JPH03171704A - コイルボビン - Google Patents
コイルボビンInfo
- Publication number
- JPH03171704A JPH03171704A JP31112489A JP31112489A JPH03171704A JP H03171704 A JPH03171704 A JP H03171704A JP 31112489 A JP31112489 A JP 31112489A JP 31112489 A JP31112489 A JP 31112489A JP H03171704 A JPH03171704 A JP H03171704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coil bobbin
- coil
- collar
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 9
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコイルボビンに関し、特に回転検出装置、モー
タ、ソレノイド等の種々の電磁装置に用いられ、巻装さ
れたコイル巻線を外部と接続する端子を鍔に設けたコイ
ルボビンに関する。
タ、ソレノイド等の種々の電磁装置に用いられ、巻装さ
れたコイル巻線を外部と接続する端子を鍔に設けたコイ
ルボビンに関する。
第8図及び第9図は従来のこの種のコイルボビンを示し
ており、同図に示すように合或樹脂から形成されたボビ
ン本体1の一方の鍔2の外面に一対のL字状のフフク部
3を一体に突設し、各フック部3に端子4の水平部4A
を圧入係止して端子4を鍔2に取り付け、この後ボビン
本体lの筒部5にコイル壱線6を巻装し、このコイル巻
線6の巻き始めと巻き終わりの端末を前記端子4の短寸
の垂直部4Bに巻き付けて半田付けしてなるものである
。図中4Cは外部と接続するための端子4の長寸の垂直
部、7はコイルS線6の端末を端子4に案内するための
鍔2の周縁に形成された溝である. 第10図及び第1)図は上記コイルボビン8を車速等の
回転を検出する回転検出装置に用いた例を示しており、
同図において9は例えばトランスコンシッン側に固定さ
れる金属製の筒状ケースであり、このケース9には軸受
10を介してトランスミッションの回転が伝達される回
転軸1lが支承されている。12はケース9内に位置し
て回転軸l1に固定されたマグネントであり、この円周
方向には複数のN極と複数のS極とが交互に着磁されて
いる。13は樹脂モールド部14によりモールドされた
検出部であり、ケース9内に配設されている。この検出
部13はコイルボビン8と、第1.第2のヨーク15,
l6とから構成されている。第1のヨークl5は平坦部
15Aと周側面部15Bとによりケース状をなし、周側
面部15Bの周端縁にはマグネットl2のS極,N極の
一方の磁極に対応する複数の腕杆15Cが等間隔に延設
され、前記平坦部15Aには凹部l5Dが形成されてお
り、第1のヨーク15のケース状部をコイルボビン8に
端子4側から外嵌装し前記凹部15Dをボビン本体1の
筒部5に嵌入し腕杆15Cはマグネット12の周側部に
達している。第2のヨークl6は平坦部16Aの周縁部
にマグネソトl2の他方の磁極に対応する複数の脚杆1
6Bが等間隔に延設され、前記平坦部16Aには凸部1
6Gが形成されており、第2のヨーク16の平坦部16
Aを端子4を有しない側の鍔2に当接し、凸部16cを
筒部5に嵌入し、脚杆16Bを第1のヨーク15の腕杆
15C間に配置した状態で前記凹部l5と凸部16Cと
を衝合しスポソト溶接にて結合している。この状態で磁
束は腕杆15C、周側面部15B、平坦部15A、凹部
l5D1凸部16C1平坦部16A1脚杆16Bを通っ
て流れ、トランスミッシッンの回転が回転軸3に伝達さ
れ、マグネフ目20回転による磁極の変化がコイル壱線
6に流れる励磁電流の変化として検出され端子4から車
速パルスとして出力される。この場合、第1,第2のヨ
ーク15. 16及びコイルボビン8からなる検出部1
3の周面にはモールドされており、端子4の長寸の垂直
部4Cがモールド部l4から突出している。
ており、同図に示すように合或樹脂から形成されたボビ
ン本体1の一方の鍔2の外面に一対のL字状のフフク部
3を一体に突設し、各フック部3に端子4の水平部4A
を圧入係止して端子4を鍔2に取り付け、この後ボビン
本体lの筒部5にコイル壱線6を巻装し、このコイル巻
線6の巻き始めと巻き終わりの端末を前記端子4の短寸
の垂直部4Bに巻き付けて半田付けしてなるものである
。図中4Cは外部と接続するための端子4の長寸の垂直
部、7はコイルS線6の端末を端子4に案内するための
鍔2の周縁に形成された溝である. 第10図及び第1)図は上記コイルボビン8を車速等の
回転を検出する回転検出装置に用いた例を示しており、
同図において9は例えばトランスコンシッン側に固定さ
れる金属製の筒状ケースであり、このケース9には軸受
10を介してトランスミッションの回転が伝達される回
転軸1lが支承されている。12はケース9内に位置し
て回転軸l1に固定されたマグネントであり、この円周
方向には複数のN極と複数のS極とが交互に着磁されて
いる。13は樹脂モールド部14によりモールドされた
検出部であり、ケース9内に配設されている。この検出
部13はコイルボビン8と、第1.第2のヨーク15,
l6とから構成されている。第1のヨークl5は平坦部
15Aと周側面部15Bとによりケース状をなし、周側
面部15Bの周端縁にはマグネットl2のS極,N極の
一方の磁極に対応する複数の腕杆15Cが等間隔に延設
され、前記平坦部15Aには凹部l5Dが形成されてお
り、第1のヨーク15のケース状部をコイルボビン8に
端子4側から外嵌装し前記凹部15Dをボビン本体1の
筒部5に嵌入し腕杆15Cはマグネット12の周側部に
達している。第2のヨークl6は平坦部16Aの周縁部
にマグネソトl2の他方の磁極に対応する複数の脚杆1
6Bが等間隔に延設され、前記平坦部16Aには凸部1
6Gが形成されており、第2のヨーク16の平坦部16
Aを端子4を有しない側の鍔2に当接し、凸部16cを
筒部5に嵌入し、脚杆16Bを第1のヨーク15の腕杆
15C間に配置した状態で前記凹部l5と凸部16Cと
を衝合しスポソト溶接にて結合している。この状態で磁
束は腕杆15C、周側面部15B、平坦部15A、凹部
l5D1凸部16C1平坦部16A1脚杆16Bを通っ
て流れ、トランスミッシッンの回転が回転軸3に伝達さ
れ、マグネフ目20回転による磁極の変化がコイル壱線
6に流れる励磁電流の変化として検出され端子4から車
速パルスとして出力される。この場合、第1,第2のヨ
ーク15. 16及びコイルボビン8からなる検出部1
3の周面にはモールドされており、端子4の長寸の垂直
部4Cがモールド部l4から突出している。
上記従来技術においてはフック部3付きのボビン本体1
と端子4とを別々に製作し、この後端子4をフック部3
に係止してボビン本体1に取り付けるものであるため、
端子4の位置精度が低く、第10図で示したようにコイ
ルボビン8を樹脂モールド材で被覆するために樹脂モー
ルド部14をインサート成形する際に、端子4位置のバ
ラッキによって金型に端子4の長寸の垂直部4Cが組み
込めなかったり、無理に組み付けた場合には金型からの
抜きが困難になるという問題を有している。また、この
問題を解決するために金型の端子組付孔を余分な寸法で
形成することも考えられるが、この場合には端子組付孔
内に樹脂が侵入して端子4の垂直部4Cの表面が樹脂膜
で被われてしまい後処理に手間がかかるという問題があ
る.そこで本発明は端子の位置精度の高いコイルボビン
を提供することを目的とする。
と端子4とを別々に製作し、この後端子4をフック部3
に係止してボビン本体1に取り付けるものであるため、
端子4の位置精度が低く、第10図で示したようにコイ
ルボビン8を樹脂モールド材で被覆するために樹脂モー
ルド部14をインサート成形する際に、端子4位置のバ
ラッキによって金型に端子4の長寸の垂直部4Cが組み
込めなかったり、無理に組み付けた場合には金型からの
抜きが困難になるという問題を有している。また、この
問題を解決するために金型の端子組付孔を余分な寸法で
形成することも考えられるが、この場合には端子組付孔
内に樹脂が侵入して端子4の垂直部4Cの表面が樹脂膜
で被われてしまい後処理に手間がかかるという問題があ
る.そこで本発明は端子の位置精度の高いコイルボビン
を提供することを目的とする。
本発明は巻装されたコイル巻線を外部と接続する端子を
鍔に設けたコイルボビンにおいて、前記端子を垂直部と
水平部とからなる形状に形成し、前記端子の水平部を前
記鍔にインサート成形によって固定してなるものである
. 〔作用〕 上記構戒によって、端子の取付位置は端子インサート戒
形の金型によって設定され高い精度を得ることができる
. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する.
尚第8図乃至第1)図と同一部分に同一符号を付し同一
箇所の詳細な説明を省略する。
鍔に設けたコイルボビンにおいて、前記端子を垂直部と
水平部とからなる形状に形成し、前記端子の水平部を前
記鍔にインサート成形によって固定してなるものである
. 〔作用〕 上記構戒によって、端子の取付位置は端子インサート戒
形の金型によって設定され高い精度を得ることができる
. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する.
尚第8図乃至第1)図と同一部分に同一符号を付し同一
箇所の詳細な説明を省略する。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示し、本実施例
のコイルボビン8′は第1図に示すようにボビン本体1
′の鍔2′に端子4′の水平部4A′をインサート戒形
により固定し筒部5に巻装されたコイル巻′a6の端末
を端子4′の短寸の垂直部4B’に巻き付けて半田付け
してなるものである。
のコイルボビン8′は第1図に示すようにボビン本体1
′の鍔2′に端子4′の水平部4A′をインサート戒形
により固定し筒部5に巻装されたコイル巻′a6の端末
を端子4′の短寸の垂直部4B’に巻き付けて半田付け
してなるものである。
第2図および第3図はコイルボビン8′の製造途中を示
しており、第3図のように金型l7の端子組付孔17A
内に端子4′を、短寸の垂直部4B’を水平にしたL字
状状態でセットして、ボビン本体1′形状の空洞18内
に樹脂19を注入することによって第2図で示すコイル
ボビン8#を形成し、この状態で鍔2′の端縁から水平
に突出した短寸な水平部4B’にコイル壱線6の端末を
巻き付けて半田付けし、この後短寸な水平部4B“を垂
直に折曲して第1図で示したコイルボビン8′を得るも
のである。この場合第2図で示したコイルボビン8#の
状態で完威品としてもよい。また端子4′は第4図に示
すように長寸の垂直部4Cに細+lJ部を形成したもの
や、従来例で示したような第5図で示す形状のもの等を
用いてもよい。
しており、第3図のように金型l7の端子組付孔17A
内に端子4′を、短寸の垂直部4B’を水平にしたL字
状状態でセットして、ボビン本体1′形状の空洞18内
に樹脂19を注入することによって第2図で示すコイル
ボビン8#を形成し、この状態で鍔2′の端縁から水平
に突出した短寸な水平部4B’にコイル壱線6の端末を
巻き付けて半田付けし、この後短寸な水平部4B“を垂
直に折曲して第1図で示したコイルボビン8′を得るも
のである。この場合第2図で示したコイルボビン8#の
状態で完威品としてもよい。また端子4′は第4図に示
すように長寸の垂直部4Cに細+lJ部を形成したもの
や、従来例で示したような第5図で示す形状のもの等を
用いてもよい。
このように本実施例のコイルボビン8′,8“は端子4
′を鍔2′にインサート戒形によって固定するものであ
るため、端子4位置は金型l7によって設定され、かつ
端子4の長寸の垂直部4Cの位置は金型17の端子組付
孔17Aによって高い精度で位置決めされることになる
。したがって、第6図で示した検出部l3を構成するた
めにコイルボビン8′,8″をモールドする樹脂モール
ド部14をインサート成形する際に端子4′の長寸の垂
直部4Cは金型の端子組f寸孔に精度的にセソトするこ
とができ端子4′の金型へのセントや抜きに困難を生じ
ることを防止することができ、また垂直部4Cが樹脂膜
で被われる心配はない。
′を鍔2′にインサート戒形によって固定するものであ
るため、端子4位置は金型l7によって設定され、かつ
端子4の長寸の垂直部4Cの位置は金型17の端子組付
孔17Aによって高い精度で位置決めされることになる
。したがって、第6図で示した検出部l3を構成するた
めにコイルボビン8′,8″をモールドする樹脂モール
ド部14をインサート成形する際に端子4′の長寸の垂
直部4Cは金型の端子組f寸孔に精度的にセソトするこ
とができ端子4′の金型へのセントや抜きに困難を生じ
ることを防止することができ、また垂直部4Cが樹脂膜
で被われる心配はない。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えばボビン本体にインサート成形される端子の数あ
るいは形状は適宜選定すればよい。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えばボビン本体にインサート成形される端子の数あ
るいは形状は適宜選定すればよい。
本発明は巻装されたコイル巻線を外部と接続する端子を
鍔に設けたコイルボビンにおいて、前記端子を垂直部と
水平部とからなる形状に形成し、前記端子の水平部を前
記鍔にインサート成形によって固定してなるものであり
、端子の位置精度の高いコイルボビンを提供することが
できる。
鍔に設けたコイルボビンにおいて、前記端子を垂直部と
水平部とからなる形状に形成し、前記端子の水平部を前
記鍔にインサート成形によって固定してなるものであり
、端子の位置精度の高いコイルボビンを提供することが
できる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示し、第1図及
び第2図はコイルボビンの斜視図、第3図はインサート
戒形の状態を示す断面図、第4図及び第5図は端子の斜
視図、第6図はコイルボビンを用いた回転検出装置の断
面図、第7図はヨークとコイルボビンの分解状態を示す
斜視図、第8図乃至第1)図は従来例を示し、第8図は
コイルボビンの斜視図、第9図は要部の断面図、第10
図は回転検出装置の断面図、第1)図はヨークとコイル
ボビンの分解状態を示す斜視図である。 2′一鍔 4′一端子 4A’,4B“一水平部 4B’,4C−一垂直部 6 −コイル巻線
び第2図はコイルボビンの斜視図、第3図はインサート
戒形の状態を示す断面図、第4図及び第5図は端子の斜
視図、第6図はコイルボビンを用いた回転検出装置の断
面図、第7図はヨークとコイルボビンの分解状態を示す
斜視図、第8図乃至第1)図は従来例を示し、第8図は
コイルボビンの斜視図、第9図は要部の断面図、第10
図は回転検出装置の断面図、第1)図はヨークとコイル
ボビンの分解状態を示す斜視図である。 2′一鍔 4′一端子 4A’,4B“一水平部 4B’,4C−一垂直部 6 −コイル巻線
Claims (1)
- (1)巻装されたコイル巻線を外部と接続する端子を鍔
に設けたコイルボビンにおいて、前記端子を垂直部と水
平部とからなる形状に形成し、前記端子の水平部を前記
鍔にインサート成形によって固定してなることを特徴と
するコイルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31112489A JPH03171704A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | コイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31112489A JPH03171704A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | コイルボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171704A true JPH03171704A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=18013429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31112489A Pending JPH03171704A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | コイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100716502B1 (ko) * | 2001-02-26 | 2007-05-09 | 삼성테크윈 주식회사 | 회전성형공법으로 제조된 저장용기의 피팅부 결착장치 |
| WO2018151263A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | オートリブ日信ブレーキシステムジャパン株式会社 | コイル組立体およびブレーキ制御装置 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31112489A patent/JPH03171704A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100716502B1 (ko) * | 2001-02-26 | 2007-05-09 | 삼성테크윈 주식회사 | 회전성형공법으로 제조된 저장용기의 피팅부 결착장치 |
| WO2018151263A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | オートリブ日信ブレーキシステムジャパン株式会社 | コイル組立体およびブレーキ制御装置 |
| US11167740B2 (en) | 2017-02-17 | 2021-11-09 | Veoneer Nissin Brake Systems Japan Co., Ltd. | Coil assembly and brake control device |
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