JPH031721A - クロック発生装置 - Google Patents

クロック発生装置

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Publication number
JPH031721A
JPH031721A JP1136407A JP13640789A JPH031721A JP H031721 A JPH031721 A JP H031721A JP 1136407 A JP1136407 A JP 1136407A JP 13640789 A JP13640789 A JP 13640789A JP H031721 A JPH031721 A JP H031721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
clock
output
area
multiplier
Prior art date
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Pending
Application number
JP1136407A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideya Tanaka
秀哉 田中
Takeshi Otsuka
健 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1136407A priority Critical patent/JPH031721A/ja
Publication of JPH031721A publication Critical patent/JPH031721A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動位相制御によるクロック発生装置(で関
するものである。
従来の技術 昨今、クロック発生装置は、機器の小型fヒ、高性能化
にともない、ディジタル化、安定性が要請されている。
以下に従来の自動位相制御型のクロック発生装置につい
て説明する。
第3図は従来の自動位相制御型のクロック発生装置の回
路構成を示すものである。第3図(・こおいて、30は
同期させるべき正弦波でちる。3B・ま出力クロック、
′32は乗算器、33はローパスフィルタ、34はアク
ティブフィルタ、35は発振器、36は位相シックであ
る。
以上のように構成されたクロック発生装置について、以
下にその動作を説明する。
まず、35の発振器出力を36の位相シフタで90度位
相を進ませ、その出力と30の正弦波を32の乗算器で
乗算する。次に、乗算器出力を33のローパスフィルタ
を通して高調波を除去し、34のアクティブフィルタに
入力する。そして、このアクティブフィルタの出力で、
乗算出力が○となるように、35の発振器を制御する。
以上のように、位相同期ループが動作し、出力31に3
0の正弦波に位相同期したクロックが得られる。
発明が解決しようとする課題 上述の従来の構成では、乗算器出力が0になるという条
件のみで動作しているだめ、出力クロックの位相と正弦
波との位相差が0度と180度の2点収束点が存在する
。ここで、従来の方式では、乗算出力が正の場合は出力
値に応じて発振器出力の位相を進め、反対に負の場合は
遅らせる構成となっているため、位相差が±9o度以内
の場合はよいのであるが、それ以上になると、乗算出力
の絶対値が位相差±90度の所が最大になり、それから
離れるに従い小さくなっていくという性質があるため、
複数回ループを通らなければ収束しないため、位相同期
に時間がかかるという問題点がある。また、精度が位相
シフタに支配されるという欠点も有している。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、クロック
の位相同期が速く、安定に位相同期したりO−)りを提
供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 この課題を解決するために、本発明のクロック発生装置
は、正弦波の4倍の発振周波数をもつ電圧制御型の発振
器と、発振器出力を2分周し、位相が90度ずつシフト
した4相のクロックを作る分周器と、正弦波を方形波に
変換する波形変換器と、方形波を4相のクロックで領域
判別する領域判別器と、領域判別器の出力データを利用
して、4相のクロックから領域に応じたクロックを選択
するりOyり選別器と、方形波と4相のクロックとの乗
算を行う乗算器と、領域判別の出力データを利用して、
4つの乗算器出力データから領域に応じたデータを選択
する乗算器出力選別器と、選別した乗算器出力データを
直流に変換するパルス直流変換器と、変換した直流電圧
により発振器出力の位相を変化させる発振器制御装置と
を備えた構成を有する。
作用 この構成により、4相のクロックで正弦波の位相の領域
を判別し、この判別データにより、領域に応じたクロッ
クを選別しかつ、正弦波を波形変換した方形波と4相の
クロックとの乗算データから、領域判別データに基づき
、ひとつを選別して、パルス−直流変換器を通して、発
振器制御装置によって発振器の位相を制御しているため
、クロック位相は一意的に定まり、発振器出力も9o度
のみの変化しか必要ないので、すみやかな位相同期が行
え、かつ安定したクロック出力を得ることができる。さ
らにディジタル化、IC化に適しているので、回路の小
型化、低消費電力化が安易である。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例におけるクロック発
生装置の構成図を示すものである。
第1図において、1は位相同期される正弦波入力、2は
正弦波人力1の位相同期した出力クロック、3は正弦波
を方形波に変換する波形変換器、4は方形波を4相のク
ロックで領域判別する領域判別器、5は方形波と4相の
クロックとを乗算する乗算器、6は領域判別器4のデー
タを利用して、4つの乗算器出力データから領域に応じ
てひとつのデータを選択する乗算器出力選別器、7は乗
算器出力選別器6によって選別されたひとつの乗算器デ
ータを直流に変換するパルス−直流変換器、8はパルス
−直流変換器7の直流出力に応じて、発振器9の出力の
位相を制御する発振器制御装置、9は正弦波1の4倍の
周波数を発生する発振器、10は発振器9′の出力をに
に分周して90度ずつ位相がシフトしたクロックを発生
させるZ分周器、11は領域判別器4のデータを利用し
て%分周器10で作った4相のクロックから1つを選択
するクロック選別器である。
以下順に第1図の回路図動作を説明する。入力正弦波1
はその位相情報を保持したまま方形波に変換される。そ
して、領域判別器4で4相のクロックによってこの方形
波がランチされ、このラッチデータを組み合わせて領域
判別を行う。第2図が領域の概要を示したものである。
第2図で20゜21.22.23は4相のクロックを示
し、24゜25.26.27は4つの領域(A、B、C
,D)の代表的な方形波のパルスを表したものである。
領域判別は4相のクロックで方形波をラッチしたデータ
(a+ 、’21 ”3r ’4)を組み合わせて行う
例えば大領域の場合はa、が0.a2が1  、  a
3が1.a4が0であるので、大領域としてa1a2 
・a、・a4という論理式を割りあてることで行うこと
ができる。B、C,D領域も同様にそれぞれa、・a2
・a、・a4.a、・勢・a3・a4. a、・a2・
a、・2L4という論理式を割りあてればよい。
次に、乗算器5で波形変換器3の出力の方形波とΔ分周
器10の出力の4つのクロックとをXORを取ることに
より乗算する。そして、この乗算器の4つの出力データ
から乗算器出力選別B6で領域判別器4の出力データを
もとに、領域に応じた1つの乗算器出力を選び出しパル
ス−直流変換器7へ送出する。パルス−直流変換器7で
はパルスが1となっている時間に比例した直流電圧を発
生させる。そして、発振器制御装置8では、パルス直流
変換器7の出力電圧にもとすき、発振器9の出力の位相
を進めるように制御する。こうして位相制御された発振
器出力9がZ分周器10によって正弦波1と位相差が0
度、90度、180度。
270度となる4相のクロックになる。そして、この4
相のクロックの中から、クロック選別器11によって、
領域判別データ4をもとに、正弦波1と位相差が0度の
クロックが選別され、出力2が得られるのである。
以上のように、正弦波の領域を判別する領域判別器、正
弦波とクロックの乗算を行う乗算器1発振器1発振器制
御装置1分周器、クロック選別器等々を設けることによ
り安定した位相をもつクロックを得ることができる。
なお、本実施例では4相のクロックを用いたが、これは
3相、5相、あるいはそれ以上のクロックを用いること
も可能である。また、本実施例ではふれなかったが、領
域判別において、ラッチミス対策を入れることで、さら
に安定したクロックを得ることができ、さらにまた、本
実施例では正弦波との位相差が0のクロックを発生させ
るだめのものであるが、発振器制御及びクロック選別の
部分を少し変更するだけで、正弦波と任意の位相差をも
つクロックを発生させることができる。この際本実施例
ではパルス−直流変換器出力の電圧にもとすき位相を進
めるよう罠制御したが、ある基準電圧を設定し、その基
準電圧の差に応じて位相を進めあるいは遅らすようにす
ることを行ってもよい。
発明の効果 本発明は前述した従来の技術がかかえていた問題点を4
相のクロックを作りそれを選別するという方法を用いて
、位相同期が速く、安定なりロックを提供できるように
して克服し、さらにIC化に適しているという利点も持
ちえたという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例rおけるクロック発生装置の
ブロック図、第2図は領域判別の概念を示す波形図、第
3図は従来のクロック発生装置のブロック図である。 1・・・・・・入力正弦波、2・・・・・・出力、3・
・・・・・波形変換器、4・・・・領域判別器、5・・
・・・・乗算器、6・・・・・乗算器出力選別器、7 
・・・パルス−直流変換器、8・・・・・・発振器制御
装置、9・・・・・・発振器、10・・・・・%分周器
、11・・・・クロック選別器、20,21゜22.2
3・・・・・・4相のクロック、24,26,26゜2
7・・・・・・領域別方形波の代表例、30・・・・・
・正弦波入力、31・・・・・・出力、32・・・・・
・乗算器、33・・・・・・ローパスフィルり、34・
・・・・・アクティブフィルタ、35・・・・・・発振
器、36・・・・・・位相シフタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 aイ aり α1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定周波数で任意の位相を有する正弦波と同一の周波数
    及び、位相を持つクロックを発生させる装置であって、
    正弦波の4倍の発振周波数を持つ発振器と、発振器出力
    をに分周し、位相が90度ずつシフトした4相のクロッ
    クを作る分周器と、正弦波を方形波に変換する波形変換
    器と、方形波を4相のクロックで領域判別する領域判別
    器と、領域判別器の出力データを利用して、4相のクロ
    ックから領域に応じたクロックを選択するクロック選別
    器と、方形波と4相のクロックとの乗算を行う乗算器と
    、領域判別器の出力データを利用して、4つの乗算器出
    力データから領域に応じたデータを選択する乗算器出力
    選別器と、選別した乗算器出力データを直流に変換する
    パルス−直流変換器と、変換した直流電圧により発振器
    出力の位相を変化させる発振器制御装置とを備えたクロ
    ック発生装置。
JP1136407A 1989-05-30 1989-05-30 クロック発生装置 Pending JPH031721A (ja)

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JP1136407A JPH031721A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 クロック発生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015065547A (ja) * 2013-09-25 2015-04-09 日本電気通信システム株式会社 位相同期回路、位相同期方法及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015065547A (ja) * 2013-09-25 2015-04-09 日本電気通信システム株式会社 位相同期回路、位相同期方法及びプログラム

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