JPH03173380A - モータサーボ装置 - Google Patents
モータサーボ装置Info
- Publication number
- JPH03173380A JPH03173380A JP1310678A JP31067889A JPH03173380A JP H03173380 A JPH03173380 A JP H03173380A JP 1310678 A JP1310678 A JP 1310678A JP 31067889 A JP31067889 A JP 31067889A JP H03173380 A JPH03173380 A JP H03173380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- motor
- speed
- signal
- error
- Prior art date
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明は速度サーボを含む位相サーボに関し、特に一定
速度内になった時にモータの出力位相と基準信号位相と
の位相差を計測、演算し、その位相差によって位相系の
目標位相を設定して位相制御を行う際に、目標位相にオ
フセットを付けて設定するモータサーボ装置に関する。
速度内になった時にモータの出力位相と基準信号位相と
の位相差を計測、演算し、その位相差によって位相系の
目標位相を設定して位相制御を行う際に、目標位相にオ
フセットを付けて設定するモータサーボ装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、VTRやビデオフロッピディスク等、映像信号を
記録するためにビデオヘッドと記録媒体とを相対回転さ
せるモータの位相制御7は、位相系の基準信号位相とし
て映像信号の垂直同期信号を用い、比較信号位相として
モータの1回転の位相を表わすPG傷信号用いて、位相
比較を行っている。
記録するためにビデオヘッドと記録媒体とを相対回転さ
せるモータの位相制御7は、位相系の基準信号位相とし
て映像信号の垂直同期信号を用い、比較信号位相として
モータの1回転の位相を表わすPG傷信号用いて、位相
比較を行っている。
ところが、電子スチルカメラのモータ位相制御では、カ
メラという機能からモータの速い立ち上りが要求されて
いる。しかし垂直同期信号とPG傷信号の位相比較で制
御を行うと、位相比較動作がNTSC信号では60 H
2となる′ので、位相引き込みまでに数秒と長い時間が
かかり、要求を満足できない。
メラという機能からモータの速い立ち上りが要求されて
いる。しかし垂直同期信号とPG傷信号の位相比較で制
御を行うと、位相比較動作がNTSC信号では60 H
2となる′ので、位相引き込みまでに数秒と長い時間が
かかり、要求を満足できない。
そこで、基準位相として電子スチルカメラの撮像系の同
期信号発生器(SSG)より高速の信号を発生させ、比
較信号位相としてモータの回転速度を表わすFG傷信号
用いて、PG傷信号場合よりも高い周波数で位相比較動
作を行うことにより、位相引き込みを短時間で終了させ
るようにしてい石。しかし、このままでは垂直同期信号
とPG傷信号位相が合わないので、つまり磁気パターン
上で記録媒体の機械的位相と垂直向゛期信号の位置とが
所定の関係にならないので、モータ1回転と磁気シート
の回転位相を表わすPG傷信号より、通常はモータがサ
ーボリックしたのちSSGの映像同期信号のみをリセッ
トして、PG傷信号垂直同期信号前縁との位相を7H(
Hは水平走査期間)に合わせている。
期信号発生器(SSG)より高速の信号を発生させ、比
較信号位相としてモータの回転速度を表わすFG傷信号
用いて、PG傷信号場合よりも高い周波数で位相比較動
作を行うことにより、位相引き込みを短時間で終了させ
るようにしてい石。しかし、このままでは垂直同期信号
とPG傷信号位相が合わないので、つまり磁気パターン
上で記録媒体の機械的位相と垂直向゛期信号の位置とが
所定の関係にならないので、モータ1回転と磁気シート
の回転位相を表わすPG傷信号より、通常はモータがサ
ーボリックしたのちSSGの映像同期信号のみをリセッ
トして、PG傷信号垂直同期信号前縁との位相を7H(
Hは水平走査期間)に合わせている。
この技術により、数1002り秒で位相引き込みが完了
する。従って、電子スチルカメラとして被写体を記録で
きるまでの時間が短縮され、カメラのレリーズ・スイッ
チを早押ししても、シャッターチャンスを逃すなどの不
都合が少なくなった。
する。従って、電子スチルカメラとして被写体を記録で
きるまでの時間が短縮され、カメラのレリーズ・スイッ
チを早押ししても、シャッターチャンスを逃すなどの不
都合が少なくなった。
しかし、記録可能になるまでの時間を実際に制限してい
るのは電子スチルカメラシステム内では、PG傷信号垂
直同期信号とが安定に且つ確実に同期がとれるまでの時
間であるが、この時間の大部分はモータがサーボロック
するまでの時間であるので、早く且つバラツキなくサー
ボロックすることが更に望まれている。
るのは電子スチルカメラシステム内では、PG傷信号垂
直同期信号とが安定に且つ確実に同期がとれるまでの時
間であるが、この時間の大部分はモータがサーボロック
するまでの時間であるので、早く且つバラツキなくサー
ボロックすることが更に望まれている。
ここで、SSGリセットのための基準となるサーボロッ
ク判定方法は幾つかあるが、先ずは、下記■、■等があ
る。
ク判定方法は幾つかあるが、先ずは、下記■、■等があ
る。
■ 位相誤差(電圧)を検出し、所定値内に達した時間
にサーボロックしたと判定する方法。
にサーボロックしたと判定する方法。
■ サーボロック判定は特別に行わず、モータが起動し
てから成る一定時間経過し・た時にサーボリックしたと
推定する方1法。
てから成る一定時間経過し・た時にサーボリックしたと
推定する方1法。
しかし、■の方法では、完全にロックしたという確実性
はあるが、本質的に、サーボロックする・までの時間の
バラツキがそのまま出しまうという不具合がある。
はあるが、本質的に、サーボロックする・までの時間の
バラツキがそのまま出しまうという不具合がある。
一方、■の方法では、サーボリックしたと判定するまで
の時間バラツキはなくなるが、本当にロックするまでの
各種バラツキ、及び直接にはサーボロックを検出してい
ないことに対するマージン、これらを見込む必要がある
ので、SSGリセットをするまでの時間を相当長くせざ
るをえないという不具合がある。
の時間バラツキはなくなるが、本当にロックするまでの
各種バラツキ、及び直接にはサーボロックを検出してい
ないことに対するマージン、これらを見込む必要がある
ので、SSGリセットをするまでの時間を相当長くせざ
るをえないという不具合がある。
即ち、■、■いずれの方法でもサーボリックするまでの
時間バラツキを一定にして且つ短時間に引き込むように
すれば良いのであるが、短・時間で引き込ませるために
は、通常サーボの位相系帯域を広く、つまIff(周波
数)特性を上げねばならない。
時間バラツキを一定にして且つ短時間に引き込むように
すれば良いのであるが、短・時間で引き込ませるために
は、通常サーボの位相系帯域を広く、つまIff(周波
数)特性を上げねばならない。
しかし、サーボのf特性を拡大すると、系内部のノイズ
や外乱等にも応答してしまうので、むやみにf特性を広
くできない。特に、モータ1回転につき1回発生する「
エンコーダーFGエラー」に応答しないようにf特性を
設定すると、そのf特性艦こよりステップ応答時間が決
まってしまうので、成る程度以上はサーボリックを短時
間にできない。よって、最終的には四ツクするまでの時
間バラツキが最大になるという不具合がある。
や外乱等にも応答してしまうので、むやみにf特性を広
くできない。特に、モータ1回転につき1回発生する「
エンコーダーFGエラー」に応答しないようにf特性を
設定すると、そのf特性艦こよりステップ応答時間が決
まってしまうので、成る程度以上はサーボリックを短時
間にできない。よって、最終的には四ツクするまでの時
間バラツキが最大になるという不具合がある。
く関 連−技 術〉
そこで発明者はモータ起動時、基準速度変更時などにお
いても迅速に応答し、モータがサーボロックするまでの
時間が短かく且つ毎回のバラツキがない安定なモータサ
ーボ装置の研究開発に努力し、 「 モータ速度制御を含む第1の位相制御ループの外側
に第2のメージャーループを設け、第1の入力基準位相
とモータ回転の出力位相との差を検出し、その検出量に
応じて第1の入力基準位相の位相をシフトする手段を設
け、この位相シフト手段を第2の入力基準位相として第
1の位相制御ループの入力とし、第2のメージャールー
プのフィードバック側にスイッチ手段を設け、モータ回
転速度が非定常速度から定常速度近くに達した瞬間のみ
位相シフト手段のシフト量を設定するようにした位相制
御ループを持ち、あるいは、スイッチ手段はモータ回転
速度が非定常速度のときオンし、定常速度内にあるとき
オフするようにした位相制御ループを持つモータサーボ
装置」 を同時に提案した。
いても迅速に応答し、モータがサーボロックするまでの
時間が短かく且つ毎回のバラツキがない安定なモータサ
ーボ装置の研究開発に努力し、 「 モータ速度制御を含む第1の位相制御ループの外側
に第2のメージャーループを設け、第1の入力基準位相
とモータ回転の出力位相との差を検出し、その検出量に
応じて第1の入力基準位相の位相をシフトする手段を設
け、この位相シフト手段を第2の入力基準位相として第
1の位相制御ループの入力とし、第2のメージャールー
プのフィードバック側にスイッチ手段を設け、モータ回
転速度が非定常速度から定常速度近くに達した瞬間のみ
位相シフト手段のシフト量を設定するようにした位相制
御ループを持ち、あるいは、スイッチ手段はモータ回転
速度が非定常速度のときオンし、定常速度内にあるとき
オフするようにした位相制御ループを持つモータサーボ
装置」 を同時に提案した。
第2図は第1の位相制御ループ202を示し、第3図に
その等価回路を示す。第4図は全体の位相制御ループ2
09を示し、201は第1の入力基準位相(基準パルス
) 、202は第1の位相制御ループ、203はモータ
回転出力位相、204は第2のメージャーループ、20
5は加算器、206は位相シフト回路、207は第2の
入力基準位相、208はスイッチである。
その等価回路を示す。第4図は全体の位相制御ループ2
09を示し、201は第1の入力基準位相(基準パルス
) 、202は第1の位相制御ループ、203はモータ
回転出力位相、204は第2のメージャーループ、20
5は加算器、206は位相シフト回路、207は第2の
入力基準位相、208はスイッチである。
上述のモータサーボ装置では、モータの位相系の目標で
ある第1の入力基準位相201が、速度系が定常回転近
くに達し位相系が引き込めるモータ回転出力位相と同位
相となるように、第2の入力基準位相203を設定する
。従って、マイナーループである第1の位相制御ループ
202の目標設定値が常に一定で、値自体も小さくなる
ため、位相引き込みまでの時間が短縮し、しかもモータ
起動毎に引き込み時間がバラツクととがなく安定である
。
ある第1の入力基準位相201が、速度系が定常回転近
くに達し位相系が引き込めるモータ回転出力位相と同位
相となるように、第2の入力基準位相203を設定する
。従って、マイナーループである第1の位相制御ループ
202の目標設定値が常に一定で、値自体も小さくなる
ため、位相引き込みまでの時間が短縮し、しかもモータ
起動毎に引き込み時間がバラツクととがなく安定である
。
〈発明が解決しようとする課題〉
上述した第1の基準位相から第2の基準位相を設定して
サーボロックまでの時間を速くし、且つバラツキをなく
すモータサーボ装置をマイクロプロセッサやマイクロコ
ンピユータ(以下、マイコンと略称)の処理で実現しよ
うとするつと、次のような問題がある。
サーボロックまでの時間を速くし、且つバラツキをなく
すモータサーボ装置をマイクロプロセッサやマイクロコ
ンピユータ(以下、マイコンと略称)の処理で実現しよ
うとするつと、次のような問題がある。
即ち、アナログやロジックの八−ドウエアを用いてモー
タサーボ装置を構成ずれば、位相系の場合、基準位相パ
ルスと比較位相パルスが殆ど同時に入力しても、それぞ
れの信号を並列処理しているので位相差に比例した出力
を直ちに得るこができる。
タサーボ装置を構成ずれば、位相系の場合、基準位相パ
ルスと比較位相パルスが殆ど同時に入力しても、それぞ
れの信号を並列処理しているので位相差に比例した出力
を直ちに得るこができる。
しかし、これをマイコンで処理しようとすると、マイコ
ン自体の演算方法やアーキテクチャ−にもよるが、基本
的にはシリーズ(直列)処理しか行えないので、位相差
がゼロに近いと一方のパルスを処理できなくなり、位相
差ゼロを正確に計測するこおができなかったり、或いは
出力するまでに長い時間がかかる等の不具合がある。
ン自体の演算方法やアーキテクチャ−にもよるが、基本
的にはシリーズ(直列)処理しか行えないので、位相差
がゼロに近いと一方のパルスを処理できなくなり、位相
差ゼロを正確に計測するこおができなかったり、或いは
出力するまでに長い時間がかかる等の不具合がある。
この不具合は、サーボ特性としては不感帯や遅延時間の
バラツキの発生となるので、サーボ性能を悪くする。
バラツキの発生となるので、サーボ性能を悪くする。
特に、サーボロックしている状態では位相差がゼロを中
心に前進に微動していることが多いため、定常時にその
影響が出やすい。
心に前進に微動していることが多いため、定常時にその
影響が出やすい。
そこで本発明は、サーボをマイコン等を用いたソフトウ
ェアで制御する場合も、モータ起動時、基準速度変更時
などにおいても迅速に応答し、モータがサーボロックす
るまでの時間が短かく且つ毎回の時間のバラツキがなく
安定であり、定常時の位相特性の良いモータサーボ装置
を提供することを目的とする。
ェアで制御する場合も、モータ起動時、基準速度変更時
などにおいても迅速に応答し、モータがサーボロックす
るまでの時間が短かく且つ毎回の時間のバラツキがなく
安定であり、定常時の位相特性の良いモータサーボ装置
を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明によるモータサーボ装置は、モータの目標回転を
設定する基準回転速度発生手段と、目標回転とモータの
回転速度との誤差を検出する回転速度誤差検出手段と、
モータの目標回転位相を設定する基準位相発生手段と、
目標位相とモータの回転位相との誤差を検出する回転位
相誤差検出手段と、モータ回転速度が目標回転近くに達
していることを検出する定常速度検出手段と、目標位相
とモータ回転位相との誤差量をデータとして記憶する記
憶手段と、記憶手段のデータに従って目標位相の位相量
を移相する基準位相移相手段と、定常位相検出回路の出
力に応じて記憶手段のデータを基準位相移相手段に設定
する手段とを具備することを特徴とする。
設定する基準回転速度発生手段と、目標回転とモータの
回転速度との誤差を検出する回転速度誤差検出手段と、
モータの目標回転位相を設定する基準位相発生手段と、
目標位相とモータの回転位相との誤差を検出する回転位
相誤差検出手段と、モータ回転速度が目標回転近くに達
していることを検出する定常速度検出手段と、目標位相
とモータ回転位相との誤差量をデータとして記憶する記
憶手段と、記憶手段のデータに従って目標位相の位相量
を移相する基準位相移相手段と、定常位相検出回路の出
力に応じて記憶手段のデータを基準位相移相手段に設定
する手段とを具備することを特徴とする。
そして必要に応じて、定常速度検出手段によってモータ
回転速度が定常速度範囲にないと検出された場合は、回
転位相誤差検出手段の誤差出力を零とし、基準位相移相
手段にデータを設定したのちにモータ回転位相と基準位
相移相手段の出力との位相誤差を回転位相誤差検出手段
の誤差出力とするようにしたり、あるいは基準位相移相
手段が記憶手段のデータ内部が零であっても基準位相を
一定量移相させるオフセット機能を有したゆ、また基準
位相移相手段のオフセット移相量を回転速度誤差検出手
段の演算動作処理時間よりも長くする。
回転速度が定常速度範囲にないと検出された場合は、回
転位相誤差検出手段の誤差出力を零とし、基準位相移相
手段にデータを設定したのちにモータ回転位相と基準位
相移相手段の出力との位相誤差を回転位相誤差検出手段
の誤差出力とするようにしたり、あるいは基準位相移相
手段が記憶手段のデータ内部が零であっても基準位相を
一定量移相させるオフセット機能を有したゆ、また基準
位相移相手段のオフセット移相量を回転速度誤差検出手
段の演算動作処理時間よりも長くする。
く実 施 例〉
第1図は本発明を電子スチルカメラに適用した実施例を
示し、以下これを説明する。
示し、以下これを説明する。
第1図において、磁気ディスク(VF)2がモータ1の
スピンドルにチャッキングされて回転し、記録時には、
撮像装置6から得られた信号を記録/再生回路5により
信号処理してビデオヘッド3に記録電流を流し、磁気デ
ィスク2に映像信号を記録する。再生時には、モータ1
により回転されている磁気ディスク2をビデオヘッド3
が再生し、記録/再生図115により信号処理してビデ
オ信号を出力する。
スピンドルにチャッキングされて回転し、記録時には、
撮像装置6から得られた信号を記録/再生回路5により
信号処理してビデオヘッド3に記録電流を流し、磁気デ
ィスク2に映像信号を記録する。再生時には、モータ1
により回転されている磁気ディスク2をビデオヘッド3
が再生し、記録/再生図115により信号処理してビデ
オ信号を出力する。
基準位相発生回路7は、撮像装!!i6に含まれている
同期信号発生器(SSG)のクロックを受けて、内部で
分局してサーボの第1の位相系基準位相信号Aを生成す
る。
同期信号発生器(SSG)のクロックを受けて、内部で
分局してサーボの第1の位相系基準位相信号Aを生成す
る。
システム制御回路8は記録/再生回路5及び撮像装置6
の他、基準速度発生回路9、回転速度誤差検出回路10
、定常速度検出回路11、初期位相検出及びメモリ回$
12、基準位相移相回路13、回転位相誤差検出回路1
4、並びに定常位相検出回路16を制御する。
の他、基準速度発生回路9、回転速度誤差検出回路10
、定常速度検出回路11、初期位相検出及びメモリ回$
12、基準位相移相回路13、回転位相誤差検出回路1
4、並びに定常位相検出回路16を制御する。
基準速度発生回路9はモータ1の規定回転数を指令する
ものであり、その出力Bを回転速度誤差検出回路10に
与える。
ものであり、その出力Bを回転速度誤差検出回路10に
与える。
回転速度誤差検出回路10は基準速度発生回路9の出力
Bとモータ1のFGから得られる回転速度信号Cとから
、規定回転数に対する速度誤差信号りを検出す石。
Bとモータ1のFGから得られる回転速度信号Cとから
、規定回転数に対する速度誤差信号りを検出す石。
定常速度検出回路11は、回転速度誤差検出回路10か
ら出力される速度誤差信号りにより、現在のモータ回転
速度が定常(規定)速度近くにあるから否かを判定する
回路であり、その判定出力Eをシステム制御回路8とス
イッチ20に与える。
ら出力される速度誤差信号りにより、現在のモータ回転
速度が定常(規定)速度近くにあるから否かを判定する
回路であり、その判定出力Eをシステム制御回路8とス
イッチ20に与える。
初期位相検出及びメモリ回路12は、基準位相発生回路
7からの第1の基準位相信号Aとモータ1のFGからの
回転速度信号Cとの位相差を検出し、それを記憶するも
のである。
7からの第1の基準位相信号Aとモータ1のFGからの
回転速度信号Cとの位相差を検出し、それを記憶するも
のである。
この回路12のメモリからの位相差出力Fは基準位相移
相回路13に入力される。
相回路13に入力される。
基準位相移相回路13は、基準位相発生回路7からの第
1の基準位相信号Aの位相を、回路12の位相差出力F
に従って移相する位相シフト回路である。この回路13
で移相された新たな信号Gが第2の基準位相信号であり
、回転位相誤差検出回路14へ与えられる。
1の基準位相信号Aの位相を、回路12の位相差出力F
に従って移相する位相シフト回路である。この回路13
で移相された新たな信号Gが第2の基準位相信号であり
、回転位相誤差検出回路14へ与えられる。
回転位相誤差検出口l814は、モータ1の回転変速信
号Cと第2の基準位相信号Gどの位相差を検出し、これ
を位相誤差信号Hとして出力する。
号Cと第2の基準位相信号Gどの位相差を検出し、これ
を位相誤差信号Hとして出力する。
定常位相検出回路16は、位相誤差信号Hを入力して定
常位相範囲内でモータ1が回転しているか否かを検出し
、その結果Jをシステム制御回路8へ出力する。
常位相範囲内でモータ1が回転しているか否かを検出し
、その結果Jをシステム制御回路8へ出力する。
スイッチ20は、固定バイアス回路15から出力される
バイアス信号Iと位相誤差信号Hとのうち、定常速度検
出回路11の判定出力Eが「定常速度内」であれば信号
誤差信号Hを選択し、「定常速度範囲外」であれば固定
バイアス信号Iを選択し、位相補償回路17に与える。
バイアス信号Iと位相誤差信号Hとのうち、定常速度検
出回路11の判定出力Eが「定常速度内」であれば信号
誤差信号Hを選択し、「定常速度範囲外」であれば固定
バイアス信号Iを選択し、位相補償回路17に与える。
位相補償回路17は位相系の補償フィルタである。立ち
上吐補償及び位相補償及びMIX回路18は、回転速度
誤差検出回路10からの速度誤差信号りと位相補償回路
17の出力とを信号処理して、モータ駆動口1919に
与える。この回路18の出力によってモータ駆動回路1
9がモータ1に電流を流し、モータを回転させる。
上吐補償及び位相補償及びMIX回路18は、回転速度
誤差検出回路10からの速度誤差信号りと位相補償回路
17の出力とを信号処理して、モータ駆動口1919に
与える。この回路18の出力によってモータ駆動回路1
9がモータ1に電流を流し、モータを回転させる。
上述した回転位相誤差検出回路14の動作は、第5図の
タイミングチャート、第6図の位相比較特性に示すよう
になっている。
タイミングチャート、第6図の位相比較特性に示すよう
になっている。
初期位相検出及びメモリ回路12と基準位相移相誤差検
出回路14の入力は第1の基準位相信号Aとなるので、
モータ1を起動させて定常速度に近づき位相引き込みが
始まる時点では、入力側の基準位相信号Aと出力側の回
転信号Cとの位相関係(進み、遅れ)はランダムな関係
にある。つまり、起動時のタイミングや負荷のバラツキ
、あるいはモータのバラツキなどにより、第7図、第8
図のようなランダムな関係になる。しかも、その時の位
相系の目標値(AとCの位相差)が大きく、ステップ入
力の入力値が大きいことを意味するので、第9図に位相
誤差信号を示すように位相引き込みに長い時間がかかる
。これに対し、第5図のような場合は、位相系の目標値
が小さいので、位相引き込みが短時間で終了する。この
場合の位相誤差信号の時間変化を第10図に示す。
出回路14の入力は第1の基準位相信号Aとなるので、
モータ1を起動させて定常速度に近づき位相引き込みが
始まる時点では、入力側の基準位相信号Aと出力側の回
転信号Cとの位相関係(進み、遅れ)はランダムな関係
にある。つまり、起動時のタイミングや負荷のバラツキ
、あるいはモータのバラツキなどにより、第7図、第8
図のようなランダムな関係になる。しかも、その時の位
相系の目標値(AとCの位相差)が大きく、ステップ入
力の入力値が大きいことを意味するので、第9図に位相
誤差信号を示すように位相引き込みに長い時間がかかる
。これに対し、第5図のような場合は、位相系の目標値
が小さいので、位相引き込みが短時間で終了する。この
場合の位相誤差信号の時間変化を第10図に示す。
このよな入力位相Aと出力位相Cのランダムな位相関係
による引き込み時間のバラツキを避けるため、回#11
2と回路13を用いて、第11図及び第12図に示す特
性に改良している。以下に詳述する。
による引き込み時間のバラツキを避けるため、回#11
2と回路13を用いて、第11図及び第12図に示す特
性に改良している。以下に詳述する。
今、毛−夕起動時を想定して基本的な動作を説明する。
スイッチ2−0がオンしてモータ起動が指令されると、
システム制御値M8は9〜14及び16の各回路にモー
タ起動の処理を行う。
システム制御値M8は9〜14及び16の各回路にモー
タ起動の処理を行う。
まず、回転速度誤差検出口#110から第13図のよう
に速度誤差信号りが出力され、モータ1が駆動される。
に速度誤差信号りが出力され、モータ1が駆動される。
同時に、起動中は定常速度範囲外なので、スイッチ20
は定常速度検出回路11の判定出力Eによりl側(固定
バイアス)にオンしている。そして、モータ低速回転時
の誤動作、メモリ低減、不要出力をしないように、シス
テム制御回路8により、初期位相検出及びメモリ回lR
512は、動作をせず、また回転位相誤差検出口#11
4は位相比較動作を禁止して位相誤差出力Hをゼロにし
ている。
は定常速度検出回路11の判定出力Eによりl側(固定
バイアス)にオンしている。そして、モータ低速回転時
の誤動作、メモリ低減、不要出力をしないように、シス
テム制御回路8により、初期位相検出及びメモリ回lR
512は、動作をせず、また回転位相誤差検出口#11
4は位相比較動作を禁止して位相誤差出力Hをゼロにし
ている。
やがてモータ1の回転が定常速度に近くなり、定常速度
検出回路11が定常速度範囲内と検出すると、その出力
Eによレジステム胴細回路8が初期位相検出及びメモリ
回$12を動作させる。
検出回路11が定常速度範囲内と検出すると、その出力
Eによレジステム胴細回路8が初期位相検出及びメモリ
回$12を動作させる。
この回路12は第1の基準位相信号Aを基準にモータ回
転速度信号Cどの位相差(時間差)を計測して記憶し、
その初期位相差Fを基準位相移相回路13に出力する。
転速度信号Cどの位相差(時間差)を計測して記憶し、
その初期位相差Fを基準位相移相回路13に出力する。
基準位相移相回路13では初期位相差F(第11図中の
A−0間の位相差a)に相当する分だけ、第1の基準位
相信号Aの位相を遅らせて、第2の基準位相信号Gを新
たに生成し、回転位相誤差検出回路14への入力とする
。
A−0間の位相差a)に相当する分だけ、第1の基準位
相信号Aの位相を遅らせて、第2の基準位相信号Gを新
たに生成し、回転位相誤差検出回路14への入力とする
。
同時にシステムHI11回路8はこの検出回路14を動
作させ、位相誤差の検出を開始させる。これにより、第
12図に示すように、AとCとの特性30がAとGとの
特性31に初期位相差aだけオフセットされる。第12
図の位相比較特性で位相差ε′。は c′2=θ2゜−θraf−” (ラジアン)とな
る。θ1..は基準位相、θ、。はモータ回転位相であ
る。
作させ、位相誤差の検出を開始させる。これにより、第
12図に示すように、AとCとの特性30がAとGとの
特性31に初期位相差aだけオフセットされる。第12
図の位相比較特性で位相差ε′。は c′2=θ2゜−θraf−” (ラジアン)とな
る。θ1..は基準位相、θ、。はモータ回転位相であ
る。
更に、スイッチ20が固定バイアス!側から回転位相誤
差H側にオンし、モータサーボ系として第2の基準位相
信号Gとモータ回転のFCC信号色の位相差がゼロとな
るように位相制御をはじめる。やがって定常位相差内に
なると、定常位相差検出回路16からシステム制卸回路
8へ位相引き込み完了、即ちサーボロックの信号Jを伝
える。
差H側にオンし、モータサーボ系として第2の基準位相
信号Gとモータ回転のFCC信号色の位相差がゼロとな
るように位相制御をはじめる。やがって定常位相差内に
なると、定常位相差検出回路16からシステム制卸回路
8へ位相引き込み完了、即ちサーボロックの信号Jを伝
える。
このサーボ四ツク信号Jを受けてシステム制御回路8は
撮像装WI6のSSGを1回転検出のFG4でリセット
して、磁気ディスク20回転位相と映像信号の位相とを
所定の位相差に合わせる。
撮像装WI6のSSGを1回転検出のFG4でリセット
して、磁気ディスク20回転位相と映像信号の位相とを
所定の位相差に合わせる。
第1図のうち、−点鎖線内の咎回路8,9゜10.11
,12,13,14,15,16はマイクロプロセッサ
で構成しである。
,12,13,14,15,16はマイクロプロセッサ
で構成しである。
このマイクロプロセッサの動作フローを第14図に示す
。
。
第14図において、ステップ121〜ステツプ124が
速度系の処理であ勢、モータ1のFG傷信号割り込みで
速度系が動作すると、まずステップ122で、入力削り
込みされるモータ速度のFG信号Cの入力時刻を記憶す
る。次いでステップ123で、速度誤差検出としてFG
信号Cの周期演算結果からモータ回転速度を求め、これ
から基準速度Bを減算して速度誤差りを求める。ステッ
プ124では、先のステップ123での演算に基づいて
速度誤差りの出力を行う。
速度系の処理であ勢、モータ1のFG傷信号割り込みで
速度系が動作すると、まずステップ122で、入力削り
込みされるモータ速度のFG信号Cの入力時刻を記憶す
る。次いでステップ123で、速度誤差検出としてFG
信号Cの周期演算結果からモータ回転速度を求め、これ
から基準速度Bを減算して速度誤差りを求める。ステッ
プ124では、先のステップ123での演算に基づいて
速度誤差りの出力を行う。
統いて、ステップ1250位相誤差演算処理に入り、こ
こからモータ位相系の処理を行う。
こからモータ位相系の処理を行う。
ステップ126で、モータの速度系がロックしているか
、即ち定常速度検出回路11の出力Eでモータ速度が定
常速度近くになければ、初期位相フラグをクリアしてス
テップ132に行き、位相誤差をゼqとし、位相誤差出
力をセンター固定バイアス電圧Tとして出力する。
、即ち定常速度検出回路11の出力Eでモータ速度が定
常速度近くになければ、初期位相フラグをクリアしてス
テップ132に行き、位相誤差をゼqとし、位相誤差出
力をセンター固定バイアス電圧Tとして出力する。
モータ回転速度が定常速度近くにあれば、ステップ12
7進み、第1の基準位相AとモータのFGの信号Cとの
位相差εを演算する。
7進み、第1の基準位相AとモータのFGの信号Cとの
位相差εを演算する。
次にステップ128で、初期位相フラグセットされてい
るかを判定し、セットされていればステップ130へ、
セットされていなければステップ129に進む。
るかを判定し、セットされていればステップ130へ、
セットされていなければステップ129に進む。
ステップ129では初期位相フラグをセットし、初期位
相オフセット移相量の最低位相量aと、ステップ127
で演算した位相差εとを比較する。そして、aの方がC
より大きければステップ132に進み、小さければa=
Cと設定し直してステップ132に進む。
相オフセット移相量の最低位相量aと、ステップ127
で演算した位相差εとを比較する。そして、aの方がC
より大きければステップ132に進み、小さければa=
Cと設定し直してステップ132に進む。
ステップ130では位相誤差検出演算を行うが、前出の
位相差εからオフセット移相量a (G)を減算して位
相誤差aを求める。
位相差εからオフセット移相量a (G)を減算して位
相誤差aを求める。
ステップ133と135は位相誤差aのリミッタ処理で
あり、ステップ133では位相誤差aが設定した位相差
α、より大きければ、位相が遅れすぎとして、ステップ
134で位相誤差電圧vHを出力する。逆に、ステップ
135では設定した位相差aLより小さければ、位相が
進みすぎとして、ステップ136で位相誤差電圧vLを
出力する。
あり、ステップ133では位相誤差aが設定した位相差
α、より大きければ、位相が遅れすぎとして、ステップ
134で位相誤差電圧vHを出力する。逆に、ステップ
135では設定した位相差aLより小さければ、位相が
進みすぎとして、ステップ136で位相誤差電圧vLを
出力する。
位相誤差aがa くaくaの範囲にあれば、ステップ1
37にて、位相誤差αに相当する位相誤差出力(H)を
行う。そしてステップ138で位相系処理を終了する。
37にて、位相誤差αに相当する位相誤差出力(H)を
行う。そしてステップ138で位相系処理を終了する。
初期位相設定タイミングの位相差−電圧特性を第15図
に示し、2回目以降の位相制御タイミングの位相差−電
圧特性を第16図に示す。
に示し、2回目以降の位相制御タイミングの位相差−電
圧特性を第16図に示す。
ここで、ステップ129での初期位相オフセット移相量
即ち最低位相量aは、ステップ121からステップ13
8までの処理にかかるバラツキを含めた時間以上の値に
設定しである。
即ち最低位相量aは、ステップ121からステップ13
8までの処理にかかるバラツキを含めた時間以上の値に
設定しである。
このように、位相差Cと最低位相;1mとを比較し、さ
くaのときは最低位相fkaを初期位相とすることによ
ゆ、割り込みタイミングによる影響が低減する。
くaのときは最低位相fkaを初期位相とすることによ
ゆ、割り込みタイミングによる影響が低減する。
上述した実施例では電子スチルカメラについてのもので
あるが、本発明はVTRのキャップスタンの位相制御な
ど、種々のものに適用することができる。
あるが、本発明はVTRのキャップスタンの位相制御な
ど、種々のものに適用することができる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、モータの位相系の目標である基準位相
が、速度系が定常回転近くに達して位相系が引き込み始
めるときのモータ回転の出力位相と同位相になるように
、新たに基準位相を設定する。従って目標設定値が常に
一定で且つその値自体も小さくなるため、位相引き込み
(サーボロック)までの時間が短時間になし、しかもモ
ータを起動する毎に引き込み時間がバラツクということ
がない。
が、速度系が定常回転近くに達して位相系が引き込み始
めるときのモータ回転の出力位相と同位相になるように
、新たに基準位相を設定する。従って目標設定値が常に
一定で且つその値自体も小さくなるため、位相引き込み
(サーボロック)までの時間が短時間になし、しかもモ
ータを起動する毎に引き込み時間がバラツクということ
がない。
また、大きな外乱が加わって速度が外れた場合、あるい
は目標速度が変化した場合も同様の効果がある。
は目標速度が変化した場合も同様の効果がある。
第1図は本発明を電子スチルカメラに適用した実施例の
構成図、第2図、第3図、第4図は本発明の詳細な説明
図、第5図、第7図、第8図、第11図、第13図は動
作のタイミングチャート、第6図、第12図は位相比較
特性を示す図、第9図、第10図は位相誤差信号の波形
図、第14図はマイクロプロセッサのフローチャート、
第15図、第16図は初期位相設定のタイミングチャー
トである。 図 面 中、 7は基準位相発生回路、 9は基準回転速度発生回路、 10は回転速度誤差検出回路、 11は定常速度検出回路、 12は初期位相検出及びメモリ回路、 13は基準位相移相回路、 14は回転位相誤差検出回路である。
構成図、第2図、第3図、第4図は本発明の詳細な説明
図、第5図、第7図、第8図、第11図、第13図は動
作のタイミングチャート、第6図、第12図は位相比較
特性を示す図、第9図、第10図は位相誤差信号の波形
図、第14図はマイクロプロセッサのフローチャート、
第15図、第16図は初期位相設定のタイミングチャー
トである。 図 面 中、 7は基準位相発生回路、 9は基準回転速度発生回路、 10は回転速度誤差検出回路、 11は定常速度検出回路、 12は初期位相検出及びメモリ回路、 13は基準位相移相回路、 14は回転位相誤差検出回路である。
Claims (1)
- モータの目標回転を設定する基準回転速度発生手段と、
目標回転とモータの回転速度との誤差を検出する回転速
度誤差検出手段と、モータの目標回転位相を設定する基
準位相発生手段と、目標位相とモータの回転位相との誤
差を検出する回転位相誤差検出手段と、モータ回転速度
が目標回転近くに達していることを検出する定常速度検
出手段と、目標位相とモータ回転位相との誤差量をデー
タとして記憶する記憶手段と、記憶手段のデータに従っ
て目標位相の位相量を移相する基準位相移相手段と、定
常速度検出手段の出力に応じて記憶手段のデータを基準
位相移相手段に設定する手段とを具備することを特徴と
するモータサーボ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310678A JP2788516B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | モータサーボ装置 |
| US07/619,463 US5204601A (en) | 1989-12-01 | 1990-11-29 | Motor control servo system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310678A JP2788516B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | モータサーボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173380A true JPH03173380A (ja) | 1991-07-26 |
| JP2788516B2 JP2788516B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=18008137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310678A Expired - Fee Related JP2788516B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | モータサーボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788516B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01264587A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Hitachi Ltd | モータ制御回路 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1310678A patent/JP2788516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01264587A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Hitachi Ltd | モータ制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788516B2 (ja) | 1998-08-20 |
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|---|---|---|---|
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |