JPH03172078A - 電子スチルカメラ - Google Patents

電子スチルカメラ

Info

Publication number
JPH03172078A
JPH03172078A JP1311814A JP31181489A JPH03172078A JP H03172078 A JPH03172078 A JP H03172078A JP 1311814 A JP1311814 A JP 1311814A JP 31181489 A JP31181489 A JP 31181489A JP H03172078 A JPH03172078 A JP H03172078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
state
logic circuit
turned
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1311814A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Kawaoka
芳樹 河岡
Takashi Ebato
尚 江波戸
Ryuji Kawaguchi
竜司 川口
Masahiro Konishi
小西 正弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP1311814A priority Critical patent/JPH03172078A/ja
Publication of JPH03172078A publication Critical patent/JPH03172078A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電源投入時の回路保護機能について改良を施し
たした電子スチルカメラに関するものである。
〔従来の技術〕
電子スチルカメラでは、CCD固体撮像素子等のイメー
ジセンサーで撮像を行い、得られた光電信号を映像信号
に変換してスチルビデオフロッピーやICメモリーカー
トリッジに記録する.電子スチルカメラの電源には、携
帯性を考慮して小型のバッテリーバックが利用されてい
るが、電源容量に限りがあるため、例えば録画.再生モ
ード設定ノブに兼用させた電源スイッチ、あるいはレリ
ーズボタンの半押しによる電源スイッチの投入時には、
電源に対して大きな負荷になる固体撮像素子駆動用のセ
ンサードライバをオフ状態にして節電を図っている. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、上述した各回路ブロックを起動させるときに
は、イメージセンサーの駆動と同期をとる必要があるた
め、これらの回路ブロックに同期信号を出力する同期信
号発生回路には、電源スイッチの投入時にその立ち上げ
のために給電が行われる。そして、この電源スイッチの
投入の瞬間には、同期信号発生回路からオフ状態のセン
サードライバに対して過大電流,過大電圧がかかること
がある。このような過大電流,過大電圧は、センサード
ライバを破壊させるおそれがあるだけでなく、同期信号
発生回路や電源回路も故障させる原因になる。また、セ
ンサードライバに過大な電力が供給され、これによりイ
メージセンサーに電圧がかかった状態になると、イメー
ジセンサーを実際に駆動しようとしたときに、その立ち
上がりに時間がかかるという問題もある。
本発明は、電源立ち上げ時に発生しやすい過電流によっ
て、同期信号発生回路やセンサードライバ等の回路ブロ
ックが悪影響を受けることがないようにした電子スチル
カメラを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するにあたり、固体撮像素子の
駆動タイミング発生手段を含む第1の回路ブロックと、
固体撮像素子並びにその駆動回路を含む第2の回路ブロ
ックとを有し、第1の回路ブロックに対しては第1の電
源から給電を行い、第2の回路ブロックに対しては第2
の電源から給電を行うように構或するとともに、第1の
回路ブロックから第2の回路ブロックまでのタイミング
信号の供給路内に3ステートロジック回路を設けておき
、第lの電源のみの投入時には3ステートロジック回路
をハイインピーダンス化し、第1の電源の投入後、第2
の電源が投入されたときには3ステートロジック回路を
オン状態にするようにしたものである。
〔作用〕
第1の電源のみを投入したときには、第1の回路ブロッ
クからの駆動タイミング信号は3ステートロジック回路
のハイインピーダンス化によって直接第2の回路ブロッ
クに印加されることが阻止されるから、第lの電源投入
時に発生しやすい過電流,高電圧によって、固体撮像素
子及びその駆動回路等の第2の回路ブロックを破損させ
るようなことはない。これに伴い、固体撮像素子に対し
ては第1の電源投入のみでは電圧が印加されないから、
第2の電源投入によりこれを駆動させるときには、これ
を直ちに立ち上げることができるようになる。
以下、図示した実施例にしたがって、本発明について詳
しく説明する。
[実施例] 電子スチルカメラの電気的構或を概略的に示した第1図
において、撮影レンズ2により得られた光学像は、絞り
3,ビームスプリッタ4を通ってイメージセンサー5の
光電面上に結像される。イメージセンサー5は、周知の
COD固体撮像素子からなり、センサードライバ6から
の駆動パルス(フィールドシフトパルス.電荷転送パル
ス等)を受けて光電信号を出力する。
イメージセンサー5にはプリンアンブ7が接続されてお
り、光電信号を初段増幅した後、映像信号処理回路8に
出力する。映像信号処理回路8は、ゲインコントロール
アンプ.γ補正回路,マトリクス回路等からなり、プリ
アンプからの光電信号を映像信号に変換する。映像信号
処理回路8からの映像信号は、記録装置1oに供給され
、映像信号をスチルビデオフロッピーに記録する。
センサードライバ6.映像信号処理回路8,記録装置1
0は、同期信号発生回路12から供給される同期信号に
よって互いに同期して駆動される。
同期信号発生回路l2はシステムコントローラl4とも
接続されており、各回路ブロックの作動は、システムコ
ントローラl4によってシーケンス制御される。
ビームスプリッタ4で分割された被写体像は、例えばフ
ォトダイオードを複数個並べたマルチパターン測光用の
受光素子15にも結像される。測光回路16は、受光素
子l5からの信号に基づいて、被写体輝度及び結像面上
の輝度分布を判定し、これらの測光情報をシステムコン
トローラ14に出力する。システムコントローラl4は
、測光情報に応じて露光演算を行い、絞り3の開口径,
露光時間を算出する。なお、露光時間はイメージセンサ
ー5の電荷蓄積時間の調節によって行われるようになっ
ている.また、露光演算の後、システムコントローラl
4からの指令により、絞り駆動用モータ(図示省略)が
駆動され、絞り3の開口径が調節される。
システムコントローラl4には、レリーズレリーズ信号
発生回路18,記録/再生切換部19が接続されている
。レリーズ信号発生回路18は、レリーズボタン18a
の半押し時,全押し時にそれぞれの操作信号をシステム
コントローラ14に人力ずる。記録/再生切換部l9は
、モード設定ノブ19aの操作位置に応して電子スチル
カメラの作動モードを決定するためのモード信号をシス
テムコントローラ14に出力する。
電源回路20は、内蔵ilt源V ccの供給を受けて
これを5■の定電圧にするDCコンバータ22と、内蔵
電源V ccの供給を受けてこれを15Vの定電圧にず
るDCコンバータ23とを含んでいる。DCコンバータ
22は、システムコントローラ14からの半押し信号S
lを受けて作動し、5Vの電圧を同期信号発生回路l2
に供給する。また、DCコンバータ23は、システムコ
ントローラl4からの全押し信号S2を受けて作動し、
15Vの駆動電圧を発生し、これを各回路ブロック、例
えばイメージセンサー5.センサードライバ6,映像信
号処理回路8、さらには記録装置10等に供給する。
電源回路20には、さらにアンドゲー125が組み込ま
れている。このアンドゲー125は、DCコンバータ2
2から5vの電圧出力がある状態で、DCコンバータ2
3から15Vの電圧出力が生じたときに、分圧抵抗によ
って所定レベルに調節された電圧信号を出力する。そし
て、この電圧出力は、アンドゲート26を介して同期信
号発生回612とセンサードライバ6との間に設けられ
た3ステートロジック回路27の制御信号として利用さ
れる.なお、アンドゲート26の他方の入力端子には、
この電子スチルカメラを撮影モードで使用するときにハ
イレベルはなる電圧信号がシステムコントローラl4か
ら人力されている。
3ステートロジック回路27は第2図に示した論理回路
構威となっており、制御端子には前記アンドゲート26
からの電圧信号が供給され、人力端子には同期信号発生
回路12からの同期パルスが供給される。そして、制御
端子がローレベルのときには、トランジスタ29がオン
状態となり、出力端子には人力端子に供給された出力が
現れ、制御端子がハイレベルになったときには、入力端
子に加わる信号に係わらず、両トランジスタ29.30
がオフ状態となり、この3ステートロジツク回路27は
、入力端子に加わる信号に対してハイインピーダンス状
態となる。
上記構成による作用について説明する。
レリーズボタン18aが半押しされると、システムコン
トローラ■4から半押し信号S1が出力され、DCコン
バータ22から5■の定電圧が同期信号発生回路12に
印加される。すなわち、これにより電源の投入が行われ
ることになる。この状態では、DCコンバータ23は非
作動状態にあり、したがってアンドゲート26の出力端
はローレベルのままとなっている。したがって、3ステ
ートロジック回路27の制御端子はローレベルであるか
ら、同期信号発生回路l2とセンサードライバ6との間
はハイインピーダンスの状態となる。
DCコンバータ22からの電圧印加により同期信号発生
回路l2は急激に立ち上がるが、このときに例え過大な
電流,電圧が内部に発生し高レベルの同期パルスが発生
されたとしても、前述したように3ステートロジック回
路27がハイインピーダンス状態となっているから、セ
ンサードライバ6にはほとんど電流や電圧の印加は行わ
れることがない.また、同期信号発生回路I2内に高電
圧出力が発生しても、これは3ステートロジソク回路2
7にかかり、電源回路20等の他の回路ブロックに悪影
響を及ぼすことはない。
また、レリーズボタン18aの半押し操作によってシス
テムコントローラl4は測光回路l6からの測光情報を
読み込んで露光演算を行い、この演算結果に対応して絞
り3の開口径を調節し、また露光時間に対応した電荷蓄
積時間データを同期信号発生回路12に送出する。
その後レリーズボタン18aが全押しされると、システ
ムコントローラ14から全押し信号S2が出力される。
この全押し信号S2によってDCコンハータ23が作動
し、15Vの定電圧を各回路ブロンクに供給する。これ
と同時に、アンドゲーl・25の出力端にはハイレベル
の電圧信号が現れる。そして、撮影モード下においては
この電圧信号はアンドゲー126を通って3ステートロ
ジック回路27の制御端子に印加され、3ステートロジ
ンク同路27のハイインピーダンス状態が解除される。
したがって、この時点から同期信号発生回路12からの
同期パルスがセンサードライバ6に供給され、またセン
サードライバ6からはイメージセンサー5に駆動パルス
が供給されるようになる。なおイメージセンサー5は、
全押し信号S2が発生されるまで電圧がかかっていない
から、センサードライバ6の作動後、即座に電荷蓄積動
作を開始することができるようになる。
センサードライバ6が立ち上がり、その垂直同期信号の
発住に同期してイメージセンサー5が被写体像の撮像の
ために電荷の蓄積を開始する。そして、システムコント
ローラ14での露光演算によって算出された電荷蓄積時
間の経過後、電荷の蓄積を終了して電荷の転送を行う。
こうしてイメージセンサー5から得られた光電信号は、
プリアンプ7,映像信号処理回路8を経て映像信号に変
換され、記録装置10によりスチルビデオフロッピーに
磁気記録される。映像信号の記録が行われると、システ
ムコントローラ14から半押し信号Sl,全押し信号S
2が出されなくなり、初期状態に戻って1サイクルの擺
影が完了する。
なお、一般に電子スチルカメラは再生機能を備え、再生
のために利用されることもある。この再生時には、当然
センサードライバ6の作動は不要になる。このような作
動モードを考慮し、再生モード時にはシステムコントロ
ーラl4からアンドゲート26の一方の人力端子にはロ
ーレベルの電圧信号が印加されるようになっており、セ
ンサードライハ6には同期パルスは一切供給されること
がない。
以上、図示した実施例にしたがって説明してきたが、3
ステートロジック回路27は必ずしもセンサードライハ
6と同期信号発生回路l2との間だけでなく、その他に
は映像信号処理回路8と同期信号発生回路l2との間等
、適宜の個所に設けるようにしてもよい。また、3ステ
ートロジック回路27を同期信号発生回路l2の外部に
接続した例で説明したが、もちろん3ステートロジック
回路27を同期信号発生回路12内に組み込んで、ワン
チップ構成にすることも可能である。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば固体撮像素子の駆動タ
イ旦ング発生手段を含む第1の回路ブロックに対し、第
1の電源から給電が行われた瞬間に生しやすい過電流.
高電圧は、ハイインピーダンス化された3ステートロジ
ック回路によって固体撮像素子やその駆動回路等の第2
の回路ブロックに供給されることが阻止され、第2の回
路ブロ4. ンクが劣化したり破損したりすることを確実に防ぐこと
ができる。また、第2の回路ブロックの一出力端がハイ
インピーダンス化されるため、ここで発生した過電流.
高電圧が電源回路等の他の回路ブロックに悪影響を及ぼ
すこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いた電子スチルカメラの電気的横威
を示す概略図である。 第2図は3ステートロジック回路の一例を示す論理回路
図である。 5 ・ 6 12 14 20 27 ・イメージセンサー ・センサードライバ ・同期信号発生回路 ・システムコントローラ ・”電源回路 ・3ステートロジック回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固体撮像素子の駆動タイミング発生手段を含む第
    1の回路ブロックへ給電する第1の電源と、固体撮像素
    子及びその駆動回路を含む第2の回路ブロックに給電す
    る第2の電源とを有し、前記第1の回路ブロックからの
    タイミング信号によって第2の回路ブロックが動作する
    ように構成された電子スチルカメラにおいて、 前記第1の回路ブロックからのタイミング信号出力端に
    3ステートロジック回路を設け、前記第1の電源のみの
    投入時には3ステートロジック回路をハイインピーダン
    ス化し、第1の電源の投入後、第2の電源が投入された
    ときには3ステートロジック回路をオン状態にすること
    を特徴とする電子スチルカメラ。
JP1311814A 1989-11-30 1989-11-30 電子スチルカメラ Pending JPH03172078A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1311814A JPH03172078A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 電子スチルカメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1311814A JPH03172078A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 電子スチルカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03172078A true JPH03172078A (ja) 1991-07-25

Family

ID=18021735

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1311814A Pending JPH03172078A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 電子スチルカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03172078A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5119136B2 (ja) 電子装置及びその制御方法
JP4307602B2 (ja) 撮像装置及び撮像装置の動作モード設定方法
JPH0466145B2 (ja)
JPS63262972A (ja) 電子スチルカメラの露出制御装置
JP4000413B2 (ja) 電子カメラ
JP2004080285A (ja) デジタルカメラ
JPH03172078A (ja) 電子スチルカメラ
JP2008199443A (ja) 撮像装置およびその制御方法
JPH0324836B2 (ja)
JP2005045511A (ja) 立体撮影装置及びその制御方法
JP3137041B2 (ja) 電子スチルカメラ
US20020140840A1 (en) Camera for film photography and electronic photography
JP3617057B2 (ja) 電子スチルカメラ
JP2517890B2 (ja) シャッタ―速度制御装置
JP3114657B2 (ja) 電子スチルカメラ
JP3103578B2 (ja) 電子スチルカメラ
JP2802631B2 (ja) 交換レンズシステム
JPH10271398A (ja) 固体撮像素子の暗電流制御装置及びスチルビデオカメラ
JPH03108961A (ja) ビデオカメラ
JP2802960B2 (ja) 撮像素子駆動装置
JP4042529B2 (ja) デジタルカメラ
JPH0556321A (ja) 記録装置
JP2802961B2 (ja) 撮像素子駆動装置
KR100209893B1 (ko) 사진카메라 일체화 비데오카메라
JPH033484A (ja) 電子スチルカメラ