JPH03175875A - 符号データ変換装置 - Google Patents

符号データ変換装置

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Publication number
JPH03175875A
JPH03175875A JP1315687A JP31568789A JPH03175875A JP H03175875 A JPH03175875 A JP H03175875A JP 1315687 A JP1315687 A JP 1315687A JP 31568789 A JP31568789 A JP 31568789A JP H03175875 A JPH03175875 A JP H03175875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
buffer memory
main bus
bus
binary image
Prior art date
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Pending
Application number
JP1315687A
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English (en)
Inventor
Takaaki Ido
隆明 井戸
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu VLSI Ltd, Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu VLSI Ltd
Priority to JP1315687A priority Critical patent/JPH03175875A/ja
Publication of JPH03175875A publication Critical patent/JPH03175875A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ファクシミリやデジタル複写機で用いられる符号データ
変換装置に関し、 メインバスの占有時間を削減してシステムのスルーブツ
トを向上させ得る符号変換回路を提供するすることを目
的とし、 CPUと、入出力装置と、バッファメモリと、圧縮伸張
プロセッサと、前記CPUと入出力装置とバッファメモ
リとを接続するメインバスとを備え、前記バッファメモ
リに格納された第一の符号データと二値画像データから
なる参照データとをCPUの制御に基づいて前記メイン
バスを介して圧縮伸張プロセッサに読出して該第一の符
号データを二値画像データに変換してバッファメモリに
格納し、次いで該二値画像データと該参照データとを前
記メインバスを介して圧縮伸張プロセッサに読み出して
第二の符号データに変換し、その第二の符号データを前
記入出力装置から出力する符号データ変換装置であって
、前記メインバスに対しバスインターフェース回路及び
ローカルバスを介して前記圧縮伸張プロセッサと、第一
の符号データを復号化した二値画像データを一時格納す
るローカルバッファメモリとを接続して構成する。
〔産業上の利用分野〕
この発明はファクシミリやデジタル複写機で用いられる
符号データ変換装置に関するものである。
ファクシミリやデジタル複写機等では画像データがMR
符号化方式あるいはMMR符号化方式等の二次元符号化
方式で圧縮して転送され、転送されたデータは同方式で
伸張されて画像データが復元される。そして、このよう
な機器では圧縮度の大きい符号化方式で画像データを符
号データに圧縮してメモリに記憶し、そのデータを転送
する場合にはその符号データを符号データ変換装置で別
の符号データに変換して転送するものがある。
〔従来の技術〕
従来の符号データ変換装置を第4図に従って説明すると
、入出力装置1にはメインバス2を介してCPU3が接
続され、そのCPU3には同じくメインバス2を介して
CEP (圧縮伸張プロセッサ)4と、通信用バッファ
メモリ5及び画像用バッファメモリ6とが接続されてい
る。
このような符号変換装置で例えばMMR符号データで入
力された転送データをMR符号データに変換して出力す
る場合を説明すると、CPU3はあらかじめ入出力装置
lに外部から入力されて通信用バッファメモリ5に記憶
されているMMR符号データの中から例えばnラインの
MMRラインデータを読み出してメインバス2を介して
CEP4に出力する。そのnラインのMMRラインデー
タとは被転送画像を横方向に順次走査して得られたn番
目のラインの画素データを例えば隣接するn−1番目の
ラインの画素データすなわち参照ラインデータとの関係
に基づいて二次元符号化方式により圧縮されたものであ
る。
次いで、CPU3は同じく画像用バッファメモリ6から
第5図に示すn−1ラインの二値画像データDn−1を
参照ラインデータとして読み出してメインバス2を介し
てCEP4に出力する。この参照ラインデータはnライ
ンのMMRラインデータに先立つn−1ラインのMMR
ラインデータの復号化に基づいて得られたものであり、
もしnラインが最初のラインである場合にはその最初の
ラインの符号化の際に参照ラインデータとして使用され
る全白ラインの二値画像データが参照ラインデータとし
て出力される。
すると、CEP4はnラインのMMRラインデータ及び
n−1ラインの二値画像データDn−1に基づいてnラ
インの二値画像データDnを復号化し、メインバス2を
介して画像用バッファメモリ6に出力する。
次いで、CPU3はnライン及びn−1ラインの二値画
像データDn−1、Dnを画像用バッファメモリ6から
メインバス2を介してCEP 4に入力する。すると、
CEP4はn−1ラインの二値画像データD n−1を
参照ラインデータとして二値画像データDnをMR符号
化方式によりMR符号データに変換し、メインバス2を
介して入出力装置1から出力する。
そして、このような動作が繰り返されて通信用バッファ
メモリ5に格納されているMMR符号データがMR符号
データに変換されて入出力装置1から順次出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記のような符号変換装置ではMMR符号デ
ータの二値画像データへの復号化及びその二値画像デー
タのMR符号データへの符号化に際し、CEP4と通信
用及び画像用バッファメモリ5,6あるいは入出力装置
1との間でメインバス2を介したデータのやりとりが行
われるため、この変換作業のためのメインバス2の占有
時間が長くなる。従って、メインバス2に接続される他
の装置のCPU3による制御動作が遅れ、システム全体
のスルーブツトが低下するという問題点かあった。
この発明の目的は、メインバスの占有時間を削減してシ
ステムのスループットを向」ニさせ得る符号変換装置を
提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。すなわち、符号変
換装置はCPU3と入出力装置Iと前記バッファメモリ
14とがメインバス2で接続され、そのメインバス2に
対しバスインターフェース回路8及びローカルバス7を
介して圧縮伸張プロセッサ4とローカルバッファメモリ
9が接続されている。
〔作用〕
バッファメモリ14からCEP 4に読み出された第一
の符号データはローカルバッファメモリ9から読み出さ
れた参照データに基づいて二値画像データに復号化され
てローカルバッファメモリ9に格納され、次いでローカ
ルバッファメモリ9からCEP4に読み出された二値画
像データは同じくローカルバッファメモリ9から読み出
される参照データに基づいて符号化されて第二の符号化
データとして入出力装置から出力される。
〔実施例〕
以下、この発明を具体化した一実施例を第2図及び第3
図に従って説明する。なお、前記従来例と同−構成部分
は同一番号を付して説明する。
メインバス2にはバスインターフェース回路8が接続さ
れ、そのバスインターフェース回路8にはローカルバス
7を介してCEP4が接続され、そのCEP4にはロー
カルバス7を介してローカルバッファメモリ9か接続さ
れている。
バスインターフェース回路8の構成を第3図に従って説
明すると、メインバス2とローカルバス7との間に介在
される双方向バスバッファ10a。
10bは制御信号インターフェース11の出力信号に基
づいていずれか一方が導通され、メインバス2からロー
カルバス7へ、あるいはローカルバス7からメインバス
2へ信号を伝達可能となっている。
制御信号インターフェース11はCPU3により設定信
号が入力されるモードレジスタ12の出ツノ信号と、ア
ドレスデコード回路13の出ツJ信号及びCPU3から
出力されるリート信号あるいはライト信号等に基づいて
動作し、双方向パスバッファ10a、10bを制御する
さて、上記のように構成された符号データ変換装置で例
えばMMR符号データで人力された転送データをMR符
号データに変換して出力する場合を説明すると、CPU
3はあらかじめ入出力装置lに外部から入力されて通信
用バッファメモリ5に記憶されているMMR符号データ
の中から例えばnラインのMMRラインデータを読み出
してメインバス2、バスインターフェース回路8及びロ
ーカルバス7を介してCEP4に出力する。
すると、バスインターフェース回路8の動作によりロー
カルバス7はメインバス2から分離され、CEP4はロ
ーカルバッファメモリ9からn−]ラインの二値画像デ
ータD n−1を参照ラインデータとして読出し、nラ
インのMMRラインデータ及びn−1ラインの二値画像
データDn−1に基づいてnラインの二値画像データD
nを復号化し、ローカルバス7を介してローカルバッフ
ァメモリ9に格納する。このとき、ローカルバッファメ
モリ9から読み出される二値画像データD n−1はn
(ラインのMMR符号データの復号化の際にローカルバ
ッファメモリ9に格納されたものである。
次いで、CEP4はnライン及びn−1ラインの二値画
像データDn−1、Dnをローカルバッファメモリ9か
らローカルバス7を介して読み出す。
次いで、CEP4は二値画像データDn−1を参照ライ
ンデータとして二値画像データDnをMR符0 号化方式によりMR符号データに変換し、メインバス2
を介して入出力装置1から出力する。
そして、このような動作が繰り返されて通信用バッファ
メモリ5に格納されているMMR符号データがMR符号
データに変換されて入出力装置1から順次出力される。
以上のようにこの符号変換装置では、MMR符号データ
の二値画像データへの復号化の際の参照ラインデータの
読出し及び二値画像データのMR符号データへの符号化
の際の参照ラインデータの読出しはメインバス2を介す
ることなくローカルバッファメモリ9からローカルバス
7を介して行われ、MMR符号データを復号化した二値
画像データはローカルバス7を介してローカルバッファ
メモリ9に格納される。
従って、MMR符号データを通信用バッファメモリ5か
ら読み出してからMR符号データを入出力装置1から出
力するまでにはCEP4とローカルバッファメモリ9と
の間で二値画像データのやりとりが行われるので、この
符号変換作業のため1 のメインバス2の占有時間を減少させることができるの
で、メインバス2の空き時間をCPU3による他の装置
の制御に使用することができることから、システム全体
のスループットを向上させることができる。また、ロー
カルバッファメモリ9は2ライン分の二値画像データを
格納するだけの記憶容量を確保すればよいので、CEP
4、ローカルバッファメモリ9及びバスインターフェー
ス回路8を一体化することもできる。
なお、前記実施例ではCPU3からの指令信号及び通信
用バッファメモリ5からの符号データはともにローカル
バス7を介してCEP4に出力されるが、それぞれ別個
のローカルバスで出力する構成とすることもできる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明はメインバスの占有時間
を削減してシステムのスループットを向上させ得る符号
変換装置を提供することができる優れた効果を発揮する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の実施例の符号データ変換装置を示すブ
ロック図、 第3図はバスインターフェースのブロック図、第4図は
従来の符号変換装置のブロック図、第5図はバッファメ
モリの説明図である。 図中、 ■は入出力装置、 2はメインバス、 3はCPU。 4は圧縮伸張プロセッサ(CE P) 7はローカルバス、 8はバスインターフェース回路、 9はローカルバッファメモリ、 14はバッファメモリである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、CPU(3)と、入出力装置(1)と、バッファメ
    モリ(14)と、圧縮伸張プロセッサ(4)と、前記C
    PU(3)と入出力装置(1)とバッファメモリ(14
    )とを接続するメインバス(2)とを備え、前記バッフ
    ァメモリ(14)に格納された第一の符号データと二値
    画像データからなる参照データとをCPU(3)の制御
    に基づいて前記メインバス(2)を介して圧縮伸張プロ
    セッサ(4)に読出して該第一の符号データを二値画像
    データに変換してバッファメモリ(14)に格納し、次
    いで該二値画像データと該参照データとを前記メインバ
    ス(2)を介して圧縮伸張プロセッサ(4)に読み出し
    て第二の符号データに変換し、その第二の符号データを
    前記入出力装置(1)から出力する符号データ変換装置
    であって、前記メインバス(2)に対しバスインターフ
    ェース回路(8)及びローカルバス(7)を介して前記
    圧縮伸張プロセッサ(4)と、第一の符号データを復号
    化した二値画像データを一時格納するローカルバッファ
    メモリ(9)とを接続したことを特徴とする符号データ
    変換装置。
JP1315687A 1989-12-05 1989-12-05 符号データ変換装置 Pending JPH03175875A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1315687A JPH03175875A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 符号データ変換装置

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JP1315687A JPH03175875A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 符号データ変換装置

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Publication Number Publication Date
JPH03175875A true JPH03175875A (ja) 1991-07-30

Family

ID=18068350

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1315687A Pending JPH03175875A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 符号データ変換装置

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JP (1) JPH03175875A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06291991A (ja) * 1992-04-22 1994-10-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 画像通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06291991A (ja) * 1992-04-22 1994-10-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 画像通信装置

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