JPH0317272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317272B2 JPH0317272B2 JP59018701A JP1870184A JPH0317272B2 JP H0317272 B2 JPH0317272 B2 JP H0317272B2 JP 59018701 A JP59018701 A JP 59018701A JP 1870184 A JP1870184 A JP 1870184A JP H0317272 B2 JPH0317272 B2 JP H0317272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reference level
- density reference
- image signal
- level signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、フアクシミリ装置の原稿読取部等に
おいて、画像信号を2値化するための画像信号2
値化装置に関する。 従来例の構成とその問題点 第1図は画像信号2値化装置の従来例を示すブ
ロツク図である。この図において、イメージセン
サ1によつて原稿を走査することにより得られた
画像信号は、増幅器2によつて増幅された後、画
像信号2値化装置としてのアナログ比較器3に入
力される。この比較器3は、一定の濃度基準レベ
ルVと画像信号のレベルを比較し、その大小関係
により2値化信号Aを出力する。 この従来例の場合、画像信号の変化領域が濃度
基準レベルVと重なつていなければ、2値化変換
を正確に行うことができない。 第2図は画像信号2値化装置の他の従来例を示
すブロツク図である。この従来例においては、濃
度基準レベルを固定化せずに、コンデンサC1と
抵抗R1からなる積分回路により画像信号の高周
波成分を除去した信号のレベルを、濃度基準レベ
ルVとしてアナログ比較器3に入力するようにな
つている。 このような構成によつても、画像信号の変化に
ある程度追従させた2値化変換を行うことができ
る。しかし、濃度基準レベルVを画像信号の変化
に正確に追従させることは困難であり、またコン
デンサC1および抵抗R1の精度による影響を受け
やすく、2値化された画質が安定しないという問
題がある。 近年、フアクシミリ装置の原稿読取部等におい
ては、多値化機能も必要とする場合が増加してお
り、その場合、一つのデイジタル比較器を2値化
と多値化に共用することが多くなつている。 第3図はそのような画像信号2値化装置の従来
例を示すブロツク図である。イメージセンサ1か
ら出力された画像信号は、増幅器2で増幅された
後、アナログ/デイジタル変換器4に入力され、
変換基準値VL,VHの間を等分したレベルでN
ビツト(N≧2)に多値量子化される。この多値
量子化された画像信号は、画像信号2値化装置と
してのデイジタル比較器5に入力され、多値量子
化されたMビツト(M≧2)の濃度基準レベル信
号Bと大小比較され、2値化信号Aに変換され
る。 この画像信号2値化装置は、濃度基準レベルが
固定しているため、第1図に示した従来例と同様
に、2値化信号の解像度を十分上げることができ
ないという問題がある。この問題について、第5
図の波形図により説明する。 第5図のaは画像信号の波形図であり、Vは濃
度基準レベル信号Bによつて示される濃度基準レ
ベルである。第5図のbは2値化信号Aの波形図
である。この図の6および7で示す部分のよう
に、画像信号のレベルが大きく変化しても、濃度
基準レベルVを横切らない場合、2値化信号Aは
変化せず、従つて2値化信号の解像度が劣化す
る。 発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
解像度の良い2値化信号を得ることができる画像
信号2値化装置を提供することを目的とする。 発明の構成。 本発明は、多値量子化された画像信号Cと多値
量子化された濃度基準レベル信号Fとを、ROM
等のデイジタル演算手段に入力し2値信号を出力
するとともに、|C−F|*1/N(Nは自然数)
をC<Fのときは濃度基準レベル信号Fに加算
し、かつC>Fのときは濃度基準レベル信号Fに
減算して次の画素に対する濃度基準レベル信号E
を求め、この濃度基準レベル信号Eを信号遅延手
段によつて1画素分遅延させてデイジタル演算手
段に入力する構成により、濃度基準レベルを画像
信号のレベル変化に正しく追従させて、上述の目
的を達成せんとするものである。 実施例の説明 以下、図面を参照し本発明の実施例につき説明
する。 第4図は本発明の一実施例による画像信号2値
化装置のブロツク図である。この図において、1
1は原稿を走査するイメージセンサ、12は増幅
器、13はアナログ/デイジタル変換器である。
14は画像信号2値化装置であり、デイジタル演
算手段としてのROM15と、信号遅延手段とし
てのラツチ16から構成されている。 イメージセンサ11から出力される画像信号
は、増幅器12によつて増幅された後、アナロ
グ/デイジタル変換器13に入力される。このア
ナログ/デイジタル変換器13は、入力される画
像信号を画素毎に、変換基準値VHと同VLの間
でNビツト(N≧2)に多値量子化するものであ
る。多値量子化された画像信号Cは、ROM15
に入力される。このROM15には、ラツチ16
から出力される濃度基準レベル信号Fも入力され
る。 ROM15からは、表1に示す演算則に従つて
決まる、各画素の2値化信号Dと次の画素に対す
る濃度基準レベル信号Eが出力される。
おいて、画像信号を2値化するための画像信号2
値化装置に関する。 従来例の構成とその問題点 第1図は画像信号2値化装置の従来例を示すブ
ロツク図である。この図において、イメージセン
サ1によつて原稿を走査することにより得られた
画像信号は、増幅器2によつて増幅された後、画
像信号2値化装置としてのアナログ比較器3に入
力される。この比較器3は、一定の濃度基準レベ
ルVと画像信号のレベルを比較し、その大小関係
により2値化信号Aを出力する。 この従来例の場合、画像信号の変化領域が濃度
基準レベルVと重なつていなければ、2値化変換
を正確に行うことができない。 第2図は画像信号2値化装置の他の従来例を示
すブロツク図である。この従来例においては、濃
度基準レベルを固定化せずに、コンデンサC1と
抵抗R1からなる積分回路により画像信号の高周
波成分を除去した信号のレベルを、濃度基準レベ
ルVとしてアナログ比較器3に入力するようにな
つている。 このような構成によつても、画像信号の変化に
ある程度追従させた2値化変換を行うことができ
る。しかし、濃度基準レベルVを画像信号の変化
に正確に追従させることは困難であり、またコン
デンサC1および抵抗R1の精度による影響を受け
やすく、2値化された画質が安定しないという問
題がある。 近年、フアクシミリ装置の原稿読取部等におい
ては、多値化機能も必要とする場合が増加してお
り、その場合、一つのデイジタル比較器を2値化
と多値化に共用することが多くなつている。 第3図はそのような画像信号2値化装置の従来
例を示すブロツク図である。イメージセンサ1か
ら出力された画像信号は、増幅器2で増幅された
後、アナログ/デイジタル変換器4に入力され、
変換基準値VL,VHの間を等分したレベルでN
ビツト(N≧2)に多値量子化される。この多値
量子化された画像信号は、画像信号2値化装置と
してのデイジタル比較器5に入力され、多値量子
化されたMビツト(M≧2)の濃度基準レベル信
号Bと大小比較され、2値化信号Aに変換され
る。 この画像信号2値化装置は、濃度基準レベルが
固定しているため、第1図に示した従来例と同様
に、2値化信号の解像度を十分上げることができ
ないという問題がある。この問題について、第5
図の波形図により説明する。 第5図のaは画像信号の波形図であり、Vは濃
度基準レベル信号Bによつて示される濃度基準レ
ベルである。第5図のbは2値化信号Aの波形図
である。この図の6および7で示す部分のよう
に、画像信号のレベルが大きく変化しても、濃度
基準レベルVを横切らない場合、2値化信号Aは
変化せず、従つて2値化信号の解像度が劣化す
る。 発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
解像度の良い2値化信号を得ることができる画像
信号2値化装置を提供することを目的とする。 発明の構成。 本発明は、多値量子化された画像信号Cと多値
量子化された濃度基準レベル信号Fとを、ROM
等のデイジタル演算手段に入力し2値信号を出力
するとともに、|C−F|*1/N(Nは自然数)
をC<Fのときは濃度基準レベル信号Fに加算
し、かつC>Fのときは濃度基準レベル信号Fに
減算して次の画素に対する濃度基準レベル信号E
を求め、この濃度基準レベル信号Eを信号遅延手
段によつて1画素分遅延させてデイジタル演算手
段に入力する構成により、濃度基準レベルを画像
信号のレベル変化に正しく追従させて、上述の目
的を達成せんとするものである。 実施例の説明 以下、図面を参照し本発明の実施例につき説明
する。 第4図は本発明の一実施例による画像信号2値
化装置のブロツク図である。この図において、1
1は原稿を走査するイメージセンサ、12は増幅
器、13はアナログ/デイジタル変換器である。
14は画像信号2値化装置であり、デイジタル演
算手段としてのROM15と、信号遅延手段とし
てのラツチ16から構成されている。 イメージセンサ11から出力される画像信号
は、増幅器12によつて増幅された後、アナロ
グ/デイジタル変換器13に入力される。このア
ナログ/デイジタル変換器13は、入力される画
像信号を画素毎に、変換基準値VHと同VLの間
でNビツト(N≧2)に多値量子化するものであ
る。多値量子化された画像信号Cは、ROM15
に入力される。このROM15には、ラツチ16
から出力される濃度基準レベル信号Fも入力され
る。 ROM15からは、表1に示す演算則に従つて
決まる、各画素の2値化信号Dと次の画素に対す
る濃度基準レベル信号Eが出力される。
【表】
ただし、α≧1
ここで、本実施例においては、 f(c、f)=0.5×|c−f| g(c、f)=0.1×|c−f| である。また、Vtは中間調濃度用の第2の濃度
基準レベルで、中間調濃度領域が続く場合に、一
定濃度で2値化する基準となるものである。 再び第4図において、ROM15から出力され
る濃度基準レベル信号Eはラツチ16に記憶さ
れ、次の画素の画素信号Cが入力される時点で、
ORM15に濃度基準レベル信号Fとして入力さ
れる。 次に、2値化の具体例を第6図の波形図によつ
て説明する。この図において、量子化レベル20
の画素(#1)の画像信号Cが入力された場合、
濃度基準レベルDは40であるから、2値化信号D
は“0”(白)となる。また、次の画素に対する
濃度基準レベルEは30となる。従つて、次の画素
(#2)に対しては、D=“1”(黒)、E=35とな
る。 後続の画素についても、濃度基準レベルFはそ
れぞれ第6図に示すようになり、画像信号Cの変
化が正しく2値化信号Dに反映する。 このように、濃度基準レベルDは画像信号Bの
変化に追従して最適化されるため、第6図と第4
図を比較すれば明らかなように、2値化信号Dの
解像度を従来よりも大幅に改善できる。 なお本実施例においては、中間調濃度領域が続
く場合に正しく2値化を行うために、表1に示し
たように、基準濃度基準レベルFと第2の濃度基
準レベルVtとの大小関係によつて、ROM15の
演算式を切り換えるようになつている。すなわ
ち、Vt<Cの場合は、C−α(ただしα>0)の
レベルまで2値化用濃度基準レベルFを追従さ
せ、Vt>Cの場合は、C+β(ただしβ>0)の
レベルまで2値化用基準濃度レベルFを追従させ
て変化させるようにしている。ただし、本実施例
においては、α=β≧1となつている。 以上、一実施例について説明したが、本発明は
それだけに限定されるものではなく、適宜変形し
て実施できる。 たとえば、ROM15とラツチ16は、それぞ
れデイジタル演算回路と遅延線等に変更し得る。
また、上記実施例では、画像信号に濃度基準レベ
ルを追従させる関数として乗算を用いたが、対数
則や指数則を用いることもできる。 発明の効果 本発明によれば、画素毎に多値量子化された画
像信号と多値量子化された濃度基準レベル信号と
をデイジタル演算手段に入力し、特定の演算によ
つて2値化信号と次の画素に対する濃度基準レベ
ル信号を求め、その濃度基準レベル信号を1画素
分遅延させてデイジタル演算手段に入力する構成
であるから、上記実施例によつて詳細に説明した
ように、2値化用濃度基準レベルを画像信号の変
化に適切に追従させ、解像度の良い2値化信号を
得ることができるという効果を達成できる。
ここで、本実施例においては、 f(c、f)=0.5×|c−f| g(c、f)=0.1×|c−f| である。また、Vtは中間調濃度用の第2の濃度
基準レベルで、中間調濃度領域が続く場合に、一
定濃度で2値化する基準となるものである。 再び第4図において、ROM15から出力され
る濃度基準レベル信号Eはラツチ16に記憶さ
れ、次の画素の画素信号Cが入力される時点で、
ORM15に濃度基準レベル信号Fとして入力さ
れる。 次に、2値化の具体例を第6図の波形図によつ
て説明する。この図において、量子化レベル20
の画素(#1)の画像信号Cが入力された場合、
濃度基準レベルDは40であるから、2値化信号D
は“0”(白)となる。また、次の画素に対する
濃度基準レベルEは30となる。従つて、次の画素
(#2)に対しては、D=“1”(黒)、E=35とな
る。 後続の画素についても、濃度基準レベルFはそ
れぞれ第6図に示すようになり、画像信号Cの変
化が正しく2値化信号Dに反映する。 このように、濃度基準レベルDは画像信号Bの
変化に追従して最適化されるため、第6図と第4
図を比較すれば明らかなように、2値化信号Dの
解像度を従来よりも大幅に改善できる。 なお本実施例においては、中間調濃度領域が続
く場合に正しく2値化を行うために、表1に示し
たように、基準濃度基準レベルFと第2の濃度基
準レベルVtとの大小関係によつて、ROM15の
演算式を切り換えるようになつている。すなわ
ち、Vt<Cの場合は、C−α(ただしα>0)の
レベルまで2値化用濃度基準レベルFを追従さ
せ、Vt>Cの場合は、C+β(ただしβ>0)の
レベルまで2値化用基準濃度レベルFを追従させ
て変化させるようにしている。ただし、本実施例
においては、α=β≧1となつている。 以上、一実施例について説明したが、本発明は
それだけに限定されるものではなく、適宜変形し
て実施できる。 たとえば、ROM15とラツチ16は、それぞ
れデイジタル演算回路と遅延線等に変更し得る。
また、上記実施例では、画像信号に濃度基準レベ
ルを追従させる関数として乗算を用いたが、対数
則や指数則を用いることもできる。 発明の効果 本発明によれば、画素毎に多値量子化された画
像信号と多値量子化された濃度基準レベル信号と
をデイジタル演算手段に入力し、特定の演算によ
つて2値化信号と次の画素に対する濃度基準レベ
ル信号を求め、その濃度基準レベル信号を1画素
分遅延させてデイジタル演算手段に入力する構成
であるから、上記実施例によつて詳細に説明した
ように、2値化用濃度基準レベルを画像信号の変
化に適切に追従させ、解像度の良い2値化信号を
得ることができるという効果を達成できる。
第1図は従来の画像信号2値化装置の一例を示
すブロツク図、第2図は従来の画像信号2値化装
置の他の例を示すブロツク図、第3図は従来の画
像信号2値化装置の別の例を示すブロツク図、第
4図は本発明の一実施例による画像信号2値化装
置を示すブロツク図、第5図は、第3図に示した
画像信号2値化装置の問題点を説明するための波
形図、第6図は同実施例装置による画像信号の2
値化動作を説明するための波形図である。 11……イメージセンサ、12……増幅器、1
3……アナログ/デイジタル変換器、14……画
像信号2値化装置、15……ROM(デイジタル
演算手段)、16……ラツチ(信号遅延手段)、C
……多値量子化画像信号、D……2値化信号、E
……次の画素に対する濃度基準レベル信号、F…
…現画素に対する濃度基準レベル信号。
すブロツク図、第2図は従来の画像信号2値化装
置の他の例を示すブロツク図、第3図は従来の画
像信号2値化装置の別の例を示すブロツク図、第
4図は本発明の一実施例による画像信号2値化装
置を示すブロツク図、第5図は、第3図に示した
画像信号2値化装置の問題点を説明するための波
形図、第6図は同実施例装置による画像信号の2
値化動作を説明するための波形図である。 11……イメージセンサ、12……増幅器、1
3……アナログ/デイジタル変換器、14……画
像信号2値化装置、15……ROM(デイジタル
演算手段)、16……ラツチ(信号遅延手段)、C
……多値量子化画像信号、D……2値化信号、E
……次の画素に対する濃度基準レベル信号、F…
…現画素に対する濃度基準レベル信号。
Claims (1)
- 1 原稿を走査してアナログ画像信号を出力する
イメージセンサと、前記アナログ画像信号を入力
し、画素毎に多値量子化するA/D変換器と、こ
のA/D変換器から出力された多値量子化された
画像信号Cと多値量子化された濃度基準レベル信
号Fとを入力し2値化信号を出力するとともに、
|C−F|*1/N(Nは自然数)をC<Fのとき
は前記濃度基準レベル信号Fに加算し、かつC>
Fのときは前記濃度基準レベル信号Fに減算して
次の画素に対する濃度基準レベル信号Eを求め出
力するデイジタル演算手段と、このデイジタル演
算手段から出力された前記濃度基準レベル信号E
を1画素分遅延させて前記デイジタル演算手段に
前記濃度基準レベル信号Fを入力させる信号遅延
手段とを具備する画信号2値化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018701A JPS60163574A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 画像信号2値化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018701A JPS60163574A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 画像信号2値化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163574A JPS60163574A (ja) | 1985-08-26 |
| JPH0317272B2 true JPH0317272B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=11978935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018701A Granted JPS60163574A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 画像信号2値化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163574A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2655644B2 (ja) * | 1987-06-08 | 1997-09-24 | キヤノン株式会社 | フアクシミリ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115614A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | Threshold value setting method for binary circuit |
| JPS58104571A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画信号2値化方式 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59018701A patent/JPS60163574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163574A (ja) | 1985-08-26 |
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