JPH0317089B2 - - Google Patents
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- JPH0317089B2 JPH0317089B2 JP58058502A JP5850283A JPH0317089B2 JP H0317089 B2 JPH0317089 B2 JP H0317089B2 JP 58058502 A JP58058502 A JP 58058502A JP 5850283 A JP5850283 A JP 5850283A JP H0317089 B2 JPH0317089 B2 JP H0317089B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
- G01N21/9018—Dirt detection in containers
- G01N21/9027—Dirt detection in containers in containers after filling
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0078—Testing material properties on manufactured objects
- G01N33/0081—Containers; Packages; Bottles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
本発明はアンプルの検査装置、更に詳しくはア
ンプル,バイアル等の内容液を充填した被検査物
の映像を複数個のテレビジヨンカメラ等の検査手
段でとらえてその内容液に含む異物の存在を確認
するようにした検査装置に関する。 アンプル,バイアル類はその内容液にガラス破
片等の異物が誤つて混入することがあるので、従
来から内容液を旋回させてその中に含む異物をテ
レビジヨンカメラでとらえるようにした検査装置
が特公昭52−19798号、特公昭52−47914号等で提
案されている。しかし、これらの検査装置に備え
るカメラは一定の感度で異物を検知してアンプル
を良品と不良品に判別するのみのものであつたか
ら、近時の如く、内容液に含むより微少な異物の
検出が要求されて来てカメラの感度を上げると、
内容液の旋回に伴つて発生する微少な気泡をも検
出して、異物と気泡を区別することができず、し
たがつて気泡をも異物と検知せざるを得なかつた
ために、検査後の良品のアンプルの回収率が極度
に低下して生産性が悪くなる欠点があつた。 本発明は、上記従来例の欠点を除去すべく、ア
ンプルの検査手段として複数個のカメラを備え、
各カメラの異物検知感度を上げると同時に全カメ
ラの検知結果を総合して一定の基準でアンプルを
良品と不良品及び再検査品に判別し、再検査品の
アンプルは今一度複数個のカメラの検査を行わせ
るようにして、良品のアンプルの回収率を向上さ
せるようにしたものである。すなわち、本発明に
かかるアンプルの検査装置は、アンプルを投入位
置から少くとも1ケ所以上の検査位置を経て取出
位置へ搬送する搬送手段と、上記検査位置で夫々
アンプルを検査して良品と不良品に判別する複数
個の検査手段と、第1特定数以上の検査手段が良
品と判別すると良品と判定し、かつ第2特定数以
下の検査手段が良品と判別すると不良品と判定
し、さらに第1特定数未満で第2特定数こえる検
査手段が良品と判断すると再検査品と判定する判
定手段と、該判定手段の出力で再検査品と判定し
たアンプルを取出位置から投入位置または検査位
置へ戻す回帰手段を備えて、アンプルの再検査を
繰り返し行うようにしたことを特徴とするもので
ある。 以下、本発明を図面に示す実施例について詳細
に説明する。 第1図に示すアンプル検査装置において、検査
すべきアンプルaは順次仕込口1から仕込台3の
前方で仕込ガイド2で囲まれたベルトコンベア4
に送り込まれる。アンプルaは送出しベルトコン
ベア4で、両側のブリツジブレーカベルト5の助
けを受けながら、時計方向へ回転する仕込みスタ
ーホイル6の搬送ポケツト6aへ一つずつ送り出
される。仕込みスターホイル6のアンプルaは反
時計方向へ回転する供給スターホイル7の搬送ポ
ケツト7aを経て、検査ドラム8のホルダー9へ
順次供給される。時計方向へ回転する検査ドラム
8は、順次供給されるアンプルaを上下一対のホ
ルダー9a,9bでアンプルaの底面と肩部を保
持し乍ら、第1位置でアンプルをその軸芯の回
りに高速回転させ、次の第2位置でアンプルの
回転を停止させ(但し、アンプル内容液は慣性で
回転を続けている。)、さらに、第3位置でアン
プルaを投光器10で照らし乍らテレビジヨンカ
メラ11でアンプルの良品、不良品を一定の感度
(アンプル内容液中に含む異物を検出して良品と
不良品を一定のレベルで識別する。)で検査をす
る。同様にして、第4、第5、第6の各検査位置
、、においても、アンプルを回転させての
ち停止した状態で投光器で照らして夫々のテレビ
ジヨンカメラでアンプルの良品、不良品を検査す
る。検査ドラム8のアンプルaは、反時計方向に
回転する取出しスターホイル12の搬送ポケツト
12aへ送られ、上記カメラ11の検査結果に基
づき制御回路13を介して作動する再検査振分バ
ルブ14によつて再検査すべきアンプルは再検査
スターホイル15の搬送ポケツト15aへ送り出
される一方、上記カメラ11の検査結果に基づき
制御回路13を介して作動する不良品振分バルブ
16によつて不良品のアンプルは不良品スターホ
イル17の搬送ポケツト17aへ送り出され、良
品のアンプルのみが取出しスターホイル12から
次工程送りスターホイル18の搬送ポケツト18
aへ送り出される。再検査すべきアンプルは再検
査スターホイル15から回帰回路を構成する中間
送戻スターホイル19の搬送ポケツト19aを経
て上記仕込スターホイール6の搬送ポケツト6a
へ送り戻されて、上記の如き検査ドラム8での検
査を今一度繰り返えす。不良品のアンプルは不良
品スターホイール17から案内ガイド20を経て
不良品箱21へ投入される。 上記の如きアンプルの検査装置で、検査ドラム
8及び全スターホイール6,7,12,15,1
7,18,19は上記の如くアンプルが順次搬送
されるように図示しない駆動装置で同期して駆動
される。また、検査ドラム8の外側の第3、第
4、第5、第6の各位置,,,に設けた
カメラ11は、全て制御回路13に接続され、か
つ該制御回路13の出力で夫々作動される電磁作
動手段22,23を介して再検査振分バルブ14
および不良品振分バルブ16が作動する。各振分
バルブ14,16は、閉作動時には例えばバキユ
ーム作用でアンプルを取出スターホイール12の
搬送ポケツト12a内に滞在せしめる一方、開作
動時には例えば圧力エアーの作用でアンプルを取
出スターホイール12の搬送ポケツト12a内よ
り外側へ放り出して再検査スターホイール15の
搬送ポケツト15aまたは不良品スターホイール
17の搬送ポケツト17aへ送り込むようにす
る。上記制御回路13はカウンター等の論理回路
よりなり、上記全カメラ11より夫々良品、不良
品の判別信号を入力する一方、良品、不良品、再
検査品の判定信号を出力して後述するように、第
8図に示すフローチヤートの如き作用を行う。 第2図に示す如く、検査ドラム8は、固定軸2
5のまわりをで一体的に回転される上下一対の円
板26,27と、上円板26に対応する固定板2
8,28′と、下円板27に設けた回転自在な下
ホルダー9aと、上円板26に設けた回転自在に
して上下摺動自在な上ホルダー9bと、固定板2
8に設けた上ホルダー9bの上下位置を制御する
カム板29とを備えて、第3図に示す如く供給ス
ターホイール7から検査ドラム8へ送り込まれて
くるアンプルaを上下のホルダー9a,9bで保
持する一方、検査ドラム8から取出しスターホイ
ール12へアンプルを送り出す時にはアンプルを
上下ホルダー9a,9bより解放するようにす
る。第4図に示す如く、アンプルaを上下ホルダ
ー9a,9bより解放する時は、カム板29に設
けた段部30により上ホルダー9bを上下動させ
てアンプルが上ホルダー9bより確実に離れるよ
うにする。第5図に示す如く、アンプルが検査ド
ラム8の上下ホルダーに保持されて第1位置に
来た時は、高速回転ベルト用プーリ31でその軸
芯の回りに下ホルダー9aを高速回転させて、ア
ンプルaを一体に高速回転させている。次の第2
位置ではアンプルは、第6図に示す如く摩擦ブ
レーキ32で下ホルダー9aの回転を停止させる
ことにより回転が停止されて、アンプル内容液の
みが慣性で回転している状態で、順次第3、第
4、第5、第6の検査位置,,,へ送ら
れる。第7図に示す如く各検査位置でアンプルa
は駆動プーリ33で常にその前面がカメラ11の
方へ向くように回転され乍ら、ランプ10で照明
されてカメラ11でその静止画像がとらえられ
る。アンプルの内容液の中に異物がある場合には
その画像がカメラで移動している異物としてとら
えられて、良品または不良品の判別がなされる。
各カメラ11は、一定の高感度でアンプル内容液
の異物を検出して一定の判別レベルで各アンプル
の合否を判別する。またアンプル内容液の異物は
内容液と共に回転して位置が変るので、異物の検
出の精度を上げるために、各カメラ11は検査ド
ラム8の外側の異る検査位置,,,に配
置されている。全各カメラ11のアンプル合否の
判別結果が入力される制御回路13は、第1特定
数以上のカメラ、たとえば4台以上のカメラから
アンプル合格の判別信号を受けると、当該アンプ
ルを良品として判定する良品信号出力手段と、第
2特定数以上のカメラ、たとえば4台以上のカメ
ラからアンプル不合格の判別信号を受けると当該
アンプルを不良品として判定する不良品信号出力
手段と、上記第1特定数以下のカメラでアンプル
合格の判別信号を受けると共に上記第2特定数未
満のカメラでアンプル不合格の判別信号を受ける
と、たとえば3台,2台,または1台のカメラか
ら合格信号を受け、残りのカメラから不合格信号
を受けると、当該アンプルを検査不明確の再検査
品として判定する再検査信号出力手段を備え、上
記不良品信号出力手段の出力で電磁作動手段23
を介して不良品振分バルブ16を作動し、該当す
るアンプルを取出スターホイール12から不良品
振分スターホイール17へ取り出すようにする一
方、上記再検査信号出力手段の出力で電磁作動手
段22を介して再検査振分バルブ14を作動し、
該当するアンプルを取出スターホイール12から
再検査振分スターホイール15へ取り出すように
する。したがつて、良品のアンプルは取出スター
ホイール12から次工程スターホイール18へ取
り出されると共に不良品のアンプルは不良品振分
スターホイール17から案内ガイド20を経て不
良品箱21に取り出される一方、残りの再検査品
のアンプルは再検査振分スターホイール15から
中間送戻スターホイール19を介して送り出しス
ターホイール6へ送り戻されて、今一度供給スタ
ーホイール7を経て検査ドラム8へ送り込まれる
ようになる。したがつて、第8図に示す如く、仕
込台3の全検査すべきアンプルは、検査ドラム8
の第1回の検査で、良品と不良品及び不明の再検
査品と区分けされ、再検査品のみが今一度検査ド
ラム8の第2回の検査を受けて、再び良品と不良
品及び不明の再検査品と区分けされ、この再検査
品のみが次の第3回の検査を受けて、さらにその
不明の再検査品がさらに次の第4回の検査をと、
順次何回も検査を繰り返えすことになる。再検査
品が検査ドラム8で再検査を受ける時には、同時
に仕込台3から新らたに始めて検査を受けるアン
プルが検査ドラム8へ連続して送り込まれてお
り、したがつて多量のアンプルの検査が連続して
行われることになる。このように再検査品のアン
プルが、検査ドラム8で再検査を受ける毎に、良
品のアンプルと不良品のアンプルが取り出され
て、最後には再検査品のアンプルがなくなるよう
になる。 今、上記の如く、4台のカメラ11を用い夫々
のカメラの合否の判別信号によつてアンプルの
良、不良を判定する方法は、例えば第9図には、
次の7種類が示されている。(実際には16種類が
考えられる。)なお、第9図で、横軸は1台のカ
メラでの検知率(%)を示し、縦軸は4台のカメ
ラでの総合検知率(%)を示す。第9図におい
て、各曲線K1,K2,K3,K4,S2,S3,S4は次の
ような場合である。 K1……4台のカメラの中で、1台のカメラでも
アンプルが不合格であると検知すると、当該ア
ンプルを不良品と判定する一方、他のアンプル
を全て良品と判定した場合の総合検知率を示
す。 K2……4台のカメラの中で、2台以上のカメラ
がアンプルを不合格であると検知した場合は、
当該アンプルを不良品と判定する一方、他のア
ンプルを全て良品と判定した場合の総合検知率
を示す。 K3……4台のカメラの中で、3台以上のカメラ
がアンプルを不合格であると検知した場合は、
当該アンプルを不良品と判定する一方、他のア
ンプルを全て良品と判定した場合の総合検知率
を示す。 K4……4台のカメラ全部がアンプルを不合格で
あると検知した場合は、当該アンプルを不良品
と判定する一方、他のアンプルを全て良品と判
定した場合の総合検知率を示す。 S2……4台のカメラの中で、4台のカメラ全部が
アンプルを合格であると検知した場合は当該ア
ンプルを良品と判定する一方、2台以上のカメ
ラがアンプルを不合格であると検知した場合は
当該アンプルを不良品と判定し、かつ1台のカ
メラのみがアンプルを不合格であると検知した
場合には、当該アンプルを再検査品と判定した
場合の総合検知率を示す。 S3……4台のカメラの中で、4台のカメラ全部が
アンプルを合格であると検知した場合は当該ア
ンプルを良品と判定する一方、3台以上のカメ
ラがアンプルを不合格であると検知した場合は
当該アンプルを不良品と判定し、かつ1台また
は2台のカメラがアンプルを不合格とした場合
には、当該アンプルを再検査品と判定した場合
の総合検知率を示す。 S4……4台のカメラの中で、4台のカメラ全部が
アンプルを合格であると検知した場合は当該ア
ンプルを良品と判定する一方、4台のカメラ全
部が不合格であると検知した場合は当該アンプ
ルを不良品と判定し、かつ1台,2台または3
台のカメラがアンプルを不合格とした場合に
は、当該アンプルを再検査品と判定した場合の
総合検知率を示す。 第9図の線図で、K系は合格、不合格の判定の
みで再検査の判定がない場合であり、S系は合
格、不合格の判定に加えて再検査の判定をも行う
ようにしたものであるが、K2とS2,K3とS3,K4
とS4を夫々比較して明らかな如く、S系の方がK
系に比して検知率の上昇が見られ、同時に曲線の
立ち上りが急である誤検知が少いことが分る。た
とえば、S4はK4に比して、検知率が1段と向上
しており、K2やK3と比較してもS4の曲線の立上
りが急であることが分る。例えば、第9図では、
1台のカメラで、その検知率が50%の所を境にし
て、50%以上を良品のアンプルとし、50%以下を
不良品のアンプルとして判別しており、第9図で
縦線50%の判別線の左側が良品、判別線の右側が
不良品と判別される。したがつて、S4で見ると、
S4と判別線の間に囲まれる領域が誤検知したこと
になる。いいかえると、判別線として50%以下で
S4との間で囲まれる領域が良品であるべきものを
不良品と誤検知したものであり、判別線の50%以
上でS4との間で囲まれる領域が不良品と良品と誤
検知したものである。このようにして、判別線を
基準にして夫々の曲線の誤検知の領域をみると、
K2,K3,K4は誤検知の領域がS4に比べて大きい
ことが分る。 したがつて、S4の如き再検査の判定を加えるこ
とによつて、曲線が立ち上り、判別線との間の誤
検査の両域が小さくなり、その検査の精度が上
り、検査結果の良好な高品質のアンプルを得るこ
とができるものである。 第9図に示すS4の曲線を用いて、第8図に示す
如く再検査を繰り返す場合を、実際に、一つの実
例で説明する。 今例えば、一台のカメラで検査して10%の確率
で検出される気泡を持つアンプルを100本用意し、
これらを本発明の如き、四台のカメラでS4の検
査、再検査を繰り返して、どの位の数のアンプル
が良品として判定されるかどうかをみる一方、一
台のカメラで検査して80%の確率で検出される異
物を持つアンプルを100本用意し、これらを本発
明の如き、四台のカメラでS4の検査、再検査を繰
り返してどの位の数のアンプルが不良品として判
定されるのかどうかをみると、各数回の実例の結
果、次の如くなつた。
ンプル,バイアル等の内容液を充填した被検査物
の映像を複数個のテレビジヨンカメラ等の検査手
段でとらえてその内容液に含む異物の存在を確認
するようにした検査装置に関する。 アンプル,バイアル類はその内容液にガラス破
片等の異物が誤つて混入することがあるので、従
来から内容液を旋回させてその中に含む異物をテ
レビジヨンカメラでとらえるようにした検査装置
が特公昭52−19798号、特公昭52−47914号等で提
案されている。しかし、これらの検査装置に備え
るカメラは一定の感度で異物を検知してアンプル
を良品と不良品に判別するのみのものであつたか
ら、近時の如く、内容液に含むより微少な異物の
検出が要求されて来てカメラの感度を上げると、
内容液の旋回に伴つて発生する微少な気泡をも検
出して、異物と気泡を区別することができず、し
たがつて気泡をも異物と検知せざるを得なかつた
ために、検査後の良品のアンプルの回収率が極度
に低下して生産性が悪くなる欠点があつた。 本発明は、上記従来例の欠点を除去すべく、ア
ンプルの検査手段として複数個のカメラを備え、
各カメラの異物検知感度を上げると同時に全カメ
ラの検知結果を総合して一定の基準でアンプルを
良品と不良品及び再検査品に判別し、再検査品の
アンプルは今一度複数個のカメラの検査を行わせ
るようにして、良品のアンプルの回収率を向上さ
せるようにしたものである。すなわち、本発明に
かかるアンプルの検査装置は、アンプルを投入位
置から少くとも1ケ所以上の検査位置を経て取出
位置へ搬送する搬送手段と、上記検査位置で夫々
アンプルを検査して良品と不良品に判別する複数
個の検査手段と、第1特定数以上の検査手段が良
品と判別すると良品と判定し、かつ第2特定数以
下の検査手段が良品と判別すると不良品と判定
し、さらに第1特定数未満で第2特定数こえる検
査手段が良品と判断すると再検査品と判定する判
定手段と、該判定手段の出力で再検査品と判定し
たアンプルを取出位置から投入位置または検査位
置へ戻す回帰手段を備えて、アンプルの再検査を
繰り返し行うようにしたことを特徴とするもので
ある。 以下、本発明を図面に示す実施例について詳細
に説明する。 第1図に示すアンプル検査装置において、検査
すべきアンプルaは順次仕込口1から仕込台3の
前方で仕込ガイド2で囲まれたベルトコンベア4
に送り込まれる。アンプルaは送出しベルトコン
ベア4で、両側のブリツジブレーカベルト5の助
けを受けながら、時計方向へ回転する仕込みスタ
ーホイル6の搬送ポケツト6aへ一つずつ送り出
される。仕込みスターホイル6のアンプルaは反
時計方向へ回転する供給スターホイル7の搬送ポ
ケツト7aを経て、検査ドラム8のホルダー9へ
順次供給される。時計方向へ回転する検査ドラム
8は、順次供給されるアンプルaを上下一対のホ
ルダー9a,9bでアンプルaの底面と肩部を保
持し乍ら、第1位置でアンプルをその軸芯の回
りに高速回転させ、次の第2位置でアンプルの
回転を停止させ(但し、アンプル内容液は慣性で
回転を続けている。)、さらに、第3位置でアン
プルaを投光器10で照らし乍らテレビジヨンカ
メラ11でアンプルの良品、不良品を一定の感度
(アンプル内容液中に含む異物を検出して良品と
不良品を一定のレベルで識別する。)で検査をす
る。同様にして、第4、第5、第6の各検査位置
、、においても、アンプルを回転させての
ち停止した状態で投光器で照らして夫々のテレビ
ジヨンカメラでアンプルの良品、不良品を検査す
る。検査ドラム8のアンプルaは、反時計方向に
回転する取出しスターホイル12の搬送ポケツト
12aへ送られ、上記カメラ11の検査結果に基
づき制御回路13を介して作動する再検査振分バ
ルブ14によつて再検査すべきアンプルは再検査
スターホイル15の搬送ポケツト15aへ送り出
される一方、上記カメラ11の検査結果に基づき
制御回路13を介して作動する不良品振分バルブ
16によつて不良品のアンプルは不良品スターホ
イル17の搬送ポケツト17aへ送り出され、良
品のアンプルのみが取出しスターホイル12から
次工程送りスターホイル18の搬送ポケツト18
aへ送り出される。再検査すべきアンプルは再検
査スターホイル15から回帰回路を構成する中間
送戻スターホイル19の搬送ポケツト19aを経
て上記仕込スターホイール6の搬送ポケツト6a
へ送り戻されて、上記の如き検査ドラム8での検
査を今一度繰り返えす。不良品のアンプルは不良
品スターホイール17から案内ガイド20を経て
不良品箱21へ投入される。 上記の如きアンプルの検査装置で、検査ドラム
8及び全スターホイール6,7,12,15,1
7,18,19は上記の如くアンプルが順次搬送
されるように図示しない駆動装置で同期して駆動
される。また、検査ドラム8の外側の第3、第
4、第5、第6の各位置,,,に設けた
カメラ11は、全て制御回路13に接続され、か
つ該制御回路13の出力で夫々作動される電磁作
動手段22,23を介して再検査振分バルブ14
および不良品振分バルブ16が作動する。各振分
バルブ14,16は、閉作動時には例えばバキユ
ーム作用でアンプルを取出スターホイール12の
搬送ポケツト12a内に滞在せしめる一方、開作
動時には例えば圧力エアーの作用でアンプルを取
出スターホイール12の搬送ポケツト12a内よ
り外側へ放り出して再検査スターホイール15の
搬送ポケツト15aまたは不良品スターホイール
17の搬送ポケツト17aへ送り込むようにす
る。上記制御回路13はカウンター等の論理回路
よりなり、上記全カメラ11より夫々良品、不良
品の判別信号を入力する一方、良品、不良品、再
検査品の判定信号を出力して後述するように、第
8図に示すフローチヤートの如き作用を行う。 第2図に示す如く、検査ドラム8は、固定軸2
5のまわりをで一体的に回転される上下一対の円
板26,27と、上円板26に対応する固定板2
8,28′と、下円板27に設けた回転自在な下
ホルダー9aと、上円板26に設けた回転自在に
して上下摺動自在な上ホルダー9bと、固定板2
8に設けた上ホルダー9bの上下位置を制御する
カム板29とを備えて、第3図に示す如く供給ス
ターホイール7から検査ドラム8へ送り込まれて
くるアンプルaを上下のホルダー9a,9bで保
持する一方、検査ドラム8から取出しスターホイ
ール12へアンプルを送り出す時にはアンプルを
上下ホルダー9a,9bより解放するようにす
る。第4図に示す如く、アンプルaを上下ホルダ
ー9a,9bより解放する時は、カム板29に設
けた段部30により上ホルダー9bを上下動させ
てアンプルが上ホルダー9bより確実に離れるよ
うにする。第5図に示す如く、アンプルが検査ド
ラム8の上下ホルダーに保持されて第1位置に
来た時は、高速回転ベルト用プーリ31でその軸
芯の回りに下ホルダー9aを高速回転させて、ア
ンプルaを一体に高速回転させている。次の第2
位置ではアンプルは、第6図に示す如く摩擦ブ
レーキ32で下ホルダー9aの回転を停止させる
ことにより回転が停止されて、アンプル内容液の
みが慣性で回転している状態で、順次第3、第
4、第5、第6の検査位置,,,へ送ら
れる。第7図に示す如く各検査位置でアンプルa
は駆動プーリ33で常にその前面がカメラ11の
方へ向くように回転され乍ら、ランプ10で照明
されてカメラ11でその静止画像がとらえられ
る。アンプルの内容液の中に異物がある場合には
その画像がカメラで移動している異物としてとら
えられて、良品または不良品の判別がなされる。
各カメラ11は、一定の高感度でアンプル内容液
の異物を検出して一定の判別レベルで各アンプル
の合否を判別する。またアンプル内容液の異物は
内容液と共に回転して位置が変るので、異物の検
出の精度を上げるために、各カメラ11は検査ド
ラム8の外側の異る検査位置,,,に配
置されている。全各カメラ11のアンプル合否の
判別結果が入力される制御回路13は、第1特定
数以上のカメラ、たとえば4台以上のカメラから
アンプル合格の判別信号を受けると、当該アンプ
ルを良品として判定する良品信号出力手段と、第
2特定数以上のカメラ、たとえば4台以上のカメ
ラからアンプル不合格の判別信号を受けると当該
アンプルを不良品として判定する不良品信号出力
手段と、上記第1特定数以下のカメラでアンプル
合格の判別信号を受けると共に上記第2特定数未
満のカメラでアンプル不合格の判別信号を受ける
と、たとえば3台,2台,または1台のカメラか
ら合格信号を受け、残りのカメラから不合格信号
を受けると、当該アンプルを検査不明確の再検査
品として判定する再検査信号出力手段を備え、上
記不良品信号出力手段の出力で電磁作動手段23
を介して不良品振分バルブ16を作動し、該当す
るアンプルを取出スターホイール12から不良品
振分スターホイール17へ取り出すようにする一
方、上記再検査信号出力手段の出力で電磁作動手
段22を介して再検査振分バルブ14を作動し、
該当するアンプルを取出スターホイール12から
再検査振分スターホイール15へ取り出すように
する。したがつて、良品のアンプルは取出スター
ホイール12から次工程スターホイール18へ取
り出されると共に不良品のアンプルは不良品振分
スターホイール17から案内ガイド20を経て不
良品箱21に取り出される一方、残りの再検査品
のアンプルは再検査振分スターホイール15から
中間送戻スターホイール19を介して送り出しス
ターホイール6へ送り戻されて、今一度供給スタ
ーホイール7を経て検査ドラム8へ送り込まれる
ようになる。したがつて、第8図に示す如く、仕
込台3の全検査すべきアンプルは、検査ドラム8
の第1回の検査で、良品と不良品及び不明の再検
査品と区分けされ、再検査品のみが今一度検査ド
ラム8の第2回の検査を受けて、再び良品と不良
品及び不明の再検査品と区分けされ、この再検査
品のみが次の第3回の検査を受けて、さらにその
不明の再検査品がさらに次の第4回の検査をと、
順次何回も検査を繰り返えすことになる。再検査
品が検査ドラム8で再検査を受ける時には、同時
に仕込台3から新らたに始めて検査を受けるアン
プルが検査ドラム8へ連続して送り込まれてお
り、したがつて多量のアンプルの検査が連続して
行われることになる。このように再検査品のアン
プルが、検査ドラム8で再検査を受ける毎に、良
品のアンプルと不良品のアンプルが取り出され
て、最後には再検査品のアンプルがなくなるよう
になる。 今、上記の如く、4台のカメラ11を用い夫々
のカメラの合否の判別信号によつてアンプルの
良、不良を判定する方法は、例えば第9図には、
次の7種類が示されている。(実際には16種類が
考えられる。)なお、第9図で、横軸は1台のカ
メラでの検知率(%)を示し、縦軸は4台のカメ
ラでの総合検知率(%)を示す。第9図におい
て、各曲線K1,K2,K3,K4,S2,S3,S4は次の
ような場合である。 K1……4台のカメラの中で、1台のカメラでも
アンプルが不合格であると検知すると、当該ア
ンプルを不良品と判定する一方、他のアンプル
を全て良品と判定した場合の総合検知率を示
す。 K2……4台のカメラの中で、2台以上のカメラ
がアンプルを不合格であると検知した場合は、
当該アンプルを不良品と判定する一方、他のア
ンプルを全て良品と判定した場合の総合検知率
を示す。 K3……4台のカメラの中で、3台以上のカメラ
がアンプルを不合格であると検知した場合は、
当該アンプルを不良品と判定する一方、他のア
ンプルを全て良品と判定した場合の総合検知率
を示す。 K4……4台のカメラ全部がアンプルを不合格で
あると検知した場合は、当該アンプルを不良品
と判定する一方、他のアンプルを全て良品と判
定した場合の総合検知率を示す。 S2……4台のカメラの中で、4台のカメラ全部が
アンプルを合格であると検知した場合は当該ア
ンプルを良品と判定する一方、2台以上のカメ
ラがアンプルを不合格であると検知した場合は
当該アンプルを不良品と判定し、かつ1台のカ
メラのみがアンプルを不合格であると検知した
場合には、当該アンプルを再検査品と判定した
場合の総合検知率を示す。 S3……4台のカメラの中で、4台のカメラ全部が
アンプルを合格であると検知した場合は当該ア
ンプルを良品と判定する一方、3台以上のカメ
ラがアンプルを不合格であると検知した場合は
当該アンプルを不良品と判定し、かつ1台また
は2台のカメラがアンプルを不合格とした場合
には、当該アンプルを再検査品と判定した場合
の総合検知率を示す。 S4……4台のカメラの中で、4台のカメラ全部が
アンプルを合格であると検知した場合は当該ア
ンプルを良品と判定する一方、4台のカメラ全
部が不合格であると検知した場合は当該アンプ
ルを不良品と判定し、かつ1台,2台または3
台のカメラがアンプルを不合格とした場合に
は、当該アンプルを再検査品と判定した場合の
総合検知率を示す。 第9図の線図で、K系は合格、不合格の判定の
みで再検査の判定がない場合であり、S系は合
格、不合格の判定に加えて再検査の判定をも行う
ようにしたものであるが、K2とS2,K3とS3,K4
とS4を夫々比較して明らかな如く、S系の方がK
系に比して検知率の上昇が見られ、同時に曲線の
立ち上りが急である誤検知が少いことが分る。た
とえば、S4はK4に比して、検知率が1段と向上
しており、K2やK3と比較してもS4の曲線の立上
りが急であることが分る。例えば、第9図では、
1台のカメラで、その検知率が50%の所を境にし
て、50%以上を良品のアンプルとし、50%以下を
不良品のアンプルとして判別しており、第9図で
縦線50%の判別線の左側が良品、判別線の右側が
不良品と判別される。したがつて、S4で見ると、
S4と判別線の間に囲まれる領域が誤検知したこと
になる。いいかえると、判別線として50%以下で
S4との間で囲まれる領域が良品であるべきものを
不良品と誤検知したものであり、判別線の50%以
上でS4との間で囲まれる領域が不良品と良品と誤
検知したものである。このようにして、判別線を
基準にして夫々の曲線の誤検知の領域をみると、
K2,K3,K4は誤検知の領域がS4に比べて大きい
ことが分る。 したがつて、S4の如き再検査の判定を加えるこ
とによつて、曲線が立ち上り、判別線との間の誤
検査の両域が小さくなり、その検査の精度が上
り、検査結果の良好な高品質のアンプルを得るこ
とができるものである。 第9図に示すS4の曲線を用いて、第8図に示す
如く再検査を繰り返す場合を、実際に、一つの実
例で説明する。 今例えば、一台のカメラで検査して10%の確率
で検出される気泡を持つアンプルを100本用意し、
これらを本発明の如き、四台のカメラでS4の検
査、再検査を繰り返して、どの位の数のアンプル
が良品として判定されるかどうかをみる一方、一
台のカメラで検査して80%の確率で検出される異
物を持つアンプルを100本用意し、これらを本発
明の如き、四台のカメラでS4の検査、再検査を繰
り返してどの位の数のアンプルが不良品として判
定されるのかどうかをみると、各数回の実例の結
果、次の如くなつた。
【表】
上記の如く5回の検査を繰り返すことによつ
て、良品は99.50(%)、不良品は0.01(%)となつ
た。 また、多数の良品のアンプルの中に80%の異物
を内容液に持つアンプルを100本混入させて上記
S4の検査を繰り返すと次の如くなつた。
て、良品は99.50(%)、不良品は0.01(%)となつ
た。 また、多数の良品のアンプルの中に80%の異物
を内容液に持つアンプルを100本混入させて上記
S4の検査を繰り返すと次の如くなつた。
【表】
上記の如く9回の検査を繰り返すことによつ
て、良品が0.36%、不良品は98.79%となつた。 したがつて、上記の2例共に良品の回収率が良
くなると同時に不良品の見逃しが少くなつて、高
感度の検査を通つた高品質のアンプルを得ること
ができるものである。
て、良品が0.36%、不良品は98.79%となつた。 したがつて、上記の2例共に良品の回収率が良
くなると同時に不良品の見逃しが少くなつて、高
感度の検査を通つた高品質のアンプルを得ること
ができるものである。
第1図は本発明にかかるアンプル検査装置の平
面図、第2図は第1図の一部の縦断面図、第3図
は第2図の一部の斜視図、第4図は第3図の一部
の側面図、第5図は第1図の一部の拡大平面図、
第6図は第5図のA−A線における断面図、第7
図は第5図のB−B線における断面図、第8図は
検査回数の説明図、第9図は検知率の説明図であ
る。 8……検査ドラム、11……カメラ、12……
取出しスターホイル、13……制御回路、14…
…再検査振分バルブ、15……再検査スターホイ
ル。
面図、第2図は第1図の一部の縦断面図、第3図
は第2図の一部の斜視図、第4図は第3図の一部
の側面図、第5図は第1図の一部の拡大平面図、
第6図は第5図のA−A線における断面図、第7
図は第5図のB−B線における断面図、第8図は
検査回数の説明図、第9図は検知率の説明図であ
る。 8……検査ドラム、11……カメラ、12……
取出しスターホイル、13……制御回路、14…
…再検査振分バルブ、15……再検査スターホイ
ル。
Claims (1)
- 1 アンプルを投入位置から少くとも1ケ所以上
の検査位置を経て取出位置へ搬送する搬送手段
と、上記検査位置で夫々アンプルを検査して良品
と不良品に判別する複数個の検査手段と、第1特
定数以上の検査手段が良品と判別すると良品と判
定し、かつ第2特定数以下の検査手段が良品と判
別すると不良品と判定し、さらに第1特定数未満
で第2特定数こえる検査手段が良品と判断すると
再検査品と判定する判定手段と、該判定手段の出
力で再検査品と判定したアンプルを取出位置から
投入位置または検査位置へ戻す回帰手段を備え
て、アンプルの再検査を繰り返し行うようにした
ことを特徴とするアンプルの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58058502A JPS59183351A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | アンプルの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58058502A JPS59183351A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | アンプルの検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183351A JPS59183351A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0317089B2 true JPH0317089B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=13086189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58058502A Granted JPS59183351A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | アンプルの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510971A (ja) * | 2004-08-27 | 2008-04-10 | メラー・アンド・デヴィコン・アクティーゼルスカブ | 注入済みの複数の容器において異物または不良を検出する方法および装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4912318A (en) * | 1987-08-04 | 1990-03-27 | Kanebo Ltd. | Inspection equipment for small bottles |
| JPH04309851A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-11-02 | Hitachi Ltd | 外観・異物複合型検査装置 |
| JP3212378B2 (ja) * | 1992-08-29 | 2001-09-25 | 株式会社キリンテクノシステム | 容器検査装置 |
| EP1371041A4 (en) * | 2001-02-02 | 2006-04-19 | Bristol Myers Squibb Pharma Co | APPARATUS AND METHOD FOR ON-LINE MONITORING OF FLUORIZED MATERIAL IN THE HEADLACE OF A LIQUID |
| JP5894829B2 (ja) * | 2012-03-23 | 2016-03-30 | 富士電機株式会社 | 泡除去装置、それを備えた異物検査装置、及び、泡除去方法 |
| JP6116098B2 (ja) * | 2013-12-25 | 2017-04-19 | 株式会社 日立産業制御ソリューションズ | 検査装置 |
| JP2020024121A (ja) * | 2018-08-06 | 2020-02-13 | 澁谷工業株式会社 | 物品検査装置 |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP58058502A patent/JPS59183351A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510971A (ja) * | 2004-08-27 | 2008-04-10 | メラー・アンド・デヴィコン・アクティーゼルスカブ | 注入済みの複数の容器において異物または不良を検出する方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59183351A (ja) | 1984-10-18 |
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