JPH03173171A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH03173171A JPH03173171A JP1313865A JP31386589A JPH03173171A JP H03173171 A JPH03173171 A JP H03173171A JP 1313865 A JP1313865 A JP 1313865A JP 31386589 A JP31386589 A JP 31386589A JP H03173171 A JPH03173171 A JP H03173171A
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- Japan
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- impurity diffusion
- layer
- type
- diffusion layer
- integrated circuit
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路装置に係り、特には、同一チ
ップ上にバイポーラ素子とMOS素子とを組み合わせ形
成して共存させたB 1−MO3(バイモス)ICとい
われる半導体集積回路装置の構造に関する。
ップ上にバイポーラ素子とMOS素子とを組み合わせ形
成して共存させたB 1−MO3(バイモス)ICとい
われる半導体集積回路装置の構造に関する。
近年、微細加工技術の大幅な向上に伴ってバイポーラ素
子及びMOS素子の製造法における差異が少なくなって
きたことから、同一チップ上にバイポーラ素子とMOS
素子とを組み合わせ形成することが可能となり、これら
の素子を共存させてなる半導体集積回路装置、いわゆる
バイモスICが開発され始めている。そして、このよう
なバイモスICの一例としては、第2図で示すように、
同一チップ上にバイポーラ素子とC−MO3(相補形M
O3)素子とを共存させた断面構造のものがある。
子及びMOS素子の製造法における差異が少なくなって
きたことから、同一チップ上にバイポーラ素子とMOS
素子とを組み合わせ形成することが可能となり、これら
の素子を共存させてなる半導体集積回路装置、いわゆる
バイモスICが開発され始めている。そして、このよう
なバイモスICの一例としては、第2図で示すように、
同一チップ上にバイポーラ素子とC−MO3(相補形M
O3)素子とを共存させた断面構造のものがある。
第2図における符号Bはバイポーラ素子、MはC−MO
S (相補形MO3)素子を示しており、これらの画素
子B、Mは、p−型とされた半導体基板1上に形成され
ている。そして、バイポーラ素子Bは、n゛型の埋込層
2a及びコレクタウオール層2bと、埋込層2a上に形
成されたn−型のエピタキシャル層3と、このエピタキ
シャル層3内に形成された真性ベースとなるp゛型の不
純物拡散層4aと、外部ベースとなるp°型の不純物拡
散層4bと、不純物拡散114a内に形成されたn゛型
のエミツタ層5とから構成されている。
S (相補形MO3)素子を示しており、これらの画素
子B、Mは、p−型とされた半導体基板1上に形成され
ている。そして、バイポーラ素子Bは、n゛型の埋込層
2a及びコレクタウオール層2bと、埋込層2a上に形
成されたn−型のエピタキシャル層3と、このエピタキ
シャル層3内に形成された真性ベースとなるp゛型の不
純物拡散層4aと、外部ベースとなるp°型の不純物拡
散層4bと、不純物拡散114a内に形成されたn゛型
のエミツタ層5とから構成されている。
また、バイポーラ素子BとC−MO3素子素子の間には
、素子分離用としてのp型の不純物拡散層6a、6bと
、チャネルカット用としてのp゛型の不純物拡散層7と
が形成されている。
、素子分離用としてのp型の不純物拡散層6a、6bと
、チャネルカット用としてのp゛型の不純物拡散層7と
が形成されている。
さらに、C−MO3素子素子、n型とされたウェル層8
と、p型とされたウェル層9と、p゛型のソースとなる
不純物拡散層10a及びドレインとなる不純物拡散層1
0bと、n゛型のソースとなる不純物拡散層11a及び
ドレインとなる不純物拡散層11bと、ゲート酸化膜1
2と、このゲート酸化膜12を覆うポリシリコンゲート
13とによって構成されている。なお、この図における
符号14.15は絶縁酸化膜、16はシリサイド膜であ
り、17はアルミニウム(A1)からなる電極である。
と、p型とされたウェル層9と、p゛型のソースとなる
不純物拡散層10a及びドレインとなる不純物拡散層1
0bと、n゛型のソースとなる不純物拡散層11a及び
ドレインとなる不純物拡散層11bと、ゲート酸化膜1
2と、このゲート酸化膜12を覆うポリシリコンゲート
13とによって構成されている。なお、この図における
符号14.15は絶縁酸化膜、16はシリサイド膜であ
り、17はアルミニウム(A1)からなる電極である。
つぎに、このバイモスICの製造法について説明する。
まず、半導体基板1に埋込層2a及び素子分離用の不純
物拡散層6aを形成し、エピタキシャル層3を成長させ
たのち、n型のウェル層8を形成する。そして、p型と
された素子分離用の不純物拡散M6b及びウェル層9を
同時に形成し、がっ、ボロン(B)を注入してチャネル
カット用の不純物拡散層7を形成したのち、フィールド
酸化を行うことによって絶縁酸化膜14を形成する。
物拡散層6aを形成し、エピタキシャル層3を成長させ
たのち、n型のウェル層8を形成する。そして、p型と
された素子分離用の不純物拡散M6b及びウェル層9を
同時に形成し、がっ、ボロン(B)を注入してチャネル
カット用の不純物拡散層7を形成したのち、フィールド
酸化を行うことによって絶縁酸化膜14を形成する。
さらに、絶縁酸化膜14をパターニングし、バイポーラ
素子Bを構成するコレクタウオール層2b及び真性ベー
スとなる不純物拡散層4aを形成したのち、ポリシリコ
ン膜を堆積させる。引き続き、このポリシリコン膜をバ
ターニングしてポリシリコンゲート13を形成したのち
、p°型のソース及びドレインとなる不純物拡散層10
3.10bと、バイポーラ素子Bのp゛型とされた不純
物拡散層4bとを形成する。そののち、n゛型のソース
及びドレインとなる不純物拡散層11a11bと、バイ
ポーラ素子Bのn9型とされたエミツタ層5を形成した
うえ、シリサイド膜16及び電極17をそれぞれ形成す
る。
素子Bを構成するコレクタウオール層2b及び真性ベー
スとなる不純物拡散層4aを形成したのち、ポリシリコ
ン膜を堆積させる。引き続き、このポリシリコン膜をバ
ターニングしてポリシリコンゲート13を形成したのち
、p°型のソース及びドレインとなる不純物拡散層10
3.10bと、バイポーラ素子Bのp゛型とされた不純
物拡散層4bとを形成する。そののち、n゛型のソース
及びドレインとなる不純物拡散層11a11bと、バイ
ポーラ素子Bのn9型とされたエミツタ層5を形成した
うえ、シリサイド膜16及び電極17をそれぞれ形成す
る。
ところで、前記従来構造のバイモスICにおいては、そ
のバイポーラ素子Bのベース−コレクタ間における接合
容量が大きくなるとともに、そのC−MO8O8素子槽
成するソース−ドレイン間の接合容量が大きく、かつ、
放熱によって回路故障が起こるラッチアップといわれる
現象に対する特性、すなわち、耐ラツチアツプ性が弱く
なるというような種々の不都合が生じることになってい
た。
のバイポーラ素子Bのベース−コレクタ間における接合
容量が大きくなるとともに、そのC−MO8O8素子槽
成するソース−ドレイン間の接合容量が大きく、かつ、
放熱によって回路故障が起こるラッチアップといわれる
現象に対する特性、すなわち、耐ラツチアツプ性が弱く
なるというような種々の不都合が生じることになってい
た。
本発明は、このような不都合を解消すべく創案されたも
のであり、バイポーラ素子及びC−MO8素子における
接合容量を低減し、かつ、MO3素子の耐ランチアップ
性の向上することによって高性能化及び高速化を図るこ
とができる半導体集積回路装置を提供することを目的と
している。
のであり、バイポーラ素子及びC−MO8素子における
接合容量を低減し、かつ、MO3素子の耐ランチアップ
性の向上することによって高性能化及び高速化を図るこ
とができる半導体集積回路装置を提供することを目的と
している。
本発明は、このような目的を達成するために、同一チッ
プ上にバイポーラ素子とMO3素子とを共存させてなる
半導体集積回路装置において、前記バイポーラ素子の外
部ベースとなる不純物拡散層と、前記MO3素子のソー
ス及びドレインとなる不純物拡散層との直下位置に、絶
縁酸化層をそれぞれ形成したことを特徴とするものであ
る。
プ上にバイポーラ素子とMO3素子とを共存させてなる
半導体集積回路装置において、前記バイポーラ素子の外
部ベースとなる不純物拡散層と、前記MO3素子のソー
ス及びドレインとなる不純物拡散層との直下位置に、絶
縁酸化層をそれぞれ形成したことを特徴とするものであ
る。
上記構成によれば、バイポーラ素子及びMO5素子それ
ぞれにおけるp型の不純物拡散層とn型の不純物拡散層
との間、すなわち、バイポーラ素子の外部ベースとなる
不純物拡散層とエピタキシャル層との間及びMO3素子
のソース・ドレインとなる不純物拡散層とウェル層との
間それぞれに絶縁酸化層を形成しているので、バイポー
ラ素子及びMO5素子における接合容量の低減が図れる
ことになる。なお、このことは、素子分離を行うに際し
、pn分離よりもLOGO3分離を採用することによっ
て素子間の接合容量を低減できるのと同様の理由に基づ
くものである。
ぞれにおけるp型の不純物拡散層とn型の不純物拡散層
との間、すなわち、バイポーラ素子の外部ベースとなる
不純物拡散層とエピタキシャル層との間及びMO3素子
のソース・ドレインとなる不純物拡散層とウェル層との
間それぞれに絶縁酸化層を形成しているので、バイポー
ラ素子及びMO5素子における接合容量の低減が図れる
ことになる。なお、このことは、素子分離を行うに際し
、pn分離よりもLOGO3分離を採用することによっ
て素子間の接合容量を低減できるのと同様の理由に基づ
くものである。
さらにまた、MO3素子においては、この絶縁酸化層の
形成によってラッチアップの発生を抑制することが可能
となり、その耐ラッチアンプ性の向上が図れる。
形成によってラッチアップの発生を抑制することが可能
となり、その耐ラッチアンプ性の向上が図れる。
〔実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1凹は、本発明に係る半導体集積回路装置としてのバ
イモスICを示す断面構造図である。なお、このバイモ
スICの全体構造については前述した従来例と基本的に
異ならないので、第1図において第2図と互いに同一も
しくは相当する部分には同一符号を付している。
イモスICを示す断面構造図である。なお、このバイモ
スICの全体構造については前述した従来例と基本的に
異ならないので、第1図において第2図と互いに同一も
しくは相当する部分には同一符号を付している。
本実施例に係るバイモスICは、p−型とされた半導体
基板1上に形成されたバイポーラ素子BとC−MO3素
子素子からなっており、これらの画素子B、M間には、
素子分離用としてのp型の不純物拡散層5a、5bと、
チャネルカット用としてのp゛型の不純物拡散層7とが
形成されている。そして、このバイポーラ素子Bは、n
′″型とされた埋込層2a及びコレクタウオール層2b
と、n−型のエピタキシャル層3と、真性ベースとなる
p゛型の不純物拡散層4aと、外部ベースとなるp°型
の不純物拡散層4bと、n0型のエミツタ層5とによっ
て構成されている。
基板1上に形成されたバイポーラ素子BとC−MO3素
子素子からなっており、これらの画素子B、M間には、
素子分離用としてのp型の不純物拡散層5a、5bと、
チャネルカット用としてのp゛型の不純物拡散層7とが
形成されている。そして、このバイポーラ素子Bは、n
′″型とされた埋込層2a及びコレクタウオール層2b
と、n−型のエピタキシャル層3と、真性ベースとなる
p゛型の不純物拡散層4aと、外部ベースとなるp°型
の不純物拡散層4bと、n0型のエミツタ層5とによっ
て構成されている。
また、このバイポーラ素子Bのコレクタ及びエミッタそ
れぞれのコンタクトホールには、パターニングされたポ
リシリコン部20が形成されている。さらにまた、その
真性ベース及び外部ベースとなるp゛型の不純物拡散層
4a、4bの直下位置、すなわち、これらの不純物拡散
層4a、4bとn−型のエピタキシャル層3との間それ
ぞれには、ポリシリコン部20をマスクとする高エネル
ギ酸素注入法によって形成された絶縁酸化層21が設け
られている。なお、真性ベースとなる不純物拡散層4a
の直下位置に形成された絶縁酸化層21は、本発明の目
的からして必ずしも必要なものではない。
れぞれのコンタクトホールには、パターニングされたポ
リシリコン部20が形成されている。さらにまた、その
真性ベース及び外部ベースとなるp゛型の不純物拡散層
4a、4bの直下位置、すなわち、これらの不純物拡散
層4a、4bとn−型のエピタキシャル層3との間それ
ぞれには、ポリシリコン部20をマスクとする高エネル
ギ酸素注入法によって形成された絶縁酸化層21が設け
られている。なお、真性ベースとなる不純物拡散層4a
の直下位置に形成された絶縁酸化層21は、本発明の目
的からして必ずしも必要なものではない。
一方、C−MO3素子素子、n型のウェル層8と、p型
のウェル層9と、p0型のソースとなる不純物拡散層1
0a及びドレインとなる不純物拡散層10bと、n°型
のソースとなる不純物拡散層tta及びドレインとなる
不純物拡散層11bと、ゲート酸化膜12と、このゲー
ト酸化膜12を覆うポリシリコン13とによって構成さ
れている。そして、そのソース及びドレインとなる不純
物拡散層10a、10b、lla、llbそれぞれの直
下位置、すなわち、p゛型とされた不純物拡散層10a
、10b、l!:n型のウェル層8との間及びn°型と
された不純物拡散層11a、llbとp型のウェル層9
との間には、バイポーラ素子Bの場合と同様の高エネル
ギ酸素注入法によって形成された絶縁酸化層22が設け
られている。なお、この図における符号14.15は絶
縁酸化膜、16はシリサイド膜であり、17は電極であ
る。
のウェル層9と、p0型のソースとなる不純物拡散層1
0a及びドレインとなる不純物拡散層10bと、n°型
のソースとなる不純物拡散層tta及びドレインとなる
不純物拡散層11bと、ゲート酸化膜12と、このゲー
ト酸化膜12を覆うポリシリコン13とによって構成さ
れている。そして、そのソース及びドレインとなる不純
物拡散層10a、10b、lla、llbそれぞれの直
下位置、すなわち、p゛型とされた不純物拡散層10a
、10b、l!:n型のウェル層8との間及びn°型と
された不純物拡散層11a、llbとp型のウェル層9
との間には、バイポーラ素子Bの場合と同様の高エネル
ギ酸素注入法によって形成された絶縁酸化層22が設け
られている。なお、この図における符号14.15は絶
縁酸化膜、16はシリサイド膜であり、17は電極であ
る。
つぎに、本実施例に係るバイモスICの製造法について
説明する。
説明する。
まず、半導体基板1に埋込層2a及び素子分離用の不純
物拡散層6aを形成し、エピタキシャル層3を成長させ
たのち、n型のウェル層8を形成する。そして、p型と
された素子分離用の不純物拡散層6b及びウェル層9を
同時に形成したのち、チャネルカット用の不純物拡散層
7を形成し、かつ、フィールド酸化を行うことによって
絶縁酸化膜14を形成する。
物拡散層6aを形成し、エピタキシャル層3を成長させ
たのち、n型のウェル層8を形成する。そして、p型と
された素子分離用の不純物拡散層6b及びウェル層9を
同時に形成したのち、チャネルカット用の不純物拡散層
7を形成し、かつ、フィールド酸化を行うことによって
絶縁酸化膜14を形成する。
さらに、絶縁酸化膜14をパターニングし、バイポーラ
素子Bを構成するコレクタウオール層2b及び真性ベー
スとなる不純物拡散層4aを形成したうえ、半導体基板
1の表面上にポリシリコン膜を堆積させる。引き続き、
このポリシリコン膜をパターニングすることにより、バ
イポーラ素子Bのポリシリコン部20と、C−MOS素
子Mのゲート酸化膜12を覆うポリシリコンゲート13
とを形成する。そして、これらのポリシリコン部20及
びポリシリコンゲート13をマスクとする高エネルギ酸
素注入を行うことにより、バイポーラ素子Bの真性ベー
ス及び外部ベースとなるp゛型の不純物拡散層4a、4
b及びC−MO3素子素子ソース及びドレインとなる不
純物拡散層10a、lob、lla、llbの直下位置
に、絶縁酸化層21.22をそれぞれ形成する。つぎに
、p°型のソース及びドレインとなる不純物拡散層10
a、Jobと、バイポーラ素子Bのp゛型とされた不純
物拡散層4bとを形成する。そののち、n゛型のソース
及びドレインとなる不純物拡散層11a、llbと、バ
イポーラ素子B O) n ”型とされたエミツタ層5
を形成したうえ、シリサイド膜16及び電極17をそれ
ぞれ形成する。
素子Bを構成するコレクタウオール層2b及び真性ベー
スとなる不純物拡散層4aを形成したうえ、半導体基板
1の表面上にポリシリコン膜を堆積させる。引き続き、
このポリシリコン膜をパターニングすることにより、バ
イポーラ素子Bのポリシリコン部20と、C−MOS素
子Mのゲート酸化膜12を覆うポリシリコンゲート13
とを形成する。そして、これらのポリシリコン部20及
びポリシリコンゲート13をマスクとする高エネルギ酸
素注入を行うことにより、バイポーラ素子Bの真性ベー
ス及び外部ベースとなるp゛型の不純物拡散層4a、4
b及びC−MO3素子素子ソース及びドレインとなる不
純物拡散層10a、lob、lla、llbの直下位置
に、絶縁酸化層21.22をそれぞれ形成する。つぎに
、p°型のソース及びドレインとなる不純物拡散層10
a、Jobと、バイポーラ素子Bのp゛型とされた不純
物拡散層4bとを形成する。そののち、n゛型のソース
及びドレインとなる不純物拡散層11a、llbと、バ
イポーラ素子B O) n ”型とされたエミツタ層5
を形成したうえ、シリサイド膜16及び電極17をそれ
ぞれ形成する。
なお、以上の説明においては、本発明に係る半導体集積
回路装置が同一チップ上にバイポーラ素子とMO3素子
とを共存させてなるバイモスICであるものとしている
が、これに限定されるものではないことはいうまでもな
い。
回路装置が同一チップ上にバイポーラ素子とMO3素子
とを共存させてなるバイモスICであるものとしている
が、これに限定されるものではないことはいうまでもな
い。
以上説明したように、この発明に係る半導体集積回路装
置によれば、バイポーラ素子の外部へ一スとなる不純物
拡散層と、MO3素子のソース及びドレインとなる不純
物拡散層との直下位置に、絶縁酸化層をそれぞれ形成し
ているので、この絶縁酸化層によってバイポーラ素子及
びMO3素子における接合容量の低減を図るとともに、
MO3素子における耐ラフチアツブ性の向上を図ること
が可能となる。その結果、半導体集積回路装置の高性能
化及び高速化を図ることができるという優れた効果が得
られる。
置によれば、バイポーラ素子の外部へ一スとなる不純物
拡散層と、MO3素子のソース及びドレインとなる不純
物拡散層との直下位置に、絶縁酸化層をそれぞれ形成し
ているので、この絶縁酸化層によってバイポーラ素子及
びMO3素子における接合容量の低減を図るとともに、
MO3素子における耐ラフチアツブ性の向上を図ること
が可能となる。その結果、半導体集積回路装置の高性能
化及び高速化を図ることができるという優れた効果が得
られる。
第1図は本発明に係る半導体集積回路装置としてのバイ
モスICの断面構造図であり、第2図はその従来例を示
す断面構造図である。 図における符号Bはバイポーラ素子、MはC−MO3素
子(MO3素子)、4bは外部ベースとなる不純物拡散
層、10a、Ilaはソースとなる不純物拡散層、lO
b、llbはドレインとなる不純物拡散層、21.22
は絶縁酸化層である。 なお、図中の同一符号は、互いに同一もしくは相当する
部分を示している。
モスICの断面構造図であり、第2図はその従来例を示
す断面構造図である。 図における符号Bはバイポーラ素子、MはC−MO3素
子(MO3素子)、4bは外部ベースとなる不純物拡散
層、10a、Ilaはソースとなる不純物拡散層、lO
b、llbはドレインとなる不純物拡散層、21.22
は絶縁酸化層である。 なお、図中の同一符号は、互いに同一もしくは相当する
部分を示している。
Claims (1)
- (1)同一チップ上にバイポーラ素子とMOS素子とを
共存させてなる半導体集積回路装置において、前記バイ
ポーラ素子の外部ベースとなる不純物拡散層と、前記M
OS素子のソース及びドレインとなる不純物拡散層との
直下位置に、絶縁酸化層をそれぞれ形成したことを特徴
とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313865A JPH03173171A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313865A JPH03173171A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173171A true JPH03173171A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18046436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313865A Pending JPH03173171A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03173171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997027628A1 (en) * | 1996-01-24 | 1997-07-31 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor device with self-aligned insulator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099482A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-07 | ||
| JPS61296767A (ja) * | 1985-06-26 | 1986-12-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1313865A patent/JPH03173171A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099482A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-07 | ||
| JPS61296767A (ja) * | 1985-06-26 | 1986-12-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997027628A1 (en) * | 1996-01-24 | 1997-07-31 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor device with self-aligned insulator |
| US5712173A (en) * | 1996-01-24 | 1998-01-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of making semiconductor device with self-aligned insulator |
| US5955767A (en) * | 1996-01-24 | 1999-09-21 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor device with self-aligned insulator |
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