JPH03172783A - データ出力回路 - Google Patents
データ出力回路Info
- Publication number
- JPH03172783A JPH03172783A JP1312867A JP31286789A JPH03172783A JP H03172783 A JPH03172783 A JP H03172783A JP 1312867 A JP1312867 A JP 1312867A JP 31286789 A JP31286789 A JP 31286789A JP H03172783 A JPH03172783 A JP H03172783A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データ出力回路に関するものである。
従来の技術
従来のデータ出力回路の一例を第2図に示す。
このデータ出力回路は、出力モード制御回路1と出力バ
ッファ回路2とから構成される。出力モード制御信号3
が低電位の場合、出力バッファ回路2はデータ出力モー
ドとなり、データ信号4が出力バッファ回路2を通じて
データ出力5へ出力され、負荷容量6を駆動する。出力
モード制御信号3が高電位の場合には、データ信号4の
値にかかわらず出力バッファ回路2は高インピーダンス
モードとなり、データ出力5は高インピーダンス状態と
なる。
ッファ回路2とから構成される。出力モード制御信号3
が低電位の場合、出力バッファ回路2はデータ出力モー
ドとなり、データ信号4が出力バッファ回路2を通じて
データ出力5へ出力され、負荷容量6を駆動する。出力
モード制御信号3が高電位の場合には、データ信号4の
値にかかわらず出力バッファ回路2は高インピーダンス
モードとなり、データ出力5は高インピーダンス状態と
なる。
発明が解決しようとする課題
ところで、前述のような構成では、出力モード制御信号
が低電位から高電位へ変化して出力バッファ回路のモー
ドがデータ出力モードから高インピーダンスモードにな
った場合、データ出力は高インピーダンスモードになる
直前の電位に保持されたままとなるためぐデータ出力が
高インピーダンス状態となっているかどうかをテストす
るには電流源が必要であった。しかしながら、前記電流
源の駆動電流は出力バッファ回路の駆動電流よりも小さ
くする必要があるため、高速動作においてはデータ出力
が高インピーダンス状態になっているかどうかテストす
ることが困難であるという問題があった。
が低電位から高電位へ変化して出力バッファ回路のモー
ドがデータ出力モードから高インピーダンスモードにな
った場合、データ出力は高インピーダンスモードになる
直前の電位に保持されたままとなるためぐデータ出力が
高インピーダンス状態となっているかどうかをテストす
るには電流源が必要であった。しかしながら、前記電流
源の駆動電流は出力バッファ回路の駆動電流よりも小さ
くする必要があるため、高速動作においてはデータ出力
が高インピーダンス状態になっているかどうかテストす
ることが困難であるという問題があった。
前述の問題は以下の理由で生じる。すなわち、出力バッ
ファ回路が高インピーダンスモードになった場合、負荷
容量は充・放電されな(なり、データ出力は高インピー
ダンスモードになる直前の電位に保持されたままとなる
。したがってデータ出力が高インピーダンス状態になっ
ているかどうかをテストするには電流源を用いて負荷容
量を充・放電させ、データ出力の電位が変化することを
確認する必要があるからである。さらに、前述のように
電流源を用いてデータ出力が高インピーダンス状態にな
っているかどうかをテストする場合、電流源の駆動電流
を出力バッファ回路の駆動電流に比べて小さくする必要
があるため、負荷容量の充・放電時間が長くなる。デー
タ出力モードから高インピーダンスモードへの出力モー
ド変化が頻繁に起こる高速動作時においては負荷容量の
充・放電が間に合わなくなるため、データ出力が高イン
ピーダンス状態になっているかどうかをテストすること
が困難である。
ファ回路が高インピーダンスモードになった場合、負荷
容量は充・放電されな(なり、データ出力は高インピー
ダンスモードになる直前の電位に保持されたままとなる
。したがってデータ出力が高インピーダンス状態になっ
ているかどうかをテストするには電流源を用いて負荷容
量を充・放電させ、データ出力の電位が変化することを
確認する必要があるからである。さらに、前述のように
電流源を用いてデータ出力が高インピーダンス状態にな
っているかどうかをテストする場合、電流源の駆動電流
を出力バッファ回路の駆動電流に比べて小さくする必要
があるため、負荷容量の充・放電時間が長くなる。デー
タ出力モードから高インピーダンスモードへの出力モー
ド変化が頻繁に起こる高速動作時においては負荷容量の
充・放電が間に合わなくなるため、データ出力が高イン
ピーダンス状態になっているかどうかをテストすること
が困難である。
本発明は、重連の問題点に鑑みてなされたしので、電流
源を必要とすることなく、かつ高速動作時においても、
データ出力が高インピーダンス状態になっているかどう
かをテストすることができるデータ出力回路を提供する
ことを目的とする。
源を必要とすることなく、かつ高速動作時においても、
データ出力が高インピーダンス状態になっているかどう
かをテストすることができるデータ出力回路を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前述の問題点を解決するため、出力モード制
御信号とデータ信号を入力とする出力モード制御回路と
、この出力モード制御回路の出力を人力としデータをデ
ータ出力へ出ツノする出力バッファ回路と、出力モード
制御信号を人力とする出力モード変化検知回路と、出力
モード変化検知回路の出力を入力とし低電位と高電位の
中間電位を出力する定電圧出力回路とを有し、定電圧出
力回路の出力を出力バッファ回路の出力に接続した構成
を備えたものである。
御信号とデータ信号を入力とする出力モード制御回路と
、この出力モード制御回路の出力を人力としデータをデ
ータ出力へ出ツノする出力バッファ回路と、出力モード
制御信号を人力とする出力モード変化検知回路と、出力
モード変化検知回路の出力を入力とし低電位と高電位の
中間電位を出力する定電圧出力回路とを有し、定電圧出
力回路の出力を出力バッファ回路の出力に接続した構成
を備えたものである。
作用
本発明は、前述の構成によって、データ出力モードから
高インピーダンスモードへの出力モード変化を出力モー
ド変化検知回路が検知して制御信号パルスを発生し、制
御信号パルスに応答して、一定期間、定電圧出力回路が
出力バッファ回路の出力を高電位と低電位の中間電位(
以下中間電位と略す)へ定電圧駆動する。データ出力が
高インピーダンス状態になっているかどうかのテストを
行なうには、データ出力が定電圧出力回路によって駆動
された中間電位になっているかどうかを確認するだけで
よく、電流源を必要としない。
高インピーダンスモードへの出力モード変化を出力モー
ド変化検知回路が検知して制御信号パルスを発生し、制
御信号パルスに応答して、一定期間、定電圧出力回路が
出力バッファ回路の出力を高電位と低電位の中間電位(
以下中間電位と略す)へ定電圧駆動する。データ出力が
高インピーダンス状態になっているかどうかのテストを
行なうには、データ出力が定電圧出力回路によって駆動
された中間電位になっているかどうかを確認するだけで
よく、電流源を必要としない。
さらに、定電圧出力回路の駆動電流は出力バッファ回路
の駆動電流によって制限されないため、高速動作時にお
いてもデータ出力が高インピーダンス状態になっている
かどうかのテストを行なうことが可能である。
の駆動電流によって制限されないため、高速動作時にお
いてもデータ出力が高インピーダンス状態になっている
かどうかのテストを行なうことが可能である。
実施例
第1図は本発明の一実施例によるデータ出力回路の構成
を示すもので、11は出力モード制御回路、12は出力
バッファ回路、13は出力モード制御信号、14はデー
タ信号、15はデータ出力、16は負荷容量、17は出
力モード変化検知回路、18は定電圧出力回路である。
を示すもので、11は出力モード制御回路、12は出力
バッファ回路、13は出力モード制御信号、14はデー
タ信号、15はデータ出力、16は負荷容量、17は出
力モード変化検知回路、18は定電圧出力回路である。
出力モード制御信号13が低電位の場合、出力バッファ
回路12はデータ出力モードとなり、データ信号14が
出力バッファ回路12を通じてデータ出力15へ出力さ
れ、負荷容量16を駆動する。出力モード制御信号13
が高電位から低電位に変化すると出力バッファ回路12
は高インピーダンスモードとなり、データ出力15は高
インピーダンス状態となる。一方、出力モード変化検知
回路17は、低電位から高電位への出力モード制御信号
13の変化を検出することによって、データ出力モード
から高インピーダンスモードへの出力モード変化を検知
し、定電圧出力回路18へ制御信号パルスを出力する。
回路12はデータ出力モードとなり、データ信号14が
出力バッファ回路12を通じてデータ出力15へ出力さ
れ、負荷容量16を駆動する。出力モード制御信号13
が高電位から低電位に変化すると出力バッファ回路12
は高インピーダンスモードとなり、データ出力15は高
インピーダンス状態となる。一方、出力モード変化検知
回路17は、低電位から高電位への出力モード制御信号
13の変化を検出することによって、データ出力モード
から高インピーダンスモードへの出力モード変化を検知
し、定電圧出力回路18へ制御信号パルスを出力する。
定電圧出力回路18は、制御信号パルスのパルス幅と同
じ期間のみ負荷容量16を充・放電し、データ出力15
を中間電位に駆動する。したがって、高インピーダンス
モードにおいてデータ出力15は、高インピーダンスモ
ードになる直前の電位ではな(中間電位を保持する。さ
らに、出力モード制御信号13が高電位から低電位に変
化すると出力)くソファ回路12は再びデータ出力モー
ドとなり、データ信号14は出力バッファ回路12を通
じて、データ出力15へ出力されるようになるが、出力
モード変化検知回路17は、高電位から低電位への出力
モード制御信号13の変化を検出せず、制御信号パルス
を出力しない。本実施例の動作は以上の繰り返しとなる
。
じ期間のみ負荷容量16を充・放電し、データ出力15
を中間電位に駆動する。したがって、高インピーダンス
モードにおいてデータ出力15は、高インピーダンスモ
ードになる直前の電位ではな(中間電位を保持する。さ
らに、出力モード制御信号13が高電位から低電位に変
化すると出力)くソファ回路12は再びデータ出力モー
ドとなり、データ信号14は出力バッファ回路12を通
じて、データ出力15へ出力されるようになるが、出力
モード変化検知回路17は、高電位から低電位への出力
モード制御信号13の変化を検出せず、制御信号パルス
を出力しない。本実施例の動作は以上の繰り返しとなる
。
前述の動作において、データ出力15が高インピーダン
ス状態になっているかどうかをテストするには、データ
出力15が中間電位を保持しているかどうかを確認する
だけでよく、電流源を必要としない。また、定電圧出力
回路18がデータ出力15を駆動するのは、制御信号パ
ルスの存在する期間のみであり、出力バッファ回路12
がデータ出力15を駆動する期間と重ならないことから
、定電圧出力回路18の駆動電流は出カッ<、ソファ回
路12の駆動電流に比べて小さくする必要はない。この
ことから、定電圧出力回路18で負荷容量16を駆動し
た場合の充・放電時間と、出力バッファ回路12で負荷
容量16を駆動した場合の充・放電時間とを同等にする
ことができる。
ス状態になっているかどうかをテストするには、データ
出力15が中間電位を保持しているかどうかを確認する
だけでよく、電流源を必要としない。また、定電圧出力
回路18がデータ出力15を駆動するのは、制御信号パ
ルスの存在する期間のみであり、出力バッファ回路12
がデータ出力15を駆動する期間と重ならないことから
、定電圧出力回路18の駆動電流は出カッ<、ソファ回
路12の駆動電流に比べて小さくする必要はない。この
ことから、定電圧出力回路18で負荷容量16を駆動し
た場合の充・放電時間と、出力バッファ回路12で負荷
容量16を駆動した場合の充・放電時間とを同等にする
ことができる。
したがって、高速動作時においてし負荷容量16の充・
l’l電に制限されることなく、データ出力15が高イ
ンピーダンス状態になっているかどうかをテストするこ
とが可能となる。
l’l電に制限されることなく、データ出力15が高イ
ンピーダンス状態になっているかどうかをテストするこ
とが可能となる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明はデータ出力回
路において、出力モード制御信号とデータ信号を人力と
する出力モード制御回路と、この出力モード制御回路の
出力を入力としデータをデータ出力へ出力する出力バッ
ファ回路と、出力モード制御信号を人力とする出力モー
ド変化検知回路と、出力モード変化検知回路の出力を人
力とし低電位と高電位の中間電位を出力する定電圧出力
回路を有し、定電圧出力回路の出力を出力パラフッ回路
の出力に接続した構成を備えることにより、データ出力
が定電圧出力回路によって駆動された中間電位になって
いるかどうかを確認するだけで高インピーダンス状態に
なっているかどうかのテストを行なうことができ、電流
源を必要としないという効果を有する。さらに、定電圧
出力回路の駆動電流は出力バッファ回路の駆動電流によ
って制限されないため、高速動作時においてもデータ出
力が高インピーダンス状態になっているかどうかのテス
トを行なうことが可能であるという効果を有する。
路において、出力モード制御信号とデータ信号を人力と
する出力モード制御回路と、この出力モード制御回路の
出力を入力としデータをデータ出力へ出力する出力バッ
ファ回路と、出力モード制御信号を人力とする出力モー
ド変化検知回路と、出力モード変化検知回路の出力を人
力とし低電位と高電位の中間電位を出力する定電圧出力
回路を有し、定電圧出力回路の出力を出力パラフッ回路
の出力に接続した構成を備えることにより、データ出力
が定電圧出力回路によって駆動された中間電位になって
いるかどうかを確認するだけで高インピーダンス状態に
なっているかどうかのテストを行なうことができ、電流
源を必要としないという効果を有する。さらに、定電圧
出力回路の駆動電流は出力バッファ回路の駆動電流によ
って制限されないため、高速動作時においてもデータ出
力が高インピーダンス状態になっているかどうかのテス
トを行なうことが可能であるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ出力回路の構
成を示すブロック図、第2図は従来例のデータ出力回路
の構成を示すブロック図である。 11・・・出力モード制御回路、12.・・出カバ、。 ファ回路、13・・・出力モード制御信号、14・・・
データ信号、15・・・データ出力、16・・・負荷容
量、17・・・出力モード変化検知回路、18・・・定
電圧出力回路。 第1図 14・・・テ゛−タ1言号 15 ・・・テ゛−タ出力 1日・・・定電圧出力回路
成を示すブロック図、第2図は従来例のデータ出力回路
の構成を示すブロック図である。 11・・・出力モード制御回路、12.・・出カバ、。 ファ回路、13・・・出力モード制御信号、14・・・
データ信号、15・・・データ出力、16・・・負荷容
量、17・・・出力モード変化検知回路、18・・・定
電圧出力回路。 第1図 14・・・テ゛−タ1言号 15 ・・・テ゛−タ出力 1日・・・定電圧出力回路
Claims (1)
- 出力モード制御回路と出力バッファ回路と出力モード変
化検知回路と定電圧出力回路とを有し、前記出力モード
制御回路によって制御されるデータ出力モードから高イ
ンピーダンスモードへの出力モード変化を前記出力モー
ド変化検知回路が検知して制御信号パルスを発生し、前
記制御信号パルスに応答して、一定期間、前記定電圧出
力回路が前記出力バッファ回路の出力を高電位と低電位
の中間電位へ駆動することを特徴とするデータ出力回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312867A JPH03172783A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | データ出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312867A JPH03172783A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | データ出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172783A true JPH03172783A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18034391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312867A Pending JPH03172783A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | データ出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172783A (ja) |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1312867A patent/JPH03172783A/ja active Pending
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