JPH0436496B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436496B2 JPH0436496B2 JP57082672A JP8267282A JPH0436496B2 JP H0436496 B2 JPH0436496 B2 JP H0436496B2 JP 57082672 A JP57082672 A JP 57082672A JP 8267282 A JP8267282 A JP 8267282A JP H0436496 B2 JPH0436496 B2 JP H0436496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- terminals
- data
- telephone
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は音声通信とデータ通信とを同時交換制
御することのできる実用性の高い音声・データ交
換システムに関する。
御することのできる実用性の高い音声・データ交
換システムに関する。
情報化社合の高度な発展に伴い、電話端末間の
音声交換のみならず、上記電話端末に対応して設
けられたCRT、ワードプロセツサ、フアクシミ
リ、オフイスコンピユータ等のデータ端末間のデ
ータ交換をも行う交換機が開発されている。この
種の交換機を用いたシステムによれば、当事者間
で電話による打合せを行い乍ら、必要とするデー
タを送る等のサービスを簡易に行うことができ、
その実用的利点が多大であり、また経済的であ
る。
音声交換のみならず、上記電話端末に対応して設
けられたCRT、ワードプロセツサ、フアクシミ
リ、オフイスコンピユータ等のデータ端末間のデ
ータ交換をも行う交換機が開発されている。この
種の交換機を用いたシステムによれば、当事者間
で電話による打合せを行い乍ら、必要とするデー
タを送る等のサービスを簡易に行うことができ、
その実用的利点が多大であり、また経済的であ
る。
第1図はこのような交換システムの概略構成図
であり、1は音声通話路およびデータ通信路をそ
れぞれ形成する交換回路である。この交換回路1
に複数の電話端末2a,2b〜2nが加入者回路
3a,3b〜3nをそれぞれ介して接続され、ま
た上記各電話端末2a,2b〜2nにそれぞれ対
応して設けられたデータ端末(DTE)4a,4
b〜4nがインターフエース回路5a,5b〜5
nをそれぞれ介して接続される。中央制御装置6
は、これに接続されたメモリ7に登録されたデー
タおよび前記加入者回路3a,3b〜3n,イン
ターフエース回路5a,5b〜5nとの間で送受
するデータに従つて前記交換回路1を制御し、前
記電話端末2a,2b〜2nから与えられるダイ
ヤル情報に従つて電話端末間の通話路形成および
データ端末間の通信路形成を制御している。
であり、1は音声通話路およびデータ通信路をそ
れぞれ形成する交換回路である。この交換回路1
に複数の電話端末2a,2b〜2nが加入者回路
3a,3b〜3nをそれぞれ介して接続され、ま
た上記各電話端末2a,2b〜2nにそれぞれ対
応して設けられたデータ端末(DTE)4a,4
b〜4nがインターフエース回路5a,5b〜5
nをそれぞれ介して接続される。中央制御装置6
は、これに接続されたメモリ7に登録されたデー
タおよび前記加入者回路3a,3b〜3n,イン
ターフエース回路5a,5b〜5nとの間で送受
するデータに従つて前記交換回路1を制御し、前
記電話端末2a,2b〜2nから与えられるダイ
ヤル情報に従つて電話端末間の通話路形成および
データ端末間の通信路形成を制御している。
しかし電話端末2は、第2図に示すように送受
話器11、ダイヤルパツド12、各種通信サービ
スキー13a,13b〜13nおよび通信サービ
ス表示器14a,14b〜14nを備えている。
これら通信サービスキー13a,13b〜13n
のうちの1つが、例えばキー13aが、前記ダイ
ヤルパツド12による音声通信に関するダイヤル
操作と、データ通信に関するダイヤル操作とを区
別する為のシフトキーとして定められている。こ
のシフトキー13aのオフ時に操作されるダイヤ
ルパツド12の情報が電話端末間のダイヤル信号
として、また前記シフトキー13aのオン時に操
作されるダイヤルパツド12の情報がデータ端末
間のダイヤル信号としてそれぞれ与えられる。そ
して、これらのダイヤル信号に従つて前記交換回
路1に通話路および通信路がそれぞれ形成され
る。
話器11、ダイヤルパツド12、各種通信サービ
スキー13a,13b〜13nおよび通信サービ
ス表示器14a,14b〜14nを備えている。
これら通信サービスキー13a,13b〜13n
のうちの1つが、例えばキー13aが、前記ダイ
ヤルパツド12による音声通信に関するダイヤル
操作と、データ通信に関するダイヤル操作とを区
別する為のシフトキーとして定められている。こ
のシフトキー13aのオフ時に操作されるダイヤ
ルパツド12の情報が電話端末間のダイヤル信号
として、また前記シフトキー13aのオン時に操
作されるダイヤルパツド12の情報がデータ端末
間のダイヤル信号としてそれぞれ与えられる。そ
して、これらのダイヤル信号に従つて前記交換回
路1に通話路および通信路がそれぞれ形成され
る。
このようなシステムによれば、1つのダイヤル
パツド12を共用して使用できるので、極めて安
価であり、また電話端末2a,2b〜2nにてデ
ータ端末間の交換制御を行い得るので、インター
フエースを備えたデータ端末をそのままシステム
に組込むことができると云う利点を有している。
パツド12を共用して使用できるので、極めて安
価であり、また電話端末2a,2b〜2nにてデ
ータ端末間の交換制御を行い得るので、インター
フエースを備えたデータ端末をそのままシステム
に組込むことができると云う利点を有している。
然し乍ら、上記したダイヤル方式によると、電
話端末間の回線を接続する為と、データ端末間の
回線を接続する為の、計2回のダイヤルパツド操
作を行わなければ、当事者間の音声通話路とデー
タ通信路とを同時に形成することができないと云
う、問題を有している。このような音声とデータ
の同時通信需要は極めて高く、上記2回のダイヤ
ル操作はその取扱性の低下を招いていた。
話端末間の回線を接続する為と、データ端末間の
回線を接続する為の、計2回のダイヤルパツド操
作を行わなければ、当事者間の音声通話路とデー
タ通信路とを同時に形成することができないと云
う、問題を有している。このような音声とデータ
の同時通信需要は極めて高く、上記2回のダイヤ
ル操作はその取扱性の低下を招いていた。
本発明は、このような事情を考慮してなされた
もので、その目的とするところは、電話端末にお
ける簡単な操作によつて電話端末間の通信とデー
タ端末間の通信とを同時に行なえると共に、必要
に応じて電話端末間の通信とデータ端末間の通信
とを個別に行なえ、しかも同時通信を行なう電話
端末とデータ端末との組み合わせを容易に変更で
きる実用性の高い音声・データ交換システムを提
供することにある。
もので、その目的とするところは、電話端末にお
ける簡単な操作によつて電話端末間の通信とデー
タ端末間の通信とを同時に行なえると共に、必要
に応じて電話端末間の通信とデータ端末間の通信
とを個別に行なえ、しかも同時通信を行なう電話
端末とデータ端末との組み合わせを容易に変更で
きる実用性の高い音声・データ交換システムを提
供することにある。
本発明は、交換機に複数の電話端末とデータ端
末との対応関係を示す情報を登録したメモリを設
けると共に、上記各電話端末に、音声とデータの
同時通信を指令する同時通信キーと、音声通信お
よびデータ通信の各々を個別に指令する通信サー
ビスキーとを設け、上記同時通信キーが操作され
た場合には、上記メモリに登録された情報に従つ
て電話端末間およびデータ端末間の両方をそれぞ
れ回線接続し、かつ上記通信サービスキーが操作
された場合には、この通信サービスキーの指示に
応じて電話端末間およびデータ端末間の選択され
た一方を回線接続するようにしたものである。
末との対応関係を示す情報を登録したメモリを設
けると共に、上記各電話端末に、音声とデータの
同時通信を指令する同時通信キーと、音声通信お
よびデータ通信の各々を個別に指令する通信サー
ビスキーとを設け、上記同時通信キーが操作され
た場合には、上記メモリに登録された情報に従つ
て電話端末間およびデータ端末間の両方をそれぞ
れ回線接続し、かつ上記通信サービスキーが操作
された場合には、この通信サービスキーの指示に
応じて電話端末間およびデータ端末間の選択され
た一方を回線接続するようにしたものである。
したがつて本発明によれば、1回のダイヤル操
作と、同時通信キーの操作だけで、簡単に音声通
信路とデータ通信路との両方を形成して音声とデ
ータの同時通信を行うことが可能となる。このた
め、操作性やシステムの制御性が簡単となる。
作と、同時通信キーの操作だけで、簡単に音声通
信路とデータ通信路との両方を形成して音声とデ
ータの同時通信を行うことが可能となる。このた
め、操作性やシステムの制御性が簡単となる。
また本発明では、各電話端末とデータ端末との
対応関係はメモリにより論理的に設定されている
だけで、各電話端末間を接続する回線と各データ
端末間を接続する回線とは物理的に互いに独立し
て形成される。このため、たとえ対応関係が互い
に対となるように登録された電話端末およびデー
タ端末であつても、通信サービスキーの指定に応
じて、電話端末間の通信とデータ端末間の通信と
を別個に独立して行なうことができ、これにより
多様な形態の通信を行なうことができる。
対応関係はメモリにより論理的に設定されている
だけで、各電話端末間を接続する回線と各データ
端末間を接続する回線とは物理的に互いに独立し
て形成される。このため、たとえ対応関係が互い
に対となるように登録された電話端末およびデー
タ端末であつても、通信サービスキーの指定に応
じて、電話端末間の通信とデータ端末間の通信と
を別個に独立して行なうことができ、これにより
多様な形態の通信を行なうことができる。
さらに、メモリを用いて各電話端末とデータ端
末との対応関係を設定するようにしているので、
同時通信する電話端末とデータ端末との組み合わ
せを容易に変更することができる。
末との対応関係を設定するようにしているので、
同時通信する電話端末とデータ端末との組み合わ
せを容易に変更することができる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
本システムは基本的には第1図に示す如く構成
されるが、メモリ7には複数の電話端末2a,2
b〜2nと複数のデータ端末4a,4b〜4nと
の対応関係を示すテーブルが予め登録される。ま
た各電話端末2a,2b〜2nには、前記シフト
キーに代えて同時通信キーが設けられる。この同
時通信キーは、例えば第2図に示す構成における
サービスキー13aとして定められるものであ
り、この同時通信キーの操作により、電話端末間
の音声通話とデータ端末間のデータ通信との同時
通信モードが設定される。しかして前記メモリ7
には、第3図に示すように電話端末2a,2b〜
2nの端末番号をインデツクスとするデータ端末
4a,4b〜4nの端末番号が相互に対応して登
録されている。またメモリ7の別のエリアには、
第4図に示すように電話端末2a,2b〜2nの
端末番号をインデツクスとして、各電話端末2
a,2b〜2nの各同時通信キー13aの操作状
態を示す情報が各別に登録されるようになつてい
る。この第4図に示すテーブルによつて、通話路
を形成した電話端末間が、音声・データの同時通
信を要求しているか否かが知らしめられるように
なつている。この第4図に示されるテーブルの情
報は、例えば電話端末2a,2b〜2nにおける
同時通信キー13aの投入を中央制御装置6が検
出し、その電話端末2a,2b〜2nに対応する
インデツクス位置に情報「1」をセツトすること
により与えられる。そして、この情報「1」のセ
ツトを示すものとして、前記キー13aに対応す
る表示器14aが点灯駆動される。また同時通信
キー13aの再投入操作によりその解除が行われ
たときには、中央制御装置6はこれを検知して前
記情報「1」を「0」にリセツトし、前記表示器
14aを消灯する。つまり同時通信キー13aの
操作により、同時通信の有無が指示されるように
なつている。
されるが、メモリ7には複数の電話端末2a,2
b〜2nと複数のデータ端末4a,4b〜4nと
の対応関係を示すテーブルが予め登録される。ま
た各電話端末2a,2b〜2nには、前記シフト
キーに代えて同時通信キーが設けられる。この同
時通信キーは、例えば第2図に示す構成における
サービスキー13aとして定められるものであ
り、この同時通信キーの操作により、電話端末間
の音声通話とデータ端末間のデータ通信との同時
通信モードが設定される。しかして前記メモリ7
には、第3図に示すように電話端末2a,2b〜
2nの端末番号をインデツクスとするデータ端末
4a,4b〜4nの端末番号が相互に対応して登
録されている。またメモリ7の別のエリアには、
第4図に示すように電話端末2a,2b〜2nの
端末番号をインデツクスとして、各電話端末2
a,2b〜2nの各同時通信キー13aの操作状
態を示す情報が各別に登録されるようになつてい
る。この第4図に示すテーブルによつて、通話路
を形成した電話端末間が、音声・データの同時通
信を要求しているか否かが知らしめられるように
なつている。この第4図に示されるテーブルの情
報は、例えば電話端末2a,2b〜2nにおける
同時通信キー13aの投入を中央制御装置6が検
出し、その電話端末2a,2b〜2nに対応する
インデツクス位置に情報「1」をセツトすること
により与えられる。そして、この情報「1」のセ
ツトを示すものとして、前記キー13aに対応す
る表示器14aが点灯駆動される。また同時通信
キー13aの再投入操作によりその解除が行われ
たときには、中央制御装置6はこれを検知して前
記情報「1」を「0」にリセツトし、前記表示器
14aを消灯する。つまり同時通信キー13aの
操作により、同時通信の有無が指示されるように
なつている。
このように構成された本システムにおける音声
とデータの同時通信を行う為の操作形態は次の2
通りがある。その1つは、電話端末2a,2b〜
2nが空き状態のとき、同時通信キー13aを投
入して同時通信モードを登録設定したのち、ダイ
ヤルパツド12を操作して通信相手先の電話端末
番号を入力する形態である。他の一つは同時通信
モードを設定することなくダイヤルパツド12を
操作して通信相手先の電話端末番号を入力し、こ
れによつて通話路を形成して音声通話を行つてい
る時点で、必要に応じて同時通信キー13aを操
作して同時通信モードを設定する形態である。
とデータの同時通信を行う為の操作形態は次の2
通りがある。その1つは、電話端末2a,2b〜
2nが空き状態のとき、同時通信キー13aを投
入して同時通信モードを登録設定したのち、ダイ
ヤルパツド12を操作して通信相手先の電話端末
番号を入力する形態である。他の一つは同時通信
モードを設定することなくダイヤルパツド12を
操作して通信相手先の電話端末番号を入力し、こ
れによつて通話路を形成して音声通話を行つてい
る時点で、必要に応じて同時通信キー13aを操
作して同時通信モードを設定する形態である。
これらのいずれの操作形態にしろ、同時通信キ
ー13aの操作により同時通信モードが設定され
たときには、前記メモリ7に登録された第3図に
示す電話端末とデータ端末との対応関係に従つ
て、通話路形成される電話端末にそれぞれ対応し
たデータ端末間の通信路が形成される。
ー13aの操作により同時通信モードが設定され
たときには、前記メモリ7に登録された第3図に
示す電話端末とデータ端末との対応関係に従つ
て、通話路形成される電話端末にそれぞれ対応し
たデータ端末間の通信路が形成される。
第5図はこのような交換制御を行う中央制御装
置6の制御シーケンスを示すものである。電話端
末が空きの状態のとき、制御装置6は電話端末か
らの発呼を待つ。この発呼は送受話器11の持ち
上げにより行われ、この発呼が検知されたとき、
次にダイヤルパツド12の操作によるダイヤル信
号を待つ。この操作によつてダイヤル信号(通信
先電話端末番号)が得られたとき、制御装置6は
該当電話端末を被呼し、その応答を待つ。しかし
て、このとき、前記メモリ7に登録された第4図
に示すテーブルの情報を検索し、上記発呼側電話
端末が同時通信キー13aをONにしているか否
かを判定する。そして、同時通信モードが設定さ
れているときには、被呼電話端末の応答を受け
て、上記発呼・被呼間の電話端末間の音声通話路
を形成すると共に、これらの電話端末にそれぞれ
対応するデータ端末間のデータ通信路を形成す
る。これによつて音声とデータとの同時通信が行
われる。その後、音声通話およびデータ通信の終
了を検出して、両通話路を切断し、他の通信に備
える。また前記モードの判定において同時通信モ
ードが設定されていないとき、キー13b〜13
nによる音声通信あるいはデータ通信の指定を検
出し、ダイヤル信号によつて指定される電話端末
間の通話路あるいは上記電話端末に対応したデー
タ端末間の通信路を被呼側電話端末の応答を受け
て形成する。これにより音声またはデータの通信
が行われる。そして、この通信が終了したとき、
上記通話路あるいは通信路を切断して次の通信に
備える。
置6の制御シーケンスを示すものである。電話端
末が空きの状態のとき、制御装置6は電話端末か
らの発呼を待つ。この発呼は送受話器11の持ち
上げにより行われ、この発呼が検知されたとき、
次にダイヤルパツド12の操作によるダイヤル信
号を待つ。この操作によつてダイヤル信号(通信
先電話端末番号)が得られたとき、制御装置6は
該当電話端末を被呼し、その応答を待つ。しかし
て、このとき、前記メモリ7に登録された第4図
に示すテーブルの情報を検索し、上記発呼側電話
端末が同時通信キー13aをONにしているか否
かを判定する。そして、同時通信モードが設定さ
れているときには、被呼電話端末の応答を受け
て、上記発呼・被呼間の電話端末間の音声通話路
を形成すると共に、これらの電話端末にそれぞれ
対応するデータ端末間のデータ通信路を形成す
る。これによつて音声とデータとの同時通信が行
われる。その後、音声通話およびデータ通信の終
了を検出して、両通話路を切断し、他の通信に備
える。また前記モードの判定において同時通信モ
ードが設定されていないとき、キー13b〜13
nによる音声通信あるいはデータ通信の指定を検
出し、ダイヤル信号によつて指定される電話端末
間の通話路あるいは上記電話端末に対応したデー
タ端末間の通信路を被呼側電話端末の応答を受け
て形成する。これにより音声またはデータの通信
が行われる。そして、この通信が終了したとき、
上記通話路あるいは通信路を切断して次の通信に
備える。
また上記音声あるいはデータの通信時に同時通
信キーが投入されたとき、制御装置6はこのモー
ド設定を検出して、前記メモリ7に登録されたテ
ーブルの電話端末とデータ端末との対応関係に従
い、それらの端末間の通信路を形成する。これに
より、電話端末間の通話路とデータ端末間の通信
路が同時に形成されることになる。
信キーが投入されたとき、制御装置6はこのモー
ド設定を検出して、前記メモリ7に登録されたテ
ーブルの電話端末とデータ端末との対応関係に従
い、それらの端末間の通信路を形成する。これに
より、電話端末間の通話路とデータ端末間の通信
路が同時に形成されることになる。
このように本システムによれば、メモリ7に登
録されたた電話端末とデータ端末との対応関係に
従い、同時通信キー13aの投入操作だけで通話
路とを同時形成して音声・データの同時通信を行
わしめることができる。しかも1回のダイヤル操
作と同時通信キー13aの操作だけでこれを可能
とし、その取扱い性が非常に簡単である。またシ
ステムの制御形態も簡単であり、その実用的利点
は絶大である。
録されたた電話端末とデータ端末との対応関係に
従い、同時通信キー13aの投入操作だけで通話
路とを同時形成して音声・データの同時通信を行
わしめることができる。しかも1回のダイヤル操
作と同時通信キー13aの操作だけでこれを可能
とし、その取扱い性が非常に簡単である。またシ
ステムの制御形態も簡単であり、その実用的利点
は絶大である。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば制御シーケンスを仕様に応じて変形
することも可能であり、同時通信キー13aの操
作状態を加入者回路よりその都度中央制御装置6
に与えるようにしてもよい。要するに本発明はそ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形することがで
きる。
ない。例えば制御シーケンスを仕様に応じて変形
することも可能であり、同時通信キー13aの操
作状態を加入者回路よりその都度中央制御装置6
に与えるようにしてもよい。要するに本発明はそ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形することがで
きる。
第1図は音声・データ交換システムの概略構成
図、第2図は電話端末の構成を示す図、第3図は
本発明に係るメモリに登録されたテーブルを示す
図、第4図は同時通信モードの設定状態を示すテ
ーブルの図、第5図は本発明の一実施例を示す制
御シーケンス図である。 1……交換回路(交換機)、2a,2b〜2n
……電話端末、3a,3b〜3n……加入者回
路、4a,4b〜4n……データ端末、5a,5
b〜5n……インターフエース回路、6……中央
制御装置、7……メモリ、11……送受話器、1
2……ダイヤルパツド、13a……同時通信キ
ー、13b〜13n……通信サービスキー、14
a,14b〜14n……表示器。
図、第2図は電話端末の構成を示す図、第3図は
本発明に係るメモリに登録されたテーブルを示す
図、第4図は同時通信モードの設定状態を示すテ
ーブルの図、第5図は本発明の一実施例を示す制
御シーケンス図である。 1……交換回路(交換機)、2a,2b〜2n
……電話端末、3a,3b〜3n……加入者回
路、4a,4b〜4n……データ端末、5a,5
b〜5n……インターフエース回路、6……中央
制御装置、7……メモリ、11……送受話器、1
2……ダイヤルパツド、13a……同時通信キ
ー、13b〜13n……通信サービスキー、14
a,14b〜14n……表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の電話端末と、これらの電話端末により
それぞれ通信制御される複数のデータ端末と、前
記電話端末により与えられた信号に従つて前記電
話端末相互間およびデータ端末相互間を個々に独
立した回線により接続する交換機とを備え、 この交換機に前記電話端末とデータ端末との対
応関係を示す情報を登録したメモリを設けると共
に、前記各電話端末に、音声とデータの同時通信
を指令する同時通信キーと、音声通信およびデー
タ通信の各々を個別に指令する通信サービスキー
とを設け、 前記同時通信キーが操作された場合には、前記
メモリに登録された情報に従つて前記電話端末間
およびデータ端末間の両方をそれぞれ回線接続
し、 かつ前記通信サービスキーが操作された場合に
は、この通信サービスキーの指示に応じて前記電
話端末間およびデータ端末間の選択された一方を
回線接続してなることを特徴とする音声・データ
交換システム。 2 音声通話中に同時通信キーが操作されたとき
には、回線接続されている電話端末間の情報に従
つてメモリを検索して、上記電話端末にそれぞれ
対応したデータ端末間の回線を接続してなるもの
である特許請求の範囲第1項記載の音声・データ
交換システム。 3 同時通信キーの操作の後、電話端末よりダイ
ヤル操作が行われたときには、上記ダイヤル操作
によつて示される電話端末間と、メモリに登録さ
れた情報によつて示される上記電話端末にそれぞ
れ対応したデータ端末間とを同時に回線接続して
なるものである特許請求の範囲第1項記載の音
声・データ交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267282A JPS58198984A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 音声・デ−タ交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267282A JPS58198984A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 音声・デ−タ交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198984A JPS58198984A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH0436496B2 true JPH0436496B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=13780910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8267282A Granted JPS58198984A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 音声・デ−タ交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198984A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142452A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Nec Corp | 音声通話からの音声・デ−タ同時通信方式 |
| JPS6395797A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | Nec Corp | フアクシミリ端末接続方式 |
| JPH01200759A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Fujitsu Ltd | 電子メール送信制御方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534366A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-14 | Totsutori Sangiyou Kk | Method of treating fish and cattle processing wastes |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP8267282A patent/JPS58198984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58198984A (ja) | 1983-11-19 |
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