JPH03172154A - ヨーグルトフレーバー - Google Patents
ヨーグルトフレーバーInfo
- Publication number
- JPH03172154A JPH03172154A JP2246941A JP24694190A JPH03172154A JP H03172154 A JPH03172154 A JP H03172154A JP 2246941 A JP2246941 A JP 2246941A JP 24694190 A JP24694190 A JP 24694190A JP H03172154 A JPH03172154 A JP H03172154A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whey
- yogurt
- medium
- flavor
- yogurt flavor
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C21/00—Whey; Whey preparations
- A23C21/02—Whey; Whey preparations containing, or treated with, microorganisms or enzymes
- A23C21/026—Whey; Whey preparations containing, or treated with, microorganisms or enzymes containing, or treated only with, lactic acid producing bacteria, bifidobacteria or propionic acid bacteria
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/20—Synthetic spices, flavouring agents or condiments
- A23L27/24—Synthetic spices, flavouring agents or condiments prepared by fermentation
- A23L27/25—Dairy flavours
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2400/00—Lactic or propionic acid bacteria
- A23V2400/11—Lactobacillus
- A23V2400/123—Bulgaricus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2400/00—Lactic or propionic acid bacteria
- A23V2400/21—Streptococcus, lactococcus
- A23V2400/249—Thermophilus
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヨーグルトフレーバーとその製造方法に関する
.特に詳しくは、本発明は天然ヨーグルトフレーバーに
関する、これは天然に生戒する物質のみを用いて製造さ
れたものであることを意味する. ヨーグルトフレーバはチョコレート、アイス等に風味を
つけるのに用いられ、増量剤(bulkingaaen
t )としても種々な用途に用いられる.ヨーグルトフ
レーバーは、発酔され、噴霧乾燥された脱脂ミルクから
通常製造されていた.本発明は先行技術の製品よりもよ
り顕著により天然的にヨーグルトの特徴的なフレーバー
を有する天然ヨーグルトフレーバーを得ることを目的と
する. 本発明は、チーズホエー培地( cheese wh
eyned iul)またはその分画の発酵生戒物から
非常にすぐれたヨーグルトフレーバーが得られるという
意外なfil!察に基づいている. 今までに、チーズホエーは廃棄物と見なされていたが、
現在ではホエーまたは乾燥ホエーを用いた幾つかの実際
的な用途が開発されている.ホエーはエタノール、乳酸
、メタン、単細胞蛋白質(sinale cell p
rotein)および脂質の製造のために種々な発酵プ
ロセスに培地として用いられる.ホエー粉末はこのよう
なものとしてヒトおよび動物の食物に種々な用途を見出
している.このような用途におけるホエーの役割は増量
剤、風味剤、もしくは蛋白質増強剤( protein
enr+chlentagent)またはこれらの機
能の組合せである.フレーバー特性と消化性とを向上さ
せるためにホエーを乳酸菌によって発酵させることは公
知である. 種々な特許か、例えば発酵ホエーバター風味剤(米国特
許第A 4,670,267号)およびチーズフレーバ
ー(米国特許第4,500,549号、第4,670,
267号)のように、酪am味剤(dairy fla
vorinp)ニホエーを用いることを述べている.乳
酸発酵によって製造された、ホエーを含むヨーグルト様
飲料も述べられている〔マーシャル( Harsha
l I )等、ジェイ,デアリーレス (ム』虹■」赴
) 1982、49f4) 、665−670頁〕 本発明によるヨーグルトフレーバーはチーズホましいか
、発酵生成物をそのようなものとして用いることも理論
的に可能である.本発明に関して、「ヨーグルト発酵生
成物」なる用語は、例えばミルクまたは脱脂ミルクのよ
うな、通常のヨーグルト製造用酪農製品に加えた場合に
ヨーグルトを生ずるスターター培養菌( bacte
rial starterculture )を用いて
チーズホエー培地を発酵させることによって得られる生
成物を含む.慣習的なヨーグルトスターター培養菌は通
常、少なくとも1種類のストレプトコッカスサーモフィ
ルス(Streotcoccus thernoph
ilus)と少なくとも1種類ノフルカリア菌(Lac
tobacillus bul aricus)を含む
か、この他の細菌も存在しうる.スターター培養菌中に
存在する細菌とその量との選択はヨーグルトフレーバー
の最終的な味に影響を与える.好ましい実M!.態様に
よると、チーズホエー培地はトレオニンをも含む. トレオニンか酵素トレオニンアルドラーゼ( thre
onine aldolase)によってグリシンと7
セトアルデヒドとに転化されることは公知である〔リー
ス(Lees)とジャゴ(jaao) 、ジェイ.デア
リースク(J. Dair Sc ) 1978、6
1、1216) .トレオニンアラドラーゼは、ヨーグ
ルトスターター培養菌に通常用いられる細菌種の1つで
あるブルガリア菌中に発生する.アセトアルデヒドはヨ
ーグルトフレーバーの揮発性部分の重要な成分であり、
良好な味のヨーグルト中に5〜10ppI1レベルで通
常存在する.トレオニンの他の分解生成物であるグリシ
ンは多くの他のアミノ酸ほど苦くなく、むしろ甘いフレ
ーバーを有し、これがヨーグルトフレーバーに有利に寄
与する.チーズホエー培地へのトレオニンの混入はヨー
グルトフレーバーの最終的なフレーバー特性に有利な影
響を有することか判明している. 本発明はまた、水とホエー固体とから戒るホ工−培地を
慣習的なバクテリア性のヨーグルトスターター培養菌に
よって発酵させることを含む、天然ヨーグルトフレーバ
ーの製造方法にも関する。
.特に詳しくは、本発明は天然ヨーグルトフレーバーに
関する、これは天然に生戒する物質のみを用いて製造さ
れたものであることを意味する. ヨーグルトフレーバはチョコレート、アイス等に風味を
つけるのに用いられ、増量剤(bulkingaaen
t )としても種々な用途に用いられる.ヨーグルトフ
レーバーは、発酔され、噴霧乾燥された脱脂ミルクから
通常製造されていた.本発明は先行技術の製品よりもよ
り顕著により天然的にヨーグルトの特徴的なフレーバー
を有する天然ヨーグルトフレーバーを得ることを目的と
する. 本発明は、チーズホエー培地( cheese wh
eyned iul)またはその分画の発酵生戒物から
非常にすぐれたヨーグルトフレーバーが得られるという
意外なfil!察に基づいている. 今までに、チーズホエーは廃棄物と見なされていたが、
現在ではホエーまたは乾燥ホエーを用いた幾つかの実際
的な用途が開発されている.ホエーはエタノール、乳酸
、メタン、単細胞蛋白質(sinale cell p
rotein)および脂質の製造のために種々な発酵プ
ロセスに培地として用いられる.ホエー粉末はこのよう
なものとしてヒトおよび動物の食物に種々な用途を見出
している.このような用途におけるホエーの役割は増量
剤、風味剤、もしくは蛋白質増強剤( protein
enr+chlentagent)またはこれらの機
能の組合せである.フレーバー特性と消化性とを向上さ
せるためにホエーを乳酸菌によって発酵させることは公
知である. 種々な特許か、例えば発酵ホエーバター風味剤(米国特
許第A 4,670,267号)およびチーズフレーバ
ー(米国特許第4,500,549号、第4,670,
267号)のように、酪am味剤(dairy fla
vorinp)ニホエーを用いることを述べている.乳
酸発酵によって製造された、ホエーを含むヨーグルト様
飲料も述べられている〔マーシャル( Harsha
l I )等、ジェイ,デアリーレス (ム』虹■」赴
) 1982、49f4) 、665−670頁〕 本発明によるヨーグルトフレーバーはチーズホましいか
、発酵生成物をそのようなものとして用いることも理論
的に可能である.本発明に関して、「ヨーグルト発酵生
成物」なる用語は、例えばミルクまたは脱脂ミルクのよ
うな、通常のヨーグルト製造用酪農製品に加えた場合に
ヨーグルトを生ずるスターター培養菌( bacte
rial starterculture )を用いて
チーズホエー培地を発酵させることによって得られる生
成物を含む.慣習的なヨーグルトスターター培養菌は通
常、少なくとも1種類のストレプトコッカスサーモフィ
ルス(Streotcoccus thernoph
ilus)と少なくとも1種類ノフルカリア菌(Lac
tobacillus bul aricus)を含む
か、この他の細菌も存在しうる.スターター培養菌中に
存在する細菌とその量との選択はヨーグルトフレーバー
の最終的な味に影響を与える.好ましい実M!.態様に
よると、チーズホエー培地はトレオニンをも含む. トレオニンか酵素トレオニンアルドラーゼ( thre
onine aldolase)によってグリシンと7
セトアルデヒドとに転化されることは公知である〔リー
ス(Lees)とジャゴ(jaao) 、ジェイ.デア
リースク(J. Dair Sc ) 1978、6
1、1216) .トレオニンアラドラーゼは、ヨーグ
ルトスターター培養菌に通常用いられる細菌種の1つで
あるブルガリア菌中に発生する.アセトアルデヒドはヨ
ーグルトフレーバーの揮発性部分の重要な成分であり、
良好な味のヨーグルト中に5〜10ppI1レベルで通
常存在する.トレオニンの他の分解生成物であるグリシ
ンは多くの他のアミノ酸ほど苦くなく、むしろ甘いフレ
ーバーを有し、これがヨーグルトフレーバーに有利に寄
与する.チーズホエー培地へのトレオニンの混入はヨー
グルトフレーバーの最終的なフレーバー特性に有利な影
響を有することか判明している. 本発明はまた、水とホエー固体とから戒るホ工−培地を
慣習的なバクテリア性のヨーグルトスターター培養菌に
よって発酵させることを含む、天然ヨーグルトフレーバ
ーの製造方法にも関する。
好ましい実肢態様によると、発酵したホエー培地を次に
噴霧乾燥または凍結乾燥によって乾燥する.本発明によ
って用いるホエー培地はスイートホ工−(sweet
whey) 、H性ホエー(acid whey )、
(一部)脱!l!機物化および/または脱ラクトン化(
delineralized and /or del
actonized)ホエー限外枦過透過物またはこれ
らの混合物から成る.ホエー培地がスイートチーズホエ
ーまたは、スイートホエー粉末を水に溶かした溶液であ
ることがさらに好ましい.培地は上記の理由からトレオ
ニンをも含みうる. 本発明の方法の実際の用途では、ホエー培地を水、ホエ
ー固体およびトレオニンから製造し、これを次に低温殺
菌してから、ストレグトコッカスサーモフィルスと1t
L−!,I7遣とを含むバクテリア性のスターター培養
菌を接種することが好ましい.次に接種した培地を密閉
容器内で調節した温度範囲において撹拌せずにかつ換気
せずにインキユベートする. このようにして得た発酵ブロス( ferllente
dbroth)を乾燥すると、例えばスナック、キャン
ディ、アイスクリームおよびヨーグルト様飲料のような
食品へのフレーバーおよび増量剤としての使用に適した
天然発酵組或物が得られる.本発明の好ましい実施態様
によると、スイートホエー粉末を水中の固体レベル5〜
20%N4/VL好ましくは約10%(W/V)で水に
溶解する.代替法として、ホエー粉末を加えて固体含量
を好ましいレベルに調節したホエーを用いることができ
る.得られたホエー培地に0.01〜2%( W/V)
、好ましくは0.10〜1%(W/V)の量でトレオニ
ンを加えることかできる.この溶液を次に、褐色化を避
けながら低温殺菌または殺菌し、25〜35゜Cに冷却
する.溶液の温度が42〜45℃であることが好ましい
. 低温殺菌または殺菌したホエー溶液に、S.サ−モフィ
ルスとブルカリア菌種を好ましくは1:1の数比で含む
スターター培養菌を接種する.接種%は0. 025〜
10%(V/V)、好ましくは2〜4%( V/V)で
ある.接種した溶液を密閉容器内で、上記温度において
換気せずにがっ撹拌せずに3〜24時間、好ましくは4
〜6時間インキユベートする.このインキュベート中に
、ホエー培地のp Hは6〜7の初期値がら4,5以下
の値にまで低下する.このP}{値に達した時に、培地
を4〜10℃に冷却することによって発酵を停止する.
次にこの培地をさらに先の加工に備えて貯蔵することか
できる.しがし、低温への冷却を省略して、発酵の終了
直後に培地を乾燥することもできる.発酵生成物を噴霧
乾燥または凍結乾燥することができる.このようにして
得られた粉末を食品への天然ヨーグルトフレーバーまた
は増量剤として用いることができる. 本発明はまた、本発明のヨーグルトフレーバーによって
風味を付けた、例えばスナック、キャンディー、アイス
クリームおよびヨーグルト様飲料のような、消費製品(
consunption product )に関する
. 次に、下記の側に基づいて本発明をさらに説明するが、
これらの開は説明のためのみを意図するものであり、発
明の範囲の限定と見なすべきではない. 鯉一ユ pH6.5の水中10%ホエー固体の溶液を低温殺菌し
、45℃に冷却し、1:1の比でS.サーモフィルスと
ブルガリア菌とを含む完全増殖スターター培養菌(fu
llgrown bacteriel starter
culture)2%を接種した.4時間後にpHは4
.5に低下した.培地を冷却し、凍結乾燥すると、乾燥
した天然ヨーグルトフレーバーが得られた.匹−1 pH6.5の水中10%ホエー固#/1%トレオニン溶
液を低温殺菌し、45℃に冷却し、1:1の比でS.サ
ーモフィルスとブルガリア菌とを含む完全増殖スタータ
ー培養菌2%を接種した.4時間後に、PHは4,5に
低下した.培地を冷却し、凍結乾燥すると、例1の生成
物よりも良好なフレーバー特性を有する乾燥した天然ヨ
ーグルトフレーバが得られた. 鯉一ユ 水中20%ホエー固体の溶液を低温殺菌し、45℃に冷
却し、20@1縮ヨーグルト培養菌0、5%を接種した
.5時間後に、PHは4.45に低下した.培地を噴霧
乾燥すると、乾燥した天然ヨーグルトフレーバーが得ら
れた. 手 続 補 正 書 (方式゛ノ 平成 2年特許願第246941号 2.発明の名称 ヨーグルトフレーバー 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ピーエフベー・ (ネーデルランド)・ベシ
ュトローテン●フエンノットシャフト4.代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区
噴霧乾燥または凍結乾燥によって乾燥する.本発明によ
って用いるホエー培地はスイートホ工−(sweet
whey) 、H性ホエー(acid whey )、
(一部)脱!l!機物化および/または脱ラクトン化(
delineralized and /or del
actonized)ホエー限外枦過透過物またはこれ
らの混合物から成る.ホエー培地がスイートチーズホエ
ーまたは、スイートホエー粉末を水に溶かした溶液であ
ることがさらに好ましい.培地は上記の理由からトレオ
ニンをも含みうる. 本発明の方法の実際の用途では、ホエー培地を水、ホエ
ー固体およびトレオニンから製造し、これを次に低温殺
菌してから、ストレグトコッカスサーモフィルスと1t
L−!,I7遣とを含むバクテリア性のスターター培養
菌を接種することが好ましい.次に接種した培地を密閉
容器内で調節した温度範囲において撹拌せずにかつ換気
せずにインキユベートする. このようにして得た発酵ブロス( ferllente
dbroth)を乾燥すると、例えばスナック、キャン
ディ、アイスクリームおよびヨーグルト様飲料のような
食品へのフレーバーおよび増量剤としての使用に適した
天然発酵組或物が得られる.本発明の好ましい実施態様
によると、スイートホエー粉末を水中の固体レベル5〜
20%N4/VL好ましくは約10%(W/V)で水に
溶解する.代替法として、ホエー粉末を加えて固体含量
を好ましいレベルに調節したホエーを用いることができ
る.得られたホエー培地に0.01〜2%( W/V)
、好ましくは0.10〜1%(W/V)の量でトレオニ
ンを加えることかできる.この溶液を次に、褐色化を避
けながら低温殺菌または殺菌し、25〜35゜Cに冷却
する.溶液の温度が42〜45℃であることが好ましい
. 低温殺菌または殺菌したホエー溶液に、S.サ−モフィ
ルスとブルカリア菌種を好ましくは1:1の数比で含む
スターター培養菌を接種する.接種%は0. 025〜
10%(V/V)、好ましくは2〜4%( V/V)で
ある.接種した溶液を密閉容器内で、上記温度において
換気せずにがっ撹拌せずに3〜24時間、好ましくは4
〜6時間インキユベートする.このインキュベート中に
、ホエー培地のp Hは6〜7の初期値がら4,5以下
の値にまで低下する.このP}{値に達した時に、培地
を4〜10℃に冷却することによって発酵を停止する.
次にこの培地をさらに先の加工に備えて貯蔵することか
できる.しがし、低温への冷却を省略して、発酵の終了
直後に培地を乾燥することもできる.発酵生成物を噴霧
乾燥または凍結乾燥することができる.このようにして
得られた粉末を食品への天然ヨーグルトフレーバーまた
は増量剤として用いることができる. 本発明はまた、本発明のヨーグルトフレーバーによって
風味を付けた、例えばスナック、キャンディー、アイス
クリームおよびヨーグルト様飲料のような、消費製品(
consunption product )に関する
. 次に、下記の側に基づいて本発明をさらに説明するが、
これらの開は説明のためのみを意図するものであり、発
明の範囲の限定と見なすべきではない. 鯉一ユ pH6.5の水中10%ホエー固体の溶液を低温殺菌し
、45℃に冷却し、1:1の比でS.サーモフィルスと
ブルガリア菌とを含む完全増殖スターター培養菌(fu
llgrown bacteriel starter
culture)2%を接種した.4時間後にpHは4
.5に低下した.培地を冷却し、凍結乾燥すると、乾燥
した天然ヨーグルトフレーバーが得られた.匹−1 pH6.5の水中10%ホエー固#/1%トレオニン溶
液を低温殺菌し、45℃に冷却し、1:1の比でS.サ
ーモフィルスとブルガリア菌とを含む完全増殖スタータ
ー培養菌2%を接種した.4時間後に、PHは4,5に
低下した.培地を冷却し、凍結乾燥すると、例1の生成
物よりも良好なフレーバー特性を有する乾燥した天然ヨ
ーグルトフレーバが得られた. 鯉一ユ 水中20%ホエー固体の溶液を低温殺菌し、45℃に冷
却し、20@1縮ヨーグルト培養菌0、5%を接種した
.5時間後に、PHは4.45に低下した.培地を噴霧
乾燥すると、乾燥した天然ヨーグルトフレーバーが得ら
れた. 手 続 補 正 書 (方式゛ノ 平成 2年特許願第246941号 2.発明の名称 ヨーグルトフレーバー 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ピーエフベー・ (ネーデルランド)・ベシ
ュトローテン●フエンノットシャフト4.代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チーズホエー培地またはその分画の乾燥ヨーグルト
発酵生成物を含むヨーグルトフレーバー。 2、凍結乾燥または噴霧乾燥した発酵生成物を含む請求
項1記載のヨーグルトフレーバー。 3、通常のヨーグルトスターター培養菌を用いて、ホエ
ーを発酵させた請求項1または2記載のヨーグルトフレ
ーバー。 4、ストレプトコッカスサーモフィルス (¥Streptcoccus¥¥thermophi
lus¥)とブルガリヤ菌(¥Lactobacill
us¥¥bulgaricus¥)を含むバクテリア性
のスターター培養菌を用いて、ホエーを発酵させる請求
項3記載のヨーグルトフレーバー。 5、ホエー培地がトレオニンをも含む請求項1〜4のい
ずれかに記載のヨーグルトフレーバー。 6、水とホエー固体とを含むホエー培地を通常のバクテ
リア性のヨーグルトスターター培養菌によって発酵させ
ることを含むヨーグルトフレーバーの製造方法。 7、発酵したホエー培地を噴霧乾燥または凍結乾燥によ
って乾燥する請求項6記載の方法。 8、ホエー培地が好ましくは0.01〜2%(W/V)
の量でトレオニンをも含む請求項6または7記載の方法
。 9、バクテリア性のヨーグルトスターター培養菌がスト
レプトコッカスサーモフィルスとブルガリア菌とを含む
請求項6〜8のいずれかに記載の方法。 10、ホエー培地がチーズホエーまたは、ホエー粉末を
水に溶かした溶液である請求項6〜9のいずれかに記載
の方法。 11、ホエー培地中のホエー固体含量が5〜20%(W
/V)、好ましくは約10%である請求項6〜10のい
ずれかに記載の方法。 12、請求項1〜5のいずれかに記載のヨーグルトフレ
ーバーまたは請求項6〜11のいずれかに記載の方法で
製造したヨーグルトフレーバーによって風味を付けた消
費製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89202269 | 1989-09-15 | ||
| EP89202269.0 | 1989-09-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172154A true JPH03172154A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=8202465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246941A Pending JPH03172154A (ja) | 1989-09-15 | 1990-09-17 | ヨーグルトフレーバー |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5385743A (ja) |
| EP (1) | EP0426210B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03172154A (ja) |
| AU (1) | AU631245B2 (ja) |
| CA (1) | CA2025390A1 (ja) |
| DE (1) | DE69024026T2 (ja) |
| DK (1) | DK0426210T3 (ja) |
| ES (1) | ES2083422T3 (ja) |
| GR (1) | GR3019011T3 (ja) |
| IL (1) | IL95682A (ja) |
| NZ (1) | NZ235318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5822729B2 (ja) * | 2010-01-06 | 2015-11-24 | 株式会社明治 | 発酵乳の製造方法及び乳製品の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE118986T1 (de) * | 1990-08-13 | 1995-03-15 | Unilever Nv | Verfahren zur zubereitung eines aroma-produkts, das alpha-acetomilchsäure enthält. |
| CA2186818C (en) | 1995-10-02 | 2000-05-16 | Peter De Lang | Yogurt flavour composition |
| EP0766926A1 (en) * | 1995-10-02 | 1997-04-09 | Unilever N.V. | Yogurt flavour compostion |
| US20040166101A1 (en) * | 1999-09-22 | 2004-08-26 | Bojrab Gregory G. | Enchanced composition for treatment of gastrointestinal disorders and hyperlipidemia |
| US6641808B1 (en) * | 1999-09-22 | 2003-11-04 | Lacpro Industries, Llc | Composition for treatment of obesity |
| US6696057B1 (en) * | 1999-09-22 | 2004-02-24 | Lacpro Industries, Inc. | Composition and method for treatment of gastrointestinal disorders and hyperlipidemia |
| ATE496615T1 (de) * | 2003-12-05 | 2011-02-15 | Kpss Kao Gmbh | Haarkonditionierungs- und reinigungszusammensetzung |
| FR2895877B1 (fr) | 2006-01-06 | 2012-06-22 | Gervais Danone Sa | Poudre de lait fermente ou yaourt a haute densite en ferments lactiques |
| ES2557160T3 (es) * | 2006-10-23 | 2016-01-22 | Nestec S.A. | Modulación del aroma y el sabor mediante biotransformación en productos lácteos |
| CA2818305C (en) * | 2010-12-09 | 2014-10-14 | Nestec S.A. | Freeze-dried snack product comprising hydrolyzed whole grain |
| CN104255911A (zh) * | 2014-08-29 | 2015-01-07 | 浙江绿晶香精有限公司 | 微生物法制备天然养乐多香料的方法 |
| CN115444119A (zh) * | 2022-09-15 | 2022-12-09 | 泛亚(武汉)食品科技有限公司 | 一种酸奶香精及其发酵生产方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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