JPH09289767A - ステッピングモータ - Google Patents

ステッピングモータ

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Publication number
JPH09289767A
JPH09289767A JP9888196A JP9888196A JPH09289767A JP H09289767 A JPH09289767 A JP H09289767A JP 9888196 A JP9888196 A JP 9888196A JP 9888196 A JP9888196 A JP 9888196A JP H09289767 A JPH09289767 A JP H09289767A
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JP
Japan
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shaft
bobbin
magnet
pole tooth
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP9888196A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kamiura
剛 神浦
Joji Matsumoto
丞二 松本
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Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品の加工性を向上させて生産性を高めると
共に、角度精度や発生トルクを高めたステッピングモー
タを提供する。 【解決手段】 シャフト20と同軸に固定されるマグネ
ット70の軸方向の両端に空洞72A、72Bを形成
し、フランジ部30を有しシャフトが貫通するボビン2
7Aの極歯部51Aを空洞72A内に緩入させるととも
にケース71内部に固定し、同様ボビン27Bの極歯部
51Bを空洞72B内に緩入させるとともにケース71
内部に固定し、空洞72Aに離間したマグネット70の
外縁部からボビン27Aが有するフランジ部30に亙り
シャフト20に対して回転対称に位置する長い極歯52
A、52Aと空洞72Bに離間したマグネット70の外
縁部からボビン27Bが有するフランジ部30に亙りシ
ャフト20に対して回転対称に位置する極歯52B、5
2Bとをケース71内面に固定された極歯支持体76に
よって互いに所定の角度分ずらして支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、時計、カメラあ
るいは医療機器等に用いて好適な小径のステッピングモ
ータであって、特に加工性を損なうことなく小型化が可
能なステッピングモータに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来技術による小径のステッピ
ングモータの一例について、その構成を示す斜視図であ
る。この図3に示すステッピングモータでは、シャフト
1に同軸に固定された円柱状のマグネット2の軸方向の
両側に、各々コイル6Aあるいは6Bを巻回したボビン
4、4を配置されている。このような構成によれば、例
えばマグネットの外周にコイルが配置された従来のステ
ッピングモータに比べ、外観の小径化が可能である。
【0003】図4は図3に示すようなステッピングモー
タの詳細な構成を示す図であり、図4(a)は縦断面図
である。図4(a)中、シャフト20の軸方向の中央部
には、周方向4極に着磁された円柱状のマグネット21
が同軸に固定されている。
【0004】このシャフト20は、ステッピングモータ
の外郭を形成する円筒状のケース71の両端部内面に形
成された支持部材40A、40Bの各々の軸中心に形成
された軸受用圧入凹部45に嵌入された軸受24によっ
て、回動自在に支持されている。
【0005】マグネット21の両側に隣接して、互いに
同一の中空形状をなす一対のボビン26A(A相、図4
(a)中の左側)、26B(B相、図4(a)中の右
側)がそれぞれ配置され、シャフト20が貫通してい
る。また、マグネット21の両軸端側には回転摺動性を
高めるワッシャ23、23をシャフト20に対して回動
自在に挿入してある。
【0006】図4(b)は、上述のボビン26Bの外観
構成を示す斜視図である。なお、ボビン26Aはボビン
26Bと同一形状であるので、図示ならびに説明は省略
する。
【0007】ボビン26Bは、シャフト20の外径より
も大きな内径を有する円筒状の巻線部36と、巻線部3
6の基端部(図4(b)では下方)に一体形成されたフ
ランジ部30と、フランジ部30から軸方向に突出する
圧入用凸部28とを有し、全体が純鉄等の軟磁性材料で
一体に形成されている。この巻線部36に、コイル38
Bが巻回される。
【0008】ボビン26Bの先端部(図4(b)では上
方)には、コの字状をなすヨーク34が取り付けられて
いる。このヨーク34は純鉄等の軟磁性材料で形成され
たもので、底板部67Bおよびその両端から起立する一
対の短い極歯50B、50Bからなり、底板部67Bの
中心には貫通孔が形成されている。
【0009】圧入用凸部28は、巻線部36よりも大径
でかつ同軸な円筒形をなし、上述の支持部材40A、4
0Bにおける軸受用圧入凹部45と同軸に形成された圧
入凹部42に嵌入されている。
【0010】ケース71の軸方向の中央部内面には、マ
グネット21の外周を非接触且つ同軸に包囲する極歯支
持体46が形成されている。この極歯支持体46は樹脂
等の非磁性材料によって形成され、2組の長い極歯48
A(図示省略)、48B(図4(a)参照)を一体的に
固定する。
【0011】図4(c)は、図4(a)におけるAA'線
断面図である。同図に示すように極歯支持体46は、長
い極歯48B同士あるいは短い極歯50B同士を、それ
ぞれシャフト20の軸に対して軸対称に、且つ長い極歯
48Bと短い極歯50Bとを互いに90°ずらして支持
する。また図示省略したが上述の極歯支持体46は、軸
方向に対向するヨーク34、34同士を互いに45°ず
らして支持する構成となっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図5は、図4に示すス
テッピングモータにおける磁気回路を示す図であり、図
5(a)は横断面図、図5(b)は図5(a)における
A面ならびにB面の縦断面図である。また矢印Fは、こ
のステッピングモータにおける磁流を示している。
【0013】図5(b)から解るように従来のステッピ
ングモータでは、全長中に底板部67A(67B)によ
る長さを必要とする。このため、全長が長くなる、ある
いはコイルの巻数が制限させる等の問題があり、さらに
磁流が複雑になる等の問題もあった。
【0014】また上述したようなステッピングモータで
は、ヨーク34は部分円筒状の短い極歯と平面板状の底
板部との組み合わせにより構成されているため、生産性
が低く、高い加工精度を得にくい。
【0015】また各極歯は、マグネット21の外周に対
向した状態で固定される。このため、ヨークとマグネッ
トとの対向面積は円周方向に関してはマグネット21の
外周長に制限される。
【0016】一方、一般にステッピングモータの発生ト
ルクはヨークとマグネットとの対向面積に比例するの
で、この発生トルクもマグネット21の外周長に左右さ
れ、ステッピングモータの外観を小径化すると、発生ト
ルクも減少してしまう。
【0017】さらにステッピングモータにあっては、マ
グネット外周における各極歯相互の位置決め精度が重要
な要素となる。このため、従来はステッピングモータの
組立に際して細心の注意を要し、生産性を高めることが
困難であった。
【0018】また各極歯相互の位置誤差は、ステッピン
グモータの回転子(マグネットあるいはシャフト)の停
止位置の誤差原因ともなるという問題も生じた。この発
明は、このような背景の下になされたもので、部品の加
工性を向上させて生産性を高めると共に、角度精度や発
生トルクを高めたステッピングモータを提供することを
目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1に記載の発明にあっては、回転駆動力
を出力するシャフトと同軸に固定され軸方向の一端に第
1の円筒部と他端に第2の円筒部とを有し円周方向に多
数極着磁された円柱状のマグネットと、内部に前記シャ
フトを回動自在に支持するケースと、前記ケース内に固
定され巻線部と軸方向にこれを挟む非巻線部とフランジ
部とからなり前記第1の円筒部に前記非巻線部が緩入さ
れ且つ軸中心を前記シャフトが回動自在に貫通する第1
のボビンと、前記ケース内に固定され巻線部と軸方向に
これを挟む非巻線部とフランジ部とからなり前記第2の
円筒部に前記非巻線部が緩入さ且つ軸中心を前記シャフ
トが回動自在に貫通する第2のボビンと、前記ケース内
に固定され前記シャフトに対して回転対称の位置で前記
第1のボビンが有する前記フランジ部に当接し一端が前
記第1の円筒部から離間した外縁部に到達する前記マグ
ネットの着磁数に比例する数の第1の極歯組と、前記ケ
ース内に固定され前記シャフトに対して回転対称の位置
で前記第2のボビンが有する前記フランジ部に当接し一
端が前記第2の円筒部から離間した外縁部に到達する前
記マグネットの着磁数に比例する数の第2の極歯組とを
具備し、前記第1の極歯組と前記第2の極歯組とは前記
シャフトに対して前記マグネットの着磁数に対応した位
相角を有して支持されていることを特徴とする。
【0020】また、請求項2に記載の発明にあっては、
請求項1に記載のステッピングモータでは、前記ケース
は、内面に前記第1の極歯組と前記第2の極歯組とを前
記シャフトに対して前記マグネットの着磁数に対応した
位相角を有して支持する極歯支持体を具備することを特
徴とする。
【0021】この発明によれば、シャフトと同軸に固定
され円周方向に多数極着磁されたマグネットの軸方向の
一端に第1の円筒部ならびに他端に第2の円筒部を形成
し、フランジ部を有し軸中心をシャフトが回動自在に貫
通する第1のボビンには一部を除いて巻線を施して非巻
線部をマグネットの第1の円筒部内に緩入させるととも
にケース内部に固定し、フランジ部を有し軸中心をシャ
フトが回動自在に貫通する第2のボビンには一部を除い
て巻線を施して非巻線部をマグネットの第2の円筒部内
に緩入させるとともにケース内部に固定し、第1の円筒
部に離間した外縁部から第1のボビンが有するフランジ
部に亙りシャフトに対して回転対称に位置するマグネッ
トの着磁数に比例する数の第1の極歯組と第2の円筒部
に離間した外縁部から第2のボビンが有するフランジ部
に亙りシャフトに対して回転対称に位置するマグネット
の着磁数に比例する数の第2の極歯組とをケース内面に
固定された極歯支持体によってシャフトに対して互いに
マグネットの着磁数に対応した位相角分ずらして支持す
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施の形態にか
かるステッピングモータについて説明する。図1は、本
実施の形態にかかるステッピングモータの構成を示す図
であり、図1(a)は縦断面図である。なお図1におい
て、図4に示す各部と対応する部分には同一の符号を付
し、その説明は省略する。
【0023】図1(a)において、シャフト20の軸方
向の中央部には、周方向4極に着磁されたマグネット7
0が同軸に固定されている。このマグネット70の両軸
端は、シャフト20と同軸に各々空洞72A、72Bを
有する円筒状に成形されている。この空洞72A、72
Bの内径は、後述するボビン27A、27Bが有する各
々極歯部51Aあるいは51Bより大きくなっている。
【0024】マグネット70の両側に隣接して、互いに
同一の中空形状をなす一対のボビン27A(A相、図1
(a)中の左側)、27B(B相、図1(a)中の右
側)がそれぞれ配置され、シャフト20が貫通してい
る。また、マグネット70の両軸端側には回転摺動性を
高めるワッシャ65、65をシャフト20に対して回動
自在に挿入してある。
【0025】図1(b)は、上述のボビン27Bの外観
構成を示す斜視図である。なお、ボビン27Aはボビン
27Bと同一形状であるので、図示ならびに説明は省略
する。
【0026】ボビン27Bは、シャフト20の外径より
も大きな内径を有する円筒状の巻線部37と、巻線部3
7の基端部(図1(b)では下方)に一体形成されたフ
ランジ部30と、フランジ部30から軸方向に突出する
圧入用凸部28とを有し、全体が純鉄等の軟磁性材料で
一体に形成されている。この巻線部37に、コイル38
Bが巻回される。
【0027】上述の巻線部37の先端は極歯部51B
(ボビン27Aでは極歯部51A)となっており、この
ステッピングモータの組立時には、上述のマグネット7
0が有する空洞72B(極歯部51Aは空洞72A)の
内側に緩入される。
【0028】ケース71の軸方向の中央部内面には、マ
グネット70の外周を非接触且つ同軸に包囲する極歯支
持体76が形成されている。この極歯支持体76は樹脂
等の非磁性材料によって形成され、2組の長い極歯52
A(図示省略)、52B(図1(a)参照)を一体的に
固定する。
【0029】図1(c)は、図1(a)におけるBB'線
断面図である。同図に示すように極歯支持体76は、長
い極歯52B同士をシャフト20の軸に対して軸対称に
支持する。
【0030】また図示省略したが上述の極歯支持体76
は、長い極歯52A同士をシャフト20の軸に対して軸
対称に支持し、且つ長い極歯52A、52Aと長い極歯
52B、52Bとを外周方向に45°ずらし、軸方向に
対向させて支持する。
【0031】図2は、図1に示すステッピングモータに
おける磁気回路を示す図であり、図2(a)は横断面
図、図2(b)は図2(a)におけるA面ならびにB面
の縦断面図である。また矢印Fは、このステッピングモ
ータにおける磁流を示している。
【0032】このように本実施の形態によれば、ボビン
27Aあるいは27Bの先端部に複雑な形状のヨークを
形成する必要がない。また、長い極歯52A、52Aと
52B、52Bとは極歯支持体76によって、外周方向
に45°のずれを有し、且つ軸方向に対向して支持され
る。従って加工や位置決めが容易であり、ステッピング
モータの生産性を向上させることができる。
【0033】また、極歯部51Aあるいは51Bの外周
面と、これに対応するマグネット70の空洞72Aある
いは72Bの内周面との対向面積を大きくとることが可
能となり、発生トルクを増大させることもできる。
【0034】なお本実施の形態では、マグネットが4極
に着磁された場合の例を挙げて説明しているが、本発明
はこの極数に限定されたものではない。従って、長い極
歯の数ならびに軸方向に対向する長い極歯同士の外周方
向に対するずれ角度は、当該ステッピングモータの相
数、極数に対応して決定される。
【0035】また本実施の形態では、ボビンにおいてフ
ランジと巻線部とを一体に形成しているが、本発明はこ
れに限らず、例えばフランジ部を極歯と一体に形成する
ことも可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、シャフトと同軸に固定され円周方向に多数極着磁さ
れたマグネットの軸方向の一端に第1の円筒部ならびに
他端に第2の円筒部を形成し、フランジ部を有し軸中心
をシャフトが回動自在に貫通する第1のボビンには一部
を除いて巻線を施して非巻線部をマグネットの第1の円
筒部内に緩入させるとともにケース内部に固定し、フラ
ンジ部を有し軸中心をシャフトが回動自在に貫通する第
2のボビンには一部を除いて巻線を施して非巻線部をマ
グネットの第2の円筒部内に緩入させるとともにケース
内部に固定し、第1の円筒部に離間した外縁部から第1
のボビンが有するフランジ部に亙りシャフトに対して回
転対称に位置するマグネットの着磁数に比例する数の第
1の極歯組と第2の円筒部に離間した外縁部から第2の
ボビンが有するフランジ部に亙りシャフトに対して回転
対称に位置するマグネットの着磁数に比例する数の第2
の極歯組とをケース内面に固定された極歯支持体によっ
てシャフトに対して互いにマグネットの着磁数に対応し
た位相角分ずらして支持するので、部品の加工性を向上
させて生産性を高めると共に、角度精度や発生トルクを
高めたステッピングモータが実現可能であるという効果
が得られる。
【0037】即ちこの発明によれば、複雑な形状のヨー
クが不要となり、製造コストが低減され加工精度が向上
し、コイルスペースを増やすか、あるいはステッピング
モータ自体の短軸化が可能となる。また、マグネットと
極歯との対向面積が増大し、これに伴って発生トルクも
増大する。
【0038】さらに、組立時における極歯相互の位置決
めが不要となり、この結果、ロータの回転精度が向上
し、また組立精度が向上することによって製品間の性能
のばらつきが小さくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態にかかるステッピングモ
ータの構成を示す図である。
【図2】同実施の形態のステッピングモータにおける磁
気回路を示す図である。
【図3】従来技術による小径のステッピングモータの一
例について、その構成を示す斜視図である。
【図4】図3に示すようなステッピングモータの詳細な
構成を示す図である。
【図5】図4に示すステッピングモータにおける磁気回
路を示す図である。
【符号の説明】 20 シャフト 27A、27B ボビン(第1、第2のボビン) 30 フランジ(フランジ部) 37 巻線部 51A、51B 極歯部(非巻線部) 52A、52A、52B、52B 長い極歯(第1、第
2の極歯組) 70 マグネット 71 ケース 72A、72B 空洞(第1、第2の円筒部) 76 極歯支持体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動力を出力するシャフト(20)
    と同軸に固定され軸方向の一端に第1の円筒部(72
    A)と他端に第2の円筒部(72B)とを有し円周方向
    に多数極着磁された円柱状のマグネット(70)と、 内部に前記シャフトを回動自在に支持するケース(7
    1)と、 前記ケース内に固定され巻線部(37)と軸方向にこれ
    を挟む非巻線部(51A、51B)とフランジ部(3
    0)とからなり前記第1の円筒部に前記非巻線部が緩入
    され且つ軸中心を前記シャフトが回動自在に貫通する第
    1のボビン(27A)と、 前記ケース内に固定され巻線部と軸方向にこれを挟む非
    巻線部とフランジ部とからなり前記第2の円筒部に前記
    非巻線部が緩入さ且つ軸中心を前記シャフトが回動自在
    に貫通する第2のボビン(27B)と、 前記ケース内に固定され前記シャフトに対して回転対称
    の位置で前記第1のボビンが有する前記フランジ部に当
    接し一端が前記第1の円筒部から離間した外縁部に到達
    する前記マグネットの着磁数に比例する数の第1の極歯
    組(52A、52A)と、 前記ケース内に固定され前記シャフトに対して回転対称
    の位置で前記第2のボビンが有する前記フランジ部に当
    接し一端が前記第2の円筒部から離間した外縁部に到達
    する前記マグネットの着磁数に比例する数の第2の極歯
    組(52B、52B)とを具備し、 前記第1の極歯組と前記第2の極歯組とは前記シャフト
    に対して前記マグネットの着磁数に対応した位相角を有
    して支持されていることを特徴とするステッピングモー
    タ。
  2. 【請求項2】 前記ケースは、 内面に前記第1の極歯組と前記第2の極歯組とを前記シ
    ャフトに対して前記マグネットの着磁数に対応した位相
    角を有して支持する極歯支持体を具備することを特徴と
    する請求項1に記載のステッピングモータ。
JP9888196A 1996-04-19 1996-04-19 ステッピングモータ Pending JPH09289767A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5973425A (en) * 1997-02-14 1999-10-26 Canon Kabushiki Kaisha Motor
US6046517A (en) * 1997-07-17 2000-04-04 Canon Kabushiki Kaisha Electric motor

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