JPH0317342Y2 - - Google Patents

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JPH0317342Y2
JPH0317342Y2 JP19028884U JP19028884U JPH0317342Y2 JP H0317342 Y2 JPH0317342 Y2 JP H0317342Y2 JP 19028884 U JP19028884 U JP 19028884U JP 19028884 U JP19028884 U JP 19028884U JP H0317342 Y2 JPH0317342 Y2 JP H0317342Y2
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JP
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engagement
decorative frame
protruding piece
main body
attached
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JP19028884U
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JPS61104481U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は誘導灯の如き標示灯の前面に取付ける
標示板を確実にかつ簡単に取付け得る標示板の取
付構造に関する。
(ロ) 従来の技術 従来この種の取付装置としては例えば実公昭53
−44387号公報に示される如く、複数の取付用バ
ネの基部を化粧枠に取付け、箱状本体には取付用
バネに対応した位置に内方へ向つて突出する突出
片を設け、取付用バネには突出片に弾性的に係合
する係合接曲部を設けたものが知られている。
しかしながら、誘導灯は人がよく通る頭上に取
付ける場合が多いので振動、衝撃等によつて化粧
枠が落下して人身事故が発生しないよう取付用バ
ネと突出片との係合を強くする必要があるが、係
合を強くすると化粧枠の取外しが困難となるもの
であつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は上記従来の欠点に鑑み、標示灯の前面
に標示板を確実にかつ簡単に取付ける標示板の取
付装置を提供することを技術的課題とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、化粧枠に複数の取付用バネ板を取付
け、この取付用バネ板には本体に内方に向つて突
出形成される突出片が弾性的に係合する第1の係
合部と、第1の係合部に連なり突出片が弾性的に
係合する第2の係合部とを順次形成したこを特徴
とする。
(ホ) 作用 本考案は上述の如く構成したので、振動や衝撃
等により第1の係合部と突出片の係合が外れても
突出片は第2の係合部と係合するので化粧枠が落
下することはない。
(ヘ) 実施例 本考案を誘導灯に利用した一実施例を以下図面
に基づき詳述する。
1は前面及び後面を開口した誘導灯本体で、内
部には螢光灯2が配設されている。前記本体1の
開口縁には本体側板3を内方へ折曲して化粧枠被
着縁4が形成されており、後述する化粧板6が被
着される。5は前記側板3に切込みを設けて内方
へ向つて折曲形成した突出片で、後述する取付用
バネ板10が係合する。
6はガラス又はプラスチツク等から形成される
標示板7を内装し前記本体1の開口を覆う化粧枠
で、前記本体1の化粧枠被着縁4に被着される枠
側板8と、枠側板8の前面に形成した前縁板9と
から形成される。10は取付用バネ板で弾性を有
する金属板にて形成され、この取付用バネ板10
は前記化粧枠6に溶接等により固着される基部1
1と、基部11に連なり前記標示板7の脱落を防
止する支持部12と、支持部12に連なり前記突
出片5が係合する第1の係合部13、該第1の係
合部13に突出片5を案内する第1の案内部1
4、該第1の案内部14に連なり突出片5が係合
する第2の係合部15、第2の係合部15に突出
片5を案内する第2の案内部16を千鳥状に折曲
形成した係合折曲部17とよりなる。第2の係合
部15と突出片5との係合角度βは第1の係合部
13と突出片5との係合角度αより小さくなつて
いる。また、第2の係合部15と突出片5との係
合代bは第1の係合部13と突出片5との係合代
aより大に形成している。また案内部14,16
の傾斜は挿入しやすいようゆるやかにしておくこ
とが望ましい。
而して、標示板7を取着した化粧枠6を本体1
の化粧枠被着縁4の前面より押圧すると、第2図
に示す如く第2の案内部16が突出片5により押
圧されて取付用バネ板10が撓み、突出片5が第
2の係合部15に係合する。更に化粧枠6を押圧
すると、第1図に示す如く、突出片5が第1の案
内部14を押圧して取付用バネ板10を撓まて、
第1の係合部13に係合し化粧枠6は本体1の化
粧枠被着縁4の外側に被着される。この時第1の
係合部13は突出片5の先端に傾斜した状態で係
合した化粧枠6を本体1側へ押しつけるよう作用
するので、化粧枠1が脱落しにくくなつている。
また、振動や衝撃が加わり第1の係合部13と突
出片5との係合が外れた際にも第2の係合部15
と突出片5との係合角度βを第1の係合部13と
突出片5との係合角度αより小さくすると共に、
第2の係合部15と突出片5との係合代bを第1
の係合部13と突出片5の係合代aより大きくし
ているので第2の係合部15に係合した突出片5
は容易に外れることはない。
化粧枠6を本体1から外く際は、化粧枠6の枠
側板8に手をかけて化粧枠6を引き第1の係合部
13と突出片5の係合を外す。この時生じる枠側
板8と側板3との隙間に指をかけ強く引けば簡単
に化粧枠6を外すことができる。
(ト) 考案の効果 本考案は以上の如く構成したので、振動や衝撃
等によつて化粧枠が落下することはなく、人身事
故が発生する虞れはない。また、第2の係合部と
突出片との係合角度を第1の係合部と突出片との
係合角度より小とし、第2の係合部と突出片との
係合代を第1の係合部と突出片との係合代より大
としているので第2の係合部と突出片との係合を
強くでき、容易に化粧枠が落下することはない。
化粧枠を外す際には比較的係合の弱い第1の係合
部と突出片の係合を化粧枠の枠側板に手をかけて
外し、この時生じる化粧枠の枠側板と本体の側板
との間隙に確実に指をかけて係合の強い第2の係
合部と突出片の係合を外せばよく容易に取外すこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図及び第2図は化粧枠の本体への取付状態を説明
する図、第3図は要部斜視図、第4図は本考案を
用いた非常灯の斜視図、第5図は同分解斜視図で
ある。 1……本体、6……化粧枠、7……標示板、1
0……取付用バネ板、11……基部、12……押
圧面、5……突出片、13……第1の係合部、1
5……第2の係合部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 箱状本体の前面に化粧枠を介して標示板を取
    付けるものに於て、前記化粧枠に複数の取付用
    バネ板を取付け、この取付用バネ板には化粧枠
    へ取付る基部と、該基部に連なる標示板の支持
    部と、該支持部に連なり前記箱状本体に形成の
    突出片に弾性的に係合する第1の係合部と、該
    第1の係合部に連なり前記突出片と弾性的に係
    合する第2の係合部とを順次形成したことを特
    徴とする標示板の取付装置。 (2) 前記第2の係合部の前記突出片との係合代を
    前記第1の係合部の前記突出片との係合代より
    大とした実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    標示板の取付装置。
JP19028884U 1984-12-14 1984-12-14 Expired JPH0317342Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP19028884U JPH0317342Y2 (ja) 1984-12-14 1984-12-14

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JP19028884U JPH0317342Y2 (ja) 1984-12-14 1984-12-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61104481U JPS61104481U (ja) 1986-07-03
JPH0317342Y2 true JPH0317342Y2 (ja) 1991-04-12

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JP19028884U Expired JPH0317342Y2 (ja) 1984-12-14 1984-12-14

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KR200462852Y1 (ko) 2010-03-11 2012-10-09 (주)애드라이트 라이트패널의 광고필름 고정구조

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Publication number Publication date
JPS61104481U (ja) 1986-07-03

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