JPH0317150B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317150B2 JPH0317150B2 JP58182633A JP18263383A JPH0317150B2 JP H0317150 B2 JPH0317150 B2 JP H0317150B2 JP 58182633 A JP58182633 A JP 58182633A JP 18263383 A JP18263383 A JP 18263383A JP H0317150 B2 JPH0317150 B2 JP H0317150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recognition
- character
- subset
- pattern
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 31
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 3
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、特に誤読の発生を低減する機能を有
した光学的文字読取装置に関する。
した光学的文字読取装置に関する。
光学的文字読取装置(以下OCRと称する)で
は、読取率の向上と共に誤読の防止が性能を決定
する上で極めて重要である。従来、誤読を防止す
る方式として、同一文字パターンに対して2度の
読取処理を行なうものが開発されている。
は、読取率の向上と共に誤読の防止が性能を決定
する上で極めて重要である。従来、誤読を防止す
る方式として、同一文字パターンに対して2度の
読取処理を行なうものが開発されている。
上記のような方式のOCRでは、通常光電変換
部での白、黒の判定基準となるスライスレベル値
が複数種(例えば2種類)設定され、この複数種
のスライスレベル値に基づいて同一文字に対する
複数種の2値化パターンが作成される。そして、
各2値化パターンに対する認識処理が行なわれ、
その各認識結果の間で比較処理が行なわれる。こ
の比較結果により、一致した場合にはその認識結
果を答として出力し、また不一致の場合にはリジ
エクトすることになる。
部での白、黒の判定基準となるスライスレベル値
が複数種(例えば2種類)設定され、この複数種
のスライスレベル値に基づいて同一文字に対する
複数種の2値化パターンが作成される。そして、
各2値化パターンに対する認識処理が行なわれ、
その各認識結果の間で比較処理が行なわれる。こ
の比較結果により、一致した場合にはその認識結
果を答として出力し、また不一致の場合にはリジ
エクトすることになる。
しかしながら、上記のような従来のOCRでは、
複数種の2値化パターンを作成し各2値化パター
ンを格納するために複数の2値化パターン格納用
メモリを必要とする。このため、OCR全体の構
成が複雑となり、またメモリ等の部品点数が多い
ためコストが増大するなどの欠点があつた。
複数種の2値化パターンを作成し各2値化パター
ンを格納するために複数の2値化パターン格納用
メモリを必要とする。このため、OCR全体の構
成が複雑となり、またメモリ等の部品点数が多い
ためコストが増大するなどの欠点があつた。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
その目的は、簡単な構成で読取対象である文字の
誤認識を大幅に減少できる光学的文字読取装置を
提供することにある。
その目的は、簡単な構成で読取対象である文字の
誤認識を大幅に減少できる光学的文字読取装置を
提供することにある。
本発明では、予め複数回の認識動作に応じた認
識用サブセツトの組合せ情報を記憶するサブセツ
トテーブルメモリが設けられる。認識制御手段
は、同一の文字パターンに対して上記認識用サブ
セツトの組合せ情報に基づいた認識手段のマツチ
ング処理を複数回行なうように制御する。さら
に、認識手段から出力される同一文字パターンに
対する複数の認識結果が比較手段で比較される。
比較手段は、比較結果が一致した場合に認識結果
を答として出力し、また不一致の場合にはリジエ
クト信号を出力する。これにより、文字パターン
は認識用サブセツトの所定の組合せに基づいて複
数回の認識処理が行なわれる。
識用サブセツトの組合せ情報を記憶するサブセツ
トテーブルメモリが設けられる。認識制御手段
は、同一の文字パターンに対して上記認識用サブ
セツトの組合せ情報に基づいた認識手段のマツチ
ング処理を複数回行なうように制御する。さら
に、認識手段から出力される同一文字パターンに
対する複数の認識結果が比較手段で比較される。
比較手段は、比較結果が一致した場合に認識結果
を答として出力し、また不一致の場合にはリジエ
クト信号を出力する。これにより、文字パターン
は認識用サブセツトの所定の組合せに基づいて複
数回の認識処理が行なわれる。
以下図面を参照して本発明の一実施例について
説明する。第1図は一実施例に係るOCRの部分
的構成を示すブロツク図である。第1図におい
て、認識部コントロール回路(以下単にコントロ
ール回路と称する)10はOCRの認識部全体を
制御する回路である。文字切出しパターンメモリ
11は、コントロール回路10の制御信号2に応
じて1文字分の文字パターンPを格納する。この
文字パターンPはメモリ11からマツチング回路
12に送られる。マツチング回路12は、コント
ロール回路10からの制御信号mに応じて文字パ
ターンPと標準パターンメモリ(辞書メモリ)1
3からの標準パターンFP1〜FP4とのマツチン
グ処理を行なう。標準パターンメモリ13は、例
えば数字(0〜9)、英字(A〜Z)、仮名文字お
よび特殊記号等の各サブセツトからなる標準パタ
ーンFP1〜FP4を予め格納しており、コントロ
ール回路10からの辞書ロード信号b1〜b4に応じ
てマツチング回路12へ標準パターンFP1〜FP
4を出力する。コントロール回路10は、サブセ
ツトテーブルメモリ14に予め格納された認識用
サブセツトの組合せ情報に基づいて上記辞書ロー
ド信号b1〜b4を標準パターンメモリ13に出力す
る。この場合、コントロール回路10はマツチン
グ回路12からの認識処理回数を指示する指示信
号COに応じて辞書ロード信号b1〜b4を出力する。
一方、コンパレータ15はマツチング回路12か
ら出力される同一文字パターンに対する複数の認
識結果R1,R2を比較し、その比較結果が一致
した場合には認識結果(R1またはR2)を答と
して出力する。また、比較結果が不一致の場合に
はリジエクト信号を出力することになる。
説明する。第1図は一実施例に係るOCRの部分
的構成を示すブロツク図である。第1図におい
て、認識部コントロール回路(以下単にコントロ
ール回路と称する)10はOCRの認識部全体を
制御する回路である。文字切出しパターンメモリ
11は、コントロール回路10の制御信号2に応
じて1文字分の文字パターンPを格納する。この
文字パターンPはメモリ11からマツチング回路
12に送られる。マツチング回路12は、コント
ロール回路10からの制御信号mに応じて文字パ
ターンPと標準パターンメモリ(辞書メモリ)1
3からの標準パターンFP1〜FP4とのマツチン
グ処理を行なう。標準パターンメモリ13は、例
えば数字(0〜9)、英字(A〜Z)、仮名文字お
よび特殊記号等の各サブセツトからなる標準パタ
ーンFP1〜FP4を予め格納しており、コントロ
ール回路10からの辞書ロード信号b1〜b4に応じ
てマツチング回路12へ標準パターンFP1〜FP
4を出力する。コントロール回路10は、サブセ
ツトテーブルメモリ14に予め格納された認識用
サブセツトの組合せ情報に基づいて上記辞書ロー
ド信号b1〜b4を標準パターンメモリ13に出力す
る。この場合、コントロール回路10はマツチン
グ回路12からの認識処理回数を指示する指示信
号COに応じて辞書ロード信号b1〜b4を出力する。
一方、コンパレータ15はマツチング回路12か
ら出力される同一文字パターンに対する複数の認
識結果R1,R2を比較し、その比較結果が一致
した場合には認識結果(R1またはR2)を答と
して出力する。また、比較結果が不一致の場合に
はリジエクト信号を出力することになる。
上記のような構成のOCRにおいて、その動作
を説明する。先ず、コントロール回路10は外部
(通常OCR全体の制御部)からの駆動信号dを受
信すると、文字切出しパターンメモリ11に制御
信号aを出力する。この制御信号aにより、文字
切出しパターンメモリ11には1文字分の文字パ
ターンPが切出されて格納される。この場合、文
字パターンPは通常1行分の文字パターンを格納
しているラインバツフアから1文字毎に切出され
る。さらに、コントロール回路10には外部から
予め文字パターンPの認識処理に必要なサブセツ
ト情報(例えば英数字および仮名文字等)Eが与
えられる。コントロール回路10は、メモリ14
内のサブセツトテーブルを参照して第1回目の認
識動作に必要なサブセツトを決定して、そのサブ
セツトに基づいた辞書ロード信号b1〜b4を標準パ
ターンメモリ13に出力する。
を説明する。先ず、コントロール回路10は外部
(通常OCR全体の制御部)からの駆動信号dを受
信すると、文字切出しパターンメモリ11に制御
信号aを出力する。この制御信号aにより、文字
切出しパターンメモリ11には1文字分の文字パ
ターンPが切出されて格納される。この場合、文
字パターンPは通常1行分の文字パターンを格納
しているラインバツフアから1文字毎に切出され
る。さらに、コントロール回路10には外部から
予め文字パターンPの認識処理に必要なサブセツ
ト情報(例えば英数字および仮名文字等)Eが与
えられる。コントロール回路10は、メモリ14
内のサブセツトテーブルを参照して第1回目の認
識動作に必要なサブセツトを決定して、そのサブ
セツトに基づいた辞書ロード信号b1〜b4を標準パ
ターンメモリ13に出力する。
ここで、サブセツトテーブルメモリ14には例
えば第2図に示すようなサブセツトテーブルが格
納されており、認識動作の回数に応じたサブセツ
トの組合せ情報が記憶されている。即ち、例えば
数字サブセツトをN、英字サブセツトをAとした
場合、コントロール回路10の数字のサブセツト
情報Eが与えられたとする。このため、コントロ
ール回路10は第2図から明らかなように、1回
目の認識動作ではサブセツトNを設定しそのサブ
セツトNに応じた辞書ロード信号b1を標準パター
ンメモリ13に出力する。標準パターンメモリ1
3では予め格納された標準パターンFP1〜FP4
から辞書ロード信号b1即ちサブセツトNに応じた
標準パターンFP1が設定されて、マツチング回
路12へ送られる。マツチング回路12では、コ
ントロール回路10からの制御信号mに応じて文
字切出しパターンメモリ11からの文字パターン
Pおよび標準パターン(数字サブセツトNからな
る)FP1とのマツチング処理が行なわれる。こ
のマツチング処理による第1回目の認識結果R1
がコンパレータ15に与えられる。マツチング回
路12は1回目のマツチング処理が終了すると、
その指示信号COをコントロール部14へ供給す
る。
えば第2図に示すようなサブセツトテーブルが格
納されており、認識動作の回数に応じたサブセツ
トの組合せ情報が記憶されている。即ち、例えば
数字サブセツトをN、英字サブセツトをAとした
場合、コントロール回路10の数字のサブセツト
情報Eが与えられたとする。このため、コントロ
ール回路10は第2図から明らかなように、1回
目の認識動作ではサブセツトNを設定しそのサブ
セツトNに応じた辞書ロード信号b1を標準パター
ンメモリ13に出力する。標準パターンメモリ1
3では予め格納された標準パターンFP1〜FP4
から辞書ロード信号b1即ちサブセツトNに応じた
標準パターンFP1が設定されて、マツチング回
路12へ送られる。マツチング回路12では、コ
ントロール回路10からの制御信号mに応じて文
字切出しパターンメモリ11からの文字パターン
Pおよび標準パターン(数字サブセツトNからな
る)FP1とのマツチング処理が行なわれる。こ
のマツチング処理による第1回目の認識結果R1
がコンパレータ15に与えられる。マツチング回
路12は1回目のマツチング処理が終了すると、
その指示信号COをコントロール部14へ供給す
る。
コントロール部10は、指示信号COの受信に
応じて同一文字パターンPに対する第2回目の認
識動作の制御を行なう。即ち、コントロール部1
0は第2図のサブセツトテーブルにより数字サブ
セツトNおよび英字サブセツトAを組合せたサブ
セツトNAを決定し、そのサブセツトNAに応じ
た辞書ロード信号b1,b2を標準パターンメモリ1
3に出力する。これにより、標準パターンメモリ
13からはサブセツトNAに応じた標準パターン
FP1,FP2がマツチング回路12に与えられ
る。そして、マツチング回路12では1回目のマ
ツチング処理の際と同一の文字パターンPおよび
標準パターンメモリ13からの標準パターンFP
1,FP2とのマツチング処理が行なわれて、第
2回目の認識結果R2がコンパレータ15に出力
される。コンパレータ15では、各認識結果R
1,R2の間で比較処理行なわれ、比較結果が一
致の場合には認識結果R1またはR2が答として
出力される。また、比較結果が不一致の場合には
リジエクト信号が出力される。
応じて同一文字パターンPに対する第2回目の認
識動作の制御を行なう。即ち、コントロール部1
0は第2図のサブセツトテーブルにより数字サブ
セツトNおよび英字サブセツトAを組合せたサブ
セツトNAを決定し、そのサブセツトNAに応じ
た辞書ロード信号b1,b2を標準パターンメモリ1
3に出力する。これにより、標準パターンメモリ
13からはサブセツトNAに応じた標準パターン
FP1,FP2がマツチング回路12に与えられ
る。そして、マツチング回路12では1回目のマ
ツチング処理の際と同一の文字パターンPおよび
標準パターンメモリ13からの標準パターンFP
1,FP2とのマツチング処理が行なわれて、第
2回目の認識結果R2がコンパレータ15に出力
される。コンパレータ15では、各認識結果R
1,R2の間で比較処理行なわれ、比較結果が一
致の場合には認識結果R1またはR2が答として
出力される。また、比較結果が不一致の場合には
リジエクト信号が出力される。
上記のようにして、同一の文字パターンPに対
して例えば2回の認識処理が行なわれる。この場
合、各認識処理毎にサブセツトテーブルで設定さ
れたサブセツトの組合せによる標準パターンが設
定される。具体的には、例えば帳票上の数字フイ
ールド内に英字の「B」,「S」,「T」の文字が記
入されている場合、1回目の認識処理では数字サ
ブセツトN(0〜9)に基づくマツチング処理が
行なわれるため、各文字パターンは数字の「8」,
「5」,「7」と認識される可能性が高い。さらに、
2回目の認識処理では数字サブセツトN(0〜9)
および英字サブセツトA(A〜Z)の組合せから
なるサブセツトNAに基づくマツチング処理が行
なわれる。このため、2回目の認識処理では、英
字の「B」,「S」,「T」と認識されることにな
る。そして、上記のように1回目および2回目の
各認識結果R1,R2間の比較処理が行なわれ、
比較結果が不一致となるため、最終的出力として
はリジエクト信号が出力される。したがつて、帳
票上に数字の代りに誤まつて英字が記入された場
合、従来では数字サブセツトに応じて誤まつた数
字として読取られることになるが、本発明では上
記のようにリジエクトされ、誤まつて読取られる
事態を防止できる。また、帳票上に標準字体でな
い数字「1」,「2」,「5」が記入されている場
合、従来では「7」,「0」,「6」等のように誤読
される可能性が多い。このような場合でも、本発
明では2回目の認識処理では英字の「I」,「Q」,
「S」と認識される可能性が高いため、1回目と
2回目の認識結果の比較がそれぞれ「7」と
「I」,「0」と「Q」,「6」と「S」で行なわれ
ることにより、比較結果が不一致となる。このた
めリジエクトされ、誤まつて認識されることを防
止できる。
して例えば2回の認識処理が行なわれる。この場
合、各認識処理毎にサブセツトテーブルで設定さ
れたサブセツトの組合せによる標準パターンが設
定される。具体的には、例えば帳票上の数字フイ
ールド内に英字の「B」,「S」,「T」の文字が記
入されている場合、1回目の認識処理では数字サ
ブセツトN(0〜9)に基づくマツチング処理が
行なわれるため、各文字パターンは数字の「8」,
「5」,「7」と認識される可能性が高い。さらに、
2回目の認識処理では数字サブセツトN(0〜9)
および英字サブセツトA(A〜Z)の組合せから
なるサブセツトNAに基づくマツチング処理が行
なわれる。このため、2回目の認識処理では、英
字の「B」,「S」,「T」と認識されることにな
る。そして、上記のように1回目および2回目の
各認識結果R1,R2間の比較処理が行なわれ、
比較結果が不一致となるため、最終的出力として
はリジエクト信号が出力される。したがつて、帳
票上に数字の代りに誤まつて英字が記入された場
合、従来では数字サブセツトに応じて誤まつた数
字として読取られることになるが、本発明では上
記のようにリジエクトされ、誤まつて読取られる
事態を防止できる。また、帳票上に標準字体でな
い数字「1」,「2」,「5」が記入されている場
合、従来では「7」,「0」,「6」等のように誤読
される可能性が多い。このような場合でも、本発
明では2回目の認識処理では英字の「I」,「Q」,
「S」と認識される可能性が高いため、1回目と
2回目の認識結果の比較がそれぞれ「7」と
「I」,「0」と「Q」,「6」と「S」で行なわれ
ることにより、比較結果が不一致となる。このた
めリジエクトされ、誤まつて認識されることを防
止できる。
なお、上記実施例においてサブセツトテーブル
メモリ14内のサブセツトの組合せが数字および
英字の場合について述べたが、これに限ることな
く他の組合せでもよい。例えば第2図に示すよう
に仮名文字サブセツトKおよび特殊記号サブセツ
トSの組合せでもよい。
メモリ14内のサブセツトの組合せが数字および
英字の場合について述べたが、これに限ることな
く他の組合せでもよい。例えば第2図に示すよう
に仮名文字サブセツトKおよび特殊記号サブセツ
トSの組合せでもよい。
以上詳述したように本発明によれば、簡単な構
成で同一の文字パターンに対して認識用サブセツ
トの組合せに基づく複数回の認識処理を行なつ
て、誤読する可能性の高い文字に対する誤認識を
大幅に減少することができる。したがつて、例え
ば2値化パターン格納用メモリ等の部品点数を特
に増大することなく、誤読の発生を低減して確実
な読取動作を実現できる光学的文字読取装置を提
供できるものである。
成で同一の文字パターンに対して認識用サブセツ
トの組合せに基づく複数回の認識処理を行なつ
て、誤読する可能性の高い文字に対する誤認識を
大幅に減少することができる。したがつて、例え
ば2値化パターン格納用メモリ等の部品点数を特
に増大することなく、誤読の発生を低減して確実
な読取動作を実現できる光学的文字読取装置を提
供できるものである。
第1図は本発明の一実施例に係る光学的文字読
取装置の部分的構成を示すブロツク図、第2図は
第1図のサブセツトテーブルメモリに格納される
サブセツトテーブルの一例を示す図である。 10…認識部コントロール回路、11…文字切
出しパターンメモリ、12…マツチング回路、1
3…標準パターンメモリ、14…サブセツトテー
ブルメモリ、15…コンパレータ。
取装置の部分的構成を示すブロツク図、第2図は
第1図のサブセツトテーブルメモリに格納される
サブセツトテーブルの一例を示す図である。 10…認識部コントロール回路、11…文字切
出しパターンメモリ、12…マツチング回路、1
3…標準パターンメモリ、14…サブセツトテー
ブルメモリ、15…コンパレータ。
Claims (1)
- 1 1文字分の文字パターンを記憶する文字パタ
ーンメモリと、予め複数回の認識動作に応じた認
識用サブセツトの組合せ情報を記憶するサブセツ
トテーブルメモリと、上記文字パターンメモリ内
の文字パターンと上記サブセツトテーブルメモリ
の認識用サブセツトの組合せ情報に基づき選択さ
れた標準パターンとのマツチング処理により上記
文字パターンの認識結果を出力する認識手段と、
同一の上記文字パターンに対して予め設定される
上記認識用サブセツトの組合せ情報に基づいた上
記認識手段のマツチング処理を複数回行なうよう
に制御する認識制御手段と、上記認識手段から出
力される同一文字パターンに対する複数の認識結
果を比較してその比較結果が一致した場合の認識
結果を答として出力し不一致の場合にはリジエク
ト信号を出力する比較手段とを具備したことを特
徴とする光学的文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182633A JPS6075973A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 光学的文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182633A JPS6075973A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 光学的文字読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075973A JPS6075973A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0317150B2 true JPH0317150B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16121698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182633A Granted JPS6075973A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 光学的文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075973A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58182633A patent/JPS6075973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075973A (ja) | 1985-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4689768A (en) | Spelling verification system with immediate operator alerts to non-matches between inputted words and words stored in plural dictionary memories | |
| US3259883A (en) | Reading system with dictionary look-up | |
| JPS58103075A (ja) | 文字読取装置 | |
| JPH0317150B2 (ja) | ||
| JPS5853390B2 (ja) | パタ−ン認識装置 | |
| US5270524A (en) | Automatic discriminating and decoding apparatus | |
| JPH0338787A (ja) | 文字認識処理装置 | |
| JPS5932829B2 (ja) | 文字読取り方法 | |
| JPS5853791B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JPS5842904B2 (ja) | 手書きカナ・漢字の文字認識装置 | |
| JP2784004B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JPS5949628B2 (ja) | 光学式文字読取装置 | |
| JP3217442B2 (ja) | 光学的文字読み取り装置 | |
| JPS5847066B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JPS6095689A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPS5851390A (ja) | 活字文字認識装置 | |
| JPS5935466B2 (ja) | 文字読取り方法および装置 | |
| JPS5972511A (ja) | 一般コ−ドによる特殊コ−ド入力装置 | |
| JP2570571B2 (ja) | 光学文字読取装置 | |
| JPH0475556B2 (ja) | ||
| JPS6160184A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPS6081688A (ja) | 情報認識方式 | |
| JPH0896080A (ja) | 光学文字読取装置 | |
| JPH04130978A (ja) | 色対応光学式文字読み取り装置 | |
| JPH04318687A (ja) | 文字認識装置 |