JPH03171019A - 発光器 - Google Patents

発光器

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JPH03171019A
JPH03171019A JP31125889A JP31125889A JPH03171019A JP H03171019 A JPH03171019 A JP H03171019A JP 31125889 A JP31125889 A JP 31125889A JP 31125889 A JP31125889 A JP 31125889A JP H03171019 A JPH03171019 A JP H03171019A
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JP
Japan
Prior art keywords
light
optical fiber
light source
concave
reflective surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP31125889A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Suehiro
好伸 末広
Satoyuki Haniyu
智行 羽生
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Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iwasaki Electric Co Ltd filed Critical Iwasaki Electric Co Ltd
Priority to JP31125889A priority Critical patent/JPH03171019A/ja
Publication of JPH03171019A publication Critical patent/JPH03171019A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光源が発した光を凹面状反射面で反射・集束
して光ファイバに入射させる発光器に関するものでる. 〔従来の技術〕 従来より、発光器における光源と光ファイバの結合効率
の向上を図るため、種々の構造の発光器が案出されてい
る.第4図は従来の発光器の概略構造図である.第4図
の発光器は光源51、光ファイバ52及び凹面状反射面
53から構戒される.凹面状反射面53はP.及びP.
を焦点とする楕円面形状に形成され、光源51及び光フ
ァイバ52の受光面52aはそれぞれ焦点P.,P,に
配置されている.尚、第4図において矢印は光源51が
発する光の光路を示す. 上記のように構威された発光器において、光源51が発
する光のうち、凹面状反射面53に放射される光は、凹
面状反射面53により集束され、光ファイバ52の受光
面52aに入射する.したがって、これらの光は光源5
lと光ファイバ52との光の結合効率の向上に寄与する
. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、かかる従来の発光器においては光源5l
が発した光のうち、直接光ファイバ52の受光iit5
2aに放射されず、かつ凹面状反射面53にも放射され
ない光は、結局は光ファイバ52の受光面52aへは到
達しない損失光となる.しかも、隅失光となる方向の立
体角が大きいので多量の損失光が発生する. このように、従来の発光器では、光ファイバの受光面に
到達しない無駄な光が多いため、光源5lと光ファイバ
52との光の結合効率が悪いという問題点があった. 本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、光
源が発する光を効率よく光ファイバの受光面に入射させ
ることによって、光源と光ファイバとの光の結合効率の
向上を図ることのできる発光器を提供することを目的と
するもである.〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達威するための本発明に係る発光器は、光
源と、該光源が発する光を反射して光ファイバの受光面
に集束する第1凹面状反射面とを有する発光器において
、前記第1凹面状反射面に対向して、前記光ファイバへ
の連結口を有する第2凹面状反射面を設けたことを特徴
とするものである. そして、前記第1凹面状反射面が光源の位置を焦点の一
つとする回転楕円面形状の反射面であることが望ましい
. また、前記第2凹面状反射面が光源の位置を中心とする
球面形状の反射面であることが望ましい。
更に、前記第2凹面状反射面を複数の反射面により形成
してもよい. 加えて、前記第2凹面状反射面は前記連結口に内面が鏡
面加工された連結路を設けたものでもよい。
また、前記連結路は内側面に複数のディンプルが形成さ
れたものでもよい. 〔作用〕 本発明は前記の構或によって、光源が発する光のうち、
直接第1凹面状反射面に到達する光は、第1凹面状反射
面によって反射されて光ファイバの受光面に入射する.
一方、光源が発する光のうち、直接第2凹面状反射面に
到達する光は、第2凹面状反射面により反射され、光源
により吸収される一部の光を除き、第1凹面状反射面に
より反射されて光ファイバの受光面に入射する.また、
第2凹面状反射面で反射された光のうち、光源で吸収さ
れた光は、光源の保温に寄与するため、光源の発光効率
の向上を図ることができる.そして、第l凹面状反射面
が光源の位置を焦点の一つとする回転楕円面形状の反射
面となるように形成することにより、光源が発した光を
他方の焦点に確実に集束させることができる.したがっ
て、他方の焦点に光ファイバの受光面を設置することに
より、第1凹面状反射面によって反射された光を殆ど全
て光ファイバの受光面に入射させことができる。
また、第2凹面状反射面が光源の位置を中心とする球面
形状の反射面となるように形戒することより、第2凹面
状反射面で反射された光を再び光源に反射することがで
きるので、光源の保温に寄与し光源の発光効率をさらに
高めることができると共に、光源が発した光をより効率
よく光ファイバの受光面に入射させることができる。
更に、第2rgJ面状反射面を複数の反射面により形戊
することにより、発光器のコンパクト化を図ることがで
きる. 加えて、第2凹面状反射面は連結口に内面が鏡面加工さ
れた連結路を設けることにより、光源が点状でない場合
にも光源と光ファイバとの光の結合効率を向上させるこ
とができる。
また、連結路を、内側面に複数のディンプルが形成され
たものにすることにより、光ファイバの受光面への照射
光を平均化することができる。
〔実施例〕
以下に本発明の第1の実施例を第1図を参照して説明す
る.第1図は本発明の第1の実施例である発光器の概略
構造図である。第1図の発光器は光源I、光ファイバ2
、第1凹面状反射面3及び第2凹面状反射面4を有する
第1凹面状反射面3は、P0及びP1を焦点とする楕円
面形状に形成されており、光a1及び光ファイバ2の受
光面2aは、それぞれ焦点P0,P,に配置されている
.また、第1凹面状反射面3は、反射する光の光ファイ
バ2の受光面2aへの入射角が、光ファイバ2の最大人
射角以内の範囲になるように形成されている.一方、第
2凹面状反射面4は光fIXlを中心とする球面形状に
形成され、光ファイバ2と連結する連結口5を有する。
第1凹面状反射面3と第2凹面状反射面4とは光atを
挟んで対向して配置されている.尚、第1図において矢
印は光源1が発する光の光路を示す.上記の構戒によれ
ば、楕円面形状の第1凹面状反射面3の焦点P.に光源
1を配置しているので、光源1が発する光のうち、第l
凹面状反射面3に放射される光は、第1凹面状反射面3
により反射・集束され、光ファイバ2の受光面2aに入
射する.一方、第2凹面状反射面4は、光源1を中心と
する球面形状に形成されているので、光源1が発する光
のうち、第2凹面状反射面4に放射される光は、第2凹
面状反射面4により再び光s1に反射され、その光の一
部は光源lで吸収され、残りの光は光atで反射される
か或いは光源1を透過する.また、光源1を透過した光
のうち、第1凹面状反射面3に到達したものは、第l凹
面状反射面3により反射・集束され、光ファイバ2の受
光面2aに入射する.このように、光atを中心とする
球面形状の第2凹面状反射面4を設けることにより、光
源Iが発する略全光束を光ファイバ2の受光面2aに集
束できる.そして、光ファイバ2の受光面2aに放射さ
れた光は光ファイバ2の最大入射角以内の角度で光ファ
イバ2の受光面2aに入射するので、光′a1と光ファ
イバ2との光の結合効率の向上を図ることができる.ま
た、第2凹面状反射面4に放射され、第2凹面状反射面
4によって再び光源1に反射された光の一部は光源1で
吸収される.この光は光源1の保温に寄与するので、光
fIXlの発光効率の向上を図ることができる. 第2図は本発明の第2の実施例である発光器の概略構造
図である.第2図に示す第2の実施例において上記第1
の実施例と同一の機能を有するものは同一の符号を付す
ことにより、その詳細な説明を省略する.本発明の第2
の実施例の特徴は、第2凹面状反射面4が光源1を原点
とする半径の異なる3つの小凹面状反射面4a,4b,
4cを有することである.その他の構成は第1の実施例
と同様である。3つの小凹面状反射面4a,4b,4c
は、第1凹面状反射面3によって反射され、光゛ファイ
バ2の受光面2aに集束される光の光路外の周囲に配置
され、かつ各小凹面状反射面4 a,4b,4cの外径
が第1凹面状反射面3の外径以内の寸法としてある.更
に、各小凹面状反射面4a,4b,4cを繋ぐ部分は、
光源1を頂点とする円錐面状の反射面にしてある. 上記第2の実施例によれば、第2凹面状反射面4の形状
が小さくなり、第1凹面状反射面3と同じ大きさになる
ので、発光器の外径を第1の実施例に比べて小さくする
ことができる。また、第1の実施例と同様に、光源1と
光ファイバ2との光の結合効率の向上を図ることができ
る。
尚、上記第2の実施例においては、第2凹面状反射面4
が3つの凹面状反射面を有するものである場合について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
第2凹面状反射面4は2つ又は4つ以上の凹面状反射面
を有するものでもよい. 第3図は本発明の第3の実施例である発光器の概略構造
図である。第3図において、6は内側面が鏡面加工され
た連結路である。尚、第3図に示す第3の実施例におい
て上記第1の実施例と同一の機能を有するものは同一の
符号を付すことによりその詳細な説明は省略する.第3
の実施例は、第2凹面状反射面4の連結口5に連結路6
が形成されている点で第1の実施例及び第2の実施例と
相違する. 上記第3の実施例によれば、連結路6を設けたことによ
,て、光s1が点光源でなく一定の大きさを有するもの
である場合でも、光源1の中心からずれた部分が発した
光を、連結路6の内側面に形成した鏡面により反射して
光ファイバ2の受光面2aに導くことができるので、光
a1と光ファイバ2との光の結合効率をより向上させる
ことができる. 尚、上記第3の実施例において、連結路6の内側面に複
数のディンプルを設けることによって、光ファイバ2の
受光面2aへの照射光を平均化することができる.した
がって、光ファイバ2が複数の光ファイバを束にしたも
のである場合には、各光ファイバに均等な光量を投光す
ることができる. ところで、上記第1乃至第3の実施例において、光源l
には白熱電球やハロゲン電球のようなフィラメント発光
による光源、或いは放電発光による光源等を使用しても
よい.また、光源lは、光ファイバ2と連結する連結口
5を光透過性材料により封止し、焦点P0にフィラメン
ト或いは放電部を配置して、第1凹面状反射面3とこれ
に対向する第2凹面状反射面4とでできる空間にガスを
封入したものであってもよい. また、上記第1乃至第3の実施例において、第1凹面状
反射面3はガラスにグイクロイックミラーを蒸着形成し
、熱線を透過させるものを用いてもよい. 尚、上記第1乃至第3の実施例において、光ファイバ2
の径が太い場合には、光ファイバ2の受光面2aが第1
凹面状反射面3によって反射される光を有効に受光する
ことができる位置であれば、光ファイバ2の受光面2a
を第1凹面状反酎面3の焦点P1からずらした位置に配
置してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、光源を挟んで2つ
の凹面状反射面を対向して設けることにより、光源が発
する光のうち光ファイバの受光部へ到達しない損失光を
少なくすることができ、光源が発する光を効率よく光フ
ァイバの受光面に入射させることができるので、光源と
光ファイバとの光の結合効率の向上を図ることができる
発光器を提供することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例である発光器の概略構造
図、第2図は本発明の第2の実施例である発光器の概略
構造図、第3図は本発明の第3の実施例である発光器の
概略構造図、第4図は従来の発光器の概略構造図である
。 1・・・光源、2・・・光ファイバ 2a・・・光ファイバの受光面、 3・・・凹面状反射面、4・・・凹面状反射面、4a,
4b.4c・・・小凹面状反射面、5・・・連結口、 6・・・連結路.

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源と、該光源が発する光を反射して光ファイバ
    の受光面に集束する第1凹面状反射面とを有する発光器
    において、前記第1凹面状反射面に対向して、前記光フ
    ァイバへの連結口を有する第2凹面状反射面を設けたこ
    とを特徴とする発光器。
  2. (2)前記第1凹面状反射面が光源の位置を焦点の一つ
    とする回転楕円面形状の反射面である請求項1記載の発
    光器。
  3. (3)前記第2凹面状反射面が光源の位置を中心とする
    球面形状の反射面である請求項1又は2記載の発光器。
  4. (4)前記第2凹面状反射面が複数の反射面により形成
    されている請求項1乃至3のいずれかに記載の発光器。
  5. (5)前記第2凹面状反射面は前記連結口に内面が鏡面
    加工された連結路を設けたものである請求項1乃至4の
    いずれかに記載の発光器。
  6. (6)前記連結路は内側面に複数のディンプルが形成さ
    れたものである請求項5記載の発光器。
JP31125889A 1989-11-30 1989-11-30 発光器 Pending JPH03171019A (ja)

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JP31125889A JPH03171019A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 発光器

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JP31125889A JPH03171019A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 発光器

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ID=18014983

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JP31125889A Pending JPH03171019A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 発光器

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JP (1) JPH03171019A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06235847A (ja) * 1992-12-31 1994-08-23 Eastman Kodak Co 光ファイバの反射光学結合装置及び方法
US5416669A (en) * 1992-01-20 1995-05-16 Nippondenso Co., Ltd. Light source apparatus
JP2006032812A (ja) * 2004-07-21 2006-02-02 Yokogawa Electric Corp 光源装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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