JPH03174530A - 原稿濃度検出装置 - Google Patents
原稿濃度検出装置Info
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- JPH03174530A JPH03174530A JP1314012A JP31401289A JPH03174530A JP H03174530 A JPH03174530 A JP H03174530A JP 1314012 A JP1314012 A JP 1314012A JP 31401289 A JP31401289 A JP 31401289A JP H03174530 A JPH03174530 A JP H03174530A
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真装置等の原稿濃度検出装置に関し、
より詳細には簡易な回路構成において。
より詳細には簡易な回路構成において。
光量変化に対する自動調整範囲を拡張した原稿濃度検出
装置に関する。
装置に関する。
従来にあっては、第6図に示すような回路構成の原稿濃
度検出装置が提案されている。即ち、これは2個の演算
増幅器601,602と、MCU(A/Di換器内蔵の
マイクロコンピュータユニット)603と、ホトダイオ
ードDと、コンデンサC,,C!と、抵抗Rr、 Rz
、 Rzと、可変抵抗■Rとから構成される原稿濃度検
出装置である。
度検出装置が提案されている。即ち、これは2個の演算
増幅器601,602と、MCU(A/Di換器内蔵の
マイクロコンピュータユニット)603と、ホトダイオ
ードDと、コンデンサC,,C!と、抵抗Rr、 Rz
、 Rzと、可変抵抗■Rとから構成される原稿濃度検
出装置である。
このような回路構成において1反射光をフォトダイオー
ドDで検出し、その結果、該ダイオードDに流れるこれ
を光電流を■。とし、この光電流Inを上記演算増幅器
601及び抵抗R1により電圧に変換する。
ドDで検出し、その結果、該ダイオードDに流れるこれ
を光電流を■。とし、この光電流Inを上記演算増幅器
601及び抵抗R1により電圧に変換する。
このときのa点における変換された電圧V3は。
V、=1. ・ R+
で表される。
その後、更にこのa点における電圧V、を演算増幅器6
02と抵抗R2及び可変抵抗VRによって必要とする電
圧値まで増幅する。
02と抵抗R2及び可変抵抗VRによって必要とする電
圧値まで増幅する。
このときのb点における電圧Vbは、可変抵抗VRの抵
抗値を特徴とする特許 KI と表すことができる。
抗値を特徴とする特許 KI と表すことができる。
尚、電子写真装置に装備される原稿濃度検出回路、原稿
サイズ検出回路等の光量検出装置にあっては、所定光量
受光時に所定出力が確保できるような調整が必要となる
ため、第6図に示す原稿濃度検出回路にあっては、基準
となる原稿を、基準となる光量で照射したときの反射光
を入力し、所定の電圧値を出力できるように上記可変抵
抗VRの抵抗値VMを調整する。
サイズ検出回路等の光量検出装置にあっては、所定光量
受光時に所定出力が確保できるような調整が必要となる
ため、第6図に示す原稿濃度検出回路にあっては、基準
となる原稿を、基準となる光量で照射したときの反射光
を入力し、所定の電圧値を出力できるように上記可変抵
抗VRの抵抗値VMを調整する。
しかし、上記可変抵抗VRは電子写真装置後方のプリン
ト基板上に設けられることが一般的で。
ト基板上に設けられることが一般的で。
製造時やユーザー先での調整時には、電子写真装置後方
に廻って作業しなければならず2作業性が非常に悪いと
いったような問題点があった。
に廻って作業しなければならず2作業性が非常に悪いと
いったような問題点があった。
上記の問題点を解決するために提案されたのが。
第7図に示す原稿濃度検出装置である。この原稿濃度検
出回路は、第6図の原稿濃度検出回路に。
出回路は、第6図の原稿濃度検出回路に。
DAC(乗算型D/Aコンバータ)705を加えたもの
で、MCU (A/D変換器内蔵のマイクロコンピュー
タユニット)703からの光量データを上記DAC70
5にフィードバックして、予め設定された基準値と比較
し、必要な係数を設定するように構成されている。
で、MCU (A/D変換器内蔵のマイクロコンピュー
タユニット)703からの光量データを上記DAC70
5にフィードバックして、予め設定された基準値と比較
し、必要な係数を設定するように構成されている。
しかし、上記第7図に示した原稿濃度検出回路にあって
は、DAC705のV REF端子が人力。
は、DAC705のV REF端子が人力。
OUT端子が出力として機能し、DAC705は電流出
力となる。このため、演算増幅器702で電圧出力に変
換する必要があり1反転アンプとして利用するためにM
CU703のAN端子に正の出力を与える。従って、ど
うしても正、負の2電源が必要となる。また、演算増幅
器が1回路糸分に必要となり、その結果、装置が複雑化
し、それに伴い製造コストも高くなるという不具合があ
った。
力となる。このため、演算増幅器702で電圧出力に変
換する必要があり1反転アンプとして利用するためにM
CU703のAN端子に正の出力を与える。従って、ど
うしても正、負の2電源が必要となる。また、演算増幅
器が1回路糸分に必要となり、その結果、装置が複雑化
し、それに伴い製造コストも高くなるという不具合があ
った。
そこで、上記第7図の原稿濃度検出回路の欠点を解消す
るために第8図に示す原稿濃度検出装置が提案されてい
る。
るために第8図に示す原稿濃度検出装置が提案されてい
る。
第8図に示す原稿濃度検出回路にあっては、DAC(乗
算型D/Aコンバータ)805を電圧スイッチモードで
使用する構造となっている。
算型D/Aコンバータ)805を電圧スイッチモードで
使用する構造となっている。
しかしながら、上記DAC805のOUT端子に高い電
圧を入力すると、上記DAC805の直線性が悪化する
という問題点がある。
圧を入力すると、上記DAC805の直線性が悪化する
という問題点がある。
具体的には、第8図の光量検出回路におけるDAC80
5のV REFからの出力と、入力電圧V。
5のV REFからの出力と、入力電圧V。
との関係は。
となるが、入力端子V8がある入力電圧範囲(1,2V
以上)を越えると、入力に対する出力変化が直線でなく
なり、また、ホトダイオードDに対する出力■□、の直
線性も悪化する。
以上)を越えると、入力に対する出力変化が直線でなく
なり、また、ホトダイオードDに対する出力■□、の直
線性も悪化する。
従って、第8図に示す原稿濃度検出回路にあっては1特
定の光量変化の範囲にしか使用できないという問題点が
ある。
定の光量変化の範囲にしか使用できないという問題点が
ある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって。
作業性を改善し、且つ装置の複雑化を回避して光量変化
における自動調整範囲を簡易な回路構成で拡げることを
目的とする。
における自動調整範囲を簡易な回路構成で拡げることを
目的とする。
〔問題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するため、光量を電流電圧変
換する変換手段と、該変換手段により変換され電圧をプ
ログラマブルにゲインコントロールする制御手段と、該
制御手段によりコントロールされた信号を増幅する増幅
手段と、光量のピーク値を検出する検出手段とを備えた
原稿濃度検出装置を提供するものである。
換する変換手段と、該変換手段により変換され電圧をプ
ログラマブルにゲインコントロールする制御手段と、該
制御手段によりコントロールされた信号を増幅する増幅
手段と、光量のピーク値を検出する検出手段とを備えた
原稿濃度検出装置を提供するものである。
本発明による原稿濃度検出装置にあっては、受光した光
量を電流電圧変換した後、該変換された電圧をプログラ
マブルにゲインコントロールして増幅し、光量のピーク
値を原稿の地肌濃度として検出する。
量を電流電圧変換した後、該変換された電圧をプログラ
マブルにゲインコントロールして増幅し、光量のピーク
値を原稿の地肌濃度として検出する。
〔実施例]
以下1本発明による原稿濃度検出装置を図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は2本発明による原稿濃度検出装置を含んだ回路
図を示し、第1図中2回路Aが原稿濃度検出回路として
機能し1回路B、Cが原稿サイズ検知回路として機能す
る。
図を示し、第1図中2回路Aが原稿濃度検出回路として
機能し1回路B、Cが原稿サイズ検知回路として機能す
る。
第1図において、光を受光することにより光電流I、が
流れるホトダイオードD1と、該ホトダイオードD、に
接続された演算増幅器OP、と。
流れるホトダイオードD1と、該ホトダイオードD、に
接続された演算増幅器OP、と。
各々接続されている抵抗R,,R2,R,,R4R5と
、各々接続されているコンデンサCC2,C,、C4と
、DAC(乗算型D/Aコンバータ)102と、上記抵
抗R,,R,と共働して出力電圧を非反転増幅する演算
増幅器OP。
、各々接続されているコンデンサCC2,C,、C4と
、DAC(乗算型D/Aコンバータ)102と、上記抵
抗R,,R,と共働して出力電圧を非反転増幅する演算
増幅器OP。
(回路A)及び演算増幅器0P3(回路83回路C)と
、上記コンデンサC1と共にピーク・ホールド回路10
3を構成するダイオードDX (回路A)とを備えて
いる。上記抵抗R1と上記C4は。
、上記コンデンサC1と共にピーク・ホールド回路10
3を構成するダイオードDX (回路A)とを備えて
いる。上記抵抗R1と上記C4は。
回路B1回路Cにおいて、ノイズを排除するための平滑
回路106を構成する。
回路106を構成する。
更に、上記原稿濃度検出回路、原稿サイズ検知回路等の
光量検出装置の各部から各種信号を入力し、所定の演算
後、所定の各部に対して制御信号を出力するMCU (
A/D変換器内蔵のマイクロコンピュータユニット)1
01と、該McU101に接続され、各部に対する制御
処理を実行するためのプログラムを格納するROM10
5と8上記MCUIOIの処理結果やデータ等を記憶す
るRAM104とを有する。
光量検出装置の各部から各種信号を入力し、所定の演算
後、所定の各部に対して制御信号を出力するMCU (
A/D変換器内蔵のマイクロコンピュータユニット)1
01と、該McU101に接続され、各部に対する制御
処理を実行するためのプログラムを格納するROM10
5と8上記MCUIOIの処理結果やデータ等を記憶す
るRAM104とを有する。
第2図は、電子写真装置のスキャナ一部全体の外観斜視
図であり、原稿走査方向に所定速度で移動する第1キヤ
リツジ201と、第2キヤリツジ202と、該第1.第
2キヤリツジを移動させるスキャナーモーター203と
、該スキャナーモーター203と上記両キャリッジ20
1,202間に介在するワイヤ204と、光学走査によ
り原稿に対して照射した光を導き、露光処理を実行して
静電潜像をその表面に形成する感光体ドラム205と、
該感光体ドラム205等その他の各部を駆動するメイン
モータ206とを有する。
図であり、原稿走査方向に所定速度で移動する第1キヤ
リツジ201と、第2キヤリツジ202と、該第1.第
2キヤリツジを移動させるスキャナーモーター203と
、該スキャナーモーター203と上記両キャリッジ20
1,202間に介在するワイヤ204と、光学走査によ
り原稿に対して照射した光を導き、露光処理を実行して
静電潜像をその表面に形成する感光体ドラム205と、
該感光体ドラム205等その他の各部を駆動するメイン
モータ206とを有する。
第3図は、第2図における光学系の側面図であり、原稿
を載置するコンタクトガラス301と。
を載置するコンタクトガラス301と。
前記第1キヤリツジ201を構成する照明ランプ302
と1反射Fi、303と1反射ミラー304と前記第2
キヤリツジ202を構成する反射ミラー305.306
と、光路中において固定されている結像レンズ3072
反射ミラー308.レンズ309とから構成されている
。
と1反射Fi、303と1反射ミラー304と前記第2
キヤリツジ202を構成する反射ミラー305.306
と、光路中において固定されている結像レンズ3072
反射ミラー308.レンズ309とから構成されている
。
また、第4図において、上記コンタクトガラス301上
に載置される原稿402と1該原稿402を固定するた
めの原稿押さえ板401と。
に載置される原稿402と1該原稿402を固定するた
めの原稿押さえ板401と。
上記照明ランプ302の近傍に、その一端部を設置させ
た光ファイバー403と、上記キャリフジ移動のための
ガイドロッド404とから構成される。
た光ファイバー403と、上記キャリフジ移動のための
ガイドロッド404とから構成される。
更に、上記光ファイバー403に関しては、第5図に示
すように、前記照明ランプ302の長手方向に設けられ
た3本の光ファイバー403a。
すように、前記照明ランプ302の長手方向に設けられ
た3本の光ファイバー403a。
403b、403cとが設装置されており、照明ランプ
302によってコンタクトガラス301上に載置された
原稿402を照射した反射光は。
302によってコンタクトガラス301上に載置された
原稿402を照射した反射光は。
上記複数の光ファイバー403a、403b。
403Cを介して第1図に示す原稿濃度検出回路(回路
A)及び原稿サイズ検知回路(回路B、C)へと導かれ
る。
A)及び原稿サイズ検知回路(回路B、C)へと導かれ
る。
光ファイバー403a、403b、403cでは、各々
対応するホトダイオードの分光感度が異なっている。光
ファイバー403aに対応するホトダイオードは、約5
80nmの波長にピークを持っており、他は、約420
nmの波長にピークを持っている。
対応するホトダイオードの分光感度が異なっている。光
ファイバー403aに対応するホトダイオードは、約5
80nmの波長にピークを持っており、他は、約420
nmの波長にピークを持っている。
長波長に感度のピークを持つ回路は、その出力を原稿濃
度として用いる。原稿402の露光走査時に、この出力
をチエツクして、出力のピーク時を原稿の地肌濃度と判
断し、これに基づいてコピー濃度を最適にすべく、原稿
バイアス電圧を決定する。
度として用いる。原稿402の露光走査時に、この出力
をチエツクして、出力のピーク時を原稿の地肌濃度と判
断し、これに基づいてコピー濃度を最適にすべく、原稿
バイアス電圧を決定する。
また、短波長に感度のピークを持つ回路は、原稿サイズ
検知のために利用される。
検知のために利用される。
即ち、第4図において、原稿押さえ板401は黄色く着
色されており、420nmの波長の光に対して反射率が
非常に小さいが、感光体ドラム205の感度の高い58
0 nmの波長の光に対しては2反射率が高い。原稿4
02の露光走査に先立ち、原稿サイズ検知のためのプレ
スキャンを実行し、スキャナーのリターン時に、この回
路の出力変化から原稿押さえ板401と原稿402とを
区別し、そのタイミングによって原稿402のサイズを
判断する。
色されており、420nmの波長の光に対して反射率が
非常に小さいが、感光体ドラム205の感度の高い58
0 nmの波長の光に対しては2反射率が高い。原稿4
02の露光走査に先立ち、原稿サイズ検知のためのプレ
スキャンを実行し、スキャナーのリターン時に、この回
路の出力変化から原稿押さえ板401と原稿402とを
区別し、そのタイミングによって原稿402のサイズを
判断する。
尚、光ファイバー403bは、原稿長を検出するための
ものであり、光ファイバー403cは原稿幅を検出する
ためのものである。
ものであり、光ファイバー403cは原稿幅を検出する
ためのものである。
以上の構成において、その動作を説明する。
第1図における各々の回路図において、対応する光ファ
イバー403a、403b、403cにより導かれた光
が、ホトダイオードD、に当たると、そこに光電流■。
イバー403a、403b、403cにより導かれた光
が、ホトダイオードD、に当たると、そこに光電流■。
が流れる。この光電流I。
は、利得抵抗R1により。
Va=1. ・ R8
で表される。
このl、・R1の電圧が、DAC102のV REF端
子へ人力される。その結果、DACIO2のOUT端子
から出力される電圧Vbの近似式は下記の式で表される
。
子へ人力される。その結果、DACIO2のOUT端子
から出力される電圧Vbの近似式は下記の式で表される
。
尚、上記式の内、DはDAC102のDo〜D7に応じ
て決定されるデジタル量であり、O〜255の範囲の値
である。
て決定されるデジタル量であり、O〜255の範囲の値
である。
出力電圧■。ut aは、増幅器○P2と、抵抗R+、
Rzにより非反転増幅され、抵抗R4を介してMCUI
OIのA/Dコンバーク入力端子AN、に入力される。
Rzにより非反転増幅され、抵抗R4を介してMCUI
OIのA/Dコンバーク入力端子AN、に入力される。
この非反転増幅回路で増幅されてMCUIOIのA/D
コンバータ入力端子に入力される電圧vcは。
コンバータ入力端子に入力される電圧vcは。
で表される。
以上のことから、結局、光電流I、とAN端子に入力さ
れるVCとの関係は。
れるVCとの関係は。
の近似式となり、デジタルデータDに応じて、この回路
ゲインが変化することが判る。
ゲインが変化することが判る。
このようにデジタルデータDにより帰還ゲインを変える
ことができるので、DAC102のOUT端子電圧も制
御することができる。
ことができるので、DAC102のOUT端子電圧も制
御することができる。
また、光量が多く、■。が大きな場合にはDを小さくす
れば、 V o (D A COU T端子電圧)も
小さくなることが下記式によりわかる。
れば、 V o (D A COU T端子電圧)も
小さくなることが下記式によりわかる。
υ
次に、デジタルデータDの設定について説明する。
DAC102のDo−D7は、MCUIOIのデータバ
スDo−D7に接続されており、更に図示しない制御ラ
インがMCUIOIと接続されている。これによりMC
UIOIはそのメモリにデータを書き込むのと同様にデ
ジタルデータDをDAC102に出力する。
スDo−D7に接続されており、更に図示しない制御ラ
インがMCUIOIと接続されている。これによりMC
UIOIはそのメモリにデータを書き込むのと同様にデ
ジタルデータDをDAC102に出力する。
電圧調整時には、ソフトウェアにより第2図〜第4図に
示す光学系をスタートさせて基準原稿の反射光を第5図
に示す光ファイバにより検出しMCUIOIのA/D入
力電圧が、一定値になるようにデジタルータDを変化さ
せ、DAC102に書き込む。
示す光学系をスタートさせて基準原稿の反射光を第5図
に示す光ファイバにより検出しMCUIOIのA/D入
力電圧が、一定値になるようにデジタルータDを変化さ
せ、DAC102に書き込む。
その他、第2の実施例として、標準となる反射部材(図
示せず)を所定箇所に設置し、装置内部で自動的にラン
プ電圧の変化を検出して、自動補正処理を行うようにす
ることもできる。
示せず)を所定箇所に設置し、装置内部で自動的にラン
プ電圧の変化を検出して、自動補正処理を行うようにす
ることもできる。
尚、上記の説明は1回路図A9回路図B1回路図Cにお
いて、共通に使用することができる。
いて、共通に使用することができる。
次に回路図A(原稿濃度検出回路)に関して説明する。
MCUIOIは、原稿の露光走査をスタートする前に、
ダイオードD2.コンデンサCIより構成されるピーク
・ホールド回路103のコンデンサ電圧を放電するため
にPORTより信号を出力する。
ダイオードD2.コンデンサCIより構成されるピーク
・ホールド回路103のコンデンサ電圧を放電するため
にPORTより信号を出力する。
その後、n光走査時に出力ピーク値がダイオードD2を
通してコンデンサC1に充電され、 MCUlolは、
出力のピーク時を原稿の地肌濃度として検出する。
通してコンデンサC1に充電され、 MCUlolは、
出力のピーク時を原稿の地肌濃度として検出する。
従来技術にあっては、このピーク値検出をソフト的に検
知していたが、ランプの50Hzリプル。
知していたが、ランプの50Hzリプル。
原稿の白黒状態により出力変化があり、ソフト検出は複
雑となり、高い精度を要求することが難しいという問題
点がある。
雑となり、高い精度を要求することが難しいという問題
点がある。
また2回路図へのコンデンサCIの電圧VDはオペアン
プOP、の非反転入力端子に接続されているため、■、
の電圧と同じになる(イマジナルショート)。即ち。
プOP、の非反転入力端子に接続されているため、■、
の電圧と同じになる(イマジナルショート)。即ち。
で表される。
以上説明した通り1本発明による原稿濃度検出装置にあ
っては、光量を電流電圧変換する変換手段と、該変換手
段により変換され電圧をプログラマブルにゲインコント
ロールする制御手段と、該制御手段によりコントロール
された信号を増幅する増幅手段と、光量のピーク値を検
出する検出手段とを備え、受光した光量を電流電圧変換
した後。
っては、光量を電流電圧変換する変換手段と、該変換手
段により変換され電圧をプログラマブルにゲインコント
ロールする制御手段と、該制御手段によりコントロール
された信号を増幅する増幅手段と、光量のピーク値を検
出する検出手段とを備え、受光した光量を電流電圧変換
した後。
該変換された電圧をプログラマブルにゲインコントロー
ルして増幅し、光量のピーク値を原稿の地肌濃度として
検出するため9作業性を改善し、且つ、装置の複雑化を
回避して光量変化における自動調整範囲を簡易な回路構
成で拡げることができる。
ルして増幅し、光量のピーク値を原稿の地肌濃度として
検出するため9作業性を改善し、且つ、装置の複雑化を
回避して光量変化における自動調整範囲を簡易な回路構
成で拡げることができる。
第1図は本発明の原稿濃度検出装置を含む光量検出装置
を示す回路図、第2図は電子写真装置のスキャナ一部全
体の外観斜視図、第3図は第2図に示したスキャナ一部
の光学系の側面図、第4図は第1キャリッジ部を中心と
した縦断面図、第5図は第1キヤリツジの外観斜視図、
第6図、第7図、第8図は各々従来の原稿濃度検出装置
の回路図である。 符号の説明 1、01−M CU (A/D変換器内蔵のマイクロコ
ンピュータユニット) 102−D A C(乗算型D/Aコンバータ)103
−−−ピーク・ホールド回路 104・−RAM 105・・・ROMD、・・・ホ
トダイオード ○P、、OP、、OP3・・・演算増幅器R−低抵抗C
−コンデンサ
を示す回路図、第2図は電子写真装置のスキャナ一部全
体の外観斜視図、第3図は第2図に示したスキャナ一部
の光学系の側面図、第4図は第1キャリッジ部を中心と
した縦断面図、第5図は第1キヤリツジの外観斜視図、
第6図、第7図、第8図は各々従来の原稿濃度検出装置
の回路図である。 符号の説明 1、01−M CU (A/D変換器内蔵のマイクロコ
ンピュータユニット) 102−D A C(乗算型D/Aコンバータ)103
−−−ピーク・ホールド回路 104・−RAM 105・・・ROMD、・・・ホ
トダイオード ○P、、OP、、OP3・・・演算増幅器R−低抵抗C
−コンデンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光量を電流電圧変換する変換手段と、 前記変換手段により変換され電圧をプログラマブルにゲ
インコントロールする制御手段と、前記制御手段により
コントロールされた信号を増幅する増幅手段と、 光量のピーク値を検出する検出手段とを備えたことを特
徴とする原稿濃度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314012A JP2872716B2 (ja) | 1989-12-02 | 1989-12-02 | 原稿濃度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314012A JP2872716B2 (ja) | 1989-12-02 | 1989-12-02 | 原稿濃度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174530A true JPH03174530A (ja) | 1991-07-29 |
| JP2872716B2 JP2872716B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=18048149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314012A Expired - Lifetime JP2872716B2 (ja) | 1989-12-02 | 1989-12-02 | 原稿濃度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872716B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018528437A (ja) * | 2015-09-29 | 2018-09-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | 反射信号強度測定を用いるライダーシステム |
-
1989
- 1989-12-02 JP JP1314012A patent/JP2872716B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018528437A (ja) * | 2015-09-29 | 2018-09-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | 反射信号強度測定を用いるライダーシステム |
| US11131756B2 (en) | 2015-09-29 | 2021-09-28 | Qualcomm Incorporated | LIDAR system with reflected signal strength measurement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872716B2 (ja) | 1999-03-24 |
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