JPH03172298A - フォークリフトのアタッチメント - Google Patents
フォークリフトのアタッチメントInfo
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- JPH03172298A JPH03172298A JP30953089A JP30953089A JPH03172298A JP H03172298 A JPH03172298 A JP H03172298A JP 30953089 A JP30953089 A JP 30953089A JP 30953089 A JP30953089 A JP 30953089A JP H03172298 A JPH03172298 A JP H03172298A
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- JP
- Japan
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- vacuum unit
- attachment
- swing arm
- vacuum
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- 241000252254 Catostomidae Species 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フォークリフトのアタッチメントに係り、詳
しくはフォーク上に積まれた荷物の積替え作業に有効な
アタッチメントに関する。
しくはフォーク上に積まれた荷物の積替え作業に有効な
アタッチメントに関する。
(従来の技術)
従来、コンテナ等への荷物の積付【プ作業は、無人車に
よる積付けと、小型フォークリフトによる積付けと、人
手による積付けとに大別される。このうらの人手による
積付けは、たとえば段ボール詰めされた製品をコンテナ
に積付ける場合において、第6図に示すようにコンテt
C内に小型フォークリフト40を乗り入れたもとで、作
業員がフォーク41上の荷物Wを手作業で積替えるもの
で、これはパレットPを回収して積付は効率のアップを
図りあるいはコンテナ内の隅々まで効率良く積込むこと
により積付は効率のアップを図るために行なわれること
が多い。
よる積付けと、小型フォークリフトによる積付けと、人
手による積付けとに大別される。このうらの人手による
積付けは、たとえば段ボール詰めされた製品をコンテナ
に積付ける場合において、第6図に示すようにコンテt
C内に小型フォークリフト40を乗り入れたもとで、作
業員がフォーク41上の荷物Wを手作業で積替えるもの
で、これはパレットPを回収して積付は効率のアップを
図りあるいはコンテナ内の隅々まで効率良く積込むこと
により積付は効率のアップを図るために行なわれること
が多い。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような人手による積替え作業は、た
とえ荷物が軽量物であったとしても、作業員にとっては
辛い肉体労働であり、しかも作業能率が悪いという問題
がある。
とえ荷物が軽量物であったとしても、作業員にとっては
辛い肉体労働であり、しかも作業能率が悪いという問題
がある。
そこで本発明は、上述のような人手に頼っているフォー
ク上の荷物の積替え作業を楽にしかも能率良く行なうこ
とのできるフォークリフトのアタッチメントを捉供する
ことを、その目的とする。
ク上の荷物の積替え作業を楽にしかも能率良く行なうこ
とのできるフォークリフトのアタッチメントを捉供する
ことを、その目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために次のように構成し
ている。
ている。
すなわち、本発明に係るアタッチメントにあっては、マ
ストに沿って昇降するリフトブラケットの下部側にはフ
ォーク用のフィンガーバーを、上部側にはアタッチメン
ト用のフィンガーバーをそれぞれ備えており、そしてア
タッチメント用のフィンガーバーにはスイングアームが
その基端部を水平回動可能に支持されるとともに、水平
に延在されている。
ストに沿って昇降するリフトブラケットの下部側にはフ
ォーク用のフィンガーバーを、上部側にはアタッチメン
ト用のフィンガーバーをそれぞれ備えており、そしてア
タッチメント用のフィンガーバーにはスイングアームが
その基端部を水平回動可能に支持されるとともに、水平
に延在されている。
また、スイングアームはその延在方向の少なくとも一箇
所には回動点が設定されて屈折可能に構成されており、
さらにスイングアームの先端部下方には適数個の吸盤と
ハンドグリップを備えたバキュームユニットが配設され
るとともに、該バキュームユニットは巻上げ装置によっ
て昇降されるように構成されている。そしてバキューム
ユニットには該バキュームユニットの吸着作用及び巻上
げ装置の起動・停止を操作するための操作手段が設けら
れている。
所には回動点が設定されて屈折可能に構成されており、
さらにスイングアームの先端部下方には適数個の吸盤と
ハンドグリップを備えたバキュームユニットが配設され
るとともに、該バキュームユニットは巻上げ装置によっ
て昇降されるように構成されている。そしてバキューム
ユニットには該バキュームユニットの吸着作用及び巻上
げ装置の起動・停止を操作するための操作手段が設けら
れている。
(作用)
上述のように構成されたアタッチメントにあっては、巻
上げ装置によるバキュームユニットの昇降動作と、吸盤
による荷物の吸着動作と、スイングアームによって許容
される範囲内でのバキュームユニットの水平移動動作と
を適宜組合せることにより、フォーク上の荷物を他の場
所へgI苔えることができる。つまり、作業員はバキュ
ームユニットに設置されたハンドグリップを掴んで操作
手段を適宜操作しながらバキュームユニットを水平移動
させてフォーク上の荷物を、たとえばコンテナ内に効率
良く積付けることができる。
上げ装置によるバキュームユニットの昇降動作と、吸盤
による荷物の吸着動作と、スイングアームによって許容
される範囲内でのバキュームユニットの水平移動動作と
を適宜組合せることにより、フォーク上の荷物を他の場
所へgI苔えることができる。つまり、作業員はバキュ
ームユニットに設置されたハンドグリップを掴んで操作
手段を適宜操作しながらバキュームユニットを水平移動
させてフォーク上の荷物を、たとえばコンテナ内に効率
良く積付けることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図〜I74図に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
図において、1はフォークリフトの車体、2は車体1の
前部に立設されたマストである。3はマスト2に沿って
昇降されるリフ1〜ブラケツトであり、このリフトブラ
ケット3の下部側にはフォーク4を係留する下部フィン
ガーバー5が設けられている。下部フィンガーバー5の
左右両端部には支柱6が立設されていて、この支柱6の
上部にはアタッチメントを係留するための上部フィンガ
ーバー7が設けられている。
前部に立設されたマストである。3はマスト2に沿って
昇降されるリフ1〜ブラケツトであり、このリフトブラ
ケット3の下部側にはフォーク4を係留する下部フィン
ガーバー5が設けられている。下部フィンガーバー5の
左右両端部には支柱6が立設されていて、この支柱6の
上部にはアタッチメントを係留するための上部フィンガ
ーバー7が設けられている。
上部フィンガーバー7にはハンドユニット8が取付けら
れている。このハンドユニット8は内部に巻上げ装置9
を内蔵する方形のボックス10であって、上部フィンガ
ーバー7に対して必要に応じて幅方向に摺動し得るよう
にフック10aを介して係留されており、この場合にお
いてハンドユニット8は、たとえばスクリュとナツトと
を組合わせて構成される送り機構を介してハンドル操作
により摺動できるよう構成することが望ましい。
れている。このハンドユニット8は内部に巻上げ装置9
を内蔵する方形のボックス10であって、上部フィンガ
ーバー7に対して必要に応じて幅方向に摺動し得るよう
にフック10aを介して係留されており、この場合にお
いてハンドユニット8は、たとえばスクリュとナツトと
を組合わせて構成される送り機構を介してハンドル操作
により摺動できるよう構成することが望ましい。
また、前記巻上げ装置9は少なくともワイヤロー111
を巻取るドラム12と、このドラム12を回転駆動する
ための正逆転可能な減速機付き電動1i13とを含んで
構成されている。
を巻取るドラム12と、このドラム12を回転駆動する
ための正逆転可能な減速機付き電動1i13とを含んで
構成されている。
しかして、前記ハンドユニット8には前記フォーク4の
上方において水平に延在するスイングアーム14が取付
けられている。このスイングアーム14はボックス10
の上面にスイングセンタビン15を介して基端部を水平
回転可能に取付けられた第1アーム16と、この第1ア
ーム16の先端部にビン17を介して水平回動可能に取
付けられた第2アーム18とからなり、はぼ中間部にお
いて屈折可能な構成となっている。
上方において水平に延在するスイングアーム14が取付
けられている。このスイングアーム14はボックス10
の上面にスイングセンタビン15を介して基端部を水平
回転可能に取付けられた第1アーム16と、この第1ア
ーム16の先端部にビン17を介して水平回動可能に取
付けられた第2アーム18とからなり、はぼ中間部にお
いて屈折可能な構成となっている。
また、前記スイングセンタビン15は中空に形成され、
このビン孔15aを通して前記巻上げ装置9のワイヤロ
ー111が引出されている。そして、ワイヤローブ11
は第1アーム16の上面にプーリブラケット19を介し
て設nされたガイドプーリ20を経て第1アーム16の
上りを先端側へ引出されるとともに、第2アーム18の
回動中心上にプーリブラケット21を介して水平に設置
された一対のガイドプーリ22間を通って第2アーム1
8の先端まで引出され、さらに該第2アーム18の先端
に取付けられたガイドプーリ23を経て下向きに引出さ
れ、そしてその引出し端にバキュームユニット24が吊
下げられている。すなわら、バキュームユニット24は
第2アーム18の先端部下りに配置されていて、巻上げ
装置9によって昇降されるようになっている。
このビン孔15aを通して前記巻上げ装置9のワイヤロ
ー111が引出されている。そして、ワイヤローブ11
は第1アーム16の上面にプーリブラケット19を介し
て設nされたガイドプーリ20を経て第1アーム16の
上りを先端側へ引出されるとともに、第2アーム18の
回動中心上にプーリブラケット21を介して水平に設置
された一対のガイドプーリ22間を通って第2アーム1
8の先端まで引出され、さらに該第2アーム18の先端
に取付けられたガイドプーリ23を経て下向きに引出さ
れ、そしてその引出し端にバキュームユニット24が吊
下げられている。すなわら、バキュームユニット24は
第2アーム18の先端部下りに配置されていて、巻上げ
装置9によって昇降されるようになっている。
なお、図示はしないがアーム基部とアーム先端のガイド
プーリ20.22にはワイVロー111の外れ止めを設
けることが望ましく、また第1アーム16と第2アーム
18の土面側にはワイヤロー111及びガイドプーリ2
0,22.23を覆うカバーを付設ツることが望ましい
。
プーリ20.22にはワイVロー111の外れ止めを設
けることが望ましく、また第1アーム16と第2アーム
18の土面側にはワイヤロー111及びガイドプーリ2
0,22.23を覆うカバーを付設ツることが望ましい
。
しかして、前記バキュームユニット24は、その下面に
適数個の吸盤25を備え、また側部にはハンドグリップ
26を備えている。そしC1このハンドグリップ26に
は前記巻上げ装置9の電動機13の起動(正転及び逆転
)・停止と、バキュームポンプ28の電動機又は電磁開
閉バルブ(図示省略)のオン・オフを操作をするだめの
、たとえば押釦スイッチやタッチスイッチ等の操作手段
27が装備されている。なお、前記吸511125と車
体1側に設けられるバキュームポンプ28とをつなぐバ
キュームホース29ならびに操作手段27と電源そして
操作対象i器とをつなぐ電気コード30は、少なくとも
前記ハンドユニット8とバキュームユニット2411に
あってはスイングアーム14の下面に沿って配設され、
そしてスイングアーム14の先端とバキュームユニット
24間にあっては該バキュームユニット24の昇降に対
応できるようにワイヤローブ11にスパイラル状に巻付
けられている。また、ハンドユニット24と車体側間に
関してのバキュームホースと電気コードは、図示はしな
いが、リフトブラケットの4降に対応きるようブーりあ
るいはリール等を利用してマスト2に沿って配設される
。
適数個の吸盤25を備え、また側部にはハンドグリップ
26を備えている。そしC1このハンドグリップ26に
は前記巻上げ装置9の電動機13の起動(正転及び逆転
)・停止と、バキュームポンプ28の電動機又は電磁開
閉バルブ(図示省略)のオン・オフを操作をするだめの
、たとえば押釦スイッチやタッチスイッチ等の操作手段
27が装備されている。なお、前記吸511125と車
体1側に設けられるバキュームポンプ28とをつなぐバ
キュームホース29ならびに操作手段27と電源そして
操作対象i器とをつなぐ電気コード30は、少なくとも
前記ハンドユニット8とバキュームユニット2411に
あってはスイングアーム14の下面に沿って配設され、
そしてスイングアーム14の先端とバキュームユニット
24間にあっては該バキュームユニット24の昇降に対
応できるようにワイヤローブ11にスパイラル状に巻付
けられている。また、ハンドユニット24と車体側間に
関してのバキュームホースと電気コードは、図示はしな
いが、リフトブラケットの4降に対応きるようブーりあ
るいはリール等を利用してマスト2に沿って配設される
。
本実施例のアタッチメントは上述のように構成したもの
であり、以下その作用を説明する。
であり、以下その作用を説明する。
第1図及び第2図はアタッチメントによる荷物の積付け
を行なうためにスイングアーム14を前方へ引出した状
態を示している。かかる状態においては、作業員はバキ
ュームユニット24のハンドグリップ26を掴んで前後
・左右に押引することにより図示仮想線のように該バキ
ュームユニット24をスイングアーム14にて許容され
る範囲内で自由に水平移動させることができる。この場
合において、バキュームユニット24を吊下げているワ
イヤロー111を案内する基部側のガイドプーリ20と
中間のガイドプーリ22が、スイングアーム14の回動
中心であるスイングセンタビン15とビン17とに対応
した位行に設定されているため、スイングアーム14の
水平回動に伴ってワイヤローフ11が緊張あるいは弛緩
づるという不具合は発生しない。
を行なうためにスイングアーム14を前方へ引出した状
態を示している。かかる状態においては、作業員はバキ
ュームユニット24のハンドグリップ26を掴んで前後
・左右に押引することにより図示仮想線のように該バキ
ュームユニット24をスイングアーム14にて許容され
る範囲内で自由に水平移動させることができる。この場
合において、バキュームユニット24を吊下げているワ
イヤロー111を案内する基部側のガイドプーリ20と
中間のガイドプーリ22が、スイングアーム14の回動
中心であるスイングセンタビン15とビン17とに対応
した位行に設定されているため、スイングアーム14の
水平回動に伴ってワイヤローフ11が緊張あるいは弛緩
づるという不具合は発生しない。
一方、ハンドグリップ26の操作手段27を適宜操作し
て、巻上げ装置9の電動機13を正転あるいは逆転する
ことにより、ワイヤロープ11を杏取りあるいは巻戻し
てバキュームユニット24を上下動することができ、ま
たバキュームポンプ28の電動機あるいは電磁1llI
開バルブをオン・オフ操作して、吸盤25により荷物W
を吸着あるいは解放することができる。
て、巻上げ装置9の電動機13を正転あるいは逆転する
ことにより、ワイヤロープ11を杏取りあるいは巻戻し
てバキュームユニット24を上下動することができ、ま
たバキュームポンプ28の電動機あるいは電磁1llI
開バルブをオン・オフ操作して、吸盤25により荷物W
を吸着あるいは解放することができる。
従って、たとえばコンテナ内に荷物Wを積付ける場合に
は、フォーク4に荷物Wを積込んでコンテナ内に搬入し
たのち、作業員はアタッチメントを上記の如く適宜複合
的に操作することによってフォーク4上の荷物Wをコン
テナ内に楽にしかも効率良く積付けることができる。
は、フォーク4に荷物Wを積込んでコンテナ内に搬入し
たのち、作業員はアタッチメントを上記の如く適宜複合
的に操作することによってフォーク4上の荷物Wをコン
テナ内に楽にしかも効率良く積付けることができる。
なお、荷物Wを^所に積付けるときはフォーク4と共に
アタッチメント全体をマスト2に沿って上昇させ、そし
て必要であれば作業員がフォーク4上に乗り込んで積付
は作業を行なうことができる。なおこのとき、コンテナ
の天井^さ検出用としてスイングアーム14の最大高部
に光センサの如き適宜検出器31を設けて天井との当接
を回避することが望ましい。
アタッチメント全体をマスト2に沿って上昇させ、そし
て必要であれば作業員がフォーク4上に乗り込んで積付
は作業を行なうことができる。なおこのとき、コンテナ
の天井^さ検出用としてスイングアーム14の最大高部
に光センサの如き適宜検出器31を設けて天井との当接
を回避することが望ましい。
また、フォーク作業をする場合には、アタッチメントは
該フォーク作業の邪魔にならないよう格納される。すな
わち、バキュームユニット24を最大に上昇した状態で
、第1図に1点鎖線で示すようにスイングアーム14を
上部フィンガーバー7側へほぼV字状に折畳むことによ
り、バキュームユニット24をハンドユニット8に接近
又は当接した状態で格納し、車幅からはみ出ないように
納められる。なお、この格納状態はフックあるいはロッ
クビンのような適当なロック手段を用いてフォーク作業
中にふらつかないようにロックすることが望ましい。
該フォーク作業の邪魔にならないよう格納される。すな
わち、バキュームユニット24を最大に上昇した状態で
、第1図に1点鎖線で示すようにスイングアーム14を
上部フィンガーバー7側へほぼV字状に折畳むことによ
り、バキュームユニット24をハンドユニット8に接近
又は当接した状態で格納し、車幅からはみ出ないように
納められる。なお、この格納状態はフックあるいはロッ
クビンのような適当なロック手段を用いてフォーク作業
中にふらつかないようにロックすることが望ましい。
つぎに、第5図に示した他の実施例について説明する。
この実施例はバキューム源と電源を外部から得るべく、
ヘッドガード32の後上部にホースリール33及びフー
ドリール34を取付けたものであり、各リール33.3
4に巻取られたバキュームホース35及び給電用コード
36の先端にはバキューム又は電力の供給口と接Vcす
るためのクイックカブラ35a、36a及びガイドロー
ラ37と当接して過剰な巻込みを防止するためのストッ
パゴム35b、36bが備えられている。なお、ホース
リール33及びコードリール34からバキュームユニッ
ト24側までの配管及び配線については前述の実施例に
準するものである。
ヘッドガード32の後上部にホースリール33及びフー
ドリール34を取付けたものであり、各リール33.3
4に巻取られたバキュームホース35及び給電用コード
36の先端にはバキューム又は電力の供給口と接Vcす
るためのクイックカブラ35a、36a及びガイドロー
ラ37と当接して過剰な巻込みを防止するためのストッ
パゴム35b、36bが備えられている。なお、ホース
リール33及びコードリール34からバキュームユニッ
ト24側までの配管及び配線については前述の実施例に
準するものである。
従って、本実施例によれば、コンテナの積付はステーシ
ョン等において、アタッチメントを使用する場合にはバ
キュームホース35及び給電用コード36をそれぞれ引
出して地表あるいは天井に設定されているバキューム又
は電力の供給口とクイックカプラ35a、36aを介し
で接続することで外部のバキューム源や電源を利用でき
るため、強力な吸引作用が得られるとともに、長時間に
わたっての稼働が可能となる。
ョン等において、アタッチメントを使用する場合にはバ
キュームホース35及び給電用コード36をそれぞれ引
出して地表あるいは天井に設定されているバキューム又
は電力の供給口とクイックカプラ35a、36aを介し
で接続することで外部のバキューム源や電源を利用でき
るため、強力な吸引作用が得られるとともに、長時間に
わたっての稼働が可能となる。
なお、本発明は好適な実施例に関して図丞され説明され
ているが、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の変
更が可能である。たとえば、バキュームポンプ28をハ
ンドユニット8に内蔵すること、エンジン車のときはバ
キュームポンプ28をエンジンで駆動すること、ハンド
ユニット8をスイングアーム14の先端に置換すること
でガイドプーリの省略を図りかつスイングアーム14を
上部フィンガーバー7に取付けること、スイングアーム
14を中空状とし、各ガイドプーリ20゜22.23を
内蔵化してワイヤローブ11を中通しとすること、アタ
ッチメント全体をフォーク4とは無関係に単独で昇降で
きるように構成するとともに、これをバキュームユニッ
ト24の手元で操作できるように構成すること、等が可
能である。
ているが、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の変
更が可能である。たとえば、バキュームポンプ28をハ
ンドユニット8に内蔵すること、エンジン車のときはバ
キュームポンプ28をエンジンで駆動すること、ハンド
ユニット8をスイングアーム14の先端に置換すること
でガイドプーリの省略を図りかつスイングアーム14を
上部フィンガーバー7に取付けること、スイングアーム
14を中空状とし、各ガイドプーリ20゜22.23を
内蔵化してワイヤローブ11を中通しとすること、アタ
ッチメント全体をフォーク4とは無関係に単独で昇降で
きるように構成するとともに、これをバキュームユニッ
ト24の手元で操作できるように構成すること、等が可
能である。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、従来人手に頼っ
ていたフォーク上の荷物の積替え作業をアタッチメント
による機械力によって行ない得るため、作業員の労力の
軽減が図られることは勿論のこと、積替え作業の作業能
率を高めることができる。また、本発明ではバキューム
ユニットを巻上げ装置によって吊下げる構成としたこと
により、該バキュームユニットをスイングアームによる
可動範囲を越えて移動することができ、しかもバキュー
ムによって荷物を吸着する方式としたことにより荷物の
取扱いを素早く行なうことができる。
ていたフォーク上の荷物の積替え作業をアタッチメント
による機械力によって行ない得るため、作業員の労力の
軽減が図られることは勿論のこと、積替え作業の作業能
率を高めることができる。また、本発明ではバキューム
ユニットを巻上げ装置によって吊下げる構成としたこと
により、該バキュームユニットをスイングアームによる
可動範囲を越えて移動することができ、しかもバキュー
ムによって荷物を吸着する方式としたことにより荷物の
取扱いを素早く行なうことができる。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第1図はフォ
ークリフトに装着されたアタッチメントの概略平面図、
第2図は同じ(概略側面図、第3図はアタッチメントの
みを示す平面図、第4図は同じく一部破Ili側面図、
第5図は本発明の他の実施例を示す側面図、第6図は従
来の作業員によるフォーク上の荷物の積替え作業を示す
説明図である。 1・・・車体 2・・・マスト3・・・リ
フトブラケット 4・・・フォーク6・・・フォーク用
のフィンガーバー 7・・・アタッチメント用のフィンガーバー8・・・ハ
ンドユニット 9・・・巻上げ装置14・・・スイン
グアーム 16・・・第1アーム18・・・第2アーム
24・・・バキュームユニット25・・・吸盤
26・・・ハンドグリップ27・・・操作手段
ークリフトに装着されたアタッチメントの概略平面図、
第2図は同じ(概略側面図、第3図はアタッチメントの
みを示す平面図、第4図は同じく一部破Ili側面図、
第5図は本発明の他の実施例を示す側面図、第6図は従
来の作業員によるフォーク上の荷物の積替え作業を示す
説明図である。 1・・・車体 2・・・マスト3・・・リ
フトブラケット 4・・・フォーク6・・・フォーク用
のフィンガーバー 7・・・アタッチメント用のフィンガーバー8・・・ハ
ンドユニット 9・・・巻上げ装置14・・・スイン
グアーム 16・・・第1アーム18・・・第2アーム
24・・・バキュームユニット25・・・吸盤
26・・・ハンドグリップ27・・・操作手段
Claims (1)
- マストに沿って昇降するリフトブラケットの下部側には
フォーク用のフィンガーバーを、上部側にはアタッチメ
ント用のフィンガーバーをそれぞれ設け、アタッチメン
ト用のフィンガーバーに基端部が水平回動可能に支持さ
れたスイングアームを水平に延在するとともに、スイン
グアームの延在方向の少なくとも一箇所に回動点を設定
して該スイングアームを屈折可能となし、さらにスイン
グアームの先端部下方には適数個の吸盤とハンドグリッ
プを備えたバキュームユニットを配置するとともに、該
バキュームユニットを巻上げ装置によつて昇降可能とな
し、しかもバキュームユニットには該バキュームユニッ
トの吸着作用及び巻上げ装置の起動・停止を操作するた
めの操作手段を備えたフォークリフトのアタッチメント
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30953089A JPH03172298A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | フォークリフトのアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30953089A JPH03172298A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | フォークリフトのアタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172298A true JPH03172298A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=17994124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30953089A Pending JPH03172298A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | フォークリフトのアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172298A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570094A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-23 | Komatsu Forklift Co Ltd | 産業車両のピツキング装置 |
| JPH0637293U (ja) * | 1992-02-23 | 1994-05-17 | 株式会社一条工務店 | フォークリフトトラック用積載補助装置 |
| JPH0676293U (ja) * | 1993-04-08 | 1994-10-28 | 東洋運搬機株式会社 | 荷役車両 |
| JP2008519742A (ja) * | 2004-11-15 | 2008-06-12 | レイヤー テック ホールディングス ピーティーワイ リミテッド | 積層された荷物を取扱う方法および装置 |
| US7665949B2 (en) * | 2003-05-16 | 2010-02-23 | Layertech Holdings Pty Ltd | Carton handling method and apparatus |
| JP2015202910A (ja) * | 2014-04-11 | 2015-11-16 | ユニキャリア株式会社 | フォークリフト |
| JP2018521931A (ja) * | 2015-08-04 | 2018-08-09 | カウプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト,ゲゼルシャフト フューア マシーネンバウ | 搬送物を搬送する装置および方法 |
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| JPS6345794B2 (ja) * | 1985-12-17 | 1988-09-12 | Hyoon Kk |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP30953089A patent/JPH03172298A/ja active Pending
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