JPH0586150B2 - - Google Patents

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JPH0586150B2
JPH0586150B2 JP58053806A JP5380683A JPH0586150B2 JP H0586150 B2 JPH0586150 B2 JP H0586150B2 JP 58053806 A JP58053806 A JP 58053806A JP 5380683 A JP5380683 A JP 5380683A JP H0586150 B2 JPH0586150 B2 JP H0586150B2
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JP
Japan
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motor
speed
phase
signal
output
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Masaya Okita
Masahiro Sawada
Masa Oota
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Nippon Kogaku KK
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/16Controlling the angular speed of one shaft

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、モータの回転制御装置に関するもの
である。更に詳しくは、モータの回転速度に応じ
た周波数の回転信号と、基準クロツクロツク信号
の位相とを比較し、その結果に基づいて回転位相
を一致する様制御するモータの回転制御装置に関
するものである。
〔従来技術の説明〕
モータの回転制御方式として、従来より位相制
御方式と、速度制御方式とがある。位相制御方式
は、モータの1回転に応じて1個発生する回転位
相信号の位相を、基準クロツク信号の位相に合致
する様に制御する方式であり、速度制御方式はモ
ータの回転速度を検出して制御する方式である。
位相制御方式は、速度制御方式に比べて高い精
度が得られる反面、モータの起動時のモータ回転
数の上昇が遅いことから、起動からロツクインま
での時間がかかるという欠点があつた。
このような欠点を解決するために、例えば特開
昭50−26022号公報に示されているような装置が
提案されている。この装置は、モータの回転速度
がある値に達するまでは速度検出方式のみによつ
て回転制御を行ない、回転速度がある値を越えた
時点で、基準クロツク信号とほぼ位相の合つた回
転位相信号を発生させて位相検出方式の制御を行
なうものである。
ところで、近年、磁気デイスクによる記録装置
を組込んで一体化した小型電子スチルカメラが提
案されているが、この種のカメラにおいては、撮
影する直前にシヤツタボタンの半押し、その他の
方法によりデイスクの回転を開始し、記録が終り
しだい停止させ、デイスクの回転による電力消費
を抑えることが望ましい。しかし当然デイスクの
回転を開始してから、ロツクインするまでは映像
を記録することができないため、起動からロツク
インまでの時間をできるだけ短かくする必要があ
る。更に、例えば電子スチルカメラ用のデイスク
制御装置では、一度回転を行つて停止し、その後
再度回転をする時に、回転体の位相基準を毎回そ
ろえる様に制御することが望ましい。即ち1トラ
ツクに1フイールド、あるいは1フレーム画像を
記録する場合、必ずしも他のトラツクとの位相基
準を合せる必要はないが、他のトラツクと位相基
準を合わせることによつて全てのトラツクの垂直
同期信号が径方向に揃うこととなる(これをVな
らべと称する)。これによつて再生時にコマを切
り換えたりする場合、直ちに次のトラツクの再生
信号でロツクできるなど有利な点が多々ある。そ
こで他のトラツクと位相基準を合わせること、即
ち回転体を複数回、回転・停止を繰返す際、毎回
回転体の位相基準をそろえる如く位相制御するこ
とが望ましい。しかし、前記した特開昭50−
26022号公報に示される装置においては、回転体
の位相基準を毎回そろえる如く制御していないの
で、このようなトラツク間のVならべを行なうこ
とができない。そこでVならべのできるものとし
て、従来第1図及び第2図に示したものが知られ
ている。以下これらの図に即して説明する。
第1図及び第2図において、1は磁気デイスク
回転用モータ、2は磁気デイスク、3は記録用ヘ
ツド、4は基準クロツク信号発生器、5は位相比
較器、6はローパスフイルタ、7は速度制御回
路、8はモータ1回転につき1発のパルス(以下
PG信号と称する)を発生する回転位相信号発生
器(以下PGと略称する)、9はモータ1回転につ
きN発のパルス(以下FG信号と称する)を発生
する周波数発電機(以下FGと略称する)で、こ
こからのパルス出力は速度制御回路7に印加され
ている。なお、101は記録用ヘツド3に記録信
号を加える記録信号入力端子である。
第1図装置を改良した第2図装置においては、
第1図の場合よりもモータに高い電圧が印加され
るようにしたものであつて、FG9からのパルス
出力を入力信号とし、モータ1の回転速度が所定
の値より遅い場合はLレベルを、それ以外はHレ
ベルとなる信号を出力する速度検出回路10を設
けるとともに、この速度検出回路10の力がHレ
ベルのときPG8の出力を通すゲート回路11を
設けたものである。
第3図は、第1図及び第2図に於いて、位相比
較器6の入出力の関係を示すタイミングチヤート
で、Aは基準クロツク信号よりPG信号の位相が
遅れている場合、Bは進んでいる場合、Cは当初
遅れていて中間で合致し、その後進んだ場合を示
している。そして、A,B,Cのそれぞれにおい
て、イは基準クロツク信号、ロはPG信号、ハは
位相比較器5の出力であつて、基準クロツク信号
とPG信号の立ち下がりの位相差に比例した巾の
パルスとなつている。このパルスは、ローパスフ
イルタ6を通つて位相差に比例した電圧となり、
速度制御回路7に印加される。速度制御回路7
は、FG9からのFG信号の周波数を電圧に変換
し、その電圧がローパスフイルタ6の出力電圧と
一致する様にモータ1にかかる電圧を制御してい
る。ここで、位相比較回路5の出力レベルは、ロ
ツクインした状態(回転速度が安定した状態)で
は、上下のパルスが出力されないように中間の電
圧レベルが設定されており、位相比較器5の出力
が中間の電圧になつていれば、速度制御回路7
は、モータ1の回転がロツクインした場合と同じ
速度となるように制御する。
第4図は、第1図装置の起動時におけるタイミ
ングチヤートであつて、イは基準クロツク信号、
ロはPG信号、ハは位相比較器5の出力をそれぞ
れ示す。
第1図装置においては、モータ1を起動した直
後は、PG信号の周期は、基準クロツク信号の周
期より長いため、位相比較器5の出力の平均電圧
は中間レベルより高くなるが、モータ1の回転が
速くなつて、PG信号の周期が短かくなつてくる
と、位相比較器5の出力の平均電圧レベルは次第
に下つていく。そして、破線で示した以降は、モ
ータ1の回転速度がロツク時の回転速度とほゞ等
しくなり、位相合せに入つてゆき、破線で示した
時刻以降において、基準クロツク信号と、PG信
号との立ち下がりの位相が合つた時点(図示せ
ず)でロツクする。モータ1の起動からロツクま
での時間を大別して2つの期間に分けることがで
きる。一つは、起動時からロツク時の回転速度に
ほぼ等しくなるまでモータを加速する期間T1と、
もう一つは、基準クロツク信号PG信号の位相を
合せる期間T2であり、起動からロツクインまで
の時間を短かくするためには、この2つの期間を
それぞれ短かくする必要がある。しかし、この装
置では、期間T1が長く起動からロツクインする
までの時間を短くすることができなかつた。
第5図は、第2図装置の起動時におけるタイミ
ングチヤートであつて、イは基準クロツク、ロは
P.G信号、ハは速度検出回路10の出力、ニはゲ
ート回路11の出力、ホは位相比較器5の出力を
それぞれ示している。
第2図装置においては、モータ1を起動してか
ら回転速度が所定の値を超えるまでは、速度検出
回路10の出力ハは、Lレベルのままであり、位
相比較器5の一方の入力ニには、P・G信号は印
加されない。このため、位相比較器5の出力ホ
は、回転速度が所定の値を超えるまでは、Hレベ
ルを保ち、起動から所定の回転速度に達するまで
は、第1図装置よりも高い電圧をモータ1に印加
するもので、これによつて、起動から所定の回転
速度に達するまでの期間T1を短かくしている。
しかし、第2図装置においても、回転速度が所定
の値を越えた後の動作は第1図装置と同様であつ
て期間T2が常に短縮されるとは限らないので、
結局始動から位相を合わせてロツクインするまで
の期間T1+T2は安定して短くはならない。
ところで、モータ1が起動から所定の回転速度
に達するまでの期間は、モータ1およびデイスク
2の慣性モーメント、モータのトルク定数、電源
電圧等によるが、例えば電子スチルカメラ等の小
型の装置内に組み込むことを想定すると、電源や
モータの性能やスペース等の制約が大きく、モー
タ1を起動して所定の回転速度に達するまでの期
間T1を短縮することは困難である。しかし、起
動から所定の回転速度に達するまでの期間に比べ
て位相を合わせてロツクインするまでの期間の方
が格段に長いので位相を合わせてロツクインする
までの期間T2を短くできれば、起動からロツク
インまでの期間をかなり短くすることが可能とな
る。
〔本発明の目的〕
本発明は、上述した欠点を解決し、構成が簡単
で、起動からロツクインまでの時間が短く、かつ
複数回、回転・停止を繰り返して行う様な場合、
毎回の回転に於いて、回転体の位相基準をそろえ
ることが可能なモータの回転制御装置を実現しよ
うとするものである。
本発明に係る装置は、基準クロツク信号の位相
と、モータの回転位相との位相差が所定の位相差
の範囲内にあることを検出する手段を設け、モー
タの制御を位相差に応じて速度制御と、位相制御
とに切換えるようにした点に特徴がある。
〔実施例の説明〕
第6図は、本発明に係る装置の一例を示す構成
ブロツク図、第7図は第6図装置の起動からロツ
クインに至るタイミングチヤートである。
第6図において、1〜3,5〜10および10
1は、第1図,第2図装置と同一のものを示す。
4は基準クロツク信号発生器であるが、ここで
は、ゲート回路17を介して位相比較器5に加え
る第1の基準クロツク信号(第7図イ)と、Dフ
リツプフロツプ12に印加するパルス巾および位
相の異なつた第2の基準クロツク信号(第7図
ロ)とを出力している。Dフリツプフロツプ(以
下D.F.F.と略す)12は、この第2の基準クロツ
ク信号を、P.G信号(第7図ハ)の立ち下がりで
ラツチしており、位相比較器5へ入る第1の基準
クロツク信号とP.G信号の立ち下がりの位相が所
定の位相差の範囲内にあるときHレベルとなる。
13はオアゲート、14はアンドゲートで、これ
らはSR.フリツプフロツプ(SRFF)を構成して
おり、アンドゲート14の出力(第7図ホ)は、
速度検出回路10の出力(第7図ニ)がLレベル
のとき、Lレベル、速度検出回路10の出力がH
レベルのとき、DFF12の出力の立ち上りに合
せてHレベルに変る。15は基準クロツク信号よ
り十分高い周波数の信号を出力する無安定マルチ
バイブレータ(AMV)である。16,17はそ
れぞれゲート回路で、位相比較器5のPG側、基
準クロツク信号側への入力信号を制御する。すな
わち、速度検出回路10の出力およびアンドゲー
ト14の出力がともにLレベルのときは、ゲート
回路16はLレベル、ゲート回路17は基準クロ
ツク信号を出力する。速度検出回路10の出力が
Hレベル、アンドゲート14の出力がLレベルの
ときは、ゲート回路16は無安定マルチバイブレ
ータ15の出力をそのまま出力し、ゲート回路1
7はLレベルになる。速度検出回路10の出力お
よびアンドゲート14の出力がともにHレベルの
ときは、ゲート回路16はPG信号をそのまま出
力し、ゲート回路17は、アンドゲート14の出
力の立ち上りに合わせて、基準クロツク信号の周
期に比べて十分短い巾のパルスを1発発生させ、
その後は、第1の基準クロツク信号をそのまま出
力する。第7図ヘはゲート回路17の出力を、第
7図トはゲート回路16の出力をそれぞれ示し、
これらの信号は、位相比較器5にそれぞれ印加さ
れる。なお、第7図チはこの位相比較器5の出力
を示している。第6図装置において、モータ1を
起動してから、所定の速度に達するまでは、速度
検出回路10の出力は第7図ニに示すようにLレ
ベルのままであり、位相比較器5への入力は、第
7図ヘ,ト,Aに示すように第1の基準クロツク
信号のみが入り、位相比較器5の出力は、第7図
チ,Aに示すようにHレベルのままに維持され
る。従つて、モータ1には高い電圧が印加され
る。
モータ1が所定の速度を越えると、速度検出回
路10の出力は、第7図ニ,Bに示すようにHレ
ベルとなり、位相比較器5への入力は、ヘ,ト,
Cに示すように無安定マルチバイブレータ15の
出力がPG信号側に入り、基準クロツク信号側は
Lレベルに保たれる。従つて、位相比較器5の出
力はチ,Cに示すようにLレベルとなり、モータ
1は速度制御回路7により、ロツク時の回転速度
より遅い回転速度で制御される。
ロツク時の回転速度よりも遅い回転速度で制御
されることにより、基準クロツク信号とPG信号
との位相関係は、一定速度で変わつてゆき、ロ,
ハのDに示すように第2の基準クロツク信号ロが
Hレベルのとき、P.G信号ハが立ち下がると、ア
ンドゲート14の出力がホ,Eに示すようにHレ
ベルとなる。アンドゲート14の出力がHレベル
となると、位相比較器5の基準クロツク信号側の
入力に、ヘ,Eに示すように基準クロツク信号の
周期に比べて十分短い巾のパルスPsが1発印加さ
れ、位相比較器5の出力は、チ,Eに示すように
中間のレベル(Mレベル)となり、モータ1はロ
ツク時の回転速度とほぼ同じ回転速度で制御され
ると同時に、以後位相比較器5には、ヘ,ト,F
に示すように第1の基準クロツク信号とPG信号
とが入り、位相比較による制御が行なわれてチ,
Gにてロツクインする。
このように、本発明では常に第1基準クロツク
信号イとPG信号ハが所定の位相差の範囲に入つ
た時点で、位相比較に入るため、位相差を適当に
選ぶことにより、即ち第2の基準クロツク信号の
パルス幅を適当に選ぶことにより、位相比較に入
つた時点で、既に第1の基準クロツク信号とP.G
信号の位相がほぼ合つた状態となり、所定の回転
速度に達してからロツクインまでの時間を常に安
定して短くできる。
第8図は本発明に係る装置と、第1図,第2図
に示す従来装置によるものの回転特性を示す線図
である。
第1図装置(実線)は、t1でロツクインし、そ
のばらつきは少ないが、ロツクインするまでの時
間が長い。第2図装置(一点鎖線)は、t2〓〜
t2maxでロツクインし、そのばらつきは大きく、
早ければ本発明装置(破線)によるロツクイン時
間t3〓と同等で非常に早いが、遅いとt2maxでt1
より遅くなる場合があつて、ロツクイン時間が大
きくばらついていて安定性に欠ける。
本発明装置は、ロツクイン時間がt3〓〜t3max
で、短く、かつそのばらつきが少ない。
〔本発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、起動か
ら位相ロツクインまでの時間が短く、かつ複数回
回転、停止を繰り返す場合、毎回、回転体の位相
基準をそろえることが可能なモータの回転制御装
置をデイジタル回路付加するだけの簡単な構成で
速度制御ループや位相制御ループの周波数特性を
変えることなく容易に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来装置の一例を示す構成
ブロツク図、第3図は第1図,第2図装置におけ
る位相比較器の入出力の関係を示すタイミングチ
ヤート、第4図及び第5図はそれぞれ第1図,第
2図装置の起動時のタイミングチヤート、第6図
は本発明装置の一例を示す構成ブロツク図、第7
図は第6図装置の起動からロツクイン迄のタイミ
ングチヤート、第8図は従来装置と本発明装置の
回転特性を示す線図である。 1…モータ、2…磁気デイスク、3…記録ヘツ
ド、4…基準クロツク信号発生器、5…位相比較
器、6…ローパスフイルタ、7…速度制御回路、
8…回転位相信号発生器、9…周波数発電機、1
0…速度検出回路、12…DFF、16,17…
ゲート回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータ1と、回転信号発生手段9と、速度検
    出手段10と、速度制御手段7と、基準クロツク
    信号発生手段4と、回転位相信号発生手段8と、
    位相制御手段5,6と、位相差検出手段12と、
    切換手段13,14,16,17とを備えたモー
    タの回転制御装置であつて、 前記回転信号発生手段9は、モータ1の回転数
    に対応した周波数のパルス信号を発生するもので
    あり、 前記速度検出手段10は、回転信号発生手段9
    から出力されたパルス信号からモータ1の回転速
    度を検出するものであり、 前記速度制御手段7は、回転信号発生手段9か
    ら出力されたパルス信号に基づいてモータ1の回
    転速度を予め定められた速度に制御するものであ
    り、 前記基準クロツク発生手段4は、基準となるク
    ロツク信号を発生するものであり、 前記回転位相信号発生手段8は、モータ1の回
    転位相信号を出力するものであり、 前記位相制御手段5,6は、第1の入力端と第
    2の入力端とから入力された信号の位相差を検出
    して、該位相差をなくすような制御信号を速度制
    御手段7に対して出力するものであり、前記第1
    の入力端には前記切換手段13,14,16,1
    7を介して基準クロツク信号発生手段4が接続さ
    れる一方、第2の入力端には前記切換手段13,
    14,16,17を介して回転位相信号発生手段
    8が接続され、 前記位相差検出手段12は、基準クロツク信号
    発生手段4及び回転位相信号発生手段8の出力信
    号から基準クロツクとモータ1との間の位相差を
    検出するものであり、 前記切換手段13,14,16,17は、前記
    位相制御手段5,6の第1及び第2の入力端への
    入力信号を制御するものであり、前記速度検生手
    段10によりモータ1の回転速度が予め定められ
    た回転速度より小さいことが検出された場合に
    は、速度制御手段7によりモータ1が予め定めら
    れた回転速度となる所定の電圧よりも高い電圧が
    印加されるように位相制御手段5,6の入力信号
    を制御し、速度検出手段10によりモータ1の回
    転速度が前記予め定められた速度以上となつたこ
    とが検出された場合には、速度制御手段7により
    モータ1に前記所定の電圧よりも低い電圧が印加
    されるように位相制御手段5,6の入力信号を制
    御するとともに前記位相差検出手段12の出力信
    号を取り入れ、該出力信号により基準クロツクと
    モータとの間の位相差が一定の範囲内になつたこ
    とが検出された場合には、位相制御手段5,6に
    より該位相差をなくすような制御信号が速度制御
    手段7に対して出力されるように位相制御手段
    5,6の入力信号を制御するものである モータの回転制御装置。 2 前記基準クロツク信号は、映像信号の垂直同
    期信号であり、 モータの回転位相基準は、モータの1回転につ
    き1発所定の回転位置で出力されるパルス信号で
    ある 特許請求の範囲第1項に記載のモータの回転制
    御装置。
JP58053806A 1983-03-31 1983-03-31 モ−タの回転制御装置 Granted JPS59181988A (ja)

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