JPH03175382A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH03175382A JPH03175382A JP1315815A JP31581589A JPH03175382A JP H03175382 A JPH03175382 A JP H03175382A JP 1315815 A JP1315815 A JP 1315815A JP 31581589 A JP31581589 A JP 31581589A JP H03175382 A JPH03175382 A JP H03175382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- macro
- test
- terminals
- signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 15
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012356 Product development Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に間し、特に内部に大規模マク
ロを有するマスタースライス型の半導体集積回路に関す
る。
ロを有するマスタースライス型の半導体集積回路に関す
る。
従来、この種のマスタースライス型半導体集積回路とし
て、第4図に示すようなものがある。同図に示すように
、内蔵された大規模マクロ1のテストのため、通常動作
に用いる入力端子51〜62の他に、テスト専用端子4
0〜43及び63〜63を設け、その端子から直接大規
模マクロにアクセスをしテストを行ない、その他の回路
部分はスキャンパステスト法等を用いテストの容易化を
図っていた。
て、第4図に示すようなものがある。同図に示すように
、内蔵された大規模マクロ1のテストのため、通常動作
に用いる入力端子51〜62の他に、テスト専用端子4
0〜43及び63〜63を設け、その端子から直接大規
模マクロにアクセスをしテストを行ない、その他の回路
部分はスキャンパステスト法等を用いテストの容易化を
図っていた。
上述した従来の半導体集積回路は、内蔵された大規模マ
クロの出力端子6〜9が他の内部回路の入力端子67〜
70あるいはテスト用出力端子63〜66に接続されて
いるだけの構成となっているので、大規模マクロ1の出
力端子以降のテストを行なう場合には、マクロの入力端
子2〜5に複雑なパターンを入力し、マクロの出力端子
6〜9の状態を決定しなければならない。従ってこの大
規模マクロのすべての出力状態を作り出すには膨大なテ
ストパターンが必要となる。これはマクロの規模が増大
し回路構成が複雑になるにつれてさらに顕著となる。そ
の結果膨大な試験用パターンの作成に長時間を要し、製
品の開発期間の増大を招く。また膨大なテストパターン
数のため実際の半導体集積回路のテスト時間も増大する
という欠点がある。
クロの出力端子6〜9が他の内部回路の入力端子67〜
70あるいはテスト用出力端子63〜66に接続されて
いるだけの構成となっているので、大規模マクロ1の出
力端子以降のテストを行なう場合には、マクロの入力端
子2〜5に複雑なパターンを入力し、マクロの出力端子
6〜9の状態を決定しなければならない。従ってこの大
規模マクロのすべての出力状態を作り出すには膨大なテ
ストパターンが必要となる。これはマクロの規模が増大
し回路構成が複雑になるにつれてさらに顕著となる。そ
の結果膨大な試験用パターンの作成に長時間を要し、製
品の開発期間の増大を招く。また膨大なテストパターン
数のため実際の半導体集積回路のテスト時間も増大する
という欠点がある。
本発明の目的は、テストパターンの減少が可能な半導体
集積回路を提供することにある。
集積回路を提供することにある。
本発明の半導体集積回路は少なくとも1つのマクロを内
蔵した半導体集積回路において、前記マクロの出力を第
1の入力信号としテスト信号を第2の入力信号とし制御
信号に応答して前記第1又は第2の入力信号のどちらか
を出力する選択手段を有することを特徴とする。
蔵した半導体集積回路において、前記マクロの出力を第
1の入力信号としテスト信号を第2の入力信号とし制御
信号に応答して前記第1又は第2の入力信号のどちらか
を出力する選択手段を有することを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための回路図
である。内部大規模マクロ1は入力端子2〜5及び出力
端子6〜9を有しており、データセレクタ用マクロ10
〜13は、テスト信号入力端子14〜17の状態に応じ
て大規模マクロの出力データが印加される入力端子18
〜21またはもう一方の入力端22〜25のいずれかを
選択して出力端子26〜29へ出力する機能を持つ。デ
ータセレクタマクロ30〜33の出力はそれぞれ大規模
マクロの入力端子2〜5へ接続され、テスト用外部端子
40〜43からの信号及び内部回路からの通常動作時の
信号34〜37を入力としている。どちらの信号を選択
するかはテスト及び通常動作切替信号人力39によって
決定される。
である。内部大規模マクロ1は入力端子2〜5及び出力
端子6〜9を有しており、データセレクタ用マクロ10
〜13は、テスト信号入力端子14〜17の状態に応じ
て大規模マクロの出力データが印加される入力端子18
〜21またはもう一方の入力端22〜25のいずれかを
選択して出力端子26〜29へ出力する機能を持つ。デ
ータセレクタマクロ30〜33の出力はそれぞれ大規模
マクロの入力端子2〜5へ接続され、テスト用外部端子
40〜43からの信号及び内部回路からの通常動作時の
信号34〜37を入力としている。どちらの信号を選択
するかはテスト及び通常動作切替信号人力39によって
決定される。
第2図は第1図に示したデータセレクタマクロ10〜1
3及び30〜33の回路構成例を示す図である0M0S
トランジスタ48乃至51は互いにソース・ドレイン同
志を接続することによりトランスファゲートを構成し、
その出力は共に出力端子52に接続されている。
3及び30〜33の回路構成例を示す図である0M0S
トランジスタ48乃至51は互いにソース・ドレイン同
志を接続することによりトランスファゲートを構成し、
その出力は共に出力端子52に接続されている。
本実施例において、大規模マクロ1のテストを行なう時
は、テスト端子39をロウレベルとすることにより、デ
ータセレクタマクロ30〜33は入力端子2〜5に対し
てテスト用の入力端子は40〜43を接続する。次に大
規模マクロ1を除く部分のテストを行う場合は、まずテ
スト端子38をロウレベルとする。これにより、データ
セレクタ10〜13の出力はデータセレクタ10〜13
の入力端子22〜25に印加されたレベルが選択されて
出力されることになる。ここで入力端子22〜25は大
規模マクロの入力端子2〜らに接続されているため、テ
スト端子39をハイレベルとすることにより、データセ
レクタマクロ30〜33は通常動作時の信号34〜37
が印加され、大規模マクロ1を介さない回路構成となる
ため、複雑な回路構成の大規模マクロ1には無関係なテ
ストパターンの作成が可能となる。また、テスト端子3
9がロウレベルの場合には、テスト端子40〜43より
直接データセレクタ10〜13の出力にデータをセット
できるため、出力端子26〜29以降のテストが容易に
行なえる。つまり本実施例により、出力端子6〜9のあ
らゆる状態を任意に決定し、大規模マクロ1以外のテス
トを行なうことが可能となる。
は、テスト端子39をロウレベルとすることにより、デ
ータセレクタマクロ30〜33は入力端子2〜5に対し
てテスト用の入力端子は40〜43を接続する。次に大
規模マクロ1を除く部分のテストを行う場合は、まずテ
スト端子38をロウレベルとする。これにより、データ
セレクタ10〜13の出力はデータセレクタ10〜13
の入力端子22〜25に印加されたレベルが選択されて
出力されることになる。ここで入力端子22〜25は大
規模マクロの入力端子2〜らに接続されているため、テ
スト端子39をハイレベルとすることにより、データセ
レクタマクロ30〜33は通常動作時の信号34〜37
が印加され、大規模マクロ1を介さない回路構成となる
ため、複雑な回路構成の大規模マクロ1には無関係なテ
ストパターンの作成が可能となる。また、テスト端子3
9がロウレベルの場合には、テスト端子40〜43より
直接データセレクタ10〜13の出力にデータをセット
できるため、出力端子26〜29以降のテストが容易に
行なえる。つまり本実施例により、出力端子6〜9のあ
らゆる状態を任意に決定し、大規模マクロ1以外のテス
トを行なうことが可能となる。
また、テストモード時以外、つまりテスト端子39がハ
イレベル、38がロウレベル時には、データセレクタは
本回路の通常動作に何ら影響を与えない。
イレベル、38がロウレベル時には、データセレクタは
本回路の通常動作に何ら影響を与えない。
第3図は本発明の第2の実施例を説明するための回路図
である。フリップフロップ55〜58の出力はデータセ
レクタ10〜13の一方の入力端子22〜25に接続さ
れると共に、次段のフリップフロップのデータにも接続
されている。つまりフリップフロップ55〜58により
、テストデータ入力端子53からのデータを入力とする
シフトレジスタが形成されている。テストクロック入力
端子54にはフリップフロップ55〜58に共通したク
ロックが入力される。本実施例では、大規模マクロ1を
除く部分のテスト時、データセレクタ10〜13へのデ
ータ設定は、シフトレジスタ55〜58で行なわれるた
め、大規模マクロ1の出力端子数にかかわらず、テスト
に必要な入力端子はテスト端子38以外に初段のフリッ
プフロップのデータ入力と、クロック入力のわずかな2
本ですむという利点がある。
である。フリップフロップ55〜58の出力はデータセ
レクタ10〜13の一方の入力端子22〜25に接続さ
れると共に、次段のフリップフロップのデータにも接続
されている。つまりフリップフロップ55〜58により
、テストデータ入力端子53からのデータを入力とする
シフトレジスタが形成されている。テストクロック入力
端子54にはフリップフロップ55〜58に共通したク
ロックが入力される。本実施例では、大規模マクロ1を
除く部分のテスト時、データセレクタ10〜13へのデ
ータ設定は、シフトレジスタ55〜58で行なわれるた
め、大規模マクロ1の出力端子数にかかわらず、テスト
に必要な入力端子はテスト端子38以外に初段のフリッ
プフロップのデータ入力と、クロック入力のわずかな2
本ですむという利点がある。
以上説明したように本発明は、大規模マクロを含む半導
体集積回路において内蔵された大規模マクロの出力端子
にデータセレクタマクロを接続することにより、大規模
マクロを除く部分のテスト時には、大規模マクロの入出
力端子を理論的に接続したり、大規模マクロの出力ライ
ンのレベルを集積回路外部端子より直接設定することが
可能になり、大規模マクロを除く回路部分のテストが容
易に行なえ、テストパターンの減少、ひいてはテスト時
間の減少を可能とする効果がある。
体集積回路において内蔵された大規模マクロの出力端子
にデータセレクタマクロを接続することにより、大規模
マクロを除く部分のテスト時には、大規模マクロの入出
力端子を理論的に接続したり、大規模マクロの出力ライ
ンのレベルを集積回路外部端子より直接設定することが
可能になり、大規模マクロを除く回路部分のテストが容
易に行なえ、テストパターンの減少、ひいてはテスト時
間の減少を可能とする効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図のデータセレクタの構成例を示す回路図、第3図
は本発明の第2の実施例を示す回路図、第4図は従来の
半導体集積回路の回路図である。 1・・・内部大規模マクロ、2〜5・・・内部大規模マ
クロ入力端子、6〜9・・・内部大規模マクロ出力端子
、10〜13.30〜33・・・データセレクタマクロ
、14〜17・・・テスト信号入力端子、18〜25・
・・データセレクタマクロデータ入力端子、26〜29
・・・データセレクタ出力端子、34〜37・・・マク
ロ1の入力端子へ印加される内部回路出力信号、38.
39・・・テスト信号入力端子、40〜43・・・テス
トデータ入力端子、55〜58・・・フリップフロップ
マクロ、53・・・テストデータ入力端子、54・・・
クロック入力端子。
第1図のデータセレクタの構成例を示す回路図、第3図
は本発明の第2の実施例を示す回路図、第4図は従来の
半導体集積回路の回路図である。 1・・・内部大規模マクロ、2〜5・・・内部大規模マ
クロ入力端子、6〜9・・・内部大規模マクロ出力端子
、10〜13.30〜33・・・データセレクタマクロ
、14〜17・・・テスト信号入力端子、18〜25・
・・データセレクタマクロデータ入力端子、26〜29
・・・データセレクタ出力端子、34〜37・・・マク
ロ1の入力端子へ印加される内部回路出力信号、38.
39・・・テスト信号入力端子、40〜43・・・テス
トデータ入力端子、55〜58・・・フリップフロップ
マクロ、53・・・テストデータ入力端子、54・・・
クロック入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つのマクロを内蔵した半導体集積回路
において、前記マクロの出力を第1の入力信号としテス
ト信号を第2の入力信号とし制御信号に応答して前記第
1又は第2の入力信号のどちらかを出力する選択手段を
有することを特徴とする半導体集積回路。 2、前記テスト信号を前記マクロの入力信号とするか外
部端子から入力された信号とするかを選択する手段を有
することを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路。 3、外部からの信号を入力とし前記テスト信号を発生さ
せるシフトレジスタを有することを特徴とする請求項1
記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315815A JPH03175382A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315815A JPH03175382A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175382A true JPH03175382A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18069890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315815A Pending JPH03175382A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175382A (ja) |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1315815A patent/JPH03175382A/ja active Pending
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