JPH031746A - ページングシステム - Google Patents
ページングシステムInfo
- Publication number
- JPH031746A JPH031746A JP1136516A JP13651689A JPH031746A JP H031746 A JPH031746 A JP H031746A JP 1136516 A JP1136516 A JP 1136516A JP 13651689 A JP13651689 A JP 13651689A JP H031746 A JPH031746 A JP H031746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- pager
- call
- incoming call
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[@要]
ページングシステムに関し。
合理的で効率的、かつ■口通話性に優れたページャシス
デムを提供することを目的とし。
デムを提供することを目的とし。
複数の電話機であって各電話機対応にページャが着脱自
在に・装着されたものと、これら電話機が収容される回
線交換装置と、δページャに対して戦線呼出しを行うペ
ージャ基地装置と、これら回線交換装置とページャ基地
装置の制御品を行う制御装置とを具備し、制御装置は、
ページャが取り外された不在状態の電話機に着呼があっ
た場合には、その対応ページャに対してページャ基地装
置を介して無線呼出しにより着呼情報を送り、この無線
呼出しに応答してその対応ページャが任意の電話機に装
着された場合にはその装着された電話機に呼を転送する
ように構成される。
在に・装着されたものと、これら電話機が収容される回
線交換装置と、δページャに対して戦線呼出しを行うペ
ージャ基地装置と、これら回線交換装置とページャ基地
装置の制御品を行う制御装置とを具備し、制御装置は、
ページャが取り外された不在状態の電話機に着呼があっ
た場合には、その対応ページャに対してページャ基地装
置を介して無線呼出しにより着呼情報を送り、この無線
呼出しに応答してその対応ページャが任意の電話機に装
着された場合にはその装着された電話機に呼を転送する
ように構成される。
[産業上の利用分野1
本発明はページングシステム(無線呼出し方式)に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来9例えばポケットベル等のページングシステムは、
ページャ呼出し元が予め定められており、ページャ端末
が呼出しをうけた場合には、そのページャ呼出し元へ電
話をかけるなどして情報のやり取りを行っている。
ページャ呼出し元が予め定められており、ページャ端末
が呼出しをうけた場合には、そのページャ呼出し元へ電
話をかけるなどして情報のやり取りを行っている。
[発明が解決しようとする課題]
従って、ページャ呼出し元のオペレータを介して情報の
やり取りを行うため、非合理的9非効率的なところがあ
り、即通話性にも欠けていた。
やり取りを行うため、非合理的9非効率的なところがあ
り、即通話性にも欠けていた。
したがって本発明の目的は9合理的で効率的。
かつ即通話性に優れたページングシステムを提供するこ
とにある。
とにある。
[課題を解決するための手段1
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係るページングシステムは、複数の電話B17
t、72.73・・・であって各電話機対応にページャ
81,82.83・・・が着脱自在に装置されたものと
、これら電話機71.72゜73・ ・が収容される回
線交換装置91と、各ページャ81.82.83・・・
に対して無線呼出しを行うページャ基地装置92と、こ
れら回線交換装置91とページャ基地装置92の制7a
を行う制御装置93とを具備し、制御装置93は。
t、72.73・・・であって各電話機対応にページャ
81,82.83・・・が着脱自在に装置されたものと
、これら電話機71.72゜73・ ・が収容される回
線交換装置91と、各ページャ81.82.83・・・
に対して無線呼出しを行うページャ基地装置92と、こ
れら回線交換装置91とページャ基地装置92の制7a
を行う制御装置93とを具備し、制御装置93は。
ページャ81が取り外された不在状態の電話PA71に
着呼があった場合には、その対応ページャ81に対して
ページャ基地装置92を介して無線呼出しにより着呼情
報を送り、この無線呼出しに応答してその対応ページャ
81が任意の電話機に装着された場合にはその装着され
た電話機に呼を転送するように構成される。
着呼があった場合には、その対応ページャ81に対して
ページャ基地装置92を介して無線呼出しにより着呼情
報を送り、この無線呼出しに応答してその対応ページャ
81が任意の電話機に装着された場合にはその装着され
た電話機に呼を転送するように構成される。
本発明に係るページングシステt\は、他の形態として
、上述のページングシステムにおいて、無線呼出しされ
たページャ81が着呼終了後に任意の電話機に装着され
た場合には、そのページャ81が保持する着呼情報に基
づきその装着された電話機が発イ8元に自動発呼を行う
ように構成される。
、上述のページングシステムにおいて、無線呼出しされ
たページャ81が着呼終了後に任意の電話機に装着され
た場合には、そのページャ81が保持する着呼情報に基
づきその装着された電話機が発イ8元に自動発呼を行う
ように構成される。
[作用1
例えば電話[71のユーザが席を不在にする場合、その
電話機71からページャ81を外して持ち歩くようにす
る。この不在状態の電話機7Iに着呼があった時には、
制御装置93はページャ基地装置92を介してページャ
81に対して無線呼出しを行う。この無線呼出しに気付
いたユーザが9着呼中にページャ81を近くにある電話
機。
電話機71からページャ81を外して持ち歩くようにす
る。この不在状態の電話機7Iに着呼があった時には、
制御装置93はページャ基地装置92を介してページャ
81に対して無線呼出しを行う。この無線呼出しに気付
いたユーザが9着呼中にページャ81を近くにある電話
機。
例えば電話機83に装置すると、制御装置93はそれを
検知して着呼を電話機73に転送する。これにより電話
@71のユーザは、不在状態の電話機7・Iにあった汀
upを出向き先の電1活磯73を用いて受けることがで
きる。
検知して着呼を電話機73に転送する。これにより電話
@71のユーザは、不在状態の電話機7・Iにあった汀
upを出向き先の電1活磯73を用いて受けることがで
きる。
また着up終f後にページャ81を例えば電゛話磯83
に装着した場合には、ページャ81が保持する呼出し相
+先番号等の着呼情報に基づき、電話機83から相手先
に自動的に発呼を行うことができる。
に装着した場合には、ページャ81が保持する呼出し相
+先番号等の着呼情報に基づき、電話機83から相手先
に自動的に発呼を行うことができる。
[実施例]
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。第2図
には9本発明の一実施例としてのページングシステムの
全体構成が示される。第2図において、 Ic7.I
b、Icはシステム電話機であ−)て、これらのシステ
ム電話11a、lb、ICは、それぞれに対応して用意
されたページャ端末2 a、 2 b、 2 cをペー
ジャ結合部112によって着脱自在に装着できるように
構成されている。第2図ではシステム電話機1bについ
てはページャ端末2bが装着された状態が、またシステ
ム電話nta、tcについてはページャ端末2a 2
cが取り外された状態がそれぞれ示されている。これら
のページャ端末2 a、 2 b、 2 Cにはそれ
ぞれ各電話機対応の識別番号 fDa、IDb、IDcが付与されている。なお、第2
図ではシステム電話機の数は3台となっているが、実際
にはさらに多数のシステム電話機が用意されているもの
である。
には9本発明の一実施例としてのページングシステムの
全体構成が示される。第2図において、 Ic7.I
b、Icはシステム電話機であ−)て、これらのシステ
ム電話11a、lb、ICは、それぞれに対応して用意
されたページャ端末2 a、 2 b、 2 cをペー
ジャ結合部112によって着脱自在に装着できるように
構成されている。第2図ではシステム電話機1bについ
てはページャ端末2bが装着された状態が、またシステ
ム電話nta、tcについてはページャ端末2a 2
cが取り外された状態がそれぞれ示されている。これら
のページャ端末2 a、 2 b、 2 Cにはそれ
ぞれ各電話機対応の識別番号 fDa、IDb、IDcが付与されている。なお、第2
図ではシステム電話機の数は3台となっているが、実際
にはさらに多数のシステム電話機が用意されているもの
である。
3は回線交換機であり、システム電話機1a。
lb、Icおよび外線を収容し、これらの間の接続切換
えを行う。4はページャ基地局であり。
えを行う。4はページャ基地局であり。
ページャ端末2a、2b、2cに対して個別にページン
グ(無線呼出し)を行って着呼清報を送信するW能を持
つ。5は制御用装置であり、データベース6のデータに
基づき交換機3のスイッチング動作あるいはページャ基
地局のページング動作等の制御油を行う。
グ(無線呼出し)を行って着呼清報を送信するW能を持
つ。5は制御用装置であり、データベース6のデータに
基づき交換機3のスイッチング動作あるいはページャ基
地局のページング動作等の制御油を行う。
システム電話機1の構成例が第3図に示される。ここで
、2線4線変換器101.受信系回路+02.−rヤー
ビース+ O:3 、 リンガ検出部104、ブザー
105.デンキーlO6、マイクロプロセッサ107.
ダイヤラー108.マイク109、送、活系回路1
10.データ送18部Il1等で構成される回路は従来
公知のものであるので、詳細な説明は省略する。
、2線4線変換器101.受信系回路+02.−rヤー
ビース+ O:3 、 リンガ検出部104、ブザー
105.デンキーlO6、マイクロプロセッサ107.
ダイヤラー108.マイク109、送、活系回路1
10.データ送18部Il1等で構成される回路は従来
公知のものであるので、詳細な説明は省略する。
従来の電話機との相違点として、この実施例のシステム
電話機は、ページャ2を着脱自在に装着するためのペー
ジャ結合部112.この結合部112にページャ2が結
合されているか否かを検出して検出信号をマイクロプロ
セッサ+07に送る結合検出部114.および、結合さ
れたページャ2から転送されるデータを受信してマイク
ロプロセット107に送るデー2913部113を備え
ている。
電話機は、ページャ2を着脱自在に装着するためのペー
ジャ結合部112.この結合部112にページャ2が結
合されているか否かを検出して検出信号をマイクロプロ
セッサ+07に送る結合検出部114.および、結合さ
れたページャ2から転送されるデータを受信してマイク
ロプロセット107に送るデー2913部113を備え
ている。
ページャ端末2の構成例が第4図に示される。
二のページャ端末2では、アンテナ201で受信された
無線波は無線部202で呼出し番号が復調された後に、
波形整形回路203で波形整形されれてデコーダ204
に人力される。デコーダ204はCP U 208の制
御下に1人力された呼出し番号と識別番号記・旧都20
5に保持されている自局識別番号I 1)とを比較し、
これらが一致すれ’if + 自局宛の無線呼出しであ
ると判断してバッファアンプ206を介してり?す装置
207を駆動する。このコ報装置としては、π報音を発
するスピーカ、コ服表示を行うLED、 2報の振動を
発生するモータ等を含む。
無線波は無線部202で呼出し番号が復調された後に、
波形整形回路203で波形整形されれてデコーダ204
に人力される。デコーダ204はCP U 208の制
御下に1人力された呼出し番号と識別番号記・旧都20
5に保持されている自局識別番号I 1)とを比較し、
これらが一致すれ’if + 自局宛の無線呼出しであ
ると判断してバッファアンプ206を介してり?す装置
207を駆動する。このコ報装置としては、π報音を発
するスピーカ、コ服表示を行うLED、 2報の振動を
発生するモータ等を含む。
またこのページャ端末2は新たな構成として。
システム電話[1との結合部2]0.結合部210が電
話機1と結合されたか否かを検出して検出信号をCPU
208に送る結合検出部211.結合部210を介して
システム電話機lとの間でデータの送受をCP U 2
08の制御下に行うデータ送受部212.および、送受
データを蓄積するRAMからなるデータ蓄積部209を
備えている。
話機1と結合されたか否かを検出して検出信号をCPU
208に送る結合検出部211.結合部210を介して
システム電話機lとの間でデータの送受をCP U 2
08の制御下に行うデータ送受部212.および、送受
データを蓄積するRAMからなるデータ蓄積部209を
備えている。
以下、実施例システムの動作を第5〜第8図の1:nれ
図を参照して説明する。ここで、第5図〜第7図は電話
開側から見た動作フロー、第8図は制御卸装置側ρ動作
フローを示す流れ図である。
図を参照して説明する。ここで、第5図〜第7図は電話
開側から見た動作フロー、第8図は制御卸装置側ρ動作
フローを示す流れ図である。
いま任意のシステム電話機lについて、その電話機のユ
ーザが席にいる場合;こはページャ端末2をシステム電
話1111.:JAffし、そのユーザが席を外す場合
にはページャ端末2を取り外して持ち歩くしのとする。
ーザが席にいる場合;こはページャ端末2をシステム電
話1111.:JAffし、そのユーザが席を外す場合
にはページャ端末2を取り外して持ち歩くしのとする。
したがってページャ端末2の装着時にはユーザは「在」
、取外し時には「不在」であることをは昧し、このI+
’を報を制御装置5のデータベース6;こ登録しておく
。
、取外し時には「不在」であることをは昧し、このI+
’を報を制御装置5のデータベース6;こ登録しておく
。
この登録のための電話機側の動作手順が第5図に示され
る。すなわち、電話機1へのページャ端末2の青税によ
り在/不在状態が「在」から「不在」、あるいは「不在
」から「在」に状態変化したものとする(ステップSt
)。この状態変化は゛工話磯Iにおいて結合検出部11
4により検出されてマイクロプロセッサ107に通知さ
れる。これによりマイクロプロセッサ+07は電話機を
オフフック状態にして通話可能な状態とし (ステップ
S2)、交換機3を介して制御油装置5に対し9ページ
ヤ端末の識別#号IDデータと「在/不在」の状態デー
タとを送出しくステップS3)その後に電話機をオンフ
ック状態に戻して待ち受は状態に入る(ステップS4)
。これにより制御装置5は各型5A la= 1に「在
/不在」の状態変化が発生する度にそのデータを受けて
データベース6の内容を更新していく。
る。すなわち、電話機1へのページャ端末2の青税によ
り在/不在状態が「在」から「不在」、あるいは「不在
」から「在」に状態変化したものとする(ステップSt
)。この状態変化は゛工話磯Iにおいて結合検出部11
4により検出されてマイクロプロセッサ107に通知さ
れる。これによりマイクロプロセッサ+07は電話機を
オフフック状態にして通話可能な状態とし (ステップ
S2)、交換機3を介して制御油装置5に対し9ページ
ヤ端末の識別#号IDデータと「在/不在」の状態デー
タとを送出しくステップS3)その後に電話機をオンフ
ック状態に戻して待ち受は状態に入る(ステップS4)
。これにより制御装置5は各型5A la= 1に「在
/不在」の状態変化が発生する度にそのデータを受けて
データベース6の内容を更新していく。
いま外線から着呼があったものとする(ステップ541
)。制御装置5は着呼要求のあった電話itの「在/不
在」状態をデータベース6を検索して調べる(ステップ
542)。着呼要求があった電話機が例えば「在」状態
の電話機1bである場合、この電話機1bに対して変換
則3で着呼接続を行う(ステップ543)。これにより
電話機1bはリンガが鳴らされ(ステップ5ll)、そ
れに応じてコーザかオフクック動作を行うと(ステップ
512)、制御装置5はこのオフクック動作を険出しく
ステップ544)、通話状態にする(ステップS13.
545)。
)。制御装置5は着呼要求のあった電話itの「在/不
在」状態をデータベース6を検索して調べる(ステップ
542)。着呼要求があった電話機が例えば「在」状態
の電話機1bである場合、この電話機1bに対して変換
則3で着呼接続を行う(ステップ543)。これにより
電話機1bはリンガが鳴らされ(ステップ5ll)、そ
れに応じてコーザかオフクック動作を行うと(ステップ
512)、制御装置5はこのオフクック動作を険出しく
ステップ544)、通話状態にする(ステップS13.
545)。
一方1着呼要求のあった電話機が例えば[不在ゴ状態の
電話機1aである場合、制御耳装置5はそれをデータベ
ース6により知り、ページャ基地局4に指示を行って電
話1jllaに対応したページャ端末2aを無線呼出し
により呼び出す(ステップ546)。この呼出しでは、
呼出し番号としてページャ端末2aの識別番号IDaと
共に。
電話機1aである場合、制御耳装置5はそれをデータベ
ース6により知り、ページャ基地局4に指示を行って電
話1jllaに対応したページャ端末2aを無線呼出し
により呼び出す(ステップ546)。この呼出しでは、
呼出し番号としてページャ端末2aの識別番号IDaと
共に。
心呼悄服として呼の発信元電話番号を無線送信する。
ページャ端末2aは受信した呼出し無線波を復調して呼
出し番号を得て、これをデコーダ204で記・旧都20
5に格納された自局識別番号T D aと比較する。両
者が一致すると自局宛呼出しであると判断してM報装置
207を作動させて警報音を鳴らしてユーザに知らせる
と共に(ステップ522)1首呼情報としての発信元電
話番号をデータ蓄積部209に格納する。
出し番号を得て、これをデコーダ204で記・旧都20
5に格納された自局識別番号T D aと比較する。両
者が一致すると自局宛呼出しであると判断してM報装置
207を作動させて警報音を鳴らしてユーザに知らせる
と共に(ステップ522)1首呼情報としての発信元電
話番号をデータ蓄積部209に格納する。
ページャ端末2aの呼出しに応答して、その呼出し中(
着呼中)に、ユーザが近(の任、邑の電話機1例えば電
話機1cにその所持するページャ端末2aを装着すると
(ステップS24.549)このページャ端末2aから
電話機1cに対して。
着呼中)に、ユーザが近(の任、邑の電話機1例えば電
話機1cにその所持するページャ端末2aを装着すると
(ステップS24.549)このページャ端末2aから
電話機1cに対して。
自局識別番号IDaが転送される。これにより電話1c
は一時的にオフクックとなって自局電話開1cの番号と
、装着された呼出し端末識別番号IDaを制御装置5に
送って、その後に再びす〉ノックして待ち受は状態とな
る。
は一時的にオフクックとなって自局電話開1cの番号と
、装着された呼出し端末識別番号IDaを制御装置5に
送って、その後に再びす〉ノックして待ち受は状態とな
る。
すると制御装置5は着呼要求のあった電話機1aのペー
ジャ端末2aが電話機1cに装着されたことを知り1着
呼をその電話機lcに転送する(ステップ550)。こ
れにより電話B11cの着呼ベルが鳴らされ、(ステッ
プ525)、ユーザが電シ古機1cをオフクックするこ
とで(ステップS26.S51’l、通話が開始される
(ステップS27.552)。
ジャ端末2aが電話機1cに装着されたことを知り1着
呼をその電話機lcに転送する(ステップ550)。こ
れにより電話B11cの着呼ベルが鳴らされ、(ステッ
プ525)、ユーザが電シ古機1cをオフクックするこ
とで(ステップS26.S51’l、通話が開始される
(ステップS27.552)。
「不在」電話機1aのユーザが着呼中に応答することが
できず、ページャ端末の着呼動作が終了してしまった場
合には(ステップ328)、着呼終了後にそのユーザは
所持するページャ端末2aを任意の電話機、例えば電話
機ICに装着する(ステップ529)。これにより電話
機1cは自動的にオフクック状態となり(ステップ53
0)。
できず、ページャ端末の着呼動作が終了してしまった場
合には(ステップ328)、着呼終了後にそのユーザは
所持するページャ端末2aを任意の電話機、例えば電話
機ICに装着する(ステップ529)。これにより電話
機1cは自動的にオフクック状態となり(ステップ53
0)。
ページャ端末2aからそれに蓄積されている呼出し相手
先(発信元)電話番号データが電話機1cに転送され、
電話機1cはこのデータに基づきマイクロプロセッサ1
07の制御下にダイヤラー108で呼出し相手先に対し
て自動的にダイヤリングを行い(ステップS3 +>
、回線がつながったならば通話状態に入る。
先(発信元)電話番号データが電話機1cに転送され、
電話機1cはこのデータに基づきマイクロプロセッサ1
07の制御下にダイヤラー108で呼出し相手先に対し
て自動的にダイヤリングを行い(ステップS3 +>
、回線がつながったならば通話状態に入る。
[発明の効果]
本発明によれば、ユーザ不在状態の電話機に着呼があっ
た場合でも、その電話機のユーザはページャ端末に上り
着呼があったことを知って1着呼動作中には任意の電話
機にページャ端末を装着することで着呼の転送を受ける
ことに、より、また着呼終Y後はべ=ジャ端末に保持さ
れている呼出し左相手番号に基づき自動ダイヤリングす
ることで、オペレータを介さずに着呼に対して合理的か
つ効率的に対応することができる。また即通話性にも優
れているものである。
た場合でも、その電話機のユーザはページャ端末に上り
着呼があったことを知って1着呼動作中には任意の電話
機にページャ端末を装着することで着呼の転送を受ける
ことに、より、また着呼終Y後はべ=ジャ端末に保持さ
れている呼出し左相手番号に基づき自動ダイヤリングす
ることで、オペレータを介さずに着呼に対して合理的か
つ効率的に対応することができる。また即通話性にも優
れているものである。
第1図は本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明の一実施例としてのページングシステム
の全体構成を示すブロック図。 第3図は実施例システムにおけるシステム電話機の構成
例を示すブロック図。 第4図は実施例システムにおけるページャ端末の構成例
を示すブロック図。 第5図は実施例の゛電話機側における「在/不在状態変
化時の動作手順を示す流れ図。 第6図は実施例の電話機(I!llにおける「在J状態
の着呼処理+:l1iiを示す流れ図。 第7図は実施例の電話機側における「不在」状態時の着
呼処理子:FQを示す流れ図、および。 第8図は実施例の制i卸装置側における着呼処理−ト順
を示す流れ図である。 図において。 Ia、lb、IC,、、システム電話機2a、2b、2
C,、、ページャQ末 回1線交換機 ページャ基地局 制御装置 データベース 21.ページャ結合部 34.6デ一タ受信部 411.結合検出部 5、、、 、;i15別番号記′1部 931.データ蓄積部 Ool、結合部 l 、結合検出部 21. データ送受部 3、。 51.。 61.。 第1図 本発明の尖施イ列 第2図 システム電昂機の 構へ抄1 第3図 r丘/不町状N、受止の登録処理〔電話機側〕第5図 11拍’J 杖責【−8グー の 4 0〒yりqト
型L 〔う[宮古イ突(イ又i、1第6図 第4 = 1石す杖急番の者呼偲埋 〔電都穂′様)1〕第7図
の全体構成を示すブロック図。 第3図は実施例システムにおけるシステム電話機の構成
例を示すブロック図。 第4図は実施例システムにおけるページャ端末の構成例
を示すブロック図。 第5図は実施例の゛電話機側における「在/不在状態変
化時の動作手順を示す流れ図。 第6図は実施例の電話機(I!llにおける「在J状態
の着呼処理+:l1iiを示す流れ図。 第7図は実施例の電話機側における「不在」状態時の着
呼処理子:FQを示す流れ図、および。 第8図は実施例の制i卸装置側における着呼処理−ト順
を示す流れ図である。 図において。 Ia、lb、IC,、、システム電話機2a、2b、2
C,、、ページャQ末 回1線交換機 ページャ基地局 制御装置 データベース 21.ページャ結合部 34.6デ一タ受信部 411.結合検出部 5、、、 、;i15別番号記′1部 931.データ蓄積部 Ool、結合部 l 、結合検出部 21. データ送受部 3、。 51.。 61.。 第1図 本発明の尖施イ列 第2図 システム電昂機の 構へ抄1 第3図 r丘/不町状N、受止の登録処理〔電話機側〕第5図 11拍’J 杖責【−8グー の 4 0〒yりqト
型L 〔う[宮古イ突(イ又i、1第6図 第4 = 1石す杖急番の者呼偲埋 〔電都穂′様)1〕第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の電話機(71、72、73・・・)であって
各電話機対応にページャ(81、82、83・・・)が
着脱自在に装着されたものと、これら電話機が収容され
る回線交換装置(91)と、各ページャ(81、82、
83・・・)に対して無線呼出しを行うページャ基地装
置(92)と、これら回線交換装置(91)とページャ
基地装置(92)の制御を行う制御装置(93)とを具
備し。 制御装置(93)は、ページャ(81)が取り外された
不在状態の電話機(71)に着呼があった場合には、そ
の対応ページャ(81)に対してページャ基地装置(9
2)を介して無線呼出しにより着呼情報を送り、この無
線呼出しに応答して該対応ページャ(81)が任意の電
話機に装着された場合にはその装着された電話機に呼を
転送するように構成されたページングシステム。 2、無線呼出しされたページャが着呼終了後に任意の電
話機に装着された場合には、該ページャが保持する着呼
情報に基づき該装着された電話機が発信元に自動発呼を
行うように構成された請求項1記載のページングシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136516A JPH031746A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ページングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136516A JPH031746A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ページングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031746A true JPH031746A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15177006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136516A Pending JPH031746A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ページングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031746A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311139A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-11-02 | Samsung Electron Co Ltd | ペーザーシステムを利用した私設交換システム |
| FR2683963A1 (fr) * | 1991-11-14 | 1993-05-21 | Depaepe Sa Henri | Procede d'interception d'appel dans une installation telephonique. |
| US5428663A (en) * | 1991-10-09 | 1995-06-27 | At&T Corp. | Incoming communications forwarding technique utilizing a called party location indicator |
| US5745850A (en) * | 1994-10-24 | 1998-04-28 | Lucent Technologies, Inc. | Apparatus and method for mobile (e.g. cellular or wireless) telephone call handover and impersonation |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136516A patent/JPH031746A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311139A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-11-02 | Samsung Electron Co Ltd | ペーザーシステムを利用した私設交換システム |
| US5428663A (en) * | 1991-10-09 | 1995-06-27 | At&T Corp. | Incoming communications forwarding technique utilizing a called party location indicator |
| FR2683963A1 (fr) * | 1991-11-14 | 1993-05-21 | Depaepe Sa Henri | Procede d'interception d'appel dans une installation telephonique. |
| US5745850A (en) * | 1994-10-24 | 1998-04-28 | Lucent Technologies, Inc. | Apparatus and method for mobile (e.g. cellular or wireless) telephone call handover and impersonation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4146997B2 (ja) | 会議中の着信呼に応答するシステムおよび方法 | |
| JPH06291814A (ja) | 自動電話転送及び応答装置のための制御方法と制御装置 | |
| JPH031746A (ja) | ページングシステム | |
| JPH0888688A (ja) | 交換システム | |
| JPS6224761A (ja) | 追跡呼出電話方式 | |
| JPH09163433A (ja) | 構内交換機における着信転送方式 | |
| JP3236867B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JP3058584B2 (ja) | 広域ボタン電話システムおよびisdn電話機 | |
| JP2843335B2 (ja) | 不在内線加入者による外部端末からの加入者呼出方法 | |
| JPH0583386A (ja) | 多機能電話機における保留呼制御方式 | |
| JPS6224753A (ja) | 音声呼出機能付電話端末 | |
| JP3462387B2 (ja) | 通信装置 | |
| EP1133134A2 (en) | Telephone apparatus | |
| JP3082145B2 (ja) | サイレント電話システム | |
| JP2001333210A (ja) | ターミナルアダプタ | |
| JPH06303661A (ja) | 携帯電話呼出方式およびこれに用いる装置 | |
| JPS6318734A (ja) | 個人呼出装置 | |
| JP2000224311A (ja) | 構内交換機における局線自動転送システム | |
| JP2001053862A (ja) | 電話システム及びこれに用いる電話装置 | |
| JPH06133037A (ja) | 電子交換機 | |
| JP2004112150A (ja) | 電話装置及びプログラム | |
| JPS6276894A (ja) | ダイレクトインダイヤル方式電話装置 | |
| JPH04269061A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH1013557A (ja) | 回線転送制御方法 | |
| JPH11112651A (ja) | 携帯電話装置 |