JPH03171254A - 木構造チャートの文書ファイル出力装置 - Google Patents
木構造チャートの文書ファイル出力装置Info
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- JPH03171254A JPH03171254A JP1309271A JP30927189A JPH03171254A JP H03171254 A JPH03171254 A JP H03171254A JP 1309271 A JP1309271 A JP 1309271A JP 30927189 A JP30927189 A JP 30927189A JP H03171254 A JPH03171254 A JP H03171254A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、木構造チャートを文書ファイルで有効活用す
るための、木構造チャートの文書ファイル出力装置に関
する。
るための、木構造チャートの文書ファイル出力装置に関
する。
[従来の技術]
各種のソフトウェアシステムを作成する場合、その資料
として仕様書を作成しなければならない。
として仕様書を作成しなければならない。
仕様書を作成する場合、作成するソフトウエアシステム
の動作を説明するため木構造チャートを利用して説明す
る場合が多い。また、仕様書を作成する手段としてワー
ドプロセッサを使用するのが一般的となってきた。
の動作を説明するため木構造チャートを利用して説明す
る場合が多い。また、仕様書を作成する手段としてワー
ドプロセッサを使用するのが一般的となってきた。
従来は、第14図に示す文書ファイル14−O中に第1
8図のような木構造チャートを作成する場合、mlQ図
に示す如くワードプロセッサ人力用のファイルとして予
め順編成ファイル19−2を作成しなければならなかっ
た。それは、木構造チャートデータファイル9−0は通
常ライブラリ編成ファイルの形態のものであり、ワード
プロセッサ19−3は文書ファイル14−0以外のもの
で順編成ファイルでないものを扱えないためである。一
般に木構造チャートデータファイルは第9図に示すよう
な形式でそのレコードは第8図に示す嚢換前データ8−
1のデータ形式である。
8図のような木構造チャートを作成する場合、mlQ図
に示す如くワードプロセッサ人力用のファイルとして予
め順編成ファイル19−2を作成しなければならなかっ
た。それは、木構造チャートデータファイル9−0は通
常ライブラリ編成ファイルの形態のものであり、ワード
プロセッサ19−3は文書ファイル14−0以外のもの
で順編成ファイルでないものを扱えないためである。一
般に木構造チャートデータファイルは第9図に示すよう
な形式でそのレコードは第8図に示す嚢換前データ8−
1のデータ形式である。
このレコードを逐次読み込んで木構造チャート作成装置
19−1により作成された木構造チャートを一旦前述の
順編成ファイル19−2に出力し、次にワードプロセッ
サ19−3を起動し、ワードプロセッサ19−3の一機
能を利用することにより、その順編成ファイル19−2
を人力して文書ファイル14−0に取り込んでいた。
19−1により作成された木構造チャートを一旦前述の
順編成ファイル19−2に出力し、次にワードプロセッ
サ19−3を起動し、ワードプロセッサ19−3の一機
能を利用することにより、その順編成ファイル19−2
を人力して文書ファイル14−0に取り込んでいた。
このようにすることにより、第20図に示す如く、通常
文書ファイル14−Oと同様に、木構造チャートデータ
ファイル9−0を組み合わせて処理後20−2の文書フ
ァイル14−0のように扱うことができた。
文書ファイル14−Oと同様に、木構造チャートデータ
ファイル9−0を組み合わせて処理後20−2の文書フ
ァイル14−0のように扱うことができた。
[発明が解決しようとする課&I1]
上述の方法では、木構造チャートデータファイル9−0
のデータ(変換前データ8−1)を文書ファイル14−
0では直接利用できない。また、ワードプロセッサの入
力用のファイル(順編或ファイル19−2)を予め作成
しておく必要がある。
のデータ(変換前データ8−1)を文書ファイル14−
0では直接利用できない。また、ワードプロセッサの入
力用のファイル(順編或ファイル19−2)を予め作成
しておく必要がある。
それに加え変換のためにはWJ19図の如き多くの手順
が必要となる。以上のような理由により作業効率が極め
て低いという欠点がある。
が必要となる。以上のような理由により作業効率が極め
て低いという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明による、木構造チャートの文書ファイル出力装置
は、 木構造チャート作或装置によって作成された木構造チャ
ートデータファイルを収容している記憶装置と; 木構造チャートデータとそれに対応する文書ファイルデ
ータとを表現した変換テーブルを有し、前記記憶装置か
ら入力された木構造チャートデータファイルのレコード
の内、指定されたコードのデータを変換テーブルに従っ
て変換し、変換したものと、残りのデータとを合成し木
構造チャートに変換する木構造チャート変換手段と;文
書ファイルの管理情報を作成する文書ファイル管理情報
作或手段と; 木構造チャート変換手段により生成された木構造チャー
トを前記文書ファイルの管理情報に従って文書ファイル
のテキスト部を生成する文書ファイル文書データ変換手
段と; 前記文書ファイル文書データ変換手段によって得られた
データを文書ファイルへ出力する出力手段と: を有する。
は、 木構造チャート作或装置によって作成された木構造チャ
ートデータファイルを収容している記憶装置と; 木構造チャートデータとそれに対応する文書ファイルデ
ータとを表現した変換テーブルを有し、前記記憶装置か
ら入力された木構造チャートデータファイルのレコード
の内、指定されたコードのデータを変換テーブルに従っ
て変換し、変換したものと、残りのデータとを合成し木
構造チャートに変換する木構造チャート変換手段と;文
書ファイルの管理情報を作成する文書ファイル管理情報
作或手段と; 木構造チャート変換手段により生成された木構造チャー
トを前記文書ファイルの管理情報に従って文書ファイル
のテキスト部を生成する文書ファイル文書データ変換手
段と; 前記文書ファイル文書データ変換手段によって得られた
データを文書ファイルへ出力する出力手段と: を有する。
[実施例】
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
第1図において、1−1は木構造チャートデータファイ
ルを収容する第1の記憶装置、1−3は木構造チャート
変換手段、1−4は文書ファイル管理情報作成手段、l
−5は文書ファイル文書データ変換手段、1−7は出力
装置である。本実施例においては、第1の記憶装置1−
1から木構造チャート変換手段1−3に木構造チャート
データ(変換前データ8−1)(第8図)を受け渡すた
めの第2の記憶装ffil−2、木構造チャート変換手
段1−3から文書ファイル文書データ変換手段1−5へ
木構造チャートを受け渡すため一時作業ファイルとして
収容する第3の記憶装置1−6を備えている。
ルを収容する第1の記憶装置、1−3は木構造チャート
変換手段、1−4は文書ファイル管理情報作成手段、l
−5は文書ファイル文書データ変換手段、1−7は出力
装置である。本実施例においては、第1の記憶装置1−
1から木構造チャート変換手段1−3に木構造チャート
データ(変換前データ8−1)(第8図)を受け渡すた
めの第2の記憶装ffil−2、木構造チャート変換手
段1−3から文書ファイル文書データ変換手段1−5へ
木構造チャートを受け渡すため一時作業ファイルとして
収容する第3の記憶装置1−6を備えている。
まず、本発明の実施例において取り扱う木構造チャート
データファイル9−0(第8図)、文書ファイル14−
0 (第14図)、作業ファイル17−0(第17図)
の説明を行う。
データファイル9−0(第8図)、文書ファイル14−
0 (第14図)、作業ファイル17−0(第17図)
の説明を行う。
第9FI4からffi12図は、本発明の一実施例にお
ける木構造チャートデータファイル9−0についての説
明図である。
ける木構造チャートデータファイル9−0についての説
明図である。
第9図は木構造チャートデータファイル9−0の概要図
で、大さ(、FAT (ファイルアロケーションテーブ
ル)9−1、ディレクトリ部9−2、テキスト部9−3
の三要素によって構成されている。FAT9−1は、各
シリンダのデータの管理部であり、ディレクトリ部9−
2は各サブファイル9−5の管理部であり、テキスト部
9−3は各サブファイル9−5のデータの格納場所であ
る。
で、大さ(、FAT (ファイルアロケーションテーブ
ル)9−1、ディレクトリ部9−2、テキスト部9−3
の三要素によって構成されている。FAT9−1は、各
シリンダのデータの管理部であり、ディレクトリ部9−
2は各サブファイル9−5の管理部であり、テキスト部
9−3は各サブファイル9−5のデータの格納場所であ
る。
第10図はFAT9−1の説明図である。FAT9−1
は、各シリンダの仕様状況、データのチェーンの情報が
格納されている。
は、各シリンダの仕様状況、データのチェーンの情報が
格納されている。
第11図はディレクトリ部中のエントリ9−4の説明図
である。エントリー9−4は、サブファイルの管理情報
が人力されている。木構造チャートのデータの開始シリ
ンダ位置も人力されている。
である。エントリー9−4は、サブファイルの管理情報
が人力されている。木構造チャートのデータの開始シリ
ンダ位置も人力されている。
第12図は、サブファイル9−5の形態を表している。
サブファイルのヘッダ部12−1には、オペレーティン
グシステムの為の情報を保持している。レコードのヘッ
ダ部12−2には、木横造チャートの記号を表すための
情報が格納されている。
グシステムの為の情報を保持している。レコードのヘッ
ダ部12−2には、木横造チャートの記号を表すための
情報が格納されている。
第13図は、木構造チャートデータファイルのレコード
13−Oの説明図である。レコードはヘッダ部12−2
とテキスト部12−2より構成されていて、ヘッダ部1
2−2には木構造チャートの記号部1g−1 (後述す
る)の情報が格納されている。テキスト部12−2には
木構造チャートのテキスト部18−2(後述する)が格
納されている。
13−Oの説明図である。レコードはヘッダ部12−2
とテキスト部12−2より構成されていて、ヘッダ部1
2−2には木構造チャートの記号部1g−1 (後述す
る)の情報が格納されている。テキスト部12−2には
木構造チャートのテキスト部18−2(後述する)が格
納されている。
第14図から第16図は、本発明の実施例における文書
ファイル14−0についての説明図である。
ファイル14−0についての説明図である。
第14図は文書ファイル14−0の概要図である。文書
ファイルは大きくディレクトリ部14−1とテキスト部
14−2の二要素で構戊されている。ディレクトリ部1
4−2は各サブファイルの管理情報を有しているエント
リー14−3が存在している。テキスト部14−2は各
サブファイル14−4が格納されている。
ファイルは大きくディレクトリ部14−1とテキスト部
14−2の二要素で構戊されている。ディレクトリ部1
4−2は各サブファイルの管理情報を有しているエント
リー14−3が存在している。テキスト部14−2は各
サブファイル14−4が格納されている。
第15図は文書ファイルのエントリー14−3の説明図
である。エントリーはラベル15−1、書式情報15−
2及び占有シリンダ情報15−3から構成されている。
である。エントリーはラベル15−1、書式情報15−
2及び占有シリンダ情報15−3から構成されている。
書式情報15−2の内容の一例を挙げると、■縦書き横
書きの指定、■一行中の文字数、などの情報が存在して
いる。占有シリンダ情報15−3は木構造チャートデー
タファイルのFAT9−1と同形式の情報を有し、シリ
ンダの使用状況及びシリンダ間のデータのチェーンの状
況をデータとして有している。
書きの指定、■一行中の文字数、などの情報が存在して
いる。占有シリンダ情報15−3は木構造チャートデー
タファイルのFAT9−1と同形式の情報を有し、シリ
ンダの使用状況及びシリンダ間のデータのチェーンの状
況をデータとして有している。
第16図は文書ファイルのサブファイル14−4の説明
図である。サブファイルのヘッダ部16−1は1シリン
ダ内でのデータのチェーンの状況をデータとして有して
いる。レコード16−2には実際に更新するデータを有
している。
図である。サブファイルのヘッダ部16−1は1シリン
ダ内でのデータのチェーンの状況をデータとして有して
いる。レコード16−2には実際に更新するデータを有
している。
第17図は作業ファイル17−Oの説明図である。作業
ファイルのヘッダ部17−1はオペレーティングシステ
ムのための情報が保有されている。
ファイルのヘッダ部17−1はオペレーティングシステ
ムのための情報が保有されている。
テキスト部17−2は中間コード(変換後データ8−2
)(第8図)を有している。
)(第8図)を有している。
第18図は本発明の実施例における木構造チャートの例
18−0の説明図である。木構造チャートとしての一行
は記号部18−1とテキスト部18−2によって構成さ
れている。記号部18−1は木構造チャートとして定め
られているシンボルであり、テキスト部18−2は利用
者により任意に記述された部分である。
18−0の説明図である。木構造チャートとしての一行
は記号部18−1とテキスト部18−2によって構成さ
れている。記号部18−1は木構造チャートとして定め
られているシンボルであり、テキスト部18−2は利用
者により任意に記述された部分である。
次に、本実施例の総合的機能について説明する。
第1の記憶装置1−1では、木構造チャートデータファ
イル9−0が収容されていて、ここからデータを取り出
し第2の記憶装置1−2へ出力する。
イル9−0が収容されていて、ここからデータを取り出
し第2の記憶装置1−2へ出力する。
木構造チャートコード変換部1−3では、第6図の木構
造チャート変換テーブル6−0に従ってコードの変換を
行う。文書ファイル管理情報作或手段1−4では、文書
ファイルのエントリーのラベル15−1及び書式情報1
5−2の作成を行い文書ファイル14−0に出力する。
造チャート変換テーブル6−0に従ってコードの変換を
行う。文書ファイル管理情報作或手段1−4では、文書
ファイルのエントリーのラベル15−1及び書式情報1
5−2の作成を行い文書ファイル14−0に出力する。
文書ファイル文書データ変換手段1−5では、第7図の
文書ファイルコード変換テーブル7−0に従ってコード
の生成を行い、生成されたデータを文書ファイルのサブ
ファイルのレコード16−2として出力を行う。
文書ファイルコード変換テーブル7−0に従ってコード
の生成を行い、生成されたデータを文書ファイルのサブ
ファイルのレコード16−2として出力を行う。
また、それに伴い文書ファイルのエントリーの占有シリ
ンダ情報15−3もサブファイルの各シリンダのデータ
が満了するごとに随時更新を行う。
ンダ情報15−3もサブファイルの各シリンダのデータ
が満了するごとに随時更新を行う。
第3の記憶装置1−6では、木構造チャート変換手段1
−3の出力データを保持し、文書ファイル文書データ変
換手段1−5の人力データに用いる。
−3の出力データを保持し、文書ファイル文書データ変
換手段1−5の人力データに用いる。
第2図は、木構造チャートデータファイル9−0の第2
の記憶装置1−2への取り込み方を説明する流れ図であ
る。
の記憶装置1−2への取り込み方を説明する流れ図であ
る。
まず、木構造チャートデータファイルのディレクトリ部
のエントリー9−4・ψより、処理すべきサブファイル
9−5を捜す(ステップ21)。その結果、該当するサ
ブファイル9−5が存在していなければ終了する(ステ
ップ22)。次に該当するサブファイルのエントリー9
−4からサブファイルの大きさを得る(ステップ23)
。その値に従って第2の記憶装置1−2の記憶領域を確
保する(ステップ24)。そして木構造チャートデータ
ファイル9−0から1レコード読み(ステップ25)、
第2の記憶装置1−2にそのレコードを格納する(ステ
ップ26)。ステップ25.26の動作をファイルの最
後ま′で繰り返す(ステップ27)。その結果、第1の
記憶装置1−1に収容されている木構造チャートデータ
を第2の記憶装置1−2に収容できた。
のエントリー9−4・ψより、処理すべきサブファイル
9−5を捜す(ステップ21)。その結果、該当するサ
ブファイル9−5が存在していなければ終了する(ステ
ップ22)。次に該当するサブファイルのエントリー9
−4からサブファイルの大きさを得る(ステップ23)
。その値に従って第2の記憶装置1−2の記憶領域を確
保する(ステップ24)。そして木構造チャートデータ
ファイル9−0から1レコード読み(ステップ25)、
第2の記憶装置1−2にそのレコードを格納する(ステ
ップ26)。ステップ25.26の動作をファイルの最
後ま′で繰り返す(ステップ27)。その結果、第1の
記憶装置1−1に収容されている木構造チャートデータ
を第2の記憶装置1−2に収容できた。
第3図は、木構造チャート変換手段1−3を説明する流
れ図である。
れ図である。
まず、変換後データ8−2(第8図)を出力するための
作業ファイル17一〇を作成する(ステップ31)。次
に、第2の記憶装置1−2から変換前コード8−1(第
8図)を1レコード取り出す。そのレコードは、1レコ
ード中にヘッダ部12−2(第13図〉とテキスト部1
2−3(第13図)を持つ形式である(ステップ32)
。そして、レコードのヘッダ部12−3を木構造チャー
ト変換テーブル6−0(第6図)に従って変換し、テキ
スト部12−3を追加したものを1レコードとした中間
コード(変換後コード8−2)を生成する(ステップ3
3)。その結果得られた中間コード(変換後コード8−
2)を、作業ファイル17−0(第17図)へ出力する
(ステップ34)。以上のステップ32.33.34の
動作を第2の記憶装置1−2の最後のデータまで繰り返
す(ステップ35)。その結果、全ての変換されたデー
タを作業ファイル17一〇として第3の記憶装置1−6
に格納できた。
作業ファイル17一〇を作成する(ステップ31)。次
に、第2の記憶装置1−2から変換前コード8−1(第
8図)を1レコード取り出す。そのレコードは、1レコ
ード中にヘッダ部12−2(第13図〉とテキスト部1
2−3(第13図)を持つ形式である(ステップ32)
。そして、レコードのヘッダ部12−3を木構造チャー
ト変換テーブル6−0(第6図)に従って変換し、テキ
スト部12−3を追加したものを1レコードとした中間
コード(変換後コード8−2)を生成する(ステップ3
3)。その結果得られた中間コード(変換後コード8−
2)を、作業ファイル17−0(第17図)へ出力する
(ステップ34)。以上のステップ32.33.34の
動作を第2の記憶装置1−2の最後のデータまで繰り返
す(ステップ35)。その結果、全ての変換されたデー
タを作業ファイル17一〇として第3の記憶装置1−6
に格納できた。
第4図は、文書ファイル管理情報作成時の動作を説明す
る流れ図である。
る流れ図である。
まず、文書ファイルのディレクトリ部中のエントリーの
ラベル15−1(第15図)を作成する(ステップ41
)。次に、文書ファイルの書式情報15−2(第15図
)を作成する(ステップ42)。そして、以上の結果作
成されたデータを文書ファイルのディレクトリ部のエン
トリー14−3(第14図)に出力する(ステップ43
)。
ラベル15−1(第15図)を作成する(ステップ41
)。次に、文書ファイルの書式情報15−2(第15図
)を作成する(ステップ42)。そして、以上の結果作
成されたデータを文書ファイルのディレクトリ部のエン
トリー14−3(第14図)に出力する(ステップ43
)。
その結果、文書ファイルディレクトリ部14−1(第1
4図)に管理情報を生或できた。
4図)に管理情報を生或できた。
第5図は、文書ファイル文書コード生或時の動作を説明
する流れ図である。
する流れ図である。
まず、作業ファイル17−0(第17図)から1レコー
ド入力する(ステップ51)。次に、文書ファイルコー
ド変換テーブル7−0(第7図)に従ってコードを生成
する(ステップ52)。その結果生成されたコード文書
ファイルのテキスト部14−2 (第14図)へ出力す
る(ステップ53)。以上のステップ51,52.53
の動作を作業ファイル17−Oの最後まで繰り返す(ス
テップ54)。その結果、文書ファイルのテキスト部1
4−2 (ffi14図)へ変換結果を生成することが
できた。最後に作業ファイル17−0を削除して(ステ
ップ55)、木構造チャートデータファイルのデータを
文書ファイルへ出力する処理を終了する。
ド入力する(ステップ51)。次に、文書ファイルコー
ド変換テーブル7−0(第7図)に従ってコードを生成
する(ステップ52)。その結果生成されたコード文書
ファイルのテキスト部14−2 (第14図)へ出力す
る(ステップ53)。以上のステップ51,52.53
の動作を作業ファイル17−Oの最後まで繰り返す(ス
テップ54)。その結果、文書ファイルのテキスト部1
4−2 (ffi14図)へ変換結果を生成することが
できた。最後に作業ファイル17−0を削除して(ステ
ップ55)、木構造チャートデータファイルのデータを
文書ファイルへ出力する処理を終了する。
以上の説明の如く、この実施例においてはデータ、チャ
ートを受け渡すため第2の記憶装置1一2及び第3の記
憶装置1−6を備えているが、各変換手段における速度
のバランスが取れている場合、つまり、運次に処理が行
えるなどの条件によっては無くても差し支えない。その
場合は、第1の記憶装置1−1と木椹逍チャート変換手
段1−3、及び木構造チャート変換手段1−3と文書フ
ァイル文書データ変換千段1−5を直接繋げばよい。
ートを受け渡すため第2の記憶装置1一2及び第3の記
憶装置1−6を備えているが、各変換手段における速度
のバランスが取れている場合、つまり、運次に処理が行
えるなどの条件によっては無くても差し支えない。その
場合は、第1の記憶装置1−1と木椹逍チャート変換手
段1−3、及び木構造チャート変換手段1−3と文書フ
ァイル文書データ変換千段1−5を直接繋げばよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、木構造チャート作
成装置により作成された木構造チャートデータファイル
を直接取り扱うことにより、利用者が意識的に作業ファ
イルの作成を行うことなく、直接文書ファイルへ木構造
チャートを出力することが可能である。また、これまで
に係っていた各抄の手順を踏む必要がなくなり、大都に
手順が簡素化された。よって、文書ファイルにおいて木
構造チャートを作成する場合の撮作性の而において、か
なりの効果があり作業効率が高められた。
成装置により作成された木構造チャートデータファイル
を直接取り扱うことにより、利用者が意識的に作業ファ
イルの作成を行うことなく、直接文書ファイルへ木構造
チャートを出力することが可能である。また、これまで
に係っていた各抄の手順を踏む必要がなくなり、大都に
手順が簡素化された。よって、文書ファイルにおいて木
構造チャートを作成する場合の撮作性の而において、か
なりの効果があり作業効率が高められた。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロツク図、第
2図は本発明の実施例における木構造チャートデータフ
ァイル入力時の流れ図、第3図は木構造チャート食換手
段における処理を示す流れ図、第4図は文書ファイル管
理情報作成手段における処理を示す流れ図、第5図は文
書ファイル文書データ変換手段における処理を示す流れ
図、第6図は木構造チャート変換手段において用いる変
換テーブルを示す図、第7図は文書ファイルコード変換
手段において用いる変換テーブルを示す図、第8図は木
構造チャートデータファイルのレコードの中間コードへ
の変換例を示す図、第9図は木構造チャートデータファ
イルを示す図、第10図は木構造チャートデータファイ
ル内のFATを示す図、第11図は木構造チャートデー
タファイル内のエントリーを示す図、v412図は木構
造チャートデータファイル内のサブファイルを示す図、
第13図は木構造チャートデータファイル内のサブファ
イル中のレコードを示す図、第14図は文書ファイルを
示す図、第15図は文書ファイル中のエントリーを示す
図、第16図は文書ファイル中のサブファイルを示す図
、第17図は作業ファイルを示す図、第18図は木構造
チャートの一例を示す図、第19図は従来技術の説明図
、第20図は文書ファイルの変移の説明図である。 1−1・・・第1の記憶装置、1−2・・・第2の記憶
装置、1−3・・・木構造チャート変換手段、1−4・
・・文書ファイル管理情報作成手段、1−5・・・文書
ファイル文書データ変換手段、1−6・・・第3の記憶
手段、1−7・・・出力装置。 r−−−−−m (0 第 2 図 第3 図 第4 図 第 5 図 第 6 図 木構造チヤ ト変換テーブル6一〇 第7図 文書ファイルコード変換テーブル7−O第 8 図 木Ill造チャートデータファイルのレコードの中間コ
ードへの変換例8−0第 9 図 木横這チャートデータファイル9−○ 第14図 文書ファイル14−O 第15図 文書ファイルのエントリー14−3 第16図 文嘗ファイルのサブファイル14−4 第17図 作業ファイル17−O 第18図 木構這チャートの例18一〇 18−1記号部 18−2テキスト部 第19図 従来技術の説明図19一〇 第20図 文書ファイルの変移の説明図20−0 処理前20−1 処理後20−2
2図は本発明の実施例における木構造チャートデータフ
ァイル入力時の流れ図、第3図は木構造チャート食換手
段における処理を示す流れ図、第4図は文書ファイル管
理情報作成手段における処理を示す流れ図、第5図は文
書ファイル文書データ変換手段における処理を示す流れ
図、第6図は木構造チャート変換手段において用いる変
換テーブルを示す図、第7図は文書ファイルコード変換
手段において用いる変換テーブルを示す図、第8図は木
構造チャートデータファイルのレコードの中間コードへ
の変換例を示す図、第9図は木構造チャートデータファ
イルを示す図、第10図は木構造チャートデータファイ
ル内のFATを示す図、第11図は木構造チャートデー
タファイル内のエントリーを示す図、v412図は木構
造チャートデータファイル内のサブファイルを示す図、
第13図は木構造チャートデータファイル内のサブファ
イル中のレコードを示す図、第14図は文書ファイルを
示す図、第15図は文書ファイル中のエントリーを示す
図、第16図は文書ファイル中のサブファイルを示す図
、第17図は作業ファイルを示す図、第18図は木構造
チャートの一例を示す図、第19図は従来技術の説明図
、第20図は文書ファイルの変移の説明図である。 1−1・・・第1の記憶装置、1−2・・・第2の記憶
装置、1−3・・・木構造チャート変換手段、1−4・
・・文書ファイル管理情報作成手段、1−5・・・文書
ファイル文書データ変換手段、1−6・・・第3の記憶
手段、1−7・・・出力装置。 r−−−−−m (0 第 2 図 第3 図 第4 図 第 5 図 第 6 図 木構造チヤ ト変換テーブル6一〇 第7図 文書ファイルコード変換テーブル7−O第 8 図 木Ill造チャートデータファイルのレコードの中間コ
ードへの変換例8−0第 9 図 木横這チャートデータファイル9−○ 第14図 文書ファイル14−O 第15図 文書ファイルのエントリー14−3 第16図 文嘗ファイルのサブファイル14−4 第17図 作業ファイル17−O 第18図 木構這チャートの例18一〇 18−1記号部 18−2テキスト部 第19図 従来技術の説明図19一〇 第20図 文書ファイルの変移の説明図20−0 処理前20−1 処理後20−2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、木構造チャート作成装置によって作成された木構造
チャートデータファイルを収容している記憶装置と; 木構造チャートデータとそれに対応する文書ファイルデ
ータとを表現した変換テーブルを有し、前記記憶装置か
ら入力された木構造チャートデータファイルのレコード
の内、指定されたコードのデータを前記変換テーブルに
従って変換し、変換したものと、残りのデータとを合成
し木構造チャートに変換する木構造チャート変換手段と
;文書ファイルの管理情報を作成する文書ファイル管理
情報作成手段と; 前記木構造チャート変換手段により生成された木構造チ
ャートを前記文書ファイルの管理情報に従って文書ファ
イルのテキスト部を生成する文書ファイル文書データ変
換手段と; 前記文書ファイル文書データ変換手段によって得られた
データを文書ファイルへ出力する出力手段と; を有することを特徴とする木構造チャートの文書ファイ
ル出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309271A JPH03171254A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 木構造チャートの文書ファイル出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309271A JPH03171254A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 木構造チャートの文書ファイル出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171254A true JPH03171254A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=17990985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309271A Pending JPH03171254A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 木構造チャートの文書ファイル出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112068841A (zh) * | 2020-09-09 | 2020-12-11 | 上海万向区块链股份公司 | 一种自动生成项目流程文档的方法及系统 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1309271A patent/JPH03171254A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112068841A (zh) * | 2020-09-09 | 2020-12-11 | 上海万向区块链股份公司 | 一种自动生成项目流程文档的方法及系统 |
| CN112068841B (zh) * | 2020-09-09 | 2024-02-23 | 上海万向区块链股份公司 | 一种自动生成项目流程文档的方法及系统 |
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