JPH0567902B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0567902B2 JPH0567902B2 JP1310888A JP31088889A JPH0567902B2 JP H0567902 B2 JPH0567902 B2 JP H0567902B2 JP 1310888 A JP1310888 A JP 1310888A JP 31088889 A JP31088889 A JP 31088889A JP H0567902 B2 JPH0567902 B2 JP H0567902B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- torque
- data storage
- drive source
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は自動変速機等の供試体をエンジン代替
の駆動源によりシミユレーシヨン運転するために
用いるエンジン特性ジエネレータに関するもので
ある。
の駆動源によりシミユレーシヨン運転するために
用いるエンジン特性ジエネレータに関するもので
ある。
B 発明の概要
本発明は例えばエンジンのスロツトル開度、回
転数及びトルクの関係を規定したデータを有する
エンジン特性ジエネレータにおいて、 例えば吸気圧、回転数及びトルクの関係を規定
したデータを追加し、これらデータを用いてスロ
ツトル開度からトルク値を介して吸気圧を求める
ことによつて、 供試体の制御パラメータがいかなるものであつ
ても運転できるようにしたものである。
転数及びトルクの関係を規定したデータを有する
エンジン特性ジエネレータにおいて、 例えば吸気圧、回転数及びトルクの関係を規定
したデータを追加し、これらデータを用いてスロ
ツトル開度からトルク値を介して吸気圧を求める
ことによつて、 供試体の制御パラメータがいかなるものであつ
ても運転できるようにしたものである。
C 従来の技術
従来、変速機用駆動試験装置として最も一般的
に知られている装置は、実際に車載されるエンジ
ンを駆動側に設置し、このエンジンと変速機とを
組み合わせて変速機の性能試験(耐久試験や変速
過渡特性試験等)を行うようにしている。
に知られている装置は、実際に車載されるエンジ
ンを駆動側に設置し、このエンジンと変速機とを
組み合わせて変速機の性能試験(耐久試験や変速
過渡特性試験等)を行うようにしている。
しかし、実際のエンジンを用いる装置である
為、下記に列挙するような問題があつた。
為、下記に列挙するような問題があつた。
エンジンを運転するために、燃料供給系や排
気系や防音設備等の相当の付帯設備が必要であ
るし、火気管理や排気ガス管理が必要となる。
気系や防音設備等の相当の付帯設備が必要であ
るし、火気管理や排気ガス管理が必要となる。
エンジンのセツトアツプに相当の手間と時間
が必要となる。
が必要となる。
気圧や気温や湿度等に影響され、データ信頼
性が高い安定した試験をすることが出来ない。
性が高い安定した試験をすることが出来ない。
エンジンが新しいモデルである場合には、エ
ンジンが完成しないことには変速機の性能試験
を行えない。
ンジンが完成しないことには変速機の性能試験
を行えない。
そこで、上記のような問題を一挙に解決するた
めに、例えば、特開昭58−38833号公報や特開昭
61−53541号公報に記載されているように、エン
ジンに代えて電動機で変速機を直接駆動する変速
機用駆動試験装置や、ハイドロ・スタテイツク・
モータ(油圧モータ)に増速機を組み合わせた駆
動手段により変速機を駆動する変速機用駆動試験
装置が現在知られるに至つている。
めに、例えば、特開昭58−38833号公報や特開昭
61−53541号公報に記載されているように、エン
ジンに代えて電動機で変速機を直接駆動する変速
機用駆動試験装置や、ハイドロ・スタテイツク・
モータ(油圧モータ)に増速機を組み合わせた駆
動手段により変速機を駆動する変速機用駆動試験
装置が現在知られるに至つている。
しかしながら、これらのエンジン代用駆動手段
を駆動側に設置した従来装置にあつては、耐久性
試験や定常特性試験を行うことは可能であつても
回転慣性が非常に大きい為、実際のエンジンを用
いた場合と同様な変速過渡特性を測定することが
出来ないという重大な問題があつた。
を駆動側に設置した従来装置にあつては、耐久性
試験や定常特性試験を行うことは可能であつても
回転慣性が非常に大きい為、実際のエンジンを用
いた場合と同様な変速過渡特性を測定することが
出来ないという重大な問題があつた。
特に、自動変速機においては変速シヨツク対策
のため変速過渡特性データが絶対必要である。
のため変速過渡特性データが絶対必要である。
即ち、電動機の場合には、特開昭61−53541号
にも記載されているように、回転慣性量がエンジ
ンに比べ10倍を越える慣性量を持つ。
にも記載されているように、回転慣性量がエンジ
ンに比べ10倍を越える慣性量を持つ。
そこで、同公報に記載されているように、慣性
量の差はそのまま許容し、この慣性量の差による
影響を排除するべく事後的に電動機への指令電流
値を補正し、外部から与えられる設定トルクが変
化する時、駆動側の過渡トルク特性を実際のエン
ジンの場合と対応させるようにしている。
量の差はそのまま許容し、この慣性量の差による
影響を排除するべく事後的に電動機への指令電流
値を補正し、外部から与えられる設定トルクが変
化する時、駆動側の過渡トルク特性を実際のエン
ジンの場合と対応させるようにしている。
このシステムにより、回転数、スロツトル開度
を変速のパラメータとする自動変速機を試験する
場合、第2図に示すようにエンジンの回転数N、
トルクT及びスロツトル開度θの関係を規定した
データをエンジン特性ジエネレータの中に組み込
んでおき、回転数検出値とスロツトル開度信号と
に基づきトルク指令値を求め、このトルク指令値
によりモータを駆動すると共に、スロツトル開度
信号によりアクチユエータを作動させて、スロツ
トル開度の大きさを自動変速機に伝達するように
している。
を変速のパラメータとする自動変速機を試験する
場合、第2図に示すようにエンジンの回転数N、
トルクT及びスロツトル開度θの関係を規定した
データをエンジン特性ジエネレータの中に組み込
んでおき、回転数検出値とスロツトル開度信号と
に基づきトルク指令値を求め、このトルク指令値
によりモータを駆動すると共に、スロツトル開度
信号によりアクチユエータを作動させて、スロツ
トル開度の大きさを自動変速機に伝達するように
している。
ところで自動変速機には、スロツトル開度の代
わりに吸気圧、スロツトルセンサ信号あるいは吸
気量等を変速パラメータとするものがあり、例え
ば吸気圧を変速パラメータとする自動変速機を試
験する場合には第3図に示すように回転数N、ト
ルクT及び吸気圧Pの関係を規定したエンジン特
性ジエネレータを用いている。
わりに吸気圧、スロツトルセンサ信号あるいは吸
気量等を変速パラメータとするものがあり、例え
ば吸気圧を変速パラメータとする自動変速機を試
験する場合には第3図に示すように回転数N、ト
ルクT及び吸気圧Pの関係を規定したエンジン特
性ジエネレータを用いている。
D 発明が解決しようとする課題
上述のシステムにおいては、スロツトル開度を
変速パラメータとする自動変速機に対して、エン
ジン特性ジエネレータのデータがトルク、回転
数、スロツトル開度の場合、あるいは吸気圧を変
速パラメータとするものに対して、前記データが
トルク、回転数、吸気圧の場合には夫々アクチユ
エータを用意すれば運転できるが、スロツトル開
度を変速パラメータとする自動変速機に対して、
前記データがトルク、回転数、吸気圧の場合、あ
るいはその逆の場合のように、データにおけるパ
ラメータと変速パラメータとが異なる場合にはシ
ステムを運転することができない。
変速パラメータとする自動変速機に対して、エン
ジン特性ジエネレータのデータがトルク、回転
数、スロツトル開度の場合、あるいは吸気圧を変
速パラメータとするものに対して、前記データが
トルク、回転数、吸気圧の場合には夫々アクチユ
エータを用意すれば運転できるが、スロツトル開
度を変速パラメータとする自動変速機に対して、
前記データがトルク、回転数、吸気圧の場合、あ
るいはその逆の場合のように、データにおけるパ
ラメータと変速パラメータとが異なる場合にはシ
ステムを運転することができない。
本発明はこのような事情のもとになされたもの
であり、その目的とするところは、供試体の制御
パラメータがいかなるものであつても、そのパラ
メータを含むエンジン特性データを用意するだけ
で供試体のシミユレーシヨン運転ができるように
することにある。
であり、その目的とするところは、供試体の制御
パラメータがいかなるものであつても、そのパラ
メータを含むエンジン特性データを用意するだけ
で供試体のシミユレーシヨン運転ができるように
することにある。
E 課題を解決するための手段
本発明はエンジンのスロツトル開度またはこれ
に対応するパラメータのうちの一つと回転数とに
よつて制御される供試体をエンジン代替の駆動源
によりシミユレーシヨン運転するために用いるエ
ンジン特性ジエネレータにおいて、 前記パラメータのうちの一のパラメータとエン
ジンの回転数とトルクとの関係を規定した特性デ
ータを格納するための第1のデータ格納部と、前
記パラメータのうちの他のパラメータとエンジン
の回転数とトルクとの関係を規定した特性データ
を格納するための第2のデータ格納部と、 前記一のパラメータに対応するパラメータ信号
と前記駆動源の回転数検出値と前記第1のデータ
格納部内の特性データとに基づいて前記駆動源の
トルク指令値を算出して出力すると共に、このト
ルク指令値と前記回転数検出値と前記第2のデー
タ格納部内の特性データとに基づいて前記他のパ
ラメータを算出して出力する演算部とを設けてな
ることを特徴とする。
に対応するパラメータのうちの一つと回転数とに
よつて制御される供試体をエンジン代替の駆動源
によりシミユレーシヨン運転するために用いるエ
ンジン特性ジエネレータにおいて、 前記パラメータのうちの一のパラメータとエン
ジンの回転数とトルクとの関係を規定した特性デ
ータを格納するための第1のデータ格納部と、前
記パラメータのうちの他のパラメータとエンジン
の回転数とトルクとの関係を規定した特性データ
を格納するための第2のデータ格納部と、 前記一のパラメータに対応するパラメータ信号
と前記駆動源の回転数検出値と前記第1のデータ
格納部内の特性データとに基づいて前記駆動源の
トルク指令値を算出して出力すると共に、このト
ルク指令値と前記回転数検出値と前記第2のデー
タ格納部内の特性データとに基づいて前記他のパ
ラメータを算出して出力する演算部とを設けてな
ることを特徴とする。
F 作用
例えばスロツトル開度が一のパラメータ、吸気
圧が他のパラメータに相当する場合、スロツトル
開度信号をエンジン特性ジエネレータに与えると
トルク指令値と吸気圧信号とが得られる。従つて
スロツトル開度信号を入力するエンジン特性ジエ
ネレータであつても吸気圧により変速制御される
自動変速機の試験を実施できる。
圧が他のパラメータに相当する場合、スロツトル
開度信号をエンジン特性ジエネレータに与えると
トルク指令値と吸気圧信号とが得られる。従つて
スロツトル開度信号を入力するエンジン特性ジエ
ネレータであつても吸気圧により変速制御される
自動変速機の試験を実施できる。
G 実施例
第1図は本発明の実施例を示す図である。同図
中11は第1のデータ格納部であり、エンジンの
回転数N及びトルクTの関係をスロツトル開度θ
をパラメータとして各開度(θ0,θ1……θo)毎に
規定した特性データが格納されている(第2図参
照)。また12は第2のデータ格納部であり、回転
数N及びTの関係を吸気圧Pをパラメータとして
各吸気圧(P0,P1……Po)毎に規定した特性デ
ータが格納されている(第3図参照)。2は演算
部であり、回転数検出値N及び開度信号θに基づ
いてトルク指令値Tと吸気圧信号Pとを演算する
機能を有している。3は低慣性の直流モータより
なる駆動装置、4はその駆動装置3により運転さ
れ、回転数と吸気圧を変速パラメータとする供試
体としての自動変速機、5は負荷装置、6は吸気
圧信号に対応する例えば押圧力を自動変速機4に
与える圧力変換アクチユエータである。
中11は第1のデータ格納部であり、エンジンの
回転数N及びトルクTの関係をスロツトル開度θ
をパラメータとして各開度(θ0,θ1……θo)毎に
規定した特性データが格納されている(第2図参
照)。また12は第2のデータ格納部であり、回転
数N及びTの関係を吸気圧Pをパラメータとして
各吸気圧(P0,P1……Po)毎に規定した特性デ
ータが格納されている(第3図参照)。2は演算
部であり、回転数検出値N及び開度信号θに基づ
いてトルク指令値Tと吸気圧信号Pとを演算する
機能を有している。3は低慣性の直流モータより
なる駆動装置、4はその駆動装置3により運転さ
れ、回転数と吸気圧を変速パラメータとする供試
体としての自動変速機、5は負荷装置、6は吸気
圧信号に対応する例えば押圧力を自動変速機4に
与える圧力変換アクチユエータである。
次に上述実施例の作用について述べる。先ず演
算部2に回転数検出値Nと開度信号θとを入力す
ると、演算部2ではこのN,θ及び第1のデータ
格納部11内の特性データに基づいて対応するト
ルク指令値Tを求め、次いでこのトルク指令値
T、前記回転数検出値N及び第2のデータ格納部
12内の特性データに基づいて吸気圧信号Pが求
められる。
算部2に回転数検出値Nと開度信号θとを入力す
ると、演算部2ではこのN,θ及び第1のデータ
格納部11内の特性データに基づいて対応するト
ルク指令値Tを求め、次いでこのトルク指令値
T、前記回転数検出値N及び第2のデータ格納部
12内の特性データに基づいて吸気圧信号Pが求
められる。
第4図は上記のT,Pの演算の様子を概念的に
示す図であり、この図を参照しながら演算の一例
を述べる。今開度信号θKがθiとθi+1の間にあり、
このθKとN1が入力されると、例えば直線補間法
によりθをパラメータとするN−T座標上のθKの
縦座標の位置、即ちN1,θKに対応するトルク指
令値T1が求まる。次いでPをパラメータとする
N−T座標において、(T1,N1)のポイントの両
側に位置するPi,Pi+1を求め、これらのデータか
ら例えば直線補間法により前記ポイントに対応す
るPKが求まる。
示す図であり、この図を参照しながら演算の一例
を述べる。今開度信号θKがθiとθi+1の間にあり、
このθKとN1が入力されると、例えば直線補間法
によりθをパラメータとするN−T座標上のθKの
縦座標の位置、即ちN1,θKに対応するトルク指
令値T1が求まる。次いでPをパラメータとする
N−T座標において、(T1,N1)のポイントの両
側に位置するPi,Pi+1を求め、これらのデータか
ら例えば直線補間法により前記ポイントに対応す
るPKが求まる。
この結果演算部2よりのトルク指令値Tに基づ
いて駆動装置3が駆動され、自動変速機4が運転
されると共に、演算部2よりの吸気圧信号Pがア
クチユエータ6に与えられ、ここで吸気圧に対応
する押圧力に変換されて自動変速機4に与えられ
る。こうして開度信号θを入力信号とするエンジ
ン特性ジエネレータを用いて、吸気圧を変速パラ
メータとする自動変速機の試験が実現できる。
いて駆動装置3が駆動され、自動変速機4が運転
されると共に、演算部2よりの吸気圧信号Pがア
クチユエータ6に与えられ、ここで吸気圧に対応
する押圧力に変換されて自動変速機4に与えられ
る。こうして開度信号θを入力信号とするエンジ
ン特性ジエネレータを用いて、吸気圧を変速パラ
メータとする自動変速機の試験が実現できる。
以上においてN,T及びエンジンの吸気量の関
係を規定した特性データを格納したデータ格納部
13(第1図中鎖線で示す)を用意すれば、ある
いは更にスロツトルセンサ信号をパラメータとす
る特性データを用意することによつて、エンジン
の吸気量あるいはスロツトルセンサ信号を変速パ
ラメータとする自動変速機に対しても適用するこ
とができる。
係を規定した特性データを格納したデータ格納部
13(第1図中鎖線で示す)を用意すれば、ある
いは更にスロツトルセンサ信号をパラメータとす
る特性データを用意することによつて、エンジン
の吸気量あるいはスロツトルセンサ信号を変速パ
ラメータとする自動変速機に対しても適用するこ
とができる。
H 発明の効果
本発明によれば、互いに異なる種別のパラメー
タによつて回転数及びトルクの関係を規定した複
数の特性データを利用し、回転数検出値と一のパ
ラメータ信号例えば開度信号とに基づいて算出し
たトルク指令値を介して他のパラメータ信号例え
ば吸気圧信号を求めているため、供試体の制御パ
ラメータがいかなるものであつても、その特性デ
ータを用意するだけで運転することができる。
タによつて回転数及びトルクの関係を規定した複
数の特性データを利用し、回転数検出値と一のパ
ラメータ信号例えば開度信号とに基づいて算出し
たトルク指令値を介して他のパラメータ信号例え
ば吸気圧信号を求めているため、供試体の制御パ
ラメータがいかなるものであつても、その特性デ
ータを用意するだけで運転することができる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図
及び第3図は各々エンジン特性を示すグラフ、第
4図はパラメータの演算の様子を示す概念図であ
る。 11〜13……データ格納部、2……演算部、3
……低慣性の駆動装置、4……自動変速機、5…
…負荷装置、6……圧力変換アクチユエータ。
及び第3図は各々エンジン特性を示すグラフ、第
4図はパラメータの演算の様子を示す概念図であ
る。 11〜13……データ格納部、2……演算部、3
……低慣性の駆動装置、4……自動変速機、5…
…負荷装置、6……圧力変換アクチユエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンのスロツトル開度またはこれに対応
するパラメータのうちの一つと回転数とによつて
制御される供試体をエンジン代替の駆動源により
シミユレーシヨン運転するために用いるエンジン
特性ジエネレータにおいて、 前記パラメータのうちの一のパラメータとエン
ジンの回転数とトルクとの関係を規定した特性デ
ータを格納するための第1のデータ格納部と、前
記パラメータのうちの他のパラメータとエンジン
の回転数とトルクとの関係を規定した特性データ
を格納するための第2のデータ格納部と、 前記一のパラメータに対応するパラメータ信号
と前記駆動源の回転数検出値と前記第1のデータ
格納部内の特性データとに基づいて前記駆動源の
トルク指令値を算出して出力すると共に、このト
ルク指令値と前記回転数検出値と前記第2のデー
タ格納部内の特性データとに基づいて前記他のパ
ラメータを算出して出力する演算部とを設けてな
ることを特徴とするエンジン特性ジエネレータ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310888A JPH03170835A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | エンジン特性ジェネレータ |
| US07/618,952 US5144834A (en) | 1989-11-30 | 1990-11-28 | System for simulating power plant of automotive vehicle utilizing electrically powered high inertia power plant |
| KR90019499A KR960014003B1 (en) | 1989-11-30 | 1990-11-29 | System for simulating power plant of automotive vehicle utilizing electrically powered high inertia power plant |
| DE69020312T DE69020312T2 (de) | 1989-11-30 | 1990-11-30 | System zur Simulation von Fahrzeugantrieben unter Verwendung von elektrisch betriebenen Antrieben hoher Trägheit. |
| EP90123001A EP0430294B1 (en) | 1989-11-30 | 1990-11-30 | System for simulating power plant of automotive vehicle utilizing electrically powered high inertia power plant |
| US07/854,699 US5249458A (en) | 1989-11-30 | 1992-03-20 | System for simulating power plant of automotive vehicle utilizing electrically powered high inertia power plant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310888A JPH03170835A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | エンジン特性ジェネレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170835A JPH03170835A (ja) | 1991-07-24 |
| JPH0567902B2 true JPH0567902B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=18010590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310888A Granted JPH03170835A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | エンジン特性ジェネレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170835A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1310888A patent/JPH03170835A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03170835A (ja) | 1991-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2611475B2 (ja) | 車両の自動運転装置 | |
| JP2623758B2 (ja) | ディーゼルエンジンのトルク制御装置 | |
| US3516287A (en) | Device for programmed operation of an automobile on a test platform | |
| US6662637B1 (en) | Engine testing apparatus and map preparing method for an engine testing apparatus/vehicle testing apparatus | |
| JP2009186377A (ja) | ベンチ性能試験装置 | |
| US7039541B2 (en) | Method for controlling a test bench | |
| US20050061066A1 (en) | Method of determining rubbing friction torque in amotor vehicle powertrain | |
| JPH0567902B2 (ja) | ||
| JP4019710B2 (ja) | エンジンベンチシステム | |
| JP4019709B2 (ja) | エンジンベンチシステム | |
| JPH03170831A (ja) | 駆動試験装置の慣性補償装置 | |
| JPH07181111A (ja) | 台上試験における自動運転ロボットのスロットル予測制御装置 | |
| JP2004045122A (ja) | 内燃機関および動力伝達装置の評価装置、並びに評価方法 | |
| JP3832371B2 (ja) | 車両の駆動源出力伝達体の試験方法及び試験装置 | |
| JPH02243938A (ja) | 変速機用駆動試験装置 | |
| EP0759548A2 (en) | Control method and system suitable to drive simulation roller test beds | |
| JPH0567901B2 (ja) | ||
| JP2002138888A (ja) | 車両の異常診断装置 | |
| JPH052258B2 (ja) | ||
| JPH0334018B2 (ja) | ||
| JPH0567904B2 (ja) | ||
| JP2973468B2 (ja) | トランジェントダイナモメータ | |
| Wu et al. | A MULTIPLE LOCALLY–LINEARIZED DIESEL ENGINE MODEL | |
| JP2745749B2 (ja) | エンジン出力特性の解析方法 | |
| JP2671453B2 (ja) | ダイナモメータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080927 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080927 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090927 Year of fee payment: 16 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |