JPH03175761A - バイト幅リピートフィルタ - Google Patents

バイト幅リピートフィルタ

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JPH03175761A
JPH03175761A JP2301225A JP30122590A JPH03175761A JP H03175761 A JPH03175761 A JP H03175761A JP 2301225 A JP2301225 A JP 2301225A JP 30122590 A JP30122590 A JP 30122590A JP H03175761 A JPH03175761 A JP H03175761A
Authority
JP
Japan
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fddi
byte
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bytes
link
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Pending
Application number
JP2301225A
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English (en)
Inventor
Ronald S Perloff
ロナルド エス.パーロフ
Timothy L Garverick
ティモシー エル.ガーベリック
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National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/427Loop networks with decentralised control
    • H04L12/433Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮梃旦1 本発明は、データ伝送ネットワークに関するものであっ
て、更に詳細には、ある種類の非合法的なデータ文字シ
ーケンスがネットワーク伝送媒体上にリピート即ち繰返
されることを防止するネットワーク上のステーション内
のリピートフィルタ機能に関するものである。
1米肢l データ伝送ネットワーク内のステーション間の非同期通
信は、隣接するフレームが明示的又は暗示的な開始−停
止(即ち、スタート−ストップ)パターンによって分離
されている情報文字のシノーズ即ち「フレーム」の伝送
を介して行われる。独特の開始パターン(「開始区切り
記号」)及び独特の停止パターン([終了区切り記号j
)を使用することにより、受信ステーションが、各受取
ったフレームの正確な開始部と正確な終了部とを識別す
ることが可能である。
特定のラインのデータ伝送ネットワークは、ファイバ分
散型データインターフェース(即ち、FDDI)プロト
コルによって画定される。FDDIプロトコルは、米国
国家基準協会(NANS工)データ伝送基準であって、
オプチカルファイバ伝送媒体を使用するloOMbit
/seeのトークンリングネットワークに適用されるも
のである。このFDD’Iプロトコルは、多数のコンピ
ュータ間及びコンピュータとそれらの関連する大量記憶
サブシステム及びその他の周辺機器との間の高性能相互
接続として意図されているものである。
情報は、各記号が4個のデータビ・ソトを表わす5ビツ
ト文字乃至は「記号」のシーケンスから構成されるフレ
ームでFDD Iリング上を伝送される。情報は、典型
的(二記号対乃至は「バイト」の形態で伝送される。ス
テーション間でのデータ伝送の権利を表わすものとして
トークンが使用されている。
32個の要素からなるFDDIスタンダード記号組の中
で、16個はデータ記号(各々が、4ビツトの通常のデ
ータを表わしている)であり且つ8個が制御記号である
。この8個の制御記号は、J(開始区切りバイトJKの
最初の記号)、K(開始区切りバイトJKの2番目の記
号)、■(アイドル)、H(停止)、Q(静止)、T(
終了区切り記号)、S(セット)及びR(リセット)で
ある。
制御記号パターンからなる連続的なストリームは、ライ
ン状態を定義する。FDD Iプロトコルは4つのライ
ン状態を定義する。
(1)アイドルライン状態(ILS)は、アイドル記号
の連続的なストリームである。
(2)静止ライン状態(QLS)は、静上記号の連続的
なストリームである。
(3)停止ライン状態(HLS)は、浮上記号の連続的
なストリームである。
(4)マスクライン状態(MLS)は、停止(Halt
)及び静止(Quiet)記号の交互のストリームであ
る。
FDD Iスクングード記号組の残りの8個の記号は使
用されない。なぜならば、それらは、コニトラン長及び
該プロトコルのDCバランス条件を満足しないからであ
る。
以下の表■は、FDDIスタンダード記号組を示してい
る。
表 ■ ■ フォーマットにおいて使用されるフィールドを示してい
る。アイドル記号のシーケンスからなるブノアンプルフ
ィールド(PIは、全ての伝送に先行する。受信クロッ
ク同期用に使用される最大周波数信号を与える。開始区
切りフィールド(SD)は、記号境界とは独立的に個別
的に認識可能な2つの記号開始区切り対から構成されて
いる。
上述した如く、開始区切りバイトは、それに続く情報に
対しての境界を確立する。フレーム制御フィールド(F
C)は、フレームのタイプとその特性とを画定し、即ち
、それは同期伝送と非同期伝送とを区別し、アドレスの
長さを特定し且つフレームのタイプを識別する。フレー
ム制御フィールドは、個別的に、トークンを識別する。
トークンの終了区別フィールド(ED)は、2つの終了
区切り記号から構成されており、トークンを完成する。
宛先アドレス(DA)及び発信地アドレス(SA)フィ
ールドは、伝送されるフレームの宛先及び発信元アドレ
スを有している。宛先アドレスフィールド及び発信元ア
ドレスフィールドは、2 両方とも、フレーム制御フィールドによって決定される
如く、2バイトの長さであるか又は6バイトの長さであ
る。宛先アドレスは、個別的なアドレスであるか又はグ
ループアドレスのいずれかとすることが可能である。
4バイトの長さであるフレームチエツクシーケンスフィ
ールド(FCS)は、ANS Iスクングード多項式を
使用する循環冗長チエツク(cRC)を有している。フ
レームチエツクシーケンスのチエツクによってカバーさ
れる全てのフィールドに対する場合における如く、情報
フィールドは、データ記号のみから構成されている。1
個のフレームの終了区切り記号は、1個の終了区切り記
号(T)であり、それはアドレスされたステジョンがそ
のアドレスを認識したか否か、該フレームがコピーされ
たか否か、又は何れかのステーションが該フレーム中に
エラーを検知したか否かを表わす3つの制御インジケー
タ記号を有するフレームステータスフィールド(FS)
によって追従されている。3個の制御インジケータが後
に続く 「T」は、非トークンフレームに対してFDD
Iプロトコルによって必要とされる最小終了区切り記号
を表わしている。該プロトコルは、終了区切り記号内に
おいて付加的な対の制御記号又は付加的な奇数個の制御
記号とそれに続く1個の最後の「T」記号とを可能とし
ている。全ての適合的動作は、切捨てることなしに、こ
れらの拡張終了区切り記号を処理することが可能なもの
でなければならない。終了区切り記号rTJ及び2個の
制御記号rRJ及びrSJは、個別的にエンコードされ
ており、且つ通常のデータ又はアイドル記号の何れかか
ら区別可能なものである。
第2図は、FDDIプロトコルに従ったステーションに
必要とされる部品を示している。これらの識別した部品
は、ステーション管理機能(SMT)を有しており、そ
れは、リングの1要素として適切な動作を確保するため
に、ステーションの全体的な動作を制御するためにネッ
トワーク上の各ステーション内に存在するネットワーク
管理の一部である。物理的機能(PHY)は、隣接する
ステーションへのハードウェア接続を与える。媒体アク
セス制御機能(NAC)は、伝送媒体へのアクセスを制
御し、他のステーションの媒体アクセス制御機能へフレ
ームを送信すると共にそれからフレームを受信する。
物理的機能は、1つのFDDIステーションから別のF
DD Iステーションへのリンクを可能とするオプチカ
ルファイバハードウェア要素を与えている(注意すべき
ことであるが、FDD Iプロトコルの物理的媒体依存
部分は、隣接するノードへ接続するために使用すべき光
学機械ハードウェアを特定し、物理的機能基準は、媒体
アクセス制御機能との記号又はバイト幅インターフェー
スを介して、光学的特性からエリアをカバーする)。
この物理的機能は、同時的に受信と送信とを行う。物理
的機能の送信論理は、媒体アクセス制御機能からのデー
タを受は付け、このデータをFDDI記号へ変換し、且
つ該媒体上でエンコードした直列データストリームを送
信する。物理的機能の受信論理は、該媒体からエンコー
ドした直列デ一タストリームを受信し、開始区切り記号
対の認識に基づいて記号境界を確立し、且つデコードし
た記号をそれと関連する媒体アクセス制御機能へ送給す
る。
FDD Iプロトコルに関する付加的な情報は、Flo
yd  E、  Ross著rFDDI−外観(FDD
I−an  Overview)J 、  ダイジェス
ト・才ブ・ペーパーズ、コンピュータ・ソサエティ国際
会ML Compcon  ’ 87、pp、434−
444の文献に記載されており、それは本発明に関する
付加的な背景的情報を与えている。
ある種のFDD Iステーション形態は、物理的機能が
、媒体アクセス制御機能の介在なしに、インバウンド(
本国行き)物理的リンク上で受取られた記号ストリーム
をアウトバウンド(外国行き)物理的リンク上の記号ス
トリームとして直接的にリピート(繰返し乃至は複製)
することが可能であることを要求する。この場合、リピ
ートフィルタ機能は、インバウンド物理的リンクとアウ
ドバウンド物理的リンクとの間のリピート経路における
ライン状態検知の後に何れかにおいて必要とされる。
リピートフィルタ機能は、ある種のコード違背及び無効
ライン状態がインバウンドリンクからアウトバウンドリ
ンクへ伝搬することを防止し、方、失われたフレームの
伝搬を許容し、従ってそれらは、論理リング内の次の媒
体アクセス制御機能によって正確にカウントすることが
可能である。リピートフィルタ機能は、ステーション形
態が論理的リング内に媒体アクセス制御機能を有する場
合には、必要とはされないが、それは、正確なリング動
作に影響を与えることなしに、媒体アクセス制御機能と
インラインで実現することが可能である。
第3図は、状態線図として示した、基本的なFDDIプ
ロトコルリピートフィルタ機能を示している。第3図に
おいて、状態は垂直方向に示してあり、且つ状態遷移は
水平方向の矢印で示してあり、トリガ用イベント乃至は
条件は、該矢印の上方に示してあり、且つその動作は該
矢印の下側に示しである。
FDD Iプロトコルによれば、リピートフィルタは、
以下の如き規則に従って記号ストリームを変化させねば
ならない。
1、アイドル記号に続いて、別のアイドル記号又はJ記
号に遭遇する迄、爾後の全ての記号はアイドル記号へ変
化される。
2、J記号直後の記号かに記号でない場合には、弾性バ
ッファ及びデコード機能が複製J記号を形成することが
可能な実行がに+c!号(K記号が続いていないもの)
を■記号として解釈する(即ち、現在の状態に従って、
J記号をアイドル又は停上記号へ変化させる)。その他
の実行は、J記号をリピートするか、又はJ記号又は次
の(Kではない)記号な■記号として解釈することを許
容する。
3、JK記号シーケンスに続いて、別のに記号又は静止
、停止又はV記号に遭遇すると、その記号は停上記号へ
変化される。J又はアイドル記号に遭遇しない限り、次
の3つの記号も停上記号へ変化される。4番目の出力停
止記号の後、J記号に遭遇する迄、爾後の全ての記号は
アイドル記号へ変化される。(この規則は、論理的リン
グ内の次の媒体アクセス制御機能による崩壊したフレム
の正確なカウント動作を容易化させている。)物理的機
能のバイト幅(即ち記号対)実施の場合、FDDIブ・
ロトコルは以下の如き修正を可能とする。
1、開始区切り記号の両方のJ及びに記号が同一の媒体
内で送信すべく整列されているので、状態RFI:SD
は必要とされない。従って、JK記号対の受領と共に、
他の状態から状態RF2Repeatへの遷移を直接的
に行うことが可能である。
2 アイドル記号が記号対の最初の記号として検知され
る場合に、他の状態からRFO・Idleへの遷移が行
われ、4つの停上記号(即ち、2つの停止記号対)を発
信した後には状態RF3 :Haltから、且つ、オプ
ションとして、アイド 9 ル記号を記号対の2番目の記号として処理した後である
3、そうでない場合には、状態RF2・Repeatに
ある間に、記号対内の何れかの記号がJ又はK LTK
開始区切り記号対の場合には除外)、又はQ、H又は■
である場合には、記号対のリピート動作の代わりに、状
態RF3・Haltへの遷移が発生する。
従って、バイト幅リピートフィルタ実施形態は、3状態
フイルタとなり、第3図の8記号幅実施形態において示
したRFI:SD状態は不必要である。
4状態記号幅実施形態及び3状態バイト幅実施形態の両
方の場合における上述したプロトコルの欠点は、それが
、ある種の非合法的な記号がリング上にリピートされる
ことを許容するということである。特に、それは、終了
区切り記号下がリピートされる前に、フレーム内におい
て個別的にコード化された記号S(セット)及びR(リ
セット)を許容する。
0 乱−追 本発明は、以上の点に鑑みなされたも、のであって、上
述した如き従来技術の欠点を解消し、改善したデータ伝
送ネットワークを提供することを目的とする。本発明の
別の目的とするところは、ある種の非合法的なデータ文
字シーケンスがネットワーク伝送媒体上にリピートされ
ることを防止したネットワーク上のステーション内のリ
ピートフィルタ機能を提供することを目的とする。
乳−或 本発明は、終了区切り記号の前にフレーム内に発生する
FDD Iセット及びリセット記号を違背として処理し
且つこれらの記号をリング上にリピートすることのない
FDD I適用のためのリピートフィルタを提供してい
る。バイト幅実施形態用のFDD Iリピートフィルタ
基準において記述される3つの状態に加えて、本発明に
基づくリピートフィルタ状態マシンは、4番目のエンド
(END、即ち終了)状態を有している。このEND状
態は、バイトの何れかの記号がセット又はリセット記号
であるフレーム内のバイトを違背として処理することを
可能とし、且つ停止(Halt)バイト(HH)がリン
グ上に伝送され、次いで、該リピートフィルタが、他の
違背の場合における如く、停止(Halt)状態をエン
クする。
更に、本発明に基づくリピートフィルタは、データ記号
と制御記号とから構成されるフレーム内の「混合jバイ
トに応答する。この「混合」バイトがデータ記号とそれ
に続く終了区切り記号である場合には、リピートフィル
タは、ゼロとそれに続く終了区切り記号とを送信し且つ
END状態をエンタする。「混合」バイトがデータ記号
とそれに続くアイドル記号とから構成される場合には、
リピートフィルタは、アイドル記号対を送信し且つアイ
ドル状態をエンタする。
支胤舅 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
第4図は、ファイバ分散型データインクフェース(FD
DI)プロトコルの文脈において本発明の概念を実施す
る状態線図として示したリピートフィルタを示している
。第4図に示した状態線図を実施するための状態マシン
は、従来の論理を使用して容易に構成することが可能で
あることは当業者にとって明らかである。
第4図において、リピートフィルタ状態は、垂直方向に
示してあり、且つ状態変化は水平方向の矢印として示し
てあり、トリガ用イベント即ち条件は矢印の上方に示し
てあり、且つリピートフィルタの動作は矢印の下側に示
しである。rWJは、T〔終了区切り記号)、R(リセ
ット〕及びS(セット)FDDI記号を包含する組とし
て定義されている。rnJは、データ記号を表わしてい
る。rxJは「任意の記号」を意味している。
図示したリピートフィルタは、4つの状態、即ち、RF
O: Idle、RFI、2+Repeat、RF3:
Halt、RF4:Endを包含している。
RFO:Idle状態にある場合、受信したバイトがJ
K記号対でない場合には、リピートフィ 3 ルタはアイドルバイトを発信する。受信したバイトがJ
K対である場合にのみ、RFO:Idle状態からの遷
移が発生する。次いで、リピートフィルタがJKを発信
し且つRFI、2・Repeat状態にエンタする。
RFI、2:Repeat状態にある場合、受信したバ
イトがデータバイトnn又はJK対である場合には、リ
ピートフィルタが入力バイトnn又はJKを夫々リピー
ト、即ち複製する。受信したバイトが終了区切り記号と
それに続くWではない記号(即ち、T、R又はSではな
いもの)から構成されている場合、リピートフィルタは
終了区切り記号Tとそれに続くアイドル記号とを発信し
且つ次いでRFO:Idle状態をエンタする。
受信したバイトの最初の記号が該対の2番目の記号の識
別に拘らずアイドル記号である場合(即ち、受信したバ
イトがIxである場合)、又は受信したバイトがデータ
記号Nとそれに続くアイドル記号である場合、リピート
フィルタはアイドルバイト(II)を発信し且つRFO
:Idle状 4 態をエンタする。受信したバイトが終了区切り記号Tと
それに続くWの要素である場合には、リピートフィルタ
はTWを発信し且つRF4・End状態をエンタする。
受信したバイトの最初の記号が、該対の2番目の記号の
識別に拘らず、HlR,S、V、Qの何れか1つである
場合、又はその最初の記号が終了区切り記号Tか又はア
イドル記号の何れかが従属することのないデータ記号N
である場合には、リピートフィルタが停止バイト(HH
)を発信し且つRF3 : Ha 1 を状態をエンタ
する。受信したバイトがデータ記号Nとそれに続く終了
区切り記号Tである場合には、リピートフィルタはOT
を発信し且つRF4 : End状態をエンタする。
RE3:Halt状態にある場合に、受信したバイトの
最初の記号がアイドル記号ではなく且つその受信したバ
イトがJK記号対でない場合には、リピートフィルタは
停止(HH)を発信し且つRFO:Idle状態をエン
タする。受信したバイトがJK対である場合には、リピ
ートフィルタがJKを発信し且つRF 1,2 : R
epeat状態をエンクする。受信したバイトの最初の
記号がアイドル記号である場合には、リピートフィルタ
がアイドルバイト(II〕を発信し且つRFO:Idl
e状態をエンタする。
RF4 : End状態にある場合に、受信したバイト
の両方の記号がWである場合には、リピートフィルタが
受信したバイトをリピートし且つRF4 : End状
態に留まる。受信したバイトがJKである場合には、リ
ピートフィルタがJKを発信し且つRF 1,2 : 
Repat状態をエンタする。最初の記号がWであり且
つ2番目の記号がWでない場合には、リピートフィルタ
が最初の受取った記号即ち(W)とそれに続いてアイド
ル記号とを発信し且つRFO:Idle状態をエンタす
る。受信したバイトがJKでなく且つ受信したバイトの
最初の記号がWでない場合には、リピートフィルタはア
イドルバイト(II)を発信し且つRFO:Idle状
態をエンタする。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明は、これら具体例のみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、FDD Iフレーム及びトークンフォーマッ
トにおいて使用されるフィールドを示した概略図、第2
図はFDD Iプロトコルに適合したステーションに対
して必要な部品を示した概略ブロック図、第3図はFD
DIプロトコルに適合するリピートフィルタ機能を示し
た状態線図、第4図は本発明の一実施例に基づいて構成
されたFDD Iリピートフィルタ機能を示した状態線
図、である。  7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、FDDIプロトコルに従うデータ伝送ネットワーク
    において、FDDIバイトを有するFDDI情報フレー
    ムがオプチカルファイバ伝送媒体を介してネットワーク
    内のステーション間で伝送され、各ステーションが前記
    伝送媒体とのインバウンドリンク上のFDDIバイトを
    受取り且つ前記伝送媒体とのアウトバウンドリンク上の
    FDDIバイトを送信し、前記インバウンドリンクとア
    ウトバウンドリンクとの間に接続されているリピートフ
    ィルタが前記インバウンドリンク上で受取ったFDDI
    開始区切りバイトJK及びFDDIデータバイトnnを
    前記アウトバウンドリンクへ直接的にリピートし、前記
    リピートフィルタが、 (a)受取ったFDDIフレーム内の予め選択したFD
    DIバイトが前記インバウンドリンクから前記アウトバ
    ウンドリンクへ伝搬することを防止する手段、 (b)FDDIセット又はリセット記号を有するFDD
    Iバイトが、FDDI終了区切り記号を有するFDDI
    バイトの前のフレームにおいて前記リピートフィルタに
    よって受取られる場合に、FDDIセット又はリセット
    記号を有するFDDIバイトが前記インバウンドリンク
    から前記アウトバウンドリンクへ伝搬することを防止す
    る手段、 を有することを特徴とするベータ伝送ネットワーク。 2、FDDIプロトコルに従うデータ伝送システムにお
    いて、FDDIバイトを有するFDDI上方フレームが
    オプチカルファイバ伝送媒体を介してネットワーク内の
    ステーション間で転送され、各ステーションは前記伝送
    媒体とのインバウンドリンク上のFDDIバイトを受取
    り且つ前記伝送媒体とのアウトバウンドリンク上にFD
    DIバイトを送信し、前記インバウンドリンク上で受取
    られるFDDIバイトを直接的に前記アウトバウンドリ
    ンクへリピートする方法において、 (a)受取ったFDDIフレームにおいて予め選択した
    FDDIバイトの受領を識別し、 (b)FDDI終了区切り記号を有するFDDIバイト
    の受領の前に前記受取ったFDDIフレーム内にFDD
    Iセット又はリセット記号を有するFDDIバイトの受
    領を識別し、 (c)前記アウトバウンドリンク上で前記識別した予め
    選択したFDDIバイトをリピートし、 (d)FDDIセット又はリセット記号を有しており且
    つ前記アウトバウンドリンク上のFDDI終了区切り記
    号を有するFDDIバイトの受領の前のフレーム内で受
    取ったFDDIバイトの繰返しを防止する、上記各ステ
    ップを有することを特徴とする方法。 3、FDDIプロトコルに従うデータ伝送ネットワーク
    において、FDDIバイトを有するFDDI情報フレー
    ムがオプチカルファイバ伝送媒体を介してネットワーク
    内のステーション間で伝送され、各ステーションは前記
    伝送媒体とのインバウンドリンク上でFDDIバイトを
    受取り且つ前記伝送媒体とのアウトバウンドリンク上で
    FDDIバイトを送信し、前記FDDIバイトはFDD
    Iデータ記号及び/又はFDDI制御記号の組合わせを
    有しており、前記インバウンドリンク上で受取った予め
    選択したFDDIバイトを前記アウトバウンドリンクへ
    リピートするためのリピートフィルタが設けられており
    、前記リピートフィルタが、 (a)FDDIデータ記号及びFDDI制御記号からな
    る混合FDDIバイトを識別する手段、 (b)前記混合FDDIバイトの識別に応答して前記ア
    ウトバウンドリンク上に対応するFDDIバイトを送信
    する手段、を有することを特徴とするリピートフィルタ
    。 4、特許請求の範囲第3項において、前記混合バイトが
    、FDDIデータ記号とそれに続くFDDI終了区切り
    記号とから構成されており、且つ対応するFDDIバイ
    トが、FDDIゼロ記号とそれに続くFDDI終了区切
    り記号とから構成されていることを特徴とするリピート
    フィルタ。 5、特許請求の範囲第3項において、前記混合バイトが
    、FDDIデータ記号とそれに続くFDDIアイドル記
    号とから構成されており、且つ対応するFDDIバイト
    がFDDIアイドル記号対から構成されていることを特
    徴とするリピートフィルタ。 6、FDDIプロトコルに従うデータ伝送ネットワーク
    において、FDDIバイトを有するFDDI情報フレー
    ムがオプチカルファイバ伝送媒体を介してネットワーク
    内のステーション間で伝送され、各ステーションは、前
    記伝送媒体とのインバウンドリンク上のFDDIバイト
    を受取り且つ前記伝送媒体とのアウトバウンドリンク上
    にFDDIバイトを送信し、前記FDDIバイトはFD
    DIデータ記号及び/又は制御記号の組合わせを有して
    おり、前記インバウンドリンク上で受取られた予め選択
    したFDDIバイトを直接的に前記アウトバウンドリン
    クへリピートする方法において、 (a)前記予め選択したFDDIバイトの受領を識別し
    、 (b)FDDIデータ記号及びFDDI制御記号から構
    成される混合FDDIバイトの受領を識別し、 (c)前記アウトバウンドリンク上の前記識別した予め
    選択したFDDIバイトをリピートし、 (d)前記混合FDDIバイトの識別に応答して、FD
    DIバイトを前記アウトバウンドリンク上に送信する、 上記各ステップを有することを特徴とする方法。 7、特許請求の範囲第6項において、前記混合バイトが
    、FDDIデータ記号と、それに続くFDDI終了区切
    り記号とから構成されており、且つ前記対応するFDD
    Iバイトが、FDDIゼロ記号とそれに続くFDDI終
    了区切り記号とから構成されていることを特徴とする方
    法。 8、特許請求の範囲第6項において、前記混合バイトが
    、FDDIデータ記号とそれに続くFDDIアイドル記
    号とから構成されており、且つ前記対応するFDDIバ
    イトがFDDIアイドル記号対から構成されていること
    を特徴とする方法。
JP2301225A 1989-11-08 1990-11-08 バイト幅リピートフィルタ Pending JPH03175761A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US433,360 1989-11-08
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