JPH03172568A - 内燃機関用の混合気形成装置 - Google Patents
内燃機関用の混合気形成装置Info
- Publication number
- JPH03172568A JPH03172568A JP23598190A JP23598190A JPH03172568A JP H03172568 A JPH03172568 A JP H03172568A JP 23598190 A JP23598190 A JP 23598190A JP 23598190 A JP23598190 A JP 23598190A JP H03172568 A JPH03172568 A JP H03172568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- forming device
- mixture forming
- fuel
- throttle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M19/00—Details, component parts, or accessories of carburettors, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M1/00 - F02M17/00
- F02M19/02—Metering-orifices, e.g. variable in diameter
- F02M19/0228—Ring nozzles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M9/00—Carburettors having air or fuel-air mixture passage throttling valves other than of butterfly type; Carburettors having fuel-air mixing chambers of variable shape or position
- F02M9/12—Carburettors having air or fuel-air mixture passage throttling valves other than of butterfly type; Carburettors having fuel-air mixing chambers of variable shape or position having other specific means for controlling the passage, or for varying cross-sectional area, of fuel-air mixing chambers
- F02M9/127—Axially movable throttle valves concentric with the axis of the mixture passage
- F02M9/133—Axially movable throttle valves concentric with the axis of the mixture passage the throttle valves having mushroom-shaped bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関用の混合気(燃料・空気混合物)形
成装置であって、回転対称的なノズル体が設けられてい
て、該ノズル体が、ノズル体の中をシフト可能な回転対
称的な絞り体と緒に、先細部分と末広がり部分とを有し
ていて内燃機関の吸気管に開口するノズルを形成してお
り、該ノズルを取り囲む環状の燃料空気間隙が環状の間
隙開口でノズルに開口していて、該間隙開口から、空気
を混合された燃料が、主空気質量流量の方向に対してほ
ぼ垂直にノズル内に噴射される形式のものに関する。
成装置であって、回転対称的なノズル体が設けられてい
て、該ノズル体が、ノズル体の中をシフト可能な回転対
称的な絞り体と緒に、先細部分と末広がり部分とを有し
ていて内燃機関の吸気管に開口するノズルを形成してお
り、該ノズルを取り囲む環状の燃料空気間隙が環状の間
隙開口でノズルに開口していて、該間隙開口から、空気
を混合された燃料が、主空気質量流量の方向に対してほ
ぼ垂直にノズル内に噴射される形式のものに関する。
従来の技術
このような形式の混合気形成装置は、DE364388
2Alに基づいて公知である。
2Alに基づいて公知である。
発明の課題
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の混合気形成装置を
改良して、絞り体に構造上単純な支承形式と移動調節可
能性とを与え、アクセルペダルの解放時に、混合気形成
装置を通して内燃機関に送られる混合気量が、アクセル
ペダル位置に相応して戻されるようにすることである。
改良して、絞り体に構造上単純な支承形式と移動調節可
能性とを与え、アクセルペダルの解放時に、混合気形成
装置を通して内燃機関に送られる混合気量が、アクセル
ペダル位置に相応して戻されるようにすることである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、絞り体が
、混合気形成装置のケーシングに支承されており、少な
くとも絞り体の開放方向に該絞り体をシフトさせるため
の調節手段と、絞り体を戻すためのばねエレメントとが
設けられている。
、混合気形成装置のケーシングに支承されており、少な
くとも絞り体の開放方向に該絞り体をシフトさせるため
の調節手段と、絞り体を戻すためのばねエレメントとが
設けられている。
発明の効果
少なくとも1つのばねエレメントが、絞り体の内部に配
置された少なくとも1つの圧縮ばねによって形成されて
いると有利である。調節手段が、絞り体を開放方向にシ
フトさせるために働く場合には、圧縮ばねが絞り体を持
続的にその閉鎖位置もしくはアイドリング位置に押圧し
ている。確実性の理由から本発明の有利な構成では、余
力のある作用を有する2つのばねエレメントが設けられ
ている。このように構成されていると、たとえばねエレ
メントのうちの1つが例えば破損した場合でも、残った
方のばねエレメントの力は、絞り体を確実に戻すのに十
分である。ばねエレメントの力は、取付は位置とは無関
係に絞り体に作用する力かばねエレメントによって克服
され得るように設定されていると有利である。この場合
場合によっては遠心力をも考慮することができる。
置された少なくとも1つの圧縮ばねによって形成されて
いると有利である。調節手段が、絞り体を開放方向にシ
フトさせるために働く場合には、圧縮ばねが絞り体を持
続的にその閉鎖位置もしくはアイドリング位置に押圧し
ている。確実性の理由から本発明の有利な構成では、余
力のある作用を有する2つのばねエレメントが設けられ
ている。このように構成されていると、たとえばねエレ
メントのうちの1つが例えば破損した場合でも、残った
方のばねエレメントの力は、絞り体を確実に戻すのに十
分である。ばねエレメントの力は、取付は位置とは無関
係に絞り体に作用する力かばねエレメントによって克服
され得るように設定されていると有利である。この場合
場合によっては遠心力をも考慮することができる。
本発明の別の構成では、絞り体が、ノズルに対して同軸
的にケーシングに支承された案内エレメントに軸方向シ
フト可能に支承されており、絞り体が、案内エレメント
の支承点に向いた範囲に切欠きを有しており、圧縮ばね
が該切欠きに挿入されていて、絞り体の内壁とケーシン
グとに支持されている。本発明の別の有利な構成では、
圧縮ばねが、混合気形成装置のケーシングの一部を形成
していてノズルの流入範囲に向いたノズル体の範囲、特
にノズル体下側部分に支持されている。絞り体がこのよ
うに構成されている場合には、余力のある作用を有する
ばねエレメントが、案内エレメントに対して同軸的に配
置された圧縮ばね、特にコイルばねとして構成されてい
ると有利である。この場合有利には、案内エレメントが
案内管として構成され− ており、絞り体をシフトさせるための調節手段が案内管
の中に配置されている。また、絞り体の回転傾向を互い
に相殺させるためには、コイルばねが、逆向きの巻条方
向で配置されていると有利である。
的にケーシングに支承された案内エレメントに軸方向シ
フト可能に支承されており、絞り体が、案内エレメント
の支承点に向いた範囲に切欠きを有しており、圧縮ばね
が該切欠きに挿入されていて、絞り体の内壁とケーシン
グとに支持されている。本発明の別の有利な構成では、
圧縮ばねが、混合気形成装置のケーシングの一部を形成
していてノズルの流入範囲に向いたノズル体の範囲、特
にノズル体下側部分に支持されている。絞り体がこのよ
うに構成されている場合には、余力のある作用を有する
ばねエレメントが、案内エレメントに対して同軸的に配
置された圧縮ばね、特にコイルばねとして構成されてい
ると有利である。この場合有利には、案内エレメントが
案内管として構成され− ており、絞り体をシフトさせるための調節手段が案内管
の中に配置されている。また、絞り体の回転傾向を互い
に相殺させるためには、コイルばねが、逆向きの巻条方
向で配置されていると有利である。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
図面には、オツトー機関の混合気形成装置の仮想の縦軸
線がlで示されており、この縦軸線を中心にして、混合
気形成装置の各部分は対称的に構成されている。内壁3
を備えたノズル体2は、はぼ回転対称的に形成されてい
る。内壁によって制限されたノズル体の内室は、下側範
囲4から上方に向かって連続的に最も狭い内径横断面の
箇所まで先細になっている。この最も狭い内径横断面に
は、上方に向かってデイフユーザ5が接続されており、
このデイフユーザは図示されていない内燃機関の吸気管
に開口している。下部において混合気形成装置には、同
様に図示されていない空気フィルタを介して開口6を通
して空気が供給される。主空気質量流量はつまり矢印り
の方向で下から上に向かって流れる。
線がlで示されており、この縦軸線を中心にして、混合
気形成装置の各部分は対称的に構成されている。内壁3
を備えたノズル体2は、はぼ回転対称的に形成されてい
る。内壁によって制限されたノズル体の内室は、下側範
囲4から上方に向かって連続的に最も狭い内径横断面の
箇所まで先細になっている。この最も狭い内径横断面に
は、上方に向かってデイフユーザ5が接続されており、
このデイフユーザは図示されていない内燃機関の吸気管
に開口している。下部において混合気形成装置には、同
様に図示されていない空気フィルタを介して開口6を通
して空気が供給される。主空気質量流量はつまり矢印り
の方向で下から上に向かって流れる。
主空気質量流量を調整するために、ノズル体2と関連し
て、縦軸線を中心にして同様に回転対称的に形成された
絞り体7が働き、この絞り体はこのために、二重矢印A
で示された縦軸線の方向において調節可能である。絞り
体はほぼ、上方を向いた先端8を有する円錐体として構
成されており、下部には付加的に円筒形の付加部9を有
している。ノズル体2はこの絞り体7と一緒に、先細部
分と末広がり部分とを有するノズルIOを形成しており
、このノズルの最も狭い横断面は、絞り体7の調節可能
性に基づいて可変である。主空気質量流量りはこれによ
ってノズル10を上昇流として貫流する。
て、縦軸線を中心にして同様に回転対称的に形成された
絞り体7が働き、この絞り体はこのために、二重矢印A
で示された縦軸線の方向において調節可能である。絞り
体はほぼ、上方を向いた先端8を有する円錐体として構
成されており、下部には付加的に円筒形の付加部9を有
している。ノズル体2はこの絞り体7と一緒に、先細部
分と末広がり部分とを有するノズルIOを形成しており
、このノズルの最も狭い横断面は、絞り体7の調節可能
性に基づいて可変である。主空気質量流量りはこれによ
ってノズル10を上昇流として貫流する。
ノズル体2は可変の最も狭い横断面の範囲において、上
部のノズル体部分2aと下部のノズル体部分2bとに分
割されている。両ノズル体部分の間には、ノズル10の
回りに環状の燃料− 8− 空気間隙11が形成されており、この燃料空気間隙は環
状の間隙開口12を介してノズル10に開口しており、
この場合間隙開口からは、空気と混合された燃料が主空
気質量流量りの方向に対してほぼ直角に、ノズル体部分
に噴射される。ノズル体2の内室への燃料供給のために
、下部のノズル体部分2aには燃料供給孔13が設けら
れており、この燃料供給孔は、ノズル体2bにおいて縦
軸線1に対して回転対称的に配置された燃料環状通路1
4に移行しており、この燃料環状通路は、該燃料環状通
路と接続された燃料間隙15を介して燃料空気間隙11
に開口している。空気供給は、上部のノズル体部分2a
における孔16を介して行われ、この孔は、同様に縦軸
線1に対して回転対称的に配置された空気環状通路17
に開口していて、この空気環状通路は燃料空気間隙11
と接続されている。
部のノズル体部分2aと下部のノズル体部分2bとに分
割されている。両ノズル体部分の間には、ノズル10の
回りに環状の燃料− 8− 空気間隙11が形成されており、この燃料空気間隙は環
状の間隙開口12を介してノズル10に開口しており、
この場合間隙開口からは、空気と混合された燃料が主空
気質量流量りの方向に対してほぼ直角に、ノズル体部分
に噴射される。ノズル体2の内室への燃料供給のために
、下部のノズル体部分2aには燃料供給孔13が設けら
れており、この燃料供給孔は、ノズル体2bにおいて縦
軸線1に対して回転対称的に配置された燃料環状通路1
4に移行しており、この燃料環状通路は、該燃料環状通
路と接続された燃料間隙15を介して燃料空気間隙11
に開口している。空気供給は、上部のノズル体部分2a
における孔16を介して行われ、この孔は、同様に縦軸
線1に対して回転対称的に配置された空気環状通路17
に開口していて、この空気環状通路は燃料空気間隙11
と接続されている。
絞り体7の案内は、縦軸線lに対して同軸的に配置され
た案内管18を介して行われ、この案内管は、ノズル体
2を受容するケーシング部分34と堅く結合されており
、このケーシング部分は、ノズル体7及び主空気質量流
量りのための開口6の下に位置していて、混合気形成装
置のケーシングの一部を成している。詳しく述べると、
ケーシング部分34は縦軸線lに対して同軸的に配置さ
れた孔を有しており、この孔には案内管18が押し込ま
れている。絞り体7の円錐形に延びている半部は、適当
な孔19を有しており、この孔には案内管18が差し込
まれていて、絞り体7が図面に示された2つの位置の間
で案内管18に沿ってシフトできるようになっている。
た案内管18を介して行われ、この案内管は、ノズル体
2を受容するケーシング部分34と堅く結合されており
、このケーシング部分は、ノズル体7及び主空気質量流
量りのための開口6の下に位置していて、混合気形成装
置のケーシングの一部を成している。詳しく述べると、
ケーシング部分34は縦軸線lに対して同軸的に配置さ
れた孔を有しており、この孔には案内管18が押し込ま
れている。絞り体7の円錐形に延びている半部は、適当
な孔19を有しており、この孔には案内管18が差し込
まれていて、絞り体7が図面に示された2つの位置の間
で案内管18に沿ってシフトできるようになっている。
先端8の範囲に絞り体7は、孔19を起点として延びた
中央の孔を有しており、この孔には、曲がりやすいロッ
ド20が差し込まれていて、絞り体7とろう接されてい
る。
中央の孔を有しており、この孔には、曲がりやすいロッ
ド20が差し込まれていて、絞り体7とろう接されてい
る。
絞り体7の先端8とは反対側のロッド20端部は、レバ
ー21と枢着結合されており、このレバーは、案内管8
の出口開口の下で縦軸線lに対して間隔をおいてケーシ
ング部分34に旋回O 可能に支承されている。装置の上述の構成によって、絞
り体7と堅く結合されたロッド20を用いて案内管18
に沿って絞り体7を軸方向においてシフトさせることが
可能になる。この場合ロッドはレバー21を用いて、図
示されていない動力手段を介して操作される。
ー21と枢着結合されており、このレバーは、案内管8
の出口開口の下で縦軸線lに対して間隔をおいてケーシ
ング部分34に旋回O 可能に支承されている。装置の上述の構成によって、絞
り体7と堅く結合されたロッド20を用いて案内管18
に沿って絞り体7を軸方向においてシフトさせることが
可能になる。この場合ロッドはレバー21を用いて、図
示されていない動力手段を介して操作される。
図面からさらに分かるように、ケーシング部分34は縦
軸線lに対して同軸的に案内管18に対して間隔をおい
てフランジエレメント24を有しており、この7ランジ
エレメントは、絞り体7のいかなる運転位置においても
該絞り体の円筒形の付加部9の内側を覆っている。フラ
ンジエレメント24とケーシング区分34との間には、
ロールダイヤフラム25の端部が緊定されており、この
ロールダイヤフラムの他方の部分は、円筒形の付加部9
と該付加部を取り囲むクランプリング26との間に固定
されている。ロールダイヤフラムを用いた絞り体7の開
放した下端部のシールは、絞り体7の円錐形の範囲に設
けられていて絞り体7の内室27に開口している孔28
と協働して、系内の負圧によって引き起こされる可変の
閉鎖力における絞り体の放圧のために働く。
軸線lに対して同軸的に案内管18に対して間隔をおい
てフランジエレメント24を有しており、この7ランジ
エレメントは、絞り体7のいかなる運転位置においても
該絞り体の円筒形の付加部9の内側を覆っている。フラ
ンジエレメント24とケーシング区分34との間には、
ロールダイヤフラム25の端部が緊定されており、この
ロールダイヤフラムの他方の部分は、円筒形の付加部9
と該付加部を取り囲むクランプリング26との間に固定
されている。ロールダイヤフラムを用いた絞り体7の開
放した下端部のシールは、絞り体7の円錐形の範囲に設
けられていて絞り体7の内室27に開口している孔28
と協働して、系内の負圧によって引き起こされる可変の
閉鎖力における絞り体の放圧のために働く。
絞り体7の内部には、コイルばねの形をした2つの圧縮
ばね29a及び29bが配置されている。両圧縮ばねは
、縦軸線lに対して同軸的に案内管18を取り囲んでお
り、この場合ばね29aはばね29bを取り囲んでいる
。ばね29a、29bは一方では絞り体7の内部に、他
方では7ランジエレメント24に支持されている。両ば
ねは余力をもって構成されていて、アクセルペダルの弛
緩時に、混合気形成装置を通してオツド機関に送られる
混合気がアクセルペダル位置に応じて戻されることを保
証している。両ばねは次のように、つまり該ばねが絞り
体の取付は位置とは無関係に、主として上昇流における
ノズルの貫流、絞り体の重力及びノズルを貫流する流れ
から生じる力並びに場合によっては絞り体に作用する加
速力を補償して、絞り体を確実に混合気減少の方向に進
めるように、1 設計されている。さらに、両ばねは有利には互いに逆向
きの巻条方向をもって配置されている12 29a、29b・・・圧縮ばね、34・・・ケシング 部分
ばね29a及び29bが配置されている。両圧縮ばねは
、縦軸線lに対して同軸的に案内管18を取り囲んでお
り、この場合ばね29aはばね29bを取り囲んでいる
。ばね29a、29bは一方では絞り体7の内部に、他
方では7ランジエレメント24に支持されている。両ば
ねは余力をもって構成されていて、アクセルペダルの弛
緩時に、混合気形成装置を通してオツド機関に送られる
混合気がアクセルペダル位置に応じて戻されることを保
証している。両ばねは次のように、つまり該ばねが絞り
体の取付は位置とは無関係に、主として上昇流における
ノズルの貫流、絞り体の重力及びノズルを貫流する流れ
から生じる力並びに場合によっては絞り体に作用する加
速力を補償して、絞り体を確実に混合気減少の方向に進
めるように、1 設計されている。さらに、両ばねは有利には互いに逆向
きの巻条方向をもって配置されている12 29a、29b・・・圧縮ばね、34・・・ケシング 部分
図面は本発明によるオツド機関用の混合気形成装置のノ
ズル体及び絞り体並びに所属のケーシング区分の範囲を
示す縦断面図であって、左半部はアイドリング位置にお
ける絞り体を、右半部は全負荷位置における絞り体を示
す図である。 1・・・縦軸線、2・・・ノズル体、2a、 2b・・
・ノズル体部分、3・・・壁、4・・・範囲、5・・・
デイフユーザ、6・・・開口、7・・・絞り体、8・・
・先端、9・・・付加部、IO・・・ノズル、11・・
・燃料空気間隙、12・・・間隙開口、13・・・燃料
供給導管孔、14・・・燃料環状通路、15・・・燃料
間隙、16・・・孔、17・・・空気環状通路、18・
・・案内管、19・・・孔20・・・ロッド、21・
レバー 24・・・フランジエレメント、25・・・ロ
ールダイヤフラム、26・・・クランブリング、27・
・・内室、28・・・孔、3 4
ズル体及び絞り体並びに所属のケーシング区分の範囲を
示す縦断面図であって、左半部はアイドリング位置にお
ける絞り体を、右半部は全負荷位置における絞り体を示
す図である。 1・・・縦軸線、2・・・ノズル体、2a、 2b・・
・ノズル体部分、3・・・壁、4・・・範囲、5・・・
デイフユーザ、6・・・開口、7・・・絞り体、8・・
・先端、9・・・付加部、IO・・・ノズル、11・・
・燃料空気間隙、12・・・間隙開口、13・・・燃料
供給導管孔、14・・・燃料環状通路、15・・・燃料
間隙、16・・・孔、17・・・空気環状通路、18・
・・案内管、19・・・孔20・・・ロッド、21・
レバー 24・・・フランジエレメント、25・・・ロ
ールダイヤフラム、26・・・クランブリング、27・
・・内室、28・・・孔、3 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関用の混合気形成装置であって、回転対称的
なノズル体が設けられていて、該ノズル体が、ノズル体
の中をシフト可能な回転対称的な絞り体と一緒に、先細
部分と末広がり部分とを有していて内燃機関の吸気管に
開口するノズルを形成しており、該ノズルを取り囲む環
状の燃料空気間隙が環状の間隙開口でノズルに開口して
いて、該間隙開口から、空気を混合された燃料が、主空
気質量流量の方向に対してほぼ垂直にノズル内に噴射さ
れる形式のものにおいて、絞り体(7)が、混合気形成
装置のケーシング(2)に支承されており、少なくとも
絞り体(7)の開放方向に該絞り体(7)をシフトさせ
るための調節手段(20)と、絞り体(7)を戻すため
のばねエレメント(29a、29b)とが設けられてい
ることを特徴とする、内燃機関用の混合気形成装置。 2、余力のある作用を有する2つのばねエレメント(2
9a、29b)が設けられている、請求項1記載の混合
気形成装置。 3、ばねエレメント(29a、29b)が圧縮ばねとし
て構成されている、請求項1又は2記載の混合気形成装
置。 4、絞り体(7)が、ノズル(10)に対して同軸的に
ケーシング(2)に支承された案内エレメント(18)
に軸方向シフト可能に支承されており、絞り体(7)が
、案内エレメント(18)の支承点に向いた範囲に切欠
き(27)を有しており、圧縮ばね(29a、29b)
が該切欠き(27)に挿入されていて、絞り体(7)の
内壁とケーシング(2)とに支持されている、請求項3
記載の混合気形成装置。 5、圧縮ばね(29a、29b)が、混合気形成装置の
ケーシング(2)の一部を形成していてノズル(10)
の流入範囲に向いたノズル体(2)の範囲、特にノズル
体下側部分(34)に支持されている、請求項4記載の
混合気形成装置。 6、余力のある作用を有するばねエレメント(29a、
29b)が、案内エレメント(18)に対して同軸的に
配置された圧縮ばね、特にコイルばねとして構成されて
いる、請求項4又は5記載の混合気形成装置。 7、コイルばねが、逆向きの巻条方向で配置されている
、請求項6記載の混合気形成装置。 8、案内エレメントが案内管(18)として構成されて
おり、絞り体(7)をシフトさせるための調節手段(2
0)が案内管(18)の中に配置されている、請求項4
から7までのいずれか1項記載の混合気形成装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3929839.6 | 1989-09-08 | ||
| DE19893929839 DE3929839A1 (de) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Kraftstoff-luft-gemischbildungsvorrichtung fuer verbrennungsmotoren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172568A true JPH03172568A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=6388883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23598190A Pending JPH03172568A (ja) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | 内燃機関用の混合気形成装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0416204A2 (ja) |
| JP (1) | JPH03172568A (ja) |
| AU (1) | AU5683490A (ja) |
| BR (1) | BR9004429A (ja) |
| DE (1) | DE3929839A1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037302A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-26 | 福田石材株式会社 | 舗装体のクツシヨン材及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-09-08 DE DE19893929839 patent/DE3929839A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-04-27 EP EP19900108077 patent/EP0416204A2/de not_active Withdrawn
- 1990-06-06 AU AU56834/90A patent/AU5683490A/en not_active Abandoned
- 1990-09-06 BR BR9004429A patent/BR9004429A/pt unknown
- 1990-09-07 JP JP23598190A patent/JPH03172568A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037302A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-26 | 福田石材株式会社 | 舗装体のクツシヨン材及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9004429A (pt) | 1991-09-10 |
| AU5683490A (en) | 1991-03-14 |
| DE3929839A1 (de) | 1991-03-14 |
| EP0416204A2 (de) | 1991-03-13 |
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