JPH11259184A - 外部インタフェース回路 - Google Patents
外部インタフェース回路Info
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- JPH11259184A JPH11259184A JP10058727A JP5872798A JPH11259184A JP H11259184 A JPH11259184 A JP H11259184A JP 10058727 A JP10058727 A JP 10058727A JP 5872798 A JP5872798 A JP 5872798A JP H11259184 A JPH11259184 A JP H11259184A
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- JP
- Japan
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- power supply
- control circuit
- external interface
- control
- interface circuit
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/263—Arrangements for using multiple switchable power supplies, e.g. battery and AC
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体電源が切断されても、自機器を通した他
の電子機器間のデータ通信が継続可能な外部インタフェ
ース回路を提供する。 【解決手段】 電源コントロール部4の電源検出部41
は本体電源2の入力を検出した時に本体電源2をIEE
E1394コントロール部6に供給するようスイッチ4
2を制御する。電源検出部41は本体電源2の入力を検
出しなかった時にIEEE1394インタフェース3に
接続されかつIEEE1394インタフェースを有する
機器7,8からの電源をIEEE1394コントロール
部6に供給するスイッチ42を制御する。
の電子機器間のデータ通信が継続可能な外部インタフェ
ース回路を提供する。 【解決手段】 電源コントロール部4の電源検出部41
は本体電源2の入力を検出した時に本体電源2をIEE
E1394コントロール部6に供給するようスイッチ4
2を制御する。電源検出部41は本体電源2の入力を検
出しなかった時にIEEE1394インタフェース3に
接続されかつIEEE1394インタフェースを有する
機器7,8からの電源をIEEE1394コントロール
部6に供給するスイッチ42を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外部インタフェース
回路に関し、特にIEEE−1394に準拠したインタ
フェース回路に関する。
回路に関し、特にIEEE−1394に準拠したインタ
フェース回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のインタフェース回路にお
いては、IEEE−1394に準拠した通信制御バスに
よって複数の電子機器を接続し、その通信制御バスを用
いて電子機器間で情報信号や制御信号をやり取りするシ
ステムが考えられている。
いては、IEEE−1394に準拠した通信制御バスに
よって複数の電子機器を接続し、その通信制御バスを用
いて電子機器間で情報信号や制御信号をやり取りするシ
ステムが考えられている。
【0003】上記のシステム内の各電子機器における信
号の伝送は所定の通信サイクル毎に時分割多重によって
行われる。この信号の伝送は、サイクルマスタと呼ばれ
る電子機器が通信サイクルの開始時であることを示すサ
イクルスタートパケットを通信制御バス上に送出するこ
とで開始される。尚、サイクルマスタは各電子機器を通
信制御バスのケーブルで接続する際に、IEEE−13
94で規定する手順によって自動的に決定される。
号の伝送は所定の通信サイクル毎に時分割多重によって
行われる。この信号の伝送は、サイクルマスタと呼ばれ
る電子機器が通信サイクルの開始時であることを示すサ
イクルスタートパケットを通信制御バス上に送出するこ
とで開始される。尚、サイクルマスタは各電子機器を通
信制御バスのケーブルで接続する際に、IEEE−13
94で規定する手順によって自動的に決定される。
【0004】上記のシステムにおいて1通信サイクル中
における通信の形態は、ビデオ信号やオーディオ信号等
の情報信号をIso(Isochronous)伝送す
るIso通信と、Async(Asynchronou
s)伝送するAsync通信との2種類がある。
における通信の形態は、ビデオ信号やオーディオ信号等
の情報信号をIso(Isochronous)伝送す
るIso通信と、Async(Asynchronou
s)伝送するAsync通信との2種類がある。
【0005】この場合、IsoパケットがAsyncパ
ケットよりも先に伝送される。Isoパケットは夫々チ
ャネル番号を付けることで、複数のIsoデータを区別
することができる。Isoパケットの送信が終了した
後、次のサイクルスタートパケットまでの期間がAsy
ncパケットの伝送に使用される。
ケットよりも先に伝送される。Isoパケットは夫々チ
ャネル番号を付けることで、複数のIsoデータを区別
することができる。Isoパケットの送信が終了した
後、次のサイクルスタートパケットまでの期間がAsy
ncパケットの伝送に使用される。
【0006】また、上記のシステムでは各電子機器を通
信制御バスのケーブルで接続すると、その接続形態に応
じて自動的にノードID(物理アドレス)が付与され
る。このノードIDは新たに電子機器をシステムに追加
したり、あるいは電子機器をシステムから抜き出したり
する場合にも、新たな接続形態に応じて再度自動的に付
与される。このIEEE−1394に準拠する通信制御
バスについては、特開平9−282263号公報に開示
されている。
信制御バスのケーブルで接続すると、その接続形態に応
じて自動的にノードID(物理アドレス)が付与され
る。このノードIDは新たに電子機器をシステムに追加
したり、あるいは電子機器をシステムから抜き出したり
する場合にも、新たな接続形態に応じて再度自動的に付
与される。このIEEE−1394に準拠する通信制御
バスについては、特開平9−282263号公報に開示
されている。
【0007】上述したようなIEEE−1394に準拠
するインタフェース回路を備えた電子機器では、そのイ
ンタフェース回路を通してデイジーチェーン接続される
他の電子機器間のデータ通信を自機器を通して行うため
のコントロール部を、自機器の本体電源で駆動してい
る。
するインタフェース回路を備えた電子機器では、そのイ
ンタフェース回路を通してデイジーチェーン接続される
他の電子機器間のデータ通信を自機器を通して行うため
のコントロール部を、自機器の本体電源で駆動してい
る。
【0008】IEEE−1394に準拠するインタフェ
ースの仕様についてはIEEE−1394−1995と
して標準化されているので、その詳細な内容についての
説明に省略する。
ースの仕様についてはIEEE−1394−1995と
して標準化されているので、その詳細な内容についての
説明に省略する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のIEE
E−1394に準拠するインタフェースを備える電子機
器では、他の電子機器間のデータ通信を自機器を通して
行うためのコントロール部を自機器の本体電源で駆動し
ているので、本体電源がオフ(OFF)された時にコン
トロール部の電源も切断される。
E−1394に準拠するインタフェースを備える電子機
器では、他の電子機器間のデータ通信を自機器を通して
行うためのコントロール部を自機器の本体電源で駆動し
ているので、本体電源がオフ(OFF)された時にコン
トロール部の電源も切断される。
【0010】そのため、自機器に上記のインタフェース
を介してデイジーチェーン接続される他の電子機器間の
データ通信が自機器を通して行われていると、そのデー
タ通信が切断されてしまうという問題がある。
を介してデイジーチェーン接続される他の電子機器間の
データ通信が自機器を通して行われていると、そのデー
タ通信が切断されてしまうという問題がある。
【0011】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、他の電子機器間のデータ通信が自機器を通して行
われている場合に本体電源が切断されてもそのデータ通
信を継続することができる外部インタフェース回路を提
供することにある。
消し、他の電子機器間のデータ通信が自機器を通して行
われている場合に本体電源が切断されてもそのデータ通
信を継続することができる外部インタフェース回路を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による外部インタ
フェース回路は、自機器に通信制御バスを通して接続さ
れる他の電子機器間においてデータ通信を行うためコン
トロール回路を含む外部インタフェース回路であって、
自機器から前記コントロール回路に供給される電源が断
となった時に前記他の電子機器からの電源を前記コント
ロール回路に供給するよう切替える電源コントロール手
段を備えている。
フェース回路は、自機器に通信制御バスを通して接続さ
れる他の電子機器間においてデータ通信を行うためコン
トロール回路を含む外部インタフェース回路であって、
自機器から前記コントロール回路に供給される電源が断
となった時に前記他の電子機器からの電源を前記コント
ロール回路に供給するよう切替える電源コントロール手
段を備えている。
【0013】本発明による他の外部インタフェース回路
は、自機器に通信制御バスを通してデイジーチェーン接
続される他の電子機器間におけるデータ通信を自機器を
通して行うためコントロール回路を含む外部インタフェ
ース回路であって、自機器から前記コントロール回路に
供給される電源が断となった時に前記他の電子機器から
の電源を前記コントロール回路に供給するよう切替える
電源コントロール手段を備えている。
は、自機器に通信制御バスを通してデイジーチェーン接
続される他の電子機器間におけるデータ通信を自機器を
通して行うためコントロール回路を含む外部インタフェ
ース回路であって、自機器から前記コントロール回路に
供給される電源が断となった時に前記他の電子機器から
の電源を前記コントロール回路に供給するよう切替える
電源コントロール手段を備えている。
【0014】すなわち、本発明の外部インタフェース回
路は、本体電源が切断された時に、自機器に接続されて
いる他の電子機器からの電源をコンロール部に供給する
よう切替える電源コントロール部を備えている。
路は、本体電源が切断された時に、自機器に接続されて
いる他の電子機器からの電源をコンロール部に供給する
よう切替える電源コントロール部を備えている。
【0015】より詳細に説明すると、IEEE−139
4に準拠するインタフェースに、コントロール部を駆動
させるために供給する電源を本体電源あるいは接続され
ている他の電子機器からの電源に切替える制御を行う電
源コントロール部を備えている。
4に準拠するインタフェースに、コントロール部を駆動
させるために供給する電源を本体電源あるいは接続され
ている他の電子機器からの電源に切替える制御を行う電
源コントロール部を備えている。
【0016】したがって、コンピュータ本体の電源がオ
フされても、IEEE−1394に準拠するインタフェ
ースを備えた他の電子機器が接続されていれば、他の電
子機器からの電源によってコントロール部を駆動するこ
とができるので、自機器を通して行われる他の電子機器
間のデータ通信の継続が可能となる。
フされても、IEEE−1394に準拠するインタフェ
ースを備えた他の電子機器が接続されていれば、他の電
子機器からの電源によってコントロール部を駆動するこ
とができるので、自機器を通して行われる他の電子機器
間のデータ通信の継続が可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施例について
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例によ
る外部インタフェース回路を備えたコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図である。図において、コンピ
ュータ本体1には本体電源2と、IEEE1394イン
タフェース(以下、インタフェースとする)3とが配設
され、このインタフェース3を通してIEEE1394
インタフェース(図示せず)を有する機器(以下、外部
機器とする)7,8が接続されている。尚、図示してい
ないが、コンピュータ本体1にはCPU(中央処理装
置)やROM(リードオンリメモリ)、及びRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)等が配設されている。
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例によ
る外部インタフェース回路を備えたコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図である。図において、コンピ
ュータ本体1には本体電源2と、IEEE1394イン
タフェース(以下、インタフェースとする)3とが配設
され、このインタフェース3を通してIEEE1394
インタフェース(図示せず)を有する機器(以下、外部
機器とする)7,8が接続されている。尚、図示してい
ないが、コンピュータ本体1にはCPU(中央処理装
置)やROM(リードオンリメモリ)、及びRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)等が配設されている。
【0018】インタフェース3は電源コントロール部4
と、インタフェースコントロール部5と、IEEE13
94コントロール部6とを備えており、インタフェース
コンロール部4には電源検出部41とスイッチ42とが
配設されている。
と、インタフェースコントロール部5と、IEEE13
94コントロール部6とを備えており、インタフェース
コンロール部4には電源検出部41とスイッチ42とが
配設されている。
【0019】ここで、インタフェース3は外部機器7,
8の間にデイジーチェーン接続、つまり外部機器7→イ
ンタフェース3→外部機器8の順番に接続されている。
これらインタフェース3と外部機器7,8との間におい
て、インタフェース3と外部機器7との間は信号線11
1でデータ通信が行われ、インタフェース3と外部機器
8との間は信号線112でデータ通信が行われ、外部機
器7,8の間は信号線113でデータ通信が行われてい
る。
8の間にデイジーチェーン接続、つまり外部機器7→イ
ンタフェース3→外部機器8の順番に接続されている。
これらインタフェース3と外部機器7,8との間におい
て、インタフェース3と外部機器7との間は信号線11
1でデータ通信が行われ、インタフェース3と外部機器
8との間は信号線112でデータ通信が行われ、外部機
器7,8の間は信号線113でデータ通信が行われてい
る。
【0020】インタフェースコントロール部5はIEE
E1394コントロール部6を制御する役割を持ち、I
EEE1394コントロール部6はデータをIEEE1
394インタフェース規格データに変調する役割を持
つ。電源コントロール部4は電源検出部41で本体電源
2の入力が検出された時に本体電源2をIEEE139
4コントロール部6に供給し、電源検出部41で本体電
源2の入力が検出されなかった時に外部機器7,8から
の電源をIEEE1394コントロール部6に供給する
役割を持つ。
E1394コントロール部6を制御する役割を持ち、I
EEE1394コントロール部6はデータをIEEE1
394インタフェース規格データに変調する役割を持
つ。電源コントロール部4は電源検出部41で本体電源
2の入力が検出された時に本体電源2をIEEE139
4コントロール部6に供給し、電源検出部41で本体電
源2の入力が検出されなかった時に外部機器7,8から
の電源をIEEE1394コントロール部6に供給する
役割を持つ。
【0021】図2は図1の本体電源2がオフになった時
の各部の接続状態を示すブロック図である。これら図1
及び図2を参照して本発明の一実施例によるコンピュー
タシステムの電源供給動作について説明する。
の各部の接続状態を示すブロック図である。これら図1
及び図2を参照して本発明の一実施例によるコンピュー
タシステムの電源供給動作について説明する。
【0022】まず、図1に示すように、本体電源2がオ
ン(ON)している時、本体電源2はインタフェースコ
ントロール部5を駆動している。また、電源コントロー
ル部4の電源検出部41は本体電源2の入力を検出して
いるので、本体電源2をIEEE1394コントロール
部6に供給するようにスイッチ42を制御している。
ン(ON)している時、本体電源2はインタフェースコ
ントロール部5を駆動している。また、電源コントロー
ル部4の電源検出部41は本体電源2の入力を検出して
いるので、本体電源2をIEEE1394コントロール
部6に供給するようにスイッチ42を制御している。
【0023】このため、インタフェース3ではIEEE
1394コントロール部6及び信号線111,112を
通して外部機器7,8との間でデータ通信を行うことが
できる。また、インタフェース3の仕様によって信号線
113を通して外部機器7,8間のデータ通信をも行う
ことができる。
1394コントロール部6及び信号線111,112を
通して外部機器7,8との間でデータ通信を行うことが
できる。また、インタフェース3の仕様によって信号線
113を通して外部機器7,8間のデータ通信をも行う
ことができる。
【0024】一方、図2に示すように、本体電源2がオ
フ(OFF)した時、インタフェースコントロール部5
は駆動されない。しかしながら、電源検出部41は本体
電源2が入力されてないことを検出すると、インタフェ
ース3に接続されている外部機器7,8のいずれかの電
源をIEEE1394コントロール部6に供給するよう
にスイッチ42を制御する。
フ(OFF)した時、インタフェースコントロール部5
は駆動されない。しかしながら、電源検出部41は本体
電源2が入力されてないことを検出すると、インタフェ
ース3に接続されている外部機器7,8のいずれかの電
源をIEEE1394コントロール部6に供給するよう
にスイッチ42を制御する。
【0025】このため、インタフェース3では外部機器
7,8との間のデータ通信が切断されるが、信号線11
3による外部機器7,8の間のデータ通信が切断される
ことなく継続される。
7,8との間のデータ通信が切断されるが、信号線11
3による外部機器7,8の間のデータ通信が切断される
ことなく継続される。
【0026】尚、上記の例ではコンピュータ本体1内に
配設されたインタフェース3にのみ、電源コントロール
部4とインタフェースコントロール部5とIEEE13
94コントロール部6とが配設された例について述べた
が、外部機器7,8に配設されたIEEE1394イン
タフェースの構成をインタフェース3の構成と同じにす
ることも可能である。その場合、コンピュータ本体1が
外部機器7,8の間に設置されないような場合にも、本
発明の一実施例を適用することができる。
配設されたインタフェース3にのみ、電源コントロール
部4とインタフェースコントロール部5とIEEE13
94コントロール部6とが配設された例について述べた
が、外部機器7,8に配設されたIEEE1394イン
タフェースの構成をインタフェース3の構成と同じにす
ることも可能である。その場合、コンピュータ本体1が
外部機器7,8の間に設置されないような場合にも、本
発明の一実施例を適用することができる。
【0027】このように、電源コントロール部4が電源
検出部41で検出される本体電源2の供給状態に応じて
本体電源2とインタフェース3に接続されている外部機
器7,8からの電源とを切替えるので、IEEE139
4コントロール部6の駆動が継続され、インタフェース
3を通した外部機器7,8間のデータ通信が切断される
ことなく継続されることとなる。
検出部41で検出される本体電源2の供給状態に応じて
本体電源2とインタフェース3に接続されている外部機
器7,8からの電源とを切替えるので、IEEE139
4コントロール部6の駆動が継続され、インタフェース
3を通した外部機器7,8間のデータ通信が切断される
ことなく継続されることとなる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、自
機器に通信制御バスを通して接続される他の電子機器間
においてデータ通信を行うためコントロール回路を含む
外部インタフェース回路において、自機器からコントロ
ール回路に供給される電源が断となった時に他の電子機
器からの電源をコントロール回路に供給するよう切替え
ることによって、本体電源が切断されても自機器を通し
た他の電子機器間のデータ通信を継続することができる
という効果がある。
機器に通信制御バスを通して接続される他の電子機器間
においてデータ通信を行うためコントロール回路を含む
外部インタフェース回路において、自機器からコントロ
ール回路に供給される電源が断となった時に他の電子機
器からの電源をコントロール回路に供給するよう切替え
ることによって、本体電源が切断されても自機器を通し
た他の電子機器間のデータ通信を継続することができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例による外部インタフェース回
路を備えたコンピュータシステムの構成を示すブロック
図である。
路を備えたコンピュータシステムの構成を示すブロック
図である。
【図2】図1の本体電源がオフになった時の各部の接続
状態を示すブロック図である。
状態を示すブロック図である。
1 コンピュータ本体 2 本体電源 3 IEEE1394インタフェース 4 電源コントロール部 5 インタフェースコントロール部 6 IEEE1394コントロール部 7,8 IEEE1394インタフェースを有する機器 41 電源検出部 42 スイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年5月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による外部インタ
フェース回路は、自機器に1経路の通信制御バスを通し
て接続される複数の電子機器間において前記通信制御バ
スを通してデータ通信を行うためのコントロール回路を
含む外部インタフェース回路であって、自機器から前記
コントロール回路に供給される電源が断となった時に前
記複数の電子機器のうちのいずれかの電源を前記コント
ロール回路に供給するよう切替える電源コントロール手
段を備えている。
フェース回路は、自機器に1経路の通信制御バスを通し
て接続される複数の電子機器間において前記通信制御バ
スを通してデータ通信を行うためのコントロール回路を
含む外部インタフェース回路であって、自機器から前記
コントロール回路に供給される電源が断となった時に前
記複数の電子機器のうちのいずれかの電源を前記コント
ロール回路に供給するよう切替える電源コントロール手
段を備えている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】本発明による他の外部インタフェース回路
は、自機器に1経路の通信制御バスを通してデイジーチ
ェーン接続される複数の電子機器間におけるデータ通信
を自機器及び前記通信制御バスを通して行うためのコン
トロール回路を含む外部インタフェース回路であって、
自機器から前記コントロール回路に供給される電源が断
となった時に前記複数の電子機器のうちのいずれかの電
源を前記コントロール回路に供給するよう切替える電源
コントロール手段を備えている。
は、自機器に1経路の通信制御バスを通してデイジーチ
ェーン接続される複数の電子機器間におけるデータ通信
を自機器及び前記通信制御バスを通して行うためのコン
トロール回路を含む外部インタフェース回路であって、
自機器から前記コントロール回路に供給される電源が断
となった時に前記複数の電子機器のうちのいずれかの電
源を前記コントロール回路に供給するよう切替える電源
コントロール手段を備えている。
Claims (8)
- 【請求項1】 自機器に通信制御バスを通して接続され
る他の電子機器間においてデータ通信を行うためのコン
トロール回路を含む外部インタフェース回路であって、
自機器から前記コントロール回路に供給される電源が断
となった時に前記他の電子機器からの電源を前記コント
ロール回路に供給するよう切替える電源コントロール手
段を有することを特徴とする外部インタフェース回路。 - 【請求項2】 前記電源コントロール手段は、自機器か
ら前記コントロール回路に供給される電源が断となった
ことを検出する検出手段と、自機器から前記コントロー
ル回路への電源供給と前記他の電子機器から前記コント
ロール回路への電源供給とを切替える切替手段と、前記
検出手段の検出結果に応じて前記切替手段による電源供
給の切替動作を制御する手段とを含むことを特徴とする
請求項1記載の外部インタフェース回路。 - 【請求項3】 前記コントロール回路は、前記他の電子
機器間で伝送されるデータを予め設定されたインタフェ
ース規格のデータに変調するよう構成したことを特徴と
する請求項1または請求項2記載の外部インタフェース
回路。 - 【請求項4】 前記通信制御バスは、IEEE1394
に準拠したものであることを特徴とする請求項1から請
求項3のいずれか記載の外部インタフェース回路。 - 【請求項5】 自機器に通信制御バスを通してデイジー
チェーン接続される他の電子機器間におけるデータ通信
を自機器を通して行うためのコントロール回路を含む外
部インタフェース回路であって、自機器から前記コント
ロール回路に供給される電源が断となった時に前記他の
電子機器からの電源を前記コントロール回路に供給する
よう切替える電源コントロール手段を有することを特徴
とする外部インタフェース回路。 - 【請求項6】 前記電源コントロール手段は、自機器か
ら前記コントロール回路に供給される電源が断となった
ことを検出する検出手段と、自機器から前記コントロー
ル回路への電源供給と前記他の電子機器から前記コント
ロール回路への電源供給とを切替える切替手段と、前記
検出手段の検出結果に応じて前記切替手段による電源供
給の切替動作を制御する手段とを含むことを特徴とする
請求項5記載の外部インタフェース回路。 - 【請求項7】 前記コントロール回路は、前記他の電子
機器間で伝送されるデータを予め設定されたインタフェ
ース規格のデータに変調するよう構成したことを特徴と
する請求項5または請求項6記載の外部インタフェース
回路。 - 【請求項8】 前記通信制御バスは、IEEE1394
に準拠したものであることを特徴とする請求項5から請
求項7のいずれか記載の外部インタフェース回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10058727A JPH11259184A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 外部インタフェース回路 |
| US09/264,443 US6351818B1 (en) | 1998-03-11 | 1999-03-08 | External interface circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10058727A JPH11259184A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 外部インタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259184A true JPH11259184A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13092547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10058727A Pending JPH11259184A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 外部インタフェース回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6351818B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11259184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123051A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-29 | Sony Corp | 電力供給システム、電力供給方法及び電力供給プログラム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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