JPH03173331A - 回転軸駆動装置 - Google Patents
回転軸駆動装置Info
- Publication number
- JPH03173331A JPH03173331A JP31025789A JP31025789A JPH03173331A JP H03173331 A JPH03173331 A JP H03173331A JP 31025789 A JP31025789 A JP 31025789A JP 31025789 A JP31025789 A JP 31025789A JP H03173331 A JPH03173331 A JP H03173331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer frame
- rotary shaft
- rotary
- adhesive
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転軸駆動装置に関し、特に回転軸を収納して
いる外枠に対して誤回転軸を回転支持する回転軸受けを
接n剤により強固に接着固定し、回転精度を向」ユさせ
るようにした、例えばロータリーエンフーダ笠に好適な
回転軸駆動装置に関するものである。
いる外枠に対して誤回転軸を回転支持する回転軸受けを
接n剤により強固に接着固定し、回転精度を向」ユさせ
るようにした、例えばロータリーエンフーダ笠に好適な
回転軸駆動装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より工作機械や半導体製造装置ではアクチュエータ
にモータ、回転速度検出にエンコーダを用い、それらを
1つの筐体内に収納して一体化した所」エンコーダモー
タが多く使用されている。近年このような装置において
は回転速度の高精度化と回転速度を高精度に検出するこ
とのできる検出手段を有した回転軸駆動装置が要望され
ている。このうち例えば特開昭62−12814 号公
報や特開昭62−163920号公報ではMjl誤回転
軸折格子を連結し、該回折格(に光束を入射させたとき
に誤回折格子より回折されろ所定次数の回折光に基づく
干渉縞を検出p段で検出し、該検出り段からの(6号を
用いることにより回転軸の検出精造(検出分解能)の向
上を図ったロークツ−エンコーダが堤案されている。
にモータ、回転速度検出にエンコーダを用い、それらを
1つの筐体内に収納して一体化した所」エンコーダモー
タが多く使用されている。近年このような装置において
は回転速度の高精度化と回転速度を高精度に検出するこ
とのできる検出手段を有した回転軸駆動装置が要望され
ている。このうち例えば特開昭62−12814 号公
報や特開昭62−163920号公報ではMjl誤回転
軸折格子を連結し、該回折格(に光束を入射させたとき
に誤回折格子より回折されろ所定次数の回折光に基づく
干渉縞を検出p段で検出し、該検出り段からの(6号を
用いることにより回転軸の検出精造(検出分解能)の向
上を図ったロークツ−エンコーダが堤案されている。
般に回転軸をモータ了で回転させる際、l+−i1転軸
の回転精度を高める為に回転軸受けを回転軸を収納する
外枠(ハウジング)の一部に接着剤を用いて接着固定し
ている。そして該101転軸受けを介して回転軸を回転
させている。
の回転精度を高める為に回転軸受けを回転軸を収納する
外枠(ハウジング)の一部に接着剤を用いて接着固定し
ている。そして該101転軸受けを介して回転軸を回転
させている。
(発明が解決しようとする問題点)
般に回転軸の回転精度を向上させる為に回転軸受けと外
枠のハメアイ隙間はなるべく狭くなるように設定してい
る。
枠のハメアイ隙間はなるべく狭くなるように設定してい
る。
この為接着剤により、回転軸受けと外枠とを接着[,1
,I定する際、接着剤がこの隙l;jに十分充填されな
い場合がありその結果接着同定強度が弱くなり、例えば
高速同転が難しくなるという問題点があった。
,I定する際、接着剤がこの隙l;jに十分充填されな
い場合がありその結果接着同定強度が弱くなり、例えば
高速同転が難しくなるという問題点があった。
本発明は回転軸受けと外枠とを接着周定するi外、回転
軸受けと外枠との接着面部分を適切に構)戊することに
より回転軸受けと外枠とが強固に接4固定されるように
し、高速回転を容μにするとJtに回転精度を向11さ
せることができる回転軸駆動装置frの提供を[1的と
する。
軸受けと外枠との接着面部分を適切に構)戊することに
より回転軸受けと外枠とが強固に接4固定されるように
し、高速回転を容μにするとJtに回転精度を向11さ
せることができる回転軸駆動装置frの提供を[1的と
する。
(問題点を解決する為の1段)
本発明の回転軸駆動装置は回転軸の一部に回動力を付5
するロータを設け、該ロータを収納する外枠の一部に該
ロータに対向してステータを設けた回転軸駆動装置にお
いて、該回転軸を回転支持するへの該回転軸の一部に設
けた回転軸受けと該外枠とを接着固定する際、該回転軸
受けと外枠の接着面のうち少なくとも一方の面に溝部を
形成し、該溝部に注入した接着剤を利用して接着固定し
たことを特徴としている。
するロータを設け、該ロータを収納する外枠の一部に該
ロータに対向してステータを設けた回転軸駆動装置にお
いて、該回転軸を回転支持するへの該回転軸の一部に設
けた回転軸受けと該外枠とを接着固定する際、該回転軸
受けと外枠の接着面のうち少なくとも一方の面に溝部を
形成し、該溝部に注入した接着剤を利用して接着固定し
たことを特徴としている。
(実施例)
第1図は本発明の回転軸駆動装置をロータリエンコーダ
の一部に通用したときの一実施例の断面概略図である。
の一部に通用したときの一実施例の断面概略図である。
同図においてlは回転軸で一端に後述するローリエンコ
ーダの−:JP 素を構成する回転スケル仮8が固着さ
れている。2は外枠(ハウジング)、3は外枠蓋、4は
回転軸受けであり、回転軸lの一■一方と下方に品々設
けられている。5は希り類磁石を用いたロータであり、
回転軸lの回転軸lと同一軸Fの一部に固着されている
。6はステータで外枠2内の基台トに4!置されている
。
ーダの−:JP 素を構成する回転スケル仮8が固着さ
れている。2は外枠(ハウジング)、3は外枠蓋、4は
回転軸受けであり、回転軸lの一■一方と下方に品々設
けられている。5は希り類磁石を用いたロータであり、
回転軸lの回転軸lと同一軸Fの一部に固着されている
。6はステータで外枠2内の基台トに4!置されている
。
7aはロータリーエンコーダを構成する光源j■、7b
はロータリーエンコーダを構成する光検出部である。8
は回転スケール仮であり、回転軸の一端に固着されてお
り、その面上には放射状の回折格rが設けられている。
はロータリーエンコーダを構成する光検出部である。8
は回転スケール仮であり、回転軸の一端に固着されてお
り、その面上には放射状の回折格rが設けられている。
9はステータスペーサでステータ6を支持している。1
0は溝部であり外枠2の内周部の回転軸受け4との接着
面:こ設けられており、この溝部10に後述するように
接着剤を注入し、該接着剤を利用して回転軸受:フ4と
外枠2とを強固に接着固定している。
0は溝部であり外枠2の内周部の回転軸受け4との接着
面:こ設けられており、この溝部10に後述するように
接着剤を注入し、該接着剤を利用して回転軸受:フ4と
外枠2とを強固に接着固定している。
本実施例におけるロータリーエンコーダによる回転軸l
の回転速度の検出方法に関しては本出願人が先に出願し
た例えば特開昭62−12814号公報や特1;目昭6
2 163920号公報において提案した方法が適用i
iJ能である。
の回転速度の検出方法に関しては本出願人が先に出願し
た例えば特開昭62−12814号公報や特1;目昭6
2 163920号公報において提案した方法が適用i
iJ能である。
即ち本実施例では可干渉性の光束を放射するし・−ザ簿
を有する光源部7aからの光束を回転軸に連結された回
転スケール板8の回折格子に入射させている。そして該
回折格子で回折される所定次数の2つの回折光をグいに
干渉させ、該干渉縞の明暗の数を光検出部7bで検出す
ることにより、回転スケール板8の回転角度や回転速度
等を検出している。
を有する光源部7aからの光束を回転軸に連結された回
転スケール板8の回折格子に入射させている。そして該
回折格子で回折される所定次数の2つの回折光をグいに
干渉させ、該干渉縞の明暗の数を光検出部7bで検出す
ることにより、回転スケール板8の回転角度や回転速度
等を検出している。
本実施例における回転軸駆動装置では回転軸1の回転精
度は主に外枠2と回転軸受け4の取付は精度と、回転軸
受け4の回転精度で決まってくる。
度は主に外枠2と回転軸受け4の取付は精度と、回転軸
受け4の回転精度で決まってくる。
一般にロータリーエンコーダにおいて検出精度を高める
為には回転スケール板8の而振れを微小に押える必要が
ある。この為本実施例では回転軸1と回転軸受け4、そ
して回転軸受け4と外枠2の寸法公差を例えば5μm以
Fに加重している。
為には回転スケール板8の而振れを微小に押える必要が
ある。この為本実施例では回転軸1と回転軸受け4、そ
して回転軸受け4と外枠2の寸法公差を例えば5μm以
Fに加重している。
そして回転軸lと回転軸受け4とを接nすると共に回転
軸受け4と外枠2の取付けには前述のように外枠2の一
部に設けた溝部に注入した接着剤を利用して接着固定す
るようにして強化を図っている。
軸受け4と外枠2の取付けには前述のように外枠2の一
部に設けた溝部に注入した接着剤を利用して接着固定す
るようにして強化を図っている。
本実施例において回転軸駆動装置を和み立てる際、接着
箇所は回転軸lと回転軸受け4の接着面A、I3と回転
軸受け4と外枠2との接着面Cとがある。これらの接着
箇所は一般に隙間が非常に扶い為、接着剤が十分に充填
されにくい。
箇所は回転軸lと回転軸受け4の接着面A、I3と回転
軸受け4と外枠2との接着面Cとがある。これらの接着
箇所は一般に隙間が非常に扶い為、接着剤が十分に充填
されにくい。
このうち回転軸lと回転軸受け4との接着箇所A、Bは
部品同志を良くしごくことにより比較的に接着剤の充填
が容易となる。しかしながら回転軸受け4と外枠2との
接n[l1liCは部品同志を良くしごくことが構成上
難しい為に接着剤が十分充填されにくい。
部品同志を良くしごくことにより比較的に接着剤の充填
が容易となる。しかしながら回転軸受け4と外枠2との
接n[l1liCは部品同志を良くしごくことが構成上
難しい為に接着剤が十分充填されにくい。
そこで本実施例では外枠2の接着面Cに第2図に示すよ
うな溝部lO1例えば深さ0.1mm、幅2mmの接着
剤の溜まり用の溝部10を設けている。そして外枠2の
溝部lOに接着剤が十分充填されるようにし、この溝部
10内の接着剤を介して回転軸受け4と外枠2とを強固
に接着同定している。
うな溝部lO1例えば深さ0.1mm、幅2mmの接着
剤の溜まり用の溝部10を設けている。そして外枠2の
溝部lOに接着剤が十分充填されるようにし、この溝部
10内の接着剤を介して回転軸受け4と外枠2とを強固
に接着同定している。
これにより回転軸1の回転精度の向−ヒを図っている。
11″:I本実施例において外枠に設ける溝部として。
例えば第3図に示すような細い溝部を複数個設けても良
い。
い。
又溝部を外枠の代わりに回転軸受は側に設けても良く、
又双方に設けても良い。
又双方に設けても良い。
(発明の効果)
本発明によれば回転軸を外枠に対して回転支持する同転
軸受けと、該外枠と接着固定する際、 +iii述のよ
うに回転軸受けと接着固定する外枠との接着面のうち少
なくとも一方の面に溝部を設け、該溝部に注入した接着
剤を介して行うことにより双方を強固に接着固定するこ
とができ1回転軸の回転精度を向上させることができる
回転軸駆勅装;nを達成することができる。
軸受けと、該外枠と接着固定する際、 +iii述のよ
うに回転軸受けと接着固定する外枠との接着面のうち少
なくとも一方の面に溝部を設け、該溝部に注入した接着
剤を介して行うことにより双方を強固に接着固定するこ
とができ1回転軸の回転精度を向上させることができる
回転軸駆勅装;nを達成することができる。
第1図は本発明をロータリーエンコーダの一部に適用し
たときの一実施例の要部概略図、第2図は第1図の外枠
2の一部分に設けた溝部10の説明図、第3図は第1図
の外枠2の他の一実泡例の概略図である。 図中1は回転軸、2は外枠、3は外枠i、4:1回転軸
受け、5はロータ、6はステータ、7 a (ま光源部
、7bは光検出部、8は回転スケール仮、10は溝部、
である。
たときの一実施例の要部概略図、第2図は第1図の外枠
2の一部分に設けた溝部10の説明図、第3図は第1図
の外枠2の他の一実泡例の概略図である。 図中1は回転軸、2は外枠、3は外枠i、4:1回転軸
受け、5はロータ、6はステータ、7 a (ま光源部
、7bは光検出部、8は回転スケール仮、10は溝部、
である。
Claims (1)
- (1)回転軸の一部に回動力を付与するロータを設け、
該ロータを収納する外枠の一部に該ロータに対向してス
テータを設けた回転軸駆動装置において、該回転軸を回
転支持する為の該回転軸の一部に設けた回転軸受けと該
外枠とを接着固定する際、該回転軸受けと外枠の接着面
のうち少なくとも一方の面に溝部を形成し、該溝部に注
入した接着剤を利用して接着固定したことを特徴とする
回転軸駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31025789A JPH03173331A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 回転軸駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31025789A JPH03173331A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 回転軸駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173331A true JPH03173331A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18003069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31025789A Pending JPH03173331A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 回転軸駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03173331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016114419A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 日本精工株式会社 | センサ |
| WO2017145345A1 (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | 日本精工株式会社 | センサ |
| JP2019020427A (ja) * | 2018-10-18 | 2019-02-07 | 日本精工株式会社 | センサ |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP31025789A patent/JPH03173331A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016114419A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 日本精工株式会社 | センサ |
| WO2017145345A1 (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | 日本精工株式会社 | センサ |
| CN109073423A (zh) * | 2016-02-25 | 2018-12-21 | 日本精工株式会社 | 传感器 |
| US10670430B2 (en) | 2016-02-25 | 2020-06-02 | Nsk Ltd. | Sensor |
| JP2019020427A (ja) * | 2018-10-18 | 2019-02-07 | 日本精工株式会社 | センサ |
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