JPS63271971A - Mos型半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
Mos型半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS63271971A JPS63271971A JP62105128A JP10512887A JPS63271971A JP S63271971 A JPS63271971 A JP S63271971A JP 62105128 A JP62105128 A JP 62105128A JP 10512887 A JP10512887 A JP 10512887A JP S63271971 A JPS63271971 A JP S63271971A
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- JP
- Japan
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- gate
- oxide film
- polycrystalline silicon
- drain
- sidewall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はMOS型半導体装置とその製造方法に関するも
ので、ディスクリート素子として電力制御に、また集積
回路として情報処理に利用されるものである。
ので、ディスクリート素子として電力制御に、また集積
回路として情報処理に利用されるものである。
従来の技術
構造の微細化に伴ない、耐圧の低下やホ7)キャリアの
発生が問題となっており、その解決策として、ソース・
ドレインの不純物分布を傾斜させることが提案されてい
る(特開昭54−44482号公報)。低濃度ドレイ7
(LDD=Lightly DopedDrain)
が導入され特性が大巾に改善された。それにより微細化
が進み、数年以内にサブミクロン領域の設計寸法の大規
模集積回路(LSI)が実現されようとしている。
発生が問題となっており、その解決策として、ソース・
ドレインの不純物分布を傾斜させることが提案されてい
る(特開昭54−44482号公報)。低濃度ドレイ7
(LDD=Lightly DopedDrain)
が導入され特性が大巾に改善された。それにより微細化
が進み、数年以内にサブミクロン領域の設計寸法の大規
模集積回路(LSI)が実現されようとしている。
しかしながら、低濃度ドレインは無視出来ない抵抗をも
っているため微細化の割にはドレイン電流が小さいとい
う問題がある。すなわち、微細化しても高速化はあまり
望めない。この問題に対し、LDD上にゲート酸化膜を
介してゲート電標が延在した1逆T字型ゲート構造”が
提案された(インターナショナル、エレクトロンデバイ
スミーティング (Internationel El
ectron DeviceMeet ing)’ 8
6 P、 742 )。
っているため微細化の割にはドレイン電流が小さいとい
う問題がある。すなわち、微細化しても高速化はあまり
望めない。この問題に対し、LDD上にゲート酸化膜を
介してゲート電標が延在した1逆T字型ゲート構造”が
提案された(インターナショナル、エレクトロンデバイ
スミーティング (Internationel El
ectron DeviceMeet ing)’ 8
6 P、 742 )。
これは、ゲートを形成する際、残りの膜厚が60〜11
00nになったところでエツチングを停止することが核
心技術となっている。
00nになったところでエツチングを停止することが核
心技術となっている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この技術は、ゲート材料であるポリシリコン膜
厚のウェハー内での分布およびエッチレートの分布のた
めこの技術の量産化は難かしい。
厚のウェハー内での分布およびエッチレートの分布のた
めこの技術の量産化は難かしい。
さらに、LDDの形成のためのイオン注入の飛程はポリ
シリコンの残膜厚の最大値より大きいことがLDDの濃
度のばらつきを小さくするため必須であるが、注入の飛
程が大きいことはその分散も大きいことを意味し、従っ
てLDDを浅く形成することに制約がある。寸法の微細
化に伴なって。
シリコンの残膜厚の最大値より大きいことがLDDの濃
度のばらつきを小さくするため必須であるが、注入の飛
程が大きいことはその分散も大きいことを意味し、従っ
てLDDを浅く形成することに制約がある。寸法の微細
化に伴なって。
接合も浅くする必要があるので、この事は微細化の障害
となる。
となる。
本発明は、低濃度ソース・ドレインに基因する低ドレイ
ン電流という問題をより現実的な手段で解決することを
目的としたものである。要するに、低濃度ソース・ドレ
イン上にゲートを延在せしめ。
ン電流という問題をより現実的な手段で解決することを
目的としたものである。要するに、低濃度ソース・ドレ
イン上にゲートを延在せしめ。
チャネルが導通状態になるときその部分にもキャリアが
誘起されるようにすれば、ドレイン耐圧は維持しつつ、
ドレイン電流の増大が達せられるのであるから、ゲート
パターン形成後、イオン注入で低濃度ソース・ドレイン
を形成し導電性膜を堆積せしめゲート側面に側壁ゲート
を形成すればよいのである。しかしこの場合、ゲートパ
ターン形成時のドライエッチで、後に側壁ゲートが形成
されるべき部分のゲート酸化膜や損傷を受けたり薄くな
ったりするため、絶縁嘆耐圧や信頼性低下を生じるとい
う問題があった。
誘起されるようにすれば、ドレイン耐圧は維持しつつ、
ドレイン電流の増大が達せられるのであるから、ゲート
パターン形成後、イオン注入で低濃度ソース・ドレイン
を形成し導電性膜を堆積せしめゲート側面に側壁ゲート
を形成すればよいのである。しかしこの場合、ゲートパ
ターン形成時のドライエッチで、後に側壁ゲートが形成
されるべき部分のゲート酸化膜や損傷を受けたり薄くな
ったりするため、絶縁嘆耐圧や信頼性低下を生じるとい
う問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、ゲートとして、ポリサイド構成をとり、しか
もその硅化物をタンタル硅化物とすること、ゲートの側
面に電気的に接触した側壁ゲートを設けること、低濃度
ソース・ドレインと側壁ゲートはゲート酸化膜を介して
自己整合的に対向していることにある。
もその硅化物をタンタル硅化物とすること、ゲートの側
面に電気的に接触した側壁ゲートを設けること、低濃度
ソース・ドレインと側壁ゲートはゲート酸化膜を介して
自己整合的に対向していることにある。
作 用
乾燥酸素中での熱処理ではシリコン基板・多結晶シリコ
ンは酸化されるが、タンタル硅化物は酸化されない。
ンは酸化されるが、タンタル硅化物は酸化されない。
このため、ゲートパターン形成により薄くなった部分の
ゲート酸化膜厚を厚くするため乾燥酸素中で酸化を行っ
てもタンタル硅化物表面は絶縁化されない。
ゲート酸化膜厚を厚くするため乾燥酸素中で酸化を行っ
てもタンタル硅化物表面は絶縁化されない。
導電性膜によりゲート側面に側壁ゲートを形成すると、
それはタンタル硅化物側面に於て電気的接触が形成され
副ゲートとして作用する。
それはタンタル硅化物側面に於て電気的接触が形成され
副ゲートとして作用する。
実施例
本発明の一実施例を第1図〜第6図に沿って説明する。
P型1o〜16 obmacI& のシリコン基板1に
選択的に素子分離領域や埋込キャパシター等を形成した
後のMOS電界効果トランジスタ(MOSFET)基本
的工程について述べる。
選択的に素子分離領域や埋込キャパシター等を形成した
後のMOS電界効果トランジスタ(MOSFET)基本
的工程について述べる。
第1図において、基板1上に、900″Cの熱酸化によ
り約10nm厚さのゲート酸化膜2を成長せしめ、その
上に順次、リン添加多結晶シリコン31、タンタル硅化
物(Taxi。)32をそれぞれ約100 nm〜20
0 nm厚さに気相成長法(CVD)により堆積せしめ
る。
り約10nm厚さのゲート酸化膜2を成長せしめ、その
上に順次、リン添加多結晶シリコン31、タンタル硅化
物(Taxi。)32をそれぞれ約100 nm〜20
0 nm厚さに気相成長法(CVD)により堆積せしめ
る。
第2図において、次にフォ) IJソおよびドライエッ
チにより、ゲートパターン3を形成する。ゲ−ト3ば、
タンタル硅化物312/多結晶シリコン311の2層膜
から成り、いわゆるポリサイド構造をしている。
チにより、ゲートパターン3を形成する。ゲ−ト3ば、
タンタル硅化物312/多結晶シリコン311の2層膜
から成り、いわゆるポリサイド構造をしている。
ゲートパターン3のドライエッチ工程に於て。
多結晶シリコン膜31の厚さにウェハー内分布があるた
めパターン311を形成するにはオーバエッチが必要で
ある。
めパターン311を形成するにはオーバエッチが必要で
ある。
その際、酸化@2と多結晶シリコン31のエッチレート
比Ros 1 / 10程度と有限であるので、ゲート
3に覆われていない部分の酸化膜22はゲート直下の部
分21に比べて厚さdだけ薄くなる。
比Ros 1 / 10程度と有限であるので、ゲート
3に覆われていない部分の酸化膜22はゲート直下の部
分21に比べて厚さdだけ薄くなる。
多結晶シリコン嘆31の厚さを150nmとし、オーバ
ーエッチ量をその10%、エッチレート比Ros=1/
1o とするとd=1,5nmとなる。最悪の場合、
部分21の厚さを10nmとしたとき、□ 部分22の
厚さは8.5nmとなる。部分22上にもゲートを形成
するのでその部分が薄いと酸化膜の耐圧劣化を招くこと
になり好ましくない。
ーエッチ量をその10%、エッチレート比Ros=1/
1o とするとd=1,5nmとなる。最悪の場合、
部分21の厚さを10nmとしたとき、□ 部分22の
厚さは8.5nmとなる。部分22上にもゲートを形成
するのでその部分が薄いと酸化膜の耐圧劣化を招くこと
になり好ましくない。
第3図において、酸化膜の部分22の厚さの減少分を回
復せしめるための熱酸化を行う。この時。
復せしめるための熱酸化を行う。この時。
酸化雰囲気としては乾燥酸素を選択する。その理由は、
乾燥酸素雰囲気ではタンタル硅化物312表面には酸化
膜が成長しないからである(S、 PoMurarka
、セミコンダクタ シリコン(Semiconduc
tor 5ilicon)’ 81 P、 551
)。
乾燥酸素雰囲気ではタンタル硅化物312表面には酸化
膜が成長しないからである(S、 PoMurarka
、セミコンダクタ シリコン(Semiconduc
tor 5ilicon)’ 81 P、 551
)。
その酸化により部分22の厚さを部分21とほぼ同等な
いしは若干厚くする。このとき同時にポリサイドゲート
3のうちの多結晶シリコン311の側面に側壁酸化膜4
が2〜3nm厚さ成長する。
いしは若干厚くする。このとき同時にポリサイドゲート
3のうちの多結晶シリコン311の側面に側壁酸化膜4
が2〜3nm厚さ成長する。
ポリサイドゲート3をマスクにP+イオン注入61を行
い、低濃度ソース・ドレイン6を基板1表面に形成する
。ドースは約1×1013LyHI−2で、加速エネル
ギーは40 KeVである。
い、低濃度ソース・ドレイン6を基板1表面に形成する
。ドースは約1×1013LyHI−2で、加速エネル
ギーは40 KeVである。
第4図において、全面にリン添加多結晶シリコンを約2
Q Onm厚に堆積せしめ異方性ドライエッチにより
ポリサイドゲート3の側面にのみ残留するごとくエッチ
して、側壁多結晶シリコン7を形成する。側壁多結晶シ
リコン7は、タンタル硅化物パターン312とその側面
Sにおいて接触し、ゲート3と電気的にも接続されゲー
トの一部として作用することとなる。
Q Onm厚に堆積せしめ異方性ドライエッチにより
ポリサイドゲート3の側面にのみ残留するごとくエッチ
して、側壁多結晶シリコン7を形成する。側壁多結晶シ
リコン7は、タンタル硅化物パターン312とその側面
Sにおいて接触し、ゲート3と電気的にも接続されゲー
トの一部として作用することとなる。
第6図において、側壁多結晶シリコン7をマスクとして
t As+イオン注入62を行ない、高濃度ソース・ド
レイン8を形成する。ドースは約6×1015眞−2で
ある。
t As+イオン注入62を行ない、高濃度ソース・ド
レイン8を形成する。ドースは約6×1015眞−2で
ある。
側壁多結晶シリコン7の巾Ls は150nmで。
低濃度ソース・ドレインの長さLn は1100nであ
る。
る。
この後1層間絶縁膜・アルミーパッシベーション膜等を
形成して、MOS半導体装置が完成する。
形成して、MOS半導体装置が完成する。
本発明によるMO8型半導体装置は、そのゲートがポリ
サイドであり、しかもそのシリサイドがT a S i
2であること、そのゲートの側面に少くともT a S
12に電気的に接触した側壁ゲートを有すること、ソ
ース・ドレインは低高濃度の2領域から成っていてその
低濃度部分と側壁ゲートがゲート酸化膜を介して自己整
合的位置関係にあることを基本的構成としている。
サイドであり、しかもそのシリサイドがT a S i
2であること、そのゲートの側面に少くともT a S
12に電気的に接触した側壁ゲートを有すること、ソ
ース・ドレインは低高濃度の2領域から成っていてその
低濃度部分と側壁ゲートがゲート酸化膜を介して自己整
合的位置関係にあることを基本的構成としている。
発明の効果
以上のように本発明によれば1次のような効果が得られ
る。
る。
(1) 低濃度ソース・ドレインが側壁ゲートに覆わ
れているためゲート1位で完全に制御される。
れているためゲート1位で完全に制御される。
すなわち、チャネルが導通するようゲートの電位を上げ
ると(nチャネルなうソースに対し正方向、Pチャネル
では負方向)チャネル内のみでなく低濃度ソース・ドレ
インにもキャリアが誘起される。
ると(nチャネルなうソースに対し正方向、Pチャネル
では負方向)チャネル内のみでなく低濃度ソース・ドレ
インにもキャリアが誘起される。
(乃 この時、従来問題になったゲートと低濃度ソース
・ドレイン間に間隙が生じるいわゆるオフセット現象は
本発明では問題とならない。低濃度ノース・ドレイン上
が完全に側壁ゲートで覆われているからである。
・ドレイン間に間隙が生じるいわゆるオフセット現象は
本発明では問題とならない。低濃度ノース・ドレイン上
が完全に側壁ゲートで覆われているからである。
これらの理由により本発明によればドレイン電流の増大
が達せられる。
が達せられる。
(向 ゲートのドライエッチにより損傷を受けたり、膜
厚が減少したりする側壁ゲート直下のゲート酸化膜は、
熱酸化工程を付加することで特性が改善される。すなわ
ち、損傷はアニールされ界面準位は少なくなり1wL厚
が厚くなることでホットキャリア耐性・絶縁模耐王とも
に高い信頼性に優れた半導体装置が実現される。
厚が減少したりする側壁ゲート直下のゲート酸化膜は、
熱酸化工程を付加することで特性が改善される。すなわ
ち、損傷はアニールされ界面準位は少なくなり1wL厚
が厚くなることでホットキャリア耐性・絶縁模耐王とも
に高い信頼性に優れた半導体装置が実現される。
(4このように熱酸化工程を付加してもゲートの構成要
素であるタンタル硅化物の表面はその物質固有の性質に
より酸化されないので、ゲートと側壁ゲート間の電気的
接触はタンタル硅化物側面に於て確実になされる。
素であるタンタル硅化物の表面はその物質固有の性質に
より酸化されないので、ゲートと側壁ゲート間の電気的
接触はタンタル硅化物側面に於て確実になされる。
これらの理由により本発明の半導体装置の製法は極めて
安定しており量産性に優れている。すなわち、本発明は
、高速MOSLSIを工業的に製造可能にする有用性の
高いものである。
安定しており量産性に優れている。すなわち、本発明は
、高速MOSLSIを工業的に製造可能にする有用性の
高いものである。
第1図〜第6図は本発明の一実施例のMOSトランジス
タの製造工程断面図である。 1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・ゲート酸
化膜、31・・・・・・多結晶シリコン、4・・・・・
・側壁酸化膜、e・・・・・・ソース・ドレイン、ア・
・・・・・P+イオン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名へ
の
タの製造工程断面図である。 1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・ゲート酸
化膜、31・・・・・・多結晶シリコン、4・・・・・
・側壁酸化膜、e・・・・・・ソース・ドレイン、ア・
・・・・・P+イオン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名へ
の
Claims (2)
- (1)1導電型半導体基板上に薄いゲート酸化膜を介し
て形成された多結晶シリコンとその上に積層されたタン
タル硅化物(TaSi_2)の2層膜からなるポリサイ
ドゲート、上記多結晶シリコンの側面を被覆し上記ゲー
ト酸化膜に比し薄い側壁酸化膜、上記タンタル硅化物の
側面に於て電気的に接触し上記側壁酸化膜に接した側壁
ゲート、上記側壁ゲートの直下の上記半導体基板表面に
上記ゲート酸化膜を介して設けられた2導電型の低濃度
ソース・ドレイン、および上記低濃度ソース・ドレイン
に接続した2導電型の高濃度ソース・ドレインとを含ん
でなるMOS型半導体装置。 - (2)1導電型半導体基板上に薄いゲート酸化膜を成長
せしめて後、その上に順次多結晶シリコン・タンタル硅
化物を堆積せしめポリサイドゲートを形成する工程、全
面を乾燥酸素中で熱処理する工程、2導電型ドーパント
をイオン注入し上記基板表面に2導電型の低濃度ソース
・ドレインを形成する工程、全面に導電性膜を堆積せし
め異方性ドライエッチにより上記ポリサイドゲートの側
面にのみ残留するごとくエッチして側壁ゲートを形成す
る工程、2導電型ドーパントを上記側壁ゲートをマスク
としてイオン注入し上記基板表面に2導電型の高濃度ソ
ース・ドレインを形成する工程とを含むことにより、上
記低濃度ソース・ドレインが上記側壁ゲートと上記ゲー
ト酸化膜を介して自己整合するようにしたMOS型半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62105128A JPH0666327B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | Mos型半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62105128A JPH0666327B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | Mos型半導体装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63271971A true JPS63271971A (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0666327B2 JPH0666327B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14399141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62105128A Expired - Lifetime JPH0666327B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | Mos型半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666327B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311743A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Sony Corp | Mis型半導体装置 |
| US5151761A (en) * | 1989-12-15 | 1992-09-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device with isolated gate electrodes |
| JPH0521794A (ja) * | 1991-02-04 | 1993-01-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 絶縁ゲイト型電界効果半導体装置およびその作製方法 |
| JPH0629521A (ja) * | 1992-07-07 | 1994-02-04 | Nec Corp | Mos型電界効果トランジスタの製造方法 |
| KR100351441B1 (ko) * | 1998-06-08 | 2002-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자의트랜지스터형성방법 |
| KR100411393B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2003-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자의 게이트전극 패턴 형성방법 |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP62105128A patent/JPH0666327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311743A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Sony Corp | Mis型半導体装置 |
| US5151761A (en) * | 1989-12-15 | 1992-09-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device with isolated gate electrodes |
| JPH0521794A (ja) * | 1991-02-04 | 1993-01-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 絶縁ゲイト型電界効果半導体装置およびその作製方法 |
| JPH0629521A (ja) * | 1992-07-07 | 1994-02-04 | Nec Corp | Mos型電界効果トランジスタの製造方法 |
| KR100351441B1 (ko) * | 1998-06-08 | 2002-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자의트랜지스터형성방법 |
| KR100411393B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2003-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자의 게이트전극 패턴 형성방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666327B2 (ja) | 1994-08-24 |
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