JPH03172902A - 数値制御装置の加工軌跡表示方法 - Google Patents
数値制御装置の加工軌跡表示方法Info
- Publication number
- JPH03172902A JPH03172902A JP31302189A JP31302189A JPH03172902A JP H03172902 A JPH03172902 A JP H03172902A JP 31302189 A JP31302189 A JP 31302189A JP 31302189 A JP31302189 A JP 31302189A JP H03172902 A JPH03172902 A JP H03172902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- machining
- displayed
- machining trajectory
- trajectory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、数値制御装置(以下NC装置と略す)の制
御用に作成された数値制御プログラム(以下これをNC
プログラムと称す)の内容、すなわち、例えば工具の移
動軌跡、移動軌跡に対する工具座標値、あるいはこのN
Cプログラムにより加工される被加工物形状をCRT表
示装置等の表示手段にaカすることにより、作成したN
Cプログラムが所定の加工形状に従って加工を行うかど
うかを目視によって簡単、かつ正確に検査できるように
したNC装置の加工軌跡表示方法に関するものである。
御用に作成された数値制御プログラム(以下これをNC
プログラムと称す)の内容、すなわち、例えば工具の移
動軌跡、移動軌跡に対する工具座標値、あるいはこのN
Cプログラムにより加工される被加工物形状をCRT表
示装置等の表示手段にaカすることにより、作成したN
Cプログラムが所定の加工形状に従って加工を行うかど
うかを目視によって簡単、かつ正確に検査できるように
したNC装置の加工軌跡表示方法に関するものである。
第5図〜第7図は従来のNC装置の加工軌跡表示方法を
示し、第5図はNC装置用のNCプログラムにより加工
される被加工物形状の全体像をCRT表示装置上に出力
し、−ケ所の任意点を指定している図、第6図は第5図
で出力された被加工物形状の一部を任意に指定し、拡大
してCRT表示装置上に出力した図である。
示し、第5図はNC装置用のNCプログラムにより加工
される被加工物形状の全体像をCRT表示装置上に出力
し、−ケ所の任意点を指定している図、第6図は第5図
で出力された被加工物形状の一部を任意に指定し、拡大
してCRT表示装置上に出力した図である。
図において、(11はCRT表示装置(6)上に設置す
られたCRT座標、(2)は前記CRT座標(1)上の
原点、(3)はNC装置用のNCプログラムにより加工
する時の工具の加工軌跡、(4)は前記加工軌跡(3)
の一部分を拡大するための描画範囲指定枠、(5)は前
記CRT座標(11軸の軸名称、(6)はCRT表示装
置、(7)は描画範囲指定枠(4)を使って拡大した後
、再びNCプログラムの工具による加工軌跡を表示させ
た部分拡大後の加工軌跡である。
られたCRT座標、(2)は前記CRT座標(1)上の
原点、(3)はNC装置用のNCプログラムにより加工
する時の工具の加工軌跡、(4)は前記加工軌跡(3)
の一部分を拡大するための描画範囲指定枠、(5)は前
記CRT座標(11軸の軸名称、(6)はCRT表示装
置、(7)は描画範囲指定枠(4)を使って拡大した後
、再びNCプログラムの工具による加工軌跡を表示させ
た部分拡大後の加工軌跡である。
第7図は第5図、第6図の動作について説明したフロー
チャートである。
チャートである。
次に動作について第5図、第6図及び第7図のフローチ
ャートを用いて説明する。加工軌跡(3)をCRT表示
装置(6)上に表示するにあたって、はじめに、ステッ
プ(6a)でCRT座1 (1)上のCRT座標原点(
2)をCRT表示装置(6)に対してセットする。前記
のようにセットした後、ステップ(6b)でCRT表示
装置(6)上に表示したい加工軌跡(3)のNCプログ
ラムを読み込む。次にステップ(6c)で読み込んだN
Cプログラムを解析し加工電極を移動させる為の移動先
座標を放電加工装置の機械座標上の位置として算出する
。ステップ(6d)で算出された機械座標上の位置をC
RT表示装置(6)でのCRT座標(1)上の位置に変
換する。
ャートを用いて説明する。加工軌跡(3)をCRT表示
装置(6)上に表示するにあたって、はじめに、ステッ
プ(6a)でCRT座1 (1)上のCRT座標原点(
2)をCRT表示装置(6)に対してセットする。前記
のようにセットした後、ステップ(6b)でCRT表示
装置(6)上に表示したい加工軌跡(3)のNCプログ
ラムを読み込む。次にステップ(6c)で読み込んだN
Cプログラムを解析し加工電極を移動させる為の移動先
座標を放電加工装置の機械座標上の位置として算出する
。ステップ(6d)で算出された機械座標上の位置をC
RT表示装置(6)でのCRT座標(1)上の位置に変
換する。
変換の手段の一例としては加工用機械座標上での位置×
スケール・・・・Aにより求めることができる。
スケール・・・・Aにより求めることができる。
上記でAで示された変換式のスケールは、・・・・Bで
求める。次にステップ(6e)で前記Bで求められたC
RT座標(11上での位置は原点(2)からの距離とな
っており、この位置をCRT表示装置(6)にセットす
る。続いて、ステップ(6f)でCRT表示装置(6)
に対して加工軌跡(3)の表示を指示することで、上記
でセットしたCRT座標(1)上の位置まで加工軌跡(
3)を表示する。前記ステップ(6b)からステップ(
6f)までの動作をステップ(6g)のNCプログラム
の終了まで繰り返すことで、CRT表示装置(6)上に
第5図で示すNC装置用のNCプログラムの加工軌跡(
3)が表示されることになる。
求める。次にステップ(6e)で前記Bで求められたC
RT座標(11上での位置は原点(2)からの距離とな
っており、この位置をCRT表示装置(6)にセットす
る。続いて、ステップ(6f)でCRT表示装置(6)
に対して加工軌跡(3)の表示を指示することで、上記
でセットしたCRT座標(1)上の位置まで加工軌跡(
3)を表示する。前記ステップ(6b)からステップ(
6f)までの動作をステップ(6g)のNCプログラム
の終了まで繰り返すことで、CRT表示装置(6)上に
第5図で示すNC装置用のNCプログラムの加工軌跡(
3)が表示されることになる。
上記のようにして表示されたNCプログラムの加工軌跡
(3)と描画範囲指定枠(4)を使って加工軌跡(3)
の部分拡大をセットする。上記部分拡大は描画範囲指定
枠(4)を上下移動させたり、描画範囲指定枠(4)自
身を縮小、拡大したりして任意に中心及び大きさを指定
する。指定されると描画範囲指定枠(4)の長さが加工
用機械座標上でいくらの長さになるのかを計算し、上記
部分拡大でのスケール値が求められ、Aで示した変換式
上のスケールにセットされる。上記のようにして拡大用
のスケール値をセットすると、第5図の加工軌跡(3)
表示と同様な動作で、第6図で示す拡大後のNCプログ
ラムの加工軌跡(7)をCRT表示装置(6)上に表示
することができる。
(3)と描画範囲指定枠(4)を使って加工軌跡(3)
の部分拡大をセットする。上記部分拡大は描画範囲指定
枠(4)を上下移動させたり、描画範囲指定枠(4)自
身を縮小、拡大したりして任意に中心及び大きさを指定
する。指定されると描画範囲指定枠(4)の長さが加工
用機械座標上でいくらの長さになるのかを計算し、上記
部分拡大でのスケール値が求められ、Aで示した変換式
上のスケールにセットされる。上記のようにして拡大用
のスケール値をセットすると、第5図の加工軌跡(3)
表示と同様な動作で、第6図で示す拡大後のNCプログ
ラムの加工軌跡(7)をCRT表示装置(6)上に表示
することができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のNC装置の加工軌跡表示方法は以上のように構成
されているので、CRT表示装置(6)上に表示される
加工軌跡(3)は常に1つのみであり、拡大したい位置
が数カ所あってもそのたびに1回づつ指定し表示しなけ
ればならないという欠点があり、時間の浪費につながっ
た。また、数カ所を同時に見ることができないという問
題があると同時に、拡大後、再表示すると拡大指定した
全体の中での位置が消えてしまい全体形状がわからなく
なり、再び始めから加工軌跡(3)の全体像を表示する
ことが必要であるなどの課題があった。
されているので、CRT表示装置(6)上に表示される
加工軌跡(3)は常に1つのみであり、拡大したい位置
が数カ所あってもそのたびに1回づつ指定し表示しなけ
ればならないという欠点があり、時間の浪費につながっ
た。また、数カ所を同時に見ることができないという問
題があると同時に、拡大後、再表示すると拡大指定した
全体の中での位置が消えてしまい全体形状がわからなく
なり、再び始めから加工軌跡(3)の全体像を表示する
ことが必要であるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、加工軌跡が同時に数カ所表示できるとともに、
加工軌跡の全体像も同時に表示されるNC装置の加工軌
跡の表示方法を得ることを目的とする。
もので、加工軌跡が同時に数カ所表示できるとともに、
加工軌跡の全体像も同時に表示されるNC装置の加工軌
跡の表示方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るNC装置の加工軌跡表示方法は、部分拡
大した加工軌跡数カ所のスケール値を同時に処理してそ
れぞれ連続に表示装置上へ表示し、且つ同時に上記数カ
所の加工軌跡に対する全体像のスケール値も処理して全
体像の加工軌跡も表示できるようにしたものである。
大した加工軌跡数カ所のスケール値を同時に処理してそ
れぞれ連続に表示装置上へ表示し、且つ同時に上記数カ
所の加工軌跡に対する全体像のスケール値も処理して全
体像の加工軌跡も表示できるようにしたものである。
この発明におけるNC装置の加工軌跡の表示方法は、数
カ所の部分拡大された加工軌跡が同時に表示装置上に表
示されると共に、上記数カ所の部分拡大された加工軌跡
に対する全体像が同時に表示装置上に表示されるので、
部分拡大した位置が全体のどの位置にあたるのかが明確
にされる。また、部分拡大された。特に注視にあたいす
る部分FlfiJ所を全体形状と共に表示することによ
り、短時間で一度に加工形状を認識することが可能とな
る。
カ所の部分拡大された加工軌跡が同時に表示装置上に表
示されると共に、上記数カ所の部分拡大された加工軌跡
に対する全体像が同時に表示装置上に表示されるので、
部分拡大した位置が全体のどの位置にあたるのかが明確
にされる。また、部分拡大された。特に注視にあたいす
る部分FlfiJ所を全体形状と共に表示することによ
り、短時間で一度に加工形状を認識することが可能とな
る。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図について説
明する。第1図は加工軌跡の全体像を表示装置上に表示
し2カ所の任意の箇所を指定している図、第2図は第1
図によって2カ所任意に指定された部分拡大後の加工軌
跡の表示と上記部分拡大の加工軌跡に対応した加工軌跡
の全体像を示した図である。
明する。第1図は加工軌跡の全体像を表示装置上に表示
し2カ所の任意の箇所を指定している図、第2図は第1
図によって2カ所任意に指定された部分拡大後の加工軌
跡の表示と上記部分拡大の加工軌跡に対応した加工軌跡
の全体像を示した図である。
図において、(11〜(6)は第5図と同一部分であり
同一符号を付し説明は省略する。(8)は第1の部分拡
大位置、(9)は第2の部分拡大位置、(10)は部分
拡大した加工軌跡表示後の加工軌跡全体像表示エリア、
(11)は描画範囲指定枠(4)で指定した第1の部分
拡大表示エリア、(12)は第1の部分拡大表示エリア
(11)用のCRT!標1、(13)は描画範囲指定枠
(4)で指定した第2の部分拡大表示エリア、(14)
は第2の部分拡大表示エリア(13)用のCRT座標2
、(15)はCRT座標、1 [12)上の原点1、(
16)はCRT座標2 (141上の原点2である。
同一符号を付し説明は省略する。(8)は第1の部分拡
大位置、(9)は第2の部分拡大位置、(10)は部分
拡大した加工軌跡表示後の加工軌跡全体像表示エリア、
(11)は描画範囲指定枠(4)で指定した第1の部分
拡大表示エリア、(12)は第1の部分拡大表示エリア
(11)用のCRT!標1、(13)は描画範囲指定枠
(4)で指定した第2の部分拡大表示エリア、(14)
は第2の部分拡大表示エリア(13)用のCRT座標2
、(15)はCRT座標、1 [12)上の原点1、(
16)はCRT座標2 (141上の原点2である。
第3図は第1図、第2図の動作を説明したフローチャー
トである。
トである。
次に第1図、第2図、第3図を用いこの発明の一実施例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第1図に示された加工軌跡(3)は従来の第5閃と第7
図を用いて説明した動作で表示される。表示された加工
軌跡(3)の任意の位置に描画範囲指定枠(4)を移動
し第1の部分拡大(8)をセットする。次に指定したい
任意の位置へ描画範囲指定枠(4)を移動し第2の部分
拡大(9)をセットする。
図を用いて説明した動作で表示される。表示された加工
軌跡(3)の任意の位置に描画範囲指定枠(4)を移動
し第1の部分拡大(8)をセットする。次に指定したい
任意の位置へ描画範囲指定枠(4)を移動し第2の部分
拡大(9)をセットする。
セットの方法は第5図と第7図で説明した従来例と同様
である。上記のように部分拡大をセットした後、加工軌
跡(3)を表示することになる。その動作について説明
する。まず、CRT表示装置(6)上の加工軌跡の表示
エリアを、次のように固定で持つこととする。CRT表
示装置(6)の%づつのエリアを第1の部分拡大表示エ
リア(11)と第2の部分拡大表示エリア(12)に割
り振る。残った坏のエリアを加工軌跡全体像表示(10
1に割りあてる。上記で割りあてた各エリア(10)、
(11)、(13)にはCRT座標(1)がそれぞれ存
在する。加工軌跡全体像表示エリア(lO)にはCRT
座標(1)、第1の部分拡大表示エリア(11)にはC
RT座慄1(12)、第2の部分拡大表示エリア(13
)に;よCRT座標2 (14)がある。
である。上記のように部分拡大をセットした後、加工軌
跡(3)を表示することになる。その動作について説明
する。まず、CRT表示装置(6)上の加工軌跡の表示
エリアを、次のように固定で持つこととする。CRT表
示装置(6)の%づつのエリアを第1の部分拡大表示エ
リア(11)と第2の部分拡大表示エリア(12)に割
り振る。残った坏のエリアを加工軌跡全体像表示(10
1に割りあてる。上記で割りあてた各エリア(10)、
(11)、(13)にはCRT座標(1)がそれぞれ存
在する。加工軌跡全体像表示エリア(lO)にはCRT
座標(1)、第1の部分拡大表示エリア(11)にはC
RT座慄1(12)、第2の部分拡大表示エリア(13
)に;よCRT座標2 (14)がある。
第3図に示すように、加工軌跡(3)をCRT表示装置
(6)上に表示するにあたって、ステップ(3a)でC
RT座標(1)上のCRT座標原点(2)をCRT表示
装置(6)に対してセットする。同様にステップ(3b
)テCRT座標1 (121上117)CRT座標原点
1 (15)、CRT座[2(14)上(7)CRTl
l[[点206)をCRT表示装置(6)に対してセッ
トする。上記のようにセットした後、ステップ(3c)
でCRT表示装置(6)上に表示したい加工軌跡のNC
プログラムを読み込む。ステップ(3d)で読み込んだ
NCプログラムを解析し工具を移動させるための移動先
座標をNC装置の機械座標上の位置として算出する。ス
テップ(3e)で算出された機械座標上の位置をCRT
表示装置(6)上のCRT座標(1)上の位置に変換す
る。変換の手段は第7図のA、Bによって説明した方法
と同様である。また、ステップ(3e)の上記変換で使
用しているスケール値は前記第1図の説明で部分拡大の
範囲をセットした時点で求まっている。ステップ(3f
)で同様に算出された機械座標上の位置をCRT表示装
置(6)上のCRT座標1 (12)及びCRT座標2
(14)上の位置に変換する。ステップ(3g)でス
テップ(3e)で求められたCRT座標(1)上での位
置は原点(2)からの距離となっており、この点をCR
T表示装置(6)にセットする。ステップ(3h)で同
様にステップ(3f)で求められたCRT座標1 (1
2)上での位置は原点1 (151からの、またCRT
座標2(14)上での位置は原点2 (16)からの距
離となっており、この位置をCRT表示装置(6)にセ
ットする。続いて、ステップ(31)でCRT表示装置
(6)に対して加工軌跡の表示を指示することで、ステ
ップ(3g)、ステップ(3h)でセットした各CRT
座標上の位置まで加工軌跡を表示される。上記ステップ
(3a)からステップ(31)までの動作を繰り返し、
ステップ(3j)のNCプログラムの解析及び各スケー
ル値での加工軌跡の表示を終了すると、CRT表示装置
(6)上に第2図で示すNC装置用のNCプログラムの
加工軌跡が、加工軌跡全体(象表示エノア(10)、第
1の部分拡大表示エリア(11)、第2の部分拡大表示
エリア(12)にそれぞれ表示されることになる。
(6)上に表示するにあたって、ステップ(3a)でC
RT座標(1)上のCRT座標原点(2)をCRT表示
装置(6)に対してセットする。同様にステップ(3b
)テCRT座標1 (121上117)CRT座標原点
1 (15)、CRT座[2(14)上(7)CRTl
l[[点206)をCRT表示装置(6)に対してセッ
トする。上記のようにセットした後、ステップ(3c)
でCRT表示装置(6)上に表示したい加工軌跡のNC
プログラムを読み込む。ステップ(3d)で読み込んだ
NCプログラムを解析し工具を移動させるための移動先
座標をNC装置の機械座標上の位置として算出する。ス
テップ(3e)で算出された機械座標上の位置をCRT
表示装置(6)上のCRT座標(1)上の位置に変換す
る。変換の手段は第7図のA、Bによって説明した方法
と同様である。また、ステップ(3e)の上記変換で使
用しているスケール値は前記第1図の説明で部分拡大の
範囲をセットした時点で求まっている。ステップ(3f
)で同様に算出された機械座標上の位置をCRT表示装
置(6)上のCRT座標1 (12)及びCRT座標2
(14)上の位置に変換する。ステップ(3g)でス
テップ(3e)で求められたCRT座標(1)上での位
置は原点(2)からの距離となっており、この点をCR
T表示装置(6)にセットする。ステップ(3h)で同
様にステップ(3f)で求められたCRT座標1 (1
2)上での位置は原点1 (151からの、またCRT
座標2(14)上での位置は原点2 (16)からの距
離となっており、この位置をCRT表示装置(6)にセ
ットする。続いて、ステップ(31)でCRT表示装置
(6)に対して加工軌跡の表示を指示することで、ステ
ップ(3g)、ステップ(3h)でセットした各CRT
座標上の位置まで加工軌跡を表示される。上記ステップ
(3a)からステップ(31)までの動作を繰り返し、
ステップ(3j)のNCプログラムの解析及び各スケー
ル値での加工軌跡の表示を終了すると、CRT表示装置
(6)上に第2図で示すNC装置用のNCプログラムの
加工軌跡が、加工軌跡全体(象表示エノア(10)、第
1の部分拡大表示エリア(11)、第2の部分拡大表示
エリア(12)にそれぞれ表示されることになる。
なお、上記実施例では1平面(X−Y座標)の図で加工
軌跡表示方法について述べてきたが、これを2平面及び
3D、またX−Y座標等多種の座標系上としてもよく、
上記実施例と同様な効果を奏する。
軌跡表示方法について述べてきたが、これを2平面及び
3D、またX−Y座標等多種の座標系上としてもよく、
上記実施例と同様な効果を奏する。
また、CRT表示面の表示エリアの分割を固定にしてい
たが可変としてもよ(、上記実施例と同様な効果を奏す
る。
たが可変としてもよ(、上記実施例と同様な効果を奏す
る。
また、加工軌跡(3)の部分拡大数を2つに固定として
いるが可変としてもよ(、上記実施例と同様な効果を奏
する。
いるが可変としてもよ(、上記実施例と同様な効果を奏
する。
さらに、第4図を用いて他の実施例を示し説明する。第
4図のように全体像を表示すず必要な部分を複数箇所表
示することにより決められたCRT表示装置(6)上で
より大きく必要な箇所を同時に表示でき、加工形状の認
識を作業者にとって正確に示すことも可能である。
4図のように全体像を表示すず必要な部分を複数箇所表
示することにより決められたCRT表示装置(6)上で
より大きく必要な箇所を同時に表示でき、加工形状の認
識を作業者にとって正確に示すことも可能である。
[発明の効果〕
以上にように、この発明によれば加工軌跡の表示の部分
拡大が数カ所以上同時に表示装置上に表示され、また、
加工軌跡の全体像も同時に表示されるように構成したの
で、作業者は特に注意して認識しなければならない加工
部分を数カ所同時確認でき、且つ、全体の加工軌跡と対
比しながら瞬時に確認できるため、作業者の部分加工軌
跡を確認するためのわずられしい操作を省くと共に操作
時間も短縮できるという効果がある。
拡大が数カ所以上同時に表示装置上に表示され、また、
加工軌跡の全体像も同時に表示されるように構成したの
で、作業者は特に注意して認識しなければならない加工
部分を数カ所同時確認でき、且つ、全体の加工軌跡と対
比しながら瞬時に確認できるため、作業者の部分加工軌
跡を確認するためのわずられしい操作を省くと共に操作
時間も短縮できるという効果がある。
第1図〜第3図はこの発明によるNC装置の加工軌跡表
示方法を示し、第1図は加工軌跡の全体像を表示装置上
に表示2ケ所の任意点を指定した図、第2図は第1図の
部分拡大の加工軌跡の表示と加工軌跡の全体像を示す図
、第3図は動作を示したフローチャート、第4図はこの
発明の他の実施例を示すNC装置の加工軌跡表示方法の
説明図5第5図〜第7図は従来のNC装置の加工軌跡表
示方法を示し、第5図は加工軌跡の全体像を表示装置上
に表示し1ケ所の任意点を指定した図、第6図は第5図
の部分拡大の加工軌跡の表示を示す図、第7図は動作を
示すフローチャートである。 図において、(8)は第1の部分拡大位置、(9)は第
2の部分拡大位置、(10)は部分拡大した加工軌跡表
示後の全体像表示エリア、(11)は第1の部分拡大表
示エリア、(12)はCRT座標1、(13)は第2の
部分拡大表示エリア、(14)はCRT座標2、(IS
)は原点1.(16)は原点2である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 U) リ N
示方法を示し、第1図は加工軌跡の全体像を表示装置上
に表示2ケ所の任意点を指定した図、第2図は第1図の
部分拡大の加工軌跡の表示と加工軌跡の全体像を示す図
、第3図は動作を示したフローチャート、第4図はこの
発明の他の実施例を示すNC装置の加工軌跡表示方法の
説明図5第5図〜第7図は従来のNC装置の加工軌跡表
示方法を示し、第5図は加工軌跡の全体像を表示装置上
に表示し1ケ所の任意点を指定した図、第6図は第5図
の部分拡大の加工軌跡の表示を示す図、第7図は動作を
示すフローチャートである。 図において、(8)は第1の部分拡大位置、(9)は第
2の部分拡大位置、(10)は部分拡大した加工軌跡表
示後の全体像表示エリア、(11)は第1の部分拡大表
示エリア、(12)はCRT座標1、(13)は第2の
部分拡大表示エリア、(14)はCRT座標2、(IS
)は原点1.(16)は原点2である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 U) リ N
Claims (1)
- 数値制御プログラムを解析して前記数値制御プログラム
に基づく加工軌跡を表示手段に表示する加工軌跡の表示
方法において、前記加工軌跡上の任意の数カ所を任意の
スケールサイズで部分的に指定し、上記指定部分を同時
に表示手段上に表示するとともに、加工軌跡の全体像も
同時に表示することを特徴とする数値制御装置の加工軌
跡表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31302189A JPH03172902A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 数値制御装置の加工軌跡表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31302189A JPH03172902A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 数値制御装置の加工軌跡表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172902A true JPH03172902A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18036272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31302189A Pending JPH03172902A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 数値制御装置の加工軌跡表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172902A (ja) |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31302189A patent/JPH03172902A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0453094B2 (ja) | ||
| JPH0421208B2 (ja) | ||
| US5359530A (en) | Animated plotting method in NC apparatus for multi-system lathe | |
| JPH11245098A (ja) | サーボプレスの成形パターン選択装置 | |
| JPH03172902A (ja) | 数値制御装置の加工軌跡表示方法 | |
| EP0356524A1 (en) | Method for part program preparation for similar shape | |
| JPH10161719A (ja) | 産業用ロボットのシステム構築シミュレーション装置 | |
| JP6470326B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPH0496111A (ja) | 工具軌跡描画方法 | |
| JPS62198906A (ja) | 数値制御装置における加工プログラムのチエツク方法 | |
| JPH05204442A (ja) | ロボットの教示装置 | |
| JPH08328630A (ja) | 加工軌跡表示方式 | |
| JP2813079B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS63271504A (ja) | 数値制御装置における表示切換方法 | |
| JPS63101089A (ja) | レ−ザ加工機制御装置 | |
| JPS63113607A (ja) | 加工条件設定方法 | |
| JPH05324040A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH07120181B2 (ja) | 表示方式 | |
| EP0404955A1 (en) | Drawing method on an enlarged scale | |
| JPH09160626A (ja) | Ncデータ作成システム | |
| JPH0319004A (ja) | ロボットのオフラインティーチング方法 | |
| JPS63146106A (ja) | Nc装置の作図機能における拡大範囲指定方法 | |
| JPS63191517A (ja) | ワイヤ−放電加工用グラフイツク表示方式 | |
| JPH06250721A (ja) | ロボットのオフライン教示方法 | |
| JPH0489595A (ja) | 液晶表示パネル検査装置 |