JPS6091501A - 配線器具 - Google Patents

配線器具

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JPS6091501A
JPS6091501A JP58199548A JP19954883A JPS6091501A JP S6091501 A JPS6091501 A JP S6091501A JP 58199548 A JP58199548 A JP 58199548A JP 19954883 A JP19954883 A JP 19954883A JP S6091501 A JPS6091501 A JP S6091501A
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JP
Japan
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ballast
terminal
wiring device
terminals
chassis
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JP58199548A
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清 荒井
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、安定器を備えた照明器具用の配線器具に関す
る。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、けい光ランプ器具などにおいては、グローソケッ
ト、スイッチなどを有する配線器具を安定器とともにシ
ャーシ内に組込み、安定器の端子に配線器具の外側に設
けた安定器接続用端子を接続している。
このような配線器具を、たとえば、複数のランプからな
る62W用(60Wと62W)と70W用(30Wと4
0W)に用いる場合、62Wと70Wでは一方の安定器
が異なり、その端子間隔が異なるため、配線器具も各安
定器の端子間隔に合わせて安定器接続用端子を設けたも
のをそれぞれ用いている。そのため、異種の安定器に合
わせて配線器具をそれぞれ用意しなければならず、製造
、管理などの点からコスト高となり、かつ、誤使用など
も生じやすい。
〔発明の目的〕
本発明は、上述のような点にかんがみなされたもので、
端子間隔の異なる異種の安定器に共用できるようにし、
製造、管理を容易にして安価にできるようにするととも
に、誤使用などを確実に防止することを目的とするもの
である。
〔発明の概要〕
本発明は、シャーシに取付けた安定器に対し外側に設け
た安定器接続用端子\で接続する配線器具において、上
記安定器接続用端子は、端子間隔の異なる異種の安定器
の端子に接続可能なように形成したことを特徴とし、異
種の安定機に共用するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を才1図ないし才4図を参照し
て説明する。
(1)はけい光ランプ器具用の配線器具である。この配
線器具(1)は、配線器具本体+21を備えている。
この本体(2:は絶縁性合成樹脂によって一体に形成さ
れ、長方形状の基板(3)を有し、この基板(3)の下
田筒状の常夜灯ソケット(6)およびスイッチ案内筒(
7)が突設され、これらのグローソケット(4)および
常夜灯ソケット(6)の外側に受段部(8)が設けられ
ている。上記基板(3)の上面両端部に端壁(9)が突
設され、との端壁(9)に複数個のリード線#lQIが
形成されている。また、上記基板(3)の上面に上記ス
イッチ案内筒(6)の上方延長部(11)が突設され、
この延長部fiOの基端外周部に放射状に複数個の突部
a2が設けられている。そして、上記基板(3)の周囲
の縁部に複数個の切欠係合部負3が形成されているとと
もに、−鉤中央部にコード用の切溝α荀が形成され【い
る。
また、配線器具(1)は導電板ell)を備えている。
この導電板Qυは、上記本体(2)とほぼ同形状の長方
形に黄銅などの導電性金属の薄い一枚板から一体に打ち
抜き形成され、回路形状の導電帯謁が接続され、この導
電帯@の両端部に複数個のランプ端子(至)が形成され
ている。
上記溝iit * ’22に上記本体(2)の2個のグ
ローソケット(41+51に挿入されるグロ一端子(ロ
)(ハ)および上記本体(2)の常夜灯ソケット(6)
に挿入される常夜灯端子翰が下方に゛枡1形成され【い
るとともに、導電帯(24に上記本体(2)のスイッチ
案内筒(7)の延長部Uに嵌合される円環状の共通スイ
ッチ端子(財)およびこの共通スイッチ端子額の周囲に
対して複数個の切換スイッチ端子(2)が設けられてい
る。また、上記導側I湯の一側部に一対の安定器接続用
端子−が設けられているとともに、導電帯■の他側部に
互いの間隔を異ならせて二対の安定器接続用端子(30
g)(304)が設けられている。
また、上記配線器具(1)はカバー69を備え℃いる。
このカバーC311は、絶縁性合成樹脂によって一体に
形成され、上記本体(2)の基板(3)と対応する長方
形状のカバー板0渇を有し、このカバー板O3の上面に
上記本体(21のスイッチ案内筒(7)と対応する筒部
−が突設され、この筒部(至)の内壁に図示しないが相
対した案内溝が形成されている。さらに、上記カバー板
020縁部に上記各保合面一に対応する係合爪(ロ)が
下方に突設されているとともK、−側中央部にコード用
の切rIII(至)が形成され、この切溝(至)の内側
面に鋸歯状の係合面(ト)が形成されている。
そうして、本体(210基板(3)の上面に導電板−〇
を配置する。そして、スイッチ案内筒(7)に共通スイ
ッチ端子−を嵌合するとともに、各突部02間に各切換
スイッチ端子(ハ)を位置させ、また、本体(21のグ
ローソケット(41(51および常夜灯ソケット(6)
内にグロ一端子(2)(ハ)および常夜灯端子(至)を
挿入する。
この状態で、スイッチ機構を組込む。すなわち、スイッ
チ案内筒(7)の上方延長部(11)の外周にコイルス
プリングODを嵌合するとともに、外側部に一対の接触
片(4zおよび一対の上向き係合片(43を有する円環
状の接触子64)を嵌合する。一方、上端両側に係合突
片11を突設するとともに上部を捻った細長板状の操作
体(イ)な形成し、この操作体(41Elにフィルスプ
リングG1ηを嵌挿するとともに、下部に上記接触子(
44)の上向き係合片u3と係合する鋸歯状の係合面(
4gIを有する回動子−をその中心部の扁平状の軸孔を
介して進退自在に嵌合し、このコイルスプリング偵ηお
よび回動子−を有する操作体(ト)の下部をスイッチ案
内WJ (71内に挿入する。
また、一対のランプソケット69に所定率のり一ド線6
zすそれぞれ接続し、この各リード線52の芯線を導電
板01)の各ランプ端子(ハ)にそれぞれスポット溶接
、ハンダ付けなどにより接続するとともに、z 各リード線の途中を本体(2)のリード線溝部内に圧入
して係着する。
ついで1本体(2)上にカバーGυを配置する。そして
、操作体−を筒部岐内に挿入するとともに、操作体−の
係合突片(ハ)を筒部(至)内の両側の案内溝に係合し
、これによつ【プルスイッチ(至)を形成する。
そし【、カバーaυを押圧し、各係合爪(ロ)を本体(
2)の各係合部0騰に係合し、本体(21にカバー01
)な導電板Q1)な挾持した状態で取付け、これと同時
に導電板Q1)の細い接続部員を切断して各回路網を形
成し、ユニットとしての配線器具(1)す構成する。
なお、上記プルスイッチ關は、操作体Gllの下端に接
続した引き紐な引くと、操作体■がその係合突片(ハ)
なカバーC(110案内溝に係合した状態で下降し、こ
れと相対的に回動子(ハ)が上昇して操作体に)の捻り
にしたがつ【回動し、その保合面一を接触子(41iの
上向き保合片禰に係合して接触子(44)ik回動し、
その一対の接触片04を導電板(21)の切換スイッチ
端子(ハ)に切換接触させ、引き紐の引張りな解くと、
操作体(至)がスプリング(,4ηの復帰力で上方に復
帰するとともに、回動子(41のみな所定角度回動復帰
するものである。
日は金属板によって一体に形成したシャーシで、このシ
ャーシ1m)の下端外周部にフランジIIが折曲形成さ
れ【いる。そし【、レヤーシ幅負内6両側部に安定器&
II4が固着され、この各安定器[3)−は内側下部に
一対の端子−1119な有している。
σ9は金属板によって一体に形成した反射板としても作
用するシャーシカバーで、このシャーシカバーσDは上
端外周部に上記シャーシ11)のフランジ121ε対応
するフランジff56が折曲形成され、このフランジσ
2の一側部に一対のリード線導出用の凹部0が形成され
ている。また、シャーシカバー61Jの下面に上記配線
器具(11の一対のグローソケット(4)(5)、常夜
灯ソケット(6)およびスイッチ案内筒(力に対応する
ソケット孔σ41a51σeおよびスイッチ孔σηが穿
設されている。
そうして、配線器具+IJをシャーシIf)内に配置し
て一側の安定器接続用端子−を安定器13)の端子−に
、他側の安定器接続用端子(30α)または(304)
な安定器−の端子1[9にハンダ付は接続して固定する
。ついで、シャーシIllの下面にシャーシカバーa1
)を対設し、グローソケット(4)および常夜灯ソケッ
ト(6)の下部をソケット孔σ4)ffeから突出させ
るとともに、ランプソケットallのリード線(53を
シャーシ11)との合せ面におけるシャーレカバーf7
1)のリード線凹部fflから導出し、シャーシ■とシ
ャーシカバー(71)とのフランジ121 ff21を
対設してねじなどで固定し、配線器具(1)の各受段5
(7)をシャーシカバーσυの内面で押圧して支持する
。
また、シャーシIDの上部中央から導入して配線器具(
11に接続する電源コード@Bの途中を、配線器具(1
)の本体(2)およびカバーG11の一側における切溝
α41(ハ)内に挿入するとともに、内側面の鋸歯状の
係合面(ト)に係着固定し、電源コード輌力ζ高温の安
定器−(財)の表面に触れないように保持する。
なお5図示しないが、グローソケット(4)(5)にグ
ローランプを装着するとともに、常夜灯ソケット(6)
に常夜灯を装着し、シャーシ11)に取付けるけい光ラ
ンプの端子部にランプソケット6Bを接続する。
上記のように配線器具(1)を取付けるに際し、照明器
具がたとえば62Wと70Wのものがあり、配線器具(
1)を共用する場合、安定器接続用端子(30α)(3
04)を選択して接続する。
すなわち、62Wのときは、一方の安定器−は30W用
となり、他方の安定器−は52W用となるが、配線器具
(1)の−四の一対の安定器接続用端子員な一方の安定
器−の端子−に接続し、他側の一対の安定器接続用端子
(30G)を他方の安定器−の端子部に接続する。
また、70Wのときは、一方の安定器−は同様にSOW
用となり、他方の安定器641は40W用となるので、
配線器具(1)の−側の一対の安定器接続用端子Qωな
同様に一方の安定器−の端子I51に接続し、他側の他
の一対の安定器接続用端子(30杓を他方の安定器Hの
端子6eに接続する。
このように安定器−が52Wおよび40Wのように異種
でその端子−間隔が異なる場合、これに′ 対応する安
定器接続用端子(30α)(304)は異種の安定器I
41の端子60間隔にそれぞれ対応する異なる間隔で複
数組設ける。
なお、不使用の安定器接続用端子(30a)または(3
0J)は、器具の組立工程において切断して用いればよ
く、このようにすれば誤使用を確実に防止できる。また
、安定器−の構造によっては、不使用の安定器接続用端
子(30α)または(3O4)が十分に絶縁距離を有す
る場合には切断しないで使用することも可能である。
また、実施にあたっては、安定器−の端子−に対する複
数組の安定器接続用端子(30a)(30#)を受ける
ほか、矛5図に示すように、端子@e間隔の異なる異種
の安定器Hの端子−間に渡るようにあるいは面積を有す
るように安定器接続用端子(至)を形成してもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、端子間隔の異なる異種の安定器に対し
、これらの端子に接続可能な安定器接続用端子を有する
配線器具を接続することにより。
異種の安定器に配線器具を共用することができ、製造、
管理が容易となって安価にできるとともに、誤使用など
を確実に防止するこεができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、才1図は照明器具の
一部を切り欠いた側面図、牙2図はその分解斜視図、牙
6図は配線器具の分解斜視図、才4図はその取付状態の
一部の平面図、)・5図は配線器具の他の実施例の取付
状態の一部の平面図である。 (1)・・配線器具、(30α)(308)(至)・・
安定器接続用端子、61)・・シャーレ、1−・・安定
器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) シャーシに取付けた安定器に対し、外側に設け
    た安定器接続用端子鷹で接続する配線器具において、 上記安定器接続用端子は、端子間隔の異なる異種の安定
    器の端子に接続可能なように形成したことを特徴とする
    配線器具。
  2. (2)上記安定器接続用端子は、異種の安定器の端子間
    隔にそれぞれ対応する異なる間隔で複数組設けたことを
    特徴とする特#!f請求の範囲第1項記載の配線器具。
  3. (3) 上記安定器接続用端子は、端子間隔の異なる異
    種の安定器の端子間に渡るように設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の配線器具。
JP58199548A 1983-10-25 1983-10-25 配線器具 Granted JPS6091501A (ja)

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JP58199548A JPS6091501A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 配線器具

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JPS6091501A true JPS6091501A (ja) 1985-05-22
JPH031761B2 JPH031761B2 (ja) 1991-01-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62217502A (ja) * 1986-03-18 1987-09-25 東芝機器株式会社 配線器具

Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4889679U (ja) * 1972-02-01 1973-10-29
JPS5220681A (en) * 1975-08-09 1977-02-16 Kuroi Electric Ind Co Fluorescent lamp illumination device
JPS53122271A (en) * 1977-03-31 1978-10-25 Toshiba Electric Appliance Co Ltd Wiring device

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