JPH03172488A - ウインドレギュレータ用ワイヤのたるみ吸収機構 - Google Patents
ウインドレギュレータ用ワイヤのたるみ吸収機構Info
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- JPH03172488A JPH03172488A JP1312419A JP31241989A JPH03172488A JP H03172488 A JPH03172488 A JP H03172488A JP 1312419 A JP1312419 A JP 1312419A JP 31241989 A JP31241989 A JP 31241989A JP H03172488 A JPH03172488 A JP H03172488A
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はウィンドレギュレータ用ワイヤのたるみ吸収機
構に関する。さらに詳しくは、自動車の窓ガラスや建物
などの窓ガラスを昇降させるために用いられるワイヤ駆
動式のウィンドレギュレータにおけるワイヤのたるみを
吸収する機構に関する。
構に関する。さらに詳しくは、自動車の窓ガラスや建物
などの窓ガラスを昇降させるために用いられるワイヤ駆
動式のウィンドレギュレータにおけるワイヤのたるみを
吸収する機構に関する。
一般的なワイヤ駆動式のウィンドレギュレータは、窓ガ
ラスの昇降を案内するためのガイドレールと、昇降操作
力を伝達するワイヤとを備えている。
ラスの昇降を案内するためのガイドレールと、昇降操作
力を伝達するワイヤとを備えている。
そのワイヤは、それを巻き取りかつ送り出すワイヤドラ
ムから接線方向へ、窓ガラス上昇側と下降側とにそれぞ
れ逆方向に延び、ガイドレールの両端に設けられた2個
のローラなどのガイド部材で方向転換され、さらに窓ガ
ラスに取りつけられてガイドレール上を摺動するキャリ
アプレートに係止されることにより、実質的に閉ループ
を構成している。
ムから接線方向へ、窓ガラス上昇側と下降側とにそれぞ
れ逆方向に延び、ガイドレールの両端に設けられた2個
のローラなどのガイド部材で方向転換され、さらに窓ガ
ラスに取りつけられてガイドレール上を摺動するキャリ
アプレートに係止されることにより、実質的に閉ループ
を構成している。
そのようなワイヤはウィンドレギュレータの組み立て時
にたるみが除去され、一定の適切な張力が与えられるの
であるが、たび重なる窓ガラスの昇降操作の過程で永久
伸びが生ずる。
にたるみが除去され、一定の適切な張力が与えられるの
であるが、たび重なる窓ガラスの昇降操作の過程で永久
伸びが生ずる。
永久伸びが生ずるとワイヤにたるみが生じ、ワイヤによ
る適切な駆動操作を行なうことができなくなる。したが
って前記たるみを吸収してワイヤに適度な張力を回復さ
せるために従来から種々のたるみ吸収機構が提案または
実施されている。それらのものを第7図から第11図に
例示する。
る適切な駆動操作を行なうことができなくなる。したが
って前記たるみを吸収してワイヤに適度な張力を回復さ
せるために従来から種々のたるみ吸収機構が提案または
実施されている。それらのものを第7図から第11図に
例示する。
第7図は、ワイヤ(50)、(51)を巻き取るための
ワイヤドラム(52)を備えた駆動部(53)により、
」皿上方向に張設された前記ワイヤ(50)、(51)
を介して窓ガラスの昇降を行なうウィンドレギュレータ
を示している。このものは窓ガラスとワイヤ(50)、
(51)とを連結するためのキャリアプレート(54)
を有しており、ワイヤの両端部それぞれがキャリアプレ
ートに設けられた2箇所の孔に挿通されている。そして
それらの先端に設けられたストッパ(55)、(56)
とキャリアプレートとの間にあらかじめ圧縮されたコイ
ルばね(57L (58)を介在させた形態でワイヤと
キャリアプレートが連結されている。
ワイヤドラム(52)を備えた駆動部(53)により、
」皿上方向に張設された前記ワイヤ(50)、(51)
を介して窓ガラスの昇降を行なうウィンドレギュレータ
を示している。このものは窓ガラスとワイヤ(50)、
(51)とを連結するためのキャリアプレート(54)
を有しており、ワイヤの両端部それぞれがキャリアプレ
ートに設けられた2箇所の孔に挿通されている。そして
それらの先端に設けられたストッパ(55)、(56)
とキャリアプレートとの間にあらかじめ圧縮されたコイ
ルばね(57L (58)を介在させた形態でワイヤと
キャリアプレートが連結されている。
したがってそのばね(57)、(58)の復帰力によっ
てワイヤ(50)、(51)に常時引張力が加えられ、
たるみが発生したばあいでもそのばねのたわみ量の範囲
内でそのたるみを吸収することができる。
てワイヤ(50)、(51)に常時引張力が加えられ、
たるみが発生したばあいでもそのばねのたわみ量の範囲
内でそのたるみを吸収することができる。
また同じくコイルばねを用いた従来例が第8図に示され
ている。このものはワイヤ(59)がアウターケーシン
グ(f30)、(eDに内挿され、コントロールケーブ
ルの内索として構成される。そしてあらかじめ圧縮され
たコイルばね(62)、(63)を前記アウターケーシ
ング(80)、(81)の駆動部側の端部(64)、(
65)と駆動部(66)のハウジング(67〉との間に
介在させ、そのばね(62)、(63)の復帰力により
ワイヤ(59)に引張力を加えている。そのばあいもば
ねのたわみの範囲内でワイヤ(59)のたるみを吸収す
ることができる。
ている。このものはワイヤ(59)がアウターケーシン
グ(f30)、(eDに内挿され、コントロールケーブ
ルの内索として構成される。そしてあらかじめ圧縮され
たコイルばね(62)、(63)を前記アウターケーシ
ング(80)、(81)の駆動部側の端部(64)、(
65)と駆動部(66)のハウジング(67〉との間に
介在させ、そのばね(62)、(63)の復帰力により
ワイヤ(59)に引張力を加えている。そのばあいもば
ねのたわみの範囲内でワイヤ(59)のたるみを吸収す
ることができる。
第9図に示されているものは、ガイドレール(72)の
中央部にワイヤを巻き取りかつ送り出すためのワイヤド
ラム(69)を備えており、そのワイヤドラム(69)
をはさんでガイドレール(72)の両端部にワイヤ(7
0)、(71)を方向転換するための2個のローラ(7
3)、(74)を有している。
中央部にワイヤを巻き取りかつ送り出すためのワイヤド
ラム(69)を備えており、そのワイヤドラム(69)
をはさんでガイドレール(72)の両端部にワイヤ(7
0)、(71)を方向転換するための2個のローラ(7
3)、(74)を有している。
そしてワイヤドラム(69)と2個のローラ(73)、
(74)それぞれとの間にワイヤを緊張させるためのテ
ンションアーム(75)、(7B)が2本設けられてい
る。それらのテンションアームは一端が回転自在にガイ
ドレール(72)などに支持され、他端にワイヤを押圧
するテンションローラ(77)、(78)が設けられて
おり、中間部があらかじめ伸ばされたコイルバネ(79
)、(80)により引っ張られ、前記テンションローラ
(77)、(78)がワイヤ(70)、(71)を横方
向に押圧してたるみが吸収されるように構成されている
。
(74)それぞれとの間にワイヤを緊張させるためのテ
ンションアーム(75)、(7B)が2本設けられてい
る。それらのテンションアームは一端が回転自在にガイ
ドレール(72)などに支持され、他端にワイヤを押圧
するテンションローラ(77)、(78)が設けられて
おり、中間部があらかじめ伸ばされたコイルバネ(79
)、(80)により引っ張られ、前記テンションローラ
(77)、(78)がワイヤ(70)、(71)を横方
向に押圧してたるみが吸収されるように構成されている
。
さらに第10図には偏心ローラ(81)、(82)を備
えたものが示されている。このものはワイヤ(83)、
(84)をガイドするための2個のローラ(81)、(
82)がそれぞれ制限された範囲で回転自在にかつ偏心
して支持されている。第11図のごとくそれらのローラ
(81)、(82)は、あらかじめ両アームが開くよう
にたわまされたねじりコイルばね(85)、(8G)な
どにより、つねにローラの支持点(87)からローラの
外周までの距離が最大となる部位(88)が前記駆動部
より離れた方向(ガイドレールのそれぞれ端部方向)へ
くるようにイN1勢されている。したがってたるみが生
ずれば実質的に閉ループを構成しているワイヤ(83)
、(84)の支持点間の距離が増大され、たるみを吸収
することになる。
えたものが示されている。このものはワイヤ(83)、
(84)をガイドするための2個のローラ(81)、(
82)がそれぞれ制限された範囲で回転自在にかつ偏心
して支持されている。第11図のごとくそれらのローラ
(81)、(82)は、あらかじめ両アームが開くよう
にたわまされたねじりコイルばね(85)、(8G)な
どにより、つねにローラの支持点(87)からローラの
外周までの距離が最大となる部位(88)が前記駆動部
より離れた方向(ガイドレールのそれぞれ端部方向)へ
くるようにイN1勢されている。したがってたるみが生
ずれば実質的に閉ループを構成しているワイヤ(83)
、(84)の支持点間の距離が増大され、たるみを吸収
することになる。
第7図のあらかじめ圧縮されたコイルばねによるたるみ
吸収機構のばあい、吸収するたるみ量とばねの復元量が
同一のため、吸収するたるみの予定量以上の圧縮たわみ
をコイルばねに与えておく必要がある。しかしコイルば
ねを大きくするとそれを内蔵するキャリアプレー1・も
必然的に大きくなり、窓ガラスの昇降ストロークをその
寸法性制限することになるので好ましくない。
吸収機構のばあい、吸収するたるみ量とばねの復元量が
同一のため、吸収するたるみの予定量以上の圧縮たわみ
をコイルばねに与えておく必要がある。しかしコイルば
ねを大きくするとそれを内蔵するキャリアプレー1・も
必然的に大きくなり、窓ガラスの昇降ストロークをその
寸法性制限することになるので好ましくない。
その点は第8図に示すようにコイルばねを駆動部側に設
けることで解決されるが、第8図の機構のばあいはワイ
ヤにアウターケーシングを設ける必要が生じ、レイアウ
ト上の制約を受ける。
けることで解決されるが、第8図の機構のばあいはワイ
ヤにアウターケーシングを設ける必要が生じ、レイアウ
ト上の制約を受ける。
また、第9図のあらかじめ伸ばされたコイルばねを用い
たテンションアームのばあい、ワイヤを横方向に押圧す
ることにより緊張させ、たるみを吸収する方式であるた
め、前記のごとくあらかじめ圧縮されたコイルばねによ
りワイヤをその軸方向に直接引張るばあいよりさらに大
きいばねを必要とする。
たテンションアームのばあい、ワイヤを横方向に押圧す
ることにより緊張させ、たるみを吸収する方式であるた
め、前記のごとくあらかじめ圧縮されたコイルばねによ
りワイヤをその軸方向に直接引張るばあいよりさらに大
きいばねを必要とする。
一方第10図および第1J図に示す偏心ローラを使用す
るばあいは、吸収すべきたるみ量にみあうローラ径およ
び偏心量をもたせるとともに、そのローラをつねにロー
ラの支持点から外周までの最大距離の部分が駆動部から
離れる方向へばねなどでイ;J勢する機構を必要とし、
装置全体が大きくなる。
るばあいは、吸収すべきたるみ量にみあうローラ径およ
び偏心量をもたせるとともに、そのローラをつねにロー
ラの支持点から外周までの最大距離の部分が駆動部から
離れる方向へばねなどでイ;J勢する機構を必要とし、
装置全体が大きくなる。
叙」二の機構においては、ばねに対し、吸収する予定の
ワイヤのたるみ量にみあう大きなたわみを!j、える必
要があり、かつ窓ガラスの昇降操作により繰返し圧縮力
が加えられるため、ばねなどの負荷が大きい。
ワイヤのたるみ量にみあう大きなたわみを!j、える必
要があり、かつ窓ガラスの昇降操作により繰返し圧縮力
が加えられるため、ばねなどの負荷が大きい。
本発明は前記従来の機構の問題を解消し、個の単純な機
構により、その中に具備されたばねに高負荷を与えるこ
とのない、窓ガラス昇降用ワイヤのたるみ吸収機構を提
供することを目的としている。
構により、その中に具備されたばねに高負荷を与えるこ
とのない、窓ガラス昇降用ワイヤのたるみ吸収機構を提
供することを目的としている。
本発明のワイヤたるみ吸収機構は、上下端にそれぞれガ
イド部材を備えたガイドレールと、前記ガイド部材間に
張設されたループ状のワイヤと、該ワイヤと係合し、ワ
イヤのループを両方向に循環駆動させるべく前記ガイド
レールの途中に回転自在に設けられたワイヤドラムとを
有するウィンドレギュレータの前記ワイヤのたるみを吸
収する機構であって、前記ワイヤドラムの回転軸の近辺
に回転軸と平行の軸心まわりに回転自在に設けられるコ
イル部と、該コイル部の両端から延伸してワイヤドラム
の接線方向に延びるワイヤに対し、横向きの弾力変形を
与えるべく弾力的に当接する2本のアーム部とからなる
ねじりコイルばねを有することを特徴としている。
イド部材を備えたガイドレールと、前記ガイド部材間に
張設されたループ状のワイヤと、該ワイヤと係合し、ワ
イヤのループを両方向に循環駆動させるべく前記ガイド
レールの途中に回転自在に設けられたワイヤドラムとを
有するウィンドレギュレータの前記ワイヤのたるみを吸
収する機構であって、前記ワイヤドラムの回転軸の近辺
に回転軸と平行の軸心まわりに回転自在に設けられるコ
イル部と、該コイル部の両端から延伸してワイヤドラム
の接線方向に延びるワイヤに対し、横向きの弾力変形を
与えるべく弾力的に当接する2本のアーム部とからなる
ねじりコイルばねを有することを特徴としている。
前記ねじりコイルばねの両アーム部の先端それぞれには
ガイドシューを設け、該ガイドシューの一部の面をワイ
ヤドラムの外周に摺動自在に当接させ、かつ他の一部の
面が前記ワイヤをワイヤドラムから離す方向に押圧する
ように構成するのか好ましい。
ガイドシューを設け、該ガイドシューの一部の面をワイ
ヤドラムの外周に摺動自在に当接させ、かつ他の一部の
面が前記ワイヤをワイヤドラムから離す方向に押圧する
ように構成するのか好ましい。
また、前記ねじりコイルばねが両アーム部の先端それぞ
れにガイドシューに代えてローラを有し、それらのロー
ラかワイヤをワイヤドラムに押し付1)る方向に押圧す
るものが好ましい。
れにガイドシューに代えてローラを有し、それらのロー
ラかワイヤをワイヤドラムに押し付1)る方向に押圧す
るものが好ましい。
本発明のたるみ吸収機構では、窓ガラス上昇用および下
降用それぞれのワイヤを同時に横方向へ押圧するねじり
コイルばねが回転自在である。したがってたとえば窓ガ
ラスの下降時、窓ガラス上昇用ワイヤ(第1ワイヤ)が
たるむと緊張している窓ガラス下降用ワイヤ(第2ワイ
ヤ)がねじりコイルばねの第2ワイヤと当接する側のア
ームを押圧し、ねじりコイルばねを下向きに回転させる
。そして他方のアームの先端が、たるんでいる第1ワイ
ヤを押圧し、たるみを吸収する。窓ガラスを」二昇させ
るばあいは、第1ワイヤと第2ワイヤのたるみと緊張は
逆に発生するが、同じようにしてねじりコイルばねが−
1−向きに回転する。
降用それぞれのワイヤを同時に横方向へ押圧するねじり
コイルばねが回転自在である。したがってたとえば窓ガ
ラスの下降時、窓ガラス上昇用ワイヤ(第1ワイヤ)が
たるむと緊張している窓ガラス下降用ワイヤ(第2ワイ
ヤ)がねじりコイルばねの第2ワイヤと当接する側のア
ームを押圧し、ねじりコイルばねを下向きに回転させる
。そして他方のアームの先端が、たるんでいる第1ワイ
ヤを押圧し、たるみを吸収する。窓ガラスを」二昇させ
るばあいは、第1ワイヤと第2ワイヤのたるみと緊張は
逆に発生するが、同じようにしてねじりコイルばねが−
1−向きに回転する。
すなわち本機構では、第1ワイヤおよび第2ワイヤのた
るみをそれぞれ独立して吸収するのではなく、ばねの回
転を利用して、そのばねの復元力を第1ワイヤおよび第
2ワイヤそれぞれに最終的に均等に加え、ねじりコイル
ばね全体の弾性変形でワイヤのたるみを吸収するもので
ある。したがってウィンドレギュレータの組み立て時、
またはワイヤに永久伸びが発生しているばあいに、窓ガ
ラスを上昇させると第1ワイヤが緊張し、第2ワイヤが
たるむが、そのとき回転自在のばねは、第1ワイヤに不
必要な緊張を与えることなく、復元力の大半を第2ワイ
ヤに加えることができる。したがって前記従来の機構の
ごとく第1ワイヤおよび第2ワイヤのたるみをそれぞれ
に独立したばねが吸収するばあいに比較するとばねの初
期負荷は小さくてよい。
るみをそれぞれ独立して吸収するのではなく、ばねの回
転を利用して、そのばねの復元力を第1ワイヤおよび第
2ワイヤそれぞれに最終的に均等に加え、ねじりコイル
ばね全体の弾性変形でワイヤのたるみを吸収するもので
ある。したがってウィンドレギュレータの組み立て時、
またはワイヤに永久伸びが発生しているばあいに、窓ガ
ラスを上昇させると第1ワイヤが緊張し、第2ワイヤが
たるむが、そのとき回転自在のばねは、第1ワイヤに不
必要な緊張を与えることなく、復元力の大半を第2ワイ
ヤに加えることができる。したがって前記従来の機構の
ごとく第1ワイヤおよび第2ワイヤのたるみをそれぞれ
に独立したばねが吸収するばあいに比較するとばねの初
期負荷は小さくてよい。
また、窓ガラスの昇降操作を交互に行なって、第1ワイ
ヤと第2ワイヤのたるみと緊張が交代するばあい、それ
らワイヤは相互で1つの閉ループを構成しているため一
方のワイヤに発生していくたるみと同量のたるみが他方
のワイヤから減少してゆき、それと同時にねじりコイル
ばねは緊張するワイヤ側からたるむワイヤ側へ連続的に
回転してゆく。したかってワイヤのたるみか変化しない
限り、理論的にはねじりコイルばねのたわみ量は変化し
ない。
ヤと第2ワイヤのたるみと緊張が交代するばあい、それ
らワイヤは相互で1つの閉ループを構成しているため一
方のワイヤに発生していくたるみと同量のたるみが他方
のワイヤから減少してゆき、それと同時にねじりコイル
ばねは緊張するワイヤ側からたるむワイヤ側へ連続的に
回転してゆく。したかってワイヤのたるみか変化しない
限り、理論的にはねじりコイルばねのたわみ量は変化し
ない。
好ましい形状のガイドシューをねじりコイルばねの両ア
ームの先端に設けたばあい、たるんだワイヤ側のガイド
シューはそのワイヤをワイヤドラムから押し離しつつワ
イヤとワイヤドラムとの間に押入ってくる。その結果、
たるんでいたワイヤにとってはワイヤドラムの半径が実
1 質的にガイドシューの寸法分増加されたことになり、そ
れによってワイヤのたるみが吸収される。またワイヤか
らテンションアームに加えられる反力の一部はガイドシ
ューの一面と当接しているワイヤドラムが担うため、ね
じりコイルばねに加えられる負荷はさらに小さくなる。
ームの先端に設けたばあい、たるんだワイヤ側のガイド
シューはそのワイヤをワイヤドラムから押し離しつつワ
イヤとワイヤドラムとの間に押入ってくる。その結果、
たるんでいたワイヤにとってはワイヤドラムの半径が実
1 質的にガイドシューの寸法分増加されたことになり、そ
れによってワイヤのたるみが吸収される。またワイヤか
らテンションアームに加えられる反力の一部はガイドシ
ューの一面と当接しているワイヤドラムが担うため、ね
じりコイルばねに加えられる負荷はさらに小さくなる。
一方、両アーム先端それぞれにローラが回転自在に設け
られるものでは前述のごとく緊張しているワイヤの緊張
力を利用してねじりコイルばねを−1−下に振らせて均
等にたるみを除去することができるほか、ワイヤとロー
ラの摺動抵抗を減少しうるという利点を有する。
られるものでは前述のごとく緊張しているワイヤの緊張
力を利用してねじりコイルばねを−1−下に振らせて均
等にたるみを除去することができるほか、ワイヤとロー
ラの摺動抵抗を減少しうるという利点を有する。
つぎに図面を参照しながら本発明のウィンドレギュレー
タ用ワイヤのたるみ吸収機構(以下、たるみ吸収機構と
いう)を説明する。
タ用ワイヤのたるみ吸収機構(以下、たるみ吸収機構と
いう)を説明する。
第1図は本発明のたるみ吸収機構を備えたウィンドレギ
ュレータの一実施例を示す正面図、第2図は第1図のた
るみ吸収機構を示す斜視図、第3〜5図は第1図のたる
み吸収機構の動作膜2 明図、第6図は本発明のたるみ吸収機構の他の実施例を
示す正面図、第7〜10はそれぞれ従来のたるみ吸収機
構の例を示す正面図、第11図は第10図の機構の動作
状態を示す部分拡大図である。
ュレータの一実施例を示す正面図、第2図は第1図のた
るみ吸収機構を示す斜視図、第3〜5図は第1図のたる
み吸収機構の動作膜2 明図、第6図は本発明のたるみ吸収機構の他の実施例を
示す正面図、第7〜10はそれぞれ従来のたるみ吸収機
構の例を示す正面図、第11図は第10図の機構の動作
状態を示す部分拡大図である。
第1図において(1)はガイドレールであり、ガイドレ
ール(1)には窓ガラスをその一部に固定したキャリア
プレート(2)が摺動自在に設けられている。ガイドレ
ール(1)の1−下端には2個のローラ(3)、(4)
か回転自在に支持されており、ローラ(3)、(4)間
にはその一部がキャリアプレート(2)に固定され、実
質的に1つの閉ループを構成する2本のワイヤ(または
1本のワイヤの両側)(5)および(6)が張設されて
いる。
ール(1)には窓ガラスをその一部に固定したキャリア
プレート(2)が摺動自在に設けられている。ガイドレ
ール(1)の1−下端には2個のローラ(3)、(4)
か回転自在に支持されており、ローラ(3)、(4)間
にはその一部がキャリアプレート(2)に固定され、実
質的に1つの閉ループを構成する2本のワイヤ(または
1本のワイヤの両側)(5)および(6)が張設されて
いる。
そして窓ガラスを昇降させる操作力を発生する電動モー
タ(力(手動であってもよい)と、ワイヤ(5)、(6
)を巻き取り、かつ送り出すワイヤドラム(8)とが連
結されてなる駆動部が備えられている。なおワイヤ(5
L(6)は、ワイヤドラム(8)」二に1〜2回巻かれ
ている1本のワイヤでもよく、両端をワイヤドラム(8
)に係止したものであってもよい。前記ローラ(3)、
(4)と、ワイヤドラム(8)はガイドレール(1)に
設けられたブラケット(9)、00)、01)に回転自
在に支持されている。
タ(力(手動であってもよい)と、ワイヤ(5)、(6
)を巻き取り、かつ送り出すワイヤドラム(8)とが連
結されてなる駆動部が備えられている。なおワイヤ(5
L(6)は、ワイヤドラム(8)」二に1〜2回巻かれ
ている1本のワイヤでもよく、両端をワイヤドラム(8
)に係止したものであってもよい。前記ローラ(3)、
(4)と、ワイヤドラム(8)はガイドレール(1)に
設けられたブラケット(9)、00)、01)に回転自
在に支持されている。
本発明のたるみ吸収機構は前記ワイヤドラム(8)に近
接して設けられている。このものは第2図に示すように
、ワイヤドラム(8)と同軸にかつ回転自在に設けられ
たコイル部(12a)とその両端から延伸しているアー
ム部03)、04)とからなるねじりコイルばね(12
)を有しており、アーム部(13+。
接して設けられている。このものは第2図に示すように
、ワイヤドラム(8)と同軸にかつ回転自在に設けられ
たコイル部(12a)とその両端から延伸しているアー
ム部03)、04)とからなるねじりコイルばね(12
)を有しており、アーム部(13+。
04)の先端には、たとえば扇状のガイドシュー口、0
■が回転自在に設けられている。
■が回転自在に設けられている。
アーム部03.04)の開き角度はたとえば100〜1
20°程度であり、ばねトルクは6〜9kgcm程度が
好ましい。
20°程度であり、ばねトルクは6〜9kgcm程度が
好ましい。
ガイドシュー口、00はワイヤ(5)、(6)を摺動自
在にガイドする円柱面状の凸面a力と、ワイヤドラム(
8)の外周面によって摺動自在にガイドされる円柱面状
の凹面Oaとを有し、全体として扇状の柱体にされてい
る。
在にガイドする円柱面状の凸面a力と、ワイヤドラム(
8)の外周面によって摺動自在にガイドされる円柱面状
の凹面Oaとを有し、全体として扇状の柱体にされてい
る。
第1〜2図の装置では、アーム部(13)、04)の端
部が内側にほぼ90°折り曲げられ、その部分にガイド
シュー口、Oeの孔(15a) 、(1,5b)が回転
自在に嵌められている。さらにアーム部03)、04)
の先端はガイドシュー6.0■が抜けないよう、折り曲
げられている。ワイヤドラム(8)の片側端面にはねじ
りコイルばね02)のコイル部(12a)を回転自在に
支持するための軸(8a)が設けられている。
部が内側にほぼ90°折り曲げられ、その部分にガイド
シュー口、Oeの孔(15a) 、(1,5b)が回転
自在に嵌められている。さらにアーム部03)、04)
の先端はガイドシュー6.0■が抜けないよう、折り曲
げられている。ワイヤドラム(8)の片側端面にはねじ
りコイルばね02)のコイル部(12a)を回転自在に
支持するための軸(8a)が設けられている。
前記のごとく構成されるねじりコイルばね0りは、その
コイル部(12a)を軸(8a)J二に嵌めることによ
りワイヤドラム(8)と同心状に回転自在にとりつけら
れる。なお軸(8a)の端部にねじりコイルばね0力が
抜けないようにストッパ(8b)が設けられている。
コイル部(12a)を軸(8a)J二に嵌めることによ
りワイヤドラム(8)と同心状に回転自在にとりつけら
れる。なお軸(8a)の端部にねじりコイルばね0力が
抜けないようにストッパ(8b)が設けられている。
アーム部03)、04)の先端のガイドシュー6.08
は、四面081がワイヤドラム(8)の外周面と摺接し
、凸面口がワイヤ(5)、(6)と摺接するように配置
される。なおアーム部03)、04)の開き角度は取り
つけたときに自由な開き角度より広くなるように、5 すなわち開く方向に撓ませた(閉じる方向に弾力的に付
勢する)状態で取りつけられ、それによりガイドシュー
口、0■はワイヤ(5)、(6)を横方向から押圧し、
さらにワイヤとワイヤドラムとの間に形成される楔状の
隙間に押し込まれるように付勢される。
は、四面081がワイヤドラム(8)の外周面と摺接し
、凸面口がワイヤ(5)、(6)と摺接するように配置
される。なおアーム部03)、04)の開き角度は取り
つけたときに自由な開き角度より広くなるように、5 すなわち開く方向に撓ませた(閉じる方向に弾力的に付
勢する)状態で取りつけられ、それによりガイドシュー
口、0■はワイヤ(5)、(6)を横方向から押圧し、
さらにワイヤとワイヤドラムとの間に形成される楔状の
隙間に押し込まれるように付勢される。
前記凸面07)は円柱面状にされているので、ねじりコ
イルばねO′2Jないしアーム部03)、0巾の角度が
変わっても、ワイヤ(5)、(6)は常時滑らかな面で
付勢される。
イルばねO′2Jないしアーム部03)、0巾の角度が
変わっても、ワイヤ(5)、(6)は常時滑らかな面で
付勢される。
前記ワイヤをガイドする凸面0力は、そのガイドシュー
がワイヤとワイヤドラムとの間に侵入するにしたがい、
ワイヤドラムの中心からガイドシューとワイヤとの接触
点までの距離が連続的に増加する。
がワイヤとワイヤドラムとの間に侵入するにしたがい、
ワイヤドラムの中心からガイドシューとワイヤとの接触
点までの距離が連続的に増加する。
つぎに第3〜5図を参照して、前述のたるみ吸収機構の
動作について説明する。
動作について説明する。
第3図は、第1および第2ワイヤ(5)、(6)ともに
たるみが生じていない状態を示す。その状態では、あら
かじめ両アーム(13)、(14)を開くように6 撓まされたねじりコイルばね02)は、そのガイドシュ
ーG、a61によりワイヤ(5L (6)を均等に押圧
している。そのためねじりコイルばね02)は窓の昇降
操作のときにいずれのワイヤの側にもほとんど回転しな
い。
たるみが生じていない状態を示す。その状態では、あら
かじめ両アーム(13)、(14)を開くように6 撓まされたねじりコイルばね02)は、そのガイドシュ
ーG、a61によりワイヤ(5L (6)を均等に押圧
している。そのためねじりコイルばね02)は窓の昇降
操作のときにいずれのワイヤの側にもほとんど回転しな
い。
一方第4図はワイヤ(5)または(6)のいずれか−方
(結局はループ全体に及ぶ)にたるみが生じたときに、
窓ガラスを下降する方向(ワイヤドラムを矢印(PI)
方向)へ操作している状態を示している。そのばあい第
2ワイヤ(6)が緊張し第1ワイヤ(5)がたるむので
、下側のガイドシュOeは第2ワイヤ(6)によって押
され、ねじりコイルばね(12)は下向き、すなわち図
面上向かって右方向に回転し、ガイドシュー圏はたるん
た第1ワイヤ(5)とワイヤドラム(8)との間に侵入
する。
(結局はループ全体に及ぶ)にたるみが生じたときに、
窓ガラスを下降する方向(ワイヤドラムを矢印(PI)
方向)へ操作している状態を示している。そのばあい第
2ワイヤ(6)が緊張し第1ワイヤ(5)がたるむので
、下側のガイドシュOeは第2ワイヤ(6)によって押
され、ねじりコイルばね(12)は下向き、すなわち図
面上向かって右方向に回転し、ガイドシュー圏はたるん
た第1ワイヤ(5)とワイヤドラム(8)との間に侵入
する。
その結果、上側の第1ワイヤ(5)はたるみが吸収され
緊張する。
緊張する。
第5図はたるみがあるときに第4図とは逆の方向(矢印
(P2)方向)へ回転操作したばあいを示している。そ
のばあいねじりコイルばね02)の回転方向は逆になる
。
(P2)方向)へ回転操作したばあいを示している。そ
のばあいねじりコイルばね02)の回転方向は逆になる
。
第6図は両アーム03)、0Φそれぞれの先端にローラ
09、■が回転自在に設けられているたるみ吸収機構を
示す。このものは、ねじりコイルばね(12)があらか
じめその両アーム日、04)を閉じる方向に撓まされ、
その結果化じるばね力により、ローラOC4、■がワイ
ヤ(5)、(6)を横方向に押圧している。図中実線で
示すのは第1ワイヤ(5)のたるみを吸収している状態
であり、二点鎖線で示すのは第2ワイヤ(6)のたるみ
を吸収している状態である。
09、■が回転自在に設けられているたるみ吸収機構を
示す。このものは、ねじりコイルばね(12)があらか
じめその両アーム日、04)を閉じる方向に撓まされ、
その結果化じるばね力により、ローラOC4、■がワイ
ヤ(5)、(6)を横方向に押圧している。図中実線で
示すのは第1ワイヤ(5)のたるみを吸収している状態
であり、二点鎖線で示すのは第2ワイヤ(6)のたるみ
を吸収している状態である。
本発明の機構は1個のねじりコイルばねを使用するもの
であるため、従来のものに比してコンパクトであり、ま
た構造が簡単で組み立て作業も簡単である。
であるため、従来のものに比してコンパクトであり、ま
た構造が簡単で組み立て作業も簡単である。
また回転自在に支持されたねじりコイルばねは緊張した
側のワイヤの張力をも利用してたるみを吸収するため、
従来の機構中に装備されるばねに比して負荷が小さくて
すむうえ、操作ごとの繰り返し力が加わらないので耐久
性に優れている。またガイドシューを用いるばあいは、
さらにばねの負荷が減少される。一方、ローラを用いる
ばあいは操作時のワイヤの摺動抵抗が減少される利点が
ある。
側のワイヤの張力をも利用してたるみを吸収するため、
従来の機構中に装備されるばねに比して負荷が小さくて
すむうえ、操作ごとの繰り返し力が加わらないので耐久
性に優れている。またガイドシューを用いるばあいは、
さらにばねの負荷が減少される。一方、ローラを用いる
ばあいは操作時のワイヤの摺動抵抗が減少される利点が
ある。
第1図は本発明のたるみ吸収機構を備えたウィンドレギ
ュレータの一実施例を示す正面図、第2図は第1図のた
るみ吸収機構を示す斜視図、第3〜5図は第1図のたる
み吸収機構の動作説明図、第6図は本発明のたるみ吸収
機構の他の実施例を示す正面図、第7〜10図はそれぞ
れ従来のたるみ吸収機構の例を示す正面図、第11図は
第1O図の機構の動作状態を示す部分拡大図である。 (図面の主要符号) (5):第1ワイヤ (6):第2ワイヤ (8):ワイヤドラム 9 0り: (+2a): Oa、04): (へ)、0■: 09、頭: ねじりコイルばね コイル部 アーム部 ガイドシュー ローラ 0 ′A74図 牙3図 16.14:アーム部 15.16:ガイドシュー ”f5図 オ6回 オフ図 オ90 第10口 才11回
ュレータの一実施例を示す正面図、第2図は第1図のた
るみ吸収機構を示す斜視図、第3〜5図は第1図のたる
み吸収機構の動作説明図、第6図は本発明のたるみ吸収
機構の他の実施例を示す正面図、第7〜10図はそれぞ
れ従来のたるみ吸収機構の例を示す正面図、第11図は
第1O図の機構の動作状態を示す部分拡大図である。 (図面の主要符号) (5):第1ワイヤ (6):第2ワイヤ (8):ワイヤドラム 9 0り: (+2a): Oa、04): (へ)、0■: 09、頭: ねじりコイルばね コイル部 アーム部 ガイドシュー ローラ 0 ′A74図 牙3図 16.14:アーム部 15.16:ガイドシュー ”f5図 オ6回 オフ図 オ90 第10口 才11回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下端にそれぞれガイド部材を備えたガイドレール
と、前記ガイド部材間に張設されたループ状のワイヤと
、該ワイヤと係合し、ワイヤのループを両方向に循環駆
動させるべく前記ガイドルールの途中に回転自在に設け
られたワイヤドラムとを有するウインドレギュレータの
前記ワイヤのたるみを吸収する機構であって、 前記ワイヤドラムの回転軸の近辺に、回転軸と平行の軸
心まわりに回転自在に設けられるコイル部と、 該コイル部の両端から延伸してワイヤドラムの接線方向
に延びるワイヤに対し、横向きの弾力変形を与えるべく
弾力的に当接する2本のアーム部 とからなるねじりコイルばねを有するウインドレギュレ
ータ用ワイヤのたるみ吸収機構。 2 前記ねじりコイルばねが両アーム部の先端それぞれ
にガイドシューを有し、該ガイドシューの一部の面がワ
イヤドラムの外周に摺動自在に当接し、かつ他の一部の
面が前記ワイヤをワイヤドラムから離す方向に押圧する
請求項1記載の機構。 3 前記ねじりコイルばねが両アーム部の先端それぞれ
にローラを有し、該ローラがワイヤをワイヤドラムに押
し付ける方向に押圧する請求項1記載の機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312419A JPH03172488A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ウインドレギュレータ用ワイヤのたるみ吸収機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312419A JPH03172488A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ウインドレギュレータ用ワイヤのたるみ吸収機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172488A true JPH03172488A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=18029001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312419A Pending JPH03172488A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | ウインドレギュレータ用ワイヤのたるみ吸収機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172488A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632133U (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-26 | 株式会社大井製作所 | ワイヤ式ウィンドウレギュレータ装置 |
| KR20000012749A (ko) * | 1999-12-22 | 2000-03-06 | 권영직 | 윈도우레귤레이터의 케이블텐션유지장치 |
| KR20040039631A (ko) * | 2002-11-04 | 2004-05-12 | 기아자동차주식회사 | 윈도우 레귤레이터 |
| JP2005320849A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Arvinmeritor Light Vehicle Systems-France | ケーブル張力調整器 |
| JP2012002077A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Otics Corp | 可変動弁機構 |
| CN105579652A (zh) * | 2013-07-22 | 2016-05-11 | 株式会社城南制作所 | 车窗开闭调节器 |
| JP2018515299A (ja) * | 2015-04-03 | 2018-06-14 | ザ リージェンツ オブ ザ ユニヴァシティ オブ ミシガン | ケーブル駆動伝動の為の張力管理装置 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1312419A patent/JPH03172488A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632133U (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-26 | 株式会社大井製作所 | ワイヤ式ウィンドウレギュレータ装置 |
| KR20000012749A (ko) * | 1999-12-22 | 2000-03-06 | 권영직 | 윈도우레귤레이터의 케이블텐션유지장치 |
| KR20040039631A (ko) * | 2002-11-04 | 2004-05-12 | 기아자동차주식회사 | 윈도우 레귤레이터 |
| JP2005320849A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Arvinmeritor Light Vehicle Systems-France | ケーブル張力調整器 |
| JP2012002077A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Otics Corp | 可変動弁機構 |
| CN105579652A (zh) * | 2013-07-22 | 2016-05-11 | 株式会社城南制作所 | 车窗开闭调节器 |
| CN105579652B (zh) * | 2013-07-22 | 2017-11-21 | 株式会社城南制作所 | 车窗开闭调节器 |
| JP2018515299A (ja) * | 2015-04-03 | 2018-06-14 | ザ リージェンツ オブ ザ ユニヴァシティ オブ ミシガン | ケーブル駆動伝動の為の張力管理装置 |
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