JPH03175407A - 光ファイバケーブル - Google Patents
光ファイバケーブルInfo
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- JPH03175407A JPH03175407A JP89314189A JP31418989A JPH03175407A JP H03175407 A JPH03175407 A JP H03175407A JP 89314189 A JP89314189 A JP 89314189A JP 31418989 A JP31418989 A JP 31418989A JP H03175407 A JPH03175407 A JP H03175407A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、圧送気体によるケーブルの管路的布設に適し
た光ファイバケーブルに関する〈従来の技術〉 予め布設されているケーブル管内に、光フアイバケーブ
ルを挿通布設するための方法としては、従来、例えば特
開昭59−104607号公報等において示された気体
圧送によるものがある。
た光ファイバケーブルに関する〈従来の技術〉 予め布設されているケーブル管内に、光フアイバケーブ
ルを挿通布設するための方法としては、従来、例えば特
開昭59−104607号公報等において示された気体
圧送によるものがある。
この方法では、ケーブル管内に光フアイバケーブルを送
出し続けると共に、該送出速度よりも大きな流速を有す
る気体をケーブル管内に圧送することにより、前記光フ
ァイバケーブルをケーブル管内に搬送し且つ布設するも
のである。
出し続けると共に、該送出速度よりも大きな流速を有す
る気体をケーブル管内に圧送することにより、前記光フ
ァイバケーブルをケーブル管内に搬送し且つ布設するも
のである。
このような布設を可能にする圧送装置の一例を第3図に
示したように、装置本体11には、図中左右方向に沿っ
て送出孔12が貫通している。該送出孔12には、布設
すべき光ファイバケーブル13が押通されてL)ると共
に、装置本体11には、該光ファイバケーブル13を挾
んで回転駆動する一対のローラ14が設けられている。
示したように、装置本体11には、図中左右方向に沿っ
て送出孔12が貫通している。該送出孔12には、布設
すべき光ファイバケーブル13が押通されてL)ると共
に、装置本体11には、該光ファイバケーブル13を挾
んで回転駆動する一対のローラ14が設けられている。
従って、これらのローラ14が回転することにより、図
示しないケーブル管内へと光ファイバケーブル13が送
出される。
示しないケーブル管内へと光ファイバケーブル13が送
出される。
そして、ローラ14の図中左方(即ち光フアイバケーブ
ル13の送出方向下流側)の送出孔12部分には、気体
圧送流路15の末端が連結され、且つ該気体圧送流路1
5には、図示しないコンプレッサから圧縮気体が供給さ
れるようになっている。ここで該気体圧送流路15から
送出孔12内に導入される圧縮気体は、前述の光ファイ
バケーブル13の送出速度より大きい流速を有しており
、このため光ファイバケーブル13は該圧w1気体の流
れによってケーブル管内に搬送され布設され得るのであ
る。
ル13の送出方向下流側)の送出孔12部分には、気体
圧送流路15の末端が連結され、且つ該気体圧送流路1
5には、図示しないコンプレッサから圧縮気体が供給さ
れるようになっている。ここで該気体圧送流路15から
送出孔12内に導入される圧縮気体は、前述の光ファイ
バケーブル13の送出速度より大きい流速を有しており
、このため光ファイバケーブル13は該圧w1気体の流
れによってケーブル管内に搬送され布設され得るのであ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述したような圧送装置により気体圧送される光ファイ
バケーブル13は、軽量で可撓性に富み且つケーブル管
内における押通抵抗が小さいものが最適である。
バケーブル13は、軽量で可撓性に富み且つケーブル管
内における押通抵抗が小さいものが最適である。
従って、従来の光ファイバケーブル13は、例えば第4
図に示したような構成になっている。即ち、該ケーブル
13の中心部には、紫外線硬化型樹脂等で被覆された光
フアイバ素線16が複数本(本実施例では7本)束ねら
れ、その外周部をチューブ状の熱可塑性樹脂層17が取
り巻いている。さらに、該樹脂層17の外周部にはやは
りチューブ状の発泡ポリエチレン層18が取り巻く構造
であり、軽量で可撓性に富むものとなっている。
図に示したような構成になっている。即ち、該ケーブル
13の中心部には、紫外線硬化型樹脂等で被覆された光
フアイバ素線16が複数本(本実施例では7本)束ねら
れ、その外周部をチューブ状の熱可塑性樹脂層17が取
り巻いている。さらに、該樹脂層17の外周部にはやは
りチューブ状の発泡ポリエチレン層18が取り巻く構造
であり、軽量で可撓性に富むものとなっている。
しかしながら、このような光フアイバケーブル13の被
覆層17,18は、光フアイバ素線16の径や本数の変
更に伴い、そのつと種々の製造条件を変えて製造しなけ
ればならず、極めて製造効率が悪い。また、被覆層17
゜18の夫々がチューブ状の密閉構造であるために、光
フアイバ素線16を取り出す際、これら被覆層17.1
8と共に光フアイバ素線16をも刃物等で傷つけてしま
い易く、さらには被覆層17.18の除去そのものも極
めて困難であるという問題があった。
覆層17,18は、光フアイバ素線16の径や本数の変
更に伴い、そのつと種々の製造条件を変えて製造しなけ
ればならず、極めて製造効率が悪い。また、被覆層17
゜18の夫々がチューブ状の密閉構造であるために、光
フアイバ素線16を取り出す際、これら被覆層17.1
8と共に光フアイバ素線16をも刃物等で傷つけてしま
い易く、さらには被覆層17.18の除去そのものも極
めて困難であるという問題があった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明による光ファイバケーブルは、管路内に圧送され
る気体により該管路内に挿通布設される光ファイバケー
ブルであって、光ファイバをテープにより取り巻いて被
覆すると共に、前記テープによる被覆層の外表面には多
数の小孔が形成されていることを特徴とするものである
。また他の本発明は、前記構成に加え前記光ファイバと
前記被覆層との間には多孔質テープによる被覆層が形成
されていることを特徴とするものである。
る気体により該管路内に挿通布設される光ファイバケー
ブルであって、光ファイバをテープにより取り巻いて被
覆すると共に、前記テープによる被覆層の外表面には多
数の小孔が形成されていることを特徴とするものである
。また他の本発明は、前記構成に加え前記光ファイバと
前記被覆層との間には多孔質テープによる被覆層が形成
されていることを特徴とするものである。
く作 用〉
光ファイバをテープにより取り巻いて被覆したので、光
ファイバを傷つけることな(容易に被覆層から取り出す
ことができ、またテープによる被覆層の外表面に形成し
た多数の小孔が、管路内の圧送気体によるケーブル搬送
の摩擦抵抗を低減して、管路内への布設を容易とする。
ファイバを傷つけることな(容易に被覆層から取り出す
ことができ、またテープによる被覆層の外表面に形成し
た多数の小孔が、管路内の圧送気体によるケーブル搬送
の摩擦抵抗を低減して、管路内への布設を容易とする。
さらに、光ファイバと前記被覆層との間に形成された多
孔質テープによる被覆層は、光ファイバケーブルの可撓
性向上と軽量化に寄与する。
孔質テープによる被覆層は、光ファイバケーブルの可撓
性向上と軽量化に寄与する。
く実 施 例〉
以下、本発明による光ファイバケーブルの一実施例を図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
なお、従来の技術と同一の部材には同一の符号を付して
表す。
表す。
との一実施例を第1図(a)に表したように、光ファイ
バケーブル13の中心部には、複数本(本実施例では7
本)の光フアイバ素線16が束ねられている。これら光
フアイバ緊線16の束は、多孔質被覆層21を形成する
不織布テープ等の多孔質テープによって取り巻かれてい
る。さらにこの多孔質被覆層21は、被覆llI22を
形成するポリエチレン等の合成樹脂テープによって取り
巻かれている。そして、この光ファイバケーブル13を
一部分解して表した斜視図を第2図に示したように、前
記被覆FJ22の外表面には多数の小孔23が形成され
ている。
バケーブル13の中心部には、複数本(本実施例では7
本)の光フアイバ素線16が束ねられている。これら光
フアイバ緊線16の束は、多孔質被覆層21を形成する
不織布テープ等の多孔質テープによって取り巻かれてい
る。さらにこの多孔質被覆層21は、被覆llI22を
形成するポリエチレン等の合成樹脂テープによって取り
巻かれている。そして、この光ファイバケーブル13を
一部分解して表した斜視図を第2図に示したように、前
記被覆FJ22の外表面には多数の小孔23が形成され
ている。
また他の一実施例を第1図(blに表したように、ここ
で、前述した光ファイバケーブル13の最外周の被覆層
22は、特に発泡ポリエチレンのテープを巻回する乙と
で形成されている。ところで該発泡ポリエチレンは多数
の気孔を有する材料であり、第1図中の被覆層22を形
成する合成樹脂テープより軽量である。
で、前述した光ファイバケーブル13の最外周の被覆層
22は、特に発泡ポリエチレンのテープを巻回する乙と
で形成されている。ところで該発泡ポリエチレンは多数
の気孔を有する材料であり、第1図中の被覆層22を形
成する合成樹脂テープより軽量である。
従って、第1図において主に重量軽減のために形成され
た多孔質被覆層21は、本実施例ではより薄いものとな
っている。さらに発泡ポリエチレンテープによる被覆層
22.の外表面には、該発泡ポリエチレン中の気孔に起
因する小孔23が多数形成されている。
た多孔質被覆層21は、本実施例ではより薄いものとな
っている。さらに発泡ポリエチレンテープによる被覆層
22.の外表面には、該発泡ポリエチレン中の気孔に起
因する小孔23が多数形成されている。
従って、既述したような光フアイバケーブル13であれ
ば、まず第2図にも示したように、被覆層21.22の
夫々のテープを引き剥すことにより極めて容易に光フア
イバ素線16を露出させることができ、且つこの際これ
ら光フアイバ素綿16に損傷を与えること右ない。
ば、まず第2図にも示したように、被覆層21.22の
夫々のテープを引き剥すことにより極めて容易に光フア
イバ素線16を露出させることができ、且つこの際これ
ら光フアイバ素綿16に損傷を与えること右ない。
また、被覆@21,22を形成する夫々のテープを巻回
する際、各々のテープに形成される重なり部分が相互に
ずれろよう、夫々のテープを巻回すれば、外力や曲げを
加えた場合の被覆層相互のずれを抑えることができるし
、一方、前記型なり部分をそろえてやれば可撓性に優れ
た構造となる。が、いずれにしろ、従来の押出し成形に
よる稠密な構造の被覆層に比べれば、大幅な可撓性の向
上が計れ、このため曲がりの多い管路やクロージャ等の
多い管路において気体圧送による布設を行った場合、挿
通抵抗が極めて小さく抑えられその優利性は顕著なもの
となる。
する際、各々のテープに形成される重なり部分が相互に
ずれろよう、夫々のテープを巻回すれば、外力や曲げを
加えた場合の被覆層相互のずれを抑えることができるし
、一方、前記型なり部分をそろえてやれば可撓性に優れ
た構造となる。が、いずれにしろ、従来の押出し成形に
よる稠密な構造の被覆層に比べれば、大幅な可撓性の向
上が計れ、このため曲がりの多い管路やクロージャ等の
多い管路において気体圧送による布設を行った場合、挿
通抵抗が極めて小さく抑えられその優利性は顕著なもの
となる。
さらに、該光ファイバケーブル13の被覆層22外表面
に形成された多数の小孔23は、該ケーブル13の気体
圧送による布設に際して大きな役割を果たす。つまり、
ケーブル管内に圧送された気体の流れが、前記多数の小
孔23付近で乱流化することにより、光ファイバケーブ
ル13をケーブル管内壁から離反させる浮力が発生して
、該ケーブル13の挿通抵抗を大きく低減させることが
できるのである。
に形成された多数の小孔23は、該ケーブル13の気体
圧送による布設に際して大きな役割を果たす。つまり、
ケーブル管内に圧送された気体の流れが、前記多数の小
孔23付近で乱流化することにより、光ファイバケーブ
ル13をケーブル管内壁から離反させる浮力が発生して
、該ケーブル13の挿通抵抗を大きく低減させることが
できるのである。
ところで、既述した実施例中の多孔質被覆層21は、多
種類の材料によって複層状に形成されてもよく、またこ
の多孔質被覆層21はなくともよい。さらに、光フアイ
バ素線16の本数や結束形状等はもちろん任意であり、
複数本の光フアイバ緊線16の集合体をさらに集合させ
、且つこの集合体に既述したような被覆[22を形成し
てももちろんよい。
種類の材料によって複層状に形成されてもよく、またこ
の多孔質被覆層21はなくともよい。さらに、光フアイ
バ素線16の本数や結束形状等はもちろん任意であり、
複数本の光フアイバ緊線16の集合体をさらに集合させ
、且つこの集合体に既述したような被覆[22を形成し
てももちろんよい。
前述した実施例中の光ファイバケーブル13を、気体圧
送により布設した具体的な実験例を以下に示す。
送により布設した具体的な実験例を以下に示す。
この実験において、各光ファイバケーブル13の被覆層
22を形成するテープ材料として用いられたものは、ポ
リエチレン、ポリエチレンテレフタレート、テフロン、
滑剤(オレイン酸アミド)を添加したポリエチレン。
22を形成するテープ材料として用いられたものは、ポ
リエチレン、ポリエチレンテレフタレート、テフロン、
滑剤(オレイン酸アミド)を添加したポリエチレン。
発泡ポリエチレンの5種である。
このうち発泡ポリエチレンテープを用いたものは、第1
図(b)の如く仕上げた。つまり、外径250μmの光
ファイバ素!a16を7本集合して不織布の薄肉テープ
を巻き、さらに?−フ厚0.5 wmの発泡ポリエチレ
ンテープをその上に巻きつけて外径2++w++の光フ
ァイバケーブル13としたものである。
図(b)の如く仕上げた。つまり、外径250μmの光
ファイバ素!a16を7本集合して不織布の薄肉テープ
を巻き、さらに?−フ厚0.5 wmの発泡ポリエチレ
ンテープをその上に巻きつけて外径2++w++の光フ
ァイバケーブル13としたものである。
そして、該発泡ポリエチレン以外の材料によるテープを
用いたものは第1図(a)のように仕上げた。つまり、
外径250μmの光フアイバ素線16を7本集合して厚
内の不織布テープを巻き、さらに0.1龍厚の前記テー
プをその上に巻きつけて外径2−の光ファイバケーブル
13とした。しかも、前記テープによる被覆層22の外
表面に形成される小孔23の径と個数密度とを様々に変
えてみたのである。
用いたものは第1図(a)のように仕上げた。つまり、
外径250μmの光フアイバ素線16を7本集合して厚
内の不織布テープを巻き、さらに0.1龍厚の前記テー
プをその上に巻きつけて外径2−の光ファイバケーブル
13とした。しかも、前記テープによる被覆層22の外
表面に形成される小孔23の径と個数密度とを様々に変
えてみたのである。
以上のような光ファイバケーブル13を、第3図に示し
たような圧送装置により、ケ−プル管内に挿通布設する
こととした。ケーブル13が布設されるべきケーブル管
は、ポリエチレン系材料で形成され、内径6恥、長さ3
00mのものを直径1mの環状に巻回したものであって
、該ケーブル管内に3 kg / ctの圧縮空気を送
ることにより布設実験を行った。
たような圧送装置により、ケ−プル管内に挿通布設する
こととした。ケーブル13が布設されるべきケーブル管
は、ポリエチレン系材料で形成され、内径6恥、長さ3
00mのものを直径1mの環状に巻回したものであって
、該ケーブル管内に3 kg / ctの圧縮空気を送
ることにより布設実験を行った。
結果は以下のとおりである。
これに対し、第4図に示したようなチューブ状の発泡ポ
リエチレン被覆418を形成した従来の光ファイバケー
ブルの布設実験では、27分で全長押通完了となった。
リエチレン被覆418を形成した従来の光ファイバケー
ブルの布設実験では、27分で全長押通完了となった。
これらのことから、本発明による光フアイバケーブル1
3、即ち従来の光ファイバケーブルに比して製造上の容
易性及び光フアイバ素線16の取り出し性の良さ等の優
位性を有する該光ファイバケーブル13は、小孔23の
径及び密度或いはテープ材質等を適切に選べば、従来の
ケーブルと同程度或いはそれ以上の挿通性をも有してい
ることが明らかとなった。
3、即ち従来の光ファイバケーブルに比して製造上の容
易性及び光フアイバ素線16の取り出し性の良さ等の優
位性を有する該光ファイバケーブル13は、小孔23の
径及び密度或いはテープ材質等を適切に選べば、従来の
ケーブルと同程度或いはそれ以上の挿通性をも有してい
ることが明らかとなった。
また、前述の実験と共に行われた小孔23の無い光ファ
イバケーブルの布設実験では、全てのテープ材料ともに
10m〜20m前後で停止してしまったのであり、この
ことからも被TJiIII22に形成された小孔23の
著しい効果を確証することができた。さらに一連の実験
の結果、ポリエチレンテープを用いた場合、0.5m+
φの小孔では1 ct当たり5個程度の個数があれば十
分であって、結局、小孔23の全開口面積が1d当たり
0.81II+112以上、且つ小孔23の径が0.3
+mφ以上であれば十分な効果が得られることがわかっ
た。
イバケーブルの布設実験では、全てのテープ材料ともに
10m〜20m前後で停止してしまったのであり、この
ことからも被TJiIII22に形成された小孔23の
著しい効果を確証することができた。さらに一連の実験
の結果、ポリエチレンテープを用いた場合、0.5m+
φの小孔では1 ct当たり5個程度の個数があれば十
分であって、結局、小孔23の全開口面積が1d当たり
0.81II+112以上、且つ小孔23の径が0.3
+mφ以上であれば十分な効果が得られることがわかっ
た。
また、ポリエチレンに添加した既述の滑材としては、本
例の如くオレイン酸アミドの他、テフロン粒やカーボン
粒のような固形状のものを表面に付着させたり、或いは
これら滑剤をテープ製造時に含ませてやる等してもよい
のである。
例の如くオレイン酸アミドの他、テフロン粒やカーボン
粒のような固形状のものを表面に付着させたり、或いは
これら滑剤をテープ製造時に含ませてやる等してもよい
のである。
〈発明の効果〉
本発明の光ファイバケーブルによれば、光ファイバをテ
ープにより取り巻いて被覆したことにより、光ファイバ
を傷つけることなく容易に被覆層から取り出すことがで
き、またテープによる被覆層の外表面に形成した多数の
小孔が、ケーブル搬送の挿通抵抗を低減して、管路内へ
の圧送気体によるケーブル布設を極めて容易にする。さ
らに、光ファイバと前記被覆層との間(こ形成された多
孔質テープによる被覆層は、光ファイバケーブルの可撓
性向上と軽量化を実現し、前記圧送気体によるケーブル
布設をより一層容易とする。
ープにより取り巻いて被覆したことにより、光ファイバ
を傷つけることなく容易に被覆層から取り出すことがで
き、またテープによる被覆層の外表面に形成した多数の
小孔が、ケーブル搬送の挿通抵抗を低減して、管路内へ
の圧送気体によるケーブル布設を極めて容易にする。さ
らに、光ファイバと前記被覆層との間(こ形成された多
孔質テープによる被覆層は、光ファイバケーブルの可撓
性向上と軽量化を実現し、前記圧送気体によるケーブル
布設をより一層容易とする。
第1図(al、(blは夫々、本発明による光ファイバ
ケーブルの一実施例を表す概略構成断面図、第2図はこ
れら一実施例を一部分解して表した斜視図、第3図は圧
送装置の一例を表す概略構成断面図、第4図は従来の光
ファイバケーブルの一例を表す概略構成断面図である。 13は光ファイバケーブル、16は光フアイバ素線、2
1は多孔質被覆層、22は被覆層、23は小孔である。 特 許 出 願 人 住友電気工業株式会社 代 理 人
ケーブルの一実施例を表す概略構成断面図、第2図はこ
れら一実施例を一部分解して表した斜視図、第3図は圧
送装置の一例を表す概略構成断面図、第4図は従来の光
ファイバケーブルの一例を表す概略構成断面図である。 13は光ファイバケーブル、16は光フアイバ素線、2
1は多孔質被覆層、22は被覆層、23は小孔である。 特 許 出 願 人 住友電気工業株式会社 代 理 人
Claims (2)
- (1)管路内に圧送される気体により該管路内に挿通布
設される光ファイバケーブルであって、光ファイバをテ
ープにより取り巻いて被覆すると共に、前記テープによ
る被覆層の外表面には多数の小孔が形成されていること
を特徴とする光ファイバケーブル。 - (2)前記光ファイバと前記被覆層との間には多孔質テ
ープによる被覆層が形成されていることを特徴とする請
求項第1項記載の光ファイバケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314189A JPH0833506B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 光ファイバケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314189A JPH0833506B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 光ファイバケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175407A true JPH03175407A (ja) | 1991-07-30 |
| JPH0833506B2 JPH0833506B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=18050333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314189A Expired - Fee Related JPH0833506B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 光ファイバケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833506B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758223U (ja) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | ||
| JPS5918907A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ジエリ−充填光フアイバケ−ブルユニツト |
| JPS5920203U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-07 | 住友電気工業株式会社 | ノンメタリツク光フアイバケ−ブル |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1314189A patent/JPH0833506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758223U (ja) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | ||
| JPS5918907A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ジエリ−充填光フアイバケ−ブルユニツト |
| JPS5920203U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-07 | 住友電気工業株式会社 | ノンメタリツク光フアイバケ−ブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833506B2 (ja) | 1996-03-29 |
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