JPH0317457A - レンジフード - Google Patents
レンジフードInfo
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- JPH0317457A JPH0317457A JP15281889A JP15281889A JPH0317457A JP H0317457 A JPH0317457 A JP H0317457A JP 15281889 A JP15281889 A JP 15281889A JP 15281889 A JP15281889 A JP 15281889A JP H0317457 A JPH0317457 A JP H0317457A
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Links
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、効率よく排煙でき、しかも手操作及び温度検
知により自動的にフード基体をコンロに向けて倒動する
ことによって、コンロからの発火を迅速に消火でき安全
性を高めうるレンジフードに関する. 〔従来の技術〕 調理台には、調理する際に発生する煙を排除するために
排気具を、又調理時における油の飛散を防止するフード
が設けられることがある.このような排気具は、調理台
とは別個に調理室の壁体、天井に設けられている.他方
、前記フードは調理台上の定位置に固定され、位置、向
きを変えることができないものであった. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし排気具を前記のごとく壁体、天井に設けた場合に
は、調理室内における排煙の経路が長くなり、壁、天井
を汚損する他、調理室の環境が悪化するという問題があ
る. 他方、被調理物の種類、量によって、汚物の飛散の程度
、方向が異なるため、フードをコンロに対して位1替え
する必要が生じる.しかし、フードを調理台に固定した
場合には、フードの位置、向きの調整が不可能である. 前記問題点を解決するためにフードを大型にすればよい
のであるが、大型のフードを設けた場合には調理の内容
によっては、作業の邪魔になりかつ見映えも低下する.
又フ一ドに付着した油を除去するための掃除も面倒であ
る。
知により自動的にフード基体をコンロに向けて倒動する
ことによって、コンロからの発火を迅速に消火でき安全
性を高めうるレンジフードに関する. 〔従来の技術〕 調理台には、調理する際に発生する煙を排除するために
排気具を、又調理時における油の飛散を防止するフード
が設けられることがある.このような排気具は、調理台
とは別個に調理室の壁体、天井に設けられている.他方
、前記フードは調理台上の定位置に固定され、位置、向
きを変えることができないものであった. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし排気具を前記のごとく壁体、天井に設けた場合に
は、調理室内における排煙の経路が長くなり、壁、天井
を汚損する他、調理室の環境が悪化するという問題があ
る. 他方、被調理物の種類、量によって、汚物の飛散の程度
、方向が異なるため、フードをコンロに対して位1替え
する必要が生じる.しかし、フードを調理台に固定した
場合には、フードの位置、向きの調整が不可能である. 前記問題点を解決するためにフードを大型にすればよい
のであるが、大型のフードを設けた場合には調理の内容
によっては、作業の邪魔になりかつ見映えも低下する.
又フ一ドに付着した油を除去するための掃除も面倒であ
る。
なお調理台上の随意の位置に立設しうる屏風状の簡易フ
ードも存在するが、このような簡易フードにあっては、
固定されていないために位置ズレ、倒れが生じ易く火災
の発生する危険もある.しかもコンロは被調理物を加熱
するものである以上、発火性の高い例えば油分を多量に
含む被調理物の場合には、コンロの火がその被調理物に
引火し、火災が発生する危険は高い. このため発火した際であっても瞬時に消火しうる機能を
有する調理台の出現が強く要望されていた. 本発明はフード基体に排気具を配しかつフード基体の傾
動を自在とすることによって煙の流れを短縮し排煙効率
を高め:.li!理室内の汚損を著滅でき、しかも手操
作倒動手段と自動倒動手段とを具えることにより万一発
火した際には、自動及び手動の何れの手段によっても迅
速に消火でき、調理台の安全性を高め火災の発生を未然
に防止しうるレンジフードの提供を目的としている。
ードも存在するが、このような簡易フードにあっては、
固定されていないために位置ズレ、倒れが生じ易く火災
の発生する危険もある.しかもコンロは被調理物を加熱
するものである以上、発火性の高い例えば油分を多量に
含む被調理物の場合には、コンロの火がその被調理物に
引火し、火災が発生する危険は高い. このため発火した際であっても瞬時に消火しうる機能を
有する調理台の出現が強く要望されていた. 本発明はフード基体に排気具を配しかつフード基体の傾
動を自在とすることによって煙の流れを短縮し排煙効率
を高め:.li!理室内の汚損を著滅でき、しかも手操
作倒動手段と自動倒動手段とを具えることにより万一発
火した際には、自動及び手動の何れの手段によっても迅
速に消火でき、調理台の安全性を高め火災の発生を未然
に防止しうるレンジフードの提供を目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上板にコンロを設けたレンジ基体を有する調
理台の前記上板に設けられるレンジフードであって、前
記コンロに向く側を凹所とした蓋状をなすフード基体と
、咳フード基体の前記凹所に臨む吸気口を有しかつ吸気
ファンに通じるダクトが接続される排気具と、前記フー
ド基体の下縁を該フード基体をコンロに向けて傾動可能
に下板に配する枢文具と、手操作により前記フード基体
をコンロに向けて倒動する手操作倒動手段と、温度を検
知する温度センサを有し該温度センサの作動により前記
フード基体をコンロに向けて倒動する自動倒動手段とを
具えてなるレンジフードである. 〔作用〕 排気具は、フード基体のコンロに向く凹所に臨ませて吸
気口を設けたため、発煙部であるコンロと吸気口とを近
接させることができ、煙路が短縮される結果、天井、壁
の汚損を著減でき、調理室内の環境を向上することがで
きる. 又、フード基体をコンロに向けて傾動させうる枢支具を
有するため、被調理物から飛散する油などの汚物の飛散
を効率よく防止できるのみならず、コンロからの煙を発
生の源近傍で捕捉でき、排煙効率をさらに高めうる.し
かもフード基体の位置ずれが生じないため、調理作業を
安全になしうる.加うるにフード基体をコンロに向けて
倒動させる手操作倒動手段を具えているため、コンロか
らの発火に対して瞬時に消火でき調理台の安全性と信頼
性とを高め、火災発生を未然に防止しうる.さらに温度
センサの作動によりフード基体をコンロに向けて倒動す
る自動倒動手段を具えることによって、発火を見落した
場合でも確実に消火しうる。このように2重の消火手段
を具えることにより、調理台の安全性を一層高めうるの
である.〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する.第1〜
5図において本発明のレンジフード1は、上板2にコン
ロ3を設けたレンジ基体4を有する調理台5の前記上板
2に設けられている。
理台の前記上板に設けられるレンジフードであって、前
記コンロに向く側を凹所とした蓋状をなすフード基体と
、咳フード基体の前記凹所に臨む吸気口を有しかつ吸気
ファンに通じるダクトが接続される排気具と、前記フー
ド基体の下縁を該フード基体をコンロに向けて傾動可能
に下板に配する枢文具と、手操作により前記フード基体
をコンロに向けて倒動する手操作倒動手段と、温度を検
知する温度センサを有し該温度センサの作動により前記
フード基体をコンロに向けて倒動する自動倒動手段とを
具えてなるレンジフードである. 〔作用〕 排気具は、フード基体のコンロに向く凹所に臨ませて吸
気口を設けたため、発煙部であるコンロと吸気口とを近
接させることができ、煙路が短縮される結果、天井、壁
の汚損を著減でき、調理室内の環境を向上することがで
きる. 又、フード基体をコンロに向けて傾動させうる枢支具を
有するため、被調理物から飛散する油などの汚物の飛散
を効率よく防止できるのみならず、コンロからの煙を発
生の源近傍で捕捉でき、排煙効率をさらに高めうる.し
かもフード基体の位置ずれが生じないため、調理作業を
安全になしうる.加うるにフード基体をコンロに向けて
倒動させる手操作倒動手段を具えているため、コンロか
らの発火に対して瞬時に消火でき調理台の安全性と信頼
性とを高め、火災発生を未然に防止しうる.さらに温度
センサの作動によりフード基体をコンロに向けて倒動す
る自動倒動手段を具えることによって、発火を見落した
場合でも確実に消火しうる。このように2重の消火手段
を具えることにより、調理台の安全性を一層高めうるの
である.〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する.第1〜
5図において本発明のレンジフード1は、上板2にコン
ロ3を設けたレンジ基体4を有する調理台5の前記上板
2に設けられている。
又レンジフード1は、蓋状のフード基体6と、該フード
基体6の凹所7に臨む吸気口9を有する排気具10と、
前記フード基体6を傾動させる枢支具12とを具えてお
り、前記枢支具12は、電動機Mにより回動し、しかも
トルク制限器13を介してフード基体6を継ぐ支軸I4
とを具えている。
基体6の凹所7に臨む吸気口9を有する排気具10と、
前記フード基体6を傾動させる枢支具12とを具えてお
り、前記枢支具12は、電動機Mにより回動し、しかも
トルク制限器13を介してフード基体6を継ぐ支軸I4
とを具えている。
又、フード基体6は枢支具12によって上仮2に取付け
、取外し自在に取付けられる一方、前記フード基体6を
手操作によりコンロに向けて倒動させる手操作倒動手段
l5ど、温度センサl6の作動によりフード基体6をコ
ンロに向かって倒動させる自動倒動手段l7とを具えて
いる.調理台5は、前後かつ互いに平行に立設される前
vi31と、後板32の間に前記上板2が略水平に配さ
れ、上板2は、本実施例では前記コンロ3が取付く前部
2Aと、該前部2Aとは上向きの段差部を介して前部2
Aに接続しかつフード基体6が取付く後部2Bとからな
る. フード基体6は、主板33の周囲に上板34、下板35
、側板36、36からなる縁部をコンロ3に向け側出し
た蓋状をなし該フード基体6にはコンロ3に向く凹所7
が形設される.又フード基体6は、上部が下部に比べて
やや拡がる扇状をなし、前記両側板36、36の下端に
は、側板36から延設される矩形板状をなしかつ支紬1
4が挿通する孔部37を具える支持部39を下設する.
前記上板34、下板35、側板36、36の各前端には
弾性を有するゴム体からなる帯片40が巻回される. 本実施例では、フード基体6にその傾動動作を補佐する
保持金具19が付設される. 保持金具19は、フード基体6の下部において、主仮3
3の後方を水平にのびる横片41の両端から側板36の
前記支持部39外方を前方に向かって突出する一対の縦
片42、42を具えるコ字状をなし、縦片42の前端部
には支持部39と同様に支軸l4が挿通ずる孔43が設
けられる.排気具10は、前開口の箱状をなしかつ主板
33前面に固着される吸気箱45と、該吸気箱45の下
板を挿通し下設される縦のダクト46とを具え、該縦の
ダクト46の下端から水平にのびる横のダクト47を接
続する.前記吸気箱45の開口部が吸気口9をなす.縦
のダクト46は、折れ曲がり自在かつガラス繊維等で織
威され耐火性を有する蛇腹状をなし、又横のダクト47
には、吸気ファン11が配設される. 枢支具12は、上板2に取付く一対の軸受5l、5lに
軸支されかつ両端部が前記フード基体6及び保持金具1
9の各孔部37、孔43を貫通する支軸14を具え、支
軸14は、電動機Mを具えかつウオーム減速機からなる
伝動機構52により正逆に回動する一方、トルク制限器
13を介してフード基体6の下縁近傍を継いでいる. トルク制限器13は第3、4図に示すごとく、支軸14
の端部に設けられる。支軸l4の前記端部は、対向面を
切欠くことにより非円形部54が形威され、かつ該支軸
14先端近傍に位置して周面にネジを螺刻したネジ部5
5が設けられる一方、非円形部54の内側端には止め輪
からなる位置決め部56を形設する. 支軸l4の前記非円形部54には、内側から順に、非円
形孔を具えることにより支軸l4に共廻り不能に係止さ
れるワッシャ57、皿ばねからなる弾性押圧材59、支
軸14と共廻り不能に係止される第1の当てFi60、
支軸14と遊嵌し、半径方向外側に外方に位置し軸方向
外側に向かってピン6lを突出した接続板62、前記第
1の当て仮60と同一形状の第2の当て板63及びネジ
部55に螺合し前記各部材を締め付ける位置決めナ・冫
ト64とを、具える. なお位置決めナット64の外径は、フード基体6の前記
孔部37及び保持金具19の前記孔43と略同寸に形威
される. 前記保持金具l9には、孔43に向かってL字状をなし
かつ下端で開口する導入路43aが形威され、かつ接続
[62の前記ピン61の位置に位置合わせされ、穿設さ
れるピン孔65を設けるとともに、ビン孔65は、中心
に向かってのびる導入路65aによって孔43と導通す
る.他方フード基体6には、その孔部37においても保
持金具l9と同様なL字状の導入路37aが形設され、
かつ接続vi62の前記ピン61が貫通する案内孔66
を、孔部37に通じる導入路66aを設けて配される.
なお案内孔66は、孔部37を中心としてフード基体6
の回動方向とは逆向きに略90度の範囲でのびる円弧状
の長孔として形威される. 前記フード基体6及び保持金具19は、夫々の導入路3
7a、43aを通して支軸l4に嵌る位置決めナット6
4の外周に嵌り合う.前記嵌入に際して前記接続板62
のピン6lは、導入路37、43a、さらに導入路66
a、65aを通って案内孔66、ピン孔65の位置まで
案内される.従ってフード基体6及び保持金具19は、
支軸14を移動させることなく、上方から取付けでき、
かつ取外すことができる.さらに保持金具19の外側に
は支軸14の前記ネジ部55に螺合するナット67によ
って保持金具19、フード基体6の横ズレを防止する.
なおナット67は、前記位置決めナット64の緩みを防
ぐ機能をも具える.支軸14は、電動機Mによって回動
するとともに、支1hl4と接続板62とは弾性押圧材
59が押圧することによって生じるgW力による保合で
あり、接続板62へのトルク伝達は、本願のトルク制限
器13によって制限される。
、取外し自在に取付けられる一方、前記フード基体6を
手操作によりコンロに向けて倒動させる手操作倒動手段
l5ど、温度センサl6の作動によりフード基体6をコ
ンロに向かって倒動させる自動倒動手段l7とを具えて
いる.調理台5は、前後かつ互いに平行に立設される前
vi31と、後板32の間に前記上板2が略水平に配さ
れ、上板2は、本実施例では前記コンロ3が取付く前部
2Aと、該前部2Aとは上向きの段差部を介して前部2
Aに接続しかつフード基体6が取付く後部2Bとからな
る. フード基体6は、主板33の周囲に上板34、下板35
、側板36、36からなる縁部をコンロ3に向け側出し
た蓋状をなし該フード基体6にはコンロ3に向く凹所7
が形設される.又フード基体6は、上部が下部に比べて
やや拡がる扇状をなし、前記両側板36、36の下端に
は、側板36から延設される矩形板状をなしかつ支紬1
4が挿通する孔部37を具える支持部39を下設する.
前記上板34、下板35、側板36、36の各前端には
弾性を有するゴム体からなる帯片40が巻回される. 本実施例では、フード基体6にその傾動動作を補佐する
保持金具19が付設される. 保持金具19は、フード基体6の下部において、主仮3
3の後方を水平にのびる横片41の両端から側板36の
前記支持部39外方を前方に向かって突出する一対の縦
片42、42を具えるコ字状をなし、縦片42の前端部
には支持部39と同様に支軸l4が挿通ずる孔43が設
けられる.排気具10は、前開口の箱状をなしかつ主板
33前面に固着される吸気箱45と、該吸気箱45の下
板を挿通し下設される縦のダクト46とを具え、該縦の
ダクト46の下端から水平にのびる横のダクト47を接
続する.前記吸気箱45の開口部が吸気口9をなす.縦
のダクト46は、折れ曲がり自在かつガラス繊維等で織
威され耐火性を有する蛇腹状をなし、又横のダクト47
には、吸気ファン11が配設される. 枢支具12は、上板2に取付く一対の軸受5l、5lに
軸支されかつ両端部が前記フード基体6及び保持金具1
9の各孔部37、孔43を貫通する支軸14を具え、支
軸14は、電動機Mを具えかつウオーム減速機からなる
伝動機構52により正逆に回動する一方、トルク制限器
13を介してフード基体6の下縁近傍を継いでいる. トルク制限器13は第3、4図に示すごとく、支軸14
の端部に設けられる。支軸l4の前記端部は、対向面を
切欠くことにより非円形部54が形威され、かつ該支軸
14先端近傍に位置して周面にネジを螺刻したネジ部5
5が設けられる一方、非円形部54の内側端には止め輪
からなる位置決め部56を形設する. 支軸l4の前記非円形部54には、内側から順に、非円
形孔を具えることにより支軸l4に共廻り不能に係止さ
れるワッシャ57、皿ばねからなる弾性押圧材59、支
軸14と共廻り不能に係止される第1の当てFi60、
支軸14と遊嵌し、半径方向外側に外方に位置し軸方向
外側に向かってピン6lを突出した接続板62、前記第
1の当て仮60と同一形状の第2の当て板63及びネジ
部55に螺合し前記各部材を締め付ける位置決めナ・冫
ト64とを、具える. なお位置決めナット64の外径は、フード基体6の前記
孔部37及び保持金具19の前記孔43と略同寸に形威
される. 前記保持金具l9には、孔43に向かってL字状をなし
かつ下端で開口する導入路43aが形威され、かつ接続
[62の前記ピン61の位置に位置合わせされ、穿設さ
れるピン孔65を設けるとともに、ビン孔65は、中心
に向かってのびる導入路65aによって孔43と導通す
る.他方フード基体6には、その孔部37においても保
持金具l9と同様なL字状の導入路37aが形設され、
かつ接続vi62の前記ピン61が貫通する案内孔66
を、孔部37に通じる導入路66aを設けて配される.
なお案内孔66は、孔部37を中心としてフード基体6
の回動方向とは逆向きに略90度の範囲でのびる円弧状
の長孔として形威される. 前記フード基体6及び保持金具19は、夫々の導入路3
7a、43aを通して支軸l4に嵌る位置決めナット6
4の外周に嵌り合う.前記嵌入に際して前記接続板62
のピン6lは、導入路37、43a、さらに導入路66
a、65aを通って案内孔66、ピン孔65の位置まで
案内される.従ってフード基体6及び保持金具19は、
支軸14を移動させることなく、上方から取付けでき、
かつ取外すことができる.さらに保持金具19の外側に
は支軸14の前記ネジ部55に螺合するナット67によ
って保持金具19、フード基体6の横ズレを防止する.
なおナット67は、前記位置決めナット64の緩みを防
ぐ機能をも具える.支軸14は、電動機Mによって回動
するとともに、支1hl4と接続板62とは弾性押圧材
59が押圧することによって生じるgW力による保合で
あり、接続板62へのトルク伝達は、本願のトルク制限
器13によって制限される。
又接続Fi62は、前記ピン61とピン孔65との前記
係合により保持金具19を共廻り可能に係合する一方、
該接続仮62とフード基体6とは、フード基体6の前記
案内孔66の範囲において回動することができる. 従って、電動機Mの駆動によって支軸14は回動すると
ともに、その回動によって保持金具l9は傾動できる.
又トルク制限器l3の伝達可能なトルク以上のトルクを
保持金具l9に加えることによって、トルク制限器13
はスリップし、手動等により電動機Mの作動とは関係な
く、保持金具19を支軸14を中心として傾動させるこ
とができ、従ってフード基体6は保持金具19の傾動と
は別個に傾動でき、コンロ3を覆うことが可能となるの
である. 保持金具19には、横片41から水平に後方に向かって
のびる支片に上向きのかつ出没しうるロッド71を具え
るソレノイド72が取付けられる。
係合により保持金具19を共廻り可能に係合する一方、
該接続仮62とフード基体6とは、フード基体6の前記
案内孔66の範囲において回動することができる. 従って、電動機Mの駆動によって支軸14は回動すると
ともに、その回動によって保持金具l9は傾動できる.
又トルク制限器l3の伝達可能なトルク以上のトルクを
保持金具l9に加えることによって、トルク制限器13
はスリップし、手動等により電動機Mの作動とは関係な
く、保持金具19を支軸14を中心として傾動させるこ
とができ、従ってフード基体6は保持金具19の傾動と
は別個に傾動でき、コンロ3を覆うことが可能となるの
である. 保持金具19には、横片41から水平に後方に向かって
のびる支片に上向きのかつ出没しうるロッド71を具え
るソレノイド72が取付けられる。
他方、フード基体6には、主板33の背面から後方に向
かって突出する水平片73の先端に垂下片74とを下設
した鈎片75を設ける. 前記ソレノイド72のロッド71を前記鈎片75の垂下
片74前方で突出させることにより、フード基体6は、
保持金具19と係合し又ロンド71の没入によりフード
基体6と保持金具19は、その保合が離脱する。このよ
うに本実施例ではソレノイド72と鈎片75とからなり
電気により係脱する保合部20が形設される. 又調理台5の前面には、非常停止用スイッチ79が設け
られ、該スイッチ79の操作により保合部20の前記ソ
レノイド72のロッド71を没入させかつ同時に吸気フ
ァン11を停止させることができる. 他方、フード碁体6の凹所7には、凹所内の温度を検知
でき、その検知出力によってソレノイド72の前記ロッ
ド71を没入させかつ吸気ファン11を停止させる温度
センサ16が設けられる.このように本実施例では非常
停止用スイッチ79と保合部20よりフード基体6をコ
ンロ3に向かって傾動させる手操作倒動手段15が、又
温度センサl6と係合部20によって自動倒動手段17
が夫々形威される. なおソレノイド72のロッド71の突出によるフード基
体6と保持金具19との保合及び吸気ファン11の起動
は、非常停止スイッチ75とは別個に設ける起動スイッ
チSによりなされる。
かって突出する水平片73の先端に垂下片74とを下設
した鈎片75を設ける. 前記ソレノイド72のロッド71を前記鈎片75の垂下
片74前方で突出させることにより、フード基体6は、
保持金具19と係合し又ロンド71の没入によりフード
基体6と保持金具19は、その保合が離脱する。このよ
うに本実施例ではソレノイド72と鈎片75とからなり
電気により係脱する保合部20が形設される. 又調理台5の前面には、非常停止用スイッチ79が設け
られ、該スイッチ79の操作により保合部20の前記ソ
レノイド72のロッド71を没入させかつ同時に吸気フ
ァン11を停止させることができる. 他方、フード碁体6の凹所7には、凹所内の温度を検知
でき、その検知出力によってソレノイド72の前記ロッ
ド71を没入させかつ吸気ファン11を停止させる温度
センサ16が設けられる.このように本実施例では非常
停止用スイッチ79と保合部20よりフード基体6をコ
ンロ3に向かって傾動させる手操作倒動手段15が、又
温度センサl6と係合部20によって自動倒動手段17
が夫々形威される. なおソレノイド72のロッド71の突出によるフード基
体6と保持金具19との保合及び吸気ファン11の起動
は、非常停止スイッチ75とは別個に設ける起動スイッ
チSによりなされる。
然して第5図(a)に示すごとく、コンロ3の使用時に
おいて、ソレノイド72の口・冫ド7工を突出させ、係
合部20を介してフード基体6と、保持金具l9とを係
合する. 煙の吐出量の大小又は汚物の飛散の程度に応じて第5図
(ロ)に示すごとく、電動機の駆動による支軸の回動に
より、保持金具19を傾動させる.保持金具19に係合
部20を介して係合するフード基体6も保持金具l9と
同一角度分傾動することができる.又フード基体6にト
ルク制限器13の制限トルク以上のトルクを手力で支え
ることにより、トルク制限器13はスリップし、電動機
Mの駆動とは別個に手動できフード基体6を傾動させる
ことも可能である。
おいて、ソレノイド72の口・冫ド7工を突出させ、係
合部20を介してフード基体6と、保持金具l9とを係
合する. 煙の吐出量の大小又は汚物の飛散の程度に応じて第5図
(ロ)に示すごとく、電動機の駆動による支軸の回動に
より、保持金具19を傾動させる.保持金具19に係合
部20を介して係合するフード基体6も保持金具l9と
同一角度分傾動することができる.又フード基体6にト
ルク制限器13の制限トルク以上のトルクを手力で支え
ることにより、トルク制限器13はスリップし、電動機
Mの駆動とは別個に手動できフード基体6を傾動させる
ことも可能である。
さらにコンロ6から発火した場合には、温度センサl6
の温度検知によりソレノイド72のロッド71が没入し
フード基体6と保持金具19との保合が解放され、その
結果、第5図(C)に示す如くフード基体6は該フード
基体6の自重及び保持金具19の横片4工に配設された
付勢バネ76によって前向きに付勢され、上板2上に倒
れ、コンロ3をコンロ3上に置かれた鍋とともに覆い消
火する.なお吸気ファン11は、前記温度センサ16の
出力信号により同時に停止する. このように温度センサ16による自動倒動手段17によ
りフード基体6は、自動的に倒動する.又発火が目視で
認められた場合には、非常停止用スイッチ79を操作す
ることにより、前記自動倒動手段l7と同様にフード基
体6は、手操作倒動手段15により倒動しかつ吸気ファ
ン1■は停止する. 第6図は枢支具12の他の実施例を示す.本例では、電
動機を具える伝動機構52Aの端末部材であるウオーム
80を遊嵌する支軸14Aを、該ウオーム80の両側で
軸受51Aによって軸支するとともに、ウオーム80と
、支軸14Aに回動不能に係止されたワッシャ57Aと
の間に弾性押圧材59Aを介在させることによりトルク
制限器13Aを形威している. 従って本例では電動機からの出力は、トルク制限器13
Aを介して支軸14Aに伝達される.他方、保持金具1
9を係合させうる接続板62Aは、支軸14Aと一体に
固定されており、従って、保持金具19は支紬14Aと
共廻り不能に連結される. 第7〜9図は手操作倒動手段15及び自動倒動手段17
の他の実施例を示す.本例では手操作倒動手段15及び
自動倒動手段l7は、その信号を電気を用いることなく
機械的に伝達するごとく形威される. 本例では保持金具19に排気具10背後に位置して後方
にのびる水平片82の後端から吸気箱45の高さまでの
びる垂直片83を立上げるとともに垂直片83の先端部
にフード基体6の主板33に設ける孔部84を貫通しか
つ先端が排気具10の吸気箱45にのびる作動片85が
取付けられる.作動片85は、バネ鋼などの弾性板材か
らなり、先端に上向きの鉤部85aを具えかつ主板33
の外側に、一端が調理台5前部に取付く非常操作具86
に接続される紐体87の他端が固定される.なお紐体8
7と、非常操作具86との間には、バネ等の弾性材を介
在させ、紐体87のたるみを防ぐ. 吸気箱45の内部には作動片85に向かってのびる検知
片89が接続金具を介して吸気箱45に取付けられる.
検知片89は、膨張係数の異なる2種類の金属板を上下
に貼合してなる温度センサー16であって、、温度が変
化することによって先端部が上、下に変位する. 又検知片89は、その先端部に室温において作動片85
の前記鈎部85aと噛合しうる下向きの鈎片89aを具
える. 従って、コンロ3が発火した場合には、フード基体6の
凹所7は温度が上昇し、その温度上昇によりバイメタル
からなる検知片89は変位し、その鈎片89aは、作動
片85の鈎部85aとの保合が外れる.その結果、フー
ド基体6は保持金具19との結合が解除され、フード基
体6は単独でコンロ3に向かって傾動し、コンロ3を覆
う.このように本例では、検知片89によって自動倒動
手段17が形威される. 他方、目視によって発火が発見された場合には、非常操
作具86のつまみを前に引くことにより、紐体87を介
して作動片85を引下げる.その結果、その鈎部85a
は下降し、検知片89の鈎片89aとの係合が外れる.
従って自動倒動手段17の場合と同様にフード基体6は
コンロ3に向かってf頃動する. なお紐体87には、該紐体87が変位することによって
その変位を検知し、吸気ファン11に向かって検知信号
を発する検知具90が設けられる.このように第7〜9
図に示す構造のものについても、機械的な信号によって
フード基体6を、コンロ3に向かって傾動させる手操作
倒動手段15と自動倒動手段17とを具えている. 第10、1l図はフード基体6の倒動手段18の他の例
を示す. 本例では倒動手段18は、支軸14Bに取付けられる.
支紬14Bは軸受51Bによって軸支され、かつ支軸1
4Bには、トルク制限器13を介してフード基体6の下
部を嵌入している.支軸14Bと前記軸受51Bとの間
には、該支軸14Bをフード基体6の倒動方向に付勢す
る捩じりバネ93が介在し、又支軸14は、その周面に
、切欠部94が刻設される。
の温度検知によりソレノイド72のロッド71が没入し
フード基体6と保持金具19との保合が解放され、その
結果、第5図(C)に示す如くフード基体6は該フード
基体6の自重及び保持金具19の横片4工に配設された
付勢バネ76によって前向きに付勢され、上板2上に倒
れ、コンロ3をコンロ3上に置かれた鍋とともに覆い消
火する.なお吸気ファン11は、前記温度センサ16の
出力信号により同時に停止する. このように温度センサ16による自動倒動手段17によ
りフード基体6は、自動的に倒動する.又発火が目視で
認められた場合には、非常停止用スイッチ79を操作す
ることにより、前記自動倒動手段l7と同様にフード基
体6は、手操作倒動手段15により倒動しかつ吸気ファ
ン1■は停止する. 第6図は枢支具12の他の実施例を示す.本例では、電
動機を具える伝動機構52Aの端末部材であるウオーム
80を遊嵌する支軸14Aを、該ウオーム80の両側で
軸受51Aによって軸支するとともに、ウオーム80と
、支軸14Aに回動不能に係止されたワッシャ57Aと
の間に弾性押圧材59Aを介在させることによりトルク
制限器13Aを形威している. 従って本例では電動機からの出力は、トルク制限器13
Aを介して支軸14Aに伝達される.他方、保持金具1
9を係合させうる接続板62Aは、支軸14Aと一体に
固定されており、従って、保持金具19は支紬14Aと
共廻り不能に連結される. 第7〜9図は手操作倒動手段15及び自動倒動手段17
の他の実施例を示す.本例では手操作倒動手段15及び
自動倒動手段l7は、その信号を電気を用いることなく
機械的に伝達するごとく形威される. 本例では保持金具19に排気具10背後に位置して後方
にのびる水平片82の後端から吸気箱45の高さまでの
びる垂直片83を立上げるとともに垂直片83の先端部
にフード基体6の主板33に設ける孔部84を貫通しか
つ先端が排気具10の吸気箱45にのびる作動片85が
取付けられる.作動片85は、バネ鋼などの弾性板材か
らなり、先端に上向きの鉤部85aを具えかつ主板33
の外側に、一端が調理台5前部に取付く非常操作具86
に接続される紐体87の他端が固定される.なお紐体8
7と、非常操作具86との間には、バネ等の弾性材を介
在させ、紐体87のたるみを防ぐ. 吸気箱45の内部には作動片85に向かってのびる検知
片89が接続金具を介して吸気箱45に取付けられる.
検知片89は、膨張係数の異なる2種類の金属板を上下
に貼合してなる温度センサー16であって、、温度が変
化することによって先端部が上、下に変位する. 又検知片89は、その先端部に室温において作動片85
の前記鈎部85aと噛合しうる下向きの鈎片89aを具
える. 従って、コンロ3が発火した場合には、フード基体6の
凹所7は温度が上昇し、その温度上昇によりバイメタル
からなる検知片89は変位し、その鈎片89aは、作動
片85の鈎部85aとの保合が外れる.その結果、フー
ド基体6は保持金具19との結合が解除され、フード基
体6は単独でコンロ3に向かって傾動し、コンロ3を覆
う.このように本例では、検知片89によって自動倒動
手段17が形威される. 他方、目視によって発火が発見された場合には、非常操
作具86のつまみを前に引くことにより、紐体87を介
して作動片85を引下げる.その結果、その鈎部85a
は下降し、検知片89の鈎片89aとの係合が外れる.
従って自動倒動手段17の場合と同様にフード基体6は
コンロ3に向かってf頃動する. なお紐体87には、該紐体87が変位することによって
その変位を検知し、吸気ファン11に向かって検知信号
を発する検知具90が設けられる.このように第7〜9
図に示す構造のものについても、機械的な信号によって
フード基体6を、コンロ3に向かって傾動させる手操作
倒動手段15と自動倒動手段17とを具えている. 第10、1l図はフード基体6の倒動手段18の他の例
を示す. 本例では倒動手段18は、支軸14Bに取付けられる.
支紬14Bは軸受51Bによって軸支され、かつ支軸1
4Bには、トルク制限器13を介してフード基体6の下
部を嵌入している.支軸14Bと前記軸受51Bとの間
には、該支軸14Bをフード基体6の倒動方向に付勢す
る捩じりバネ93が介在し、又支軸14は、その周面に
、切欠部94が刻設される。
他方、柚受51Bには、その延設部において、先端が前
記切欠部94に出没しうる爪片95を枢支する.爪片9
5はバネ96によって、常時は上方に向かつて付勢され
、前記切欠部94に突入する.又爪片95には、下方に
向かって引張る紐体97を有し、紐体97を手操作で引
張ることにより手操作倒動手段が形戒でき、該紐体97
を温度センサの信号により動作する作動具を用いて引張
ることにより自動倒動手段を形戒できる.本例の傾動手
段18を用いることによって、第1〜5図に示すような
保持金具を設けることなく、フード基体6を直接傾動で
きかつコンロ3に向かって倒動させることができる. このように本発明は種々な!!様のものに変形できる. 〔発明の効果〕 このように本発明のレンジフードは、フード基体のコン
ロに向く凹所に臨ませて吸気口を設けたため、コンロと
吸気口とを近接させることができ、理路が短縮され、調
理室の汚損を著減でき、室内の環境を改善しうる.フー
ド基体をコンロに向けて{頃動可能に上板に取付く枢支
具を具えているため、コンロから発生する油等の汚物を
適切な位置で捕捉でき、又フード基体の位置ずれかない
ため、調理作業の安全性を高めしかも効率よく排煙する
ことができる. さらにフード基体をコンロに向けて倒動させる手操作倒
動手段と、温度センサを有する自動倒動手段とからなる
2重の安全装置を有するため、コンロからの発火に対し
て瞬時に対応でき、調理台の安全に対する信頼度を大巾
に向上しうる。又コンロの不使用時にはコンロを覆う覆
体として利用することもできる。
記切欠部94に出没しうる爪片95を枢支する.爪片9
5はバネ96によって、常時は上方に向かつて付勢され
、前記切欠部94に突入する.又爪片95には、下方に
向かって引張る紐体97を有し、紐体97を手操作で引
張ることにより手操作倒動手段が形戒でき、該紐体97
を温度センサの信号により動作する作動具を用いて引張
ることにより自動倒動手段を形戒できる.本例の傾動手
段18を用いることによって、第1〜5図に示すような
保持金具を設けることなく、フード基体6を直接傾動で
きかつコンロ3に向かって倒動させることができる. このように本発明は種々な!!様のものに変形できる. 〔発明の効果〕 このように本発明のレンジフードは、フード基体のコン
ロに向く凹所に臨ませて吸気口を設けたため、コンロと
吸気口とを近接させることができ、理路が短縮され、調
理室の汚損を著減でき、室内の環境を改善しうる.フー
ド基体をコンロに向けて{頃動可能に上板に取付く枢支
具を具えているため、コンロから発生する油等の汚物を
適切な位置で捕捉でき、又フード基体の位置ずれかない
ため、調理作業の安全性を高めしかも効率よく排煙する
ことができる. さらにフード基体をコンロに向けて倒動させる手操作倒
動手段と、温度センサを有する自動倒動手段とからなる
2重の安全装置を有するため、コンロからの発火に対し
て瞬時に対応でき、調理台の安全に対する信頼度を大巾
に向上しうる。又コンロの不使用時にはコンロを覆う覆
体として利用することもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
要部を示す分解斜視図、第3図は枢文具を示す断面図、
第4図はそのトルク制限器を示す分解斜視図、第5図(
a)〜(C)は作用を示す断面図、第6図は枢文具の他
の例を示す断面図、第7図は他の実施例を示す斜視図、
第8図はその断面図、第9図はその手操作倒動手段、自
動倒動手段の要部を拡大して示す斜視図、第10図は倒
動手段の他の例を示す正面断面図、第11図はその側面
図である。 2・・一上板、 3・−・・コンロ、 4・・−レ
ンジ基体、5・−・−・調理台、 6−・フード基
体、 7一凹所、9・−・吸気口、 10・一排気
具、1l・・−・吸気ファン、 l2・・−・枢
支具、13、13A・−・−・トルク制限器、14、1
4A,14B・一支軸、 15・・一・・手操作倒動手段、 16−・温度セン
サ、17・−・自動倒動手段. 116図 6
要部を示す分解斜視図、第3図は枢文具を示す断面図、
第4図はそのトルク制限器を示す分解斜視図、第5図(
a)〜(C)は作用を示す断面図、第6図は枢文具の他
の例を示す断面図、第7図は他の実施例を示す斜視図、
第8図はその断面図、第9図はその手操作倒動手段、自
動倒動手段の要部を拡大して示す斜視図、第10図は倒
動手段の他の例を示す正面断面図、第11図はその側面
図である。 2・・一上板、 3・−・・コンロ、 4・・−レ
ンジ基体、5・−・−・調理台、 6−・フード基
体、 7一凹所、9・−・吸気口、 10・一排気
具、1l・・−・吸気ファン、 l2・・−・枢
支具、13、13A・−・−・トルク制限器、14、1
4A,14B・一支軸、 15・・一・・手操作倒動手段、 16−・温度セン
サ、17・−・自動倒動手段. 116図 6
Claims (1)
- 1 上板にコンロを設けたレンジ基体を有する調理台の
前記上板に設けられるレンジフードであって、前記コン
ロに向く側を凹所とした蓋状をなすフード基体と、該フ
ード基体の前記凹所に臨む吸気口を有しかつ吸気ファン
に通じるダクトが接続される排気具と、前記フード基体
の下縁を該フード基体をコンロに向けて傾動可能に下板
に配する枢支具と、手操作により前記フード基体をコン
ロに向けて倒動する手操作倒動手段と、温度を検知する
温度センサを有し該温度センサの作動により前記フード
基体をコンロに向けて倒動する自動倒動手段とを具えて
なるレンジフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15281889A JPH0317457A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | レンジフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15281889A JPH0317457A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | レンジフード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317457A true JPH0317457A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15548830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15281889A Pending JPH0317457A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | レンジフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317457A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15281889A patent/JPH0317457A/ja active Pending
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