JPH0317121A - 液晶性ポリエステル - Google Patents

液晶性ポリエステル

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JPH0317121A
JPH0317121A JP1150522A JP15052289A JPH0317121A JP H0317121 A JPH0317121 A JP H0317121A JP 1150522 A JP1150522 A JP 1150522A JP 15052289 A JP15052289 A JP 15052289A JP H0317121 A JPH0317121 A JP H0317121A
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武裕 豊岡
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宏之 伊藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光学活性な液晶性ポリエステルに関し、特に配
向性に優れ固定化が容易で光学特性に優れた液晶性ポリ
エステルに間する. [従来の技術] 近年、高分子液晶はその有する高度な分子配向性とそれ
に基づく光学的特性を生かして、位相差板、偏光板、各
種光フィルターあるいは光記録材料、非線形光学材料な
どの光エレクトロニクス分野への応用が盛んに検討され
ている.特に分子内に光学活性基を有する高分子液晶は
、コレステリック配向(ねじれネマチック配向)あるい
はキラルスメクチックC配肉などのらせん状に構造が周
期的に変化する配向をとり得るために、そのらせん構造
に由来する光導波路としての性質を利用した様々な用途
に応用できる.これらの工学的特性を安定して用いるた
めには、−fi的には室温より高い温度で発現する液晶
状態における配向構遣を半永久的に固定化する必要があ
る.すなわち光学活性な液晶高分子のもつらせん配向を
利用した光導波路型素子を作成する場合、用いる液晶高
分子は良好な配向性を有するばかりでなく、その配向m
遺を容易に固定化できることが必須である.光学活性な
高分子液晶のN顛としては、ポリベプチド、ポリシロキ
サン、ポリアクリレート、ボリメタクリレートなどの側
鎖型高分子液晶あるいはポリエステルなどの主鎖型高分
子液晶などが知られている.従来技術としては、例えば
ポリベプチドのコレステリックtfA造を固定化してノ
ッチフィルターに利用した例が特開昭60−19120
3に開示されている.しかしながらこの方法はポリグル
タミン酸エステルを重合性溶媒中に溶解し、リオトロビ
ヅク液晶を形成せしめたのち、溶媒を光重合させてコレ
ステリック構造を固定化するもので、時間とコストおよ
び煩雑な操作を必要とし、工業的に極めて不利なもので
ある. 他のタイプの光学活性高分子液晶の場合、らせんfl造
を固定化し工業的な応用を試みた例はほとんど報告され
ていないが、一般にポリシロキサンタイプの高分子液晶
は製造工程が複雑で製造が困難なうえに、ガラス転移点
(Tg)が室温以下と低く固定化が難しく、また1度は
固定化できたとしてもTgが低いために楕遣の緩和が起
こり、結局配向楕造が壊れてしまうという欠点がある.
ポリアクリレートタイプおよびポリメタクリレートタイ
プの場合、光学活性基をlIII鎖に導入しても必ずし
もコレステリック液晶になるとは限らずスメクチ・yク
液晶となる場合が多い.コレステリック相をとるために
は椙遣(スベーサーの長さ、組戒なと)の精密な制御を
必要とするうえ、やはりボリマーの合或が煩雑でコスト
が高く工業的製造が難しいという欠点がある. これに対してポリエステル系は工業的に入手容易にモノ
マーから容易に製造でき、機械的、物理的強度に優れる
など工業的に有利であるが、池のタイプに比べて分子の
剛直性が高いため、ほとんどの場合液晶相より低温部に
ガラス相でなく結晶相を持つために、固定化時に結晶化
が起こり液晶の配向が乱され、液晶状態におけるらせん
構造の固定化ができないという欠点がある. [発明が解決しようとする課題1 本発明者らはポリエステル系高分子液晶のもつ上記欠点
を解消し、液晶状態では良好ならせん配向をし、かつそ
の配向を容易に固定化するために、液晶相より低温部の
相がガラス相であるようなボリマーを鋭意深索した結果
、ついに本発明に到達した. [課題を解決するための手段] すなわち本発明は、必須横造単位として下記式で示され
る梢遺単位(I>を5〜70モル%および(II)を0
,01〜70モル%含む光学活性な液晶性ポリエステル
に関する. <I>  −Z’ −Ar−22 (It)  −Z3−R−Z’ 本発明のポリエステルを横或する楕遣単位について詳し
く説明すると、まず構造単位(I)は本発明のポリエス
テルがガラス相を有するための必須成分である.式中A
rは、炭素数6から20の2価の芳香族炭化水素基を示
す.該芳香族炭化水素基の水素原子はハロゲン原子、炭
素数1から4のアルキル基もしくはアルコキシ基または
フェニ1 ル基で置換されていてもよい.2 と22酸素原子また
はカルボニル基であって、互いに等しいがまたは異なっ
ており、Ar基に対して互いにオルソ位の関係にある.
具体的な例としては次の式で表される梢遣単位などを示
すことができる.〈式中、又は置換基、kは0〜2の整
数を示す)置換基Xは例としてはフッ素、塩素、臭素な
どのハロゲン原子、メチル基、エチル基基、プロビル基
、イソプロビル基、n−プチル基、t−ブチル基などの
アルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プロビルオキシ
基、イソプロビルオキシ基、プチルオキシ基、t−プチ
ルオキシ基などのアルコキシ基、あるいはフェニル基な
どを開示することができる.好ましい構造単位の具体例
としては次のような構造単位をあげることができる.(
式中、Meはメチル基を、Buはブチル基を示す.)0 0 0 ボリマー楕造中に占める(I)単位の量は5〜70モル
%であり、好ましくは7〜60モル%であり、特に好ま
しくは1o〜50モル%である.(I)単位の量が5モ
ル%より少ない場合は液晶相より低温部に結晶相が現れ
固定化が困難となり、また70モル%より多い場合は逆
にボリマー自身がいかなる液晶相も示さなくなり好まし
くない.(I)単位において21と22が互いに等しい
ときは<I)単位の割合は実質的に50モル%を越える
ことはできない.これらの楕造単位は対応する芳香族の
ジカルボン酸、ジオール、オキシカルボン酸あるいはそ
れらの誘導体(たとえばアセチル化物)より導かれる. 次に構造単位−(II)は本発明のポリエステルが光学
活性を有し、液晶状態のおいてコレステソック配向など
のらせん配向を示すための必須成分である.式中Rは炭
素数3から20の2価の光学活性な脂肪族炭化水素基を
示す.該脂肪族炭価水素の水素原子はハロゲン原子、炭
素数1〜4の含ハロゲンアルキル基もしくはアルコキシ
基またはフ工二ル基で置換されていてもよい z3と2
4は酸素原子またはカルボニル基であって、互いに等し
いかまたは異なっている.具体的には次のような構造単
位を例示することができる.(式中、*は光学活性炭素
を示す.) C1 − O Cll2CHCH2C}l2 0− 一〇〇 2 CF3 l CIICH,, C}l,, 〇一 −OCI+2 OCI+3 l CHCI12CH2 〇一 CH3 I − 0 − CIICI12C}I2Cl120− −0−CH2 −OCR2 C2 H5 C]ICH2CH2 〇一 なかでも −OCR2 C3117 1 CIICI12CH2 〇一 O   CH30 II    I       II − C CH,, CIICH2Cl12C −−OC
I12 C1 l CHCH,, Cll20− − O C82CHCI+2 Cl+20− − O Cll2CH2CHCI12Cl12Cl+2
0 −−O CH2CH2CIICH2CH2CH20
 − − O Cll2CH2 ) 5 〇一 − C Cl12CIICI+2 Cl12C− などが特に好ましい. ボリマーIII造中に占める(II)単位の割合は0.
01〜70モル%であり、かかでも0.05〜60モル
%が好ましく、特に0.1〜50モル%が好ましい.(
■)単位の割合が0.01%より少ない場合は、らせん
ピッチが長くなりすぎ実用上問題がある.また70モル
%より多い場合はボリマー中に占めるフレキシブルな部
分が多すぎてガラス相をとりにくくなったり、あるいは
スメクチック相が現れるなどして好ましくない.これら
の構造単位は対応する脂肪族のジカルボン酸、ジオール
、オキシカルボン酸あるいはそれらの誘導体(たとえば
アセチル化Th)より導かれる.これら化合物はR体、
S体のいずれでもよく、またR体およびS体の混合物で
あってもい.この場合には両者の差が1%以上あること
が必要であり、10%以上あることが好ましく、20%
以上であることが特に好ましい.1%より少ない場合は
やはり必要ならせん構遣を得ることが困難となる. 本発明のポリエステルは楕遺単位(I)および−(II
)の他に、任意に、他のポリエステル形戒性梢造単位を
上記構造単位(I)および(II>を含めた全体が10
0モル%になるように用いることができる.これらのポ
リエステル形成性構造単位としては (a)  ジオール類より誘導される楕遣単位−(以下
、ジオール或分という)およびジカルボン酸類より誘導
されるflll造単位(以下、ジカルボン酸成分という
)および/または(b)一つの単位中にカルボン酸と水
酸基を同時に含むオキシカルボン酸類より誘導される楕
造単位(以下、オキシカルボン酸戊分という)がある.
これらのうち、ジオール成分としては次のような芳香族
および脂肪族のジオールを挙げることができる. o −{E} o − −OCI+2 −{E)=CH2 0− アルコキシまたはフェニル基を示す. 1は0〜2 − 0−CI12−Cll2−CIO−CH2−CH2
−CH20 −なかでも、 − 0−+CI12+−rlO − 表わす) −(IIは2から1 2の整数を −Oぺ決《P〇一 − 0 − CH2CM2 一 〇− −O (CH2 )4 0− などが好ましく用いられる. またジカルボン酸成分としては次のようなものを例示す
ることができる. ら4のアルキル基もしくはアルコキシ基また8よフェニ
ル基を示す.mはO〜2である.〉、なかでも、 0 0 O 0 のような単位を例示することができる.0 0 などが好ましい. オキシカルボン酸或分としては、具体的には次00 本発明のポリエステル中のジルカルボン酸に由来する単
位とジオールに由来する単αのモル比は、一般のポリエ
ステルと同様、大略1:1である.オキシカルボン酸を
用いている場合は、残りの単位中に占めるジカルボン酸
単位とジオール単位とのモル比が大略1:1である.ま
たこれらポリエステルの分子量は、各種溶媒中たとえば
フエノール/テトラクロロエタン(60/40重量比)
混合溶媒中、30℃で測定した対数粘度が0.05〜5
.0の範囲が好ましく、0.1〜3,0の範囲に好まし
い.対数粘度が0.05より小さい場合は機械的、物理
的強度が著しく低下し好ましくなく、また50より大き
い場合は粘性が高すぎて液晶状態における配向性が低下
し好ましくない. これらボリマーの合戊法は特に制限されるものではなく
、当該分野で公知の重合法、例えば溶融重合法あるいは
対応するジカルボン酸の酸クロライドを用いる酸クロラ
イド法で合成される.溶融重縮合法で合戒する場合、例
えば対応するジカルボン酸と対応ジオールのアセチル化
物を、高温、高真空下で重合させることによって製造で
き、分子量は重合時間のコントロールあるいは仕込組或
のコントロールによって容易に行える.重合反応を促進
させるためには、従来から公知の酢酸ナトリウムなどの
金属塩を使用することもできる.また溶液重合法を用い
る場合は、所定量のジルカルボン酸ジクロライドとジオ
ールとを溶媒に溶解し、ビリジンなどの酸受容体の存在
化に加熟することにより、容易に目的のボリエルテルを
得ることができる. 本発明のポリエステルは光学活性基を含む構造単位を分
子内に有しているため、結晶状態においてコレステリッ
ク配向などのらせん配向をする.さらに分子内に主鎖を
なす結合をたがいにオルソ位とする芳香族成分を梢遺単
位として含むために、液晶相より低温部にガラス相を有
し、液晶状態におけるらせん配向を破壊することなく容
易に固定化できる.したがってらせん配向を固定化して
得られたものは温室付近で半永久的に安定して使用でき
るばかりでなく、透明性が高いため光導波路としての(
量れた特性を有し、各種光フィルター位相差板、偏光板
などに好適に使用することができる. [実施例コ 以下に実施例を述べるが、本発明はこれらに制限される
ものではない.なお実施IPJで用いた各分析法は以下
の通りである. (1〉 ボリマーの組成の決定 ボリマーを重水素化クロロホルムまたは重水素化トリフ
ルオロ酢酸に溶解し、400Htlzの’H−NMR(
日本電子IMJ NM−GX.400 )で測定し決定
した. (2) 対数粘度の測定 ウベローデ型粘度計を用い、フェノール/テトラクロロ
エタン(60/40重量比)混合溶媒中、30℃で測定
した. (3)  DSCの測定 DuPont990 Thernal^nalizer
を用いて測定した.(4) 光学顕ffi鏡観察 オリンパス光学■製B H 2 1(d光FU 倣Wを
用いてa察した. X曳盟ユ テレフタル酸ジクロライド3 4 lnol、メチルヒ
ドロキノン171110+、カテコール1711l01
、(S)−2−メチル−1,4−ブタンジオール1.O
llfiO+およびピリジン161Iを501のオルソ
ジク口ロベゼン中に溶解した溶液を、窒素気流下、70
゛Cで3時間重合した.次に反応液をr過したのちメタ
ノールに投入してボリマーを沈殿させ、枦過f&減圧乾
燥して表1に示す性状を有するポリエステルを合戊した
.収量は8.2.であった.このボリマーの’H−NM
Rスペクトルを第1図に示した.このボリマーの液晶状
態におけるテクスチャーを偏光顕微鏡を用いてクロスニ
コル下にl[1!察したところ、典型的なコレステリッ
クテクスチャーである非常にきれいな指紋状組織がau
gされ、約10μmのピッチ長を持つことがわかった.
またDSC測定(降温)により、コレステリック相→ガ
ラス相(Tg=90℃)の相変化をすることが分った. このボリマーのテトラクロ口エタン溶液をスライドグラ
ス上に塗布し乾燥したのち、ホットプレート上で180
℃、5分間熱処理したものを冷却して得られたフィルム
は透明で、偏光g Iff jJlによる観察の結果液
晶状態でa察されたものと同様の組織がa察され、液晶
状態における配向構遣がきれいに固定化されていること
が分かった.犬圭ロ生l 4.4′−ビフェニルジカルボン酸ジクロライド2 4
 nqol、メチルヒドロキノン18nmol、カテコ
ール101、(S)−2−メチル−1.4−プランジオ
ール0. 43■o lおよびビリジン13nlを50
nlのオルソジク口口ベンゼン中に溶解した溶液を、窒
素気流下、70゛Cで2時間重合した.次に反応液を枦
過したのちメタノールに投入してボリマーを沈殿させ、
枦過後減圧乾燥して表lに示す性状を有するポリエステ
ルを合成した.収量は10.8gであった.このボリマ
ーの’IH−NMRスペクトルを第2図に示した.また
DSC測定(降温)により、コレステリック相→ガラス
相(Tg=98℃)の相変化をすることが分かった.こ
のボリマーの偏光顕微鏡賎察を実施例1と同様にして行
ったところ、きれいな指紋状組織が観察されコレステリ
ック配向していることが確認された.ピッチ長は約20
μmであった.また実施例1と同様にして熟処理後冷却
して得られたフイルムは、透瑚でコレステリツク配向が
そのまま保持されており、液晶状態における配向構遺が
固定化されていることが分かった. 采ILΣニュ」, 実施例1と同様にして表1に示す各種ポリエステルを合
成した.得られたボリマーはいずれも液晶相の下にガラ
ス相を有していた.また実施例1と同様にして熱処理、
固定化を行うことによって、液晶状態における配向構造
を固定化でき、得られたフィルムは透明であった. え艷皿上ニュ 実施例1と同様にして表1に示すすボリマー合成した.
比較例1ではボリマー中に主鎖をなす結合がオルソ位で
ある構造単位を含まないために、液晶相の下に結晶相を
有しており、実施例1と同様の熱処理、冷却操作を行っ
ても液晶状態における配向を固定化できず、結果的に得
られたフイルムし白濁した透明性の低いものであった.
また比較例2においては、主鎖をなす結合がオルソ位で
ある構造単位(この場合はカテコール単位)が3%と少
なすぎるために結晶相をもち、やはり固定化ができず白
濁したフィルムしか得られなかった.〔発明の効果〕 本発明の光学活性な液晶性ポリエステルは、工業的に製
造容易であるばかりでなく、液晶状態において良好な配
向性を有し冷却によってその配向楕造を固定化でき、固
定化したものは完全に透明であるために、その光導波路
としての光学特性を生かした様々な用途に応用可能で、
きわめて工業的価値の高いものである. 表2 透明 透明 透明 透明 透明 透明 透明 透明 透明 透明 透明 白濁 白濁
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本実施例1および2で合
戒したポリエステルの’H − N M Rスベクトル
を示す.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 必須構造単位として下記式で示される構造単位( I )
    を5〜70モル%および(II)を0.01〜70%モル
    %含む光学活性な液晶性ポリエステル( I )−Z^1
    −Ar−Z^2− (II)−Z^3−R−Z^4− (式中、Arは炭素数6から20の2価の芳香族炭化水
    素基を示す。該芳香族炭化水素基の水素原子はハロゲン
    原子、炭素数1から4のアルキル基もしくはアルコキシ
    基またはフェニル基で置換されてもよい。Z^1とZ^
    2は酸素原子またはカルボニル基であって、互いに等し
    いかまたは異なっており、Ar基に対して互いにオルソ
    位の関係にある。またRは炭素数3から20の2価の光
    学活性な脂肪族炭化水素基を示す。該脂肪族炭化水素基
    の水素原子はハロゲン原子、炭素数1〜4の含ハロゲン
    アルキル基もしくはアルコキシ基またはフェニル基で置
    換されていてもよい。 Z^3とZ^4は酸素原子またはカルボニル基であって
    、互いに等しいかまたは異なっている。)
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