JPH031761B2 - - Google Patents
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- JPH031761B2 JPH031761B2 JP58199548A JP19954883A JPH031761B2 JP H031761 B2 JPH031761 B2 JP H031761B2 JP 58199548 A JP58199548 A JP 58199548A JP 19954883 A JP19954883 A JP 19954883A JP H031761 B2 JPH031761 B2 JP H031761B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballast
- terminal
- ballasts
- chassis
- wiring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、安定器を備えた照明器具に関する。
(従来の技術)
従来、けい光ランプ用の照明器具においては、
例えば特開昭52−20681号公報に示されるように、
グローソケツト、スイツチなどを有する配線器具
を安定器とともにシヤーシ内に組込み、安定器の
端子に配線器具の外側に設けた安定器接続用端子
を接続している。
例えば特開昭52−20681号公報に示されるように、
グローソケツト、スイツチなどを有する配線器具
を安定器とともにシヤーシ内に組込み、安定器の
端子に配線器具の外側に設けた安定器接続用端子
を接続している。
この場合、2灯用の器具では、例えば、62W用
では、30Wと32Wのランプを用い、70W用では
30Wと4〜Wのランプを用い、これらに対応する
2個の安定器も、一方の安定器は小型の30W用と
なり、他方の安定器は大型の32W用または40W用
となる。
では、30Wと32Wのランプを用い、70W用では
30Wと4〜Wのランプを用い、これらに対応する
2個の安定器も、一方の安定器は小型の30W用と
なり、他方の安定器は大型の32W用または40W用
となる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような照明器具では、器種により片方の
安定器が異なり、その端子間隔が異なるため、配
線器具も各安定器の端子間隔に合わせて安定器接
続用端子を設けたものをそれぞれ用いている。そ
のため、異種の安定器に合わせて配線器具をそれ
ぞれ用意しなければならず、製造、管理などの点
からコスト高となり、かつ、誤使用なども生じや
すい。
安定器が異なり、その端子間隔が異なるため、配
線器具も各安定器の端子間隔に合わせて安定器接
続用端子を設けたものをそれぞれ用いている。そ
のため、異種の安定器に合わせて配線器具をそれ
ぞれ用意しなければならず、製造、管理などの点
からコスト高となり、かつ、誤使用なども生じや
すい。
本発明は、上述のような点にかんがみなされた
もので、配線器具を端子間隔の異なる異種の安定
器に共用できるようにし、製造、管理を容易にし
て安価にできるようにするとともに、誤使用など
を確実に防止することを目的とするものである。
もので、配線器具を端子間隔の異なる異種の安定
器に共用できるようにし、製造、管理を容易にし
て安価にできるようにするとともに、誤使用など
を確実に防止することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、シヤーシおよびこのシヤーシ内の両
側部に取付けられた2個の安定器を有し、かつこ
の少なくとも一方の安定器は端子間隔の異なる異
種のものを選択的に配置するシヤーシ組立体と、
このシヤーシ組立体の2個の安定器間に配設さ
れ、かつ2個の安定器の各端子に対し両側に突設
された安定器接続用端子をそれぞれ接続した配線
器具とを備え、上記配線器具の上記少なくとも一
方の安定器側には、上記異種の安定器の端子間隔
にそれぞれ対応する異なる間隔で複数組の安定器
接続用端子を切断可能に突設し、この複数組の安
定器接続用端子のいずれかの組を選択して対応す
る安定器の端子に接続するものである。
側部に取付けられた2個の安定器を有し、かつこ
の少なくとも一方の安定器は端子間隔の異なる異
種のものを選択的に配置するシヤーシ組立体と、
このシヤーシ組立体の2個の安定器間に配設さ
れ、かつ2個の安定器の各端子に対し両側に突設
された安定器接続用端子をそれぞれ接続した配線
器具とを備え、上記配線器具の上記少なくとも一
方の安定器側には、上記異種の安定器の端子間隔
にそれぞれ対応する異なる間隔で複数組の安定器
接続用端子を切断可能に突設し、この複数組の安
定器接続用端子のいずれかの組を選択して対応す
る安定器の端子に接続するものである。
(作 用)
本発明では、組立にあたつては、配線器具をシ
ヤーシ内の2個の安定器間に配設して両側の安定
器接続用端子を安定器の端子に接続して固定す
る。
ヤーシ内の2個の安定器間に配設して両側の安定
器接続用端子を安定器の端子に接続して固定す
る。
この際、少なくとも一方の異種でその端子間隔
が異なる安定器においては、これに対応する安定
器接続用端子を用いて接続し、他の不使用の安定
器接続用端子は切断する。
が異なる安定器においては、これに対応する安定
器接続用端子を用いて接続し、他の不使用の安定
器接続用端子は切断する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
1はけい光ランプ器具用の配線器具である。こ
の配線器具1は本体2を備えている。この本体2
は、絶縁性合成樹脂によつて一体に形成された長
方形状の基板3を有し、この基板3の下面に配線
部としての2個の円筒状のグローソケツト4,
5、円筒状の常夜灯ソケツト6および円筒状のス
イツチ案内筒7が突設され、これらのグローソケ
ツト4および常夜灯ソケツト6の外側に受段部8
が設けられている。また、上記基板3の上面両端
部に端壁9が突設され、この端壁9に複数個のリ
ード線溝10が形成されている。また、上記基板
3の上面に上記スイツチ案内筒7の上方延長部1
1が突設され、この上方延長部11の基端外周部
に放射状の複数個の突部12が設けられている。
さらに、上記基板3の周囲の縁部に複数個の係合
部13が切欠形成されているとともに、一側中央
部にコード用の切溝14が形成されている。
の配線器具1は本体2を備えている。この本体2
は、絶縁性合成樹脂によつて一体に形成された長
方形状の基板3を有し、この基板3の下面に配線
部としての2個の円筒状のグローソケツト4,
5、円筒状の常夜灯ソケツト6および円筒状のス
イツチ案内筒7が突設され、これらのグローソケ
ツト4および常夜灯ソケツト6の外側に受段部8
が設けられている。また、上記基板3の上面両端
部に端壁9が突設され、この端壁9に複数個のリ
ード線溝10が形成されている。また、上記基板
3の上面に上記スイツチ案内筒7の上方延長部1
1が突設され、この上方延長部11の基端外周部
に放射状の複数個の突部12が設けられている。
さらに、上記基板3の周囲の縁部に複数個の係合
部13が切欠形成されているとともに、一側中央
部にコード用の切溝14が形成されている。
また、上記配線器具1は導電板21を備えてい
る。この導電板21は、上記本体2とほぼ同形状
の長方形をなす黄銅などの薄い導電性金属板から
なり、その一枚板から回路形状の複数の導電帯2
2が一体に打ち抜き形成され、この各導電帯22
の両端部に2灯用の複数個のランプ端子23が形
成されている。
る。この導電板21は、上記本体2とほぼ同形状
の長方形をなす黄銅などの薄い導電性金属板から
なり、その一枚板から回路形状の複数の導電帯2
2が一体に打ち抜き形成され、この各導電帯22
の両端部に2灯用の複数個のランプ端子23が形
成されている。
上記導電帯22に上記本体2の2個のグローソ
ケツト4,5に配置されるグロー端子24,25
および上記本体2の常夜灯ソケツト6に配置され
る常夜灯端子26が下方に折曲形成されていると
ともに、導電帯22に上記本体2のスイツチ案内
筒7の上方延長部11に嵌合される円環状の共通
スイツチ端子27およびこの共通スイツチ端子2
7の周囲に対して複数個の切換スイツチ端子28
が設けられている。また、上記導電帯22の一側
部に所定間隔で一対の安定器接続用端子29が突
設されているとともに、導電帯22の他側部に互
いの間隔を異ならせた二対の安定器接続用端子3
0a,30bが突設されている。さらに、各導電
帯22間に細い切断可能な接続部20が形成され
ている。
ケツト4,5に配置されるグロー端子24,25
および上記本体2の常夜灯ソケツト6に配置され
る常夜灯端子26が下方に折曲形成されていると
ともに、導電帯22に上記本体2のスイツチ案内
筒7の上方延長部11に嵌合される円環状の共通
スイツチ端子27およびこの共通スイツチ端子2
7の周囲に対して複数個の切換スイツチ端子28
が設けられている。また、上記導電帯22の一側
部に所定間隔で一対の安定器接続用端子29が突
設されているとともに、導電帯22の他側部に互
いの間隔を異ならせた二対の安定器接続用端子3
0a,30bが突設されている。さらに、各導電
帯22間に細い切断可能な接続部20が形成され
ている。
また、上記配線器具1はカバー31を備えてい
る。このカバー31は、絶縁性合成樹脂によつて
一体に形成され、上記本体2の基板3と対応する
長方形状のカバー板32を有し、このカバー板3
2の上面に上記本体2のスイツチ案内筒7と対応
する筒部33が突設され、この筒部33の内壁に
図示しないが相対した案内溝が形成されている。
さらに、上記カバー板32の縁部に上記本体2の
各係合部13に対応する係合爪34が下方に突設
されているとともに、一側中央部にコード用の切
溝35が形成され、この切溝35の内側面に鋸歯
状の係合面36が形成されている。
る。このカバー31は、絶縁性合成樹脂によつて
一体に形成され、上記本体2の基板3と対応する
長方形状のカバー板32を有し、このカバー板3
2の上面に上記本体2のスイツチ案内筒7と対応
する筒部33が突設され、この筒部33の内壁に
図示しないが相対した案内溝が形成されている。
さらに、上記カバー板32の縁部に上記本体2の
各係合部13に対応する係合爪34が下方に突設
されているとともに、一側中央部にコード用の切
溝35が形成され、この切溝35の内側面に鋸歯
状の係合面36が形成されている。
そうして、本体2の基板3の上面に導電板21
を配置する。そして、スイツチ案内筒7の上方延
長部11の外周に共通スイツチ端子27を嵌合す
るとともに、各突部12間に各切換スイツチ端子
28を位置させ、また、本体2のグローソケツト
4,5および常夜灯ソケツト6内にグロー端子2
4,25および常夜灯端子26を挿入配置する。
を配置する。そして、スイツチ案内筒7の上方延
長部11の外周に共通スイツチ端子27を嵌合す
るとともに、各突部12間に各切換スイツチ端子
28を位置させ、また、本体2のグローソケツト
4,5および常夜灯ソケツト6内にグロー端子2
4,25および常夜灯端子26を挿入配置する。
この状態で、スイツチ機構を組込む。すなわ
ち、スイツチ案内筒7の上方延長部11の外周の
コイルスプリング41を嵌合するとともに、外側
部に一対の接触片42および一対の上向き係合片
43を有する円環状の接触子44を嵌合する。一
方、上端両側に係合突片45を突設するとともに
上部をねじつた細長板状の操作体46を形成し、
この操作体46にコイルスプリング47を嵌挿す
るとともに、下面に上記接触子44の上向き上向
き係合片43と係合する鋸歯状の係合面48を有
する回動子49をその中心部の扁平状の軸孔を介
して進退自在に嵌合し、このコイルスプリング4
7および回動子49を有する操作体46の下部を
スイツチ案内筒7内に挿入する。
ち、スイツチ案内筒7の上方延長部11の外周の
コイルスプリング41を嵌合するとともに、外側
部に一対の接触片42および一対の上向き係合片
43を有する円環状の接触子44を嵌合する。一
方、上端両側に係合突片45を突設するとともに
上部をねじつた細長板状の操作体46を形成し、
この操作体46にコイルスプリング47を嵌挿す
るとともに、下面に上記接触子44の上向き上向
き係合片43と係合する鋸歯状の係合面48を有
する回動子49をその中心部の扁平状の軸孔を介
して進退自在に嵌合し、このコイルスプリング4
7および回動子49を有する操作体46の下部を
スイツチ案内筒7内に挿入する。
また、一対のランプソケツト51に複数本のラ
ンプリード線52をそれぞれ接続し、この各ラン
プリード線52の芯線を導電板21の各ランプ端
子23にそれぞれスポツト溶接、ハンダ付けなど
により接続するとともに、各リード線52の途中
を本体2のリード線溝10内に圧入して係着す
る。
ンプリード線52をそれぞれ接続し、この各ラン
プリード線52の芯線を導電板21の各ランプ端
子23にそれぞれスポツト溶接、ハンダ付けなど
により接続するとともに、各リード線52の途中
を本体2のリード線溝10内に圧入して係着す
る。
ついで、本体2上にカバー31を配置する。そ
して、操作体46を筒部33内に挿入するととも
に、操作体46の上端両側の係合突片45を筒部
33内の両側の案内溝に係合し、これによつてプ
ルスイツチ53を形成する。
して、操作体46を筒部33内に挿入するととも
に、操作体46の上端両側の係合突片45を筒部
33内の両側の案内溝に係合し、これによつてプ
ルスイツチ53を形成する。
そして、カバー31を押圧し、各係合爪34を
本体2の各係合部13に係合し、本体2にカバー
31を導電帯22を挾持した状態で取付け、これ
と同時に各導電帯22間の細い接続部20を切断
して各回路網を形成する。このようにして、ユニ
ツトとしての配線器具1を構成する。
本体2の各係合部13に係合し、本体2にカバー
31を導電帯22を挾持した状態で取付け、これ
と同時に各導電帯22間の細い接続部20を切断
して各回路網を形成する。このようにして、ユニ
ツトとしての配線器具1を構成する。
なお、上記プルスイツチ53は、操作体46の
下端に接続した引き紐を引くと、操作体46がそ
の係合突片45をカバー31の案内溝に係合した
状態で下降し、これにともない回動子49が操作
体46のねじれにしたがつて回動し、その係合面
48を接触子44の上向き係合片43に係合して
接触子44を回動し、その一対の接触片42を導
電帯22の切換スイツチ端子28に切換接触さ
せ、引き紐の引張りを解くと、操作体46がスプ
リング47の復帰力で上方に復帰するとともに、
回動子49のみを所定角度回動復帰させるもので
ある。
下端に接続した引き紐を引くと、操作体46がそ
の係合突片45をカバー31の案内溝に係合した
状態で下降し、これにともない回動子49が操作
体46のねじれにしたがつて回動し、その係合面
48を接触子44の上向き係合片43に係合して
接触子44を回動し、その一対の接触片42を導
電帯22の切換スイツチ端子28に切換接触さ
せ、引き紐の引張りを解くと、操作体46がスプ
リング47の復帰力で上方に復帰するとともに、
回動子49のみを所定角度回動復帰させるもので
ある。
61は金属板によつて一体に形成したシヤーシ
で、このシヤーシ61の下端外周部にフランジ6
2が折曲形成されている。そして、シヤーシ61
内の両側部に大きさの異なる2個の安定器63,
64が固着され、この各安定器63,64は内側
下面に一対の端子65,66を有している。
で、このシヤーシ61の下端外周部にフランジ6
2が折曲形成されている。そして、シヤーシ61
内の両側部に大きさの異なる2個の安定器63,
64が固着され、この各安定器63,64は内側
下面に一対の端子65,66を有している。
71は金属板によつて一体に形成した反射板と
しても使用するシヤーシカバーで、このシヤーシ
カバー71は上端外周部に上記シヤーシ61のフ
ランジ62と対応するフランジ72が折曲形成さ
れ、このフランジ72の両側部に一対のリード線
導出用の凹部73が形成されている。また、シヤ
ーシカバー71の下面に上記配線器具1の一対の
グローソケツト4,5および常夜灯ソケツト6に
対応するソケツト孔74,75,76が穿設され
ているとともに、中央部に上記スイツチ案内筒7
に対応するスイツチ孔77が穿設されている。
しても使用するシヤーシカバーで、このシヤーシ
カバー71は上端外周部に上記シヤーシ61のフ
ランジ62と対応するフランジ72が折曲形成さ
れ、このフランジ72の両側部に一対のリード線
導出用の凹部73が形成されている。また、シヤ
ーシカバー71の下面に上記配線器具1の一対の
グローソケツト4,5および常夜灯ソケツト6に
対応するソケツト孔74,75,76が穿設され
ているとともに、中央部に上記スイツチ案内筒7
に対応するスイツチ孔77が穿設されている。
そうして、組立にあたつては、配線器具1をシ
ヤーシ組立体、すなわちシヤーシ61内の2個の
安定器63,64間に配設して一側の安定器接続
用端子29を一側の小型の安定器63の端子65
に、他側の安定器接続用端子30aまたは30b
を他側の大型の安定器64の端子66にハンダ付
け接続して固定し、安定器63,64の下部に配
線器具1を接続配置する。ついで、シヤーシ61
の下部にシヤーシカバー71を対設し、グローソ
ケツト4および常夜灯ソケツト6の下部のソケツ
ト孔74,76から突出させるとともに、ランプ
ソケツト51のランプリード線52をシヤーシ6
1との合せ面におけるシヤーシカバー71の凹部
73から動出し、シヤーシ61とシヤーシカバー
71とのフランジ62,72を対設してねじなど
で固定し、配線器具の各受段部8をシヤーシカバ
ー71の内面で押圧して支持する。
ヤーシ組立体、すなわちシヤーシ61内の2個の
安定器63,64間に配設して一側の安定器接続
用端子29を一側の小型の安定器63の端子65
に、他側の安定器接続用端子30aまたは30b
を他側の大型の安定器64の端子66にハンダ付
け接続して固定し、安定器63,64の下部に配
線器具1を接続配置する。ついで、シヤーシ61
の下部にシヤーシカバー71を対設し、グローソ
ケツト4および常夜灯ソケツト6の下部のソケツ
ト孔74,76から突出させるとともに、ランプ
ソケツト51のランプリード線52をシヤーシ6
1との合せ面におけるシヤーシカバー71の凹部
73から動出し、シヤーシ61とシヤーシカバー
71とのフランジ62,72を対設してねじなど
で固定し、配線器具の各受段部8をシヤーシカバ
ー71の内面で押圧して支持する。
また、シヤーシ61の上部中央から導入して配
線器具1に接続する電源コード81の途中を、配
線器具1の本体2およびカバー31の一側におけ
る切溝14,35内に挿入するとともに、内側面
の鋸歯状の係合面36に係合固定し、電源コード
81が高温の安定器63,64の表面に触れない
ように保持する。
線器具1に接続する電源コード81の途中を、配
線器具1の本体2およびカバー31の一側におけ
る切溝14,35内に挿入するとともに、内側面
の鋸歯状の係合面36に係合固定し、電源コード
81が高温の安定器63,64の表面に触れない
ように保持する。
なお、図示しないが、グローソケツト4,5に
グローランプを装着するとともに、常夜灯ソケツ
ト6に常夜灯を装着し、シヤーシ61に取付ける
けい光ランプの端子部にランプソケツト51を接
続する。
グローランプを装着するとともに、常夜灯ソケツ
ト6に常夜灯を装着し、シヤーシ61に取付ける
けい光ランプの端子部にランプソケツト51を接
続する。
上記のように配線器具1を取付けるに際し、照
明器具が例えば62Wと70Wの2種類の場合、安定
器接続用端子30a,30bを選択して接続す
る。
明器具が例えば62Wと70Wの2種類の場合、安定
器接続用端子30a,30bを選択して接続す
る。
すなわち、62Wのときは、一側の安定器63は
30W用となり、他側の安定器64は32W用となる
が、配線器具1の一側の一対の安定器接続用端子
29を一側の安定器63の端子65に接続し、他
側の一対の安定器接続用端子30aを他側の安定
器64の端子66に接続する。
30W用となり、他側の安定器64は32W用となる
が、配線器具1の一側の一対の安定器接続用端子
29を一側の安定器63の端子65に接続し、他
側の一対の安定器接続用端子30aを他側の安定
器64の端子66に接続する。
また、70Wのときは、一側の安定器63は同様
に30W用となり、他側の安定器64は40W用とな
るので、配線器具1の一側の一対の安定器接続用
端子29を同様に一側の安定器63の端子65に
接続し、他側の他の一対の安定器接続用端子30
bを他側の安定器64の端子66に接続する。
に30W用となり、他側の安定器64は40W用とな
るので、配線器具1の一側の一対の安定器接続用
端子29を同様に一側の安定器63の端子65に
接続し、他側の他の一対の安定器接続用端子30
bを他側の安定器64の端子66に接続する。
このように、安定器64が32Wおよび40Wのよ
うに異種でその端子66間隔が異なる場合、これ
に対応する安定器接続用端子30a,30bは異
種の安定器64の端子33間隔にそれぞれ対応す
る異なる間隔で複数組設けることにより、配線器
具1を共用することができる。
うに異種でその端子66間隔が異なる場合、これ
に対応する安定器接続用端子30a,30bは異
種の安定器64の端子33間隔にそれぞれ対応す
る異なる間隔で複数組設けることにより、配線器
具1を共用することができる。
そして、不使用の安定器接続用端子30aまた
は30bは、器具の組立工程において切断する。
このようにすることにより、誤使用を確実に防止
できる。
は30bは、器具の組立工程において切断する。
このようにすることにより、誤使用を確実に防止
できる。
本発明によれば、2灯用の器具において、少な
くとも一方の安定器を異種のものの中から選択し
て取付ける場合、この端子間隔の異なる異種の安
定器に対し、これらの端子に対応する安定器接続
用端子を選択して接続することにより、異種の安
定器に配線器具を共用することができ、製造、管
理が容易となつて安価にできるとともに、不使用
の安定器接続用端子を切断除去することにより、
該使用などを確実に防止することができる。
くとも一方の安定器を異種のものの中から選択し
て取付ける場合、この端子間隔の異なる異種の安
定器に対し、これらの端子に対応する安定器接続
用端子を選択して接続することにより、異種の安
定器に配線器具を共用することができ、製造、管
理が容易となつて安価にできるとともに、不使用
の安定器接続用端子を切断除去することにより、
該使用などを確実に防止することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
照明器具の一部を切り欠いた側面図、第2図はそ
の分解斜視図、第3図は配線器具の分解斜視図、
第4図はその取付状態の一部の平面図である。 1……配線器具、29,30a,30b……安
定器接続用端子、61……シヤーシ、63,64
……安定器、65,66……端子。
照明器具の一部を切り欠いた側面図、第2図はそ
の分解斜視図、第3図は配線器具の分解斜視図、
第4図はその取付状態の一部の平面図である。 1……配線器具、29,30a,30b……安
定器接続用端子、61……シヤーシ、63,64
……安定器、65,66……端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤーシおよびこのシヤーシ内の両側部に取
付けられた2個の安定器を有し、かつこの少なく
とも一方の安定器は端子間隔の異なる異種のもの
を選択的に配置するシヤーシ組立体と、 このシヤーシ組立体の2個の安定器間に配設さ
れ、かつ2個の安定器の各端子に対し両側に突設
された安定器接続用端子をそれぞれ接続して配線
器具とを備え、 上記配線器具の上記少なくとも一方の安定器側
には、上記異種の安定器の端子間隔にそれぞれ対
応する異なる間隔で複数組の安定器接続用端子を
切断可能に突設し、この複数組の安定器接続用端
子のいずれかの組を選択して対応する安定器の端
子に接続する ことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199548A JPS6091501A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199548A JPS6091501A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 配線器具 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247700A Division JPH02119007A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091501A JPS6091501A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH031761B2 true JPH031761B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=16409654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199548A Granted JPS6091501A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091501A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217502A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-25 | 東芝機器株式会社 | 配線器具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889679U (ja) * | 1972-02-01 | 1973-10-29 | ||
| JPS5220681A (en) * | 1975-08-09 | 1977-02-16 | Kuroi Electric Ind Co | Fluorescent lamp illumination device |
| JPS53122271A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | Toshiba Electric Appliance Co Ltd | Wiring device |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58199548A patent/JPS6091501A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6091501A (ja) | 1985-05-22 |
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