JPS6178831A - 共重合ポリエステル - Google Patents
共重合ポリエステルInfo
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- JPS6178831A JPS6178831A JP20260784A JP20260784A JPS6178831A JP S6178831 A JPS6178831 A JP S6178831A JP 20260784 A JP20260784 A JP 20260784A JP 20260784 A JP20260784 A JP 20260784A JP S6178831 A JPS6178831 A JP S6178831A
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- JP
- Japan
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- group
- formula
- mol
- hydrocarbon group
- phenylene
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高弾性率、および高強度の新規な共重合ポリエ
ステルに関するものであり、しかもモ チーlトロピックな液晶を形成するので、成形が容易で
あり、成形材料、フィルム、繊維として製品化出来る共
重合ポリエステルに関するものである。
ステルに関するものであり、しかもモ チーlトロピックな液晶を形成するので、成形が容易で
あり、成形材料、フィルム、繊維として製品化出来る共
重合ポリエステルに関するものである。
近年、繊維、フィルムまたは成形品の何れかを問わず、
剛性、耐熱性および耐薬品性の優れた素材に対する要望
が商まっている。ポリエステルは、一般成形品の用途を
広く認められるに到っているが、多くのポリエステルは
、曲げ弾性率のような機械的物性が劣るため、茜強腿が
要求される用途には適していなかつノヒ、この機械的物
性を向上させる為に、炭酸カルシウムやガラス繊維等の
補う束材をブレンドする方法が知られているが、材料の
比重が大きくなるため、プラスチックの特徴である軽量
の長所が減じ、さらに成形時においては、成形機の摩耗
等が激しく、実用上の問題点が多い、補強柱の必要がr
x (、高強腿が要求される用途に適しているポリエス
テルとして近年では、液晶性ポリエステルが注目される
ようになった。特に注目を集めるようになったのは、ジ
ャーナル・オプ・ポリマm−サイエンスーポリマー・ケ
ミストリー・エディジョン、lダ巻(1976年)−0
43頁および特公昭!4−/ざ0/&号公報にW、J、
ジャクノンがポリエチレンテレフタレートとアセトキシ
女恩香威とからなる熱敵晶高分子を発表してからである
。この中でジャクノンは、この液晶隅分子がポリエチレ
ンテレフタレートの3倍以上の剛性、ダ陪以上の強度、
コ、tWr以上の衝撃強度を発揮することを報告し、鳥
機能性樹脂への新しい可能性を示し九〇 〔発明が解決しょうとする問題点〕 しかしなからこの液晶性共重合ポリエステルは対叔粘f
Ji 7fnhが0.1. j dt/f以下であり、
重合匿が低いことおよびポリマー中に上記共重合ポリエ
ステルの他に子爵および不融性の粒子(異種ポリマー)
が存在するため、このポリマー?押出して得られた糸は
極限伸度が著しく小さいし、浴融粘度の温度依存性が大
きく、安定に成形することが驕しい欠点に/FILでい
た。
剛性、耐熱性および耐薬品性の優れた素材に対する要望
が商まっている。ポリエステルは、一般成形品の用途を
広く認められるに到っているが、多くのポリエステルは
、曲げ弾性率のような機械的物性が劣るため、茜強腿が
要求される用途には適していなかつノヒ、この機械的物
性を向上させる為に、炭酸カルシウムやガラス繊維等の
補う束材をブレンドする方法が知られているが、材料の
比重が大きくなるため、プラスチックの特徴である軽量
の長所が減じ、さらに成形時においては、成形機の摩耗
等が激しく、実用上の問題点が多い、補強柱の必要がr
x (、高強腿が要求される用途に適しているポリエス
テルとして近年では、液晶性ポリエステルが注目される
ようになった。特に注目を集めるようになったのは、ジ
ャーナル・オプ・ポリマm−サイエンスーポリマー・ケ
ミストリー・エディジョン、lダ巻(1976年)−0
43頁および特公昭!4−/ざ0/&号公報にW、J、
ジャクノンがポリエチレンテレフタレートとアセトキシ
女恩香威とからなる熱敵晶高分子を発表してからである
。この中でジャクノンは、この液晶隅分子がポリエチレ
ンテレフタレートの3倍以上の剛性、ダ陪以上の強度、
コ、tWr以上の衝撃強度を発揮することを報告し、鳥
機能性樹脂への新しい可能性を示し九〇 〔発明が解決しょうとする問題点〕 しかしなからこの液晶性共重合ポリエステルは対叔粘f
Ji 7fnhが0.1. j dt/f以下であり、
重合匿が低いことおよびポリマー中に上記共重合ポリエ
ステルの他に子爵および不融性の粒子(異種ポリマー)
が存在するため、このポリマー?押出して得られた糸は
極限伸度が著しく小さいし、浴融粘度の温度依存性が大
きく、安定に成形することが驕しい欠点に/FILでい
た。
本発明者等はそのような点を鑑み、鋭意検討を行7ヱつ
た結果、楠剛性および高強度でηinhが高く、不溶不
融性の粒子(異種ポリマー)が存在しないため、このポ
リマーkg融押出して得られた糸の極限伸度が大きい特
徴を有するポリマーを見出し本発明に到達した。
た結果、楠剛性および高強度でηinhが高く、不溶不
融性の粒子(異種ポリマー)が存在しないため、このポ
リマーkg融押出して得られた糸の極限伸度が大きい特
徴を有するポリマーを見出し本発明に到達した。
また、本発明で得られたポリマーは1Inhの高い割に
浴融粘度が大きくなく、容易に糸にすることが出来生成
したポリマーの収稲率および綴膨張係数は小さい・ 不発明の要旨は、一般式(AJで表わされるジカルボン
戚ユニット、 (式中、R1の少lくとも40モルチ以上はl、弘−フ
ェニレン基であり、弘0モルチ以下が/、4C−フエニ
レン基以外のC8〜CI6のコ価の芳香族炭化水素基、
C4〜C2゜のコ価の脂環式炭化水素基またはC8〜C
4oのコ価の脂肪族炭化水素基を示す・但し、芳香族炭
化水素基(l、p−フェニレン基を含めて)のベンゼン
環の水素原子はハロゲン原子、C3〜C2■アルキル基
またはアルコキシ基で置換されていてもよい) 一般式(E)で表わされるグリコールユニット−0−R
”−0−・・・・・・(Bj (式中、R2はC,% C2oO,2価の刀瞳肪族炭化
水素基またはC4〜C7゜のユ価の脂環式炭化水素基を
示す) および一般式(C)で表わされるオキシカルボン酸ユニ
ット (式中、Rsの少なくとも60モル%以上n/、’1−
フェニレン基であり、ダoモル乃以下が1.ターフェニ
レン基以外の06〜C115の1価の芳香族炭化水素基
と示す。但し、芳香族炭化水素基(l、≠−〕二二レン
しを含めて)のベンゼン環の水素原子はハロゲン原子、
C,〜C2のアルキル基またはアルコキシ基で置換され
ていてもよい) からなるか、 オキシカルボン酸ユニツ) (C)の一部はグ1Jj−
ルユニット(Illの一部とエーテルア浩合により結合
して一般式(Dl 11 ・・・・・・(Dl −O−R”−0〜R’−C− (式中、R2およびRsは(B)およびfC)弐におけ
るR2およびR3と同意棧である) で表わされるユニット(j N=を成しており、ジカル
ボン叡ユニット(AI 、!:、グリコールユニツツ)
(B)との割合はモル比でコニl〜/:コであり、ジ
カルボン1文ユニット(A)とオキシカルボン酸ユ二ッ
) (C)の合計蓋に対するオキシカルボン酸ユニット
tcJの49合(C)/ (A) + IC)がJO〜
ざOモルチであり、7グリコールユニツト(B)に対す
る二二ッ)(Diの割合が3〜SOモル多であり、トリ
フルオロ酢ば全溶媒として測定し之C13およびH’−
NMRの分析結果においてポリマー鎖中のIc)成分の
遅atcl・(C)と(C1成分と囚)成分との連d
(C)・(A)との割合とポリマー鎖中の(C1成分と
141成分とのiU合との関係ておいて、モル比でIc
)”(C)士j/≦(C)、、 、(C)”(C)−
)−λt/(C1・(Al−5(A) −(C)・(A
)−一よであり、フェノールとテトラクロルエタン−l
:l(重1比)の混合痕中、0.!; f/atで30
℃で測定した対奴粘反が0.1: ! dt/f以上で
ある芳香族ポリエステルに存する。
浴融粘度が大きくなく、容易に糸にすることが出来生成
したポリマーの収稲率および綴膨張係数は小さい・ 不発明の要旨は、一般式(AJで表わされるジカルボン
戚ユニット、 (式中、R1の少lくとも40モルチ以上はl、弘−フ
ェニレン基であり、弘0モルチ以下が/、4C−フエニ
レン基以外のC8〜CI6のコ価の芳香族炭化水素基、
C4〜C2゜のコ価の脂環式炭化水素基またはC8〜C
4oのコ価の脂肪族炭化水素基を示す・但し、芳香族炭
化水素基(l、p−フェニレン基を含めて)のベンゼン
環の水素原子はハロゲン原子、C3〜C2■アルキル基
またはアルコキシ基で置換されていてもよい) 一般式(E)で表わされるグリコールユニット−0−R
”−0−・・・・・・(Bj (式中、R2はC,% C2oO,2価の刀瞳肪族炭化
水素基またはC4〜C7゜のユ価の脂環式炭化水素基を
示す) および一般式(C)で表わされるオキシカルボン酸ユニ
ット (式中、Rsの少なくとも60モル%以上n/、’1−
フェニレン基であり、ダoモル乃以下が1.ターフェニ
レン基以外の06〜C115の1価の芳香族炭化水素基
と示す。但し、芳香族炭化水素基(l、≠−〕二二レン
しを含めて)のベンゼン環の水素原子はハロゲン原子、
C,〜C2のアルキル基またはアルコキシ基で置換され
ていてもよい) からなるか、 オキシカルボン酸ユニツ) (C)の一部はグ1Jj−
ルユニット(Illの一部とエーテルア浩合により結合
して一般式(Dl 11 ・・・・・・(Dl −O−R”−0〜R’−C− (式中、R2およびRsは(B)およびfC)弐におけ
るR2およびR3と同意棧である) で表わされるユニット(j N=を成しており、ジカル
ボン叡ユニット(AI 、!:、グリコールユニツツ)
(B)との割合はモル比でコニl〜/:コであり、ジ
カルボン1文ユニット(A)とオキシカルボン酸ユ二ッ
) (C)の合計蓋に対するオキシカルボン酸ユニット
tcJの49合(C)/ (A) + IC)がJO〜
ざOモルチであり、7グリコールユニツト(B)に対す
る二二ッ)(Diの割合が3〜SOモル多であり、トリ
フルオロ酢ば全溶媒として測定し之C13およびH’−
NMRの分析結果においてポリマー鎖中のIc)成分の
遅atcl・(C)と(C1成分と囚)成分との連d
(C)・(A)との割合とポリマー鎖中の(C1成分と
141成分とのiU合との関係ておいて、モル比でIc
)”(C)士j/≦(C)、、 、(C)”(C)−
)−λt/(C1・(Al−5(A) −(C)・(A
)−一よであり、フェノールとテトラクロルエタン−l
:l(重1比)の混合痕中、0.!; f/atで30
℃で測定した対奴粘反が0.1: ! dt/f以上で
ある芳香族ポリエステルに存する。
本発明の詳細な説明するに、本発明共重合ポリエステル
の特iaは高剛性で高強度で、極限埋度が大きいことに
ある。すなわちこのような共取合ポリエステルFirf
f1品性?有し、対数粘度りlnhが大きく(ηlnh
≧o、g s at/l )であり、子爵お・よひ不融
性の粒子(異種ポリマー)を含まず、トリフルオロ酢酸
を#媒として測定したC10およびH’ −NMRの分
析結果においてポリマー鎖中の(C)成分の連鎖(C)
・(C)と(C)成分と(A)成分との連@(C)・(
A)との割合とポリマー鎖中の(C)成゛ 分と(A)
成分との割合との関係においてモル比でであるた2ノ、
高剛性、高強度で、極限伸反が大さくなったと考えられ
る。これらの条件を満足しない重合物は高剛性であって
も極限伸度が小さい。
の特iaは高剛性で高強度で、極限埋度が大きいことに
ある。すなわちこのような共取合ポリエステルFirf
f1品性?有し、対数粘度りlnhが大きく(ηlnh
≧o、g s at/l )であり、子爵お・よひ不融
性の粒子(異種ポリマー)を含まず、トリフルオロ酢酸
を#媒として測定したC10およびH’ −NMRの分
析結果においてポリマー鎖中の(C)成分の連鎖(C)
・(C)と(C)成分と(A)成分との連@(C)・(
A)との割合とポリマー鎖中の(C)成゛ 分と(A)
成分との割合との関係においてモル比でであるた2ノ、
高剛性、高強度で、極限伸反が大さくなったと考えられ
る。これらの条件を満足しない重合物は高剛性であって
も極限伸度が小さい。
またユニットの(D)の言Mtはf%zの割合で3〜5
0モルチ、好ましぐはJ−ダOモル秀、とぐに好ましく
はj〜JOモル斧であり、このような範囲にすることが
、共重合体の弾性率を高くし、極限伸度を大きくするた
めには好ましい、50モル優以上とすると弾性率が低下
し、3モルチ以下にした場合には極限伸度が小さくなる
とともに、平静および不融粒子の生成をともなうので好
ましくない。
0モルチ、好ましぐはJ−ダOモル秀、とぐに好ましく
はj〜JOモル斧であり、このような範囲にすることが
、共重合体の弾性率を高くし、極限伸度を大きくするた
めには好ましい、50モル優以上とすると弾性率が低下
し、3モルチ以下にした場合には極限伸度が小さくなる
とともに、平静および不融粒子の生成をともなうので好
ましくない。
ジカルボン識ユニツ)(A)、!−グリコールユニット
(B)との割合はモル比で2:/−/:コであり、好ま
しくは0.9 : /〜/、!である。ジカルボン酸ユ
ニット(A)トオキシカルボン酸ユニット(C)の合計
型に対するオキシカルボン酸ユニット(C)の割合(C
)/ は30〜10モルチ好ましくは体フモ(C) 弘O〜tOモル%である。
(B)との割合はモル比で2:/−/:コであり、好ま
しくは0.9 : /〜/、!である。ジカルボン酸ユ
ニット(A)トオキシカルボン酸ユニット(C)の合計
型に対するオキシカルボン酸ユニット(C)の割合(C
)/ は30〜10モルチ好ましくは体フモ(C) 弘O〜tOモル%である。
一般式fa)、CB)、FC)および(D)におけるR
1、R2およびR1としては、後記一般式(F’)、(
G)およびは)で表わされる化合物の例として挙げたも
のが、同様に例示される。とくに好ましくは、R1およ
びRsとしては、40モルチ以上がll!フエニレ7基
でeoモル斧以下が/、J−もしくは/、J−フェニレ
ン基またはす7チレ7基(但し、フェニレン基またはナ
フチレフ基のベンゼン環の水素原子はハロゲン原子、炭
素数7−e(c、〜C4)のアルキル基またはアルコキ
シ基で置換されていてもよい)であるか、すべてが/、
u −7エ二レン基であるものが、挙げられろ。R2と
しては、炭素数6以下(Go以下)の脂肪秩炭化水素基
とぐにエチレン基が好ましい。
1、R2およびR1としては、後記一般式(F’)、(
G)およびは)で表わされる化合物の例として挙げたも
のが、同様に例示される。とくに好ましくは、R1およ
びRsとしては、40モルチ以上がll!フエニレ7基
でeoモル斧以下が/、J−もしくは/、J−フェニレ
ン基またはす7チレ7基(但し、フェニレン基またはナ
フチレフ基のベンゼン環の水素原子はハロゲン原子、炭
素数7−e(c、〜C4)のアルキル基またはアルコキ
シ基で置換されていてもよい)であるか、すべてが/、
u −7エ二レン基であるものが、挙げられろ。R2と
しては、炭素数6以下(Go以下)の脂肪秩炭化水素基
とぐにエチレン基が好ましい。
本発明共重合ポリエステルは、フェノールとテトラクロ
ルエタンの/ : / (重量比)の混合液中のO,S
デ/dtの諷度でJOC″′C測定した対数粘度ηin
hが0.1; ! at/9−以上であり、好ましくは
0.90〜コ、saL/Pである。
ルエタンの/ : / (重量比)の混合液中のO,S
デ/dtの諷度でJOC″′C測定した対数粘度ηin
hが0.1; ! at/9−以上であり、好ましくは
0.90〜コ、saL/Pである。
本発明の共重合ポリエステルはポリエステルまたはオリ
ゴエステルとオキシカルボン酸とを接触反応させて共重
合オリゴマーを形成させた後テアセチル化および重合を
おこない、さらに脱酢酸tおこなうことにより製造する
ことができる。製造法をさらに詳】”畑に説明するにこ
のような共重合ポリエステルの製造法は、一般には、一
般式(E)で表わされる繰り返し単位を有する原料ポリ
エステルまたはオリゴエステル (式中、BjおよびR”l−1、前示一般式(A)およ
び(B)におけるR1とR1と同′を義である)が使用
されるが、このような原料ポリエステル(E)を製造す
るためには一般式(F)で表わされるカルボン酸 HOOCR’C0OH・・・・・・(F)およびそのエ
ステルが、使用される。カルボン酸の例を示すとテレフ
タル酸、メトキシテレフタル酸、エトギシテレ7タル酸
、フルオロテレフタル酸、クロロテレフタル酸、メチル
テレフタル酸、インフタルα、フタル酸、メトキシイン
7タル諷、ジフェニルメタン弘、参′−ジカルボン酸、
ジフェニルメタンJ、J’−ジカルボン酸、ジフェニル
エーテルe、4!’−ジカルボン酸、ジフェニル−弘、
参′−ジカルボンa、t7タリンーユ、6−ジカルボン
酸、ナフタリンl、!ジカルポン酸、ナフタリン/、<
(ジカルボン酸、アジピン酸、セパシン酸、アゼライン
戚、スペリンば、ドデカンジカルボン酸、J−メチルア
ゼライン酸、グリタール酸、コハク酸、シクロヘキサン
1、クジカルボン酸、シクロヘキサン/、3ジカルホン
赦、シクロペンタン7.3ジカルボ/酸などが挙げられ
る。これらeよ混合して使用してもよく一般式(F)で
表わされるものはいずれも使用可能である。
ゴエステルとオキシカルボン酸とを接触反応させて共重
合オリゴマーを形成させた後テアセチル化および重合を
おこない、さらに脱酢酸tおこなうことにより製造する
ことができる。製造法をさらに詳】”畑に説明するにこ
のような共重合ポリエステルの製造法は、一般には、一
般式(E)で表わされる繰り返し単位を有する原料ポリ
エステルまたはオリゴエステル (式中、BjおよびR”l−1、前示一般式(A)およ
び(B)におけるR1とR1と同′を義である)が使用
されるが、このような原料ポリエステル(E)を製造す
るためには一般式(F)で表わされるカルボン酸 HOOCR’C0OH・・・・・・(F)およびそのエ
ステルが、使用される。カルボン酸の例を示すとテレフ
タル酸、メトキシテレフタル酸、エトギシテレ7タル酸
、フルオロテレフタル酸、クロロテレフタル酸、メチル
テレフタル酸、インフタルα、フタル酸、メトキシイン
7タル諷、ジフェニルメタン弘、参′−ジカルボン酸、
ジフェニルメタンJ、J’−ジカルボン酸、ジフェニル
エーテルe、4!’−ジカルボン酸、ジフェニル−弘、
参′−ジカルボンa、t7タリンーユ、6−ジカルボン
酸、ナフタリンl、!ジカルポン酸、ナフタリン/、<
(ジカルボン酸、アジピン酸、セパシン酸、アゼライン
戚、スペリンば、ドデカンジカルボン酸、J−メチルア
ゼライン酸、グリタール酸、コハク酸、シクロヘキサン
1、クジカルボン酸、シクロヘキサン/、3ジカルホン
赦、シクロペンタン7.3ジカルボ/酸などが挙げられ
る。これらeよ混合して使用してもよく一般式(F)で
表わされるものはいずれも使用可能である。
また(E)を装造するために使用される一般式(Glで
表わされるジオール HOROH・・・・・・(G) の具[’lとしてはエチレングリコール、/、J −プ
ロパンジオール、/、、2−プロパンジオール、/、3
ブタ/ジ万一ル、l、t−ブタ/ジオール、ネオペンチ
ルグリコール、l、6ヘキサ/ジオール、/、12−ド
デカンジオール、シクロヘキサン/、弘ジオール、シク
ロヘキサン/、Jジオール、シクロヘキサ/l、コージ
オール、シクロベンペンタン/、J−ジオールなどが挙
げられるが、これらは混合して使用してもよく、一般式
(G)で表わされるものはいずれも使用可能である・本
発明で用いる式(Elで示されるポリエステルまたはオ
リゴエステルとしては一般式(I)で示されるものはい
ずれも使用可能であるがその入手のしやすさからポリエ
チレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートお
よびそれらのオリゴマーが好ましく、特にポリエチレン
テレフタレートおよびそのオリゴマーが好ましい。
表わされるジオール HOROH・・・・・・(G) の具[’lとしてはエチレングリコール、/、J −プ
ロパンジオール、/、、2−プロパンジオール、/、3
ブタ/ジ万一ル、l、t−ブタ/ジオール、ネオペンチ
ルグリコール、l、6ヘキサ/ジオール、/、12−ド
デカンジオール、シクロヘキサン/、弘ジオール、シク
ロヘキサン/、Jジオール、シクロヘキサ/l、コージ
オール、シクロベンペンタン/、J−ジオールなどが挙
げられるが、これらは混合して使用してもよく、一般式
(G)で表わされるものはいずれも使用可能である・本
発明で用いる式(Elで示されるポリエステルまたはオ
リゴエステルとしては一般式(I)で示されるものはい
ずれも使用可能であるがその入手のしやすさからポリエ
チレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートお
よびそれらのオリゴマーが好ましく、特にポリエチレン
テレフタレートおよびそのオリゴマーが好ましい。
次に反応方法について述べると一般式<E)で表わされ
る原料ポリエステルまたはオリゴエステルと一般式四で
表わされるオキシカルボン酸とHO−R3COOH・・
・・・・(H)(式中、炉は前足一般式(C1における
RJと同意義である) 接触させて、常圧下/!0−J!OCで加熱して共重合
オリゴマーを形成させ比後にアセチル化剤を加えてアセ
チル化および重合を行ない減圧下、さらに、真空下で脱
酢酸を行ない1反応を完結させること罠より行なわれる
。また(E)と四と接触させる際に(G)および(F)
t−共用することも可能である。また重合@度コt0
〜J!OCで行7Lうことか必要であり、とぐに290
〜330カルボンばが脱炭酸して副fJzする一官能注
OH化合物(りがアセチル化されていてアシルオキ7化
合吻IJJをが生成し Jがオリゴマーまたはポリマーのカルボン酸末端と反応
して末端KR’0基を有するオリゴマーまたはポリマー
(KJ △AAA C0OH+ R’ OA c→帛’A C0
OR’(J) (K) が生じtKlと末端アセトキシを有するオリゴマーまた
はポリマー(Llとの反応が2こりポリマーを生じるが
if(終段階の反応はコgo−Jroc、好ましくは−
ざS〜JJOCで行なうと容易に進行しやすぐなるため
ηInhが高い(ηlnh≧0・5jdt/?−)が容
易て得られるようになったと通電している。
る原料ポリエステルまたはオリゴエステルと一般式四で
表わされるオキシカルボン酸とHO−R3COOH・・
・・・・(H)(式中、炉は前足一般式(C1における
RJと同意義である) 接触させて、常圧下/!0−J!OCで加熱して共重合
オリゴマーを形成させ比後にアセチル化剤を加えてアセ
チル化および重合を行ない減圧下、さらに、真空下で脱
酢酸を行ない1反応を完結させること罠より行なわれる
。また(E)と四と接触させる際に(G)および(F)
t−共用することも可能である。また重合@度コt0
〜J!OCで行7Lうことか必要であり、とぐに290
〜330カルボンばが脱炭酸して副fJzする一官能注
OH化合物(りがアセチル化されていてアシルオキ7化
合吻IJJをが生成し Jがオリゴマーまたはポリマーのカルボン酸末端と反応
して末端KR’0基を有するオリゴマーまたはポリマー
(KJ △AAA C0OH+ R’ OA c→帛’A C0
OR’(J) (K) が生じtKlと末端アセトキシを有するオリゴマーまた
はポリマー(Llとの反応が2こりポリマーを生じるが
if(終段階の反応はコgo−Jroc、好ましくは−
ざS〜JJOCで行なうと容易に進行しやすぐなるため
ηInhが高い(ηlnh≧0・5jdt/?−)が容
易て得られるようになったと通電している。
lφム△C0OR’ 十/φ−ハOA jコ詔OAAA
+ A c OR’(fO(L) 一般式(H)で表わされるオキシ収としてはパラヒドロ
キシ安息香酸、弘−ヒドロキシJ−クロロ安息香ば、メ
タヒドロキシ安息香酸、ターヒドロキシJ、S−ジメチ
ル安息香鐵、コーオキシ6−ナフトエ酸、l−オキシ5
−ナフトエは、l−ヒドロキシ−l−ナフトエは、シュ
リンガ−r讃、バニリンtl!、’l−ヒドロキシーJ
−メチル安息香酸などが挙げられる。パラヒドロキ7安
息香d(i−単独で用いるのが溶融異方性を保つためV
Cは好ましいが一般式匹)で表わされるオキシカルボン
酸はいずれも使用可能である。
+ A c OR’(fO(L) 一般式(H)で表わされるオキシ収としてはパラヒドロ
キシ安息香酸、弘−ヒドロキシJ−クロロ安息香ば、メ
タヒドロキシ安息香酸、ターヒドロキシJ、S−ジメチ
ル安息香鐵、コーオキシ6−ナフトエ酸、l−オキシ5
−ナフトエは、l−ヒドロキシ−l−ナフトエは、シュ
リンガ−r讃、バニリンtl!、’l−ヒドロキシーJ
−メチル安息香酸などが挙げられる。パラヒドロキ7安
息香d(i−単独で用いるのが溶融異方性を保つためV
Cは好ましいが一般式匹)で表わされるオキシカルボン
酸はいずれも使用可能である。
オキシカルボン酸の使用量はα(l / (E)十α工
)、(H) / (g) + (F) + (Hl、■
l / FEl +CG+ + (I()またに(Hl
/ (E+ −1−fF) + (G) + (HJ
としてJ O−10モル秀である〔(E)成分は式(駒
で表わされる繰り返し単位のモル量で計算〕、またアセ
チル化剤の戊辰的なものとしては無水酢液が使用される
が必ずしもこれに限定されるものではない。また必要に
応じ、エステル交換触媒、アセチル化触媒および爪台触
媒を便用してもかまわない。
)、(H) / (g) + (F) + (Hl、■
l / FEl +CG+ + (I()またに(Hl
/ (E+ −1−fF) + (G) + (HJ
としてJ O−10モル秀である〔(E)成分は式(駒
で表わされる繰り返し単位のモル量で計算〕、またアセ
チル化剤の戊辰的なものとしては無水酢液が使用される
が必ずしもこれに限定されるものではない。また必要に
応じ、エステル交換触媒、アセチル化触媒および爪台触
媒を便用してもかまわない。
さらに、本発明に係る共重合ポリエステルは、種々の目
的に応じて、少酋の共電金成分を導入することもできる
。
的に応じて、少酋の共電金成分を導入することもできる
。
このようにして得られる共重合ポリエステルはηlnh
がOlざ6467%以上であり、不溶不融粒子がなくト
リフルオロ目[酸を溶媒として画定した(+13および
H’ −NMRの分析結果において、ポリマー鎖中(1
) (C)成分の連順(c) ・(c)と(C) a分
と(Al既分との連Vjt(C)・体」との割合とポリ
マー鎖中の(C1成分と(Al成分との割合との関係に
おいてモル比で である。さらにインテスコ製インストロン型レオメータ
−でD−ハ17aφ5L−10rH1でり!6のテーパ
ーのついたノズルヲ用いコ1Iocで剪断速度(rJ
−10005ec−1で引落し比(λ)−りでファイバ
ー化しfc、この場合浴融粘度はηlnhが大きい割I
Ci小さく容易にファイバー化出来た。
がOlざ6467%以上であり、不溶不融粒子がなくト
リフルオロ目[酸を溶媒として画定した(+13および
H’ −NMRの分析結果において、ポリマー鎖中(1
) (C)成分の連順(c) ・(c)と(C) a分
と(Al既分との連Vjt(C)・体」との割合とポリ
マー鎖中の(C1成分と(Al成分との割合との関係に
おいてモル比で である。さらにインテスコ製インストロン型レオメータ
−でD−ハ17aφ5L−10rH1でり!6のテーパ
ーのついたノズルヲ用いコ1Iocで剪断速度(rJ
−10005ec−1で引落し比(λ)−りでファイバ
ー化しfc、この場合浴融粘度はηlnhが大きい割I
Ci小さく容易にファイバー化出来た。
つ
そのファイバー全東洋ボールドlイア#100kpテン
シロンを用いて物性t−測測定た・また、ファイバーの
弾性率(E、)は東洋精機製ダイナミックモジエラステ
スターPMR−5Rを用い、ポリマーのρ(密度)をハ
J ff y−/−として求めた。上記のようにλ−4
! 、 7 w / 0005ec−’というような条
件では配向性が大きく、扁剛性のポリマーが得られ、そ
の引張り強度および極限伸度も大きい。また、ファイバ
ーの生産性も上記条件下では非常に大きいことはいうま
でもないことである。
シロンを用いて物性t−測測定た・また、ファイバーの
弾性率(E、)は東洋精機製ダイナミックモジエラステ
スターPMR−5Rを用い、ポリマーのρ(密度)をハ
J ff y−/−として求めた。上記のようにλ−4
! 、 7 w / 0005ec−’というような条
件では配向性が大きく、扁剛性のポリマーが得られ、そ
の引張り強度および極限伸度も大きい。また、ファイバ
ーの生産性も上記条件下では非常に大きいことはいうま
でもないことである。
ま之、このような加工法(より出来たファイバーは線膨
張係数も小さく、収量率が小さい。
張係数も小さく、収量率が小さい。
引張り強度は、日本製鋼■製、JjS型射出成形機を用
い、シリンダー温lx 2 r 0℃、射出圧力s o
kq / crtt (ゲージ圧)、金型温度SOC
で、直線部の長さ25門、巾J、コ酬、厚みl−でRが
JRのダンベル型試験片を成形して、東洋ボールドツイ
ン(1*テンシロンUTM−jT型測定機全便川して、
速度5珊/分、チャック間相離30−にておこなった6 九凌膨張率は、東ン年ボールドウィン社裏テンシロンS
I、引張試験8!kを用い、長さjOcmの試験片の伸
び変化を測定して算出した。
い、シリンダー温lx 2 r 0℃、射出圧力s o
kq / crtt (ゲージ圧)、金型温度SOC
で、直線部の長さ25門、巾J、コ酬、厚みl−でRが
JRのダンベル型試験片を成形して、東洋ボールドツイ
ン(1*テンシロンUTM−jT型測定機全便川して、
速度5珊/分、チャック間相離30−にておこなった6 九凌膨張率は、東ン年ボールドウィン社裏テンシロンS
I、引張試験8!kを用い、長さjOcmの試験片の伸
び変化を測定して算出した。
極限伸度は、東年梢機製ストログラフS−T引張試験機
で伸び変化全ビデオカメラで熾影し、戻位計測f4 (
Width Analyssr ) により絖みとり
、伸びを計耳する。
で伸び変化全ビデオカメラで熾影し、戻位計測f4 (
Width Analyssr ) により絖みとり
、伸びを計耳する。
熱収縮4は、gOc、/JOCシリコーン油槽中に30
fj浸漬し、浸偵#恢の長さを測定して算出。初期員!
0(7)。
fj浸漬し、浸偵#恢の長さを測定して算出。初期員!
0(7)。
実施例/
ポリエチレンテレフタレートオリ−f −q −(ηi
nh o、lt dt/f−) <c A、/λF(0
,−弘七ル)f バラヒドロキシ安息香酸り7.j !
P (OA; 4モル)及び酢酸渠−錫0.0.77
Pとを攪拌器のつい之重合管に仕込み、窒素で3回パ
ージした後、重合管524(OC1?:予めしておいた
オイル浴に入れ30分間かけて溶解させた後、2’IO
Cで1時間撹拌し、アシドリシスを行なう6次に無水酢
酸クハg A P (o、s 4モル)を添加し、酢酸
を溜云させつつ、1時間30分攪拌した。
nh o、lt dt/f−) <c A、/λF(0
,−弘七ル)f バラヒドロキシ安息香酸り7.j !
P (OA; 4モル)及び酢酸渠−錫0.0.77
Pとを攪拌器のつい之重合管に仕込み、窒素で3回パ
ージした後、重合管524(OC1?:予めしておいた
オイル浴に入れ30分間かけて溶解させた後、2’IO
Cで1時間撹拌し、アシドリシスを行なう6次に無水酢
酸クハg A P (o、s 4モル)を添加し、酢酸
を溜云させつつ、1時間30分攪拌した。
酢酸を溜去させながら30分で浴温を2参〇℃から3o
o’c2に上げ′fc後徐々に減圧にして5鵡H?の真
空にしriF、a k完全に溜去させた。更に重合管全
窒素を送入して常圧に戻し、ば「酸亜鉛二水和物0.O
A * yを加えfc後Q、/ rra■1の真空下で
6時間撹拌し、重合を終了した。
o’c2に上げ′fc後徐々に減圧にして5鵡H?の真
空にしriF、a k完全に溜去させた。更に重合管全
窒素を送入して常圧に戻し、ば「酸亜鉛二水和物0.O
A * yを加えfc後Q、/ rra■1の真空下で
6時間撹拌し、重合を終了した。
このポリマーのηlnhはハ/ Odt/9−であり、
子爵vIはなかつt。
子爵vIはなかつt。
このポリマーを日本電子製10OMHsNMR(JNM
−PS−toθ)を用い、トリフロロ酢酸を溶媒として
用いて分有ヲ行なったところ ユニットのαメチレンのプロトン、τ紹コ、jコにニッ
トのベンゼン環のプロトンの吸収があつfcaこの結果
から求めた谷ユニットのモル比またはモル′4は、tc
J / (A)は69 / J / 、(B)/(A)
は5O150であり、側/(B)はig%、tAJ /
(A) + (B) +IC)はコ弘斧、(C) /
tAJ +−IC)は6タチであったーまた、このポ
リマーを日不蒐子製NMR(JNM−GX−一70)
FT−NMRSPECTROMETERを用いてトリフ
ルオロ酢ばを溶媒としてC”NMRを測定し15り、、
2 ppmの(C1−(A) d 枳、具体的1cil
S7.7 ppmのfcl・IC)連鎖、具体的にはの
割合すなわち (C1(C)/1cJ−cAJHr J/II ? (
モル比)であったO ま之、不文中に記載した条件下でファイバー化を行なっ
たが、その場合の溶融粘度は/J、!10ホイズであり
、Esは! /、7 GPa、極限伸反は!、コチ、引
張り強度は弘6.9ヰ/gが、線膨張係数は一亭X10
−’/C1/ J OC−J O−での熱収縮率はO,
コ蒼であった。
−PS−toθ)を用い、トリフロロ酢酸を溶媒として
用いて分有ヲ行なったところ ユニットのαメチレンのプロトン、τ紹コ、jコにニッ
トのベンゼン環のプロトンの吸収があつfcaこの結果
から求めた谷ユニットのモル比またはモル′4は、tc
J / (A)は69 / J / 、(B)/(A)
は5O150であり、側/(B)はig%、tAJ /
(A) + (B) +IC)はコ弘斧、(C) /
tAJ +−IC)は6タチであったーまた、このポ
リマーを日不蒐子製NMR(JNM−GX−一70)
FT−NMRSPECTROMETERを用いてトリフ
ルオロ酢ばを溶媒としてC”NMRを測定し15り、、
2 ppmの(C1−(A) d 枳、具体的1cil
S7.7 ppmのfcl・IC)連鎖、具体的にはの
割合すなわち (C1(C)/1cJ−cAJHr J/II ? (
モル比)であったO ま之、不文中に記載した条件下でファイバー化を行なっ
たが、その場合の溶融粘度は/J、!10ホイズであり
、Esは! /、7 GPa、極限伸反は!、コチ、引
張り強度は弘6.9ヰ/gが、線膨張係数は一亭X10
−’/C1/ J OC−J O−での熱収縮率はO,
コ蒼であった。
実施例コ
アでチル化時間を3時[ムI重合時間をJ、S時間に変
更した以外実施例1と同様の方法で行なった。その結果
子爵吻がなくηLnh = 0.9.7 dt/ fポ
リマーが得られた。
更した以外実施例1と同様の方法で行なった。その結果
子爵吻がなくηLnh = 0.9.7 dt/ fポ
リマーが得られた。
各ユニットのモル比、モル%a、 tc)/(A>−b
? / 、t t 、 (Ill/(Al−弘? /
! / 、 (Di/(II −77%、tC)/
tA) + (cl −b q%、(AJ / (Al
+ (B) 十(C)=コグ%であり、(C)・(C
) / (CJ・(Aj=57/グ3(モル比)、府鵬
粘反1030ボイズ、5B−!r O,3GPa、極限
伸度J、?慢、引張り強度6.?kt/関2、M膨張係
数−!rXiO−”/C1収紬率0.0%であった・ 実施例3 ポリエチレンテレフタレートオリゴマーをA t、p
q f (o、3コモル)、ハラヒドロキシテ息香敵b
6.、y o y−(o、弘gモル)全便用した以外
実施例1と同様の方法で行なつ7ヒ。その結果子爵吻が
なくηlnh = 0.g 7 dz/fの重合物が得
うレ、その重合物の谷ユニットのモル比、モル%は(C
)/体J−!9/ダ / 、 (Bl/(A) −j
λ/ダ t、(C)/ (Aン+(C)=sq
ダ6、 (A)/ (A) −f−CB) + (c)
−り −21,J慢、(D) / (B) = /
s %、(C1−(C1/lcJ −CAl−4’
? 153、溶融粘度= / OJ Oポイズ、I
s −J ls、9GPa、極1我伸度J、g慢、引張
り強度、7 ?、、7チ、縁膨張係dtiJXIO−6
/Cであった。
? / 、t t 、 (Ill/(Al−弘? /
! / 、 (Di/(II −77%、tC)/
tA) + (cl −b q%、(AJ / (Al
+ (B) 十(C)=コグ%であり、(C)・(C
) / (CJ・(Aj=57/グ3(モル比)、府鵬
粘反1030ボイズ、5B−!r O,3GPa、極限
伸度J、?慢、引張り強度6.?kt/関2、M膨張係
数−!rXiO−”/C1収紬率0.0%であった・ 実施例3 ポリエチレンテレフタレートオリゴマーをA t、p
q f (o、3コモル)、ハラヒドロキシテ息香敵b
6.、y o y−(o、弘gモル)全便用した以外
実施例1と同様の方法で行なつ7ヒ。その結果子爵吻が
なくηlnh = 0.g 7 dz/fの重合物が得
うレ、その重合物の谷ユニットのモル比、モル%は(C
)/体J−!9/ダ / 、 (Bl/(A) −j
λ/ダ t、(C)/ (Aン+(C)=sq
ダ6、 (A)/ (A) −f−CB) + (c)
−り −21,J慢、(D) / (B) = /
s %、(C1−(C1/lcJ −CAl−4’
? 153、溶融粘度= / OJ Oポイズ、I
s −J ls、9GPa、極1我伸度J、g慢、引張
り強度、7 ?、、7チ、縁膨張係dtiJXIO−6
/Cであった。
実施例q
ポリエチレンテレフタレートオリゴマーを、!t J、
I O% (0,2gモル)、パラヒドロキシ安息香酸
7 y、g J y−(o、rコモル)を使用した以外
実施例1と同様の方法で行なつ之・その結果不溶物がな
く、η1nh−/、0ダdL/ンの重合物が得られ、そ
の重合物の各ユニットのモル比、モル%は(Bl/(A
) −! / /ダ?、(C1/ (A) + (C1
−A 5条、(A) / fAl +(II + (c
)−コS、6%、(Cl/ (Al −A j/Jよ、
tDl / tBl = /ダ斧、fcl・(C1/
(Cl・(Al −弘9/S/、浴−粘fX/コア0ボ
イズ、Ea am3弘、コ、極限伸反グ、コ多、引張り
強度ダ0.コ矛、線膨張係[/ X / 0−’/ C
であった。
I O% (0,2gモル)、パラヒドロキシ安息香酸
7 y、g J y−(o、rコモル)を使用した以外
実施例1と同様の方法で行なつ之・その結果不溶物がな
く、η1nh−/、0ダdL/ンの重合物が得られ、そ
の重合物の各ユニットのモル比、モル%は(Bl/(A
) −! / /ダ?、(C1/ (A) + (C1
−A 5条、(A) / fAl +(II + (c
)−コS、6%、(Cl/ (Al −A j/Jよ、
tDl / tBl = /ダ斧、fcl・(C1/
(Cl・(Al −弘9/S/、浴−粘fX/コア0ボ
イズ、Ea am3弘、コ、極限伸反グ、コ多、引張り
強度ダ0.コ矛、線膨張係[/ X / 0−’/ C
であった。
比較例1
ポリエチレンテレフタレート(ηlnh −0,1,e
dl−/f ) t jざ、ダf (o、2oモル)と
バラアセトキシ安息昏敵Sダ、t y−(o、Joモル
)ヲ用い特公昭S!−tgO/l、号公*記載の方法(
実施例1の方法)と同、らkの方法で重合2行ないηi
nh =(17,4/ tit/ fの■合mk得たが
ηlnh測定時測定波の子爵分があり、口過してそれを
除いて測定30/!;0、(C1/ (A) 十(C)
= 59俤、(A) / (A) + (Bl+(C
)−一6%、(CI・(Cl / (C)・(A) =
!; 、7 /弘7、浴融GKI !; 0ポイズ、
Ea −J t、7 GPa−極限伸度へ弘秀、引張り
強度2?、lキハ1、線膨士係収はコX/ 0−’/
Cであり、極限伸度が小さ2ノ為り′Ic1l 比較例コ 一瓜合温肌を27!;Cにしたり外笑抛列3と同様の方
法で行ない子爵分はなく、ηinh m O*40at
/9−の重合物を得1ζ。その重合物の各二ニットのモ
ル比、モル%は、(C)/偽フーjざ/ダコ、(Al
/ fA) + (B) +−(CJ−コブ、t%、(
jll/(A)−tip/st 。
dl−/f ) t jざ、ダf (o、2oモル)と
バラアセトキシ安息昏敵Sダ、t y−(o、Joモル
)ヲ用い特公昭S!−tgO/l、号公*記載の方法(
実施例1の方法)と同、らkの方法で重合2行ないηi
nh =(17,4/ tit/ fの■合mk得たが
ηlnh測定時測定波の子爵分があり、口過してそれを
除いて測定30/!;0、(C1/ (A) 十(C)
= 59俤、(A) / (A) + (Bl+(C
)−一6%、(CI・(Cl / (C)・(A) =
!; 、7 /弘7、浴融GKI !; 0ポイズ、
Ea −J t、7 GPa−極限伸度へ弘秀、引張り
強度2?、lキハ1、線膨士係収はコX/ 0−’/
Cであり、極限伸度が小さ2ノ為り′Ic1l 比較例コ 一瓜合温肌を27!;Cにしたり外笑抛列3と同様の方
法で行ない子爵分はなく、ηinh m O*40at
/9−の重合物を得1ζ。その重合物の各二ニットのモ
ル比、モル%は、(C)/偽フーjざ/ダコ、(Al
/ fA) + (B) +−(CJ−コブ、t%、(
jll/(A)−tip/st 。
(DJ / (B) −t /%、(C1・(C)/f
c) ・(A) −a r / s rで Ea −j
j、/ GPa 、極限伸開ハデ斧であり、極限伸度
が小さかった。
c) ・(A) −a r / s rで Ea −j
j、/ GPa 、極限伸開ハデ斧であり、極限伸度
が小さかった。
菖剛性および高強度で171nhが高く、不溶不融性の
粒子が存在しないため溶融押出して得られる糸の極限伸
度が大きいポリマーが得られる。
粒子が存在しないため溶融押出して得られる糸の極限伸
度が大きいポリマーが得られる。
Claims (4)
- (1)一般式(A)で表わされるジカルボン酸ユニット ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・(A) (式中、R^1の少なくとも60モル%以上は1,4フ
ェニレン基であり、40モル%以下がC_6〜C_1_
6の2価の芳香族炭化水素基(1,4−フェニレン基以
外の)、C_4〜C_2_0の2価の脂環式炭化水素基
またはC_1〜C_4_0の2価脂肪族炭化水素基を示
す。但し芳香族炭化水素基 (1,4フェニレン基を含めて)のベンゼン環の水素原
子はハロゲン原子、C_1〜C_4のアルキル基または
アルコキシ基で置換されてもよい) 一般式(B)で表わされるグリコールユニット−OR^
2O−・・・・・・(B) (式中、R^2はC_1〜C_2_0の2価の脂肪族炭
化水素基またはC_4〜C_2_0の2価の脂環式炭化
水素基を示す) および一般式(C)で表わされるオキシカルボン酸ユニ
ット −OR^3CO−・・・・・・(C) (式中、R^3の少なくとも60モル%以上は1,4フ
ェニレン基であり、40モル%以下がC_6〜C_1_
0の2価の芳香族炭化水素基(1,4−フェニレン基以
外の)を示す。但し、式中芳香族炭化水素基(1,4フ
ェニレン基を含めて)のベンゼン環の水素原子はハロゲ
ン原子C_1〜C_4のアルキル基またはアルコキシ基
で置換されてもよい) からなるが、 オキシカルボン酸ユニット(C)の一部はグリコールユ
ニット(B)の一部とエーテル結合により結合して一般
式(D) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・(D) (式中、R^2およびR^3は(B)および(C)式に
おけるR^2およびR^3と同意義である) で表わされるユニットを構成しており、ジカルボン酸ユ
ニット(A)とグリコールユニット(B)との割合はモ
ル比で2:1〜1:2であり、ジカルボン酸ユニット(
A)とオキシカルボン酸ユニット(C)の合計量に対す
るオキシカルボン酸ユニット(C)の割合(C)/(A
)+(C)が30〜80モル%であり、グリコールユニ
ット(B)に対するユニット(D)の割合が3〜50モ
ル%であり、トリフルオロ酢酸を溶媒として測定したC
^1^3およびH^1−NMRの分析結果においてポリ
マー鎖中の(C)成分の連鎖(C)・(C)と(C)成
分と(A)成分との連鎖(C)・(A)との割合とポリ
マー鎖中の(C)成分と(A)成分との割合との関係に
おいて、モル比(但し、(C)・(C)と(C)・(A
)は両者の合計を100としたモル比で表わす) (C)・(C)+5/(C)・(A)−5≦(C)/(
A)≦(C)・(C)+25/(C)・(A)−25で
あり、フェノールとテトラクロルエタン=1:1(重量
比)の混合液中、0.5g/dlで30℃で測定した対
数粘度が0.85dl/g以上である芳香族ポリエステ
ル。 - (2)式(A)において40モル%以下のR^1が1.
3または1,2フェニレン基またはナフチレン基である
(但し、フェニレン基またはナフチレン基のベンゼン環
の水素原子はハロゲン原子、C_1〜C_4アルキル基
またはアルコキシ基で置換されてもよい)特許請求の範
囲第1項記載の共重合ポリエステル。 - (3)R^2が炭素数6以下の脂肪族炭化水素基である
特許請求の範囲第1項または第2項記載の共重合ポリエ
ステル。 - (4)R^3の40モル%以下が1,3もしくは1,2
−フェニレン基またはナフチレン基である(但し、フェ
ニレン基またはナフチレン基はハロゲン原子、C_1〜
C_4アルキル基またはアルコキシ基で置換されてもよ
い)特許請求の範囲第1項ないし第3項記載の共重合ポ
リエステル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20260784A JPS6178831A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 共重合ポリエステル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20260784A JPS6178831A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 共重合ポリエステル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178831A true JPS6178831A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0533256B2 JPH0533256B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=16460222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20260784A Granted JPS6178831A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 共重合ポリエステル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178831A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6466233A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Nippon Oil Co Ltd | Cholesteric liquid crystal polyester |
| JPS6490219A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Nippon Oil Co Ltd | Cholesteric liquid crystal polyester |
| JPH0317121A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-25 | Nippon Oil Co Ltd | 液晶性ポリエステル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139191A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-19 | Eastman Kodak Co | Copolyester and preparation thereof |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20260784A patent/JPS6178831A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139191A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-19 | Eastman Kodak Co | Copolyester and preparation thereof |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6466233A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Nippon Oil Co Ltd | Cholesteric liquid crystal polyester |
| JPS6490219A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Nippon Oil Co Ltd | Cholesteric liquid crystal polyester |
| JPH0317121A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-25 | Nippon Oil Co Ltd | 液晶性ポリエステル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533256B2 (ja) | 1993-05-19 |
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