JPH0896080A - 光学文字読取装置 - Google Patents

光学文字読取装置

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JPH0896080A
JPH0896080A JP6229131A JP22913194A JPH0896080A JP H0896080 A JPH0896080 A JP H0896080A JP 6229131 A JP6229131 A JP 6229131A JP 22913194 A JP22913194 A JP 22913194A JP H0896080 A JPH0896080 A JP H0896080A
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JP
Japan
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divided
pattern
dictionary
memory
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JP6229131A
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Inventor
Yukio Hisasue
幸生 久末
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NEC Engineering Ltd
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NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 辞書メモリの容量を縮小化し、辞書メモリで
の格納順序にかかわらず、各文字パターンの照合処理時
間の差を軽減する。 【構成】 文字パターン分割部12は文字パターンメモ
リ11に一時保持された文字パターンを予め設定された
分割数に分割し、各分割文字パターンを分割文字パター
ンメモリ13に格納する。分割辞書パターンメモリ14
には辞書パターンが上記の分割数に予め分割された分割
辞書パターンが格納されている。マッチング部15は文
字パターン分割部12で分割された各分割文字パターン
と分割辞書パターンメモリ14の分割辞書パターンとの
照合処理を行う。判定結果決定部16はマッチング部1
5の照合処理の結果を基に切出された文字パターンの判
定を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学文字読取装置に関
し、特に文字画像の中から活字文字を読取って判定する
光学文字読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光学文字読取装置は、文字画像デ
ータから活字文字を読取って出力する画像入力回路と、
入力した画像データから各活字文字を切出す文字切出し
回路と、切出された文字パターンから各活字文字の判定
を行う文字判定回路とから構成されている。
【0003】ここで、文字判定回路は、図6に示すよう
に、図示せぬ文字切出し回路で切出された文字パターン
を格納する文字パターンメモリ41と、入力文字パター
ンと同面積量の辞書パターンを格納する辞書メモリ42
と、文字パターンメモリ41の文字パターンと辞書メモ
リ42の辞書パターンとのマッチングを行うマッチング
部43と、マッチング部43のマッチング結果に基づい
て文字パターンの判定を行う判定結果決定部44とから
構成されている。
【0004】文字切出し回路で切出された文字パターン
はいったん文字パターンメモリ41に格納され、マッチ
ング部43で辞書メモリ42に格納された辞書パターン
とのマッチングが行われる。
【0005】このマッチングは辞書メモリ42に格納さ
れた辞書パターンの格納順に順次行われ、それらのマッ
チング結果から切出された文字パターンがどの活字文字
に相当するのかが判定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光学文
字読取装置では、ある特定文字の形状が局所的に異なる
ために読取字種の追加を行ったときに異字種同文字の辞
書パターン間でほとんど形状が一致している場合が多
く、その一致部分の面積重複量つまりデータ重複量が無
駄となってしまう。
【0007】また、文字判定回路は文字パターンメモリ
に格納された文字画像に対して常に辞書メモリに格納さ
れた照合辞書格納固定順序にしたがって、先頭辞書から
規定閾値を満足するまで照合処理を繰返さなければなら
ないため、格納固定順序が後になればなるほど多くの辞
書パターンとの照合を行わなければならないので、文字
の照合処理に多大な時間を要することとなる。
【0008】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、辞書メモリの容量を縮小化することができ、辞書
メモリでの格納順序にかかわらず各文字パターンの照合
処理時間の差を軽減することができる光学文字読取装置
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による光学文字読
取装置は、文字画像データから読取った活字文字を各文
字毎に切出し、切出した活字文字の文字パターンの判定
を行う光学文字読取装置であって、前記切出した活字文
字を予め設定された分割数に分割する分割手段と、前記
分割数に予め分割された分割辞書パターンを格納する格
納手段と、前記分割手段の出力とその分割部分に対応す
る分割辞書パターンとの重ね合わせを行う手段と、前記
重ね合わせの結果から各分割部分毎に候補文字を抽出す
る手段と、抽出された各分割部分毎の候補文字に基づい
て前記活字文字の文字パターンを判定する判定手段とを
備えている。
【0010】本発明による他の光学文字読取装置は、上
記の構成のほかに、前記分割手段で分割された分割部分
を夫々保持する保持手段を具備している。
【0011】
【作用】文字切出し回路で切出した活字文字の文字パタ
ーンを文字パターン分割部で予め設定された分割数に分
割し、この分割された文字パターン各々を分割辞書パタ
ーンメモリの予め分割数に分割された分割辞書パターン
との照合処理をマッチング部で行う。
【0012】この照合処理から得た分割文字パターン各
々の判定結果候補に基づいて上記の活字文字の文字パタ
ーンを判定する。
【0013】これによって、各照合辞書間の類似部分の
重複を避けることができので、照合辞書データの縮小化
が可能となり、照合辞書データ量縮小以前と同等の文字
判定が可能となる。
【0014】よって、各照合辞書間の類似部分の重複照
合が解消され、辞書メモリでの格納順序にかかわらず各
文字パターンの照合処理時間の差が軽減される。
【0015】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、文字判定回路1は文字パタ
ーンメモリ11と、文字パターン分割部12と、分割文
字パターンメモリ13と、分割辞書パターンメモリ14
と、マッチング部15と、判定結果決定部16とから構
成されている。
【0017】文字パターンメモリ11は図示せぬ文字切
出し回路で切出された文字パターンを一時保持し、文字
パターン分割部12に出力する。文字パターン分割部1
2は文字パターンメモリ11に一時保持された文字パタ
ーンを予め設定された分割数に分割し、各分割文字パタ
ーンを分割文字パターンメモリ13に格納する。
【0018】分割辞書パターンメモリ14には辞書パタ
ーンが上記の分割数に予め分割された分割辞書パター
ン、つまり辞書パターンの各分割部分とその分割部分を
含む候補文字(カテゴリ)とが格納されている。
【0019】マッチング部15は、例えば判定すべき文
字パターンが文字パターン分割部12で上下方向5段に
分割されるとすると、同じ段数に位置する文字パターン
と分割部分とのマッチングを行い、そのマッチングから
得た候補文字を判定結果決定部16に出力する。
【0020】判定結果決定部16はマッチング部15の
各段毎のマッチングで得られた候補文字を基に、切出さ
れた文字パターンがどの候補文字に相当するのかを判定
し、判定結果を出力する。
【0021】図2は本発明の一実施例のシステム構成を
示すブロック図である。図において、本発明の一実施例
による光学文字読取装置は文字画像データから活字文字
を読取って出力する画像入力回路2と、入力した画像デ
ータから各活字文字を切出す文字切出し回路3と、切出
された文字パターンから各活字文字の判定を行う文字判
定回路1とから構成されている。ここで、文字判定回路
1は上述したような構成となっている。
【0022】図3は本発明の一実施例による文字パター
ンの分割例を示す図である。図においては文字パターン
が文字パターン分割部12で上下方向5段に分割され、
分割された各分割文字パターンa〜eが分割文字パター
ンメモリ13を介してマッチング部15に送出される様
子を示している。
【0023】すなわち、文字パターン「8」が文字パタ
ーン分割部12で上下方向5段に分割され、分割された
1段目の分割文字パターンa、2段目の分割文字パター
ンb、3段目の分割文字パターンc、4段目の分割文字
パターンd、5段目の分割文字パターンeは夫々分割文
字パターンメモリ13に格納される。
【0024】分割文字パターンメモリ13に格納された
各分割文字パターンa〜eはマッチング部15に送出さ
れ、マッチング部15で1段目の分割文字パターンaか
ら5段目の分割文字パターンeまで順次分割辞書パター
ンとの間でマッチングが行われる。
【0025】図4は本発明の一実施例による辞書パター
ンの分割例を示す図である。図においては活字文字(数
字)「0」〜「9」の辞書パターンを上記と同様に上下
方向5段に分割したときの1段目の分割辞書パターンa
1〜a4を示している。
【0026】この場合、活字文字「0」,「2」,
「3」,「5」,「7」,「8」,「9」には分割辞書
パターンa1が含まれているので、分割辞書パターンメ
モリ14にカテゴリ(候補文字)として「0」,
「2」,「3」,「5」,「7」,「8」,「9」が夫
々対応付けられて格納される。
【0027】また、活字文字「1」には分割辞書パター
ンa2が含まれているので、分割辞書パターンメモリ1
4にカテゴリとして「1」が対応付けられて格納され
る。
【0028】さらに、活字文字「4」には分割辞書パタ
ーンa3が含まれているので、分割辞書パターンメモリ
14にカテゴリとして「4」が対応付けられて格納され
る。
【0029】さらにまた、活字文字「6」には分割辞書
パターンa4が含まれているので、分割辞書パターンメ
モリ14にカテゴリとして「6」が対応付けられて格納
される。
【0030】図5は本発明の一実施例による文字判定手
順の一例を示す図である。図においては図3に示す活字
文字「8」を判定するときの文字判定手順を示してい
る。
【0031】すなわち、分割辞書パターンメモリ14の
1段目用辞書パターンの1パターン目としては分割辞書
パターンa1がカテゴリ「0」,「2」,「3」,
「5」,「7」,「8」,「9」に対応付けられて格納
されている。
【0032】また、1段目用辞書パターンの2パターン
目としては分割辞書パターンa2がカテゴリ「1」に対
応付けられて格納されている。
【0033】さらに、1段目用辞書パターンの3パター
ン目としては分割辞書パターンa3がカテゴリ「4」に
対応付けられて格納されている。
【0034】さらにまた、1段目用辞書パターンの4パ
ターン目としては分割辞書パターンa4がカテゴリ
「6」に対応付けられて格納されている。
【0035】分割辞書パターンメモリ14の2段目用辞
書パターンの1パターン目としては分割辞書パターンb
1がカテゴリ「1」,「2」,「3」,「7」に対応付
けられて格納されている。
【0036】また、2段目用辞書パターンの2パターン
目としては分割辞書パターンb2がカテゴリ「4」,
「8」,「9」,「0」に対応付けられて格納されてい
る。
【0037】さらに、2段目用辞書パターンの3パター
ン目としては分割辞書パターンb3がカテゴリ「5」,
「6」に対応付けられて格納されている。
【0038】分割辞書パターンメモリ14の3段目用辞
書パターンの1パターン目としては分割辞書パターンc
1がカテゴリ「2」,「3」,「4」,「5」,
「6」,「8」,「9」に対応付けられて格納されてい
る。
【0039】また、3段目用辞書パターンの2パターン
目としては分割辞書パターンc2がカテゴリ「1」,
「7」に対応付けられて格納されている。
【0040】さらに、3段目用辞書パターンの3パター
ン目としては分割辞書パターンc3がカテゴリ「0」に
対応付けられて格納されている。
【0041】分割辞書パターンメモリ14の4段目用辞
書パターンの1パターン目としては分割辞書パターンd
1がカテゴリ「1」,「3」,「4」,「5」,
「7」,「9」に対応付けられて格納されている。
【0042】また、4段目用辞書パターンの2パターン
目としては分割辞書パターンd2がカテゴリ「6」,
「8」,「0」に対応付けられて格納されている。
【0043】さらに、4段目用辞書パターンの3パター
ン目としては分割辞書パターンd3がカテゴリ「2」に
対応付けられて格納されている。
【0044】分割辞書パターンメモリ14の5段目用辞
書パターンの1パターン目としては分割辞書パターンe
1がカテゴリ「2」,「3」,「5」,「6」,
「8」,「0」に対応付けられて格納されている。
【0045】また、5段目用辞書パターンの2パターン
目としては分割辞書パターンe2がカテゴリ「1」,
「4」,「7」,「9」に対応付けられて格納されてい
る。
【0046】これら図1〜図5を用いて本発明の一実施
例の動作について説明する。以下、文字切出し回路3が
活字文字「8」を切出した場合について説明する。
【0047】文字切出し回路3で活字文字「8」が切出
されると、単独の活字文字「8」の文字パターンは文字
判定回路1の文字パターンメモリ11に格納される。文
字パターン分割部12は文字パターンメモリ11に格納
された活字文字「8」の文字パターンを予め設定された
上下方向5段に分割し、各1段目〜5段目の分割文字パ
ターンa〜eを分割文字パターンメモリ13に格納す
る。
【0048】マッチング部15は各1段目〜5段目の分
割文字パターンa〜eが分割文字パターンメモリ13に
格納されると、1段目用辞書パターンである分割辞書パ
ターンa1〜a4を分割辞書パターンメモリ14から順
次読出して1段目の分割文字パターンaに対して照合処
理(マッチング)を行い、規定閾値を満足した分割辞書
パターンにより1段目における判定結果候補を選出す
る。
【0049】この場合、分割辞書パターンa1が規定閾
値を満足した分割辞書パターンとなるので、1段目にお
ける判定結果候補としてカテゴリ「0」,「2」,
「3」,「5」,「7」,「8」,「9」が選出され
る。
【0050】次に、マッチング部15は2段目用辞書パ
ターンである分割辞書パターンb1〜b3を分割辞書パ
ターンメモリ14から順次読出して2段目の分割文字パ
ターンbに対して照合処理を行い、規定閾値を満足した
分割辞書パターンにより2段目における判定結果候補を
選出する。
【0051】この場合、分割辞書パターンb2が規定閾
値を満足した分割辞書パターンとなるので、2段目にお
ける判定結果候補として1段目の判定結果候補であるカ
テゴリ「0」,「2」,「3」,「5」,「7」,
「8」,「9」の中から分割辞書パターンb2を含むカ
テゴリ「0」,「8」,「9」が選出される。
【0052】また、マッチング部15は3段目用辞書パ
ターンである分割辞書パターンc1〜c3を分割辞書パ
ターンメモリ14から順次読出して3段目の分割文字パ
ターンcに対して照合処理を行い、規定閾値を満足した
分割辞書パターンにより3段目における判定結果候補を
選出する。
【0053】この場合、分割辞書パターンc1が規定閾
値を満足した分割辞書パターンとなるので、3段目にお
ける判定結果候補として2段目の判定結果候補であるカ
テゴリ「0」,「8」,「9」の中から分割辞書パター
ンc1を含むカテゴリ「8」,「9」が選出される。
【0054】さらに、マッチング部15は4段目用辞書
パターンである分割辞書パターンd1〜d3を分割辞書
パターンメモリ14から順次読出して4段目の分割文字
パターンdに対して照合処理を行い、規定閾値を満足し
た分割辞書パターンにより4段目における判定結果候補
を選出する。
【0055】この場合、分割辞書パターンd2が規定閾
値を満足した分割辞書パターンとなるので、4段目にお
ける判定結果候補として3段目の判定結果候補であるカ
テゴリ「8」,「9」の中から分割辞書パターンd2を
含むカテゴリ「8」が選出される。
【0056】さらにまた、マッチング部15は5段目用
辞書パターンである分割辞書パターンe1,e2を分割
辞書パターンメモリ14から順次読出して5段目の分割
文字パターンeに対して照合処理を行い、規定閾値を満
足した分割辞書パターンにより5段目における判定結果
候補を選出する。
【0057】この場合、分割辞書パターンe1が規定閾
値を満足した分割辞書パターンとなるので、5段目にお
ける判定結果候補として分割辞書パターンe1を含む4
段目の判定結果候補であるカテゴリ「8」が選出され
る。
【0058】よって、判定結果決定部16からは上記の
処理で唯一残ったカテゴリ「8」を判定結果として出力
し、判定処理を終了する。
【0059】尚、文字パターン分割部12で分割された
分割文字パターンに対して上記の処理を施したにもかか
わらず判定結果候補が2つ以上存在する場合、あるいは
判定結果候補が全く存在しない場合には不読とする。
【0060】このように、文字切出し回路3で切出した
活字文字の文字パターンを文字パターン分割部12で予
め設定された分割数に分割し、この分割された文字パタ
ーン各々を分割辞書パターンメモリ14の予め分割数に
分割された分割辞書パターンとの照合処理をマッチング
部15で行い、照合処理から得た分割文字パターン各々
の判定結果候補に基づいて上記の活字文字の文字パター
ンを判定することによって、各照合辞書間の類似部分の
重複を避けることができので、照合辞書データを縮小化
することができるとともに、照合辞書データ量縮小以前
と同等の文字判定を可能とすることができる。
【0061】よって、各照合辞書間の類似部分の重複照
合を解消することができ、辞書メモリでの格納順序にか
かわらず、各文字パターンの照合処理時間の差を軽減す
ることができる。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、切
出した活字文字を予め設定された分割数に分割するとと
もに、この分割結果と上記の分割数に予め分割された分
割辞書パターンとの重ね合わせを行い、重ね合わせの結
果から各分割部分毎に候補文字を抽出して文字パターン
の判定を行うことによって、辞書メモリの容量を縮小化
することができ、辞書メモリでの格納順序にかかわらず
各文字パターンの照合処理時間の差を軽減することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】本発明の一実施例による文字パターンの分割例
を示す図である。
【図4】本発明の一実施例による辞書パターンの分割例
を示す図である。
【図5】本発明の一実施例による文字判定手順の一例を
示す図である。
【図6】従来例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 文字判定回路 3 文字切出し回路 11 文字パターンメモリ 12 文字パターン分割部 13 分割文字パターンメモリ 14 分割辞書パターンメモリ 15 マッチング部 16 判定結果決定部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字画像データから読取った活字文字を
    各文字毎に切出し、切出した活字文字の文字パターンの
    判定を行う光学文字読取装置であって、前記切出した活
    字文字を予め設定された分割数に分割する分割手段と、
    前記分割数に予め分割された分割辞書パターンを格納す
    る格納手段と、前記分割手段の出力とその分割部分に対
    応する分割辞書パターンとの重ね合わせを行う手段と、
    前記重ね合わせの結果から各分割部分毎に候補文字を抽
    出する手段と、抽出された各分割部分毎の候補文字に基
    づいて前記活字文字の文字パターンを判定する判定手段
    とを有することを特徴とする光学文字読取装置。
  2. 【請求項2】 前記格納手段は、前記分割辞書パターン
    とその分割辞書パターンを含む候補文字とを対応付けて
    格納するよう構成されたことを特徴とする請求項1記載
    の光学文字読取装置。
  3. 【請求項3】 前記判定手段は、各分割部分毎に抽出さ
    れた候補文字の中から前記重ね合わせで一致が検出され
    た分割辞書パターンを全て含む候補文字を前記活字文字
    の文字パターンの候補文字として出力するよう構成され
    たことを特徴とする請求項1または請求項2記載の光学
    文字読取装置。
  4. 【請求項4】 前記分割手段で分割された分割部分を夫
    々保持する保持手段を含むことを特徴とする請求項1か
    ら請求項3のいずれか記載の光学文字読取装置。
JP6229131A 1994-09-26 1994-09-26 光学文字読取装置 Withdrawn JPH0896080A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009043102A (ja) * 2007-08-09 2009-02-26 Fujitsu Ltd 文字認識プログラム、文字認識装置および文字認識方法
JP2014002481A (ja) * 2012-06-15 2014-01-09 Nireco Corp 識別記号、識別記号読み取り装置及び識別記号読み取り方法

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Effective date: 20020115