JPH03171412A - トラッキング誤差検出方式 - Google Patents
トラッキング誤差検出方式Info
- Publication number
- JPH03171412A JPH03171412A JP31045689A JP31045689A JPH03171412A JP H03171412 A JPH03171412 A JP H03171412A JP 31045689 A JP31045689 A JP 31045689A JP 31045689 A JP31045689 A JP 31045689A JP H03171412 A JPH03171412 A JP H03171412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- track
- tracking error
- magnetic head
- reproduction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ヘノトの磁気テープのトラックに対する
トラソキング誤差を検出する方式に関する。
トラソキング誤差を検出する方式に関する。
本発明は、1・ランク上に、波長がλ1の第1のサーボ
信号が、第1の記録アジマスを以て記録された第1の領
域と、波長がλ2 (但し、λ2は上記λ1の整数分の
l)の第2のザーボ信号が、トラック幅方向に対し、第
1の記録アジマスとは対称な第2の記録アジマスを以て
記録された第2の領域とがトラック長方向において近接
して形成された磁気テープのトラックを磁気ヘッドで再
生し、その磁気ヘッドによって再生された、第1及び第
2の領域に対応する第1及び第2の再生信号の、その第
1の再生信号と同し周波数の基準信号に対する第1及び
第2の位相の差から、磁気一・ソドのトラックに対する
トラッキング誤差を検出するようにしたことにより、高
精度にトラソキング誤差を検出することができるように
したものである。
信号が、第1の記録アジマスを以て記録された第1の領
域と、波長がλ2 (但し、λ2は上記λ1の整数分の
l)の第2のザーボ信号が、トラック幅方向に対し、第
1の記録アジマスとは対称な第2の記録アジマスを以て
記録された第2の領域とがトラック長方向において近接
して形成された磁気テープのトラックを磁気ヘッドで再
生し、その磁気ヘッドによって再生された、第1及び第
2の領域に対応する第1及び第2の再生信号の、その第
1の再生信号と同し周波数の基準信号に対する第1及び
第2の位相の差から、磁気一・ソドのトラックに対する
トラッキング誤差を検出するようにしたことにより、高
精度にトラソキング誤差を検出することができるように
したものである。
従来のトラッキング誤差検出方式としては、磁気テープ
のトラック上にサーボ信号を記録しておき、そのサーボ
信号をトラック幅方向に近接して配され一対の磁気ヘッ
ドで再生し、その一対の再生信号のレヘル差からトラソ
キング誤差を検出するもの、トラックの中心線の両側に
、周波数を異にする一対のサーボ信号、又は、周波数は
同じであるがその記録パターンが丁鳥状と戒るように一
対のサーボ信号を記録し、その一対のサーボ信号を単一
の磁気ヘッドで再生し、その一対の再生信号のレベル差
からトラソキング誤差を検出するもの等がある。
のトラック上にサーボ信号を記録しておき、そのサーボ
信号をトラック幅方向に近接して配され一対の磁気ヘッ
ドで再生し、その一対の再生信号のレヘル差からトラソ
キング誤差を検出するもの、トラックの中心線の両側に
、周波数を異にする一対のサーボ信号、又は、周波数は
同じであるがその記録パターンが丁鳥状と戒るように一
対のサーボ信号を記録し、その一対のサーボ信号を単一
の磁気ヘッドで再生し、その一対の再生信号のレベル差
からトラソキング誤差を検出するもの等がある。
このような、磁気ヘッドにより再生された一対の再生信
号のレヘル差からトラソキング誤差を検出するようにし
た方式には、次のような欠点がある。
号のレヘル差からトラソキング誤差を検出するようにし
た方式には、次のような欠点がある。
■ 磁気ヘッドのギャプのトラック幅方向に再生感度ム
ラがあると、これが1・ラソキング誤差に混入する。記
録・再生フリンジングが、位置情報の直線性を悪化させ
る。又、このため、トラック幅が狭いと、トラッキング
誤差の検出精度が低下する。 ゛ ■ トラッキング誤差のダイナミソクレンジは、トラッ
ク幅が狭いと、やはり狭くなる。
ラがあると、これが1・ラソキング誤差に混入する。記
録・再生フリンジングが、位置情報の直線性を悪化させ
る。又、このため、トラック幅が狭いと、トラッキング
誤差の検出精度が低下する。 ゛ ■ トラッキング誤差のダイナミソクレンジは、トラッ
ク幅が狭いと、やはり狭くなる。
■ 記録媒体からの再生信号のS/Nが低いときは、サ
ーボ信号の走査方向の長さが短いと、トラッキング誤差
の検出精度が低下する。
ーボ信号の走査方向の長さが短いと、トラッキング誤差
の検出精度が低下する。
かかる点に鑑み、本発明は、高楕度に1・ラッキング誤
差を検出することのできる1・ランキング誤差検出方式
を提案しようとするものである。
差を検出することのできる1・ランキング誤差検出方式
を提案しようとするものである。
本発明は、トラック上に、波長がλ,の第1のサーボ信
号が、第1の記録アジマスを以て記録された第1の領域
M1と、波長がλ2 (但し、λ2は上記λ1の整数分
の1)の第2のサーボ信号が、トラック幅方向に対し、
第1の記録アジマスとは対称な第2の記録アジマスを以
て記録された第2の領域M1とがトラック長方向におい
て近接して形威された磁気テープTPのトラックT,を
磁気へ・ノドHで再生し、その磁気ヘッドHによって再
生された、第1及び第2の領域Ml % M2に対応す
る第1及び第2の再生信号の、その第1の再生信号と同
じ周波数の基準信号に対する第1及び第2の位相の差か
ら、磁気ヘッドHのトラックに対するトラソキング誤差
を検出するようにしたことにより、高精度にトラソキン
グ誤差を検出することができるようにしたものである。
号が、第1の記録アジマスを以て記録された第1の領域
M1と、波長がλ2 (但し、λ2は上記λ1の整数分
の1)の第2のサーボ信号が、トラック幅方向に対し、
第1の記録アジマスとは対称な第2の記録アジマスを以
て記録された第2の領域M1とがトラック長方向におい
て近接して形威された磁気テープTPのトラックT,を
磁気へ・ノドHで再生し、その磁気ヘッドHによって再
生された、第1及び第2の領域Ml % M2に対応す
る第1及び第2の再生信号の、その第1の再生信号と同
じ周波数の基準信号に対する第1及び第2の位相の差か
ら、磁気ヘッドHのトラックに対するトラソキング誤差
を検出するようにしたことにより、高精度にトラソキン
グ誤差を検出することができるようにしたものである。
かかる本発明によれば、磁気ヘッドHによって再生され
た、第1及び第2の領域M. 、M2に対応する第1及
び第2の再生信号の、その第1の再生信号と同じ周波数
の基準信号に対する第1及びに対するトラソキング誤差
を検出する。
た、第1及び第2の領域M. 、M2に対応する第1及
び第2の再生信号の、その第1の再生信号と同じ周波数
の基準信号に対する第1及びに対するトラソキング誤差
を検出する。
以下に、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明
する。第2図は、マルチチャンネル記録方式の磁気テー
プTPを示し、T1〜Tnはそのトラックを示す。トラ
ックT2〜Tnには、例えば、デジタル音声信号が、マ
ルチ固定磁気ヘッドで記録されると共に再生される。
する。第2図は、マルチチャンネル記録方式の磁気テー
プTPを示し、T1〜Tnはそのトラックを示す。トラ
ックT2〜Tnには、例えば、デジタル音声信号が、マ
ルチ固定磁気ヘッドで記録されると共に再生される。
そして、第2図及び第3図に示す如く、トラックTl上
に、波長がλ,の第1のサーボ信号が、第1の記録アジ
マス(トラックT,のトラック幅方向に対する角度を+
θとする〉を以て記録された第1の領域M1と、波長が
λ2 (但し、λ2はλ1の整数分の1、即ち、ここで
はλ2=λ1一λ)の第2のサーボ信号が、トラック幅
方向に対し、第1の記録アジマスとは対称な第2の記録
アジマス(トラックT,のトラック幅方向に対する角度
をーθとする)を以て記録された第2の領域M2とがト
ラック、長方向において近接して形威される。
に、波長がλ,の第1のサーボ信号が、第1の記録アジ
マス(トラックT,のトラック幅方向に対する角度を+
θとする〉を以て記録された第1の領域M1と、波長が
λ2 (但し、λ2はλ1の整数分の1、即ち、ここで
はλ2=λ1一λ)の第2のサーボ信号が、トラック幅
方向に対し、第1の記録アジマスとは対称な第2の記録
アジマス(トラックT,のトラック幅方向に対する角度
をーθとする)を以て記録された第2の領域M2とがト
ラック、長方向において近接して形威される。
第3図において、CLはこのトラックT1に中心線を示
し、Wはこのl−ラソクT1の幅を示す。磁気ヘッドH
は、トラノクT,のトラック幅方向のギャソプgpを備
えている。磁気ヘッド■]の幅Hは、l・ラソクT1
の幅Wと等しくても、これより広くても、あるいは狭く
ても構わない。
し、Wはこのl−ラソクT1の幅を示す。磁気ヘッドH
は、トラノクT,のトラック幅方向のギャソプgpを備
えている。磁気ヘッド■]の幅Hは、l・ラソクT1
の幅Wと等しくても、これより広くても、あるいは狭く
ても構わない。
第1及び第2に領域M+ 、M2のトラック長方向の長
さは、互いに等しくLとされる。第3図における矢印は
、磁化の向きを示し、第1及び第2に領J6iM+ 、
M2において、1・ランク長方向に対し、対称と収って
いる。
さは、互いに等しくLとされる。第3図における矢印は
、磁化の向きを示し、第1及び第2に領J6iM+ 、
M2において、1・ランク長方向に対し、対称と収って
いる。
そして、磁気テープTPのトラノクT1を磁気ヘッド1
]で再生し、その磁気ヘッドHによって再生された、第
1及び第2の領域Ml % M2に対応ずる第1及び第
2の再生信号の、その第1の再生信号と同し周波数の基
準信号に対する第1及び第2の位相の差から、磁気ヘッ
ドHのトラノクT1に対するトラッキング誤差を検出す
る。
]で再生し、その磁気ヘッドHによって再生された、第
1及び第2の領域Ml % M2に対応ずる第1及び第
2の再生信号の、その第1の再生信号と同し周波数の基
準信号に対する第1及び第2の位相の差から、磁気ヘッ
ドHのトラノクT1に対するトラッキング誤差を検出す
る。
この場合、磁気ヘッドHは、トラックT2〜Tnに対す
る固定磁気へノドと共にマルチチャンネルへ,トが構威
され、磁気ヘッドHによって、トラノクT1のトラソキ
ング誤差を検出することによって、そのトランキング誤
差が、同時に、トラックT2〜Tnのトラソキング誤差
と或る。従って、この検出された1・ラソキング誤差に
基づいて、マルチチャンネル固定磁気ヘッドに1・ラソ
キングサボを掛ければ、マルチチャンネル固定磁気ヘノ
ドば、トラソキングを採ってトラックT,〜′rnを走
査ずることに或る。
る固定磁気へノドと共にマルチチャンネルへ,トが構威
され、磁気ヘッドHによって、トラノクT1のトラソキ
ング誤差を検出することによって、そのトランキング誤
差が、同時に、トラックT2〜Tnのトラソキング誤差
と或る。従って、この検出された1・ラソキング誤差に
基づいて、マルチチャンネル固定磁気ヘッドに1・ラソ
キングサボを掛ければ、マルチチャンネル固定磁気ヘノ
ドば、トラソキングを採ってトラックT,〜′rnを走
査ずることに或る。
次に、第1図を参照して、本発明を通用したトラソキン
グ誤差検出装置の一例について説明する。
グ誤差検出装置の一例について説明する。
磁気ヘッドHの再生信号は、ヘノド増幅器(1)によっ
て増幅され、その増幅された再生信号a (}ラソク
T1の第1及び第2の領域M,、Mに対応ずる第1及び
第2の再生信号S, 、S2から戊り、その周波数F,
、F2は、記録波長λ並びに磁気ヘソF’ H及びの
磁気テープTP間の相対走査速度から決まり、ここでは
Fである)(第4図A参照)は、ピーク検出回路(2)
に供給されることによって波形整形される。この波形整
形された再生信号b(第1及び第2の再生信号S1、S
2に対応する、波形整形された第1及び第2の再生信号
S1′、S2′から或る)(第4図B参照)の各第2及
び第2の再生信号31′、32′は、夫々位相比較回路
(3)、(4)に仇給される。
て増幅され、その増幅された再生信号a (}ラソク
T1の第1及び第2の領域M,、Mに対応ずる第1及び
第2の再生信号S, 、S2から戊り、その周波数F,
、F2は、記録波長λ並びに磁気ヘソF’ H及びの
磁気テープTP間の相対走査速度から決まり、ここでは
Fである)(第4図A参照)は、ピーク検出回路(2)
に供給されることによって波形整形される。この波形整
形された再生信号b(第1及び第2の再生信号S1、S
2に対応する、波形整形された第1及び第2の再生信号
S1′、S2′から或る)(第4図B参照)の各第2及
び第2の再生信号31′、32′は、夫々位相比較回路
(3)、(4)に仇給される。
(13)はクロソク発生回路で、これからの周波数がF
のクロノク信号、即ち、基準信号Cが、上述の位相比較
回路(3) 、(4)に供給され、各位相比較回路(3
) 、(4)において、夫々第1及び第2の再生信号3
1′、S2′が、この基準信号Cと位相比較される。
のクロノク信号、即ち、基準信号Cが、上述の位相比較
回路(3) 、(4)に供給され、各位相比較回路(3
) 、(4)において、夫々第1及び第2の再生信号3
1′、S2′が、この基準信号Cと位相比較される。
(14)はザーホ信号期間検出回路で、磁気ヘッドI]
による再生信号に基づいて、1・ラノクT1の第1及び
第2の領域M,、M2の夫々開始点及ひ終了点を示す信
号の再生によって得られた第1及び第2のサーボ信号期
間検出信号d, e (第4図D、E参照)を発生し、
これら検出信号d,eが夫々位相比較回路(3)、(4
)、積分回路(5) 、(6)並びにザンブルホールド
回路(7) 、(8)にイネーブル信号として夫々供給
される。
による再生信号に基づいて、1・ラノクT1の第1及び
第2の領域M,、M2の夫々開始点及ひ終了点を示す信
号の再生によって得られた第1及び第2のサーボ信号期
間検出信号d, e (第4図D、E参照)を発生し、
これら検出信号d,eが夫々位相比較回路(3)、(4
)、積分回路(5) 、(6)並びにザンブルホールド
回路(7) 、(8)にイネーブル信号として夫々供給
される。
位相比較回路(3) 、(4)からの位相比較出力信号
f,g (0〜2π間の位相差に対応して信号)(第4
図F,G参照〉は、積分回路(5) 、(6)に供給さ
れて積分され、その積分出力信号h、(第4図H,I参
照)が、サンプルホールド回路(7) 、(8)に供給
されてサンプルホールドされる。
f,g (0〜2π間の位相差に対応して信号)(第4
図F,G参照〉は、積分回路(5) 、(6)に供給さ
れて積分され、その積分出力信号h、(第4図H,I参
照)が、サンプルホールド回路(7) 、(8)に供給
されてサンプルホールドされる。
このサンプルホールド出力信号■,、V2 (第4図H
,T参照)の内、出力信号V,はそのま\加算器(10
)に供給されると共に、出力信号V2はインバータ(9
)に供給されることによって、位相反転せしめられた後
、加算器(10)に供給される。
,T参照)の内、出力信号V,はそのま\加算器(10
)に供給されると共に、出力信号V2はインバータ(9
)に供給されることによって、位相反転せしめられた後
、加算器(10)に供給される。
かくして、加算器(10)にから、出力信号V1、V2
の差の信号v,−V2が得られ、この差の信号v,−v
,,が、A/D変換器(11)に供給されて、例えば、
8ビソトのデジタルトラソキング誤差信号に変換される
。尚、差の信号V,−V2の絶対値が小さい程、トラン
キング誤差が小さく、又、その絶対値が大きい程、トラ
ソキング誤差が大きいことに成る。
の差の信号v,−V2が得られ、この差の信号v,−v
,,が、A/D変換器(11)に供給されて、例えば、
8ビソトのデジタルトラソキング誤差信号に変換される
。尚、差の信号V,−V2の絶対値が小さい程、トラン
キング誤差が小さく、又、その絶対値が大きい程、トラ
ソキング誤差が大きいことに成る。
第5図A,B,Cに、夫々第4図Bの第1の再生信号S
,′、第4図Cの基準信号(クロソク信10 号)及び第4図Fの位相比較出力信号fとの関係を、夫
々時間軸方向を拡大して示している。
,′、第4図Cの基準信号(クロソク信10 号)及び第4図Fの位相比較出力信号fとの関係を、夫
々時間軸方向を拡大して示している。
又、同様に、第6図A,B,Cに、夫々第4図Bの第2
の再生信号82′、第4図Cの基準信号(クロソク信号
)及び第4図Gの位相比較出力信号gとの関係を、夫々
時間軸方向を拡大して示している。
の再生信号82′、第4図Cの基準信号(クロソク信号
)及び第4図Gの位相比較出力信号gとの関係を、夫々
時間軸方向を拡大して示している。
第7図に示す如く、デジタルトラソキング誤差信号は、
アナログトラッキング信号の電圧( + Vmax 〜
− Vmax )に対応し、アナログ電圧の−VHax
〜0の範囲では、デジタルトラッキング誤差信号のMS
Bは、MSB=O、アナログ電圧の0〜十Vmaxの範
囲では、MSB=1とされる。従って、デジタルトラン
キング誤差信号において、MSHの値を無視したものが
、磁気ヘッドHのトラックT,の幅方向におけるにファ
イン位置情報を示すことに或る。
アナログトラッキング信号の電圧( + Vmax 〜
− Vmax )に対応し、アナログ電圧の−VHax
〜0の範囲では、デジタルトラッキング誤差信号のMS
Bは、MSB=O、アナログ電圧の0〜十Vmaxの範
囲では、MSB=1とされる。従って、デジタルトラン
キング誤差信号において、MSHの値を無視したものが
、磁気ヘッドHのトラックT,の幅方向におけるにファ
イン位置情報を示すことに或る。
尚、上述の実施例においては、磁気テープTPOトラッ
クT1に形威された第1及′び第2の領域Ml 、M2
の長さが共にLと等しい場合について述べたが、異なる
場合には、再生時間又は積分時間を、夫々短い方に揃え
るようにすれば良い。
クT1に形威された第1及′び第2の領域Ml 、M2
の長さが共にLと等しい場合について述べたが、異なる
場合には、再生時間又は積分時間を、夫々短い方に揃え
るようにすれば良い。
尚、第1の再生信号の周波数をF1とするとき、第2の
再生信号の周波数F2は、第1の再生信号の周波数F1
の2、3、4、・・倍でも良く、その場合には、基準信
号の周波数は第1の再生信号の周波数F,と等しく威さ
れ、位相比較回路(4)では、基準信号と、第2の再生
信号の夫々2、3、4、・・個毎にパルスとが位相比較
される。
再生信号の周波数F2は、第1の再生信号の周波数F1
の2、3、4、・・倍でも良く、その場合には、基準信
号の周波数は第1の再生信号の周波数F,と等しく威さ
れ、位相比較回路(4)では、基準信号と、第2の再生
信号の夫々2、3、4、・・個毎にパルスとが位相比較
される。
上述せるトラッキング誤差検出方式によれば、磁気ヘッ
ドHのトラック幅方向の感度むら、再生フリンジング等
に影響を受けずに、直線性の良いトラッキング誤差信号
を得ることができる。
ドHのトラック幅方向の感度むら、再生フリンジング等
に影響を受けずに、直線性の良いトラッキング誤差信号
を得ることができる。
サーボ信号の再生時間が短くても、位相比較出力の積分
により、S/Nの高いトラソキング誤差信号を得ること
ができる。トラックピッチに比し、かなり狭いトラック
であっても、そこのサーボ信号から、トラッキング誤差
信号を有効に得ることができる。従って、薄膜インダク
ティブ磁気ヘッドによるサーボ信号の記録及びそのサー
ボ信号の1 l 磁気抵抗効果型磁気ヘッドによる再生の記録・再生系に
適用するときは、頗る好適である。
により、S/Nの高いトラソキング誤差信号を得ること
ができる。トラックピッチに比し、かなり狭いトラック
であっても、そこのサーボ信号から、トラッキング誤差
信号を有効に得ることができる。従って、薄膜インダク
ティブ磁気ヘッドによるサーボ信号の記録及びそのサー
ボ信号の1 l 磁気抵抗効果型磁気ヘッドによる再生の記録・再生系に
適用するときは、頗る好適である。
上述せる本発明によれば、高精度にトラッキング誤差を
検出することのできるトラソキング誤差検出方式を得る
ことができる。又、トラックピンチに比し、磁気ヘッド
のトラック幅がかなり狭くても、有効なトラッキング誤
差信号を得ることができる。
検出することのできるトラソキング誤差検出方式を得る
ことができる。又、トラックピンチに比し、磁気ヘッド
のトラック幅がかなり狭くても、有効なトラッキング誤
差信号を得ることができる。
第1図は本発明を適用したトラソキング誤差検出装置の
一例を示すブロック線図、第2図は磁気テープのトラッ
クパターンを示す図、第3図はトラックの記録パターン
を示す図、第4図はトラッキング誤差信号検出装置の動
作説明に供するタイ主ングチャート、第5図及び第6図
はその一部を拡大したタイミングチャート、第7図は精
密位置情報の説明図である。 TPは磁気テープ、T,はトラック、Hは磁気12 ヘッド、(2)はピーク検出回路、(3) 、(4)は
夫夫位相比較回路、(5) 、(6)は夫々積分回路、
(7) 、(8)は夫々サンプルホールド回路、(9)
及び(10)は引算器を構戒する夫々インバータ及び加
算器、(1l)はA/D変換器、(l3)はクロソク発
生器、(14)はサーボ信号期間検出回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 1 4 0I に1 噴く 一一 (コ 01 O1 ■ 一一 ζ) 特開乎 3 171412(7)
一例を示すブロック線図、第2図は磁気テープのトラッ
クパターンを示す図、第3図はトラックの記録パターン
を示す図、第4図はトラッキング誤差信号検出装置の動
作説明に供するタイ主ングチャート、第5図及び第6図
はその一部を拡大したタイミングチャート、第7図は精
密位置情報の説明図である。 TPは磁気テープ、T,はトラック、Hは磁気12 ヘッド、(2)はピーク検出回路、(3) 、(4)は
夫夫位相比較回路、(5) 、(6)は夫々積分回路、
(7) 、(8)は夫々サンプルホールド回路、(9)
及び(10)は引算器を構戒する夫々インバータ及び加
算器、(1l)はA/D変換器、(l3)はクロソク発
生器、(14)はサーボ信号期間検出回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 1 4 0I に1 噴く 一一 (コ 01 O1 ■ 一一 ζ) 特開乎 3 171412(7)
Claims (1)
- トラック上に、波長がλ_1の第1のサーボ信号が、第
1の記録アジマスを以て記録された第1の領域と、波長
がλ_2(但し、λ_2は上記λ_1の整数分の1)の
第2のサーボ信号が、トラック幅方向に対し、上記第1
の記録アジマスとは対称な第2の記録アジマスを以て記
録された第2の領域とがトラック長方向において近接し
て形成された磁気テープの上記トラックを磁気ヘッドで
再生し、該磁気ヘッドによって再生された、上記第1及
び第2の領域に対応する第1及び第2の再生信号の、該
第1の再生信号と同じ周波数の基準信号に対する第1及
び第2の位相の差から、上記磁気ヘッドの上記トラック
に対するトラッキング誤差を検出することを特徴とする
トラッキング誤差検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31045689A JPH03171412A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | トラッキング誤差検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31045689A JPH03171412A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | トラッキング誤差検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171412A true JPH03171412A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=18005469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31045689A Pending JPH03171412A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | トラッキング誤差検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171412A (ja) |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP31045689A patent/JPH03171412A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5619383A (en) | Method and apparatus for reading and writing audio and digital data on a magnetic tape | |
| US4237500A (en) | Method of controlling the position of a write-read head and device for carrying out the method | |
| US4055849A (en) | Magnetic head positioning and playback apparatus utilizing a split head for self-tracking and selective reproduction | |
| JPH04186517A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6049969B2 (ja) | 信号再生装置 | |
| JP3894170B2 (ja) | 再生装置及びトラッキング方法 | |
| JPH0327968B2 (ja) | ||
| JPS6049968B2 (ja) | 磁気抵抗効果形ヘツドを用いた再生装置 | |
| JPH1116306A (ja) | ヘッド位置信号復調装置及びこれを利用したヘッド位置決め装置 | |
| JPS6015882A (ja) | ソフトウエア記録媒体用識別信号記録方式 | |
| JP3287154B2 (ja) | トラッキングずれ検出方法およびトラッキングずれ検出装置 | |
| JPS5933618A (ja) | トラツク位置ずれ検知方式 | |
| JPH0222821Y2 (ja) | ||
| JPS6117530Y2 (ja) | ||
| JPS5843058Y2 (ja) | 記録再生検査装置 | |
| JPH0544089B2 (ja) | ||
| JPH0584563B2 (ja) | ||
| JPH0249255A (ja) | トラッキング制御装置 | |
| JPH0221450A (ja) | 再生装置の制御装置 | |
| JPS6234307A (ja) | 録音バイヤス電流調整方法 | |
| JPS6043205A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0375922B2 (ja) | ||
| JPS5919204A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS63298742A (ja) | 磁気記録再生装置の自動トラッキング装置 | |
| JPH0589443A (ja) | 磁気ヘツドのアジマス調整方法 |