JPH03174603A - プログラマブルコントローラの通信手順 - Google Patents
プログラマブルコントローラの通信手順Info
- Publication number
- JPH03174603A JPH03174603A JP31454689A JP31454689A JPH03174603A JP H03174603 A JPH03174603 A JP H03174603A JP 31454689 A JP31454689 A JP 31454689A JP 31454689 A JP31454689 A JP 31454689A JP H03174603 A JPH03174603 A JP H03174603A
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- JP
- Japan
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- address
- data
- communication
- command
- programmable
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- Granted
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Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラ(以下rPC,
Jと略称する。)の通信手順に関する。
Jと略称する。)の通信手順に関する。
PCとプログラミングパネル(以下rPPJと略称する
。)との間の1対1の通信方式としては特開昭62−2
56152号公報に記載されたものがあり、これにより
PPとPCの間のデータを直接転送可能としている。
。)との間の1対1の通信方式としては特開昭62−2
56152号公報に記載されたものがあり、これにより
PPとPCの間のデータを直接転送可能としている。
この方式を展開すると、単一のPPと複数のPC間の通
信も可能である。その例を第6図に示す。
信も可能である。その例を第6図に示す。
この方式では、マスクであるPPは、モデムを介して、
スレーブであるPCI、PC2,・・・PCnと1:N
通信を行うことができる。
スレーブであるPCI、PC2,・・・PCnと1:N
通信を行うことができる。
その通信方法について説明すると、マスクであるPPは
、送信データであるコマンドにデスティネーションアド
レスを載せることによりスレーブPCの番号を選択する
。スレーブであるPCは、受信データであるコマンドの
デスティネーションアドレスと自分のデバイスアドレス
を比較して、同一の番号であればそのデータを受は取り
、コマンド処理を行い、レスポンスを作成してPPにレ
スポンスを送信する。
、送信データであるコマンドにデスティネーションアド
レスを載せることによりスレーブPCの番号を選択する
。スレーブであるPCは、受信データであるコマンドの
デスティネーションアドレスと自分のデバイスアドレス
を比較して、同一の番号であればそのデータを受は取り
、コマンド処理を行い、レスポンスを作成してPPにレ
スポンスを送信する。
PCは、コマンドのデスティネーションアドレスと自分
のデバイスアドレスが異なっていればそのコマンドを無
視する。
のデバイスアドレスが異なっていればそのコマンドを無
視する。
PPは、戻って来たレスポンスを受は取り、レスポンス
処理を行う。
処理を行う。
ところが、上述した従来の通信方法では、次のような問
題があった。
題があった。
■ テ゛−夕1こ自局のアドレス(ソースアドレス)が
なく、マスクであるPPは自分のアドレスを持っていな
いので、コマンドに付加した相手局のアドレス(デステ
ィネーションアドレス)と同じアドレスがレスポンスデ
ータに入っていることをチエツクしなければならない。
なく、マスクであるPPは自分のアドレスを持っていな
いので、コマンドに付加した相手局のアドレス(デステ
ィネーションアドレス)と同じアドレスがレスポンスデ
ータに入っていることをチエツクしなければならない。
■ モデムを使用しているためにマスクと複数のスレー
ブ間の配線が全てつながっており、そのため、マスクが
複数になれば各マスクの出す通信用の制御信号がぶつか
ってしまう。
ブ間の配線が全てつながっており、そのため、マスクが
複数になれば各マスクの出す通信用の制御信号がぶつか
ってしまう。
■ 以上の■、■の理由により、PPとPCとは1:N
の通信しかできず、大規模な設備の監視、変更等の通信
において要求される複数マスク、複数スレーブのN:N
通信に対応できなかった。
の通信しかできず、大規模な設備の監視、変更等の通信
において要求される複数マスク、複数スレーブのN:N
通信に対応できなかった。
■ 通信にモデムを使用しなければならないため、配線
、設置位置等に設備的制約があった。
、設置位置等に設備的制約があった。
そこで本発明は、モデムを使用せずに複数マスタ、複数
スレーブ間の通信を可能にすることを目的とする。
スレーブ間の通信を可能にすることを目的とする。
この目的を達成するため、本発明のプログラマブルコン
トローラの通信手順は、複数のプログラミングパネルと
複数のプログラマブルコントローラとの通信手順におい
て、前記プログラミングパネルに接続されているか又は
接続されていない前記複数のプログラマブルコントロー
ラ同士をプログラマブルコントローラ間リンクで接続し
、あるプログラミングパネルからある特定のプログラマ
ブルコントローラにデータを通信する際に、前記プログ
ラミングパネルからは、送信データに送信相手先のアド
レスであるデスティネーションアドレスを付加して当該
プログラミングパネルに接続されているプログラマブル
コントローラに送信し、当該プログラマブルコントロー
ラでは前記アドレス力く自局ではないときに自局のアド
レスであるソースアドレスを付して前記データを前記プ
ログラマブルコントローラ間リンクに送信し、各プログ
ラマブルコントローラの通信コントローラでは、前記デ
スティネーションアドレスが自局であるときにデータを
受信するとともに要求された処理を行い、前記ソースア
ドレスをデスティネーションアドレスに、かつ前記デス
ティネーションアドレスをソースアドレスにそれぞれ変
換して処理データとともに前記プログラマブルコントロ
ーラ間リンクに送信し、前記のプログラミングパネルに
レスポンスデータを送信することを特徴とする。
トローラの通信手順は、複数のプログラミングパネルと
複数のプログラマブルコントローラとの通信手順におい
て、前記プログラミングパネルに接続されているか又は
接続されていない前記複数のプログラマブルコントロー
ラ同士をプログラマブルコントローラ間リンクで接続し
、あるプログラミングパネルからある特定のプログラマ
ブルコントローラにデータを通信する際に、前記プログ
ラミングパネルからは、送信データに送信相手先のアド
レスであるデスティネーションアドレスを付加して当該
プログラミングパネルに接続されているプログラマブル
コントローラに送信し、当該プログラマブルコントロー
ラでは前記アドレス力く自局ではないときに自局のアド
レスであるソースアドレスを付して前記データを前記プ
ログラマブルコントローラ間リンクに送信し、各プログ
ラマブルコントローラの通信コントローラでは、前記デ
スティネーションアドレスが自局であるときにデータを
受信するとともに要求された処理を行い、前記ソースア
ドレスをデスティネーションアドレスに、かつ前記デス
ティネーションアドレスをソースアドレスにそれぞれ変
換して処理データとともに前記プログラマブルコントロ
ーラ間リンクに送信し、前記のプログラミングパネルに
レスポンスデータを送信することを特徴とする。
本発明のプログラマブルコントローラは、第1図に示す
ようにPC間リンク機能を持っている。
ようにPC間リンク機能を持っている。
そして、PC間で送受信されるデータに、PPからのコ
マンドを載せることにより、PPから来たコマンドをそ
のコマンド内のデスティネーションアドレスと同一のデ
バイスアドレスを持つPCに送る。また、コマンド処理
を終えたPCからのレスポンスを同じ経路を通ってPP
に送り返す。
マンドを載せることにより、PPから来たコマンドをそ
のコマンド内のデスティネーションアドレスと同一のデ
バイスアドレスを持つPCに送る。また、コマンド処理
を終えたPCからのレスポンスを同じ経路を通ってPP
に送り返す。
上記動作をある一例を挙げて説明する。
第2図はPPとPC間、PCとPC間とのデー夕の送受
信のシーケンス図である。
信のシーケンス図である。
PPはデバイスアドレス1のPCに接続されていて、デ
スティネーションアドレスに2を設定してコマンドを作
成するものとする。システムはPCI、PC2、PCB
の3台で構成されたリンクシステムとする。各PCのデ
バイスアドレスは各々の番号と同値とする。
スティネーションアドレスに2を設定してコマンドを作
成するものとする。システムはPCI、PC2、PCB
の3台で構成されたリンクシステムとする。各PCのデ
バイスアドレスは各々の番号と同値とする。
動作シーケンスを以下に示す。
■PPは、接続されているPctに対してデスティネー
ションアドレス2のコマンドを送信する。
ションアドレス2のコマンドを送信する。
■PCIはPPから受は取ったコマンドのデスティネー
ションアドレスと、自分のデバイスアドレスが異なって
いるので、ヘッダー1をコマンドに付けてリンクライン
20に送出する。
ションアドレスと、自分のデバイスアドレスが異なって
いるので、ヘッダー1をコマンドに付けてリンクライン
20に送出する。
■PC2は、リンクライン20から受は取ったコマンド
のヘッダーのデスティネーションアドレスが自分のデバ
イスアドレスと同じなので、コマンド処理を行う。
のヘッダーのデスティネーションアドレスが自分のデバ
イスアドレスと同じなので、コマンド処理を行う。
■PC3は、リンクライン20から受は取ったコマンド
のヘッダーのデスティネーションアドレスが自分のデバ
イスアドレスと異なっているので、そのコマンドを無視
する。
のヘッダーのデスティネーションアドレスが自分のデバ
イスアドレスと異なっているので、そのコマンドを無視
する。
■PC2は、コマンド処理が終わると、レスポンスを作
成してそのレスポンスにヘッダー2を付けてリンクライ
ン20に送出する。このときのテ°ステイネ−ジョンア
ドレスは1である。
成してそのレスポンスにヘッダー2を付けてリンクライ
ン20に送出する。このときのテ°ステイネ−ジョンア
ドレスは1である。
■PCBはリンクライン20から受は取ったレスポンス
のヘッダー2のデスティネーションアドレスが自分のデ
バイスアドレスと異なっているので、そのレスポンスを
無視する。
のヘッダー2のデスティネーションアドレスが自分のデ
バイスアドレスと異なっているので、そのレスポンスを
無視する。
■PCIはリンクライン20から受は取ったレスポンス
のヘッダー2のデスティネーションアドレスが自分のデ
バイスアドレスと同じであるので、そのレスポンスから
ヘッダーを外してPPへ送信する。
のヘッダー2のデスティネーションアドレスが自分のデ
バイスアドレスと同じであるので、そのレスポンスから
ヘッダーを外してPPへ送信する。
■PPはPCIからレスポンスを受信する。
以上のシーケンスにより、PPはPCIとリンクライン
20を介して、PC2と通信を行うことができる。
20を介して、PC2と通信を行うことができる。
また、リンクライン20は、デスティネーションアドレ
スとデバイスアドレスの制御により、相互にデータ通信
が行えるので、リンクシステム内に複数のPPを接続す
ることができる。
スとデバイスアドレスの制御により、相互にデータ通信
が行えるので、リンクシステム内に複数のPPを接続す
ることができる。
したがって、PPとPC間の通信方法を変えることなく
、また、モデムを使用することなしにN:N通信が行な
える。
、また、モデムを使用することなしにN:N通信が行な
える。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第3図は本発明の実施例を示すブロック図、第4図及び
第5図はそれぞれ実施例におけるデータ処理手順を示す
フローチャートである。
第5図はそれぞれ実施例におけるデータ処理手順を示す
フローチャートである。
第3図において、PPとプログラマブルコントローラP
CIとはR3232C等の通信線lOで接続されている
。またプログラマブルコントローラPCIとPC2間は
リンクライン20(同軸ケーブル)で接続されている。
CIとはR3232C等の通信線lOで接続されている
。またプログラマブルコントローラPCIとPC2間は
リンクライン20(同軸ケーブル)で接続されている。
本例では2つのプログラマブルコントローラしか図示し
ていないが、複数のPC間もリンクライン20で接続す
る。
ていないが、複数のPC間もリンクライン20で接続す
る。
PCl、PC2はそれぞれデータ処理部30.50及び
リンクユニット (通信制御部) 40.60を備えて
いる。データ処理部30.50は、データの処理を行う
CPU31.51と、プログラムを格納するROM32
.52と、データを記憶するRAM33.53とを備え
ている。リンクライン)40.60は、通信線10で接
続されたPPとの通信を制御する通信コントローラ41
61(但し本実施例では通信コントローラ61にはPP
は接続されていない。〉 と、データフォーマット変換
部42.62と、これらのデータを処理するC P U
43.63と、リンクライン20に対するデータの通信
を制御する通信コントローラ44゜64とを備えている
。
リンクユニット (通信制御部) 40.60を備えて
いる。データ処理部30.50は、データの処理を行う
CPU31.51と、プログラムを格納するROM32
.52と、データを記憶するRAM33.53とを備え
ている。リンクライン)40.60は、通信線10で接
続されたPPとの通信を制御する通信コントローラ41
61(但し本実施例では通信コントローラ61にはPP
は接続されていない。〉 と、データフォーマット変換
部42.62と、これらのデータを処理するC P U
43.63と、リンクライン20に対するデータの通信
を制御する通信コントローラ44゜64とを備えている
。
以下、第3図〜第5図を参照して本実施例の動作を説明
する。
する。
まず、PPは第4図のステップ100 で示すようニコ
マンドを送信する。このコマンドは通信線10によって
PCIに送信され、PCIのリンクユニット40ではこ
のコマンドを受信しくステップ110)、アドレスの解
析を行う (ステップ120)。このアドレスが自局(
PCI) であればステップ130(こおいてデータ
フォーマット変換〈デスティネーションアドレスを除去
する)を行い、内部バスを介してデータ処理部30にコ
マンドを送信し、そのコマンドに基づくデータ処理(ス
テップ140)を行い、レスポンスを作成する〈ステッ
プ150)。
マンドを送信する。このコマンドは通信線10によって
PCIに送信され、PCIのリンクユニット40ではこ
のコマンドを受信しくステップ110)、アドレスの解
析を行う (ステップ120)。このアドレスが自局(
PCI) であればステップ130(こおいてデータ
フォーマット変換〈デスティネーションアドレスを除去
する)を行い、内部バスを介してデータ処理部30にコ
マンドを送信し、そのコマンドに基づくデータ処理(ス
テップ140)を行い、レスポンスを作成する〈ステッ
プ150)。
前記ステップ120 において、コマンドに付加されて
いるアドレスが自局ではない場合には、ステップ160
においてデータフォーマット変換(ソースアドレス、
デスティネーションアドレス、データのタイプをヘッダ
ーとして付加する)を行い、第3図の通信コントローラ
44を介してリンクライン20にコマンドを送信する(
ステップ170)。
いるアドレスが自局ではない場合には、ステップ160
においてデータフォーマット変換(ソースアドレス、
デスティネーションアドレス、データのタイプをヘッダ
ーとして付加する)を行い、第3図の通信コントローラ
44を介してリンクライン20にコマンドを送信する(
ステップ170)。
リンクライン20を介してPPからのコマンドを受は取
ったPC2は(ステップ180)、そのコマンドのへラ
ダーのテ゛ステイネ−ジョンアドレスと自分のデバイス
アドレスとを比較しくステップ190)、自局でなけれ
ばステップ200 に示すように処理を行わない。それ
が自局であれば、ステップ210 においてデータのタ
イプを解析し、コマンドタイプ以外であれば各タイプ毎
の処理を行う(ステップ−11= 220)。コマンドタイプであれば、ステップ230で
データフォーマット変換(ヘッダーを除去する)を行い
、内部バスを介してデータ処理部50にコマンドを送信
し、そのコマンドに基づ(データ処理(ステップ240
)を行い、レスポンスを作成する(ステップ250)。
ったPC2は(ステップ180)、そのコマンドのへラ
ダーのテ゛ステイネ−ジョンアドレスと自分のデバイス
アドレスとを比較しくステップ190)、自局でなけれ
ばステップ200 に示すように処理を行わない。それ
が自局であれば、ステップ210 においてデータのタ
イプを解析し、コマンドタイプ以外であれば各タイプ毎
の処理を行う(ステップ−11= 220)。コマンドタイプであれば、ステップ230で
データフォーマット変換(ヘッダーを除去する)を行い
、内部バスを介してデータ処理部50にコマンドを送信
し、そのコマンドに基づ(データ処理(ステップ240
)を行い、レスポンスを作成する(ステップ250)。
第5図は、PC2において作成されたレスポンスをPP
に返信する処理を示している。
に返信する処理を示している。
ステップ300 で作成されたレスポンスは内部バスを
介してリンクユニット60に送られ、ステップ310で
データフォーマット変換(ヘッダーを付加する)され、
第3図の通信コントローラ64を介してレスポンスを送
信する(ステップ320)。PCIでは、そのレスポン
スを受は取り (ステップ330)、ソルスポンスに付
加されたアドレスの解析ヲ行う (ステップ340)。
介してリンクユニット60に送られ、ステップ310で
データフォーマット変換(ヘッダーを付加する)され、
第3図の通信コントローラ64を介してレスポンスを送
信する(ステップ320)。PCIでは、そのレスポン
スを受は取り (ステップ330)、ソルスポンスに付
加されたアドレスの解析ヲ行う (ステップ340)。
アドレスが自局でない場合は処理を行わない(ステップ
350)。アドレスが自局の場合は、ステップ360
においてデータタイプを解析する。データタイプがレス
ポンスタイプでない場合にはステップ370 において
各タイプ毎の処 2− 理を行う。レスポンスタイプの場合は、ステップ380
においてデータフォーマント変換(\ラダーを除去、
デスティネーションアドレスを付加)を行い、ステップ
390 でレスポンス送信を行う。このレスポンスは通
信線10を介してPPに送られ、レスポンスを受信する
(ステップ400)。
350)。アドレスが自局の場合は、ステップ360
においてデータタイプを解析する。データタイプがレス
ポンスタイプでない場合にはステップ370 において
各タイプ毎の処 2− 理を行う。レスポンスタイプの場合は、ステップ380
においてデータフォーマント変換(\ラダーを除去、
デスティネーションアドレスを付加)を行い、ステップ
390 でレスポンス送信を行う。このレスポンスは通
信線10を介してPPに送られ、レスポンスを受信する
(ステップ400)。
このようにして、PPはPCIとリンクライン20を介
して、PC2と通信を行うことができる。
して、PC2と通信を行うことができる。
また、リンクライン20は、デスティネーションアドレ
スとデバイスアドレスの制御により、相互にデータ通信
が行えるので、リンクシステム内に複数のPPを接続す
ることができる。
スとデバイスアドレスの制御により、相互にデータ通信
が行えるので、リンクシステム内に複数のPPを接続す
ることができる。
ゑ上により、PPとPC間の通信方法を変えることなく
、また、モデムを使用することなしにN:N通信が行な
える。
、また、モデムを使用することなしにN:N通信が行な
える。
以上に説明したように、本発明によれば、PC間リンク
システムを構築することにより、PPとPC間の通信方
法を変えることなく、またモデムを使用することなしに
N:N通信が可能となる。
システムを構築することにより、PPとPC間の通信方
法を変えることなく、またモデムを使用することなしに
N:N通信が可能となる。
第1図は本発明のシステム構成図、第2図はPPとPC
間、PCとPC間とのデータの送受信のシーケンス図、
第3図は本発明の実施例を示すブロック図、第4図及び
第5図はそれぞれ実施例におけるデータ処理手順を示す
フローチャート、第6図は従来のPPとPCのにN通信
のシステム構成図である。 PPニブログラミングパネル PC,PCl、2:プログラマブルコントローラ10:
通信線(R3232C) 20ニリンクライン(同軸ケーブル) 30.50:データ処理部 31.51: CP U 32.52:
R0M33、53: RA M 4060:リンクユニット 4161:通信コントローラ 42.62+デ一タフオーマツト変換部4363:CP
U 44、64:通信コントローラ 特開平 3 174603(6)
間、PCとPC間とのデータの送受信のシーケンス図、
第3図は本発明の実施例を示すブロック図、第4図及び
第5図はそれぞれ実施例におけるデータ処理手順を示す
フローチャート、第6図は従来のPPとPCのにN通信
のシステム構成図である。 PPニブログラミングパネル PC,PCl、2:プログラマブルコントローラ10:
通信線(R3232C) 20ニリンクライン(同軸ケーブル) 30.50:データ処理部 31.51: CP U 32.52:
R0M33、53: RA M 4060:リンクユニット 4161:通信コントローラ 42.62+デ一タフオーマツト変換部4363:CP
U 44、64:通信コントローラ 特開平 3 174603(6)
Claims (1)
- 1、複数のプログラミングパネルと複数のプログラマブ
ルコントローラとの通信手順において、前記プログラミ
ングパネルに接続されているか又は接続されていない前
記複数のプログラマブルコントローラ同士をプログラマ
ブルコントローラ間リンクで接続し、あるプログラミン
グパネルからある特定のプログラマブルコントローラに
データを通信する際に、前記プログラミングパネルから
は、送信データに送信相手先のアドレスであるデスティ
ネーションアドレスを付加して当該プログラミングパネ
ルに接続されているプログラマブルコントローラに送信
し、当該プログラマブルコントローラでは前記アドレス
が自局ではないときに自局のアドレスであるソースアド
レスを付して前記データを前記プログラマブルコントロ
ーラ間リンクに送信し、各プログラマブルコントローラ
の通信コントローラでは、前記デスティネーションアド
レスが自局であるときにデータを受信するとともに要求
された処理を行い、前記ソースアドレスをデスティネー
ションアドレスに、かつ前記デスティネーションアドレ
スをソースアドレスにそれぞれ変換して処理データとと
もに前記プログラマブルコントローラ間リンクに送信し
、前記のプログラミングパネルにレスポンスデータを送
信することを特徴とするプログラマブルコントローラの
通信手順。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31454689A JP2830224B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | プログラマブルコントローラの通信手順 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31454689A JP2830224B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | プログラマブルコントローラの通信手順 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174603A true JPH03174603A (ja) | 1991-07-29 |
| JP2830224B2 JP2830224B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=18054595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31454689A Expired - Fee Related JP2830224B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | プログラマブルコントローラの通信手順 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830224B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31454689A patent/JP2830224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830224B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070925 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080925 Year of fee payment: 10 |
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