JPH0317208A - 排滓スラグの流量測定方法 - Google Patents
排滓スラグの流量測定方法Info
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- JPH0317208A JPH0317208A JP14954089A JP14954089A JPH0317208A JP H0317208 A JPH0317208 A JP H0317208A JP 14954089 A JP14954089 A JP 14954089A JP 14954089 A JP14954089 A JP 14954089A JP H0317208 A JPH0317208 A JP H0317208A
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- slag
- flow rate
- overflow weir
- overflow
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- Pending
Links
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Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は排滓スラグの流量測定方法に関し、溶融スラグ
を水砕する場合などに有用な技術である。
を水砕する場合などに有用な技術である。
〔従来の技術1
溶融したスラグを水砕処理して路盤材などに再利用する
場合には、生産物の性状を一定に保持する必要がある。
場合には、生産物の性状を一定に保持する必要がある。
その場合、溶融スラグ瀧度、冷却速度といったパラメー
タが重要となる。
タが重要となる。
冷却速度を制御するためには排滓スラグ流量を検出して
、それを水砕水量にフィードバックする必要がある。
、それを水砕水量にフィードバックする必要がある。
焼却灰の供給速度が変化したり、バッチ装入などにより
スラグレベルが変動し排滓流量が時々刻々変化するため
それに応じて水砕水量を変化させて冷却速度を一定とす
ることが要求される。
スラグレベルが変動し排滓流量が時々刻々変化するため
それに応じて水砕水量を変化させて冷却速度を一定とす
ることが要求される。
【発明が解決しようとする課題]
オーバーフロ一方式によって排出された溶融スラグの温
度および流量を検知し、それに応じて水砕氷量などを制
御することにより、水砕スラグの性状を制御する。
度および流量を検知し、それに応じて水砕氷量などを制
御することにより、水砕スラグの性状を制御する。
C課題を解決するための手段J
本発明は、排滓スラグの排出流量を常時測定する方法で
あって、その1つの技術手段は、溶融炉スラグ排滓口に
溢流堰を設け、該溢流堰に対向してサーモビュアーカメ
ラを設置し、スラグ溢流の高さを計測することを特徴と
する排滓スラグの流量測定方法である。
あって、その1つの技術手段は、溶融炉スラグ排滓口に
溢流堰を設け、該溢流堰に対向してサーモビュアーカメ
ラを設置し、スラグ溢流の高さを計測することを特徴と
する排滓スラグの流量測定方法である。
また本発明は、溶融炉における排滓口の下方に流下スラ
グが当接して回転する羽根車とこの羽根車の回転を測る
タコジェネレーターを設置し、羽根車の回転によりスラ
グ流量を測定する排滓スラグの流量測定方法である。
グが当接して回転する羽根車とこの羽根車の回転を測る
タコジェネレーターを設置し、羽根車の回転によりスラ
グ流量を測定する排滓スラグの流量測定方法である。
[作用]
サーモビュアーによってせきを漆れてくる溶融スラグの
形が明らかとなるので、せきによる流量測定の原理を利
用する。
形が明らかとなるので、せきによる流量測定の原理を利
用する。
たとえば、第2図のような三角堰の場合、Q=KH5/
2 ここで、Q:流量(rn’/min) H:堰の水位( m. ) D二浴の深さ(m) B:浴の幅(m) である。
2 ここで、Q:流量(rn’/min) H:堰の水位( m. ) D二浴の深さ(m) B:浴の幅(m) である。
基本的には流ffiQは上式で求められるが、実用上は
事前に検量しておくべきである。
事前に検量しておくべきである。
次に羽根車を用いて流量を測定する場合について説明す
る。
る。
エネルギー的釣り合いとしてはスラグが炉底から羽根車
まで落下してして失うポテンシャルエネルギーE、羽根
車の回転慣性エネルギー■、タコジェネレー夕よりの出
力Pとすると、E=I+Pであるが、ここでEはスラグ
流量に比例するのでPを測定することによりスラグ流量
を測定することができる。一般的には事前に検定してお
く。
まで落下してして失うポテンシャルエネルギーE、羽根
車の回転慣性エネルギー■、タコジェネレー夕よりの出
力Pとすると、E=I+Pであるが、ここでEはスラグ
流量に比例するのでPを測定することによりスラグ流量
を測定することができる。一般的には事前に検定してお
く。
[実施例]
実施例l
第l図に示すようなサーモビュアーシステムを設置した
。
。
第1図に示すように、溶融スラグ4の排出される溢流堰
3が見える位置に穴2をあけ炉外にサモビュアーカメラ
1を設置する。サーモビュアーカメラ1により溶融スラ
グの温度が測定されるのは勿論のこと、同時に堰によっ
て流量の測定も可能である。
3が見える位置に穴2をあけ炉外にサモビュアーカメラ
1を設置する。サーモビュアーカメラ1により溶融スラ
グの温度が測定されるのは勿論のこと、同時に堰によっ
て流量の測定も可能である。
システムには画像処理装置も組み込み、サーモビュアー
カメラlで写された溢流堰3の画面5から自動的にスラ
ブの木頭を計測し、直ちに流量を算出した後、所定のス
ラグ冷却速度になるように水砕水量を変化させて、フィ
ードバック制御を行うようにした. 第1図に示す焼却灰溶融実験において、焼却灰の供給速
度を幾通りかに変動させて、スラグ排滓を行った。焼却
灰の供給を増すと、画面5上でスラグ水頭が上昇するの
に対応して水砕水量が増加するのが確認された。
カメラlで写された溢流堰3の画面5から自動的にスラ
ブの木頭を計測し、直ちに流量を算出した後、所定のス
ラグ冷却速度になるように水砕水量を変化させて、フィ
ードバック制御を行うようにした. 第1図に示す焼却灰溶融実験において、焼却灰の供給速
度を幾通りかに変動させて、スラグ排滓を行った。焼却
灰の供給を増すと、画面5上でスラグ水頭が上昇するの
に対応して水砕水量が増加するのが確認された。
また得られた水砕スラグの性状を比重、粒度分布につい
て比較したが、ほぼ同様の性能であることも確認された
。
て比較したが、ほぼ同様の性能であることも確認された
。
実施例2
第3図は羽根車を備えた実施例の(a)側面図、(b)
平面図である。
平面図である。
第3図に示すようにスラグ4の排滓口6の下方にセラミ
ック製の羽根車11を設置する。軸12にはタコジェネ
レータl3が設置されていて、回転数に応じた電気出力
を与える。
ック製の羽根車11を設置する。軸12にはタコジェネ
レータl3が設置されていて、回転数に応じた電気出力
を与える。
第3図のような羽根車l1、軸l2、タコジェネレータ
13を排滓口6に設置して、焼却灰溶融実験を行ったと
ころ灰供給量を増すとタコジェネレータl3の出力が増
加し、それに応じて水砕氷量も自動的に増加するのを6
I認した。焼却灰供給速度の異なる2点について水砕ス
ラグの性状を比重、粒度分布について比較したが、ほぼ
同様であることも確認した。
13を排滓口6に設置して、焼却灰溶融実験を行ったと
ころ灰供給量を増すとタコジェネレータl3の出力が増
加し、それに応じて水砕氷量も自動的に増加するのを6
I認した。焼却灰供給速度の異なる2点について水砕ス
ラグの性状を比重、粒度分布について比較したが、ほぼ
同様であることも確認した。
【発明の効果1
本発明により、排滓スラグの流量を検知し、その値によ
り水砕氷量を制御することにより一様な性状の水砕スラ
グを得ることができる。なお、サーモビュアーカメラで
は温度も測定できるのでこれを同時に利用することがで
きる。
り水砕氷量を制御することにより一様な性状の水砕スラ
グを得ることができる。なお、サーモビュアーカメラで
は温度も測定できるのでこれを同時に利用することがで
きる。
第1図はサーモビュアシステムの説明図、第2図は三角
堰の正面図、第3図は羽根車を備えた実施例装置の(a
)側面図、 る。 1・・−サーモビュアーカメラ 2・・・孔 3・・・溢流堰 4・・・スラグ 5・・・画面 6・・・排滓口 l1・・・羽根車 l2・・・軸 13−・一タコジェネレータ (b) 平面図であ
堰の正面図、第3図は羽根車を備えた実施例装置の(a
)側面図、 る。 1・・−サーモビュアーカメラ 2・・・孔 3・・・溢流堰 4・・・スラグ 5・・・画面 6・・・排滓口 l1・・・羽根車 l2・・・軸 13−・一タコジェネレータ (b) 平面図であ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶融炉スラグ排滓口に溢流堰を設け、該溢流堰に対
向してサーモビュアーカメラを設置し、スラグ溢流の高
さを計測することを特徴とする排滓スラグの流量測定方
法。 2 溶融炉における排滓口の下方に流下スラグが当接し
て回転する羽根車とタコジェネレーターを設置し、該羽
根車の回転によりスラグ流量を測定する排滓スラグの流
量測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14954089A JPH0317208A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 排滓スラグの流量測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14954089A JPH0317208A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 排滓スラグの流量測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317208A true JPH0317208A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15477377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14954089A Pending JPH0317208A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 排滓スラグの流量測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0760465A1 (en) * | 1994-03-04 | 1997-03-05 | Tsukishima Kikai Co., Ltd. | Molten slag flow rate measuring device and furnace facilities using the same |
| US5694480A (en) * | 1995-08-30 | 1997-12-02 | Tsukishima Kikai Co., Ltd. | Molten slag flow rate measuring device and furnace facilities using the same |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP14954089A patent/JPH0317208A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0760465A1 (en) * | 1994-03-04 | 1997-03-05 | Tsukishima Kikai Co., Ltd. | Molten slag flow rate measuring device and furnace facilities using the same |
| US5694480A (en) * | 1995-08-30 | 1997-12-02 | Tsukishima Kikai Co., Ltd. | Molten slag flow rate measuring device and furnace facilities using the same |
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