JPH03174824A - 出力インピーダンス切換回路およびそれを用いた電気回路装置 - Google Patents
出力インピーダンス切換回路およびそれを用いた電気回路装置Info
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- JPH03174824A JPH03174824A JP1309685A JP30968589A JPH03174824A JP H03174824 A JPH03174824 A JP H03174824A JP 1309685 A JP1309685 A JP 1309685A JP 30968589 A JP30968589 A JP 30968589A JP H03174824 A JPH03174824 A JP H03174824A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は出力インピーダンス切換回路およびそれを用い
たFM/AMラジオ受信機等の電気回路装置に関するも
のである。
たFM/AMラジオ受信機等の電気回路装置に関するも
のである。
従来の技術
近年、FM/AMラジオ受信機用ICには、多機能性、
高性能化とともに、部品点数および端子ビン数の削減が
求められている。
高性能化とともに、部品点数および端子ビン数の削減が
求められている。
以下、従来のFM/AMラジオ受信機について第5図〜
第7図とともに説明する。
第7図とともに説明する。
第5図は従来のFM/AMラジオ受信機のFM受信機側
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
第5図において、FMチューナ回路1は、アンテナから
の信号を増幅する高周波増幅回路2.高周波増幅回路2
の出力信号と局部発振回路5の局部発振出力信号とを混
合して中間周波信号を出力する混合回路3.混合回路3
から出力される中間周波信号を増幅する中間周波増幅回
路4.中間周波増幅回路4の出力信号を検波する検波回
路6で構成されている。周知のように、FMステレオ放
送信号を受信した場合、検波回路6の出力信号はパイロ
ット信号を含むステレオ検波信号であり、このステレオ
検波信号が次段のステレオ復調回路7の入力端子25に
供給される。
の信号を増幅する高周波増幅回路2.高周波増幅回路2
の出力信号と局部発振回路5の局部発振出力信号とを混
合して中間周波信号を出力する混合回路3.混合回路3
から出力される中間周波信号を増幅する中間周波増幅回
路4.中間周波増幅回路4の出力信号を検波する検波回
路6で構成されている。周知のように、FMステレオ放
送信号を受信した場合、検波回路6の出力信号はパイロ
ット信号を含むステレオ検波信号であり、このステレオ
検波信号が次段のステレオ復調回路7の入力端子25に
供給される。
次に、ステレオ復調回路7の構成と動作を説明する。
ステレオ復調回路7中のステレオ復調信号発生回路8は
、いわゆるフェーズ・ロックド・ループ(PLL)回路
で構成されている。すなわち、位相比較器9と、位相比
較器9の出力信号の高域成分を除去する低域濾波器10
と、その出力を増幅する直流増幅器11と、直流増幅器
11の出力電圧に応じて発振周波数が制御される電圧制
御発振器12と、電圧制御発振器12の出力信号周波数
を順次1/2に分周する2段の172分周器13゜14
とをループ状に接続したものである。そして位相比較器
9の一方の入力端子にFMチューナ回路1からのステレ
オ検波信号を入力し、他方の入力端子に1/2分周器1
4の出力信号を入力し、両人力信号の位相を比較しなが
ら、ステレオ検波信号中の19kHxのパイロット信号
45[第7図(d)]の位相に対して90度の位相差を
有する信号43[第7図(b)]が1/2分周器14か
ら位相比較器9へ供給されるように周知のPLL動作を
行ない、ループ全体をロック状態に引き込む。したがっ
て、ロック状態においては、1/2分周器13から、基
本周波数が38kHzで、パイロット信号43に対して
所定の位相関係にある信号42[第7図(a)]が出力
される。この信号42の一部は、ステレオ復調用のスイ
ッチング信号としてステレオ動作停止スイッチ回路23
を介してステレオマルチプレックス回路24に供給され
る。ステレオマルチプレックス回路24には、FMチュ
ーナ回路lからのステレオ検波信号が入力端子25を介
して供給されている。そこで、ステレオマルチプレック
ス回路24において、FM検波信号を、前述の38kH
zのスイッチング信号42でスイッチングすることによ
り、出力端子28に、左チャネルおよび右チャネルの出
力信号を分離して取出すことができる。
、いわゆるフェーズ・ロックド・ループ(PLL)回路
で構成されている。すなわち、位相比較器9と、位相比
較器9の出力信号の高域成分を除去する低域濾波器10
と、その出力を増幅する直流増幅器11と、直流増幅器
11の出力電圧に応じて発振周波数が制御される電圧制
御発振器12と、電圧制御発振器12の出力信号周波数
を順次1/2に分周する2段の172分周器13゜14
とをループ状に接続したものである。そして位相比較器
9の一方の入力端子にFMチューナ回路1からのステレ
オ検波信号を入力し、他方の入力端子に1/2分周器1
4の出力信号を入力し、両人力信号の位相を比較しなが
ら、ステレオ検波信号中の19kHxのパイロット信号
45[第7図(d)]の位相に対して90度の位相差を
有する信号43[第7図(b)]が1/2分周器14か
ら位相比較器9へ供給されるように周知のPLL動作を
行ない、ループ全体をロック状態に引き込む。したがっ
て、ロック状態においては、1/2分周器13から、基
本周波数が38kHzで、パイロット信号43に対して
所定の位相関係にある信号42[第7図(a)]が出力
される。この信号42の一部は、ステレオ復調用のスイ
ッチング信号としてステレオ動作停止スイッチ回路23
を介してステレオマルチプレックス回路24に供給され
る。ステレオマルチプレックス回路24には、FMチュ
ーナ回路lからのステレオ検波信号が入力端子25を介
して供給されている。そこで、ステレオマルチプレック
ス回路24において、FM検波信号を、前述の38kH
zのスイッチング信号42でスイッチングすることによ
り、出力端子28に、左チャネルおよび右チャネルの出
力信号を分離して取出すことができる。
一方、1/2分周器13の出力信号42の一部は、別の
1/2分周器22へも供給される。1/2分周器22で
は、1/2分周器14の出力信号43を同期信号として
1/2分周器13の出力信号42を1./2分周し、第
7図(C)に示すような矩形波信号44を出力する。こ
の矩形波信号44は、1/2分周器14の出力信号43
に対して90度の位相差をもち、デユーティ比が50%
で、19 k Hzの基本周波数をもっている。
1/2分周器22へも供給される。1/2分周器22で
は、1/2分周器14の出力信号43を同期信号として
1/2分周器13の出力信号42を1./2分周し、第
7図(C)に示すような矩形波信号44を出力する。こ
の矩形波信号44は、1/2分周器14の出力信号43
に対して90度の位相差をもち、デユーティ比が50%
で、19 k Hzの基本周波数をもっている。
この矩形波信号44は、FMチューナ回路1からのステ
レオ検波信号とともに位相比較器15に入力される。そ
して位相比較器15において、両人力信号の掛算が行な
われ、両人力信号の積の信号が出力される。この積信号
は抵抗器とコンデンサ27からなる低域濾波器16によ
り高域成分が除去され、直流増幅器17に供給される。
レオ検波信号とともに位相比較器15に入力される。そ
して位相比較器15において、両人力信号の掛算が行な
われ、両人力信号の積の信号が出力される。この積信号
は抵抗器とコンデンサ27からなる低域濾波器16によ
り高域成分が除去され、直流増幅器17に供給される。
直流増幅器17の出力信号は、成るしきい値とヒステリ
シス特性を有するスイッチ回路18に入力される。スイ
ッチ回路18では、入力信号レベルすなわち、パイロッ
ト信号レベルがあらかじめ定められたしきい値よりも大
きい場合には十分な電界強度のFMステレオ放送が受信
されていると判断し、その出力でステレオ表示器駆動回
路19を駆動してステレオ表示器26を点灯させ、ステ
レオ放送であることを表示するとともに、強制モノラル
化スイッチ回路20を介してステレオ動作停止スイッチ
23の機能を止め、前述のようなステレオ復調動作が行
なわれるように制御する。一方、入力信号レベルすなわ
ちパイロット信号レベルがあらかじめ定められたしきい
値よりも小さい場合には、スイッチ回路18において、
十分な電界強度のFMステレオ放送が受信されていない
と判断し、その出力でステレオ表示器26を消灯させる
とともにステレオ動作停止スイッチ23の機能を生かし
、ステレオマルチプレックス回路24でのステレオ復調
動作を停止させる。その結果、ステレオマルチプレック
ス回路24の出力端子28にはモノラル信号が出力され
る。
シス特性を有するスイッチ回路18に入力される。スイ
ッチ回路18では、入力信号レベルすなわち、パイロッ
ト信号レベルがあらかじめ定められたしきい値よりも大
きい場合には十分な電界強度のFMステレオ放送が受信
されていると判断し、その出力でステレオ表示器駆動回
路19を駆動してステレオ表示器26を点灯させ、ステ
レオ放送であることを表示するとともに、強制モノラル
化スイッチ回路20を介してステレオ動作停止スイッチ
23の機能を止め、前述のようなステレオ復調動作が行
なわれるように制御する。一方、入力信号レベルすなわ
ちパイロット信号レベルがあらかじめ定められたしきい
値よりも小さい場合には、スイッチ回路18において、
十分な電界強度のFMステレオ放送が受信されていない
と判断し、その出力でステレオ表示器26を消灯させる
とともにステレオ動作停止スイッチ23の機能を生かし
、ステレオマルチプレックス回路24でのステレオ復調
動作を停止させる。その結果、ステレオマルチプレック
ス回路24の出力端子28にはモノラル信号が出力され
る。
なお、第5図の構成においては、手動で操作されるスイ
ッチ21が設けられており、このスイッチ21を閉じる
ことにより、強制モノラル化スイッチ回路20を動作さ
せ、ステレオ動作停止スイッチ23の機能を働かせて、
ステレオマルチプレックス回路24での復調動作を止め
、出力端子28にモノラル信号を出力させることができ
る。
ッチ21が設けられており、このスイッチ21を閉じる
ことにより、強制モノラル化スイッチ回路20を動作さ
せ、ステレオ動作停止スイッチ23の機能を働かせて、
ステレオマルチプレックス回路24での復調動作を止め
、出力端子28にモノラル信号を出力させることができ
る。
このように、FM受信機側には、パイロット信号レベル
を検出するために、低域濾波器16が必要であり、この
低域濾波器16は通常抵抗器とコンデンサ27で構成さ
れている。
を検出するために、低域濾波器16が必要であり、この
低域濾波器16は通常抵抗器とコンデンサ27で構成さ
れている。
次にAM受信機側の構成について第6図とともに説明す
る。
る。
第6図に示すAM受信回路29においては、アンテナか
らの信号を増幅する高周波増幅回路30と、高周波増幅
回路30の出力信号と局部発振回路34の出力信号とを
混合する混合回路31と、混合回路31からの中間周波
信号を増幅する中間周波増幅回路32と、中間周波増幅
回路32の出力を検波する検波回路33とで信号伝送路
が構成されており、検波回路33の検波出力は出力端子
39へ低周波信号として出力される。
らの信号を増幅する高周波増幅回路30と、高周波増幅
回路30の出力信号と局部発振回路34の出力信号とを
混合する混合回路31と、混合回路31からの中間周波
信号を増幅する中間周波増幅回路32と、中間周波増幅
回路32の出力を検波する検波回路33とで信号伝送路
が構成されており、検波回路33の検波出力は出力端子
39へ低周波信号として出力される。
一方、検波出力の一部はAGC回路35にも供給される
6AGC回路35において、検波出力はまず増幅器36
で増幅され、その後、抵抗器とコンデンサ38からなる
低域濾波器37に供給される。低域濾波器37の出力は
、利得制御信号として高周波増幅回路30.混合回路3
1.中間周波増幅回路32に供給される。すなわち、低
域濾波器37によって検波出力の高周波信号成分が除去
され、直流成分のみが各回路の利得制御素子に供給され
、入力信号のレベルに応じて自動的に利得を制御する。
6AGC回路35において、検波出力はまず増幅器36
で増幅され、その後、抵抗器とコンデンサ38からなる
低域濾波器37に供給される。低域濾波器37の出力は
、利得制御信号として高周波増幅回路30.混合回路3
1.中間周波増幅回路32に供給される。すなわち、低
域濾波器37によって検波出力の高周波信号成分が除去
され、直流成分のみが各回路の利得制御素子に供給され
、入力信号のレベルに応じて自動的に利得を制御する。
このように、AM受信機側にもAGC回路35に低域濾
波器37が必要であり、この低域濾波器37は通常抵抗
器とコンデンサ38で構成されている。
波器37が必要であり、この低域濾波器37は通常抵抗
器とコンデンサ38で構成されている。
発明が解決しようとする課題
ところで、上述のコンデンサ27.28は集積回路内に
組込むことができないため、通常外付コンデンサとして
集積回路に接続される。このため、従来の構成において
は、FM/AMラジオ受信機を集積回路化しようとした
場合、集積回路の外部導出用ピンがFM受信機、AM受
信機それぞれの低域濾波器16.37に1つずつ必要と
なる。しかもFM受信機用、AM受信機用にそれぞれ1
個ずつの外付コンデンサが必要となる。このため集積回
路の小型化が困難となり、また部品点数も多くなって廉
価に製造することができないという問題がある。
組込むことができないため、通常外付コンデンサとして
集積回路に接続される。このため、従来の構成において
は、FM/AMラジオ受信機を集積回路化しようとした
場合、集積回路の外部導出用ピンがFM受信機、AM受
信機それぞれの低域濾波器16.37に1つずつ必要と
なる。しかもFM受信機用、AM受信機用にそれぞれ1
個ずつの外付コンデンサが必要となる。このため集積回
路の小型化が困難となり、また部品点数も多くなって廉
価に製造することができないという問題がある。
本発明はこのような問題を解決するものである。
本発明の第一の目的は上述のFM/AMラジオ受信機等
に用いることのできる出力インピーダンス切換回路を提
供することにある。
に用いることのできる出力インピーダンス切換回路を提
供することにある。
本発明の第二の目的はそのような出力インピーダンス切
換回路を用いた電気回路装置を提供することにある。
換回路を用いた電気回路装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の出力インピーダンス切換回路は、それぞれ電流
源と、ボルテージフォロワと、カレントミラーからなる
2つのスイッチング回路を用い、各スイッチング回路の
出力端子と共通の出力端子の間あるいは各スイッチング
回路の出力端子間に抵抗を接続し、上記電流源を選択的
に動作させることによって共通の出力端子からみたイン
ピーダンスを切換えるようにしたものである。
源と、ボルテージフォロワと、カレントミラーからなる
2つのスイッチング回路を用い、各スイッチング回路の
出力端子と共通の出力端子の間あるいは各スイッチング
回路の出力端子間に抵抗を接続し、上記電流源を選択的
に動作させることによって共通の出力端子からみたイン
ピーダンスを切換えるようにしたものである。
また本発明の電気回路装置は、選択的に動作する第1.
第2の回路からの制御信号によって上記出力インピーダ
ンス切換回路の2つのスイッチング回路を択一的に動作
させ、それによって得られる第1.第2の出力インピー
ダンスと共通のリアクタンスとで所望のフィルタ特性を
もつ第1.第2の濾波器を構成し、これら第1.第2の
濾波器をそれぞれ第1.第2の回路に接続して所定の回
路動作を行わせるものである。
第2の回路からの制御信号によって上記出力インピーダ
ンス切換回路の2つのスイッチング回路を択一的に動作
させ、それによって得られる第1.第2の出力インピー
ダンスと共通のリアクタンスとで所望のフィルタ特性を
もつ第1.第2の濾波器を構成し、これら第1.第2の
濾波器をそれぞれ第1.第2の回路に接続して所定の回
路動作を行わせるものである。
作用
本発明によれば、出力インピーダンス切換回路の2つの
スイッチング回路を選択的に動作させることによって2
つの互いに異なる出力インピーダンスを得ることができ
るから、たとえば2種類の濾波器を構成するのに別々の
インピーダンス回路と別々のリアクタンスを用いる場合
に比べ、部品点数の削減とコストダウンを図ることがで
きる。
スイッチング回路を選択的に動作させることによって2
つの互いに異なる出力インピーダンスを得ることができ
るから、たとえば2種類の濾波器を構成するのに別々の
インピーダンス回路と別々のリアクタンスを用いる場合
に比べ、部品点数の削減とコストダウンを図ることがで
きる。
しかも出力インピーダンス切換回路あるいはそれを含む
回路を集積化した場合、外部導出用のビン数を削減する
ことができる。
回路を集積化した場合、外部導出用のビン数を削減する
ことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図、第2図ととも
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるFM/AMラジオ受
信機を示すブロック図であり、第5図。
信機を示すブロック図であり、第5図。
第6図に示した従来例と対応する部分には同一符号を付
し、説明を省略する。FM受信機側のステレオ復調回路
7内のブロック16aは出力インピーダンス切換回路4
0に接続されており、AM受信回路29内のブロック3
7aも出力インピーダンス切換回路40に接続されてい
る。そして出力インピーダンス切換回路40にはコンデ
ンサ41が接続されている。
し、説明を省略する。FM受信機側のステレオ復調回路
7内のブロック16aは出力インピーダンス切換回路4
0に接続されており、AM受信回路29内のブロック3
7aも出力インピーダンス切換回路40に接続されてい
る。そして出力インピーダンス切換回路40にはコンデ
ンサ41が接続されている。
第1図のFM/AMラジオ受信機の動作を説明する。F
M放送受信時にはFM受信機側、すなわちFMチューナ
回路1とステレオ復調回路7に電源電圧が供給され、A
M受信Is債には電源電圧が供給されない。一方、AM
放送受信時にはAM受信機側、すなわちAM受信回路2
9に電源電圧が供給され、FM受信機側には電源電圧が
供給されない。そこでFM放送受信時にはステレオ復調
回路7からの制御電圧によって出力インピーダンス切換
回路40をFM側に切換える。その結果、ステレオ復調
回路7のブロックleaと接地間に、出力インピーダン
ス切換回路40内の第1のインピーダンスとコンデンサ
41とが接続され、目的とする周波数特性をもった低域
濾波器が構成される。したがって、第5図の従来例で述
べたような所定のステレオ復調動作が行われる。一方、
AM受信時にはAM受信回路29からの制御電圧によっ
て出力インピーダンス切換回路40をAM側に切換える
。その結果、AM受信回路29のブロック37aと接地
間に、出力インピーダンス切換回路40内の第2のイン
ピーダンスとコンデンサ41とが接続され、目的とする
周波数特性をもった低域濾波器が構成される。したがっ
て、第6図の従来例で述べたような所定のAGC機能が
働く。
M放送受信時にはFM受信機側、すなわちFMチューナ
回路1とステレオ復調回路7に電源電圧が供給され、A
M受信Is債には電源電圧が供給されない。一方、AM
放送受信時にはAM受信機側、すなわちAM受信回路2
9に電源電圧が供給され、FM受信機側には電源電圧が
供給されない。そこでFM放送受信時にはステレオ復調
回路7からの制御電圧によって出力インピーダンス切換
回路40をFM側に切換える。その結果、ステレオ復調
回路7のブロックleaと接地間に、出力インピーダン
ス切換回路40内の第1のインピーダンスとコンデンサ
41とが接続され、目的とする周波数特性をもった低域
濾波器が構成される。したがって、第5図の従来例で述
べたような所定のステレオ復調動作が行われる。一方、
AM受信時にはAM受信回路29からの制御電圧によっ
て出力インピーダンス切換回路40をAM側に切換える
。その結果、AM受信回路29のブロック37aと接地
間に、出力インピーダンス切換回路40内の第2のイン
ピーダンスとコンデンサ41とが接続され、目的とする
周波数特性をもった低域濾波器が構成される。したがっ
て、第6図の従来例で述べたような所定のAGC機能が
働く。
このように、第1図の実施例によれば、FM受信機のパ
イロット信号レベル検出用およびAM受信機のAGC回
路用の各低域濾波器のコンデンサを兼用することができ
るから、部品点数の削減と外部導出用ビン数の削減を図
ることができ、集積化が容易になる。
イロット信号レベル検出用およびAM受信機のAGC回
路用の各低域濾波器のコンデンサを兼用することができ
るから、部品点数の削減と外部導出用ビン数の削減を図
ることができ、集積化が容易になる。
第2図は第1図の実施例における出力インピーダンス切
換回路40の具体回路を示すものである。出力インピー
ダンス切換回路40の中には、第1および第2のスイッ
チング回路64.65が含まれている。第1のスイッチ
ング回路64は、電流源を構成する抵抗47およびトラ
ンジスタ48と、トランジスタ48からの電流によって
エミッタフォロワとして働くトランジスタ49(以下こ
のトランジスタ49をエミッタフォロワと呼ぶ)と、抵
抗50と、ダイオード接続されたトランジスタ51と、
トランジスタ48からの電流をミラーし、エミッタフォ
ロワ49の電流源として働くカレントミラー用のトラン
ジスタ52.53で構成されている。そして電流源を構
成するトランジスタ48のベースには、FM受信機のス
テレオ復調回路7から第1の制御電圧が印加される。ま
た第1のスイッチング回路64の出力端子、すなわちエ
ミッタフォロワ49のエミッタと、出力インピーダンス
切換回路40の共通の出力端子63との間には第1の抵
抗54が接続されている。
換回路40の具体回路を示すものである。出力インピー
ダンス切換回路40の中には、第1および第2のスイッ
チング回路64.65が含まれている。第1のスイッチ
ング回路64は、電流源を構成する抵抗47およびトラ
ンジスタ48と、トランジスタ48からの電流によって
エミッタフォロワとして働くトランジスタ49(以下こ
のトランジスタ49をエミッタフォロワと呼ぶ)と、抵
抗50と、ダイオード接続されたトランジスタ51と、
トランジスタ48からの電流をミラーし、エミッタフォ
ロワ49の電流源として働くカレントミラー用のトラン
ジスタ52.53で構成されている。そして電流源を構
成するトランジスタ48のベースには、FM受信機のス
テレオ復調回路7から第1の制御電圧が印加される。ま
た第1のスイッチング回路64の出力端子、すなわちエ
ミッタフォロワ49のエミッタと、出力インピーダンス
切換回路40の共通の出力端子63との間には第1の抵
抗54が接続されている。
一方、第2のスイッチング回路65も、第1のスイッチ
ング回路64と同様に、電流源を構成する抵抗55およ
びトランジスタ56と、エミッタフォロワ57と、抵抗
58と、ダイオード接続されたトランジスタ59と、カ
レントミラー用のトランジスタ60.61とで構成され
ている。そして電流源を構成するトランジスタ56のベ
ースにはAM受信回路29から第2の制御電圧が印加さ
れる。また第2のスイッチング回路65の出力端子、す
なわちエミッタフォロワ57のエミッタと、第1のスイ
ッチング回路64の出力端子、すなわちエミッタフォロ
ワ49のエミッタとの間に第2の抵抗62が接続されて
いる。そして出力インピーダンス切換回路40の共通の
出力端子63と接地間には、第1図に示したコンデンサ
41が接続されており、またこの共通の出力端子63が
、第1図に示したように、ステレオ復調回路7のブロッ
ク16aとAM受信回路29のブロック37aに接続さ
れている。なお、第2図の66は電源端子である。
ング回路64と同様に、電流源を構成する抵抗55およ
びトランジスタ56と、エミッタフォロワ57と、抵抗
58と、ダイオード接続されたトランジスタ59と、カ
レントミラー用のトランジスタ60.61とで構成され
ている。そして電流源を構成するトランジスタ56のベ
ースにはAM受信回路29から第2の制御電圧が印加さ
れる。また第2のスイッチング回路65の出力端子、す
なわちエミッタフォロワ57のエミッタと、第1のスイ
ッチング回路64の出力端子、すなわちエミッタフォロ
ワ49のエミッタとの間に第2の抵抗62が接続されて
いる。そして出力インピーダンス切換回路40の共通の
出力端子63と接地間には、第1図に示したコンデンサ
41が接続されており、またこの共通の出力端子63が
、第1図に示したように、ステレオ復調回路7のブロッ
ク16aとAM受信回路29のブロック37aに接続さ
れている。なお、第2図の66は電源端子である。
次に第2図の動作を説明する。
まず、FM放送受信時にはステレオ復調回路7に電源が
供給され、ステレオ復調回路7からの第1の制御電圧に
よって第1のスイッチング回路64の電流源47.48
が動作する。このため、エミッタフォロワ49.カレン
トミラー52,53が動作し、共通の出力端子63に第
1の抵抗54を接続する。このとき、AM受信回路29
から第2のスイッチング回路65のトランジスタ56へ
は制御電圧が加えられないがら、第2のスイッチング回
路65は動作しない。このためAM受信機側の入力イン
ピーダンスは無限大となり、結局、共通の出力端子63
には第1の抵抗54とコンデンサ41からなる第1の低
域濾波器が接続されることになる。この第1の低域濾波
器と第1図のブロック16aの働きによってFMステレ
オ検波信号中のパイロット信号レベルの検出が行なわれ
る。
供給され、ステレオ復調回路7からの第1の制御電圧に
よって第1のスイッチング回路64の電流源47.48
が動作する。このため、エミッタフォロワ49.カレン
トミラー52,53が動作し、共通の出力端子63に第
1の抵抗54を接続する。このとき、AM受信回路29
から第2のスイッチング回路65のトランジスタ56へ
は制御電圧が加えられないがら、第2のスイッチング回
路65は動作しない。このためAM受信機側の入力イン
ピーダンスは無限大となり、結局、共通の出力端子63
には第1の抵抗54とコンデンサ41からなる第1の低
域濾波器が接続されることになる。この第1の低域濾波
器と第1図のブロック16aの働きによってFMステレ
オ検波信号中のパイロット信号レベルの検出が行なわれ
る。
一方、AM放送受信時にはAM受信回路29に電源が供
給され、AM受信回路29からの第2の制御電圧によっ
て第2のスイッチング回路65が動作する。このとき第
1のスイッチング回路64は動作しないが、第1の抵抗
54に対して第2の抵抗62が直列に接続されているた
め、結局、共通の出力端子63には第1.第2の抵抗5
4.62の直列回路とコンデンサ41とからなる第2の
低域濾波器が接続されることになる。この第2の低域濾
波器と第1図のブロック37aの働きによってAM受信
回路29のAGC回路35が動作する。
給され、AM受信回路29からの第2の制御電圧によっ
て第2のスイッチング回路65が動作する。このとき第
1のスイッチング回路64は動作しないが、第1の抵抗
54に対して第2の抵抗62が直列に接続されているた
め、結局、共通の出力端子63には第1.第2の抵抗5
4.62の直列回路とコンデンサ41とからなる第2の
低域濾波器が接続されることになる。この第2の低域濾
波器と第1図のブロック37aの働きによってAM受信
回路29のAGC回路35が動作する。
このように第2図の実施例によれば、FM放送受信時、
AM放送受信時に出力インピーダンス切換回路40の第
1.第2のスイッチング回路64゜65を選択的に動作
させて出力インピーダンスを切換え、それらの出力イン
ピーダンスと、共通の1個のコンデンサ41とで第1.
第2の低域濾波器を構成し、第1.第2の低域濾波器を
それぞれFM受信機側、AM受信機側に接続することに
よってパイロット信号レベルの検出とAGC動作を行な
わせることができる。
AM放送受信時に出力インピーダンス切換回路40の第
1.第2のスイッチング回路64゜65を選択的に動作
させて出力インピーダンスを切換え、それらの出力イン
ピーダンスと、共通の1個のコンデンサ41とで第1.
第2の低域濾波器を構成し、第1.第2の低域濾波器を
それぞれFM受信機側、AM受信機側に接続することに
よってパイロット信号レベルの検出とAGC動作を行な
わせることができる。
第3図は出力インピーダンス切換回路の他の実施例を示
すものである。
すものである。
第3図の出力インピーダンス切換回路においても第1.
第2のスイッチング回路67.68が設けられている。
第2のスイッチング回路67.68が設けられている。
第1のスイッチング回路67は、第1の制御電圧69に
よって動作する電流源70と、エミッタフォロワ71と
、ダイオード72と、カレントミラー用トランジスタ7
3.74とで構成されている。そして第1のスイッチン
グ回路67の出力端子、すなわちエミッタフォロワ71
のエミッタと出力インピーダンス切換回路の共通の出力
端子75の間に第1の抵抗76が接続されている。一方
、第2のスイッチング回路68は、第2の制御電圧77
によって動作する電流源78と、エミッタフォロワ79
と、ダイオード80と、カレントミラー用トランジスタ
81.82とで構成されている。そして第2のスイッチ
ング回路の出力端子、すなわちエミッタフォロワ79の
エミッタと出力インピーダンス切換回路の共通の出力端
子75との間に第2の抵抗83が接続されている。なお
、84は電源端子である。また第2図の実施例と同様に
、エミッタフォロワ71.79とダイオード72.80
の間に抵抗を挿入してもよい。
よって動作する電流源70と、エミッタフォロワ71と
、ダイオード72と、カレントミラー用トランジスタ7
3.74とで構成されている。そして第1のスイッチン
グ回路67の出力端子、すなわちエミッタフォロワ71
のエミッタと出力インピーダンス切換回路の共通の出力
端子75の間に第1の抵抗76が接続されている。一方
、第2のスイッチング回路68は、第2の制御電圧77
によって動作する電流源78と、エミッタフォロワ79
と、ダイオード80と、カレントミラー用トランジスタ
81.82とで構成されている。そして第2のスイッチ
ング回路の出力端子、すなわちエミッタフォロワ79の
エミッタと出力インピーダンス切換回路の共通の出力端
子75との間に第2の抵抗83が接続されている。なお
、84は電源端子である。また第2図の実施例と同様に
、エミッタフォロワ71.79とダイオード72.80
の間に抵抗を挿入してもよい。
次に第3図の出力インピーダンス切換回路の動作を説明
する。
する。
第1.第2の制御電圧69.77はいずれか一方のみが
選択的に加えられる。
選択的に加えられる。
第1の制御電圧69が加えられると、定電源70が動作
し、ダイオード72を介してカレントミラー73.74
に電流が流れる。この状態では第2の制御電圧77が加
えられていないため、第2のスイッチング回路68は動
作しない。このとき、出力端子75からみた出力インピ
ーダンスをZ。
し、ダイオード72を介してカレントミラー73.74
に電流が流れる。この状態では第2の制御電圧77が加
えられていないため、第2のスイッチング回路68は動
作しない。このとき、出力端子75からみた出力インピ
ーダンスをZ。
第2の抵抗76の抵抗値をR1、エミッタフォロワ71
のエミッタ抵抗の値をrel、エミッタフォロワ71の
電流増幅率をhFEI、トランジスタ73のコレクタ抵
抗の値をRCI、エミッタフォロワ71に接続したダイ
オード72(通常はダイオード接続したトランジスタで
構成される〉のエミッタ抵抗の値をre2、トランジス
タ74のエミッタ抵抗の値をres、第2の抵抗83の
抵抗値R2、エミッタフォロワ79のエミッタ抵抗の値
をr。4、エミッタフォロワ79の電流増幅率をhFE
2、トランジスタ81のコレクタ抵抗の値をRC2、エ
ミッタフォロワ79に接続したダイオード(ダイオード
接続したトランジスタ)のエミッタ抵抗の値をrss、
トランジスタ82のエミッタ抵抗の値をre6とすると
、出力インピーダンス2は、Z =(R+ + 1 /
(、(1/ Rc+)+(1/(rsl +(r@2+
rsl3)/(1+ hpEt)))))(R2+
1 /((1/ RC2) +(1/(ra4+(re5+ rsls)/(1+
hpEt)))))・・・・・・(1) となる。
のエミッタ抵抗の値をrel、エミッタフォロワ71の
電流増幅率をhFEI、トランジスタ73のコレクタ抵
抗の値をRCI、エミッタフォロワ71に接続したダイ
オード72(通常はダイオード接続したトランジスタで
構成される〉のエミッタ抵抗の値をre2、トランジス
タ74のエミッタ抵抗の値をres、第2の抵抗83の
抵抗値R2、エミッタフォロワ79のエミッタ抵抗の値
をr。4、エミッタフォロワ79の電流増幅率をhFE
2、トランジスタ81のコレクタ抵抗の値をRC2、エ
ミッタフォロワ79に接続したダイオード(ダイオード
接続したトランジスタ)のエミッタ抵抗の値をrss、
トランジスタ82のエミッタ抵抗の値をre6とすると
、出力インピーダンス2は、Z =(R+ + 1 /
(、(1/ Rc+)+(1/(rsl +(r@2+
rsl3)/(1+ hpEt)))))(R2+
1 /((1/ RC2) +(1/(ra4+(re5+ rsls)/(1+
hpEt)))))・・・・・・(1) となる。
Rc+> 1 −=(2)R
C2:>1 ・・・・・・
(3)であり、トランジスタ79のエミッタ電流はOな
ので (1/Rc2)”(1/(re4”(res”res)
/(1”hpH)))= o。
C2:>1 ・・・・・・
(3)であり、トランジスタ79のエミッタ電流はOな
ので (1/Rc2)”(1/(re4”(res”res)
/(1”hpH)))= o。
・・・・・・(4)
式(2) 、 (3) 、 (4)よりZ # R+
+(rsl”(re2”res)/(1+hpE+))
・・・・・・(5) hpEt> 1 、 rsl>(re2”res)/
(1+hpp+)・・・・・・(6) であるので、R1をrelに比べ十分大きな値にすると
、 ZξR1・・・・・・σ) と近似できる。
+(rsl”(re2”res)/(1+hpE+))
・・・・・・(5) hpEt> 1 、 rsl>(re2”res)/
(1+hpp+)・・・・・・(6) であるので、R1をrelに比べ十分大きな値にすると
、 ZξR1・・・・・・σ) と近似できる。
一方、第2の制御電圧77が電流源78に加えられた場
合には、第2のスイッチング回路68のみが動作し、第
1のスイッチング回路67は動作しない。この場合にも
、上記と同様に考えることができ、出力端子75からみ
た出力インピーダンスZは Z#R2・・・・・・(8) となる。
合には、第2のスイッチング回路68のみが動作し、第
1のスイッチング回路67は動作しない。この場合にも
、上記と同様に考えることができ、出力端子75からみ
た出力インピーダンスZは Z#R2・・・・・・(8) となる。
すなわち、第3図に示す出力インピーダンス切換回路に
よれば、第1.第2の制御電圧69.T’1を選択的に
加えることによって、出力インピーダンスの値を第1の
抵抗76の値又は第2の抵抗83の値に切換えることが
できる。したがって第1゜第2の制御電圧69.77を
それぞれ第1図に示したステレオ復調回路7およびAM
受信回路29から加え、出力端子75と接地間に第1図
に示したコンデンサ41を接続すれば、FM放送受信時
にはコンデンサ41と第1の抵抗76からなる第1の低
域濾波器がステレオ復調回路7に接続され、パイロット
信号レベルの検出が可能となり、またAM放送受信時に
はコンデンサ41と第2の抵抗83からなる第2の低域
濾波器がAM受信回路29に接続され、AGC動作が行
われる。
よれば、第1.第2の制御電圧69.T’1を選択的に
加えることによって、出力インピーダンスの値を第1の
抵抗76の値又は第2の抵抗83の値に切換えることが
できる。したがって第1゜第2の制御電圧69.77を
それぞれ第1図に示したステレオ復調回路7およびAM
受信回路29から加え、出力端子75と接地間に第1図
に示したコンデンサ41を接続すれば、FM放送受信時
にはコンデンサ41と第1の抵抗76からなる第1の低
域濾波器がステレオ復調回路7に接続され、パイロット
信号レベルの検出が可能となり、またAM放送受信時に
はコンデンサ41と第2の抵抗83からなる第2の低域
濾波器がAM受信回路29に接続され、AGC動作が行
われる。
第4図は出力インピーダンス切換回路の更に別の実施例
を示すものである。
を示すものである。
第4図において、出力インピーダンス変換回路85は、
共通の電流源86と、第1.第2のスイッチング回路8
7.88と、第1の抵抗89゜90−と、第2の抵抗9
1.92と、出力端子93とで構成されている。出力イ
ンピーダンス切換回路85の出力は出力端子93から導
出されると同時に、他の目的のために、電流源94.9
5およびインピーダンス変換用のトランジスタ96.9
7からなるインピーダンス変換回路98を介して、次段
の差動増幅器99へ供給される。差動増幅器99は、ト
ランジスタ100.101と、電流源102と、コレク
タ抵抗103,104と、仮想の電圧源105とで構成
されている。106はその出力端子である。
共通の電流源86と、第1.第2のスイッチング回路8
7.88と、第1の抵抗89゜90−と、第2の抵抗9
1.92と、出力端子93とで構成されている。出力イ
ンピーダンス切換回路85の出力は出力端子93から導
出されると同時に、他の目的のために、電流源94.9
5およびインピーダンス変換用のトランジスタ96.9
7からなるインピーダンス変換回路98を介して、次段
の差動増幅器99へ供給される。差動増幅器99は、ト
ランジスタ100.101と、電流源102と、コレク
タ抵抗103,104と、仮想の電圧源105とで構成
されている。106はその出力端子である。
出力インピーダンス切換回路85の第1のスイッチング
回路87は、第1の制御電圧107によって動作するト
ランジスタ108と、エミッタフォロワ109.110
と、ダイオード111と、カレントミラー用トランジス
タ112〜114と、それらのエミッタ抵抗115〜1
17で構成されており、エミッタフォロワ109,11
0のエミッタにはそれぞれ第1の抵抗89.90が接続
されている。
回路87は、第1の制御電圧107によって動作するト
ランジスタ108と、エミッタフォロワ109.110
と、ダイオード111と、カレントミラー用トランジス
タ112〜114と、それらのエミッタ抵抗115〜1
17で構成されており、エミッタフォロワ109,11
0のエミッタにはそれぞれ第1の抵抗89.90が接続
されている。
一方、第2のスイッチング回路88も、同様に、第2の
制御電圧118により動作するトランジスタ119と、
エミッタフォロワ120,121と、ダイオード122
と、カレントミラー用トランジスタ123〜125と、
それらのエミッタ抵抗126〜128で構成されており
、エミッタフォロワ120,121のエミッタと第1の
抵抗89.90の一端との間にそれぞれ第2の抵抗91
゜92が接続されている。
制御電圧118により動作するトランジスタ119と、
エミッタフォロワ120,121と、ダイオード122
と、カレントミラー用トランジスタ123〜125と、
それらのエミッタ抵抗126〜128で構成されており
、エミッタフォロワ120,121のエミッタと第1の
抵抗89.90の一端との間にそれぞれ第2の抵抗91
゜92が接続されている。
第4図の出力インピーダンス切換回路85は、基本的に
は第2図の出力インピーダンス切換回路40と同一であ
る。したがって、出力端子93と接地間にコンデンサ4
1を接続し、第1図に示したFM受信機のステレオ復調
回路7がら第1の制御電圧107を加え、AM受信回路
29から第2の制御電圧118を加えれば、FM放送受
信時にはステレオ復調回路7にコンデンサ41と第1の
抵抗89.90からなる第1の低域濾波器を接続してパ
イロット信号レベルを検出することができ、AM放送受
信時にはAM受信回路29にコンデンサ41と第1の抵
抗89.90および第2の抵抗91.92からなる第2
の低域濾波器を接続してAGC動作を行わせることがで
きる。
は第2図の出力インピーダンス切換回路40と同一であ
る。したがって、出力端子93と接地間にコンデンサ4
1を接続し、第1図に示したFM受信機のステレオ復調
回路7がら第1の制御電圧107を加え、AM受信回路
29から第2の制御電圧118を加えれば、FM放送受
信時にはステレオ復調回路7にコンデンサ41と第1の
抵抗89.90からなる第1の低域濾波器を接続してパ
イロット信号レベルを検出することができ、AM放送受
信時にはAM受信回路29にコンデンサ41と第1の抵
抗89.90および第2の抵抗91.92からなる第2
の低域濾波器を接続してAGC動作を行わせることがで
きる。
ところで、第4図のように、第1.第2のスイッチング
回路87.88内にそれぞれ一対のエミッタフォロワ1
09,110および120,121を接続し、各エミッ
タフォロワ109,110゜120.121にそれぞれ
第1.第2の抵抗89〜92を接続した場合、出力イン
ピーダンス切換回路85から差動出力を取出すことがで
きる。この差動出力を、たとえば第4図に示すようなイ
ンピーダンス変換回路98を介して次段の差動増幅器9
9へ供給すれば、差動増幅回路9つの出力端子106に
現われる信号によってFM、AM切換えに伴う他の様々
な制御が可能になる。このとき、出力インピーダンス切
換回路85から差動形式の出力を取出せば、それを差動
形式の増幅器99で受けることができる。このようにす
れば、差動増幅器99内のバイアス点Aの電位を、トラ
ンジスタ100.101が飽和しない乾囲内で自由に設
定することができる。すなわち、トランジスタ100.
101が飽和しない範囲で、バイアス点Aの電位を、V
CCから仮想の電圧源105の電位分だけシフトした値
に設定することができる。
回路87.88内にそれぞれ一対のエミッタフォロワ1
09,110および120,121を接続し、各エミッ
タフォロワ109,110゜120.121にそれぞれ
第1.第2の抵抗89〜92を接続した場合、出力イン
ピーダンス切換回路85から差動出力を取出すことがで
きる。この差動出力を、たとえば第4図に示すようなイ
ンピーダンス変換回路98を介して次段の差動増幅器9
9へ供給すれば、差動増幅回路9つの出力端子106に
現われる信号によってFM、AM切換えに伴う他の様々
な制御が可能になる。このとき、出力インピーダンス切
換回路85から差動形式の出力を取出せば、それを差動
形式の増幅器99で受けることができる。このようにす
れば、差動増幅器99内のバイアス点Aの電位を、トラ
ンジスタ100.101が飽和しない乾囲内で自由に設
定することができる。すなわち、トランジスタ100.
101が飽和しない範囲で、バイアス点Aの電位を、V
CCから仮想の電圧源105の電位分だけシフトした値
に設定することができる。
したがって、第4図の実施例によれば、後段の増幅器の
バイアス点の設計の自由度が増すという利点がある。
バイアス点の設計の自由度が増すという利点がある。
なお、第4図には第2図の出力インピーダンス切換回路
40を差動形式に変更した例を示したが、第3図の出力
インピーダンス切換回路を差動形式に変更しても同様の
効果が得られることはいうまでもない。
40を差動形式に変更した例を示したが、第3図の出力
インピーダンス切換回路を差動形式に変更しても同様の
効果が得られることはいうまでもない。
また第2図〜第4図の実施例では、いずれもバイポーラ
トランジスタで出力インピーダンス切換回路を構成した
が、MOSトランジスタで構成してもよい。MOS)ラ
ンジスタで構成した場合は、ボルテージフォロワとして
エミッタフォロワの代りにソースフォロワを用いる。ま
た第2図〜第4図の各トランジスタをすべて逆極性のト
ランジスタで構成してもよい。
トランジスタで出力インピーダンス切換回路を構成した
が、MOSトランジスタで構成してもよい。MOS)ラ
ンジスタで構成した場合は、ボルテージフォロワとして
エミッタフォロワの代りにソースフォロワを用いる。ま
た第2図〜第4図の各トランジスタをすべて逆極性のト
ランジスタで構成してもよい。
また、上記実施例では出力インピーダンス切換回路の出
力端子にコンデンサを接続し、低域濾波器を構成する例
を述べたが、コンデンサの代りにコイルを用いてもよい
し、あるいはコンデンサやコイルを含む回路網を接続し
て所望のフィルタ特性に切換えるようにしてもよい。
力端子にコンデンサを接続し、低域濾波器を構成する例
を述べたが、コンデンサの代りにコイルを用いてもよい
し、あるいはコンデンサやコイルを含む回路網を接続し
て所望のフィルタ特性に切換えるようにしてもよい。
さらに、上記実施例ではFM/AMラジオ受信機を例に
挙げて説明したが、本発明は選択的に動作する2つの回
路に、互いに異なるフィルタ特性をもっ濾波器を選択的
に接続する場合に広く応用できることは言うまでもない
。
挙げて説明したが、本発明は選択的に動作する2つの回
路に、互いに異なるフィルタ特性をもっ濾波器を選択的
に接続する場合に広く応用できることは言うまでもない
。
発明の効果
本発明の出力インピーダンス切換回路は、それぞれ電流
源と、ボルテージフォロワと、カレントミラーからなる
2つのスイッチング回路を用い、各スイッチング回路の
出力端子と共通の出力端子間あるいは各スイッチング回
路の出力端子間に抵抗を接続し、上記電流源を選択的に
動作させることによって共通の出力端子からみたインピ
ーダンスを切換えるようにしたものであるから、共通の
出力端子にコンデンサやコイル等のリアクタンスを接続
しておけば、互いに異なる出力インピーダンスと共通の
リアクタンスとで2種類の濾波器を構成することができ
る。このため、2種類の濾波器を構成するのに別々のイ
ンピーダンス回路と別別のリアクタンスを用いる場合に
比べ、部品点数の削減とコストダウンを図ることができ
る。しかも出力インピーダンス切換回路あるいはそれを
含む回路を集積化した場合、外部導出用ビンの数を減ら
すことができるから、集積回路化も容易になる。また、
この出力インピーダンス切換回路をFM/AMラジオ受
信機等の電気回路に組込み、それを集積回路化する場合
にも、外部導出ビン数および部品点数の削減を図ること
ができる。
源と、ボルテージフォロワと、カレントミラーからなる
2つのスイッチング回路を用い、各スイッチング回路の
出力端子と共通の出力端子間あるいは各スイッチング回
路の出力端子間に抵抗を接続し、上記電流源を選択的に
動作させることによって共通の出力端子からみたインピ
ーダンスを切換えるようにしたものであるから、共通の
出力端子にコンデンサやコイル等のリアクタンスを接続
しておけば、互いに異なる出力インピーダンスと共通の
リアクタンスとで2種類の濾波器を構成することができ
る。このため、2種類の濾波器を構成するのに別々のイ
ンピーダンス回路と別別のリアクタンスを用いる場合に
比べ、部品点数の削減とコストダウンを図ることができ
る。しかも出力インピーダンス切換回路あるいはそれを
含む回路を集積化した場合、外部導出用ビンの数を減ら
すことができるから、集積回路化も容易になる。また、
この出力インピーダンス切換回路をFM/AMラジオ受
信機等の電気回路に組込み、それを集積回路化する場合
にも、外部導出ビン数および部品点数の削減を図ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例におけるFM/AMラジオ受
信機を示すブロック図、第2図は第1図の実施例に用い
る出力インピーダンス切換回路の回路図、第3図、第4
図は本発明の第2.第3の実施例における出力インピー
ダンス切換回路の回路図、第5図は従来のFM受信機の
ブロック図、第6図は従来のAM受信機のブロック図、
第7図は第5図の動作を説明するための電圧波形図であ
る。 1・・・・・・FMチューナ回路、7・・・・・・ステ
レオ復調回路、29・・・・・・AM受信回路、40.
85・・・・・・出力インピーダンス切換回路、41・
・・・・・コンデンサ、64.67.87・・・・・・
第1のスイッチング回路、65.68.88・・・・・
・第2のスイッチング回路、47,48.55.56.
70,78,86゜108.119・・・・・・電流源
、49.57,71゜79.109,110,120.
121・・団・エミッタフォロワ、52,53,60,
61,73.74.81,82.112〜114.12
3〜125・・・・・・カレントミラーを構成するトラ
ンジスタ、54゜76.89.90・・・・・・第1の
抵抗、62.83゜91.92・・・・・・第2の抵抗
、69.107・・・・・・第1の制御電圧、77.1
18・・・・・・第2の制御電圧、63,75.93・
・・・・・共通の出力端子。
信機を示すブロック図、第2図は第1図の実施例に用い
る出力インピーダンス切換回路の回路図、第3図、第4
図は本発明の第2.第3の実施例における出力インピー
ダンス切換回路の回路図、第5図は従来のFM受信機の
ブロック図、第6図は従来のAM受信機のブロック図、
第7図は第5図の動作を説明するための電圧波形図であ
る。 1・・・・・・FMチューナ回路、7・・・・・・ステ
レオ復調回路、29・・・・・・AM受信回路、40.
85・・・・・・出力インピーダンス切換回路、41・
・・・・・コンデンサ、64.67.87・・・・・・
第1のスイッチング回路、65.68.88・・・・・
・第2のスイッチング回路、47,48.55.56.
70,78,86゜108.119・・・・・・電流源
、49.57,71゜79.109,110,120.
121・・団・エミッタフォロワ、52,53,60,
61,73.74.81,82.112〜114.12
3〜125・・・・・・カレントミラーを構成するトラ
ンジスタ、54゜76.89.90・・・・・・第1の
抵抗、62.83゜91.92・・・・・・第2の抵抗
、69.107・・・・・・第1の制御電圧、77.1
18・・・・・・第2の制御電圧、63,75.93・
・・・・・共通の出力端子。
Claims (10)
- (1)第1、第2の制御電圧によりそれぞれ選択的に動
作する第1、第2の電流源と、 上記第1、第2の電流源からの電流によって動作する第
1、第2のボルテージフォロワと、上記第1、第2の電
流源からの電流をミラーし、上記第1、第2のボルテー
ジフォロワの電流源として動作する第1、第2のカレン
トミラーと、 上記第1、第2のボルテージフォロワの各出力端子と共
通の出力端子との間にそれぞれ接続された第1、第2の
抵抗とを備えたことを特徴とする出力インピーダンス切
換回路。 - (2)第1、第2のボルテージフォロワをそれぞれ一対
のボルテージフォロワで構成し、第1、第2の抵抗をそ
れぞれ一対の抵抗で構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の出力インピーダンス切換回路。 - (3)第1、第2の制御電圧によりそれぞれ選択的に動
作する第1、第2の電流源と、 上記第1、第2の電流源からの電流によって動作する第
1、第2のボルテージフォロワと、上記第1、第2の電
流源からの電流をミラーし、上記第1、第2のボルテー
ジフォロワの電流源として動作する第1、第2のカレン
トミラーと、 上記第1のボルテージフォロワの出力端子と共通の出力
端子との間に接続された第1の抵抗と、 上記第1、第2のボルテージフォロワの出力端子間に接
続された第2の抵抗とを備えたことを特徴とする出力イ
ンピーダンス切換回路。 - (4)第1、第2のボルテージフォロワをそれぞれ一対
のボルテージフォロワで構成し、第1、第2の抵抗をそ
れぞれ一対の抵抗で構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の出力インピーダンス切換回路。 - (5)選択的に動作する第1、第2の回路と、上記第1
の回路からの第1の制御電圧と上記第2の回路からの第
2の制御電圧とによって出力インピーダンスをそれぞれ
第1、第2の出力インピーダンスに切換える出力インピ
ーダンス切換回路と、 上記出力インピーダンス切換回路の出力端子に接続され
た共通のリアクタンスと、 を備え、 上記第1の回路の動作時には上記第1の出力インピーダ
ンスと上記共通のリアクタンスからなる第1の濾波器を
上記第1の回路に接続し、上記第2の回路の動作時には
上記第2の出力インピーダンスと上記共通のリアクタン
スからなる第2の濾波器を上記第2の回路に接続するこ
とを特徴とする電気回路装置。 - (6)第1の回路をFM受信機で構成し、第2の回路を
AM受信機で構成し、リアクタンスをコンデンサで構成
し、FM受信時には第1の出力インピーダンスと上記コ
ンデンサとで構成される第1の低域濾波器をパイロット
信号レベル検出用の低域濾波器として上記FM受信機に
接続し、AM受信時には第2の出力インピーダンスと上
記コンデンサとで構成される第2の低域濾波器を上記A
M受信機のAGC回路に接続することを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の電気回路装置。 - (7)出力インピーダンス切換回路を、 第1、第2の制御電圧によりそれぞれ選択的に動作する
第1、第2の電流源と、 上記第1、第2の電流源からの電流によって動作する第
1、第2のボルテージフォロワと、上記第1、第2の電
流源からの電流をミラーし、上記第1、第2のボルテー
ジフォロワの電流源として動作する第1、第2のカレン
トミラーと、 上記第1、第2のボルテージフォロワの各出力端子と共
通の出力端子との間にそれぞれ接続された第1、第2の
抵抗とで構成したことを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の電気回路装置。 - (8)第1、第2のボルテージフォロワをそれぞれ一対
のボルテージフォロワで構成し、第1、第2の抵抗をそ
れぞれ一対の抵抗で構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の電気回路装置。 - (9)出力インピーダンス切換回路を、 第1、第2の制御電圧によりそれぞれ選択的に動作する
第1、第2の電流源と、 上記第1、第2の電流源からの電流によって動作する第
1、第2のボルテージフォロワと、上記第1、第2の電
流源からの電流をミラーし、上記第1、第2のボルテー
ジフォロワの電流源として動作する第1、第2のカレン
トミラーと、 上記第1のボルテージフォロワの出力端子と共通の出力
端子との間に接続された第1の抵抗と、 上記第1、第2のボルテージフォロワの出力端子間に接
続された第2の抵抗とで構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の電気回路装置。 - (10)第1、第2のボルテージフォロワをそれぞれ一
対のボルテージフォロワで構成し、第1、第2の抵抗を
それぞれ一対の抵抗で構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載の電気回路装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-302929 | 1988-11-30 | ||
| JP30292988 | 1988-11-30 | ||
| JP1-230967 | 1989-09-06 | ||
| JP23096789 | 1989-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174824A true JPH03174824A (ja) | 1991-07-30 |
| JP2689653B2 JP2689653B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=26529628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309685A Expired - Lifetime JP2689653B2 (ja) | 1988-11-30 | 1989-11-29 | 出力インピーダンス切換回路およびそれを用いた電気回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689653B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1694423A4 (en) * | 2003-12-19 | 2007-03-07 | Baxter Int | BLOOD FILTRATION ASSEMBLY WITH MULTIPLE ZONES OF FILTRATION |
| KR101652638B1 (ko) * | 2015-05-27 | 2016-08-30 | 강릉원주대학교산학협력단 | 고추냉이를 함유하는 음료 및 그 제조방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281576A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Hitachi Ltd | 検波回路 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1309685A patent/JP2689653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281576A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Hitachi Ltd | 検波回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1694423A4 (en) * | 2003-12-19 | 2007-03-07 | Baxter Int | BLOOD FILTRATION ASSEMBLY WITH MULTIPLE ZONES OF FILTRATION |
| KR101652638B1 (ko) * | 2015-05-27 | 2016-08-30 | 강릉원주대학교산학협력단 | 고추냉이를 함유하는 음료 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689653B2 (ja) | 1997-12-10 |
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