JPH03173480A - 基板の上に横たわる多層導電ラインを有する半導体装置を製作するための方法 - Google Patents
基板の上に横たわる多層導電ラインを有する半導体装置を製作するための方法Info
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- JPH03173480A JPH03173480A JP2341158A JP34115890A JPH03173480A JP H03173480 A JPH03173480 A JP H03173480A JP 2341158 A JP2341158 A JP 2341158A JP 34115890 A JP34115890 A JP 34115890A JP H03173480 A JPH03173480 A JP H03173480A
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- polysilicon
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0411—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of FETs having floating gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/031—Manufacture or treatment of data-storage electrodes
- H10D64/035—Manufacture or treatment of data-storage electrodes comprising conductor-insulator-conductor-insulator-semiconductor structures
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の分野
この発明は、半導体装置を制作するための方法に関する
ものであり、より特定的には、フローティングゲート電
界効果トランジスタのための制御ゲートラインを製作す
るための方法に関するものである。
ものであり、より特定的には、フローティングゲート電
界効果トランジスタのための制御ゲートラインを製作す
るための方法に関するものである。
関連技術の説明
従来のフローティングゲート電界効果トランジスタ(F
ET)のゲート構造は、基板の上に設けられたゲート酸
化物層と、ゲート酸化物層の上に設けられたフローティ
ングゲートと、ゲート間酸化物層によりフローティング
ゲートから分離された制御ゲートとを含む。制御ゲート
は従来、ポリシリコン層、または、ポリシリコン層の上
に横たわるシリサイド層を有するポリシリコン層から形
成されてきた。制御ゲートは、ポリシリコンゲートによ
り与えられる素子特性を保持するために、通常、ゲート
間酸化物に隣接したポリシリコン層で制作される。
ET)のゲート構造は、基板の上に設けられたゲート酸
化物層と、ゲート酸化物層の上に設けられたフローティ
ングゲートと、ゲート間酸化物層によりフローティング
ゲートから分離された制御ゲートとを含む。制御ゲート
は従来、ポリシリコン層、または、ポリシリコン層の上
に横たわるシリサイド層を有するポリシリコン層から形
成されてきた。制御ゲートは、ポリシリコンゲートによ
り与えられる素子特性を保持するために、通常、ゲート
間酸化物に隣接したポリシリコン層で制作される。
半導体装置の速度を増加させ、かつ電力消費を減少させ
るという要望は、シリサイドのより低い抵抗率を利用す
るために、ポリシリコン層の上に横たわるシリサイド層
を含む多層構造の利用を刺激してきた。いくつかの問題
が、シリサイド層をポリシリコン層の上に形成すること
に関連する。
るという要望は、シリサイドのより低い抵抗率を利用す
るために、ポリシリコン層の上に横たわるシリサイド層
を含む多層構造の利用を刺激してきた。いくつかの問題
が、シリサイド層をポリシリコン層の上に形成すること
に関連する。
1つのそのような問題は、シリサイドがポリシリコンに
付着するであろうことを確実にするために、ポリシリコ
ンのドーピングレベルは低くなければならないというこ
とである。不十分な付着は、シリサイドリフトオフおよ
び装置故障をもたらす。
付着するであろうことを確実にするために、ポリシリコ
ンのドーピングレベルは低くなければならないというこ
とである。不十分な付着は、シリサイドリフトオフおよ
び装置故障をもたらす。
おおよそ5x1019 cm−3までのドーピングレベ
ルが利用されてきたが、より大きいドーピングレベルは
容認できる限界をこえる装置故障の確率を増加させる。
ルが利用されてきたが、より大きいドーピングレベルは
容認できる限界をこえる装置故障の確率を増加させる。
ポリシリコン層に対して5xlQ19cm−”より低い
ドーピングレベルは、より大きい抵抗率および電力消費
を創作し、かつ、速度を減少させる。さらに、ポリシリ
コンは通常N型ドーパントでドープされるので、CMO
3素子の製作においては、ポリシリコン層の低いドーピ
ングレベルにより、P型ドーパント(Pチャネル素子に
おいてソースおよびドレイン領域を形成するために利用
される)がポリシリコン層のドーピング(または導電形
)を中和するか、または反転させる。N型ドーピングか
らP型ドーピングへのポリシリコン層の導電率の反転は
、装置のしきい値電圧(V、)を過激に変化させる。
ドーピングレベルは、より大きい抵抗率および電力消費
を創作し、かつ、速度を減少させる。さらに、ポリシリ
コンは通常N型ドーパントでドープされるので、CMO
3素子の製作においては、ポリシリコン層の低いドーピ
ングレベルにより、P型ドーパント(Pチャネル素子に
おいてソースおよびドレイン領域を形成するために利用
される)がポリシリコン層のドーピング(または導電形
)を中和するか、または反転させる。N型ドーピングか
らP型ドーピングへのポリシリコン層の導電率の反転は
、装置のしきい値電圧(V、)を過激に変化させる。
多層制御ゲートの形成に関連するさらなる問題は、シリ
サイド層が析出される前にポリシリコン層がドープされ
るように、装置は、ポリシリコン層の析出の後に炉管ま
たは真空チャンバから除去されなければならないという
ことである。装置が炉管から除去されるたびに、2つの
問題のうち1つが起こる。ウェーハを挿入するための炉
管の冷却により、管壁の上に蓄積されたポリシリコンが
、ポリシリコンおよび石英の熱膨張の発散係数によって
炉管を歪めるかまたは折る。代わりに、管が高い温度で
保持され、かつ、ウェーハが熱い管に挿入されれば、た
とえ不活性気体の流れが与えられても、歩留り問題を引
起こすウェーハ酸化の高いリスクがある。
サイド層が析出される前にポリシリコン層がドープされ
るように、装置は、ポリシリコン層の析出の後に炉管ま
たは真空チャンバから除去されなければならないという
ことである。装置が炉管から除去されるたびに、2つの
問題のうち1つが起こる。ウェーハを挿入するための炉
管の冷却により、管壁の上に蓄積されたポリシリコンが
、ポリシリコンおよび石英の熱膨張の発散係数によって
炉管を歪めるかまたは折る。代わりに、管が高い温度で
保持され、かつ、ウェーハが熱い管に挿入されれば、た
とえ不活性気体の流れが与えられても、歩留り問題を引
起こすウェーハ酸化の高いリスクがある。
酸化の問題は、埋込みコンタクトが形成されればより厳
しい。埋込みコンタクトは、埋込みコンタクトが形成さ
れるべき領域におけるゲート酸化物およびゲート間酸化
物の除去を必要とする。このことは、基板を露出させて
おき、かつ、埋込みコンタクト領域における基板の酸化
は、ウェーハが熱炉管に挿入されるので、ダイをだめに
するであろう。
しい。埋込みコンタクトは、埋込みコンタクトが形成さ
れるべき領域におけるゲート酸化物およびゲート間酸化
物の除去を必要とする。このことは、基板を露出させて
おき、かつ、埋込みコンタクト領域における基板の酸化
は、ウェーハが熱炉管に挿入されるので、ダイをだめに
するであろう。
発明の概要
それゆえに、この発明の目的は、フローティングゲート
電界効果トランジスタを製作する改善された方法を提供
することである。
電界効果トランジスタを製作する改善された方法を提供
することである。
この発明のさらなる目的は、ゲート間酸化物に隣接した
高くドープされたポリシリコン層を含む多層制御ゲート
を有するフローティングゲートFETを製作する方法を
提供することである。
高くドープされたポリシリコン層を含む多層制御ゲート
を有するフローティングゲートFETを製作する方法を
提供することである。
この発明の別の目的は、シリサイド層の、下にあるポリ
シリコン層への付着を改善する多層制御ゲートを有する
フローティングゲートFETを制作する方法を提供する
ことである。
シリコン層への付着を改善する多層制御ゲートを有する
フローティングゲートFETを制作する方法を提供する
ことである。
この発明の別の目的は、1つの真空チャンバポンプを下
降させて多層導電ラインを製作する方法を提供すること
である。
降させて多層導電ラインを製作する方法を提供すること
である。
この発明に従うフローティングゲート電界効果トランジ
スタを製作するための方法は、(a)基板の上にゲート
酸化物を設けるステップと、(b)ゲート酸化物の上に
フローティングゲートラインを設けるステップと、(c
)ゲート酸化物およびフローティングゲートラインの上
に横たわるゲート間酸化物層を設けるステップと、(d
)ゲート間酸化物層の上に横たわる第1のドープされな
いポリシリコン層と、第1のポリシリコン層の上に横た
わるシリサイド層と、シリサイド層の上に横たわる第2
のドープされないポリシリコン層とを含む、制御ゲート
層を設けるステップと、(e)POCl2を含む環境に
おいて制御ゲート層をアニールするステップと、(f)
制御ゲートラインを形成するために制御ゲート層をエツ
チングするステップと、(g)フローティングゲートを
形成するために制御ゲートラインをマスクとして使用し
てフローティングゲートラインをエツチングするステッ
プと、(h)制御ゲートラインをマスクとして使用して
ソースおよびドレイン領域を注入するステップとを含む
。
スタを製作するための方法は、(a)基板の上にゲート
酸化物を設けるステップと、(b)ゲート酸化物の上に
フローティングゲートラインを設けるステップと、(c
)ゲート酸化物およびフローティングゲートラインの上
に横たわるゲート間酸化物層を設けるステップと、(d
)ゲート間酸化物層の上に横たわる第1のドープされな
いポリシリコン層と、第1のポリシリコン層の上に横た
わるシリサイド層と、シリサイド層の上に横たわる第2
のドープされないポリシリコン層とを含む、制御ゲート
層を設けるステップと、(e)POCl2を含む環境に
おいて制御ゲート層をアニールするステップと、(f)
制御ゲートラインを形成するために制御ゲート層をエツ
チングするステップと、(g)フローティングゲートを
形成するために制御ゲートラインをマスクとして使用し
てフローティングゲートラインをエツチングするステッ
プと、(h)制御ゲートラインをマスクとして使用して
ソースおよびドレイン領域を注入するステップとを含む
。
好ましい実施例の説明
この発明は、第1図から第7図を参照して説明されるで
あろう。この発明の方法は、下のフローティングゲート
電界効果トランジスタの製作において特に役立ちかつ説
明される。しかしながら、この発明の方法は、パイボー
ラ工程かまたはMO8工程における半導体装置のための
いかなる導電ラインの形成にも適用できる。たとえば、
この発明の方法は、バイポーラ素子に対する導電ライン
または非フローティングゲート電界効果トランジスタの
ためのゲート構造を製作するために使用されてもよい。
あろう。この発明の方法は、下のフローティングゲート
電界効果トランジスタの製作において特に役立ちかつ説
明される。しかしながら、この発明の方法は、パイボー
ラ工程かまたはMO8工程における半導体装置のための
いかなる導電ラインの形成にも適用できる。たとえば、
この発明の方法は、バイポーラ素子に対する導電ライン
または非フローティングゲート電界効果トランジスタの
ためのゲート構造を製作するために使用されてもよい。
第1図を参照して、この発明の方法は、ゲート酸化物1
2を形成するために熱酸化される基板10から始まる。
2を形成するために熱酸化される基板10から始まる。
その代わりに、ゲート酸化物12は析出された酸化物で
あってもよいが、熱酸化物は、ゲート酸化物として使用
するためにより適切なより高い品質の酸化物であると考
えられる。その後、個々の電界効果トランジスタが形成
されるであろう活性領域を規定するために、フィールド
酸化膜領域(図示せず)が設けられる。
あってもよいが、熱酸化物は、ゲート酸化物として使用
するためにより適切なより高い品質の酸化物であると考
えられる。その後、個々の電界効果トランジスタが形成
されるであろう活性領域を規定するために、フィールド
酸化膜領域(図示せず)が設けられる。
フローティングゲート材料の層14はゲート酸化物12
の上に設けられる。この発明の好ましい実施例において
、フローティングゲート材料の層14はポリシリコンか
ら形成される。フローティングゲート材料の層14は、
おおよそ100OAから3000Aの範囲にわたる厚さ
を有してもよく、かつ、好ましい実施例においてはおお
よそ1500人である。フローティングゲート材料の層
14は、その後、オキシ塩化リン(POCl2)を含む
雰囲気において装置をアニールすることによりドープさ
れる。このアニールは、フローティングゲート材料の層
14におおよそ1x1020cm−3のドーピング濃度
を与えるのに十分な時間の間貸なわれる。好ましい実施
例においては、POCl3濃度はおおよそ0. 1%で
あり、かっ、装置はおおよそ15分の問おおよそ875
°Cの温度においてアニールされる。その後、フローテ
ィングゲート材料の層14は、第7図の単純化された平
面図に示されるようなフローティングゲートライン14
を形成するためにエツチングされる。
の上に設けられる。この発明の好ましい実施例において
、フローティングゲート材料の層14はポリシリコンか
ら形成される。フローティングゲート材料の層14は、
おおよそ100OAから3000Aの範囲にわたる厚さ
を有してもよく、かつ、好ましい実施例においてはおお
よそ1500人である。フローティングゲート材料の層
14は、その後、オキシ塩化リン(POCl2)を含む
雰囲気において装置をアニールすることによりドープさ
れる。このアニールは、フローティングゲート材料の層
14におおよそ1x1020cm−3のドーピング濃度
を与えるのに十分な時間の間貸なわれる。好ましい実施
例においては、POCl3濃度はおおよそ0. 1%で
あり、かっ、装置はおおよそ15分の問おおよそ875
°Cの温度においてアニールされる。その後、フローテ
ィングゲート材料の層14は、第7図の単純化された平
面図に示されるようなフローティングゲートライン14
を形成するためにエツチングされる。
ゲート間酸化物層16は、ゲート酸化物12およびフロ
ーティングゲートライン14の上に設けられる。好まし
い実施例においては、ゲート間酸化物層16は、ドライ
酸素およびf(cIを含む環境においておおよそ10分
間おおよそ1100℃で装置をアニールすることにより
成長させられた、200人の熱酸化物である。その代わ
りに、ゲート間酸化物16は析出された酸化物であって
もよい。
ーティングゲートライン14の上に設けられる。好まし
い実施例においては、ゲート間酸化物層16は、ドライ
酸素およびf(cIを含む環境においておおよそ10分
間おおよそ1100℃で装置をアニールすることにより
成長させられた、200人の熱酸化物である。その代わ
りに、ゲート間酸化物16は析出された酸化物であって
もよい。
最後に制御ゲートラインを形成する層の形成は、第2図
を参照して説明される。まず、おおよそ50人から50
00Aの範囲にわたり、好ましい実施例においては20
0OAの厚さを有するドープされないポリシリコン層1
8がゲート間酸化物16の上に設けられる。ポリシリコ
ン層18は、従来の析出技術を使って、ドープされない
層として形成される。それから、シリサイド層20がポ
リシリコン層18の上に設けられる。シリサイドはTa
Si2、WSi2、TiSi2およびMo512を含む
グループから選択されてもよく、WSi2、好ましいシ
リサイドは、たとえばおおよそ600°Cの温度で5i
H2C12およびWF6を含む環境において析出される
。シリサイド層20の厚さはおおよそ500人から50
00への範囲に亘ってもよく、好ましい実施例における
シリサイド層20はおおよそ200OAの厚さである。
を参照して説明される。まず、おおよそ50人から50
00Aの範囲にわたり、好ましい実施例においては20
0OAの厚さを有するドープされないポリシリコン層1
8がゲート間酸化物16の上に設けられる。ポリシリコ
ン層18は、従来の析出技術を使って、ドープされない
層として形成される。それから、シリサイド層20がポ
リシリコン層18の上に設けられる。シリサイドはTa
Si2、WSi2、TiSi2およびMo512を含む
グループから選択されてもよく、WSi2、好ましいシ
リサイドは、たとえばおおよそ600°Cの温度で5i
H2C12およびWF6を含む環境において析出される
。シリサイド層20の厚さはおおよそ500人から50
00への範囲に亘ってもよく、好ましい実施例における
シリサイド層20はおおよそ200OAの厚さである。
ドープされないポリシリコン層22がその後シリサイド
層20の上に設けられる。ポリシリコン層22の厚さは
おおよそ50人から2500Aであってもよく、好まし
い実施例ではおおよそ1000人の厚さを有する。
層20の上に設けられる。ポリシリコン層22の厚さは
おおよそ50人から2500Aであってもよく、好まし
い実施例ではおおよそ1000人の厚さを有する。
ポリシリコン層18および22は、これらの層のシリサ
イド層20への付着を改善するために、ドープされない
ポリシリコンとして形成される。
イド層20への付着を改善するために、ドープされない
ポリシリコンとして形成される。
ポリシリコン層18、シリサイド層20およびポリシリ
コン層22を含む3つの制御ゲート層が形成された後、
ポリシリコン層18および22が、POCl3環境にお
いて装置をアニールすることによりドープされる。ポリ
シリコン層18および22における所望の不純物濃度(
ドーピングレベル)はおおよそ5x1019 cm−3
より大きく、かつ、好ましい実施例においてドーピング
レベルはおおよそ3−5xlO2°cm−3である。好
ましい実施例において、ポリシリコン層18および22
は、窒素キャリア、おおよそ0.1%のPOCl3およ
びゼおよそ5%の酸素を含む環境においてドープされる
。アニールは、おおよそ30分間おおよそ875℃で行
なわれる。ポリシリコン層18のドーピングはシリサイ
ド層20の存在により悪影響を及ぼされない。
コン層22を含む3つの制御ゲート層が形成された後、
ポリシリコン層18および22が、POCl3環境にお
いて装置をアニールすることによりドープされる。ポリ
シリコン層18および22における所望の不純物濃度(
ドーピングレベル)はおおよそ5x1019 cm−3
より大きく、かつ、好ましい実施例においてドーピング
レベルはおおよそ3−5xlO2°cm−3である。好
ましい実施例において、ポリシリコン層18および22
は、窒素キャリア、おおよそ0.1%のPOCl3およ
びゼおよそ5%の酸素を含む環境においてドープされる
。アニールは、おおよそ30分間おおよそ875℃で行
なわれる。ポリシリコン層18のドーピングはシリサイ
ド層20の存在により悪影響を及ぼされない。
この発明に従えば、装置は、層が形成されるに従い個々
の層をドープするために、これらの層を析出するために
使用された真空チャンバから除去されることを必要とさ
れないので、1個のポンプダウンサイクルを利用して、
ポリシリコン層18、シリサイド層20およびポリシリ
コン層22を形成することが可能である。
の層をドープするために、これらの層を析出するために
使用された真空チャンバから除去されることを必要とさ
れないので、1個のポンプダウンサイクルを利用して、
ポリシリコン層18、シリサイド層20およびポリシリ
コン層22を形成することが可能である。
ポリシリコン層18および22がドープされた後、キャ
ップ形成酸化物層24がポリシリコン層22の上に形成
される。好ましい実施例において、キャップ形成酸化物
層24はおおよそ1000人の厚さを有する熱酸化物で
あり、おおよそ50分の期間の間おおよそ900℃の温
度でドライ酸素およびHClを含む雰囲気における酸化
によって形成される。
ップ形成酸化物層24がポリシリコン層22の上に形成
される。好ましい実施例において、キャップ形成酸化物
層24はおおよそ1000人の厚さを有する熱酸化物で
あり、おおよそ50分の期間の間おおよそ900℃の温
度でドライ酸素およびHClを含む雰囲気における酸化
によって形成される。
制御ゲートラインを形成するための、制御ゲート層18
.20.22および酸化物層24のエツチングは、第3
図を参照して説明される。ホトレジスト層(図示せず)
は酸化物層24の上に形成され、かつ、従来のリフトオ
フ工程を使ってその後パターン化され、ホトレジストが
、制御ゲートラインを形成するであろう制御ゲート層お
よび酸化物層24の部分の上に残る。それから、シリコ
ン酸化物に対して有効なエッチャントを使用して酸化物
層24がエツチングされ、その後、ポリシリコン層18
、シリサイド層20およびポリシリコン層22がポリシ
リコンをエツチングするのに有効なエッチャントを使用
してエツチングされる。
.20.22および酸化物層24のエツチングは、第3
図を参照して説明される。ホトレジスト層(図示せず)
は酸化物層24の上に形成され、かつ、従来のリフトオ
フ工程を使ってその後パターン化され、ホトレジストが
、制御ゲートラインを形成するであろう制御ゲート層お
よび酸化物層24の部分の上に残る。それから、シリコ
ン酸化物に対して有効なエッチャントを使用して酸化物
層24がエツチングされ、その後、ポリシリコン層18
、シリサイド層20およびポリシリコン層22がポリシ
リコンをエツチングするのに有効なエッチャントを使用
してエツチングされる。
ポリシリコンをエツチングするのに有効なエッチャント
は一般に、シリコン酸化物に対して選択的でないため、
ゲート間酸化物16はエツチングストップ層として役立
つ。このエツチング工程は制御ゲートライン26(第6
図)を形成する。フローティングゲートライン14と制
御ゲートライン26との関係は第7図の平面図に示され
る。第3図の断面図は第7図の矢印Aの方向である。
は一般に、シリコン酸化物に対して選択的でないため、
ゲート間酸化物16はエツチングストップ層として役立
つ。このエツチング工程は制御ゲートライン26(第6
図)を形成する。フローティングゲートライン14と制
御ゲートライン26との関係は第7図の平面図に示され
る。第3図の断面図は第7図の矢印Aの方向である。
第4図を参照して、ゲート間酸化物16は、制御ゲート
ライン26をマスクとして利用してエツチングされ、そ
れから制御ゲートライン26の下にないフローティング
ゲートライン14の部分がエツチングにより除去され、
エツチングにより除去されたフローティングゲートライ
ンの部分は第7図の151および152で示される。フ
ローティングゲート114を形成するためのフローティ
ングゲートライン14のエツチングは、ゲート構造28
の製作を完成する。第7図における矢印Bの方向の図に
対応する第5A図は、ゲート間酸化物16および制御ゲ
ートライン26(層18.20および22を含む)の下
のフローティングゲート114を示す。ゲート構造28
は、その後、自己整合したソースおよびドレイン領域3
6.38を注入するためにマスクとして利用される。そ
の後、ソース/ドレイン注入が駆動されて、フローティ
ングゲート114を電気的に絶縁するために厚い熱酸化
物(図示せず)がゲート構造28の側に成長する。電界
効果トランジスタの製作は、従来の技術に従うメタライ
ゼーション層およびパッシベーション層を設けることに
より完了する。
ライン26をマスクとして利用してエツチングされ、そ
れから制御ゲートライン26の下にないフローティング
ゲートライン14の部分がエツチングにより除去され、
エツチングにより除去されたフローティングゲートライ
ンの部分は第7図の151および152で示される。フ
ローティングゲート114を形成するためのフローティ
ングゲートライン14のエツチングは、ゲート構造28
の製作を完成する。第7図における矢印Bの方向の図に
対応する第5A図は、ゲート間酸化物16および制御ゲ
ートライン26(層18.20および22を含む)の下
のフローティングゲート114を示す。ゲート構造28
は、その後、自己整合したソースおよびドレイン領域3
6.38を注入するためにマスクとして利用される。そ
の後、ソース/ドレイン注入が駆動されて、フローティ
ングゲート114を電気的に絶縁するために厚い熱酸化
物(図示せず)がゲート構造28の側に成長する。電界
効果トランジスタの製作は、従来の技術に従うメタライ
ゼーション層およびパッシベーション層を設けることに
より完了する。
埋込みコンタクトを有するフローティングゲート電界効
果トランジスタを形成するためのこの発明の利用は、第
5B図および第6図を参照して説明される。第6図に示
されるように、埋込みコンタクトの1つの例は、隣接し
た制御ゲートライン26+の上に形成された電界効果ト
ランジスタのドレイン領域381につながる制御ゲート
ライン262の延長部27である。埋込みコンタクトを
有するフローティングゲート電界効果トランジスタの単
純化された断面図は、第6図におけるライン5B−5B
に沿って取出された、第5B図の断面図に示される。埋
込みコンタクト40を形成するために、制御ゲート材料
の層の形成の前に、ゲート間酸化物16およびゲート酸
化物12の一部分がエツチングにより除去される。この
エツチングはホトレジスト層を設けることにより行なわ
れ、それは、埋込みコンタクト領域だけが露出されるよ
うに従来のリフトオフ技術を使ってパターン化される。
果トランジスタを形成するためのこの発明の利用は、第
5B図および第6図を参照して説明される。第6図に示
されるように、埋込みコンタクトの1つの例は、隣接し
た制御ゲートライン26+の上に形成された電界効果ト
ランジスタのドレイン領域381につながる制御ゲート
ライン262の延長部27である。埋込みコンタクトを
有するフローティングゲート電界効果トランジスタの単
純化された断面図は、第6図におけるライン5B−5B
に沿って取出された、第5B図の断面図に示される。埋
込みコンタクト40を形成するために、制御ゲート材料
の層の形成の前に、ゲート間酸化物16およびゲート酸
化物12の一部分がエツチングにより除去される。この
エツチングはホトレジスト層を設けることにより行なわ
れ、それは、埋込みコンタクト領域だけが露出されるよ
うに従来のリフトオフ技術を使ってパターン化される。
ポリシリコン層18、シリサイド層20およびポリシリ
コン層22がその後玉で説明された方法に従って形成さ
れる。ロードロックチャンバの利用は、埋込みコンタク
ト40の領域における基板の酸化が妨げられるように埋
込みコンタクトが形成されるときに、制御ゲート層を設
けるのに特に役立つ。
コン層22がその後玉で説明された方法に従って形成さ
れる。ロードロックチャンバの利用は、埋込みコンタク
ト40の領域における基板の酸化が妨げられるように埋
込みコンタクトが形成されるときに、制御ゲート層を設
けるのに特に役立つ。
この発明の開示された実施例は例示的でありかつ限定的
ではないことが意図され、かつ、この発明の範囲は先の
説明によるよりも前掲の特許請求の範囲により規定され
る。
ではないことが意図され、かつ、この発明の範囲は先の
説明によるよりも前掲の特許請求の範囲により規定され
る。
第1図から第4図は、この発明の詳細な説明するために
役立つ断面図である。 第5A図は、この発明の詳細な説明する際に役立つ、第
6図におけるライン5A−5Aに沿った断面図である。 第5B図は、この発明の方法の代替の実施例を説明する
際に役立つ、第6図におけるライン5B−5Bに沿った
断面図である。 第6図は、この発明の方法にしたがって製作される半導
体装置の単純化された平面図である。 第7図は、この発明の詳細な説明する際に役立つ単純化
された平面図である。 図において、10は基板、12はゲート酸化物、14は
フローティングゲート材料の層、16はゲート間酸化物
層、18および22はドープされないポリシリコン層、
20はシリサイド層、24はキャップ形成酸化物層、2
6は制御ゲートライン、36はソース領域、38はドレ
イン領域、40は埋込みコンタクト、114はフローテ
ィングゲートである。
役立つ断面図である。 第5A図は、この発明の詳細な説明する際に役立つ、第
6図におけるライン5A−5Aに沿った断面図である。 第5B図は、この発明の方法の代替の実施例を説明する
際に役立つ、第6図におけるライン5B−5Bに沿った
断面図である。 第6図は、この発明の方法にしたがって製作される半導
体装置の単純化された平面図である。 第7図は、この発明の詳細な説明する際に役立つ単純化
された平面図である。 図において、10は基板、12はゲート酸化物、14は
フローティングゲート材料の層、16はゲート間酸化物
層、18および22はドープされないポリシリコン層、
20はシリサイド層、24はキャップ形成酸化物層、2
6は制御ゲートライン、36はソース領域、38はドレ
イン領域、40は埋込みコンタクト、114はフローテ
ィングゲートである。
Claims (20)
- (1)基板の上に横たわる多層導電ラインを有する半導
体装置を製作するための方法であって、(a)基板の上
に横たわるドープされないポリシリコン層を設けるステ
ップと、 (b)ポリシリコン層の上に横たわるシリサイド層を設
けるステップと、 (c)前記ステップ(b)の後でポリシリコン層をドー
プするステップと、 (d)導電ラインを形成するためにポリシリコン層およ
びシリサイド層をエッチングするステップとを含む、方
法。 - (2)前記ステップ(c)は、POCl_3を含む環境
においてポリシリコン層をアニールすることを含む、請
求項1に記載の方法。 - (3)前記ステップ(c)の前にシリサイド層の上に横
たわるドープされないポリシリコン層を設けるステップ
(e)をさらに含み、前記ステップ(c)は前記ステッ
プ(a)および(e)において形成されたポリシリコン
層をドープすることを含む、請求項1に記載の方法。 - (4)前記ステップ(c)はポリシリコン層に少なくと
もおおよそ5x10^1^9cm^−^3のドーピング
レベルを与えることを含む、請求項1に記載の方法。 - (5)前記ステップ(c)はポリシリコン層におおよそ
3−5x10^2^0cm^−^3のドーピングレベル
を与えることを含む、請求項1に記載の方法。 - (6)半導体基板において形成されるフローティングゲ
ート電界効果トランジスタのための制御ゲートラインを
製作するための方法であって、(a)基板の上に横たわ
るフローティングゲートを設けるステップと、 (b)フローティングゲートの上に横たわるゲート間酸
化物を設けるステップと、 (c)ゲート間酸化物の上に横たわる第1のドープされ
ないポリシリコン層を設けるステップと、 (d)第1のポリシリコン層の上に横たわるシリサイド
層を設けるステップと、 (e)シリサイド層の上に横たわる第2のドープされな
いポリシリコン層を設けるステップと、(f)前記ステ
ップ(d)および(e)の後で第1および第2のポリシ
リコン層をドープするステップと、 (g)前記ステップ(f)の後で導電ラインを形成する
ために第1のポリシリコン層、シリサイド層および第2
のポリシリコン層をエッチングするステップとを含む、
方法。 - (7)前記ステップ(f)はPOCl_3を含む環境に
おいて第1および第2のポリシリコン層をアニールする
ことを含む、請求項6に記載の方法。 - (8)前記ステップ(f)は第1および第2のポリシリ
コン層を同時にドープすることを含む、請求項6に記載
の方法。 - (9)前記ステップ(f)は第1および第2のポリシリ
コン層に少なくともおおよそ5x10^1^9cm^−
^3のドーピング濃度を与えることを含む、請求項6に
記載の方法。 - (10)前記ステップ(f)は第1および第2のポリシ
リコン層におおよそ1x10^2^0cm^−^3より
大きいドーピング濃度を与えることを含む、請求項6に
記載の方法。 - (11)前記ステップ(f)は第1および第2のポリシ
リコン層におおよそ3−5x10^2^0cm^−^3
のドーピング濃度を与えることを含む、請求項6に記載
の方法。 - (12)電界効果トランジスタを製作するための方法で
あって、連続的な、 (a)基板の上にゲート酸化物を設けるステップと、 (b)ゲート酸化物の上にフローティングゲートライン
を設けるステップと、 (c)ゲート酸化物およびフローティングゲートライン
の上に横たわるゲート間酸化物層を設けるステップと、 (d)ゲート間酸化物層の上に横たわる第1のドープさ
れないポリシリコン層と、第1のポリシリコン層の上に
横たわるシリサイド層と、シリサイド層の上に横たわる
第2のドープされないポリシリコン層とを含む、制御ゲ
ート層を設けるステップと、 (e)POCl_3を含む環境において制御ゲート層を
アニールするステップと、 (f)制御ゲート層の上に横たわるキャップ形成酸化物
層を設けるステップと、 (g)制御ゲートラインを形成するために制御ゲート層
をエッチングするステップと、 (h)フローティングゲートを形成するためにマスクと
して制御ゲートラインおよびキャップ形成酸化物層を用
いてフローティングゲートラインをエッチングするステ
ップと、 (i)制御ゲートラインをマスクとして利用してソース
およびドレイン領域を注入するステップとを含む、方法
。 - (13)前記ステップ(e)は第1および第2のポリシ
リコン層に少なくとも5x10^1^9cm^−^3の
ドーピング濃度を与えることを含む、請求項12に記載
の方法。 - (14)前記ステップ(e)は第1および第2のポリシ
リコン層におおよそ1x10^2^0cm^−^3より
大きいドーピング濃度を与えることを含む、請求項12
に記載の方法。 - (15)前記ステップ(e)は第1および第2のポリシ
リコン層におおよそ3−5x10^2^0cm−^3^
のドーピング濃度を与えることを含む、請求項12に記
載の方法。 - (16)基板において形成される少なくとも1つのフロ
ーティングゲート電界効果トランジスタを含む複数個の
トランジスタを有する集積回路を製作するための方法で
あって、 (a)基板の上にゲート酸化物を設けるステップと、 (b)ゲート酸化物の上にフローテイングゲートライン
を設けるステップと、 (c)ゲート酸化物およびフローティングゲートライン
の上に横たわるゲート間酸化物層を設けるステップと、 (d)埋込みコンタクトの位置に対応するゲート間酸化
物およびゲート酸化物の選択された部分を除去するステ
ップと、 (e)ゲート間酸化物層の上に横たわりかつゲート酸化
物およびゲート間酸化物が除去される領域において基板
につながる第1のドープされないポリシリコン層と、第
1のポリシリコン層の上に横たわるシリサイド層と、シ
リサイド層の上に横たわる第2のドープされないポリシ
リコン層とを含む、制御ゲート層を設けるステップと、
(f)POCl_3を含む環境において制御ゲート層を
アニールするステップと、 (g)キャップ形成酸化物を形成するために第2のポリ
シリコン層を熱酸化するステップと、(h)制御ゲート
ラインおよび埋込みコンタクトを形成するためにキャッ
プ形成酸化物および制御ゲート層をエッチングするステ
ップと、(i)制御ゲートラインの下にあるフローティ
ングゲートを形成するためにキャップ形成酸化物および
マスクとしての制御ゲートラインを利用してフローティ
ングゲートラインをエッチングするステップと、 (j)キャップ形成酸化物およびマスクとしての制御ゲ
ートラインを利用してソースおよびドレイン領域を注入
するステップとを含む、方法。 - (17)基板の上にフローティングゲート電界効果トラ
ンジスタ(FET)を製作するための方法であって、連
続的な、 (a)基板の上に横たわるゲート酸化物を設けるステッ
プと、 (b)ゲート酸化物層の上に横たわる第1のポリシリコ
ン層を設けるステップと、 (c)POCl_3を含む環境において第1のポリシリ
コン層をアニールするステップと、(d)フローティン
グゲートラインを形成するために第1のポリシリコン層
をエッチングするステップと、 (e)フローティングゲートラインおよびゲート酸化物
の上に横たわるゲート間酸化物層を設けるステップと、 (f)真空チャンバに基板を置きかつ真空チャンバにお
ける圧力を減少させるステップと、(g)第2のドープ
されないポリシリコン層と、第2のポリシリコン層の上
に横たわるシリサイド層と、シリサイド層の上に横たわ
る第3のドープされないポリシリコン層とを含む、ゲー
ト間酸化物層の上に横たわる制御ゲート材料の層を前記
ステップ(f)において形成された真空を壊すことなく
、設けるステップと、 (h)おおよそ1x10^2^0cm^−^3より大き
いドーピング濃度を第2および第3のポリシリコン層に
与えるためにPOCl_3を含む環境において基板をア
ニールするステップと、 (i)キャップ形成酸化物層を形成するために第3のポ
リシリコン層を熱酸化するステップと、(j)制御ゲー
トラインを形成するために、キャップ形成酸化物層、制
御ゲート材料の層およびゲート間酸化物層をエッチング
するステップと、(k)フローティングゲートを形成す
るために、キャップ形成酸化物およびマスクとしての制
御ゲートラインを利用してフローティングゲートライン
をエッチングするステップと、 (l)マスクとして制御ゲートラインを利用してソース
およびドレイン領域を注入するステップとを含む、方法
。 - (18)(a)基板の上に横たわるゲート 酸化物層を設けるステップと、(b)ゲート酸化物の上
に横たわるフローティングゲート材料の層を設けるステ
ップと、(c)フローティングゲート材料の層の上に横
たわるゲート間酸化物層を設けるステップと、(d)ゲ
ート間酸化物層の上に横たわる制御ゲート材料の層を設
けるステップと、(e)制御ゲートを形成するために制
御ゲート材料の層をエッチングするステップと、(f)
フローティングゲートを形成するためにフローティング
ゲート材料の層をエッチングするステップとを含む、基
板におけるフローティングゲートトランジスタを製作す
るための改善された方法であって、前記ステップ(d)
は、 ゲート間酸化物層の上に横たわる第1のドープされない
ポリシリコン層を設けることと、第1のポリシリコン層
の上に横たわるシリサイド層を設けることと、 シリサイド層の上に横たわる第2のドープされないポリ
シリコン層を設けることとを含み、かつ、 第1および第2のポリシリコン層が前記ステップ(d)
の後および前記ステップ(e)の前にドープされること
を特徴とする、改善された方法。 - (19)前記ステップ(d)において設けられた第1の
ドープされないポリシリコン層、シリサイド層および第
2のポリシリコン層が封止を破ることなく封止された真
空チャンバに設けられることをさらに特徴とする、請求
項18に記載の方法。 - (20)前記ステップ(d)がおおよそ1x10^2^
0cm^−^3より大きいドーピング濃度を第1および
第2のポリシリコン層を設に与えることをさらに含むこ
とをさらに特徴とする、請求項18に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/442,903 US4992391A (en) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | Process for fabricating a control gate for a floating gate FET |
| US442,903 | 1989-11-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173480A true JPH03173480A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=23758615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2341158A Pending JPH03173480A (ja) | 1989-11-29 | 1990-11-29 | 基板の上に横たわる多層導電ラインを有する半導体装置を製作するための方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4992391A (ja) |
| EP (1) | EP0430429A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03173480A (ja) |
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1989
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1990
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- 1990-11-29 JP JP2341158A patent/JPH03173480A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0430429A2 (en) | 1991-06-05 |
| US4992391A (en) | 1991-02-12 |
| EP0430429A3 (en) | 1991-10-16 |
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