JPH03175229A - オイルヒータの制御方法 - Google Patents
オイルヒータの制御方法Info
- Publication number
- JPH03175229A JPH03175229A JP1313346A JP31334689A JPH03175229A JP H03175229 A JPH03175229 A JP H03175229A JP 1313346 A JP1313346 A JP 1313346A JP 31334689 A JP31334689 A JP 31334689A JP H03175229 A JPH03175229 A JP H03175229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil heater
- compressor
- oil
- output relay
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気調和機におけるオイルヒータの制御方法に
関する。
関する。
従来の空気調和機のオイルヒータの制御方法は。
日立パッケージエアコンサービスマニアルNQPAH−
8902、PA8902 6−4ページ、6−6ページ
に記載のように、運転停止時にはオイルヒータは通電状
態であった。
8902、PA8902 6−4ページ、6−6ページ
に記載のように、運転停止時にはオイルヒータは通電状
態であった。
上記従来技術は空気調和機の長期停止時におけるオイル
ヒータの制御について考慮されておらず、長期運転停止
時には、常に、オイルヒータは通電される構成となって
おり、長時間停止時にはオイルヒータの消費電力を無駄
使いしていた。
ヒータの制御について考慮されておらず、長期運転停止
時には、常に、オイルヒータは通電される構成となって
おり、長時間停止時にはオイルヒータの消費電力を無駄
使いしていた。
本発明の目的はオイルヒータの通電時間を制御すること
により、特に、長期運転停止時のオイルヒータの消費電
力を最少にすることにある。
により、特に、長期運転停止時のオイルヒータの消費電
力を最少にすることにある。
上記目的を達成するため、本発明は運転停止時のオイル
ヒータの回路をマイコンにより制御し。
ヒータの回路をマイコンにより制御し。
タイマ始動運転モード時には、オイルヒータの通電時間
を最少となる様にしたものである。
を最少となる様にしたものである。
空気調和機のオイルヒータはマイコンのタイマ機能によ
り、空気調和機のタイマ始動運転時刻の一定時間前には
通電される。その間に圧縮機のオイルは温められるので
、再始動時、フォーミング状態を起こすことなく運転が
出来る。
り、空気調和機のタイマ始動運転時刻の一定時間前には
通電される。その間に圧縮機のオイルは温められるので
、再始動時、フォーミング状態を起こすことなく運転が
出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第工図は本発明をマイコンで制御する場合の回路図
である。
る。第工図は本発明をマイコンで制御する場合の回路図
である。
回路は制御装置工、圧縮機2.圧縮機用電磁接触器3.
送風機4.送風機用電磁接触器S、オイルヒータ6、空
気調和機運転スイッチ7、運転選択スイッチ8.室温設
定器9.運転開始時間設定器10.室温サーミスタ11
.圧縮機用出力リレー12.送風機用出力リレー13.
オイルヒータ用出力すレーエ4より構成される。
送風機4.送風機用電磁接触器S、オイルヒータ6、空
気調和機運転スイッチ7、運転選択スイッチ8.室温設
定器9.運転開始時間設定器10.室温サーミスタ11
.圧縮機用出力リレー12.送風機用出力リレー13.
オイルヒータ用出力すレーエ4より構成される。
以下、その動作を説明する。電源が制御装置1に供給さ
れると制御装置1はオイルヒータ用出力リレー14を閉
じることによりオイルヒータ6に通電され圧縮機内のオ
イルは暖められる。次に、空気調和機運転スイッチが閉
じると、その接点信号により送風機用出力リレー1工及
び圧縮機用出力リレー12、が閉じ、圧縮機用電源接触
器3及び送風機用電磁接触器5が励磁されることにより
、それぞれの電磁接触器の接点3a、5aが閉路となり
、圧縮機2、及び、送風機4が運転される。
れると制御装置1はオイルヒータ用出力リレー14を閉
じることによりオイルヒータ6に通電され圧縮機内のオ
イルは暖められる。次に、空気調和機運転スイッチが閉
じると、その接点信号により送風機用出力リレー1工及
び圧縮機用出力リレー12、が閉じ、圧縮機用電源接触
器3及び送風機用電磁接触器5が励磁されることにより
、それぞれの電磁接触器の接点3a、5aが閉路となり
、圧縮機2、及び、送風機4が運転される。
また、オイルヒータ用出力リレー14は開路され、オイ
ルヒータ6へ通電は停止され、圧縮機2内のオイル温度
は、高温冷媒ガスにより維持される。
ルヒータ6へ通電は停止され、圧縮機2内のオイル温度
は、高温冷媒ガスにより維持される。
ここで、圧縮機用出力リレーエ2は室温サーミスタ11
の温度信号値が室温設定器9の設定信号値より高い場合
にのみ閉じ、逆の場合は、圧縮機用出力リレー12は閉
じ、オイルヒータ出力リレー14も閉じることにより、
圧縮機2は停止し、オイルヒータ6には通電される。
の温度信号値が室温設定器9の設定信号値より高い場合
にのみ閉じ、逆の場合は、圧縮機用出力リレー12は閉
じ、オイルヒータ出力リレー14も閉じることにより、
圧縮機2は停止し、オイルヒータ6には通電される。
次に、空気調和機の停止状態で運転選択スイッチ8がO
Nとなり、タイマ運転が選択され運転開始時間設定器1
0により運転までの時間Tsが設定され、空気調和機運
転スイッチ7が閉じると圧縮機2は運転開始前の一定時
間Tc 、即ち、(Ts−Tc)時間オイルヒータ出力
リレー14を開き、オイルヒータ6への通電は停止し、
運転開始のTc時間前にオイルヒータ出力リレー14を
閉じ、オイルヒータ6への通電を開始する。更に、空気
調和機運転スイッチ7の閉゛路信号によりTs時間経過
した時点で圧縮機用出力リレー12、及び、送風機用出
力リレー13が閉じ圧縮機2及び送風機4が運転され、
また、オイルヒータ用出力すレーエ4が開くことにより
オイルヒータ6への通電は停止される。
Nとなり、タイマ運転が選択され運転開始時間設定器1
0により運転までの時間Tsが設定され、空気調和機運
転スイッチ7が閉じると圧縮機2は運転開始前の一定時
間Tc 、即ち、(Ts−Tc)時間オイルヒータ出力
リレー14を開き、オイルヒータ6への通電は停止し、
運転開始のTc時間前にオイルヒータ出力リレー14を
閉じ、オイルヒータ6への通電を開始する。更に、空気
調和機運転スイッチ7の閉゛路信号によりTs時間経過
した時点で圧縮機用出力リレー12、及び、送風機用出
力リレー13が閉じ圧縮機2及び送風機4が運転され、
また、オイルヒータ用出力すレーエ4が開くことにより
オイルヒータ6への通電は停止される。
第2図は本実施例による圧縮機とオイルヒータのO’N
−0FFタイミングチヤートと圧縮機油温の関係を示し
たものである。
−0FFタイミングチヤートと圧縮機油温の関係を示し
たものである。
油温はTc時間内に適温、かつ、油中溶は込みの冷媒は
油外へと放出されるので圧縮機起動時のフォーミングは
起らない。
油外へと放出されるので圧縮機起動時のフォーミングは
起らない。
従来はTc時間オイルヒータへは連続して通電されてい
たが、本実施例によれば、(Ts−Tc)時間はオイル
ヒータには通電されないので省電力効果がある。
たが、本実施例によれば、(Ts−Tc)時間はオイル
ヒータには通電されないので省電力効果がある。
本発明によれば、(Ts−Tc)時間はオイルヒータへ
の通電は停止されるので省電力効果がある。
の通電は停止されるので省電力効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
回路による圧縮機とオイルヒータの○N−0FFタイミ
ングチャート(a)と圧縮機油温状態(b)を示した図
である。
回路による圧縮機とオイルヒータの○N−0FFタイミ
ングチャート(a)と圧縮機油温状態(b)を示した図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オイルヒータを装着した空気調和機に於いて、タイ
マの起動時には、起動時の一定時間前に前記オイルヒー
タに通電することを特徴とするオイルヒータの制御方法
。 2、オイルヒータを装着した空気調和機に於いて、運転
停止時には前記オイルヒータへの通電をOFFとし、再
運転時刻迄の時間により前記オイルヒータへの通電時刻
を制御することを特徴とするオイルヒータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313346A JPH03175229A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | オイルヒータの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313346A JPH03175229A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | オイルヒータの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175229A true JPH03175229A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18040146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313346A Pending JPH03175229A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | オイルヒータの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175229A (ja) |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1313346A patent/JPH03175229A/ja active Pending
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