JPH03174346A - 人工大理石 - Google Patents
人工大理石Info
- Publication number
- JPH03174346A JPH03174346A JP1313197A JP31319789A JPH03174346A JP H03174346 A JPH03174346 A JP H03174346A JP 1313197 A JP1313197 A JP 1313197A JP 31319789 A JP31319789 A JP 31319789A JP H03174346 A JPH03174346 A JP H03174346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- artificial marble
- inorganic filler
- weight
- polymer
- polymethacrylimide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、耐熱性及び加工性に優れた人工大理石に関す
る。
る。
現在、種々の人工大理石が市販されてかり、特にメタク
リル樹脂と無機フィラーとからなる人工大理石はコスト
が低い、加工性が良いなどの特性のため、市場の大多数
を占めているが、耐熱性が100℃程度と低い欠点を有
している。
リル樹脂と無機フィラーとからなる人工大理石はコスト
が低い、加工性が良いなどの特性のため、市場の大多数
を占めているが、耐熱性が100℃程度と低い欠点を有
している。
一方、不飽和ポリエステル樹脂と無機フィラーとからな
る人工大理石は耐熱性は高いが、加工性が極端に悪いと
いう欠点を有してbる。
る人工大理石は耐熱性は高いが、加工性が極端に悪いと
いう欠点を有してbる。
市場の要求としては耐熱性と加工性に優れた人工大理石
の開発が望!れている。
の開発が望!れている。
そこで、本発明者は、上述の問題点に鑑み鋭意検討した
結果、ポリメタクリルイミドと特定の架橋ポリマー及び
無機フィラーからなる人工大理石が、耐熱性及び加工性
に優れることを見出し本発明を充放するに到った。
結果、ポリメタクリルイミドと特定の架橋ポリマー及び
無機フィラーからなる人工大理石が、耐熱性及び加工性
に優れることを見出し本発明を充放するに到った。
即ち、本発明はポリメタクリルイミド5〜50重量憾、
メチルメタクリレート又はスチレンを主成分とした架橋
ポリマ−95〜50重量幅から成る熱可塑性樹脂(励7
0〜201ft優及び無機フィラー(Bl 30〜80
重量幅から成る人工大理石である。
メチルメタクリレート又はスチレンを主成分とした架橋
ポリマ−95〜50重量幅から成る熱可塑性樹脂(励7
0〜201ft優及び無機フィラー(Bl 30〜80
重量幅から成る人工大理石である。
本発明の人工大理石の熱可塑性樹脂(A)の第1戒分で
あるポリメタクリルイミドは、下記の一般式 %式% (式中、RFi水素原子、あるいは炭素数1〜20の脂
肪族、芳香族又は脂環族の炭化水素基を表わす。) で示されるメタクリルイミド構造単位を少なくとも2重
量憾以上含む重合体である。
あるポリメタクリルイミドは、下記の一般式 %式% (式中、RFi水素原子、あるいは炭素数1〜20の脂
肪族、芳香族又は脂環族の炭化水素基を表わす。) で示されるメタクリルイミド構造単位を少なくとも2重
量憾以上含む重合体である。
次に第2成分である架橋ポリマーば、メチルメタクリレ
ート又はスチレン100〜50重量優、他の共重合可能
な七ツマーO〜50M量優及び多官能性モノマーQ、1
〜2重量4から成ることを特徴とするものであり、共重
合可能な七ツマ−としてはα−メチルスチレン、無水マ
レイン酸、フェニルマレイミド、シクロヘキシルマレイ
ミド等が挙げられ、中でもα−メチルスチレンを0〜2
5重量噛含むものが好ましいポリマーとして例示できる
が、特に限定はしない。
ート又はスチレン100〜50重量優、他の共重合可能
な七ツマーO〜50M量優及び多官能性モノマーQ、1
〜2重量4から成ることを特徴とするものであり、共重
合可能な七ツマ−としてはα−メチルスチレン、無水マ
レイン酸、フェニルマレイミド、シクロヘキシルマレイ
ミド等が挙げられ、中でもα−メチルスチレンを0〜2
5重量噛含むものが好ましいポリマーとして例示できる
が、特に限定はしない。
また、多官能性モノマーとしてはエチレングリコールジ
メタクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリ
レート、1.3−ブチレングリコールジメタクリレート
等が挙げられる。
メタクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリ
レート、1.3−ブチレングリコールジメタクリレート
等が挙げられる。
また、本発明にしいて使用される無機フィラー (B)
、!:しては水酸化アルミニウム、酸化アルミニウム
、二酸化ケイ素、水酸化マグネシウム、タルク、炭酸カ
ルシウムが挙げられる。これらは1種を単独で使用して
も、2種以上を併用してもよく、中でも水酸化アルミニ
ウムが好1しく使用される。
、!:しては水酸化アルミニウム、酸化アルミニウム
、二酸化ケイ素、水酸化マグネシウム、タルク、炭酸カ
ルシウムが挙げられる。これらは1種を単独で使用して
も、2種以上を併用してもよく、中でも水酸化アルミニ
ウムが好1しく使用される。
無機フィラー(B1は全組成物中30〜SOZ量Onれ
、無機フィラー含有量が50重量冬未満だと人工大理石
の硬度が低く々す、一方80重getを超えると機械的
強度が低下する。
、無機フィラー含有量が50重量冬未満だと人工大理石
の硬度が低く々す、一方80重getを超えると機械的
強度が低下する。
本発明にわいて、無機フィラーをポリエーテルスルホン
、ポリスルホン、ポリエーテルイミド及びポリアリレー
トから選ばれる少なくとも1種のポリマーで修飾するこ
とにより、更に人工大理石の耐熱性を向上させることが
できる。
、ポリスルホン、ポリエーテルイミド及びポリアリレー
トから選ばれる少なくとも1種のポリマーで修飾するこ
とにより、更に人工大理石の耐熱性を向上させることが
できる。
筐た、無機フィラーをポリエーテルイミド−シリコンブ
ロツクポリマー ポリカーボネートシリコンブロックポ
リマーのhずれか又は両方で修飾することによう1人工
大理石の耐衝撃性を向上させることができる。いずれの
場合も、無機フィラーに修飾させるポリマー量は、全樹
脂成分中15〜40重量噛となるようにすることが好1
しし。
ロツクポリマー ポリカーボネートシリコンブロックポ
リマーのhずれか又は両方で修飾することによう1人工
大理石の耐衝撃性を向上させることができる。いずれの
場合も、無機フィラーに修飾させるポリマー量は、全樹
脂成分中15〜40重量噛となるようにすることが好1
しし。
無機フィラーを上記のポリマーで修飾させる方法として
は、既存の方法が適用でき、その中テモスプレードライ
法による方法が好1しboこの方法によれば平均粒径1
00mμ以下の微粉体として回収できる。1例を示すと
、ジクロロメタン1000−にポリエーテルスルホン、
ポリカーボネートーンリコンプロツクボリマー等を20
0g溶解させ、次いで平均粒径3omμの水酸化アルミ
ニウム800tを添加混合し、混合液をスプレードライ
ヤーを用して粉霧状にして溶媒のジクロロメタンを乾燥
除去することにより、ポリマーが修飾された平均粒径5
0〜100mμの水酸化アルミニウムを得ることができ
る。
は、既存の方法が適用でき、その中テモスプレードライ
法による方法が好1しboこの方法によれば平均粒径1
00mμ以下の微粉体として回収できる。1例を示すと
、ジクロロメタン1000−にポリエーテルスルホン、
ポリカーボネートーンリコンプロツクボリマー等を20
0g溶解させ、次いで平均粒径3omμの水酸化アルミ
ニウム800tを添加混合し、混合液をスプレードライ
ヤーを用して粉霧状にして溶媒のジクロロメタンを乾燥
除去することにより、ポリマーが修飾された平均粒径5
0〜100mμの水酸化アルミニウムを得ることができ
る。
本発明の人工大理石の製造方法としては、上述のポリメ
タクリルイミド、架橋ポリマー、無機フィラーを混合し
た後プレス成形する方法や1架橋ポリマーを構成する単
量体にポリメタクリルイミドを溶解し、無機フィラーを
混合分散後、重合硬化させる方法が挙げられる。後者の
場合にわいて、重合硬化させる際に使用する重合開始剤
として2.2′−アゾビス(4−メトキシ−24−ジメ
チルバレロニトリル)、2.2′−アゾビス(シクロプ
ロピルプロビオニトリル)、ラウリルパーオキサイド等
を挙げることができ、その使用!−は単量体総量の10
〜100 ppmが適当である。
タクリルイミド、架橋ポリマー、無機フィラーを混合し
た後プレス成形する方法や1架橋ポリマーを構成する単
量体にポリメタクリルイミドを溶解し、無機フィラーを
混合分散後、重合硬化させる方法が挙げられる。後者の
場合にわいて、重合硬化させる際に使用する重合開始剤
として2.2′−アゾビス(4−メトキシ−24−ジメ
チルバレロニトリル)、2.2′−アゾビス(シクロプ
ロピルプロビオニトリル)、ラウリルパーオキサイド等
を挙げることができ、その使用!−は単量体総量の10
〜100 ppmが適当である。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。なか
、本実施例における各種物性評価は以下の方法に従った
。
、本実施例における各種物性評価は以下の方法に従った
。
its 性・・・a8TM D64Bに基づいて、
荷重1a56kl?で試験を行ない、熱変形温度(HD
T)(℃)として示した。
荷重1a56kl?で試験を行ない、熱変形温度(HD
T)(℃)として示した。
ビカット軟化温度・・・ A8TM D1525に
基づいて、荷重1ゆで試験を行ない、(℃)単位で示し
た。
基づいて、荷重1ゆで試験を行ない、(℃)単位で示し
た。
加工性・・・電動丸ノコを用いて切断し、刃の損傷状態
を目視観察し、良否の判定をした。
を目視観察し、良否の判定をした。
耐衝撃性・・・デュポン式落球強度試験に従って試験を
行ない、(副)で示した。
行ない、(副)で示した。
実施例1
ポリメタクリルイミド40tをメチルメタクリレート1
201F、 α−メチルスチレン40fに溶解させ、
次いでエチレングリコールジメタクリレートα2F、2
.2’−アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバ
レロニトリル)〔和光紬薬@)製品、V−70)100
岬を添加混合溶解させ、更に水酸化アルミニウム(平均
粒径5(1mμ )2[10ft−ffi加湿合した。
201F、 α−メチルスチレン40fに溶解させ、
次いでエチレングリコールジメタクリレートα2F、2
.2’−アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバ
レロニトリル)〔和光紬薬@)製品、V−70)100
岬を添加混合溶解させ、更に水酸化アルミニウム(平均
粒径5(1mμ )2[10ft−ffi加湿合した。
この混合物をガラス製の鋳型に流し込み、窒素置換後5
0℃に加温したところ30分で重合反応は完結し、1o
ox1ooxto(■)の樹脂板として得も得られた樹
脂板のHDTば140℃、ビカット軟化温度は155℃
であり、加工性も良好であった。
0℃に加温したところ30分で重合反応は完結し、1o
ox1ooxto(■)の樹脂板として得も得られた樹
脂板のHDTば140℃、ビカット軟化温度は155℃
であり、加工性も良好であった。
実施例2〜B、比較例1〜2
ポリメタクリルイミドを除く重合性単量体の種類、配合
比を第1表に示すように変更した以外は、実施例1と同
様に実験を行なった。結果をf81表に併記する。比較
例として、メチルメタクリレート1oo4(比較例1)
とスチレン1oa%(比較例2)の結果を示す。
比を第1表に示すように変更した以外は、実施例1と同
様に実験を行なった。結果をf81表に併記する。比較
例として、メチルメタクリレート1oo4(比較例1)
とスチレン1oa%(比較例2)の結果を示す。
第1表
実施例9
1000−のジクロロメタンに100tのポリエーテル
スルホン(Iax社製、Vitrex 4100F)
を溶解させ、次いで平均粒径30mμの水酸化アルミ
ニウムqoottlfs加混合後、スプレードライヤー
で松露乾燥し平均粒径5(1mμのポリマーコートされ
た水酸化アルミニウムを得た。
スルホン(Iax社製、Vitrex 4100F)
を溶解させ、次いで平均粒径30mμの水酸化アルミ
ニウムqoottlfs加混合後、スプレードライヤー
で松露乾燥し平均粒径5(1mμのポリマーコートされ
た水酸化アルミニウムを得た。
次に、ポリメタクリルイミド502をメチルメタクリレ
ート1oofに溶解させ、次いでエチレングリコールジ
メタクリレートl129.2゜2′−アゾビス(4−メ
トキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)〔和光紬薬
■製品、v−70〕100119を添加混合溶解させ、
更に上記のポリマーコートされた水酸化アルミニウム2
709を添加混合した。この混合物をガラス製の鋳型に
流し込み、窒素置換後50’Cに加温したところ30分
で重合反応は完結し、100X100XIQ(■)の樹
脂板として得た。得られた樹脂板のHDTtil 65
℃、ビカット軟化温度は182℃であり、加工性も良好
であった。
ート1oofに溶解させ、次いでエチレングリコールジ
メタクリレートl129.2゜2′−アゾビス(4−メ
トキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)〔和光紬薬
■製品、v−70〕100119を添加混合溶解させ、
更に上記のポリマーコートされた水酸化アルミニウム2
709を添加混合した。この混合物をガラス製の鋳型に
流し込み、窒素置換後50’Cに加温したところ30分
で重合反応は完結し、100X100XIQ(■)の樹
脂板として得た。得られた樹脂板のHDTtil 65
℃、ビカット軟化温度は182℃であり、加工性も良好
であった。
実施例10
1000−のジクロロメタンに200tのポリエーテル
スルホン(Xa工社製、Vi trex4100P)を
溶解させ、次いで平均粒径30?Plμの水酸化アルミ
ニウム800tを添加混合後、スプレードライヤーで松
露乾燥し平均粒径60mμのポリマーコートされた水酸
化アルミニウムを得た。
スルホン(Xa工社製、Vi trex4100P)を
溶解させ、次いで平均粒径30?Plμの水酸化アルミ
ニウム800tを添加混合後、スプレードライヤーで松
露乾燥し平均粒径60mμのポリマーコートされた水酸
化アルミニウムを得た。
次に、ポリメタクリルイミド15fをメチルメタクリレ
ート85fに溶解させ、次いでエチレングリコールジメ
タクリレー)0.1!M’、2゜2′〜アゾビス(4−
メトキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)〔和光補
薬■g、V−70)8011II添加混合溶解させ、更
に上記のポリマーコートされた水酸化アルミニウム30
Ofを添加混合した。この混合物をガラス製の鋳型に流
し込み、窒素置換後50℃に加温したところ、25分で
重合反応は完結し、100X100X10(扁)の樹脂
板として得た。得られた樹脂板のHDTは180℃、ビ
カット軟化温度は200℃であり、加工性も良好であっ
た。
ート85fに溶解させ、次いでエチレングリコールジメ
タクリレー)0.1!M’、2゜2′〜アゾビス(4−
メトキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)〔和光補
薬■g、V−70)8011II添加混合溶解させ、更
に上記のポリマーコートされた水酸化アルミニウム30
Ofを添加混合した。この混合物をガラス製の鋳型に流
し込み、窒素置換後50℃に加温したところ、25分で
重合反応は完結し、100X100X10(扁)の樹脂
板として得た。得られた樹脂板のHDTは180℃、ビ
カット軟化温度は200℃であり、加工性も良好であっ
た。
実施例11
ポリエーテルスルホンのかわりニホリスルホンを使用し
た以外は、実施例9と同様に実験を行なった。得られた
樹脂板のHDTは155″(1,。
た以外は、実施例9と同様に実験を行なった。得られた
樹脂板のHDTは155″(1,。
ビカット軟化温度は172℃であり、加工性も良好であ
った。
った。
実施例12
ポリエーテルスルホンのかわりにポリエーテルイミド(
ゼネラルエレクトリック社製品つルテム−1O00)を
使用した以外は、実施例9と同様に実験を行なった。得
られた樹脂板のHDTti16Q℃、ビカット軟化温度
は177℃であり、加工性も良好であった。
ゼネラルエレクトリック社製品つルテム−1O00)を
使用した以外は、実施例9と同様に実験を行なった。得
られた樹脂板のHDTti16Q℃、ビカット軟化温度
は177℃であり、加工性も良好であった。
実施例13〜16.比較例3〜4
ポリメタクリルイミドを除く重合性単量体の種類、配合
比を第2表に示すように変更した以外は、実施例9と同
様に実験を行なった。結果を第2表に併記する。比較例
としてメチルメタクリレ−)1 ao%(比較例3)と
スチレン004(比較例4)の結果を示す。
比を第2表に示すように変更した以外は、実施例9と同
様に実験を行なった。結果を第2表に併記する。比較例
としてメチルメタクリレ−)1 ao%(比較例3)と
スチレン004(比較例4)の結果を示す。
第
表
実施例17
1000−のジクロロメタンに100tのポリエーテル
イミド−シリコンブロツクポリマー(ゼウ ネラルエレクトリック社製品ツルテム)を溶解させ、次
すで平均粒径30mμの水酸化アルミニウム900tを
添加混合後、スプレードライヤーで粉霧乾燥し平均粒径
50mμのポリマーコートされた水酸化アルミニウムを
得た。
イミド−シリコンブロツクポリマー(ゼウ ネラルエレクトリック社製品ツルテム)を溶解させ、次
すで平均粒径30mμの水酸化アルミニウム900tを
添加混合後、スプレードライヤーで粉霧乾燥し平均粒径
50mμのポリマーコートされた水酸化アルミニウムを
得た。
次に、ポリメタクリルイミド50tをメチルメタクリレ
ート100tに溶解させ、次いでエチレングリコールジ
メタクリレート0.25?2.2′−アゾビス(4−メ
トキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)〔和光紬薬
■製品、V−70〕15Qsyを添加混合溶解させ、更
に上記のポリマーコートされた水酸化アルミニウム27
0f!を添加混合した。この混合物をガラス製の鋳型に
流し込み、窒素置換後50℃に加温したところ30分で
重合反応は完結し、100×100×10(−)の樹脂
板として得た。得られた樹脂板のHDTは160℃、ビ
カット軟化温度は175℃、デュポン落球強度は603
であり、加工性も良好であった。
ート100tに溶解させ、次いでエチレングリコールジ
メタクリレート0.25?2.2′−アゾビス(4−メ
トキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)〔和光紬薬
■製品、V−70〕15Qsyを添加混合溶解させ、更
に上記のポリマーコートされた水酸化アルミニウム27
0f!を添加混合した。この混合物をガラス製の鋳型に
流し込み、窒素置換後50℃に加温したところ30分で
重合反応は完結し、100×100×10(−)の樹脂
板として得た。得られた樹脂板のHDTは160℃、ビ
カット軟化温度は175℃、デュポン落球強度は603
であり、加工性も良好であった。
実施例18
1000stのジクロロメタンに2009のボリカーボ
ネート−シリコンブロックポリマーを溶解させ、次いで
平均粒径50mμの水酸化アルミニウム800tを添加
混合後、スプレードライヤーで粉体乾燥し平均粒径60
mμのポリマーコートされた水酸化アルミニウムを得た
。
ネート−シリコンブロックポリマーを溶解させ、次いで
平均粒径50mμの水酸化アルミニウム800tを添加
混合後、スプレードライヤーで粉体乾燥し平均粒径60
mμのポリマーコートされた水酸化アルミニウムを得た
。
次に、ポリメタクリルイミド1ifをメチルメタクリレ
−)859に溶解させ、次いでエチレングリコールジメ
タクリレートcL12f、2゜2′−アゾビス(4−メ
トキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)〔和光紬薬
■製品、V−701100ηを添加混合溶解させ、更に
上記のボリマーコートサれた水酸化アルミニウム300
tを添加混合した。この混合物をガラス製の鋳型に流し
込み、窒素置換後50℃に加温したところ25分で重合
反応は完結し、100X100×10(−)の樹脂板と
して得た。得られた樹脂板の■DTは170℃、ビカッ
ト軟化温度は186℃、デュポン落球強度は75謂であ
り、加工性も良好であった。
−)859に溶解させ、次いでエチレングリコールジメ
タクリレートcL12f、2゜2′−アゾビス(4−メ
トキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)〔和光紬薬
■製品、V−701100ηを添加混合溶解させ、更に
上記のボリマーコートサれた水酸化アルミニウム300
tを添加混合した。この混合物をガラス製の鋳型に流し
込み、窒素置換後50℃に加温したところ25分で重合
反応は完結し、100X100×10(−)の樹脂板と
して得た。得られた樹脂板の■DTは170℃、ビカッ
ト軟化温度は186℃、デュポン落球強度は75謂であ
り、加工性も良好であった。
実施例19〜22.比較例5〜6
重合性単量体の種類、配合比を第3表に示すように変更
した以外は、実施例18と同様に実験を行なった。結果
を145表に併記する。比較例としてメチルメタクリレ
ート1004(比較例5)とスチレン100%(’比較
例6)の結果を示す。
した以外は、実施例18と同様に実験を行なった。結果
を145表に併記する。比較例としてメチルメタクリレ
ート1004(比較例5)とスチレン100%(’比較
例6)の結果を示す。
第3表
〔発明の効果〕
本発明によれば、耐熱性及び加工性に優れた人工大理石
を製造することができ、更に特殊な処理を施した無機フ
ィラーを使用することにより、耐熱性や耐衝撃性がより
向上し、熱クラツクの発生しなり人工大理石が得られ、
工業1優れた効果を奏する。
を製造することができ、更に特殊な処理を施した無機フ
ィラーを使用することにより、耐熱性や耐衝撃性がより
向上し、熱クラツクの発生しなり人工大理石が得られ、
工業1優れた効果を奏する。
Claims (4)
- (1)ポリメタクリルイミド5〜50重量%、メチルメ
タクリレート又はスチレンを主成分とした架橋ポリマー
95〜50重量%から成る熱可塑性樹脂(A)70〜2
0重量%及び無機フィラー(B)30〜80重量%から
成る人工大理石。 - (2)無機フィラー(B)がポリエーテルスルホン、ポ
リスルホン、ポリエーテルイミド及びポリアリレートか
ら選ばれる少なくとも1種のポリマーにより修飾されて
いることを特徴とする請求項第1項記載の人工大理石。 - (3)無機フィラー(B)がポリエーテルイミド−シリ
コンブロツクポリマー又はポリカーボネート−シリコン
ブロツクポリマーにより修飾されていることを特徴とす
る請求項第1項記載の人工大理石。 - (4)架橋ポリマーが、メチルメタクリレート又はスチ
レン100〜50重量%、他の共重合可能なモノマー0
〜50重量%及び多官能性モノマー0.1〜2重量%か
ら成ることを特徴とする請求項第1項記載の人工大理石
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313197A JPH03174346A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 人工大理石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313197A JPH03174346A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 人工大理石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174346A true JPH03174346A (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=18038273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313197A Pending JPH03174346A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 人工大理石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03174346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100854066B1 (ko) * | 2007-07-10 | 2008-08-25 | 순천대학교 산학협력단 | 폴리메틸메타아크릴레이트-수산화알루미늄 복합체, 이를이용한 고분자 복합체 및 그 제조방법 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1313197A patent/JPH03174346A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100854066B1 (ko) * | 2007-07-10 | 2008-08-25 | 순천대학교 산학협력단 | 폴리메틸메타아크릴레이트-수산화알루미늄 복합체, 이를이용한 고분자 복합체 및 그 제조방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Sanchez et al. | Unsaturated polyester resins: influence of the styrene concentration on the miscibility and mechanical properties | |
| Cameron et al. | Synthesis and Characterization of Poly (aryl ether sulfone) PolyHIPE Materials | |
| RU2007121663A (ru) | Эпоксидные винилэфирные и ненасыщенные полиэфирные смолы с ударной вязкостью, повышенной с помощью амфифильного блок-сополимера | |
| JP2008519887A5 (ja) | ||
| CN103275256A (zh) | 一种高抗压聚苯乙烯-co-甲基丙烯酸十八酯共聚树脂微球及其制备方法 | |
| CN114797697B (zh) | 双马来酰亚胺树脂中空聚合物微球及其制备方法和改性氰酸酯树脂的方法 | |
| JPS6016470B2 (ja) | 改良された成形コンパウンド | |
| Lin et al. | Core–shell particles to toughen epoxy resins. I. Preparation and characterization of core–shell particles | |
| Clapper et al. | Compatibilization of immiscible polymer networks through photopolymerization in a lyotropic liquid crystal | |
| JPH03174346A (ja) | 人工大理石 | |
| JP3438252B2 (ja) | 樹脂組成物および人工大理石の製造方法 | |
| Fukai et al. | Miscibility studies of polyimide/poly (ether imide) molecular composites | |
| Yoon et al. | Curing and toughening of a styrene‐modified epoxy resin | |
| JPS60141753A (ja) | 低収縮性不飽和ポリエステル樹脂組成物 | |
| Redline et al. | Radical‐cured block copolymer‐modified thermosets | |
| Abdel-azim et al. | Characterization of some aliphatic unsaturated polyesters synthesized for gigantic castings | |
| JPH04363313A (ja) | 反応性樹脂微粒子、その製造法および加熱成形用樹脂組成物 | |
| Fu et al. | Synthesis and properties of styrenic triblock copolymers with dual structural asymmetry via RAFT emulsion polymerization | |
| JPH0388752A (ja) | 人工大理石 | |
| JPH0510385B2 (ja) | ||
| JPH0511141B2 (ja) | ||
| JPH0345542A (ja) | 人工大理石の製造方法 | |
| JP3244130B2 (ja) | 人工大理石用樹脂組成物および該組成物からの成形方法 | |
| JPH02117953A (ja) | 低収縮性熱硬化性樹脂組成物 | |
| JPS6157644A (ja) | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |