JPH03174037A - 編み糸の製造方法およびその機械 - Google Patents

編み糸の製造方法およびその機械

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JPH03174037A
JPH03174037A JP20107990A JP20107990A JPH03174037A JP H03174037 A JPH03174037 A JP H03174037A JP 20107990 A JP20107990 A JP 20107990A JP 20107990 A JP20107990 A JP 20107990A JP H03174037 A JPH03174037 A JP H03174037A
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fibers
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knitting yarn
capacitor
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Bernard Isoard
ベルナール イソール
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Devtex
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H15/00Piecing arrangements ; Automatic end-finding, e.g. by suction and reverse package rotation; Devices for temporarily storing yarn during piecing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、編み糸の製造方法およびその機械に伜わり、
例えば、内側に芯を有する紡いだ単am編み糸の再始動
およびつなぎ合せを可能にする方法に関する。さらに詳
しくは、紡いだ編み糸は“コアスパン編み糸”という表
現で表され、またそのような方法を用いてつなぎ合わさ
れた新規なタイプに対して実行することが可能な改良さ
れたつむぎを行なう機械に関する。
「従来の技術」 最初にコアスピニングとは、ポリアミド、ポリエステル
などの低度のマルチフィラメントを芯糸にして、その外
周を綿、レーヨンなどの短繊維で被覆したコアスパン糸
紡績法の総称である(繊維便覧・加工幅 繊維学会編 
丸善株式会社発行)。
従来、内側芯紡ぎ編み糸を製造するために非常に多くの
方法が提案されている。最も一般的に行なわれるものは
、最終的な紡ぎ操作の動き回る期間にマルチフィラメン
トコア(多層単繊維芯)を内側に案内するものからなり
、言換えれば、リングスピニングフレーム上で前記コア
は引張り動き回るローラの最後のペアから上流側に案内
される。
また、コアを形成し一時的に模造捩りを行なう紡いだ編
み糸上に個々の繊維を広げることも提案されており、こ
れは模造捩りスピンドルの上流側で行なわれる。上昇捩
り領域でコア上に個々の繊維を広げることは、ヨーロッ
パ特許085636号(米国特許A−4489540号
に対応)の教示に従って効果を生じており、これは移動
可能な表面を用い、その上で前記繊維が接線にそって配
られる。また、これらのm t&の自由端に張力を用い
ることを可能にするとともに、コアは共同に作用する方
向でこれら繊維の供給方向で前記ガイド面に関連して接
線的に変位する。
ヨーロッパ特許0206956号(米国特許A−475
7680号に対応)には製造についての改良された技術
が開示されており、これは特に自動化され再始動操作を
単純に実行するとともに、編み糸が破損したり池の干渉
を受けた後に正確かつ効率的に再始動を行なう機械を可
能にし、たとえ満ボビンが空の巻き付けパッケージによ
って置き換えられても再始動を行なう。
以下゛の記述では本発明による方法の実施は、後者のヨ
ーロッパ特許0206956号あるいは米国特許A−4
757680号の技術で実行される改良された機械のた
めに開示されるか、この実施に限定されないことは明ら
かであり、この方法は他のいかなるタイプの設備におけ
る実施でも可能である。その場合、複雑なコア紡ぎ編み
糸がその形成中に繊維コア上に吹掛は繊維によって造ら
れろ。
一般的な方法では、上記タイプのスピニング設備は添付
の第1,2.2a、2h図(これらの図は上記ヨーロッ
パ特許0206956号の第6〜9図における再生産を
示している)に示すように、支持フレームに並んで配置
された複数の独立的なワーク位置を有している。各ワー
ク位置は基本的に繊維の供給源と最終的な編み糸を受け
るユニット(25)(これらの要素は単純化のため第1
〜2b図には図示が略されている)との間に配置され、
固有の処理ユニットは、ドラフティングシステム(符号
Eで示される)の出口に配置され、処理すべき繊維(1
a、1b)の2つの流動を可能にし、繊維(1a)は紡
ぎ編み糸の包み込みを形醪オ乙上ら2こ竜俯Aれるとン
t1に、鋸椎(1h)はコアを形成するように意図され
る。コアおよび包み込み編み糸の組合せはドラフティン
グシステムの最後の対のシリンダ(2,3)から下流側
に配置されたスピニングブロックと称するユニットを用
いて実行される。このようなスピニングブロックは基本
的にガイド面(4)あるいはオリフィス(5)の周辺を
超えてつなぎ合わされた回転している中空のシリンダと
いう形のコンデンサ要素からなる。回転シリンダは吸込
み源の動作に従う。
模造捩りスピンドル(6)は、該ガイドコンデンサ(4
)から下流側に配置される。ガイドコンデンサ(4)か
ら上流側にはコンデンサ(4)と同様の構成になる第2
のコンデンサ要素(7)が配置され、この第2のコンデ
ンサ要素(7)はブレーキロール(8)に関連している
。このようなユニットの結果、コンデンサ(7)とロー
ル(8)との間のニップ領域まで上昇するスピンドル(
6)によって接続された捩りを考慮すると、コア(11
)i:を流動(1b)から繊11o)を用イテ形成され
る。:E、、動(1a)からくるとともにフンデンサ(
4)の表面に配られた繊維(9)は、コア編み糸(11
)の表面に対して位置し、さらに後者の突立および捩り
の上昇を考慮すると、一種の被覆を形成するコアの周り
に結合される。このような機械では、コア(8)および
包み込みのコンデンサ要素はドラフティングシステム(
E)の出口から繊維の移送を保証するのみならず、その
周辺速度の機能のような付加的なトラフティングと同じ
く個々の繊維(9,10)の平行化を保証することが明
らかである。前記コンデンサ′(4,7)の周辺速度を
調整することによって最終的な編み糸カウントと同じよ
うに得られた紡ぎ編み糸(包み込み繊維に対応してコア
(11)に形成される繊維の大きさの態様)の作成を変
更することが可能である。
このスピニングブロックでは、包み込みコンデンサ要素
(要素4)およびコアコンデンサ要素(要素7)、模造
捩りスピンドル(6)および形成された紡ぎ編み糸を抜
取るシステム(13)はコンパクトユニットの形で第2
図に符号(15)で示ず基本のケースで互いにグループ
化される。さらに、このケースにはドラフティングシス
テム(2,3)の出口とコンデンサ(4,7)の表面と
の間にガイドチャンネルを形成し、個々の流動(1a1
1b)のta維(9,10)がほぼ束ねられろことを可
能にする分離要素(+6、!7.18)が配置されると
ともに、繊維の損失が防止されるのみならず、2つの繊
維の流れの間の妨害も防止される。
このような紡ぎ機械の自動化を可能にするために、本出
願では様々な解決策を提案しており、その一つはドラフ
ティングシステム(E)(フランス特許A−26+96
30号:米国特許へ−4878268号に対応)であり
、他の一つは固有のスピニングブロックを含む模造捩り
スピンドル(6)(フランス特許A−2619831号
、米国特許A−4910953号に対応)である。第1
12図に示すタイプの機械に対する上記ドラフティング
システムおよび模造捩りシステムの適用は、ユニットが
容易に自動化されて生産されることを可能にし、満ボビ
ンが取除かれた後に再始動ができるのみならず、望めば
破損あるいは製造中に起きた他の失敗の後の再始動操作
を実行する。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記の問題は失敗がない(あるいは受容
可能な最小の失敗)強く接続されたものを造るためのこ
れらの再始動操作中に起きる。
最近では、このような接続物(例えば、ノツチング、固
着ボンディング、より継ぎ、織り交ぜ等)を造るための
解決策は、一般的に固定的に接続される2つの端部を必
然的に伴い、これらは何れも機械の稼働中あるいはつな
ぎが実行される領域から上流および下流における編み糸
貯蔵要素の存在に中断を生じる。このような従来のつな
ぎの解決策は上記機械を利用するときに使用されるが、
その事実によって強調される欠点は形成される編み糸が
コンデンサ要素(4,7)に分離的に注ぎ込まれる2つ
の構成要素(1a、1b)に基づくことである。さらに
、このような設備は非常に高い生産速度(毎分数百メー
タ)の機能があるので、全機能の速度では再始動が実行
できず、高速度の機能がある全ての織物設備のように、
停止あるいは遅い速度での稼働の何れかの範囲でこの始
動段階中に製造される編み糸の特性に変動が生じる。
そこで明らかであるように、本発明の主題はこれらの再
始動およびつなぎの問題を新規な方法により解決可能に
することであり、その新規な方法は製造されるつなぎ合
せ物を非常に高い品質にするのみならず、機械の全機能
の速度で操作が行なわれることを可能にするとともに、
これは手動あるいは完全自動化の方法で達成される。
「課題を解決するための手段および作用」一般的な方法
、すなわち、本発明による再始動およびつなぎの方法は
機械の紡ぎ操作期間にコアスパン繊維を造ることを可能
にし、次ぎのような連続するステップ、すなわち、巻き
付けパッケージから先に形成されたある長さの編み糸を
取上げるステップと、貯蔵ユニットの内側に前記取上げ
たある長さの編み糸を置くステップと、前記貯蔵ユニッ
トに置かれた編み糸のいくらかを、コアスパン編み糸の
生成を可能にする部材によって形威されたユニットの内
側で張ったより糸の形で案内するステップと、巻き付け
ユニットを再び始動させ、浪費として配置されたドラフ
トシステムEからの′fa維を処理ブロックの部材と係
合させるステップと、下塗り糸が紡ぎ部材上を進んでい
る間に、第1の段階ではコアスパン編み糸の包み込みを
行なう繊維のa費として処分を停止するとともに、これ
らの繊維を移動している下塗り糸を越えて分配し、第2
の段階ではコアスパン編み糸の包み込みを行なう繊維の
浪費として処分を停止するとともに、これらの繊維を移
動している下塗り糸を越えて分配し、下塗り糸はその後
貯蔵ユニットを離れる部分およびスピニングブロックの
内側に入る部分でカットされるステップとを備えている
言換えれば、本発明およびコアスパン編み糸を造る通常
の手順に従って実行される再始動の有するロジックによ
ると、コアの形成およびその後の包み込み繊維の配置で
は、つなぎ操作、包み込み繊維の配置の開始および再始
動された編み糸上へのコアスパン編み糸の手順は逆にな
り、再始動編み糸のカット端をできるだけ速く自動的に
置き換える通常の操作において互いに関連のあるこれら
の繊維の正しい位置に到達する。
このつなぎ合せが造られるとき、および下塗り編み糸が
カットされるときに起こる包み込みの防止のために、始
動編み糸の端部を細かくすることを可能にする擦りむけ
装置の表面が設けられ、コアを形成することを意図した
編み糸の流れが開始されたときに用いられる。
したがって、このような方法を用いることによって始動
編み糸とコアを形成することを意図した繊維との間の接
合の開始が考慮されるような構造が得られる。この始動
編み糸は最初にコアスパン編み糸の包み込みを形成する
ために意図された繊維を覆う。次いで、これらの包み込
み繊維はコアを形成するために意図された繊維を覆う。
始動編み糸の端部のレベルでは、個々の包み込みおよび
コア繊維は製造されるべき通常のコアスパン編み糸を形
成するように貫通する。
本発明の方法では以下のような製造中における編み糸の
破損(事故であるいは失敗の除去のために生じた破損)
でつなぎ合せを造ろうとするときに、両方が用いられ、
付加的に機械を空の支持チューブを伴う満ボビンの取替
によって再始動させようとするどきは、空の支持チュー
ブが先に形威された編み糸で数メータだけ巻回される。
このような方法は次の手段の組合せを用いたヨーロッパ
特許EP−206956号(あるいは米国特許A−47
57680号)の技術に従って製造されるタイプの改良
された機械に用いられる。
すなわち、 a)flQみ糸が始動中にこれらの要素の内側に平行に
変位することによって(コンデンサ7およびブレーキロ
ール(8)、包み込みコンデンサ(4)、模造捩りスピ
ンドル(6)および抜取り配送ローラシステム(13)
)からなる“スピニングブロック”の構造の適合手段、 b)模造捩りスピンドル(6)のベルトの間の表面の培
iを浦渦する平面に対応する紡ぎ面と称される面の下方
に配置され、出口抜取り配送ローラシステム(13)の
シリンダ(13a)のコンデンサ(7,4)の表面に接
し、該紡ぎ面は厳密に言えば平面でなく、前記要素の間
の形成における編み糸の通過に従って与えられ、この通
路は直線としては必要でなく、編み糸のためにわずかに
コンデンサ(4)の周りおよびスピンドルのベルト(6
a、6b)の間に傾むくことが可能である編み糸の保存
のための貯蔵ユニットにおけるスピニングブロックとの
関連手段、 C)再始動が行なわれるとき、保存の内側に貯蔵するた
めに巻き付けパッケージから取られた以前に形威された
再始動編み糸のためであるととしに、処理部材の内側に
案内されることおよび巻き付けユニットが再始動したと
き、実行される繊維の預けのために最初に移動再始動編
み糸を越えて紡ぎ編み糸の包み込みを形成するべく繊維
を分配し、次いで短い遅れの後に繊維によりコアを形威
し、貯蔵器を離れるときおよびスピニングブロックの内
側に入るときの間に移動再始動編み糸をカットするオー
ダにおける設備の機能サイクルの適用手段の組合せを用
いた技術に従って製造されるタイプの改良された機械に
用いられる。
再始動操作期間における処理部材の内側に編み糸を案内
するのを容易にするために、この機械では次のように改
良されている。すなわち、回転ロール(8)および1つ
の出口抜取り配送ローランステム(13)の抜取りシリ
ンダ、このケースでは抜取りシリンダ(t3a)はスピ
ニングブロック(コアコンデンサ、包み込みコンデンサ
および模造捩りスピンドル)の他の要素に関連して置か
れ、さらにコアおよび包み込みコンデンサは円錐状の正
面を有している。
最後に、編み糸の保存のための貯蔵ユニットは好ましく
はチューブの内側にスライドしている移動要素に関連す
る吸込みチューブの形であるのがよく、編み糸をワーク
平面の内側に供給することが可能であるのみならず、保
存の内側に貯蔵された編み糸を取り上げることおよび処
理ブロックの様々な要素の内部に編み糸を案内すること
を容易にする。
この機械を用いた本発明による方法は、つなぎ期間(破
損あるいは満ボビンを空の支持チューブに置き換えるこ
とが可能な後に)に、巻き付けパッケージから先に形成
されたある長さの編み糸を取上げるステップと(この場
合、機械は空の支持チューブを伴う満ボビンの取替によ
って再始動し、空の支持チューブは、先に形成された数
メータの編み糸を有する)、このようにして取り上げた
編み糸を、第1のコンデンサと模造捩りスピンドルとの
間の紡ぎ面の下方に配置された貯蔵ユニットの内部に貯
蔵するとともに、巻きボビンから貯蔵ユニットの入口へ
の編み糸の通路を、コアコンデンサに関連のある回転ロ
ール、処理ブロックから下流側に配置された抜取り配送
ローラシステムの長いロールを取囲むループを形成する
編み糸の部分のようにするステップと、スピニングブロ
ックの各部材の内側に非常に速く2つの細長いロールの
間に保持された張られた編み糸の部分を案内するととも
に、この案内は、その処理速度で最初に未巻き付けの編
み糸がコアコンデンサおよび押しロールの間に貯蔵され
ることによってもたらされるとと6に、前記細長いロー
ルの発生点上への前記編み糸の変位によって行なわれ、
これは、該ロール上に可変ピッチヘリカル変位を生じさ
せ、編み糸の部分を自動的にかつ直ちに模造捩りスピン
ドルの2つのベルトの間に案内させることを可能にする
とともに、スピニングブロックから下流側に配置された
出口配送ローラシステムの2つのシリンダの間と同じよ
うに、包み込みコンデンサ上にもたらすステップと、処
理ブロックの要素の内側に該貯蔵された編み糸が位置し
様々な要素と係合した後、下塗り糸上に包み込み繊維を
配送し、繊維でコアを形成する第1の段階、内側に貯蔵
されて含まれた始動編み糸の部分を残すとともに、同時
期に通常の生成期間が開始されるときにコアが形成され
る繊維の預けとしてカットするステップと、を基本的に
備えたことを特徴とする。
この方法は2つの長い要素(押しローラおよび抜取りロ
ーラ)を取囲むためにオペレータが移動する吸い込みユ
ニット(銃:ガン)を用いて巻き付け要素から編み糸の
取り上げを実行することおよび保存の入口に編み糸をも
たらすことが可能で手動で用いられるが、この機械およ
びこの方法は容易に自動化でき、例えば上記要素の周り
に編み糸がループの形で配置されることを可能にする機
械の各位置に“スプレッダと称されるユニットを備える
か、あるいはこのスプレッダ要素を機械の正面に移動で
き、かつ全てのワーク位置に共通するロボットを備える
ことにより容易に自動化できる。
さらに、本発明による方法を実施するために、コアおよ
び包み込み繊維の流れをガイドするチャンネルが設けら
れ、このチャンネルはドラフティングシステムの出口お
よびコアおよび包み込みコンデンサ要素の表面の間に配
置されるとともに、始動の準備の段階の期間に浪費とし
て繊維を預けることを可能にする吸い込み手段に関連し
、この吸い込みは、コアを形成する繊維の預けより前に
包み込み繊維が再始動編み糸に預けられるように固有の
始動期間に、プログラム化された特別のシーケンスに従
って停止される。
再始動が行なわれるとき、保存された編み糸は自動的に
カットされる。付加的な手段がつなぎ合せの改良のため
に備えられ、そのようなものとしては例えば、再始動編
み糸を細かくすることを可能にする手段がある。
しかしながら、本発明によるこのような再始動およびつ
なぎの手順は、以下の記述および実施を限定することな
しに与えられた好ましい実施例でより一層理解されるで
あろう。
「実施例」 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
以下の説明では、本発明の方法およびその実施は特に第
3〜90図を参照することによって記述される。上述し
たようにコアスパン編み糸の製造を可能にする機械のワ
ーク位置の変更は第1〜2b図に示される。
第1〜2b図に示された従来技術を記述するために用い
られるものと同じ図面を参照すると、本発明による機械
のワーク位置はドラフティングシステムE1編み糸の包
み込みおよびコアを形成する繊維(IaS 1b)の共
通の2つの流動を備えている。このドラフティングシス
テムは好ましくは機械のフレーム上に垂直あるいは実質
的に垂直に配置される。ドラフティングシステムEの下
には固有のスピニングブロックが配置され、これらの異
なる部材は単純化のために図示を略し、支持ケースに設
けられてる。このスピニングブロックはドラフティング
システムEを離れた繊維の流れのためにガイドチャンネ
ルを形成する一組の分離要素(16,17,18)を有
しており、この分離要素はドラフティングシステムEに
おける最後の対であるシリンダ(2,3)の下方の中間
に配置されている。本発明による機械は上記ヨーロッパ
特許に記述したように一正確に同じ方法で動作するので
、包み込みおよびコアを形成する個々の繊維(9,10
)の流れは単純化のために図示を省略している。これら
の分離要素(16,17,18)およびそれらの間に形
成されるチャンネル(19,20)は、飼えば周辺部分
を越えて包み込みおよびコア繊維のためにコンデンサ要
素(4、?)を包む1つのつなぎ機械の部分を構成する
。スピニングブロックユニットはヨーロッパ特許206
956号の第5図に示す例と同じ方法で構成されている
か、以下に示すように再始動操作の実行のために機械が
自動化されている点が異なっている。
本実施例のものでは特に第4図に示すように捩りブレー
キロール(8)の長さがコアコンデンサ(7)および包
み込みコンデンサ(4)およびスビニンドル(6)に比
べて長く前方に突出している。
また、同様にして出口配送ローラシステム(13)のロ
ールの1つ、この場合にはローラ(13a)も同様にし
て前方に突出している。包み込みコンデンサ(4)の下
流側には模造捩りスピンドル(6)が配置されており、
これはフランス特許2619831号の技術に従って構
成されている。このawcでは処理される繊維の流動(
1a、1b)の他給および配送ローラシステム(13)
を離れるときに形成された編み糸の抜取りは、垂直ある
いは実質的に垂直な平面と逆の方向で行なわれる。
その理由は、スピニングブロックの内側における材料の
通路か水平あるいは好ましくはわずかに傾いた平面、す
なわちコアコンデンサ(7)およびロール(8)の間、
コンデンサ(4)の表面での形成のプロセスにおける編
み糸の接点、模造捩りスピンドル(6)の2つのベルト
(6a16b)の間および出口抜取り配送ローラシステ
ム(13)のロール(13a)を伴う編み糸の接触点の
ニップラインを通る“紡ぎ面”と称される平面Pである
からである。第3〜5図から明らかであるように、紡ぎ
面は本物の平面ではなく、編み糸は包み込みコンデンサ
(4)およびベルト(6)の表面に対してわずかに偏向
している。
さらに、本発明では、ある長さの編み糸を保存している
貯蔵ユニット(20)は上記平面Pの下方に配置されて
いる。この貯蔵ユニットは第4図に模式的に示すように
、基本的に吸い込みチューブ(21)から構成され、“
始動ジャック”と称される移動可能ユニット(22)と
組み合わされている。移動可能ユニット(22)は以下
に記述するように編み糸が始動期間中スピニングブロッ
クを形成する株々な要素の内側に案内されるとともに、
同時に抜取られた保存の内側に貯蔵されることを可能に
する。移動可能ユニット(22)は保存器(20)の出
口端部の内側にスライドしたチューブからなる。
始動操作を自動的に行なうことができるように、コアコ
ンデンサ(7)に関連する捩りブレーキロール(8)お
よび出口抜取り配送ローラシステム(13)のロール(
13a)は、スピニングブロックの他の要素に関連して
前方に突出するだけの長さがある。さらに、様々な要素
の内側に編み糸を案内するのを容易にするためにコンデ
ンサ(7)、(4)の導き面は円錐状で、模造捩りスピ
ンドル(6)は編み糸が案内されるときに、その位置決
め(第8図参照)を容易にするためにスピンドル(6)
の上側ベルト(6a)に対してコンデンサ(4)をもた
らすランプ(23)に関連している。
最後に、各ワーク位置は第3図に示すように吸い込み手
段(24,25)を有しており、吸い込み手段(24,
25)は各コンデンサ(4,7)に関連し、流動(1a
、1b)の繊維が通常の機能手順では用いられない浪費
として配置されることを可能にする。
再始動編み糸を細かくすることを可能な手段もスピニン
グブロックに関連しており、この細分手段はコアコンデ
ンサ(7)とロール(8)との間のニップラインから下
流側に位置する擦りむけ表面(27)<第3図参照)か
らなり、例えば柔軟な金属片から構成される。この要素
(27)は再始動編み糸の端部を製造の最終段階で細か
くするのみならず、再始動編み糸の端部がカットされた
後に失敗として自由になるのを防止する。
このような機械構造の結果、特に単純で急速な方法によ
り再始動操作を実行することが可能になり、この操作は
手動であるいは好ましくは自動に置き換えることができ
る。この自動の再始動手順は一方で第5.6.7.8図
に示され、他方で模式的に原理手順を表している第9a
〜9n図に示される。以下では、本発明は自動的な方法
で再始動およびつなぎ操作を実行するためにロボットの
主要な機能を用いて記述され、このロボット化されたユ
ニットは、停止および再始動段階に遂行される機能と同
じく編み糸を巻き付けボビンから取り上げスピニングブ
ロックの内側に再び案内するために置き換える動きによ
り模式的に単純化されて表されている。
本発明における再始動の操作手順は、2つの主な段階に
よって要約されている。すなわち、a)事故あるいは失
敗の検出に続いて起きた編み糸の破損および検出に続く
第1の伴出順序段階、b)第2の再始動順序段階および
固有の始動の開始の2つの主な段階である。破損、操作
に続く停止順序の期間は模式的に第6.7図に示され、
次のように実行される。
すなわち、出口配送ローラシステム(13)とボビンシ
ステム(25)との間における破損の検出の後に、トラ
フティングアーム(E)に開口が生じ、これは模造捩り
スピンドル(6)の2つのベルト(6a、6b)に離れ
て動き、コンデンサ(4,7)上のごみの蓄積を限定し
スピンドルテープへの(員害のためにするように非常に
速く実行される。開口の後に駆動システム(26)から
のボビン(25)の持上げか次いで実行されるかあるい
は駆動システムが停止される。この持上げ(よ駆動シリ
ンダ(26)に対して数ミリメータのオーダで行なわれ
、巻かれたパッケージ(25)の径がいくらであっても
、一定で同一の空間(e)に存在することが可能な装置
を用いて実行されろ。
この操作はボビン(25)の内側に形成された編み糸の
端部か“埋葬“されるのを防止するように非常に速く実
行される。ホビンが持上げられ、ドラフティングシステ
ム(E)の係合が解除されると、トラフティングシャフ
ト、ボビン巻き付けシリンダおよび揺動カム(27)は
その動きを個々の位置の制御なしに続行する。トラフテ
ィングアーム(E)の開口およびスピンドル(6)、ボ
ビン(25)の持上げが実行され、コアコンデンサ(7
)、包み込みコンデンサ(4)の回転、模造捩りスピン
ドル(6)および抜取り配送ローランステム(13)が
停止する。
勿論、巻き付けシステムが各位置のために個々に駆動さ
れると、ボビンの持上げの操作あるいはその駆動は望め
ば、十分に停止した位置に分配される。これらの操作が
実行されると、各コンデンサ(4,7)の内側に減少し
た圧力が維持される。
さらに、捩りブレーキロール(8)は出口配送ローラシ
ステム(13)の押しロールC13b)カイするように
、コアコンデンサ(7)に対してベアリング位置に残る
ボビンを変えるために単純に位置を停止させようとする
とき、最初に満ボビンが動き、前に数メータの編み糸が
巻き付けられたボビンは再始動操作を実行するために巻
き付けシステム(24)のフォーク(28)の間に置か
れる。そして、位置が停止すると、固有の再始動シーケ
ンスが開始され、ロボット化されたユニットによって実
行され、問題の位置に対抗する位置がもたらされる。第
7〜9n図に模式的に示すようにこの再始動段階の原理
的シーケンスは次の通りである。すなわち、最初の段階
(第7〜9a図参照)では吸い込みガン(30)(若し
くは他の等価な手段)を用いて編み糸の端部がボビン(
25)から取り上げられ、貯蔵A (21)の入口のレ
ベルまで持ち上げられる。言換えれば、この場合は第4
.7.9a図に示すように進んだ位置にある始動ジャッ
ク(22)のオリフィスの端部内に編み糸の端部が持ち
上げられる。編み糸の端部をボビン(25)から取り上
げることは、ボビンの表面に対抗する駆動要素(3I)
の適用によって容易であり、駆動要素(31)はボビン
を通常の巻き付け方向から貯蔵方向に回転させる。次い
で、ワーク位置は第9b図の位置に移る。このような操
作の段階では編み糸の他給流動(1aS 1b)が止る
ことは明らかであり、停止時に置かれるドラフティング
システム(E)におけるシリンダ上の位置に単純に保持
される。
編み糸が貯蔵の位置に移ると、その案内はピーンと張っ
たより糸の形でスピニングブロックの部材によって形成
されたユニットの内側で実行される。これを行なうため
に例えば、スプレッダシステム(E1、E2)(第9c
〜90図参胆)を用いて始動ジャック(22)の端部お
よびボビン(25)の間における編み糸の位置がそらさ
れ、そのためにこれらのスプレッダシステムは編み糸を
ピーンと張ったより糸(その位置は第6図にEl′E2
’ で示される)の形で供給し、そのより糸はコンデン
サ(7)および抜取り配送ローラシステム(13)のシ
リンダ(13a)に関連する捩りブレーキシリンダ(8
)の突出している端部を取囲むループを形成する。この
ようにしてシリンダ(8)およびシリンダ(13a)の
間に保持された編み糸の再案内は始動ジャック(22)
(第9f〜91図参照)の引込みによって達成され、始
動ジャック(22)は捩りブレーキシリンダ(8)の周
辺に編み糸のループを移し、張った編み糸の位置は実際
上直ちにスピニングブロックの他の部材によって形成さ
れるユニットの内側に案内される。すなわち、包み込み
コンデンサ(4)、スピンドル(6)の2つのベルト(
6a、6b)の間および配送ローラシステム(13)の
2つの要素(13a、L3b)の間に案内される。
スピニングブロックの様々な部材に関連する始動ジャッ
ク(22)の位置が与えられると、編み糸は最初に第1
のコンデンサ(7)および捩りブレーキシリンダ(8)
の間に案内され、ブレーキローラ(8)およびシャフト
(13a)の間に保持された編み糸の位置の変位は、編
み糸についてのべき指数の動きを伴う可変ビッヂヘリカ
ルの形で行われ、可変ピッチヘリカルは張った編み糸の
位置を急速にスピニングブロックの他の部材によって形
成されるユニットの内側に変える。すなわち、包み込み
コンデンサ(4)、スピンドル(6)の2つのベルト(
6a、6b)の間および配送ローラシステム(13)の
2つの要素(13a、13b)の内側に変える(この段
階は第9h、9I図に示される)。編み糸がこのような
方法の位置に移ると、全ての要素はつなぎを実行(第9
m、90図参照)するために再保合する(第91図参照
)。
この操作段階の期間中、ドラフティングノステムは閉止
し、流動(1a、1b)は繊維流れの比率か安定してい
る(期間は数秒)ので、吸い込みシステム(24,25
)によって浪費として処理される。つなぎを実行するた
めに(第9m、9a図参照)、最初の段階(第9m図)
では吸い込みは最終的なコアスパン編み糸の包み込みを
形成する繊維(1a)の浪費のために配置されたノズル
(24)で停止される。これらの繊KLは移動元糸を越
えて分配され、次いで多少の遅れ(数千秒)をもってノ
ズル(25)の吸い込みが停止され、繊維はコアスパン
編み糸のコアを形成する流動(1b)から発生し、その
後移動元糸を越えて分配される。実質上同じ時期にこれ
らの繊維(1b)が預けられ、始動編み糸は編み糸が貯
蔵ユニット(20)を離れる所とスピニングブロック(
0−ル(8)とコンデンサ(7)との間のニップ領域に
対応)の内側に入る所との間に配置された適当な編み糸
カッタ(CF)を用いてカットされ、貯蔵ユニットに残
る部分は浪費となる。
擦りむけ装置(27)の表面は好ましくはスピニングブ
ロックの内側でその入口領域から上流側に配置され、一
方では始動編み糸の端部に洗浄動作を実行し、他方では
つなぎ合せの失敗が起こる危険のあるいかなる包み込み
も防止する。本発明の方法は第1O図に模式的に示すよ
うな構造が達成されるように実行される。
第1O図を参照すると、始動編み糸の変位の方向が示さ
れ、始動編み糸は破線で表される。つなぎ合せが行なわ
れるとき、点Aからつなぎの手順がスタートする。編み
糸(14)かスピニングブロックの内側に案内されると
、点AからCの範囲の領域ではこの始動編み糸(14)
は最初に包み込み繊維(1a)で覆われ、次いでコア繊
維(1b)の分配が点Cから行なわれ、分配されたコア
繊維(1b)が包み込み繊維(1b)によって覆われる
。その後、始動編み糸は点Eでカットされ、可能であれ
ば領域EFで端部が細かくされ、さらにコアスパン編み
糸(14)は機械上で通常に製造される。
このつなぎ合せそのものを区別するために、全部の編み
糸か20 T e xで35%の包み込み繊維(Ia)
を含み、65%の繊m(1b)を含むとともに、製造速
度がほぼ500メ一タ/分である木綿下地コアスパン編
み糸が製造されたときに、長さしが20〜40ミリメー
タで第1O図に示される以下の構造のつなぎ合せが行な
われる。
領域ACでは、長さしの30%にほぼ相当する全体の長
さLlを越えて包み込み繊維(1a)が預けられ、この
領域で製造されたスパン編み糸の編みカウントはほぼ2
7Te xとなり、包み込み繊維の流れ比率における距
離L2は安定し、好ま1、 <は可能な限り短くなる。
点Cからつなぎ合せの端部(点F)までの範囲の領域で
は、コア(1b)および包み造み(1a)繊維が同様に
配置され、つなぎ合せの編み糸のカウントは点CからD
にかけて漸進的に増加し、2度の通常編み糸のカウント
により領域DIEで安定し、さらにつなぎ合せの最後の
点EからFにかけて漸進的に減少する。領域CEの長さ
Laは、良好な強度を保つためにつなぎ合せの全体の長
さLのほぼ60%である。カットに対応し始動編み糸(
+4)を細分化した端部の領域EFの長さL4(第6図
の破線参照)は、つなぎ合せの全体の長さしのほぼ10
%に等しい。
第11a=IIc図は本発明によって製造されたつなぎ
合せの製作の3つの原理的な段階の写真である。第1L
a図は包み込み繊維(1a)が漸進的に始動編み糸(1
4)上に案内される領域に対応するものである(第1O
図の点AからCまでの範囲に相当)。第11b図は通常
の編み糸カウントの2倍である(第10図の領域DEに
相当)包み込みam(1a)の下方に置かれるコア繊維
(1b)の漸進的案内の領域に対応するものである(第
10図の領域DEに相当)。第11c図は始動編み糸(
14)がカットされている第1O図におけるつなぎ合せ
(領域EF)の端部を示すものである。第12.13図
は、ガイドとして本発明のつなぎ方法に特に適合する2
つのコアスパン編み糸の写真である。包み連みを形成す
る繊維(1b)によって取囲まれ、コアを形成する繊維
(1b)はこれらの写真によって明らかになるであろう
「発明の効果」 本発明によれば、紡ぎ機械の再始動およびつなぎの問題
を新規な方法により解決可能であり、その新規な方法は
製造されるつなぎ合せ物を非常に高い品質にするのみな
らず、機械の全機能の速度で操作が行なわれることを可
能にするとともに、これを手動あるいは完全自動化の方
法で達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜2お図はヨーロッパ特許0206956・号(米
国特許A−4757680号に対応)の技術に従って製
造された紡ぎ機械のワーク1在置を構成する従来技術を
示す図であり、 第1図はその最後の一対のドラフティングシステム(E
)および固有のスピニングブロックを示す模式的な斜視
図、 第2図はそのワーク位置の正面図で、第2a図および第
2b図はそれぞれ第2図の方向B、Cにおけろ旧面図、 第3図は本発明による方法の実施を容易にするためのワ
ーク位置の変更を示ず模式的な正面図、第4図は本発明
による方法の実施に適合されろワーク位置の平面図、 第5.6図は編み糸が受はボビンから取られろ方法およ
び再始動操作中にスピニングブロックの要素の周りに位
置する方法を示す機械の正面から見た模式図、 第7図は再始動を行なうときに形成されたボビンか編み
糸を取上げる方法を示す模式的む側面区I、第8図は本
発明の機械に使用される模造捩りスピンドルの上側ベル
I・の模式的な斜視図、第9a図〜第9n図はスピニン
グ機械のワークは置を再始動させろための本発明の全体
の操作ト順を示す図、 第10図は本発明によって製造されたつなぎ合せの構造
を模式的に示す図、 第11a図〜第11c図は本発明によって製造されたつ
なぎ合せの製作の3つの主要な段階の写真、 第12.13図は本発明のつなぎ方法に特に適合する2
つのコアスパン編み糸の写真である。 1a、1b、9、 t  o =・−−−・m維、2.
3・・・・・・シリンダ、 4.7・・・・・・コンデンサ要素、 6・・・・・・模造捩りスピンドル、。 6a、6b・・・・・ベルト、 8・・・・・・捩りブレーキロール、 !3・・・・・出口配送ローランステム、13a・・・
・・・ローラ、 16.17.18・・・・・・分離要素、19.20・
・・・・チャンネル、 20・・・・・・貯蔵ユニット、 21・・・・・吸い込みチューブ、 22・・・・・・移動可能ユニット、 23・・・・・・ランプ、 24.25・・・・・・吸い込み手段、25・・・・・
・パッケージ(ボビン)、26・・・・・・駆動システ
ム、 27・・・・・擦りむけ表面、 28・・・・・・フォーク、 30・・・・吸い込みガン、 31・・・・駆動要素、 E・・・・・ドラフチインゲンステム、EISE2・・
・スブレソダノステム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、巻き付けパッケージ(25)から先に形成されたあ
    る長さの編み糸を取上げるステップと、貯蔵ユニット(
    20)の内側に前記取上げたある長さの編み糸を置くス
    テップと、 前記貯蔵ユニット(20)に置かれた編み糸のいくらか
    を、コアスパン編み糸(14)の生成を可能にする部材
    (あるいはスピニングブロック)によって形成されたユ
    ニットの内側で張ったより糸の形で案内するステップと
    、 巻き付けユニット(25)を再び始動させ、浪費として
    配置されたドラフトシステムEからの繊維(1a、1b
    )を処理ブロックの部材と係合させるステップと、 下塗り糸が紡ぎ部材上を進んでいる間に、第1の段階で
    はコアスパン編み糸の包み込みを行なう繊維(1a)の
    浪費として処分を停止するとともに、これらの繊維を移
    動している下塗り糸を越えて分配し、 第2の段階ではコアスパン編み糸の包み込みを行なう繊
    維(1b)の浪費として処分を停止するとともに、これ
    らの繊維を移動している下塗り糸を越えて分配し、下塗
    り糸はその後貯蔵ユニット(20)を離れる部分および
    スピニングブロックの内側に入る部分でカットされるス
    テップとを備え、 芯(コア)を有するとともに、ドラフトシステムEから
    の2つの繊維(1a、1b)の流れから得られる紡いだ
    単繊維編み糸の再始動およびつなぎ合せ方法。 2、機械が空の支持チューブを伴う満ボビン(25)の
    取替によって再始動するとき、空の支持チューブは、先
    に形成され前記パッケージの周りにある数メータの編み
    糸を有することを特徴とする請求項1記載の方法。 3、つなぎ合せが行なわれ、切断された後に始動編み糸
    の端部上で表面の摩耗が実行されることを特徴とする請
    求項1又は2記載の方法。 4、共通の支持フレームに並んで配置された複数のワー
    ク位置を有し、 各ワーク位置は、繊維の供給源とユニット(25)との
    間に配置され、最終的に紡がれた編み糸を受けるととも
    に、 処理ユニットは、処理すべき繊維(1a、1b)の2つ
    の流動を可能にするドラフティングシステム(1)で基
    本的に構成され、 繊維(1a)は紡ぎ編み糸の包み込みを形成するように
    意図されるとともに、繊維(1b)はコアを形成するよ
    うに意図され、コアおよび包み込み編み糸の組合せはド
    ラフティングシステムの最後の対のシリンダ(2、3)
    から下流側に配置されたスピニングブロックと称するユ
    ニットを用いて実行され、 該ユニットは基本的にガイド面(4)あるいはオリフィ
    ス(5)の周辺を超えてつなぎ合わされた回転している
    中空のシリンダという形のコンデンサ要素からなり、吸
    い込み源の動作に従い、模造捩りスピンドル(6)は、
    該ガイドコンデンサ(4)から下流側に配置され、ブレ
    ーキロール(8)に関連する第2のコンデンサ要素(7
    )はガイドコンデンサ(4)から上流側に配置され、満
    ボビン(25)が空の支持チューブによって取替られた
    ときあるいは破損の後は、 巻き付けパッケージ(25)から先に形成されたある長
    さの編み糸を取上げるステップと(この場合、機械は空
    の支持チューブを伴う満ボビンの取替によって再始動し
    、空の支持チューブは、先に形成された数メータの編み
    糸を有する)、 このようにして取り上げた編み糸を、第1のコンデンサ
    (7)と模造捩りスピンドル(6)との間の紡ぎ面Pの
    下方に配置された貯蔵ユニット(10)の内部に貯蔵す
    るとともに、巻きボビン(25)から貯蔵ユニット(2
    0)の入口への編み糸の通路を、コアコンデンサに関連
    のある回転ロール(8)、処理ブッロクから下流側に配
    置された抜取り配送ローラシステム(13)のロール(
    13)およびスピニングブロック(コンデンサ(7)、
    (4)、スピンドル(6))の他の要素に対応して前側
    に広がるロール(8)、(13)を取囲むループを形成
    する編み糸の部分のようにするステップと、 スピニングブロック(コンデンサ(7)、(4)、スピ
    ンドル(6))の各部材の内側に非常に速く2つの細長
    いロール(8、13a)の間に保持された張られた編み
    糸の部分を案内するとともに、この案内は、その処理速
    度で最初に未巻き付けの編み糸がコアコンデンサ(7)
    および押しロール(8)の間に貯蔵されることによって
    もたらされるとともに、前記細長いロール(8)の発生
    点上への前記編み糸の変位によって行なわれ、これは、
    該ロール上に可変ピッチヘリカル変位を生じさせ、編み
    糸の部分を自動的にかつ直ちに模造捩りスピンドル(6
    )の2つのベルト(6a、6b)の間に案内させること
    を可能にするとともに、スピニングブロックから下流側
    に配置された出口配送ローラシステム(13)の2つの
    シリンダの間と同じように、包み込みコンデンサ(4)
    上にもたらすステップと、 処理ブロックの要素の内側に該貯蔵された編み糸が位置
    し様々な要素と係合した後、下塗り糸上に包み込み繊維
    (1a)を配送し、繊維(1b)でコアを形成する第1
    の段階、内側に貯蔵されて含まれた始動編み糸の部分を
    残すとともに、同時期に通常の生成期間が開始されると
    きにコアが形成される繊維(1b)の預けとしてカット
    するステップと、 を基本的に備えたことを特徴とする請求項1〜4の何れ
    かに記載の機械により編み糸の製造を開始する方法。 5、流動の繊維(1a、1b)は、用いられていない手
    順の機能と同じ長さだけ浪費として配置され、 浪費のようなこの置きかたは、コンデンサ(4、7)の
    表面に対してその動作が及ぼされる吸込み要素(24、
    25)を用いて達成されることを特徴とする請求項3又
    は4の何れかに記載の方法。 6、始動編み糸およびコア紡ぎ編み糸を形成する繊維の
    間につなぎの開始があるならは、 この始動編み糸は最初にコア紡ぎ編み糸の包み込みを形
    成する繊維(1a)によってカバーされ、次いでこれら
    の包み込み繊維はコアを形成する繊維(1a)によって
    カバーされ、 さらに、始動編み糸の端部では個々の包み込み(1a)
    およびコア(1b)の繊維は備え付けられて生成された
    通常の編み糸を形成するために内部に貫通されることを
    特徴とする請求項1〜5の何れかに記載のつなぎ合せに
    よる方法。 7、スピニングブロック(コアコンデンサ(7)および
    ブレーキロール(8)、コンデンサ(4)、模造捩りス
    ピンドル(6)および抜取り配送ローラシステム(13
    ))は、編み糸の貯蔵を伴う貯蔵ユニット(20)に関
    連するととにも、 模造捩りスピンドル(6)のベルトの間の表面の接触を
    通過する平面に対応する紡ぎ面と称される面の下方に配
    置され、 出口抜取り配送ローラシステム(13)のシリンダ(1
    3a)のコンデンサ(7、4)の表面に接し、 この保存および貯蔵要素(20)は、吸込みチューブ(
    21)と“始動ジャック”と称される移動ユニット(2
    2)とを備え、 移動ユニット(22)は、スピニングブロックを形成す
    る要素の内側に編み糸が案内されることを可能にすると
    ともに、同時に吸込みチューブ(21)の内側に貯蔵さ
    れた編み糸が抜取られることを可能にし、 回転ロール(8)および出口配送ローラシステム(13
    )の抜取りシリンダ(13a)の1つは、スピニングブ
    ロックの他の要素に関連して置かれることを特徴とする
    請求項4〜6の何れか1つに記載の方法の実行を可能に
    する紡ぎ機械。 8、コンデンサ(7、4)は、円錐状の正面を有してい
    ることを特徴とする請求項7記載の機械。 9、模造捩りスピンドル(6)は、編み糸を案内するラ
    ンプ(23)に関連し、編み糸が始動中に案内されると
    き、その位置決めを容易にするために上側ベルト(6a
    )に対してランプ(23)にもたらされることを特徴と
    する請求項7又は8記載の機械。 10、ドラフティングシステム(3)の出口およびコン
    デンサ(4、7)の表面の間にある分離要素(16、1
    7、18)を備え、 これらの要素は束ねられる流動(1a、1b)の個々の
    繊維(9、10)の流れを可能にするガイドチャネル(
    19、20)を形成し、 これらの要素は、その周辺部分を越えてコンデンサ要素
    (4、7)を包む機械で造る1つの部分からなることを
    特徴とする請求項7〜9の何れかに記載の機械。 11、吸込み手段(24、25)は、各コンデンサ(4
    、7)に関連し、流動(1a、1b)の繊維が用いられ
    ていない手順の機能と同じ長さだけ浪費として配置され
    ることを可能にすることを特徴とする請求項7〜10の
    何れかに記載の機械。 12、機械が再始動したときに、包み込み繊維(1a)
    およびコア繊維(1b)の置きかたより先で細かくされ
    るべき編み糸の再始動を可能にする手段(27)を備え
    たことを特徴とする請求項7〜11の何れかに記載の機
    械。 13、前記細かくする手段は、コアコンデンサ(7)と
    ロール(8)との間のニップラインから下流側に位置す
    る擦りむけ表面(27)からなり、該擦りむけ表面(2
    7)は、複数の位置あるいは各位置に独立的な共通する
    ロボットユニットの何れかに設けられることを特徴とす
    る請求項12記載の機械。 14、スプレッダユニット(E1、E2)に関連し、編
    み糸が再始動操作中にロール(8)の周りおよびロール
    (13a)の周りにループの形で配置されることを可能
    にすることを特徴とする請求項7〜13の何れかに記載
    の機械。
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