JPH03175138A - 排気ガス再循環弁組立体 - Google Patents
排気ガス再循環弁組立体Info
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- JPH03175138A JPH03175138A JP2306969A JP30696990A JPH03175138A JP H03175138 A JPH03175138 A JP H03175138A JP 2306969 A JP2306969 A JP 2306969A JP 30696990 A JP30696990 A JP 30696990A JP H03175138 A JPH03175138 A JP H03175138A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/65—Constructional details of EGR valves
- F02M26/66—Lift valves, e.g. poppet valves
- F02M26/67—Pintles; Spindles; Springs; Bearings; Sealings; Connections to actuators
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/53—Systems for actuating EGR valves using electric actuators, e.g. solenoids
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- F02M26/48—EGR valve position sensors
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- F02M26/72—Housings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、軸受領域での横方向の負荷により生じる摩擦
及び結合を除去するような弁ステムの軸受及び結合形状
を有する排気ガス再循環(EGR)弁に関する。
及び結合を除去するような弁ステムの軸受及び結合形状
を有する排気ガス再循環(EGR)弁に関する。
[従来の技術]
典型的な排気ガス再循環(EGR)弁はエンジン内での
排気ガスの再循環を制御するために使用される。EGR
弁は一般に、弁を通る排気ガスを定量通過させためにア
クチュエータにより位置決めされる弁を有する。アクチ
ュエータは、排気ガスの再循環を促進するために弁座か
ら離れるように弁を引き戻し、排気ガスの循環を減少さ
せるために弁座の方へ弁を前進させる。弁座は弁をエン
ジンのマニホルドに装着するベースに設けられている。
排気ガスの再循環を制御するために使用される。EGR
弁は一般に、弁を通る排気ガスを定量通過させためにア
クチュエータにより位置決めされる弁を有する。アクチ
ュエータは、排気ガスの再循環を促進するために弁座か
ら離れるように弁を引き戻し、排気ガスの循環を減少さ
せるために弁座の方へ弁を前進させる。弁座は弁をエン
ジンのマニホルドに装着するベースに設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
弁と弁座との整合は厳密なものでなければならない。弁
と弁座との間に不整合が生じると、望まなL)ときに、
エンジンにガス漏洩の経路を生じさせ、排気ガス流れに
変化を生じさせてしまう。正確な整合を達成するために
、精確な弁ステム軸受を使用して弁ステムを弁座に精確
に同軸的に整合維持させることが望ましい。しかし、ア
クチュエータによる弁ステムの横方向の負荷により軸受
と弁ステムとの間に摩擦が発生する傾向があるので、こ
のような精確な装着を行うのは困難であり、軸受内でシ
ャフトの結合が生じてしまう。この横方向の負荷は一般
に、弁ステムと、弁ステムに剛直に取り付けられていて
弁座と軸方向で整合していないアクチュエータとの間の
不整合の結果として生じる。多数の機素を含んでいるた
めアクチュエータの整合を維持することは極めて困難で
ある。
と弁座との間に不整合が生じると、望まなL)ときに、
エンジンにガス漏洩の経路を生じさせ、排気ガス流れに
変化を生じさせてしまう。正確な整合を達成するために
、精確な弁ステム軸受を使用して弁ステムを弁座に精確
に同軸的に整合維持させることが望ましい。しかし、ア
クチュエータによる弁ステムの横方向の負荷により軸受
と弁ステムとの間に摩擦が発生する傾向があるので、こ
のような精確な装着を行うのは困難であり、軸受内でシ
ャフトの結合が生じてしまう。この横方向の負荷は一般
に、弁ステムと、弁ステムに剛直に取り付けられていて
弁座と軸方向で整合していないアクチュエータとの間の
不整合の結果として生じる。多数の機素を含んでいるた
めアクチュエータの整合を維持することは極めて困難で
ある。
[課題を解決するための手段並びに作用効果コ本発明に
よれば、エンジン内の排気ガスの再循環を制御するため
に使用するEGR弁は、弁ステムを正確に位置決めする
ための新規な軸受と、弁ステムをアクチュエータに装着
するための弁ステム支持組立体とを有する。軸受及び弁
ステム支持組立体は、EGR弁の性能を向上させるため
に、独立に又は−緒に適用できる。EGR弁は入口開口
と出口開口とを有する排気室を備えたベース、及びこれ
らの開口の1つを取り巻く弁座を具備する。
よれば、エンジン内の排気ガスの再循環を制御するため
に使用するEGR弁は、弁ステムを正確に位置決めする
ための新規な軸受と、弁ステムをアクチュエータに装着
するための弁ステム支持組立体とを有する。軸受及び弁
ステム支持組立体は、EGR弁の性能を向上させるため
に、独立に又は−緒に適用できる。EGR弁は入口開口
と出口開口とを有する排気室を備えたベース、及びこれ
らの開口の1つを取り巻く弁座を具備する。
軸受部材は下方軸受部分と、この部分から外方へ突出し
た軸受延長部と、下方軸受部分に対して平行に離間した
関係にて軸受延長部に支持された上方軸受部分とを有す
る。これらの軸受部分に設けた開口は排気室から外方へ
延びる弁ステムを支持する機能を果たす。
た軸受延長部と、下方軸受部分に対して平行に離間した
関係にて軸受延長部に支持された上方軸受部分とを有す
る。これらの軸受部分に設けた開口は排気室から外方へ
延びる弁ステムを支持する機能を果たす。
弁は弁座に隣接して装着されており、軸受部分の開口を
通ってベースの外部へ延びる弁ステムを有する。軸受は
弁座に対する弁の精確な整合を保証する。
通ってベースの外部へ延びる弁ステムを有する。軸受は
弁座に対する弁の精確な整合を保証する。
弁から遠い方の弁ステムの端部はアクチュエータを取り
付けるための段付き領域を有する。弁座に関して弁を作
動させるアクチュエータは離間した関係でベースに剛直
に装着されている。中空中央部を有するアーマチュアコ
アはアクチュエータ内で往復運動できるように位置して
いる。アーマチュアは横断方向に延びたウェブ部分を有
し、このウェブ部分は軸方向に延びる開口を有し、弁ス
テムの遠い方の端部はこの開口を貫通しこの開口に装着
される。この開口は弁ステムの直径より大きな直径を有
していて、弁ステムとアーマチュアとの間の横方向運動
を許容する。
付けるための段付き領域を有する。弁座に関して弁を作
動させるアクチュエータは離間した関係でベースに剛直
に装着されている。中空中央部を有するアーマチュアコ
アはアクチュエータ内で往復運動できるように位置して
いる。アーマチュアは横断方向に延びたウェブ部分を有
し、このウェブ部分は軸方向に延びる開口を有し、弁ス
テムの遠い方の端部はこの開口を貫通しこの開口に装着
される。この開口は弁ステムの直径より大きな直径を有
していて、弁ステムとアーマチュアとの間の横方向運動
を許容する。
下方支持ディスクと上方支持ディスクとを有する弁ステ
ム支持組立体は弁ステムの遠い方の端部をアーマチュア
のウェブ部分に装着する。下方支持ディスクは弁ステム
の端部上に摺動装着され、第1段付き部分と弁ステムと
の間に形成した弁ステム肩部と、アーマチュアのウェブ
部分の下表面との間に挟持される。上方支持ディスクは
弁ステムの端部上に摺動装着されてこれに固定され、第
2段付き部分と第1段付き部分との間に設けた肩部に載
置されると共に、アーマチュアのウェブ部分の上表面に
面接触する。その結果、弁ステムは、弁ステムとアーマ
チュアとの間の相対横運動を許容するが上方及び下方支
持ディスクの作用により相対垂直運動を阻止する支持組
立体によりアーマチュアのウェブ部分に係合した状態で
保持される。
ム支持組立体は弁ステムの遠い方の端部をアーマチュア
のウェブ部分に装着する。下方支持ディスクは弁ステム
の端部上に摺動装着され、第1段付き部分と弁ステムと
の間に形成した弁ステム肩部と、アーマチュアのウェブ
部分の下表面との間に挟持される。上方支持ディスクは
弁ステムの端部上に摺動装着されてこれに固定され、第
2段付き部分と第1段付き部分との間に設けた肩部に載
置されると共に、アーマチュアのウェブ部分の上表面に
面接触する。その結果、弁ステムは、弁ステムとアーマ
チュアとの間の相対横運動を許容するが上方及び下方支
持ディスクの作用により相対垂直運動を阻止する支持組
立体によりアーマチュアのウェブ部分に係合した状態で
保持される。
弁位置センサはアクチュエータハウジングの頂部に装着
され、弁位置を決定するためにアーマチュアと一緒に動
くホロワを有する。弁復帰バネはセンサに合体されてい
て、アクチュエータの不作動時に弁を閉位置へ偏倚する
ように作用する。
され、弁位置を決定するためにアーマチュアと一緒に動
くホロワを有する。弁復帰バネはセンサに合体されてい
て、アクチュエータの不作動時に弁を閉位置へ偏倚する
ように作用する。
本発明は弁座に関して弁を正確に位置決めできる軸受を
有する排気ガス再循環弁組立体を提供する。
有する排気ガス再循環弁組立体を提供する。
更に、装着組立体が設けてあって、弁ステムとアクチュ
エータとの間の横運動を許容し、それによって横方向の
負荷を阻止し、アクチュエータと弁ステムとの間の不整
合に起因する軸受内での弁ステムの結合を阻止する。
エータとの間の横運動を許容し、それによって横方向の
負荷を阻止し、アクチュエータと弁ステムとの間の不整
合に起因する軸受内での弁ステムの結合を阻止する。
[実施例]
第1図には、エンジン内での排気ガスの再循環を制御す
るために有用な排気ガス再循環弁組立体10を示す。組
立体10は上表面14及び下表面16を有するベース1
2(第2図に詳示する)を具備する。ベース12内に形
成された排気室18は入口開口20と出口開口22とを
有する。弁座24は出口開口22を取り巻いているが、
別の実施例では、弁座は入口開口20のまわりに設けて
もよい。軸受くぼみ26及び軸受整合表面26Aがベー
ス12に形成されており、弁座24に実質ヒ整合してい
る、弁座24、軸受くぼみ26及び整合表面26Aを互
いに正確に整合させるためには、ベース12は、出口開
口22、弁座24、軸受くぼみ26及び軸受整合表面2
6Aを同一の粉末金属ツーリングで形成した1部品の粉
末金属部分で構成するのが好ましい。このような構成に
より、弁座24と軸受くぼみ26と軸受整合表面26A
との間の不整合(これらの部品を機械加工で別個に作っ
た場合に生じる)を排除する。
るために有用な排気ガス再循環弁組立体10を示す。組
立体10は上表面14及び下表面16を有するベース1
2(第2図に詳示する)を具備する。ベース12内に形
成された排気室18は入口開口20と出口開口22とを
有する。弁座24は出口開口22を取り巻いているが、
別の実施例では、弁座は入口開口20のまわりに設けて
もよい。軸受くぼみ26及び軸受整合表面26Aがベー
ス12に形成されており、弁座24に実質ヒ整合してい
る、弁座24、軸受くぼみ26及び整合表面26Aを互
いに正確に整合させるためには、ベース12は、出口開
口22、弁座24、軸受くぼみ26及び軸受整合表面2
6Aを同一の粉末金属ツーリングで形成した1部品の粉
末金属部分で構成するのが好ましい。このような構成に
より、弁座24と軸受くぼみ26と軸受整合表面26A
との間の不整合(これらの部品を機械加工で別個に作っ
た場合に生じる)を排除する。
カバー28及びガスケット29を有するカバー組立体2
7が排気室18を閉じる。カバー組立体27は弁座24
にほぼ整合した貫通開口30を有し、1又はそれ以上の
支持スペーサ32が朝立体27から外方へ延びている。
7が排気室18を閉じる。カバー組立体27は弁座24
にほぼ整合した貫通開口30を有し、1又はそれ以上の
支持スペーサ32が朝立体27から外方へ延びている。
後述するが、スペーサはアクチュエータ68のための支
持体を提供する。
持体を提供する。
弁組立体34はベース12内に位置する。弁組立体34
は弁座24に隣接して装着された弁部材36と、第1端
部40を有する弁ステム38とを備え、この第1端部か
ら弁部材36が延びている。
は弁座24に隣接して装着された弁部材36と、第1端
部40を有する弁ステム38とを備え、この第1端部か
ら弁部材36が延びている。
弁ステムは、カバー組立体27の開口を通って排気室1
8から外方へ延びる中央部分42と、アクチュエータ6
8に係合する第2端部44とをも有する。第2端部44
は段付き部分であって、肩部48で終端するように第2
端部44から軸方向に延びる第1の減径部分46と、こ
の第1減径部分46の直径よりも小さな直径を有し、肩
部52(第2図)で終端するように第1減径部分46よ
りも短い距離だけ第2端部44から軸方向に延びる第2
端部44に隣接した第2の減径部分50とを具備する。
8から外方へ延びる中央部分42と、アクチュエータ6
8に係合する第2端部44とをも有する。第2端部44
は段付き部分であって、肩部48で終端するように第2
端部44から軸方向に延びる第1の減径部分46と、こ
の第1減径部分46の直径よりも小さな直径を有し、肩
部52(第2図)で終端するように第1減径部分46よ
りも短い距離だけ第2端部44から軸方向に延びる第2
端部44に隣接した第2の減径部分50とを具備する。
1部品の軸受54は弁部材36を弁座24に整合させる
。軸受54は弁座24と同軸的に整合し摺動関係にて弁
ステム38を支持するような形状を呈する貫通開口58
を有する下方軸受部分56を具備する。下方軸受部分5
6の外周のまわりに位置したフランジ60の如き位置決
め手段は軸受くぼみ26及び軸受整合表面26Aに係合
して、弁座24に対して軸受54を正確に整合した状態
にて位置決めする。ベース12内に設置したとき、下方
軸受部分56はカバー組立体27の実質上下方に位置決
めされ、この組立体27により軸方向で保持される。
。軸受54は弁座24と同軸的に整合し摺動関係にて弁
ステム38を支持するような形状を呈する貫通開口58
を有する下方軸受部分56を具備する。下方軸受部分5
6の外周のまわりに位置したフランジ60の如き位置決
め手段は軸受くぼみ26及び軸受整合表面26Aに係合
して、弁座24に対して軸受54を正確に整合した状態
にて位置決めする。ベース12内に設置したとき、下方
軸受部分56はカバー組立体27の実質上下方に位置決
めされ、この組立体27により軸方向で保持される。
軸受延長部62はカバー組立体27の開口30を通って
下方軸受部分56から軸方向外方へ突出している。延長
部62は下方軸受部分56に関して平行で離間した関係
にて上方軸受部分64を支持する。上方軸受部分64は
弁座24及び下方軸受開口58に同軸的に整合した貫通
開口66を有し、摺動関係にて弁ステム38を支持する
。軸受部分56.64の間隔は、弁座24に関する弁組
立体34の軸方向の不整合の量を最小にするようなもの
である。好ましい実施例においては、軸受54は、軸受
の両開口58.66を形成するため粉末圧縮機にピンを
使用して粉末金属方法で作る。
下方軸受部分56から軸方向外方へ突出している。延長
部62は下方軸受部分56に関して平行で離間した関係
にて上方軸受部分64を支持する。上方軸受部分64は
弁座24及び下方軸受開口58に同軸的に整合した貫通
開口66を有し、摺動関係にて弁ステム38を支持する
。軸受部分56.64の間隔は、弁座24に関する弁組
立体34の軸方向の不整合の量を最小にするようなもの
である。好ましい実施例においては、軸受54は、軸受
の両開口58.66を形成するため粉末圧縮機にピンを
使用して粉末金属方法で作る。
この方法を用いると、開口を極めて精確に位置決めでき
、軸受位置決めフランジ60の位置決めを極めて精確に
行うことができる。その理由は、全体の部品を同時に同
じ工具で形成するからである。
、軸受位置決めフランジ60の位置決めを極めて精確に
行うことができる。その理由は、全体の部品を同時に同
じ工具で形成するからである。
弁ステム38と下方軸受部分56との間の排気ガスの漏
洩は好ましくない。その理由は、未処理の排気ガスが大
気中放出され、軸受54及びアクチュエータ68の性能
及び耐久性に影響を及ぼす煤その他の汚染物がこれら軸
受等に付着するような有害な効果が生じるからである。
洩は好ましくない。その理由は、未処理の排気ガスが大
気中放出され、軸受54及びアクチュエータ68の性能
及び耐久性に影響を及ぼす煤その他の汚染物がこれら軸
受等に付着するような有害な効果が生じるからである。
排気ガスの漏洩量を最少化するために、下方軸受部分5
6の下方で排気室18内に軸受シール57を配置する。
6の下方で排気室18内に軸受シール57を配置する。
軸受シール57は下方軸受部分56の下表面から外方へ
延びるランド部61に設けたシール装着くぼみ59に係
合するような形状を有する。
延びるランド部61に設けたシール装着くぼみ59に係
合するような形状を有する。
弁ステム38と下方軸受部分56との間に排気ガスの漏
洩が生じた場合には、上方軸受部分64及びアーマチュ
アコアのシール108(後述)に衝突するような又はア
クチュエータ68へ侵入するようなガスの漏洩は望まし
くない。排気ガスに随伴される湿気は寒冷気候での作動
中に凍結し、適正なEGR弁の機能に支障を与える。排
気ガス偏向シールド110を使用して、弁ステム38に
沿って排気ガスの流れを導く。偏向シールド110は上
方軸受部分64と下方軸受部分56との間にシールド1
10を配置するため弁ステム38に沿った軸方向の位置
で弁ステム38の表面に形威した環状溝(グループ)1
12内に位置している。偏向シールドは弁ステム38を
通過させる開口を有するバネ鋼の如き可撓性材料ででき
たディスク状部材である。
洩が生じた場合には、上方軸受部分64及びアーマチュ
アコアのシール108(後述)に衝突するような又はア
クチュエータ68へ侵入するようなガスの漏洩は望まし
くない。排気ガスに随伴される湿気は寒冷気候での作動
中に凍結し、適正なEGR弁の機能に支障を与える。排
気ガス偏向シールド110を使用して、弁ステム38に
沿って排気ガスの流れを導く。偏向シールド110は上
方軸受部分64と下方軸受部分56との間にシールド1
10を配置するため弁ステム38に沿った軸方向の位置
で弁ステム38の表面に形威した環状溝(グループ)1
12内に位置している。偏向シールドは弁ステム38を
通過させる開口を有するバネ鋼の如き可撓性材料ででき
たディスク状部材である。
アクチュエータ68は弁組立体34の第2端部44に配
置されていて、弁座24に対して弁部材36を係合させ
たり係合解除させたりするように作動し、排気室18外
への排気ガスの流出を許容する。アクチュエータ68は
、スペーサ32及び支持ネジ33により、ベース12に
関して離間した関係にて固定支持されたハウジング70
を有する。コイル組立体72がハウジング70内に装着
され、非磁性アーマチュアスリーブ74はその中空円筒
状中央部分内に位置する。アーマチュアコア76は、ス
リーブ74、コイル組立体72及びハウジング70に関
して往復運動できる状態で、スリーブ74内に装着され
ている。アーマチュアコア76は弁材材24に同軸的に
整合した軸方向に延びる中空中央部分78を有し、弁ス
テム38はこの部分内へ延びている。上表面82及び下
表面84を有する中央ウェブ部分80は中空中央部分7
8を横切って横断方向に延びている。ウェブ部分80は
、軸方向において、弁ステムの第2端部44の第1減径
部分46の軸方向長さよりも小さな厚さを有する。更に
、弁ステムの第2端部44の第1減径部分46よりも大
きな直径を有する軸方向に延びた開口86がウェブ部分
80に形威しである。第1図に示すように、弁ステムの
第2端部44は、横断方向においてこの第2端部44の
いずれかの側部に空間を残した状態で、ウェブ部分80
の開口86を貫通して延び、アーマチュアコア76と弁
組立体34との間の相対運動の余地を提供する。この横
断方向の運動により、軸受54による弁座24に関する
弁ステム38の精確な軸方向の整合が容易になる。弁ス
テム38の結合はこのような運動を提供しなくても生じ
る。
置されていて、弁座24に対して弁部材36を係合させ
たり係合解除させたりするように作動し、排気室18外
への排気ガスの流出を許容する。アクチュエータ68は
、スペーサ32及び支持ネジ33により、ベース12に
関して離間した関係にて固定支持されたハウジング70
を有する。コイル組立体72がハウジング70内に装着
され、非磁性アーマチュアスリーブ74はその中空円筒
状中央部分内に位置する。アーマチュアコア76は、ス
リーブ74、コイル組立体72及びハウジング70に関
して往復運動できる状態で、スリーブ74内に装着され
ている。アーマチュアコア76は弁材材24に同軸的に
整合した軸方向に延びる中空中央部分78を有し、弁ス
テム38はこの部分内へ延びている。上表面82及び下
表面84を有する中央ウェブ部分80は中空中央部分7
8を横切って横断方向に延びている。ウェブ部分80は
、軸方向において、弁ステムの第2端部44の第1減径
部分46の軸方向長さよりも小さな厚さを有する。更に
、弁ステムの第2端部44の第1減径部分46よりも大
きな直径を有する軸方向に延びた開口86がウェブ部分
80に形威しである。第1図に示すように、弁ステムの
第2端部44は、横断方向においてこの第2端部44の
いずれかの側部に空間を残した状態で、ウェブ部分80
の開口86を貫通して延び、アーマチュアコア76と弁
組立体34との間の相対運動の余地を提供する。この横
断方向の運動により、軸受54による弁座24に関する
弁ステム38の精確な軸方向の整合が容易になる。弁ス
テム38の結合はこのような運動を提供しなくても生じ
る。
その理由は、アーマチュアコア76を位置決めするのに
多数の機素が必要なので弁組立体34とアクチュエータ
68との完全な整合を維持することが困難だからである
。
多数の機素が必要なので弁組立体34とアクチュエータ
68との完全な整合を維持することが困難だからである
。
弁組立体34に関するアーマチュアコア76の横断方向
の運動を許容した状態で軸方向への正確な運動を提供す
るために、弁ステム支持組立体88を設け、この支持組
立体は弁ステムの第2端部44の第1減径部分46の直
径に対応する直径を有する中央開口92を備えた下方ア
ーマチュア支持ディスク90を具備する。この支持ディ
スクは、弁ステム30の第2端部44上に配置され、中
央ウェブ部分80の下表面84を支持する関係にて肩部
48に載置される。同様の方法で、上方アーマチュア支
持ディスク94は弁ステムの第2端部44の第2減径部
分50の直径に対応する直径を有する中央開口96を具
備する。上方アーマチュア支持ディスク94は中央ウェ
ブ部分80の上表面82に面接触する関係にて弁ステム
の第2端部44の肩部52上に載置される。上方支持デ
ィスク94の上表面に設けたくぼみ98は、弁ステムの
第2端部44の第2減径部分50の端部がくぼみ98内
で回転して弁組立体34をアーマチュアコア76に固定
するのを許容する。
の運動を許容した状態で軸方向への正確な運動を提供す
るために、弁ステム支持組立体88を設け、この支持組
立体は弁ステムの第2端部44の第1減径部分46の直
径に対応する直径を有する中央開口92を備えた下方ア
ーマチュア支持ディスク90を具備する。この支持ディ
スクは、弁ステム30の第2端部44上に配置され、中
央ウェブ部分80の下表面84を支持する関係にて肩部
48に載置される。同様の方法で、上方アーマチュア支
持ディスク94は弁ステムの第2端部44の第2減径部
分50の直径に対応する直径を有する中央開口96を具
備する。上方アーマチュア支持ディスク94は中央ウェ
ブ部分80の上表面82に面接触する関係にて弁ステム
の第2端部44の肩部52上に載置される。上方支持デ
ィスク94の上表面に設けたくぼみ98は、弁ステムの
第2端部44の第2減径部分50の端部がくぼみ98内
で回転して弁組立体34をアーマチュアコア76に固定
するのを許容する。
弁ステム支持組立体88の機素の寸法は、組立体88と
アーマチュアコア76の中空中央部分78の内壁との間
の横運動を許容するように選定しである。その結果、作
動期間中、アーマチュアコア76は、上述のように、開
口86内に空間があるため弁ステムの第2端部44に関
して横方向に運動できる。
アーマチュアコア76の中空中央部分78の内壁との間
の横運動を許容するように選定しである。その結果、作
動期間中、アーマチュアコア76は、上述のように、開
口86内に空間があるため弁ステムの第2端部44に関
して横方向に運動できる。
弁ステム38とアーマチュアコア76と弁ステム支持組
立体88との間の公差の変化により生じる弁組立体34
に関するアーマチュアコア76の軸方向運動を最小化す
るためには、バネワッシャ100の如きアーマチュア偏
倚手段をアーマチュア支持ディスク90.94のうちの
一方とアーマチュアのウェブ部分80との間に配置する
。バネワッシャ100は下方支持ディスク90とアーマ
チュアのウェブ部分の下表面82との間に位置し、弁3
6を開いたときにアーマチュア76を中実ディスク94
に接触させて応答時間及び耐久性を最大化させる。
立体88との間の公差の変化により生じる弁組立体34
に関するアーマチュアコア76の軸方向運動を最小化す
るためには、バネワッシャ100の如きアーマチュア偏
倚手段をアーマチュア支持ディスク90.94のうちの
一方とアーマチュアのウェブ部分80との間に配置する
。バネワッシャ100は下方支持ディスク90とアーマ
チュアのウェブ部分の下表面82との間に位置し、弁3
6を開いたときにアーマチュア76を中実ディスク94
に接触させて応答時間及び耐久性を最大化させる。
ベント通路106はウェブ部分80を貫通して軸方向に
延びている。これらの通路は、EGR弁の応答時間に影
響を及ぼす、往復運動期間中のアーマチュアコア76の
いずれかの側での圧力状態又は真空状態の発生を阻止す
る。
延びている。これらの通路は、EGR弁の応答時間に影
響を及ぼす、往復運動期間中のアーマチュアコア76の
いずれかの側での圧力状態又は真空状態の発生を阻止す
る。
アクチュエータ68の作動に影響を与えるごみその他の
汚染物の侵入を阻止するために、アーマチュアコアシー
ル108が、アーマチュアコア76を配置したコイル組
立体72の中央開口を閉じる。アーマチュアコアシール
108は弁組立体34を通過させる開口を有する。更に
、第1図に示すように、アーマチュアコアシール108
はこのシールとカバー組立体27との間を延びる圧縮バ
ネ109により適所に保持される。
汚染物の侵入を阻止するために、アーマチュアコアシー
ル108が、アーマチュアコア76を配置したコイル組
立体72の中央開口を閉じる。アーマチュアコアシール
108は弁組立体34を通過させる開口を有する。更に
、第1図に示すように、アーマチュアコアシール108
はこのシールとカバー組立体27との間を延びる圧縮バ
ネ109により適所に保持される。
弁位置センサ102はハウジング70の頂部に装着され
、ホロワ104を有し、このホロワはアーマチュアコア
76の中空部分78に軸方向で整合していてこの中空部
分内へ延びており、上方支持ディスク94に係合してい
る。ホロワ104は帰還バネ(図示せず)よりアーマチ
ュアコア76に接するように偏倚され、この帰還バネは
アクチュエータの不作動時に弁座24に弁部材36を着
座させるためアーマチュア及び弁組立体を軸方向に動か
すように作用する。
、ホロワ104を有し、このホロワはアーマチュアコア
76の中空部分78に軸方向で整合していてこの中空部
分内へ延びており、上方支持ディスク94に係合してい
る。ホロワ104は帰還バネ(図示せず)よりアーマチ
ュアコア76に接するように偏倚され、この帰還バネは
アクチュエータの不作動時に弁座24に弁部材36を着
座させるためアーマチュア及び弁組立体を軸方向に動か
すように作用する。
上述のように、本発明の排気ガス再循環弁組立体は、弁
部材を通る漏洩を阻止し排気ガス再循環の正確な定量送
給を保証するため、弁と弁座との正確な整合を許容する
軸受部材を提供する。
部材を通る漏洩を阻止し排気ガス再循環の正確な定量送
給を保証するため、弁と弁座との正確な整合を許容する
軸受部材を提供する。
更に、弁支持組立体は横方向のローディングを阻止し軸
受内での弁ステムの結合を阻止するように、同軸的に位
置した弁組立体に関するアクチュエータの横方向運動を
許容するものとして示すした。
受内での弁ステムの結合を阻止するように、同軸的に位
置した弁組立体に関するアクチュエータの横方向運動を
許容するものとして示すした。
本発明は排気ガス再循環弁組立体に関して詳説したが、
上述の実施例に対する修正が可能であることは明らかで
ある。それ故、上述の説明は単なる例示であり、これに
限定されるものではない。
上述の実施例に対する修正が可能であることは明らかで
ある。それ故、上述の説明は単なる例示であり、これに
限定されるものではない。
第1図は本発明を具体化した排気ガス再循環弁組立体の
断面図、 第2図は第1図に示す排気ガス再循環弁組立体の一部の
分解部品斜視図である。 符号の説明 10:排気ガス再循環弁組立体 12:ベース14:
上表面 16:下表面 18:排気室 20:入口開口 22:出口開口 24:弁座 26:軸受くぼみ 26A:軸受整合表面28:カバ
ー 30二開口 34:弁組立体 36:弁部材 38:弁ステム 40;第1端部 42:中央部分 44:第2端部 46:第1減径部分 48:下方肩部50:第2減径
部分 52:上方肩部54:軸受部材 56二下方
軸受部分58:開口 60:フランジ 62二延長部 64:上方軸受部分 66;開口 68ニアクチユニータ フ6:アーマチュア 78:中央部分80:ウェブ部
分 82:上表面 84:下表面 86:開口 88:弁ステム支持組立体 90:下方アーマチュア支持ディスク 92:中央開口 94:上方アーマチュア支持ディスク
断面図、 第2図は第1図に示す排気ガス再循環弁組立体の一部の
分解部品斜視図である。 符号の説明 10:排気ガス再循環弁組立体 12:ベース14:
上表面 16:下表面 18:排気室 20:入口開口 22:出口開口 24:弁座 26:軸受くぼみ 26A:軸受整合表面28:カバ
ー 30二開口 34:弁組立体 36:弁部材 38:弁ステム 40;第1端部 42:中央部分 44:第2端部 46:第1減径部分 48:下方肩部50:第2減径
部分 52:上方肩部54:軸受部材 56二下方
軸受部分58:開口 60:フランジ 62二延長部 64:上方軸受部分 66;開口 68ニアクチユニータ フ6:アーマチュア 78:中央部分80:ウェブ部
分 82:上表面 84:下表面 86:開口 88:弁ステム支持組立体 90:下方アーマチュア支持ディスク 92:中央開口 94:上方アーマチュア支持ディスク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上表面(14)及び下表面(16)と、排気室(1
8)と、入口ポート(20)及び出口ポート(22)と
、これら入口弁及び出口弁のうちの一方(22)を取り
巻く弁座(24)とを有するベース(12);及び、前
記弁座(24)に隣接して装着された弁部材(36)と
、同弁部材(36)を装着した第1端部(40)及び同
弁座(24)に対して同弁部材(36)を係合させたり
係合解除させたりするように同弁部材を作動させるべく
アクチュエータ(68)に連結された第2端部(44)
を有する弁ステム(38)とを具備した弁組立体(34
);を備え、該アクチュエータ(68)が前記ベース(
12)に対して一定の離間関係にて維持されている排気
ガス再循環弁組立体(10)において、 前記弁ステム(38)が前記排気室(18)の外部へ軸
方向に延びる制御部分(42)を有し、前記第2端部(
44)が、軸方向に延び下方の肩部(48)で終端する
下方の第1減径部分(46)と、この第1減径部分(4
6)の直径より小さな直径を有し、同第1減径部分(4
6)より短い距離だけ軸方向に延びて上方の肩部(52
)で終端した上方の第2減径部分(50)とを備えた段
付き端部分(44)とされており; 前記弁座(24)と軸方向で整合していて同弁座(24
)に対して摺動関係及び整合関係にて前記弁組立体(3
4)を支持するような形状を有する貫通開口(58、6
6)を有し、前記ベース(12)上に位置した軸受部材
(54)を備え;前記アクチュエータ(68)がその内
部で往復運動できる状態で位置したアーマチュア(76
)を有し、該アーマチュア(76)が、前記弁座(24
)に対して実質上同軸に整合した軸方向に延びる中空中
央部分(78)と、上表面(82)及び下表面(84)
を有し、同中空中央部分(78)を横切って横断方向に
延び、前記弁ステム(38)の前記第1減径部分(46
)の長さよりも小さな軸方向の厚さを有し、同弁ステム
(38)の同第1減径部分(46)を貫通させ同第1減
径部分よりも大きな直径の軸方向に延びた開口(86)
を有する中央ウェブ部分(80)と、弁ステム支持組立
体とを備え; 該弁ステム支持組立体が下方アーマチュア支持ディスク
(88)と、上方アーマチュア支持ディスク(94)と
を備え;該下方アーマチュア支持ディスク(88)が、
前記下方の肩部(48)と前記ウェブ部分(80)の前
記下表面(84)との間に位置するように、前記弁ステ
ム(38)の前記第2端部(44)上に摺動係合すべく
同弁ステム(38)の前記第1減径部分(46)の直径
に対応する直径の中央開口(92)を有し;該上方アー
マチュア支持ディスク(94)が、この上方アーマチュ
ア支持ディスク(94)と前記下方アーマチュア支持デ
ィスク(90)との間に前記ウェブ部分(80)を挟持
して前記アーマチュア(76)を前記弁ステム(38)
に装着するために、前記上方の肩部(52)に係合し同
肩部上で可撓状態にして同ウェブ部分(80)の前記上
表面(82)に面係合するようになされ、且つ、同弁ス
テム(38)の前記第2端部(44)上に摺動係合すべ
く同弁ステム(38)の前記第2減径部分(50)の直
径に対応する直径の中央開口(96)を有し; 該弁ステム支持組立体が前記アーマチュア(76)の前
記中空中央部分(78)の内側寸法よりも小さな外側寸
法を有し; 該弁ステム支持組立体が、前記軸受部材(54)内での
前記弁ステム(38)の摩擦結合から生じるような前記
アーマチュア(76)と前記弁座(24)との間の不整
合を阻止するため、同弁ステム(38)と同アーマチュ
ア(76)との間の垂直運動を最小にした状態で前記中
央ウェブ部分の前記開口(86)内での同弁ステム(3
8)の横方向運動を許容する; ことを特徴とする排気ガス再循環弁組立体。 2、請求項1に記載の排気ガス再循環弁組立体(10)
において、前記上方アーマチュア支持ディスク(94)
に接するように前記アーマチュア(76)を偏倚し前記
弁組立体(34)と同アーマチュア(76)との間の垂
直運動を最小化すべく、前記下方アーマチュア支持ディ
スク(90)と前記中央ウェブ部分(80)の前記下表
面(84)との間に位置した湾曲バネワッシャ(100
)を有するアーマチュア偏倚手段を備えたことを特徴と
する排気ガス再循環弁組立体。 3、請求項1に記載の排気ガス再循環弁組立体(10)
において、前記上方アーマチュア支持ディスク(94)
に係合するため前記アーマチュア(76)の前記中空中
央部分(78)内へ延びるホロワ(104)を有し、前
記アクチュエータ(68)に装着された弁位置センサ(
102)を備え;該ホロワ(104)が、同アーマチュ
ア(76)及び前記弁組立体(34)を前記弁座(24
)の方へ軸方向に動かすべく、前記上方アーマチュア支
持ディスク(94)に接するように偏倚されていること
を特徴とする排気ガス再循環弁組立体。 4、請求項1に記載の排気ガス再循環弁組立体(10)
において、前記排気室(18)が前記ベース(12)の
前記上表面(14)で開口しており;前記弁座(24)
に実質上整合して該ベース(12)の該上表面(14)
に形成した軸受装着くぼみ(26)と、同軸受装着くぼ
み(26)及び同弁座(24)に実質上整合して同軸受
装着くぼみ(26)の下方に形成された軸受整合表面(
26A)とを備え;該弁座(24)に実質上整合した貫
通開口(30)を有し前記排気室(18)を閉じるカバ
ー(28)をも備え;前記弁ステム(38)の前記制御
部分(42)が該カバー(28)の該貫通開口(30)
を通って延びており;前記軸受部材が、前記弁座(24
)と同軸的に整合し前記摺動関係にて弁ステム(38)
を支持する形状を呈する前記貫通開口(58)を有する
下方軸受部分(56)と、同弁座(24)に対して前記
軸受部材(54)を整合状態に維持させるため前記軸受
装着くぼみ(26)及び前記軸受整合表面(26A)に
係合するように同下方軸受部分(56)の周辺部のまわ
りに形成された外方に延びる軸受位置決め手段(60)
と、前記カバー(28)の前記貫通開口(30)を通し
て同下方軸受部分(56)から外方へ突出した延長部(
62)と、同下方軸受部分(56)に対して平行で離間
した関係にて同延長部(62)から延び、前記弁座(2
4)と同軸的に整合し前記摺動関係にて弁ステム(38
)を支持する形状を呈する貫通開口(66)を有する上
方軸受部分(64)とを備えた1部品軸受部材(54)
でできており;前記軸受部材(54)が前記弁座(24
)に関する前期弁組立体(34)の軸方向の不整合を最
小化するような形状を呈していることを特徴とする排気
ガス再循環弁組立体。 5、請求項4に記載の排気ガス再循環弁組立体(10)
において、前記下方軸受部分(56)が前記カバー(2
8)の下方に位置し、同カバーにより軸方向で保持され
ていることを特徴とする排気ガス再循環弁組立体。 6、請求項4に記載の排気ガス再循環弁組立体(10)
において、前記ベース(12)が、弁座(24)、前記
軸受装着くぼみ(26)及び前記軸受整合表面(26A
)をすべて同一の粉末金属工具内で同時に形成するよう
なツーリング方法により形成された1部品粉末金属鋳造
物でできていることを特徴とする排気ガス再循環弁組立
体。 7、請求項4に記載の排気ガス再循環弁組立体(10)
において、前記軸受部材(54)が1部品粉末金属鋳造
物でできていることを特徴とする排気ガス再循環弁組立
体。 8、請求項4に記載の排気ガス再循環弁組立体(10)
において、前記上方アーマチュア支持ディスク(94)
に接するように前記アーマチュア(76)を偏倚し前記
弁組立体(34)と同アーマチュア(76)との間の垂
直運動を最小化するように前記下方アーマチュア支持デ
ィスク(90)と前記中央ウェブ部分(80)の前記下
表面(84)との間に位置した湾曲バネワッシャ(10
0)を有するアーマチュア偏倚手段を備えたことを特徴
とする排気ガス再循環弁組立体。 9、請求項4に記載の排気ガス再循環弁組立体(10)
において、前記上方アーマチュア支持ディスク(94)
に係合するため前記アーマチュア(76)の前記中空中
央部分(78)内へ延びるホロワ(104)を有し、前
記アクチュエータ(68)に装着された弁位置センサ(
102)を備え;該ホロワ(104)が、同アーマチュ
ア(76)及び前記弁組立体(34)を前記弁座(24
)の方へ軸方向に動かすべく、前記上方アーマチュア支
持ディスク(94)に接するように偏倚されていること
を特徴とする排気ガス再循環弁組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/435,924 US4961413A (en) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | Exhaust gas recirculation valve assembly |
| US435924 | 1989-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175138A true JPH03175138A (ja) | 1991-07-30 |
| JPH0672578B2 JPH0672578B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=23730383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306969A Expired - Lifetime JPH0672578B2 (ja) | 1989-11-13 | 1990-11-13 | 排気ガス再循環弁組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961413A (ja) |
| EP (1) | EP0428274B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0672578B2 (ja) |
| AU (1) | AU616616B2 (ja) |
| BR (1) | BR9005699A (ja) |
| CA (1) | CA2019567C (ja) |
| DE (1) | DE69002152T2 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05106520A (ja) * | 1990-12-28 | 1993-04-27 | Aisan Ind Co Ltd | 流量制御弁 |
| US5070838A (en) * | 1991-02-08 | 1991-12-10 | General Motors Corporation | Integrated idle air and exhaust gas recirculation system |
| US5094218A (en) * | 1991-03-22 | 1992-03-10 | Siemens Automotive Limited | Engine exhaust gas recirculation (EGR) |
| US5129623A (en) * | 1991-12-06 | 1992-07-14 | General Motors Corporation | Linear EGR tri-bearing |
| JP3368518B2 (ja) * | 1995-06-30 | 2003-01-20 | 三菱自動車工業株式会社 | 多段開度弁装置 |
| US5593132A (en) * | 1995-06-30 | 1997-01-14 | Siemens Electric Limited | Electromagnetic actuator arrangement for engine control valve |
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| WO1997044580A1 (en) | 1996-05-20 | 1997-11-27 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Automotive fluid control system with pressure balanced solenoid valve |
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| US5947092A (en) * | 1997-09-03 | 1999-09-07 | Siemens Canada Limited | Space-efficient electromagnetic actuated exhaust gas recirculation valve |
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