JPH03823A - 短繊維糸製造用精紡機 - Google Patents
短繊維糸製造用精紡機Info
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- JPH03823A JPH03823A JP2026998A JP2699890A JPH03823A JP H03823 A JPH03823 A JP H03823A JP 2026998 A JP2026998 A JP 2026998A JP 2699890 A JP2699890 A JP 2699890A JP H03823 A JPH03823 A JP H03823A
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/08—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously cup, pot or disc type, in which annular masses of yarn are formed by centrifugal action
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H15/00—Piecing arrangements ; Automatic end-finding, e.g. by suction and reverse package rotation; Devices for temporarily storing yarn during piecing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、線条装置、遠心スピンドルおよび巻取り装置
によって6糸がその撚りを2段階で加えられ、加ねん済
みのボビンに巻かれた糸が遠心スピンドルの複数の充填
物で構成され、糸の端部が互いに接続されているような
(特許請求の範囲第1項の上位概念部分に記載した)短
繊維糸製造用の精紡機に関する。
によって6糸がその撚りを2段階で加えられ、加ねん済
みのボビンに巻かれた糸が遠心スピンドルの複数の充填
物で構成され、糸の端部が互いに接続されているような
(特許請求の範囲第1項の上位概念部分に記載した)短
繊維糸製造用の精紡機に関する。
精紡の際に糸にその撚りの一部を加え、巻き取る際に残
りの撚りを加えるよう 連続して精紡し、加ねん(加熱
)し、巻き取る方法は既に公知である。このことは、線
条装置から未撚糸が中断されずに供給される際に、スピ
ニングポットを連続回転して加ねんし、続いて充填済み
のスピニングポットからクロスボビンに糸が巻きつけら
れることによって行なわれ、その場合スピニングポット
の充填後に糸は巻取り機構に受は渡され、この過程は二
つ以上の供給装置、巻取り機構およびスピニングポット
で交互に行なわれる(WP特許第22772号明細書参
照)。
りの撚りを加えるよう 連続して精紡し、加ねん(加熱
)し、巻き取る方法は既に公知である。このことは、線
条装置から未撚糸が中断されずに供給される際に、スピ
ニングポットを連続回転して加ねんし、続いて充填済み
のスピニングポットからクロスボビンに糸が巻きつけら
れることによって行なわれ、その場合スピニングポット
の充填後に糸は巻取り機構に受は渡され、この過程は二
つ以上の供給装置、巻取り機構およびスピニングポット
で交互に行なわれる(WP特許第22772号明細書参
照)。
更に、糸が自動供給装置によって遠心スピンドルに導か
れ、その後で遠心スピンドルからボビンに導かれるよう
な連続精紡工程において糸を同時に巻き取り且つ加ねん
する方法およびその装置も知られている。その連続精紡
工程は、一方の遠心スピンドルが供給装置から糸を受は
取り、その間に既に充填済みの他方の遠心スピンドルか
ら糸が巻取り装置に送られることにより達成される。こ
の工程は交互に行われる。その場合、ボビンに巻きつけ
られた糸は、一つあるいは複数の遠心スピンドル充填物
から構成される(ドイツ連邦共和国特許出願公開第22
29263号公報参照)。この公知の方法の欠点は、幾
つかの原理的な欠点は別として、ここには十分な開示が
ないために実際に実施することができないことである。
れ、その後で遠心スピンドルからボビンに導かれるよう
な連続精紡工程において糸を同時に巻き取り且つ加ねん
する方法およびその装置も知られている。その連続精紡
工程は、一方の遠心スピンドルが供給装置から糸を受は
取り、その間に既に充填済みの他方の遠心スピンドルか
ら糸が巻取り装置に送られることにより達成される。こ
の工程は交互に行われる。その場合、ボビンに巻きつけ
られた糸は、一つあるいは複数の遠心スピンドル充填物
から構成される(ドイツ連邦共和国特許出願公開第22
29263号公報参照)。この公知の方法の欠点は、幾
つかの原理的な欠点は別として、ここには十分な開示が
ないために実際に実施することができないことである。
本発明の目的は、すべての構成要素が正確に共働し、良
好な装置および接近が行え、高い糸品質が得られるよう
な2段階で加ねんする短繊維糸製造用の精紡機を提供す
ることにある。
好な装置および接近が行え、高い糸品質が得られるよう
な2段階で加ねんする短繊維糸製造用の精紡機を提供す
ることにある。
本発明によればこの目的は、繊維材料停止装置および吸
引装置を備えた線条装置の出口と遠心スピンドルとの間
における糸経路が、機械垂線に対して鋭角を成し斜め下
向きに向いており、前記糸経路に糸継ぎ用インゼクタ、
糸監視器および遠心スピンドル用の糸案内管がまとめら
れており、前記線条装置の上側にボビン付きの巻取り装
置が、引出し装置による遠心スピンドルからの糸の引出
しが遠心スピンドルの軸心に対して角度を成して上向き
に行なわれるように配置されており、前記引出し装置と
ボビン付きの巻取り装置との間に、インゼクタ、糸監視
器を備えた糸貯蔵器、糸搬送器、糸吸引器、糸ブレーキ
、切断装置と糸監視器とを備えた糸掃除器、撚り継ぎ器
ないし結び器および糸探し器が配置されていることによ
り達成される。
引装置を備えた線条装置の出口と遠心スピンドルとの間
における糸経路が、機械垂線に対して鋭角を成し斜め下
向きに向いており、前記糸経路に糸継ぎ用インゼクタ、
糸監視器および遠心スピンドル用の糸案内管がまとめら
れており、前記線条装置の上側にボビン付きの巻取り装
置が、引出し装置による遠心スピンドルからの糸の引出
しが遠心スピンドルの軸心に対して角度を成して上向き
に行なわれるように配置されており、前記引出し装置と
ボビン付きの巻取り装置との間に、インゼクタ、糸監視
器を備えた糸貯蔵器、糸搬送器、糸吸引器、糸ブレーキ
、切断装置と糸監視器とを備えた糸掃除器、撚り継ぎ器
ないし結び器および糸探し器が配置されていることによ
り達成される。
糸案内管および遠心スピンドルは相対的に移動可能に、
糸案内管が基本ストローク運動を行い、遠心スピンドル
が全ストローク運動を行うように配置され、遠心スピン
ドルが巻取りの作業時間帯においてその出発位置あるい
はその近くまで戻される。各遠心スピンドルに浄化装置
が付属されており、遠心スピンドルが浄化位置まで引き
出し可能に設けられている。精紡機は片側に構築され、
その後ろに繊維帯を貯蔵するためのスライバケンスが配
置されている。精紡機が予備糸を貯蔵する際には両側に
おいて線条装置の上側に位置する予備ボビンが設けられ
ているか、片側に線条装置の上側ないし下側に位置する
予備ボビンが設けられている。
糸案内管が基本ストローク運動を行い、遠心スピンドル
が全ストローク運動を行うように配置され、遠心スピン
ドルが巻取りの作業時間帯においてその出発位置あるい
はその近くまで戻される。各遠心スピンドルに浄化装置
が付属されており、遠心スピンドルが浄化位置まで引き
出し可能に設けられている。精紡機は片側に構築され、
その後ろに繊維帯を貯蔵するためのスライバケンスが配
置されている。精紡機が予備糸を貯蔵する際には両側に
おいて線条装置の上側に位置する予備ボビンが設けられ
ているか、片側に線条装置の上側ないし下側に位置する
予備ボビンが設けられている。
以下図面に示した実施例を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
スライバケンス1(第1図参照)あるいは予備ボビン2
(第2図参照)からやって来る短繊維材料3は線条装g
!4を通して導かれ、その場合所望の糸細密度に相応し
て線条される。第1段階における加ねん工程が開始され
る前に、線条済みの短繊維材料3は吸引装置5まで導か
れるか、あるいはその供給が繊維材料停止装置6により
中断される。第1加ねん段階を実現するために、糸経路
に連続して、糸継ぎ用インゼクタ7、糸監視器8、糸案
内管9および遠心スピンドル10が利用される。第1加
ねん段階を開始するために、旋回インゼクタとして形成
されている開閉可能な糸継ぎ用インゼクタ7に圧縮空気
が供給ないし遮断される。
(第2図参照)からやって来る短繊維材料3は線条装g
!4を通して導かれ、その場合所望の糸細密度に相応し
て線条される。第1段階における加ねん工程が開始され
る前に、線条済みの短繊維材料3は吸引装置5まで導か
れるか、あるいはその供給が繊維材料停止装置6により
中断される。第1加ねん段階を実現するために、糸経路
に連続して、糸継ぎ用インゼクタ7、糸監視器8、糸案
内管9および遠心スピンドル10が利用される。第1加
ねん段階を開始するために、旋回インゼクタとして形成
されている開閉可能な糸継ぎ用インゼクタ7に圧縮空気
が供給ないし遮断される。
線条装置4から吸引装置5にやって来るかないしは繊維
材料停止装置6から自由にされた短繊維材料3は、糸継
ぎ用インゼクタ7で受けられ、加ねんされ、糸案内管9
に押し進められ、糸11としてこの糸案内管9を通して
遠心スピンドル10の内部に送られ、その内壁に接し、
部分的に加ねん済みの糸11の巻取りコイルの形にされ
る。その場合、糸の加ねんは遠心スピンドル10と線条
装置4の出口との間で遠心スピンドル10の回転数と送
り速度との比率で行われる。遠心スピンドル10の内部
にかかる不正は形成済みの糸11を糸案内管9を通して
吸い込み、これによって糸継ぎ用インゼクタ7の作用を
支援する。糸11が遠心スピンドル10の内壁に接した
後、糸継ぎ用インゼクタフにおける圧縮空気の供給は中
断され、このインゼクタ7は開かれ、これによって糸の
加ねんは線条装置4の出口における締付は点まで自由に
進行し、予想される糸の破損は低減される。
材料停止装置6から自由にされた短繊維材料3は、糸継
ぎ用インゼクタ7で受けられ、加ねんされ、糸案内管9
に押し進められ、糸11としてこの糸案内管9を通して
遠心スピンドル10の内部に送られ、その内壁に接し、
部分的に加ねん済みの糸11の巻取りコイルの形にされ
る。その場合、糸の加ねんは遠心スピンドル10と線条
装置4の出口との間で遠心スピンドル10の回転数と送
り速度との比率で行われる。遠心スピンドル10の内部
にかかる不正は形成済みの糸11を糸案内管9を通して
吸い込み、これによって糸継ぎ用インゼクタ7の作用を
支援する。糸11が遠心スピンドル10の内壁に接した
後、糸継ぎ用インゼクタフにおける圧縮空気の供給は中
断され、このインゼクタ7は開かれ、これによって糸の
加ねんは線条装置4の出口における締付は点まで自由に
進行し、予想される糸の破損は低減される。
糸の破損の発生は糸監視器8によって検出され、所定の
時間帯にわたって短繊維材料3の供給は繊維材料停止装
置6によって中断されるか、あるいは短繊維材料3は吸
引装置5に導かれる。第2の加ねん段階を実施するため
並びに糸22を巻き取るために、糸経路において連続的
に、糸継ぎ用インゼクタ7と糸監視器8との間に在る引
出し装置12、インゼクタ13、糸監視器を備えた糸貯
蔵器14、糸搬送器15、糸吸引器16、糸ブレーキ1
7、切断装置と糸監視器とを備えた糸掃除器18、撚り
継ぎ器ないし結び器19、糸探し器20およびボビン2
1付きの巻取り装置が配置されている。第1の加ねん段
階の終わりに、遠心スピンドル10内における糸質量が
所定の値に達したとき、それまで糸を自由に通すために
開いていた引出し装置12は閉じられ、回転され、これ
により糸11は遠心スピンドル10から搬出される。
時間帯にわたって短繊維材料3の供給は繊維材料停止装
置6によって中断されるか、あるいは短繊維材料3は吸
引装置5に導かれる。第2の加ねん段階を実施するため
並びに糸22を巻き取るために、糸経路において連続的
に、糸継ぎ用インゼクタ7と糸監視器8との間に在る引
出し装置12、インゼクタ13、糸監視器を備えた糸貯
蔵器14、糸搬送器15、糸吸引器16、糸ブレーキ1
7、切断装置と糸監視器とを備えた糸掃除器18、撚り
継ぎ器ないし結び器19、糸探し器20およびボビン2
1付きの巻取り装置が配置されている。第1の加ねん段
階の終わりに、遠心スピンドル10内における糸質量が
所定の値に達したとき、それまで糸を自由に通すために
開いていた引出し装置12は閉じられ、回転され、これ
により糸11は遠心スピンドル10から搬出される。
遠心スピンドル10で加えられた糸の撚りはいまや引出
し装置12の締付は空隙までしか到達せず、従って糸1
1は線条装置4の出口で分離する。
し装置12の締付は空隙までしか到達せず、従って糸1
1は線条装置4の出口で分離する。
自由になった糸端はインゼクタ13によってつかまれ、
糸貯蔵器14を通して糸吸引装置16まで導かれる。そ
の場合引出し装置12で与えられる搬送速度は、糸11
においてまだ不足している撚りが遠心スピンドル10の
回転数と引出し装置12の搬送速度との比率で加えられ
る程の大きさをしている。線条装置4の中にまだ存在し
ている線条済みの短繊維材料3は、吸引器5によって吸
い出され、それ以上の供給は繊維材料停止装置6によっ
て遮断される。第1加ねん段階が終了する前に既に、巻
取り装置のボビン21上に既に存在している糸22は、
糸探し器20から撚り継ぎ器ないし結び器19に押し進
められる。これは時間的には、実際の運転において第1
加ねん段階における糸11の加ねん度合が第2加ねん段
階におけるそれよりも大きく、従って巻取り過程を含め
た第2の加ねん段階にとって必要な時間が第1の加ねん
段階に対するよりも短くて済む限りにおいて可能である
。従って引出し装置12からやって来る糸22は、それ
が糸吸引器16に位置した直後に、この糸吸引器16と
糸貯蔵器14の出口との間で糸搬送器15によってつか
まれ、同様に撚り継ぎ器ないし結び器19に進められる
。糸22が搬送器15によってつかまれる直前に、糸2
2の糸貯蔵器14への貯蔵が開始され、撚り継ぎ器ない
し結び器19において両方の糸端が結合された後、加ね
ん完了済みの糸22の巻取りが開始される。巻取り速度
は始めは引出し装置12の搬送速度よりも大きく決めら
れているので、糸貯蔵器14は空にされ、続いて巻取り
速度が巻取りのために通常必要な大きさに減速される。
糸貯蔵器14を通して糸吸引装置16まで導かれる。そ
の場合引出し装置12で与えられる搬送速度は、糸11
においてまだ不足している撚りが遠心スピンドル10の
回転数と引出し装置12の搬送速度との比率で加えられ
る程の大きさをしている。線条装置4の中にまだ存在し
ている線条済みの短繊維材料3は、吸引器5によって吸
い出され、それ以上の供給は繊維材料停止装置6によっ
て遮断される。第1加ねん段階が終了する前に既に、巻
取り装置のボビン21上に既に存在している糸22は、
糸探し器20から撚り継ぎ器ないし結び器19に押し進
められる。これは時間的には、実際の運転において第1
加ねん段階における糸11の加ねん度合が第2加ねん段
階におけるそれよりも大きく、従って巻取り過程を含め
た第2の加ねん段階にとって必要な時間が第1の加ねん
段階に対するよりも短くて済む限りにおいて可能である
。従って引出し装置12からやって来る糸22は、それ
が糸吸引器16に位置した直後に、この糸吸引器16と
糸貯蔵器14の出口との間で糸搬送器15によってつか
まれ、同様に撚り継ぎ器ないし結び器19に進められる
。糸22が搬送器15によってつかまれる直前に、糸2
2の糸貯蔵器14への貯蔵が開始され、撚り継ぎ器ない
し結び器19において両方の糸端が結合された後、加ね
ん完了済みの糸22の巻取りが開始される。巻取り速度
は始めは引出し装置12の搬送速度よりも大きく決めら
れているので、糸貯蔵器14は空にされ、続いて巻取り
速度が巻取りのために通常必要な大きさに減速される。
糸22が切れるか糸掃除器18から切断によって分離さ
れたとき、引出し装置12からやって来る糸片は同様に
糸吸引装置16に達する。ボビン21に在る糸22が糸
探り器20によってつかまれ、撚り継ぎ器ないし結び器
19に進められ、糸貯蔵器、糸搬送器、撚り継ぎ器ない
し結び器および巻取り装置は、上述したような所定の時
間順序で繰り返して機能する。糸監視器8並びに糸貯蔵
器14と糸掃除器18とに接続されている糸監視器は、
糸11.22を監視するために使用し、糸経路内に故障
が生じた際に所定の機能を開始する。
れたとき、引出し装置12からやって来る糸片は同様に
糸吸引装置16に達する。ボビン21に在る糸22が糸
探り器20によってつかまれ、撚り継ぎ器ないし結び器
19に進められ、糸貯蔵器、糸搬送器、撚り継ぎ器ない
し結び器および巻取り装置は、上述したような所定の時
間順序で繰り返して機能する。糸監視器8並びに糸貯蔵
器14と糸掃除器18とに接続されている糸監視器は、
糸11.22を監視するために使用し、糸経路内に故障
が生じた際に所定の機能を開始する。
糸ブレーキ17は巻きとるべき糸22の張力を調整し、
同時に場合によっては貯蔵器によって生じた糸ループを
解くために使用する。
同時に場合によっては貯蔵器によって生じた糸ループを
解くために使用する。
第1図および第2図から、第1の加ねん段階においては
上から下に向けて、第2の加ねん段階および糸22を巻
き取るためには、下から上に向けて運転され、その場合
、一部加ねん済みの糸11が第1の加ねん段階から第2
の加ねん段階に運転サイクルを交換するとき、糸案内管
9の中に存在することが理解できる。
上から下に向けて、第2の加ねん段階および糸22を巻
き取るためには、下から上に向けて運転され、その場合
、一部加ねん済みの糸11が第1の加ねん段階から第2
の加ねん段階に運転サイクルを交換するとき、糸案内管
9の中に存在することが理解できる。
第3図は遠心スピンドル10の異なった状態を示してい
る。第1の加ねん段階を開始するために、遠心スピンド
ル10は位置へにある。遠心スピンドル10における糸
コイルの形成は、糸案内管9によって一定した基本スト
ロークが実施されるように行われる。その基本ストロー
クは所定の全ストロークを達成するまで連続してずらさ
れる。このずれは遠心スピンドル10が位置Bまで移動
することによって行われる。、 第2の加ねん段階および巻取り過程の経過中において、
遠心スピンドル10は予め選択し得る運動経過に基づい
てその出発位IAまであるいはその近くまで戻される。
る。第1の加ねん段階を開始するために、遠心スピンド
ル10は位置へにある。遠心スピンドル10における糸
コイルの形成は、糸案内管9によって一定した基本スト
ロークが実施されるように行われる。その基本ストロー
クは所定の全ストロークを達成するまで連続してずらさ
れる。このずれは遠心スピンドル10が位置Bまで移動
することによって行われる。、 第2の加ねん段階および巻取り過程の経過中において、
遠心スピンドル10は予め選択し得る運動経過に基づい
てその出発位IAまであるいはその近くまで戻される。
巻取り過程の終わりに遠心スピンドル10には糸の破損
により糸材料あるいは別の体積物も存在することが有り
得るので、遠心スピンドル10は各巻取り過程の終了後
に浄化のために非常に迅速に位置Cに導かれる。この位
置Cに到達したとき、浄化装置23により遠心スピンド
ル10は空気圧式あるいは機械式でも浄化される。この
浄化作用の終了後に、遠心スピンドル10は再び出発位
ii!Aにできる限り迅速に置かれる。
により糸材料あるいは別の体積物も存在することが有り
得るので、遠心スピンドル10は各巻取り過程の終了後
に浄化のために非常に迅速に位置Cに導かれる。この位
置Cに到達したとき、浄化装置23により遠心スピンド
ル10は空気圧式あるいは機械式でも浄化される。この
浄化作用の終了後に、遠心スピンドル10は再び出発位
ii!Aにできる限り迅速に置かれる。
器を持った精紡機の概略側面図、第3図は遠心スピンド
ルの種々の位置を示した概略側面図である。
ルの種々の位置を示した概略側面図である。
2・・・予備ボビン、4・・・線条装置、5・・・吸引
装置、6・・・繊維材料停止装置、7・・・糸継ぎ用イ
ンゼクタ、8・・・糸監視器、9・・・糸案内管、10
・・・遠心スピンドル、12・・・引出し装置、13・
・・インゼクタ、14・・・糸貯蔵器、15・・・搬送
器、16・・・糸吸引器、17・・・糸ブレーキ、18
・・・糸掃除器、19・・・糸継ぎ器ないし結び器、2
0・・・糸探し器、21・・・ボビン、23・・・浄化
装置。
装置、6・・・繊維材料停止装置、7・・・糸継ぎ用イ
ンゼクタ、8・・・糸監視器、9・・・糸案内管、10
・・・遠心スピンドル、12・・・引出し装置、13・
・・インゼクタ、14・・・糸貯蔵器、15・・・搬送
器、16・・・糸吸引器、17・・・糸ブレーキ、18
・・・糸掃除器、19・・・糸継ぎ器ないし結び器、2
0・・・糸探し器、21・・・ボビン、23・・・浄化
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、線条装置、遠心スピンドルおよび巻取り装置によっ
て各糸がその撚りを2段階で加えられ、加ねん済みのボ
ビンに巻かれた糸が遠心スピンドルの複数の充填物で構
成され、糸の端部が互いに接続されているような短繊維
糸製造用精紡機において、繊維材料停止装置(6)およ
び吸引装置(5)を備えた線条装置(4)の出口と遠心
スピンドル(10)との間における糸経路が、機械垂線
に対して鋭角(α)を成し斜め下向きに向いており、前
記糸経路に糸継ぎ用インゼクタ(7)、糸監視器(8)
および遠心スピンドル(10)用の糸案内管(9)がま
とめられており、前記線条装置(4)の上側にボビン(
21)付きの巻取り装置が、引出し装置(12)による
遠心スピンドル(10)からの糸の引出しが遠心スピン
ドル(10)の軸心に対して角度を成して上向きに行な
われるように配置されており、前記引出し装置(12)
とボビン(21)付きの巻取り装置との間に、インゼク
タ(13)、糸監視器を備えた糸貯蔵器(14)、糸搬
送器(15)、糸吸引器(16)、糸ブレーキ(17)
、切断装置と糸監視器とを備えた糸掃除器(18)、撚
り継ぎ器ないし結び器(19)および糸探し器(20)
が配置されていることを特徴とする短繊維糸製造用精紡
機。 2、糸案内管(9)および遠心スピンドル(10)が相
対的に移動可能に、糸案内管(9)が基本ストローク運
動を行い、遠心スピンドル(10)が全ストローク運動
を行うように配置され、遠心スピンドル(10)が巻取
りの作業時間帯においてその出発位置(A)あるいはそ
の近くまで戻されることを特徴とする請求項1記載の精
紡機。 3、各遠心スピンドル(10)に浄化装置(23)が付
属されており、遠心スピンドル(10)が浄化位置(C
)まで引き出し可能に設けられていることを特徴とする
請求項1又は2記載の精紡機。 4、精紡機が片側に構築され、その後ろに繊維帯を貯蔵
するためのスライバケンス(1)が配置されていること
を特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の
精紡機。 5、精紡機が予備糸を貯蔵する際には両側において線条
装置(4)の上側に位置する予備ボビン(2)が設けら
れているか、片側に線条装置(4)の上側ないし下側に
位置する予備ボビン(2)が設けられていることを特徴
とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の精紡機
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD89328938A DD284489A5 (de) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | Spinnspulmaschine zur herstellung von stapelfasergarn |
| DD01H/328938-6 | 1989-05-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03823A true JPH03823A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=5609431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026998A Pending JPH03823A (ja) | 1989-05-26 | 1990-02-06 | 短繊維糸製造用精紡機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03823A (ja) |
| DD (1) | DD284489A5 (ja) |
| DE (1) | DE4000059A1 (ja) |
| GB (1) | GB2231886A (ja) |
| IT (1) | IT1242700B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2009281C1 (ru) * | 1991-06-26 | 1994-03-15 | Евгений Рафаилович Савинов | Автомат для прядения и перематывания пряжи |
| EP0556528A1 (fr) * | 1992-02-14 | 1993-08-25 | Carlos Pujol-Isern | Procédé continu de filage centrifuge et métier à filer pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| DE19531147A1 (de) * | 1995-08-24 | 1997-02-27 | Chemnitzer Spinnereimaschinen | Zentrifugenspinn-Spulmaschine |
| DE10102907A1 (de) * | 2001-01-23 | 2002-07-25 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Herstellen eines Stapelfasergarnes |
| KR101329210B1 (ko) * | 2006-06-09 | 2013-11-13 | 가부시키가이샤 시마세이키 세이사쿠쇼 | 스플라이서 장치의 클리너 장치 |
-
1989
- 1989-05-26 DD DD89328938A patent/DD284489A5/de unknown
-
1990
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- 1990-02-06 JP JP2026998A patent/JPH03823A/ja active Pending
- 1990-04-20 GB GB9008953A patent/GB2231886A/en not_active Withdrawn
- 1990-05-18 IT IT04798690A patent/IT1242700B/it active IP Right Grant
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9008953D0 (en) | 1990-06-20 |
| IT9047986A1 (it) | 1991-11-18 |
| IT9047986A0 (it) | 1990-05-18 |
| DD284489A5 (de) | 1990-11-14 |
| GB2231886A (en) | 1990-11-28 |
| DE4000059A1 (de) | 1990-11-29 |
| IT1242700B (it) | 1994-05-17 |
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