JPH03174280A - ピール状塗装缶 - Google Patents
ピール状塗装缶Info
- Publication number
- JPH03174280A JPH03174280A JP31505089A JP31505089A JPH03174280A JP H03174280 A JPH03174280 A JP H03174280A JP 31505089 A JP31505089 A JP 31505089A JP 31505089 A JP31505089 A JP 31505089A JP H03174280 A JPH03174280 A JP H03174280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- coating
- coating material
- peel
- lipophilic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、表面に!l柑皮(オレンジピール)状の微細
な凹凸を有する塗装面を形成するためのピール状塗装方
法に関する。
な凹凸を有する塗装面を形成するためのピール状塗装方
法に関する。
「従来の技術」
例えば、飲料缶等を構成する金属板の表面に印刷・塗装
を施す場合、従来では、その表面に親油性インキ(ある
いは親水性インキ)で下地となる印刷を施した後、この
印刷面上に前記インキと馴染みの良い親油性ニス(ある
いは親水性ニス)をスプレー塗装法またはロール塗装法
を用いて塗装し、平滑性および均一性を高めた塗装面を
得るのが一般的である。
を施す場合、従来では、その表面に親油性インキ(ある
いは親水性インキ)で下地となる印刷を施した後、この
印刷面上に前記インキと馴染みの良い親油性ニス(ある
いは親水性ニス)をスプレー塗装法またはロール塗装法
を用いて塗装し、平滑性および均一性を高めた塗装面を
得るのが一般的である。
したがって、これまでのところ、塗膜の表面を上記のよ
うな平滑面ではなく、あえて不均一な凹凸面に形成する
試みはなされていなかった。
うな平滑面ではなく、あえて不均一な凹凸面に形成する
試みはなされていなかった。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、表面に不均
一な微細凹凸を形成することにより、従来の平滑で均一
な塗装面では得られない装飾効果が得られるピール状塗
装方法を提供することを課題としている。
一な微細凹凸を形成することにより、従来の平滑で均一
な塗装面では得られない装飾効果が得られるピール状塗
装方法を提供することを課題としている。
「課題を解決するための手段」
以下、本発明のピール状塗装方法を具体的に説明する。
なお、この方法の印刷・塗装対象は前述のような飲料缶
に限らず、他の金属板やセラミックス等いかなる材質に
対しても適用可能である。
に限らず、他の金属板やセラミックス等いかなる材質に
対しても適用可能である。
この方法ではまず、被塗装面に下地インキを印刷する。
この下地インキとして、親油性インキでは、例えば油分
を含むアルキッド樹脂系インキ等、親水性インキではポ
リエステル系インキ等が好適である。
を含むアルキッド樹脂系インキ等、親水性インキではポ
リエステル系インキ等が好適である。
下地インキの色は任意でよく、印刷は被塗装面の全面に
亙っても、部分的であってしよい。部分的である場合に
は、下地インキを印刷した箇所のみにピール状塗装が施
されることになる。
亙っても、部分的であってしよい。部分的である場合に
は、下地インキを印刷した箇所のみにピール状塗装が施
されることになる。
下地インキの印刷方法としては、従来法と同様にオフセ
ット印刷法や直接印刷法等が好適で、印刷条件も従来と
同様でよい。
ット印刷法や直接印刷法等が好適で、印刷条件も従来と
同様でよい。
次に、下地印刷の後、下地インキが未乾燥状態であるう
ちに被塗装面に下地インキとは馴染まない上地塗料を用
いて上地塗装を行なう。塗装時に下地インキが未乾燥で
あると、下地印刷中に溶媒が残存するため、この溶媒と
上地塗料中の溶媒との濡れ性の悪さが凝集効果を高め、
塗膜表面にピール状凹凸が形成される傾向が強まる。
ちに被塗装面に下地インキとは馴染まない上地塗料を用
いて上地塗装を行なう。塗装時に下地インキが未乾燥で
あると、下地印刷中に溶媒が残存するため、この溶媒と
上地塗料中の溶媒との濡れ性の悪さが凝集効果を高め、
塗膜表面にピール状凹凸が形成される傾向が強まる。
したがって、下地インキをある程度まで乾燥したうえで
上地塗装を行なう、あるいは完全に乾燥させた状態で上
地塗装を行なうことにより、上地塗料の凝集度を低下さ
せ、所望の凝集度を得ることが可能となる。
上地塗装を行なう、あるいは完全に乾燥させた状態で上
地塗装を行なうことにより、上地塗料の凝集度を低下さ
せ、所望の凝集度を得ることが可能となる。
上地塗料としては、下地インキが親油性である場合、こ
れと馴染みの悪い水溶解型の親水性ニスを使用する。具
体的には、水酸基を有するアクリル系樹脂塗料等や、中
性エマルジョンタイプ塗料などが挙げられる。
れと馴染みの悪い水溶解型の親水性ニスを使用する。具
体的には、水酸基を有するアクリル系樹脂塗料等や、中
性エマルジョンタイプ塗料などが挙げられる。
一方、下地インキが親水性である場合には、有機溶剤溶
解型の親油性ニス等が好適で、具体的には、アクリル系
樹脂塗料、エポキシ系樹脂塗料、アミノ系樹脂塗料、ポ
リエステル/アクリル/アミノ系樹III塗料などが挙
げられる。
解型の親油性ニス等が好適で、具体的には、アクリル系
樹脂塗料、エポキシ系樹脂塗料、アミノ系樹脂塗料、ポ
リエステル/アクリル/アミノ系樹III塗料などが挙
げられる。
なお、いずれの場合も、助剤としてシリコーン等のワッ
クスを塗料に添加し、塗膜の滑り性向上を図ってよい。
クスを塗料に添加し、塗膜の滑り性向上を図ってよい。
また、上地塗料の色は一般品と同様に無色透明でもよい
し、種々に着色した透明ニス、着色した不透明ニス等も
使用可能である。
し、種々に着色した透明ニス、着色した不透明ニス等も
使用可能である。
上地塗料の塗装方法としては、従来使用されているいか
なる塗装法を用いてもよく、均一に塗布するためには、
特にロール塗装法、スプレー塗装法等が好適である。
なる塗装法を用いてもよく、均一に塗布するためには、
特にロール塗装法、スプレー塗装法等が好適である。
上地の塗装量については、塗膜厚さが不均一になるため
一概には言えないが、塗装量が少なすぎると十分に凝集
が起こらず、ピール状表面が得られない。また、塗装量
が多すぎると下地印刷面の全面を覆って上地塗料が広が
り、やはり凝集効果が得られなくなるため、実地に塗装
を行なって適正量を決定する必要がある。さらに、上地
塗料の粘度によっても凝集程度は影響されるため、この
点についても考慮すべきである。
一概には言えないが、塗装量が少なすぎると十分に凝集
が起こらず、ピール状表面が得られない。また、塗装量
が多すぎると下地印刷面の全面を覆って上地塗料が広が
り、やはり凝集効果が得られなくなるため、実地に塗装
を行なって適正量を決定する必要がある。さらに、上地
塗料の粘度によっても凝集程度は影響されるため、この
点についても考慮すべきである。
なお、上地印刷方法としてスプレー塗装法を使用する場
合には、スプレーノズルが発する塗料飛沫の細かさを調
節することも重要である。飛沫を細かくすればIJJ集
の程度も細かくなる一方、飛沫を大きくすれば凝集が粗
くなり、同一量を散布した場合にも得られる塗装面の表
面性状が変化する。
合には、スプレーノズルが発する塗料飛沫の細かさを調
節することも重要である。飛沫を細かくすればIJJ集
の程度も細かくなる一方、飛沫を大きくすれば凝集が粗
くなり、同一量を散布した場合にも得られる塗装面の表
面性状が変化する。
さらに、上地塗装時の温度等その他の条件は従来通りで
よいか、塗装温度を高くすると、上地塗装えられる。
よいか、塗装温度を高くすると、上地塗装えられる。
このように上地塗装を行なった後は、従来通りに所定温
度で温風乾燥を行ない、必要であればさらに従来通りの
焼き付けを行なって製品とする。
度で温風乾燥を行ない、必要であればさらに従来通りの
焼き付けを行なって製品とする。
なお、本発明の方法を用いて、アルミニウム製飲料缶(
2ピ一ス缶)を構成する缶蓋を塗装する場合、缶蓋成形
後の塗装は困難であるから、缶蓋材料となる金属板に予
め下地印刷、およびロールコータ−による上地塗装を行
ない、通常と同様に焼き付けた後、塗膜を外面側にして
缶蓋を成形する方法が好適である。
2ピ一ス缶)を構成する缶蓋を塗装する場合、缶蓋成形
後の塗装は困難であるから、缶蓋材料となる金属板に予
め下地印刷、およびロールコータ−による上地塗装を行
ない、通常と同様に焼き付けた後、塗膜を外面側にして
缶蓋を成形する方法が好適である。
一方、前記缶蓋を嵌め込むための有底円筒状の缶胴を塗
装する場合には、この缶胴は金属板材を深絞り加工して
成形されるため、予め金属板材に塗装しておくと加工条
件が厳しく塗膜切れ等が発生する。しかし缶胴は単純な
有底円筒状であるから、缶胴を成形した後、その外面に
下地インキを印刷し、さらに上地塗装をロールコート法
により塗布した後、焼き付ければ容易に行なえる。
装する場合には、この缶胴は金属板材を深絞り加工して
成形されるため、予め金属板材に塗装しておくと加工条
件が厳しく塗膜切れ等が発生する。しかし缶胴は単純な
有底円筒状であるから、缶胴を成形した後、その外面に
下地インキを印刷し、さらに上地塗装をロールコート法
により塗布した後、焼き付ければ容易に行なえる。
上地塗料として下地インキに対する濡れ性の悪いものを
使用しているので、上地塗料が下地インキ上で部分的に
水滴状に凝縮し、そのままの状態で乾燥および焼き付け
が行なわれるため、凝縮した部分か凸に、凝縮部分同士
の間隙部分が凹部となって、結果的に微視的な凹凸面が
形成される。したがって、得られた塗装面には微視的な
凹凸が多数生じ、オレンジピール状の塗装面が形成され
、従来の塗装方法では得られない装飾効果が得られる。
使用しているので、上地塗料が下地インキ上で部分的に
水滴状に凝縮し、そのままの状態で乾燥および焼き付け
が行なわれるため、凝縮した部分か凸に、凝縮部分同士
の間隙部分が凹部となって、結果的に微視的な凹凸面が
形成される。したがって、得られた塗装面には微視的な
凹凸が多数生じ、オレンジピール状の塗装面が形成され
、従来の塗装方法では得られない装飾効果が得られる。
また、表面の凹凸により明暗の階調変化が生じて、飲料
缶等の商品の印象度を強めることができるうえ、濃淡感
や凹凸の感触により高級感がだせる。しかも、塗装毎に
凝集程度がある程度ばらつくので、製品1つ毎に塗装状
態が異なり、同一デザインによる製品の仕上がりの単調
さを解消することが可能である。
缶等の商品の印象度を強めることができるうえ、濃淡感
や凹凸の感触により高級感がだせる。しかも、塗装毎に
凝集程度がある程度ばらつくので、製品1つ毎に塗装状
態が異なり、同一デザインによる製品の仕上がりの単調
さを解消することが可能である。
さらに、上地塗装面に微細な凹凸が形成されるため、塗
装を終えた缶の塗装面同士の摩擦係数が減少し、缶を搬
送する際の滑り性が良好となり、搬送が円滑に行なえる
利点も有する。
装を終えた缶の塗装面同士の摩擦係数が減少し、缶を搬
送する際の滑り性が良好となり、搬送が円滑に行なえる
利点も有する。
さらにまた、飲料缶のように人手で直接把持する用途に
使用した場合には、表面に形成された凹凸が滑り止めと
して作用し、不注意による飲料缶の落下を防止できる効
果も得られる。
使用した場合には、表面に形成された凹凸が滑り止めと
して作用し、不注意による飲料缶の落下を防止できる効
果も得られる。
なお、上地塗装を行なった後に、再び下地印刷面と馴染
みのよい透明な保護用ニスを塗布し、被塗装面全面に透
明な保護層を形成してもよい。すると、この保護層は下
地印刷が露出した箇所にのみ凝集して下池印刷を保護す
るため、下池印刷が剥がれるおそれを低酸できる。
みのよい透明な保護用ニスを塗布し、被塗装面全面に透
明な保護層を形成してもよい。すると、この保護層は下
地印刷が露出した箇所にのみ凝集して下池印刷を保護す
るため、下池印刷が剥がれるおそれを低酸できる。
また、上地塗料を均一に塗装する代わりに、部分的に上
地塗料の塗装量を不均一にすることにより、上地塗料の
凝集程度を部分的に変化させ、塗装面の性状に一層変化
を付けることら可能である。
地塗料の塗装量を不均一にすることにより、上地塗料の
凝集程度を部分的に変化させ、塗装面の性状に一層変化
を付けることら可能である。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係わるピール状塗装方法
によれば、上地塗料として下地インキに対する濡れ性の
悪いものを選択することにより、上地塗料が下地インキ
上で部分的に水滴状に凝縮し、そのままの状態で乾燥お
よび焼き付けが行なわれるため、凝縮した部分が凸に、
凝縮部分同士の間隙部分が凹部となって、微視的な凹凸
が多数生じ、オレンジピール状の塗装面が得られる。し
たがって、従来の塗装方法では得られない装飾効果を奏
するうえ、表面の凹凸により明暗の階調変化が生じて飲
料缶等の商品の印象を強めることができ、濃淡感や凹凸
の感触により高級感がだせる。
によれば、上地塗料として下地インキに対する濡れ性の
悪いものを選択することにより、上地塗料が下地インキ
上で部分的に水滴状に凝縮し、そのままの状態で乾燥お
よび焼き付けが行なわれるため、凝縮した部分が凸に、
凝縮部分同士の間隙部分が凹部となって、微視的な凹凸
が多数生じ、オレンジピール状の塗装面が得られる。し
たがって、従来の塗装方法では得られない装飾効果を奏
するうえ、表面の凹凸により明暗の階調変化が生じて飲
料缶等の商品の印象を強めることができ、濃淡感や凹凸
の感触により高級感がだせる。
さらに、塗装毎に凝集程度が変化して仕上がりが異なる
ので、同一デザインによる製品外観の単調さを解消する
ことが可能である。
ので、同一デザインによる製品外観の単調さを解消する
ことが可能である。
また、上地塗装面に微細な凹凸が形成されることにより
、塗装を終えた製品の塗装面同士の摩擦係数か減少する
ため、製品を搬送する際の滑り性か良好で、搬送が円滑
に行なえる。しかも、飲料缶のように人手で直接把持す
る用途に使用した場合には、表面に形成される凹凸が滑
り止めとしての効果も奏する。
、塗装を終えた製品の塗装面同士の摩擦係数か減少する
ため、製品を搬送する際の滑り性か良好で、搬送が円滑
に行なえる。しかも、飲料缶のように人手で直接把持す
る用途に使用した場合には、表面に形成される凹凸が滑
り止めとしての効果も奏する。
Claims (1)
- 被塗装面に下地インキを用いて下地印刷を行なった後
、この下地印刷面の少なくとも一部に前記下地インキと
馴染まない上地塗料を塗装することにより、上地塗料を
部分的に凝集させ、表面に微細な凹凸を有する上地塗装
面を形成することを特徴とするピール状塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315050A JP2671530B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ピール状塗装缶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315050A JP2671530B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ピール状塗装缶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174280A true JPH03174280A (ja) | 1991-07-29 |
| JP2671530B2 JP2671530B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=18060830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315050A Expired - Fee Related JP2671530B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ピール状塗装缶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671530B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103627307A (zh) * | 2013-11-22 | 2014-03-12 | 广州贝客音涂料有限公司 | 一种能起橘纹/波纹效果的涂料及其制备方法 |
| KR20160064541A (ko) * | 2014-11-28 | 2016-06-08 | 한용호 | 인조 속눈썹용 어플리케이터 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109969548B (zh) * | 2017-12-28 | 2023-10-13 | 战马(北京)饮料有限公司 | 一种多触感区域罐体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676278A (en) * | 1979-11-28 | 1981-06-23 | Dainippon Toryo Co Ltd | Producing method for patterned paint film |
| JPS5753355A (en) * | 1980-09-18 | 1982-03-30 | Toppan Printing Co Ltd | Manufacture of decorative sheet with uneven pattern |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1315050A patent/JP2671530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676278A (en) * | 1979-11-28 | 1981-06-23 | Dainippon Toryo Co Ltd | Producing method for patterned paint film |
| JPS5753355A (en) * | 1980-09-18 | 1982-03-30 | Toppan Printing Co Ltd | Manufacture of decorative sheet with uneven pattern |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103627307A (zh) * | 2013-11-22 | 2014-03-12 | 广州贝客音涂料有限公司 | 一种能起橘纹/波纹效果的涂料及其制备方法 |
| KR20160064541A (ko) * | 2014-11-28 | 2016-06-08 | 한용호 | 인조 속눈썹용 어플리케이터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671530B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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