JPH0317629A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0317629A JPH0317629A JP15040689A JP15040689A JPH0317629A JP H0317629 A JPH0317629 A JP H0317629A JP 15040689 A JP15040689 A JP 15040689A JP 15040689 A JP15040689 A JP 15040689A JP H0317629 A JPH0317629 A JP H0317629A
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- JP
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- liquid crystal
- crystal display
- fpc
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- pixel
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶表示装置、特にシールドケースに開口され
た窓に液晶表示パネル(LCD)が設けられ,該液晶表
示パネルの開動配線部等を上記シールドケースに内蔵す
るフラットタイプの液晶表示装置に係り、とりわけ、薄
型、かつ、高耐熱性、高信頼性が要求される液晶表示装
置に適用して有効な技術に関する。
た窓に液晶表示パネル(LCD)が設けられ,該液晶表
示パネルの開動配線部等を上記シールドケースに内蔵す
るフラットタイプの液晶表示装置に係り、とりわけ、薄
型、かつ、高耐熱性、高信頼性が要求される液晶表示装
置に適用して有効な技術に関する。
例えば、薄膜トランジスタ(TPT)と画素電極とを画
素の一構成要素とする従来のアクティブ・マトリクス方
式のカラー液晶表示装置は、マトリクス状に複数の画素
が配置された液晶表示パネルを有している。液晶表示パ
ネルの各画素は、隣接する2本の走査信号線(ゲート信
号線または水平信号線とも称す)と隣接する2本の映像
信号線(ドレイン信号線または垂直信号線とも称す)と
の交差領域内に配置されている。走査信号線は、列方向
(水平方向)に延在し、かつ、行方向(垂直方向)に腹
数本配置されている。一方、映像信号線は,走査信号線
と交差する行方向に延在し、かつ、列方向に複数本配置
されている。
素の一構成要素とする従来のアクティブ・マトリクス方
式のカラー液晶表示装置は、マトリクス状に複数の画素
が配置された液晶表示パネルを有している。液晶表示パ
ネルの各画素は、隣接する2本の走査信号線(ゲート信
号線または水平信号線とも称す)と隣接する2本の映像
信号線(ドレイン信号線または垂直信号線とも称す)と
の交差領域内に配置されている。走査信号線は、列方向
(水平方向)に延在し、かつ、行方向(垂直方向)に腹
数本配置されている。一方、映像信号線は,走査信号線
と交差する行方向に延在し、かつ、列方向に複数本配置
されている。
液晶表示パネルは、第1の透明ガラス基板上に薄膜トラ
ンジスタおよび透明画素電極,薄膜トランジスタの保護
膜、配向膜が順次設けられた第lの基板と、第2の透明
ガラス基板上にカラーフィルタ,カラーフィルタの保護
膜、共通透明画素電極、配向膜が順次設けられた第2の
基板と,両基板の各配向膜の間に封入された液晶と、パ
ネルの周辺部に設けられた該液晶の封止部材(シール材
)とによって構成されている。透明画素電極と薄膜トラ
ンジスタとは、画素ごとに設けられている。
ンジスタおよび透明画素電極,薄膜トランジスタの保護
膜、配向膜が順次設けられた第lの基板と、第2の透明
ガラス基板上にカラーフィルタ,カラーフィルタの保護
膜、共通透明画素電極、配向膜が順次設けられた第2の
基板と,両基板の各配向膜の間に封入された液晶と、パ
ネルの周辺部に設けられた該液晶の封止部材(シール材
)とによって構成されている。透明画素電極と薄膜トラ
ンジスタとは、画素ごとに設けられている。
また,薄膜トランジスタのソース電極、ドレイン電極の
うち一方の電極は、透明画素電極に接続され,もう一方
の電極は、映像信号線に接続され、かつ,ゲート電極は
、走査信号線に接続されている。
うち一方の電極は、透明画素電極に接続され,もう一方
の電極は、映像信号線に接続され、かつ,ゲート電極は
、走査信号線に接続されている。
従来の液晶表示装置は、例えば,主として上下2枚の薄
いシールドケースと、薄膜トランジスタアレイを有し,
シールドケースに設けられた窓に取り付けられる液晶表
示パネルと、液晶表示パネルを關動させる半導体集積回
路チップ(以下關動ICという)を実装したTAB (
テープオートメイティドボンデイング、ポリイミドなど
のフレキシブル・プリント配線基板の一種)と、TAB
とチップ部品を搭載したプリント配線基板(PCB:ブ
リンテイドサーキットボード(PintedC irc
uit B oard) )とから構或される。液晶表
示パネルの外周部に設けられた走査信号線および映像信
号線の入力端子と、TABの出力側アウタリード(出力
端子)とが異方性導電膜(面に対して垂直方向には電流
が流れるが、水平方向には流れない性質を持った膜)に
よって電気的に接続されている。また,TABの入力側
アウタリード(入力端子)と、液晶表示装置の外部の信
号送出手段に接続されるPCBの端子とが半田付けによ
り電気的機械的に接続されている。さらに、邸動ICの
電極(ボンデイングパツド)とTABのインナリードと
が接続されている。
いシールドケースと、薄膜トランジスタアレイを有し,
シールドケースに設けられた窓に取り付けられる液晶表
示パネルと、液晶表示パネルを關動させる半導体集積回
路チップ(以下關動ICという)を実装したTAB (
テープオートメイティドボンデイング、ポリイミドなど
のフレキシブル・プリント配線基板の一種)と、TAB
とチップ部品を搭載したプリント配線基板(PCB:ブ
リンテイドサーキットボード(PintedC irc
uit B oard) )とから構或される。液晶表
示パネルの外周部に設けられた走査信号線および映像信
号線の入力端子と、TABの出力側アウタリード(出力
端子)とが異方性導電膜(面に対して垂直方向には電流
が流れるが、水平方向には流れない性質を持った膜)に
よって電気的に接続されている。また,TABの入力側
アウタリード(入力端子)と、液晶表示装置の外部の信
号送出手段に接続されるPCBの端子とが半田付けによ
り電気的機械的に接続されている。さらに、邸動ICの
電極(ボンデイングパツド)とTABのインナリードと
が接続されている。
液晶表示パネル、陳動ICを実装したTAB、PCB等
の各部品は、シールドケー入内に内蔵され、2枚のシー
ルドケースは組み合わされ、半田付けによって固定され
ている。また、各シールドケースには液晶表示パネル用
の窓が設けられ、この窓に液晶表示パネルがはめ込まれ
、液晶表示画面が該窓から見えるようになっている。
の各部品は、シールドケー入内に内蔵され、2枚のシー
ルドケースは組み合わされ、半田付けによって固定され
ている。また、各シールドケースには液晶表示パネル用
の窓が設けられ、この窓に液晶表示パネルがはめ込まれ
、液晶表示画面が該窓から見えるようになっている。
なお、TPTを使用した液晶表示装置は、例えば、■9
84年9月10日発行の「日経エレクトロニクス」21
頁等に記載されている。
84年9月10日発行の「日経エレクトロニクス」21
頁等に記載されている。
従来技術においては、ガラス部材から或る液晶表示パネ
ルと該パネルの翻動配腺部であるPCBとの膨張率の差
に起因するストレスの発生について配慮されておらず、
TABにストレスのしわよせが来て、強度が一番弱いT
ABの入力側アウタリード(第l図(E)の符号14)
が切断してしまう問題がある。
ルと該パネルの翻動配腺部であるPCBとの膨張率の差
に起因するストレスの発生について配慮されておらず、
TABにストレスのしわよせが来て、強度が一番弱いT
ABの入力側アウタリード(第l図(E)の符号14)
が切断してしまう問題がある。
本発明の目的は、TABの入力側アウタリードの断線を
防止できる液晶表示装置を提供することにある。
防止できる液晶表示装置を提供することにある。
上記の課題を解決するために,本発明の液晶表示装置は
、液晶表示パネルと,上記液晶表示パネルと電気的に接
続され、上記液晶表示パネルを疑動させる邸動ICを実
装する複数のTABと、上記複数のTABと電気的に接
続され、上記複数のTABを搭載する配線基板とを具備
し、上記配線基板が弾性部材から成り、上記配線基板に
おける上記複数のTABの接続部に複数の第1の補強板
が配置されていることを特徴とする。
、液晶表示パネルと,上記液晶表示パネルと電気的に接
続され、上記液晶表示パネルを疑動させる邸動ICを実
装する複数のTABと、上記複数のTABと電気的に接
続され、上記複数のTABを搭載する配線基板とを具備
し、上記配線基板が弾性部材から成り、上記配線基板に
おける上記複数のTABの接続部に複数の第1の補強板
が配置されていることを特徴とする。
上記配線基板にはさらにチップ部品が搭載され、上記配
線基板の上記チップ部品の搭載部に第2の補強板が配置
されていることを特徴とする。
線基板の上記チップ部品の搭載部に第2の補強板が配置
されていることを特徴とする。
すなわち,本発明では、TABとチップ部品を搭載する
配線基板を弾性部材で構或することにより、ストレスを
吸収できるようにした。しかし、弾性部材から成る配線
基板だけでは強度が不足するので、配線基板にTABを
接続したり、チップ部品を搭載するとき配線基板が柔軟
で安定せず,接続・搭載が難しい。そこで、TAB接続
部・チップ部品搭載部に補強板を設け,補強板同志にギ
ャップを設けた。
配線基板を弾性部材で構或することにより、ストレスを
吸収できるようにした。しかし、弾性部材から成る配線
基板だけでは強度が不足するので、配線基板にTABを
接続したり、チップ部品を搭載するとき配線基板が柔軟
で安定せず,接続・搭載が難しい。そこで、TAB接続
部・チップ部品搭載部に補強板を設け,補強板同志にギ
ャップを設けた。
本発明の液晶表示装置では,液晶表示パネルの開動配線
部を弾性部材から或る配線基板で構或するので、液晶表
示パネルと開動配線部の膨張率の差により生じる長軸方
向のス1・レスが、柔軟な配線基板がたわむことによっ
て吸収され、TABの入力側アウタリードが切断される
のを防止できる。
部を弾性部材から或る配線基板で構或するので、液晶表
示パネルと開動配線部の膨張率の差により生じる長軸方
向のス1・レスが、柔軟な配線基板がたわむことによっ
て吸収され、TABの入力側アウタリードが切断される
のを防止できる。
また、配線基板のT A B接続部とチップ部品搭載部
に補強板を設けたので、TABの接続やチップ部品の搭
載を安定して容易に行うことができ,作業性がよい。
に補強板を設けたので、TABの接続やチップ部品の搭
載を安定して容易に行うことができ,作業性がよい。
本発明の他の目的および特徴は図面を参照した以下の説
明から明らかとなるであろう。
明から明らかとなるであろう。
第2図は、本発明を適用すべきアクティブ・マトリクス
方式のカラー液晶表示装置の液晶表示部の一画素の要部
平面図、第3図は、第2図の■−■切断線で切った断面
図、第4図は、第2図に示す画素を複数配置した液晶表
示部の要部平面図,第5図は.第4図に示す画素電極と
カラーフィルタ層のみを描いた要部平面図、第6図は、
液晶表示部の等価回路図である。
方式のカラー液晶表示装置の液晶表示部の一画素の要部
平面図、第3図は、第2図の■−■切断線で切った断面
図、第4図は、第2図に示す画素を複数配置した液晶表
示部の要部平面図,第5図は.第4図に示す画素電極と
カラーフィルタ層のみを描いた要部平面図、第6図は、
液晶表示部の等価回路図である。
《画素配置》
第2図に示すように、各画素は、隣接する2本の走査信
号線(ゲート信号線または水平信号線)O Lと、隣接
する2本の映像信号線(トレイン信号線または垂直信号
線)DLとの交差領域内(4本の信号線で囲まれた領域
内)に配置されている。
号線(ゲート信号線または水平信号線)O Lと、隣接
する2本の映像信号線(トレイン信号線または垂直信号
線)DLとの交差領域内(4本の信号線で囲まれた領域
内)に配置されている。
走査信号線OLは、第2図および第4図に示すように、
列方向(水平方向)に延在し、かつ行方向(垂直方向)
に複数本配置されている。映像信号線DLは、行方向に
延在し、かつ列方向に複数本配置されている。
列方向(水平方向)に延在し、かつ行方向(垂直方向)
に複数本配置されている。映像信号線DLは、行方向に
延在し、かつ列方向に複数本配置されている。
《パネル断面全体構造》
第3図に示すように、液晶表示パネルは、液晶層LCを
基準に下部透明ガラス基板S U B l上に薄膜トラ
ンジスタT F T 1および透明画素電極[T○1、
薄膜トランジスタTPTの保護膜PS■1、液晶分子の
向きを設定する下部配向110R丁1が順次設けられた
第工の基板と、上部透明ガラス基板S U B 2上に
ブラックマトリクスBM、カラーフィノレタFIL、カ
ラーフィノレタFILの保護膜PSV2、共通透明画素
電極rTO2、上部配向膜○RI2が順次設けられた第
2の基板と、両基板SUBI、SUB2の各配向膜○R
II、ORI2の間に封入された液晶LCと,両基板の
周囲に設けられ,両基板間に液晶LCを封入するための
シール材SLとによって構成されている。
基準に下部透明ガラス基板S U B l上に薄膜トラ
ンジスタT F T 1および透明画素電極[T○1、
薄膜トランジスタTPTの保護膜PS■1、液晶分子の
向きを設定する下部配向110R丁1が順次設けられた
第工の基板と、上部透明ガラス基板S U B 2上に
ブラックマトリクスBM、カラーフィノレタFIL、カ
ラーフィノレタFILの保護膜PSV2、共通透明画素
電極rTO2、上部配向膜○RI2が順次設けられた第
2の基板と、両基板SUBI、SUB2の各配向膜○R
II、ORI2の間に封入された液晶LCと,両基板の
周囲に設けられ,両基板間に液晶LCを封入するための
シール材SLとによって構成されている。
下部透明ガラス基板SUBIの厚さは、例えば1.1屠
n程度である。
n程度である。
第3図の中央部は一画素部分の断面を示しているが、左
側は透明ガラス基板SUBIおよびSUB2の左側林部
分で外部引出配線の存在する部分の断面を示している。
側は透明ガラス基板SUBIおよびSUB2の左側林部
分で外部引出配線の存在する部分の断面を示している。
右側は、透明ガラス基板SUBIおよびSUB2の右側
縁部分で外部引出配線の存在しない部分の断面を示して
いる。
縁部分で外部引出配線の存在しない部分の断面を示して
いる。
液晶表示パネルの製造方法では、上記第lの基板と、上
記第2の基板とを別々に形或し、両基板の互いの配向膜
ORII、ORI2が向き合うように、両基板間にスペ
ーサ材(図示されていない)を介在させることにより所
定の間隔を置いて重ね合わせ、両基板間に液晶LCを封
入し、両基板の周囲に設けられるシール材SLによって
封止することによって組み立てられる。下部透明ガラス
基板SUBI側には、バックライトBLが配置されてい
る。
記第2の基板とを別々に形或し、両基板の互いの配向膜
ORII、ORI2が向き合うように、両基板間にスペ
ーサ材(図示されていない)を介在させることにより所
定の間隔を置いて重ね合わせ、両基板間に液晶LCを封
入し、両基板の周囲に設けられるシール材SLによって
封止することによって組み立てられる。下部透明ガラス
基板SUBI側には、バックライトBLが配置されてい
る。
第3図の左側,右側のそれぞれに示すシール材SLは,
液晶LCを封止するように構成されており,液晶封入口
(図示していない)を除く透明ガラス基板SUBIおよ
びSUB2の縁周囲全体に沿って設けられ、例えば、エ
ポキシ樹脂で構成される。
液晶LCを封止するように構成されており,液晶封入口
(図示していない)を除く透明ガラス基板SUBIおよ
びSUB2の縁周囲全体に沿って設けられ、例えば、エ
ポキシ樹脂で構成される。
上部透明ガラス基板SUBZ側の共通透明電極ITO2
は、少なくとも一個所において,銀ペースト材SILに
よって、下部透明ガラス基板SUBl側に設けられた外
部引出配線に接続されている。この外部引出配線は、透
明画素電極層IT○1で形成される。
は、少なくとも一個所において,銀ペースト材SILに
よって、下部透明ガラス基板SUBl側に設けられた外
部引出配線に接続されている。この外部引出配線は、透
明画素電極層IT○1で形成される。
配向膜ORIIおよびORI2、透明画素電極IT○1
、共通透明電極IT○2は,シール材SLの内側に設け
られる。偏光板POLは、下部透明ガラス基板SUBI
、上部透明ガラス基板SUB2のそれぞれの外側の表面
に設けられている。
、共通透明電極IT○2は,シール材SLの内側に設け
られる。偏光板POLは、下部透明ガラス基板SUBI
、上部透明ガラス基板SUB2のそれぞれの外側の表面
に設けられている。
透明画素電極ITOIと薄膜トランジスタTPTとは、
画素ごとに設けられている。
画素ごとに設けられている。
《薄膜トランジスタTPT>
各画素の薄膜トランジスタTPTは、画素内において3
つ(複数)に分割され、薄膜トランジスタ(分割薄膜ト
ランジスタ)TFTI.TFT2およびTFT3で構威
されている。薄膜トランジスタTPTI〜TFT3のそ
れぞれは,実質的に同一寸法(チャンネル長と幅が同じ
)で構威されている。この分割された薄膜トランジスタ
TPT1〜TFT3のそれぞれは、主にゲート電極GT
.ゲート絶縁膜GI、i型(真性、intrinsic
、導電型決定不純物がドープされていない)非品質シリ
コン(Si)半導体からなるi型半導体RAS、一対の
ソース電極SDIおよびドレイン電極SD2で構或され
ている。なお、ソース・ドレインは本来その間のバイア
ス極性によって決まり,液晶表示装置の回路ではその極
性は動作中反転するので、ソース・ドレインは動作中入
れ替わると理解されたい。しかし、以下の説明でも,便
宜上一方をソース、他方をドレインと固定して表現する
。
つ(複数)に分割され、薄膜トランジスタ(分割薄膜ト
ランジスタ)TFTI.TFT2およびTFT3で構威
されている。薄膜トランジスタTPTI〜TFT3のそ
れぞれは,実質的に同一寸法(チャンネル長と幅が同じ
)で構威されている。この分割された薄膜トランジスタ
TPT1〜TFT3のそれぞれは、主にゲート電極GT
.ゲート絶縁膜GI、i型(真性、intrinsic
、導電型決定不純物がドープされていない)非品質シリ
コン(Si)半導体からなるi型半導体RAS、一対の
ソース電極SDIおよびドレイン電極SD2で構或され
ている。なお、ソース・ドレインは本来その間のバイア
ス極性によって決まり,液晶表示装置の回路ではその極
性は動作中反転するので、ソース・ドレインは動作中入
れ替わると理解されたい。しかし、以下の説明でも,便
宜上一方をソース、他方をドレインと固定して表現する
。
薄膜トランジスタTPTのソース電極SDIは、透明画
素電極ITOIに接続され,ドレイン電極SD2は、映
像信号線DLに接続され、かつ、ゲート電極GTは、走
査信号線OLに接続されている。
素電極ITOIに接続され,ドレイン電極SD2は、映
像信号線DLに接続され、かつ、ゲート電極GTは、走
査信号線OLに接続されている。
《遮光膜BM>
上部透明ガラス基板SUB2側からの薄膜トランジスタ
TPTI〜3に対する遮光のために、基板SUB2の走
査信号線GL、映像信号線DL、薄膜トランジスタTP
Tに対応する部分にクロム層等からなるブラックマトリ
クスBMが設けられている。これにより各画素の輪郭が
遮光膜BMによってはっきりとしコントラストが向上す
る。つまり遮光膜BMは、半導体層ASに対する遮光と
ブラックマトリクスとの2つの機能をもつ。
TPTI〜3に対する遮光のために、基板SUB2の走
査信号線GL、映像信号線DL、薄膜トランジスタTP
Tに対応する部分にクロム層等からなるブラックマトリ
クスBMが設けられている。これにより各画素の輪郭が
遮光膜BMによってはっきりとしコントラストが向上す
る。つまり遮光膜BMは、半導体層ASに対する遮光と
ブラックマトリクスとの2つの機能をもつ。
なお、バックライトをSUB2側に取り付け、SUBI
をwi祭側(外部露出側)とすることもできる。
をwi祭側(外部露出側)とすることもできる。
《共通電極IT○2》
共通透明電極IT○2は,下部透明ガラス基板SUBI
側に画素ごとに設けられた透明画素電極ITOIに対向
して配置され、複数の画素電極IT○に対して共通とな
るように構成されている。
側に画素ごとに設けられた透明画素電極ITOIに対向
して配置され、複数の画素電極IT○に対して共通とな
るように構成されている。
この共通透明電極IT○2には、共通電圧が印加される
ようになっている。
ようになっている。
《カラーフィルタF I L>
カラーフィルタFILは、アクリル樹脂等の樹脂材料で
形或される染色基材に染料を着色して構威されている。
形或される染色基材に染料を着色して構威されている。
カラーフィルタFILは、第5図に示すように、画素に
対向する位置に各画素毎にドット状に形成され、染め分
けられている(第5図は,第4図の第3導電膜層d3と
カラーフィルタ層FILのみを描いたもので、赤R、緑
G、青Bの各フィルターはそれぞれ、45゜、135゜
クロスのハッチを施してある)。
対向する位置に各画素毎にドット状に形成され、染め分
けられている(第5図は,第4図の第3導電膜層d3と
カラーフィルタ層FILのみを描いたもので、赤R、緑
G、青Bの各フィルターはそれぞれ、45゜、135゜
クロスのハッチを施してある)。
《画素配列》
前記液晶表示部の各画素は、第4図および第5図に示す
ように,走査信号線GLが延在する方向と同一列方向に
複数配置され,画素列x1、X2、X3、X4、・・・
のそれぞれを構成している。各画素列X1、X2、X3
、X4,・・・のそれぞれの画素は、薄膜トランジスタ
TFT1〜TFT3および透明画素電極E1〜E3の配
置位置を同一に構威している。つまり、奇数画素列Xi
.X3、・・・のそれぞれの画素は,薄膜トランジスタ
TPTI〜TFT3の配置位置を左側、透明画素電極E
〕〜E3の配置位置を右側に構成している。奇数画素列
Xi,X3、・・・のそれぞれの行方向の隣りの偶数画
素列X2.X4.・・・のそれぞれの画素は,奇数画素
列X1、X3、・・・のそれぞれの画素を前記映像信号
線DLの延在方向を基準にして線対称でひっくり返した
画素で構或されている。すなわち、画素列X2.X4、
・・・のそれぞれの画素は、薄膜トランジスタTPTI
〜TFT3の配置位置を右側,透明画素電極E1〜E3
の配置位置を左側に構成している。そして、画素列X2
.X4,・・・のそれぞれの画素は、画素列X↓、X3
、・・・のそれぞれの画素に対し、列方向に半画素間隔
移動させて(ずらして)配置されている。つまり、画素
列Xの各画素間隔を1.0 (1.0ピッチ)とすると
、次段の画素列Xは、各画素間隔を1.0とし、前段の
画素列Xに対して列方向に0.5画素間隔(0.5ピッ
チ)ずれている。各画素間を行方向に延在する映像信号
線DLは、各画素列X間において、半画素間隔分(0.
5ピッチ分)列方向に延在するように構威されている。
ように,走査信号線GLが延在する方向と同一列方向に
複数配置され,画素列x1、X2、X3、X4、・・・
のそれぞれを構成している。各画素列X1、X2、X3
、X4,・・・のそれぞれの画素は、薄膜トランジスタ
TFT1〜TFT3および透明画素電極E1〜E3の配
置位置を同一に構威している。つまり、奇数画素列Xi
.X3、・・・のそれぞれの画素は,薄膜トランジスタ
TPTI〜TFT3の配置位置を左側、透明画素電極E
〕〜E3の配置位置を右側に構成している。奇数画素列
Xi,X3、・・・のそれぞれの行方向の隣りの偶数画
素列X2.X4.・・・のそれぞれの画素は,奇数画素
列X1、X3、・・・のそれぞれの画素を前記映像信号
線DLの延在方向を基準にして線対称でひっくり返した
画素で構或されている。すなわち、画素列X2.X4、
・・・のそれぞれの画素は、薄膜トランジスタTPTI
〜TFT3の配置位置を右側,透明画素電極E1〜E3
の配置位置を左側に構成している。そして、画素列X2
.X4,・・・のそれぞれの画素は、画素列X↓、X3
、・・・のそれぞれの画素に対し、列方向に半画素間隔
移動させて(ずらして)配置されている。つまり、画素
列Xの各画素間隔を1.0 (1.0ピッチ)とすると
、次段の画素列Xは、各画素間隔を1.0とし、前段の
画素列Xに対して列方向に0.5画素間隔(0.5ピッ
チ)ずれている。各画素間を行方向に延在する映像信号
線DLは、各画素列X間において、半画素間隔分(0.
5ピッチ分)列方向に延在するように構威されている。
その結果、第5図に示すように、前段の画素列Xの所定
色フィルタが形戊された画素(例えば、画素列X3の赤
色フィルタRが形或された画素)と次段の画素列Xの同
一色フィルタが形戊された画素(例えば、画素列X4の
赤色フィルタRが形或された画素)とが1.5画素間隔
(1.5ピッチ)離隔され、また、RGBのカラーフィ
ルタFILは三角形配置となる。カラーフィルタF I
LのRGBの三角形配置構造は、各色の混色を良くす
ることができるので、カラー画像の解像度を向上するこ
とができる。
色フィルタが形戊された画素(例えば、画素列X3の赤
色フィルタRが形或された画素)と次段の画素列Xの同
一色フィルタが形戊された画素(例えば、画素列X4の
赤色フィルタRが形或された画素)とが1.5画素間隔
(1.5ピッチ)離隔され、また、RGBのカラーフィ
ルタFILは三角形配置となる。カラーフィルタF I
LのRGBの三角形配置構造は、各色の混色を良くす
ることができるので、カラー画像の解像度を向上するこ
とができる。
また、映像信号線D Lは、各画素列X間において、半
画素間隔分しか列方向に延在しないので、隣接する映像
信号線DLと交差しなくなる。したがって、映像信号線
DLの引き回しをなくしその占有面積を低減することが
でき、又映像信号線DLの迂回をなくし多層配線構造を
廃止することができる。
画素間隔分しか列方向に延在しないので、隣接する映像
信号線DLと交差しなくなる。したがって、映像信号線
DLの引き回しをなくしその占有面積を低減することが
でき、又映像信号線DLの迂回をなくし多層配線構造を
廃止することができる。
《表示パネル全体等価回路》
この液晶表示装置の等価回路を第6図に示す,iG.X
i+IG、・・・は、緑色フィルタGが形成される画素
に接続された映像信号線(水平信号線)DLである。X
iB.Xi+lB、・・・は、青色フィルタBが形或さ
れる画素に接続された映像信号IIADLである.Xi
+IR.Xi+2R、・・・は、赤色フィルタRが形或
される画素に接続された映像信号線DLである。これら
の映像信汁線DLは、液晶表示パネルの上下に設けられ
た映像信号原動回路(水平邸動回路)で赴動される。Y
iは第4図および第5図に示す画素列X1を選択する走
査信号線(垂直信号線)GLである。同様に,Yj+1
、Y x + 2、・・・のそれぞれは、画素列X2、
X3、・・・のそれぞれを選択する走査信号線GLであ
る。これらの走査信号線GLは、液晶表示パネルの左に
設けられた垂直走査回路(垂直翻動回路)に接続されて
いる。液晶表示パネルの右には電源回路PSと,ホスト
(上位演算処理装置)からのCRT (陰極線管)用の
情報をTPT液晶表示パネル用の情報に変換する回路C
NVが設けられ、それらは後述するPCB 1 1に搭
載される。映像信号(水平)陳動回路は上下2群に分け
られて、FPC (フレキシブル・プリンティド・サー
キット)基板10a、locに搭載され、垂直走査(垂
直馳動)回路も同様にFPC基板10bに搭載されてい
る。
i+IG、・・・は、緑色フィルタGが形成される画素
に接続された映像信号線(水平信号線)DLである。X
iB.Xi+lB、・・・は、青色フィルタBが形或さ
れる画素に接続された映像信号IIADLである.Xi
+IR.Xi+2R、・・・は、赤色フィルタRが形或
される画素に接続された映像信号線DLである。これら
の映像信汁線DLは、液晶表示パネルの上下に設けられ
た映像信号原動回路(水平邸動回路)で赴動される。Y
iは第4図および第5図に示す画素列X1を選択する走
査信号線(垂直信号線)GLである。同様に,Yj+1
、Y x + 2、・・・のそれぞれは、画素列X2、
X3、・・・のそれぞれを選択する走査信号線GLであ
る。これらの走査信号線GLは、液晶表示パネルの左に
設けられた垂直走査回路(垂直翻動回路)に接続されて
いる。液晶表示パネルの右には電源回路PSと,ホスト
(上位演算処理装置)からのCRT (陰極線管)用の
情報をTPT液晶表示パネル用の情報に変換する回路C
NVが設けられ、それらは後述するPCB 1 1に搭
載される。映像信号(水平)陳動回路は上下2群に分け
られて、FPC (フレキシブル・プリンティド・サー
キット)基板10a、locに搭載され、垂直走査(垂
直馳動)回路も同様にFPC基板10bに搭載されてい
る。
水平信号線DLは接続端子ピッチを十分大きくとるため
に,交互に上下のFPC基板10a、10cに接続され
る。電源回路PSは外部から,OV.5Vおよび25V
の直流電位を受け、13Vおよび21Vの直流電位源を
新たに作る。垂直走査回路基板10bには、電源回路p
sから、FPC基板10aに形成された配線を経由して
、OV、5vおよび25Vの直流電位が供給され、走査
線YiにはOvと25Vの2値隙動パルスが印加される
。映像信号邸動回路基板10a、10Cには、電源回路
psからOV、5V,13V、21Vの直流電位が供給
され、信号線Xiには5V、13V、21Vの3値馳動
パルスが印加される。なお、本疑動例は、8階調カラー
表示のVDT(ビデオディスプレイ ターミナル(Vi
deoDisplay Tero+inal))用の場
合である。
に,交互に上下のFPC基板10a、10cに接続され
る。電源回路PSは外部から,OV.5Vおよび25V
の直流電位を受け、13Vおよび21Vの直流電位源を
新たに作る。垂直走査回路基板10bには、電源回路p
sから、FPC基板10aに形成された配線を経由して
、OV、5vおよび25Vの直流電位が供給され、走査
線YiにはOvと25Vの2値隙動パルスが印加される
。映像信号邸動回路基板10a、10Cには、電源回路
psからOV、5V,13V、21Vの直流電位が供給
され、信号線Xiには5V、13V、21Vの3値馳動
パルスが印加される。なお、本疑動例は、8階調カラー
表示のVDT(ビデオディスプレイ ターミナル(Vi
deoDisplay Tero+inal))用の場
合である。
垂直岨動回路基板10bには、CRT−+TFT変換回
路CNVから,下側水平開動回路基板IOCに形威され
た配線を経由して1水平走査IHおよび1垂直走査IV
に相当する2つの同期パルスが供給される. 第1図(A)〜(J)は、それぞれ本発明の液晶表示装
置の一実施例を示す図で、第1図(A)は液晶表示装置
の内部構造を示す平面図,第1図(B)、(C).(D
)は液晶表示装置の外観を示すそれぞれ平面図,正面図
、側面図、第1図(E)は液晶表示パネル・TAB−邸
動IC−FPCの各接続状態を示す断面図、第1図(F
),(G)、(H)はそれぞれ各FPCの平面図、第1
図(I)はFPCの断面図、第1図(J)はFPCの接
続部を示す平面図である。
路CNVから,下側水平開動回路基板IOCに形威され
た配線を経由して1水平走査IHおよび1垂直走査IV
に相当する2つの同期パルスが供給される. 第1図(A)〜(J)は、それぞれ本発明の液晶表示装
置の一実施例を示す図で、第1図(A)は液晶表示装置
の内部構造を示す平面図,第1図(B)、(C).(D
)は液晶表示装置の外観を示すそれぞれ平面図,正面図
、側面図、第1図(E)は液晶表示パネル・TAB−邸
動IC−FPCの各接続状態を示す断面図、第1図(F
),(G)、(H)はそれぞれ各FPCの平面図、第1
図(I)はFPCの断面図、第1図(J)はFPCの接
続部を示す平面図である。
各回に基づいて本発明の液晶表示装置を説明して行く。
第1図(B)〜(D)の平面図,正面図、側面図により
本実施例の液晶表示装置の外観が示される。本実施例の
液晶表示装置は、長方形のl下2枚の薄い例えば金属性
の上シールドケース1、下シールドケース2によって覆
われ、これらは組み合わされ、半田付け等によって固定
されている。
本実施例の液晶表示装置の外観が示される。本実施例の
液晶表示装置は、長方形のl下2枚の薄い例えば金属性
の上シールドケース1、下シールドケース2によって覆
われ、これらは組み合わされ、半田付け等によって固定
されている。
シールドケース1、2に設けられた液晶表示窓3、4(
ここでは4は見えない)に液晶表示パネル5が取り付け
られている。シールドケース1、2内には邸動IC.T
AB.FPC.PCB等の暇動配線回路,Wi源回路P
Sおよび周辺回路CNV等が内蔵されている。6はパソ
コン等からのデータを送り込んでくるコネクタが挿入さ
れるコネクタ部である。
ここでは4は見えない)に液晶表示パネル5が取り付け
られている。シールドケース1、2内には邸動IC.T
AB.FPC.PCB等の暇動配線回路,Wi源回路P
Sおよび周辺回路CNV等が内蔵されている。6はパソ
コン等からのデータを送り込んでくるコネクタが挿入さ
れるコネクタ部である。
第t図(A)の平面図により本実施例の液晶表示装置の
内部構造が示される。7は液晶表示パネル5を踵動させ
るための關動■C、8はコンデンサー、抵抗素子等の受
動素子のチップ部品、9は廓動IC7が実装されたTA
B、10a.10b、10cは例えばポリイミド等の弾
性部材から成り、TAB9、チップ部品8が接続、搭載
されたFPC(フレキシブルプリント配線基板)で、F
PC10a、10cは映像信号側(水平信号側)Fpc
、10bは走査信号側(垂直信号側)FPCである。1
1はパソコン等からコネクタ部6を介して送られてくる
CRT用のデータをTPT液晶表示装置用のデータに変
換する変換回路CNVや電源回路PSが搭載されたガラ
スエポキシ等から成るPCB、12は液晶表示パネル5
の三辺の外周部に設けられた液晶表示パネル5の入力端
子、13はTAB9の出力端子(出力側アウタリード)
、l4はTAB9の入力端子(入力側アウタリード)、
15はFPC10a〜10cの出力端子である。
内部構造が示される。7は液晶表示パネル5を踵動させ
るための關動■C、8はコンデンサー、抵抗素子等の受
動素子のチップ部品、9は廓動IC7が実装されたTA
B、10a.10b、10cは例えばポリイミド等の弾
性部材から成り、TAB9、チップ部品8が接続、搭載
されたFPC(フレキシブルプリント配線基板)で、F
PC10a、10cは映像信号側(水平信号側)Fpc
、10bは走査信号側(垂直信号側)FPCである。1
1はパソコン等からコネクタ部6を介して送られてくる
CRT用のデータをTPT液晶表示装置用のデータに変
換する変換回路CNVや電源回路PSが搭載されたガラ
スエポキシ等から成るPCB、12は液晶表示パネル5
の三辺の外周部に設けられた液晶表示パネル5の入力端
子、13はTAB9の出力端子(出力側アウタリード)
、l4はTAB9の入力端子(入力側アウタリード)、
15はFPC10a〜10cの出力端子である。
25はF P C 1 0 a 〜1 0 cにおいて
TAB9の接続部(FPCの出力端子15の箇所)およ
びチップ部品8の搭載部に設けられた複数枚の補強板で
あり、この補強板25はFPCの長軸方向に分割され、
各補強板25同志の間にはギャップが設けられている。
TAB9の接続部(FPCの出力端子15の箇所)およ
びチップ部品8の搭載部に設けられた複数枚の補強板で
あり、この補強板25はFPCの長軸方向に分割され、
各補強板25同志の間にはギャップが設けられている。
26は各FPC10a〜10c同志の接続部で各FPC
の両端に設けられている。
の両端に設けられている。
液晶表示パネル5は、下シールドケース2の液晶表示窓
の箇所にはめ込まれて固定されている。邸動IC7を搭
載するTAB9は液晶表示パネル5の3辺の外周部に複
数個配列され、液晶表示パネル5およびFPCIOa〜
10cに電気的に接続されている。FPC10a〜10
cはそれぞれ下シールドケース2に取り付けられている
。例えば、FPC10a〜10cおよび補強板25の所
定の数箇所に貫通する小さな穴l6があけられ、この穴
16を下シールドケース2に一体的に設けられたピンl
7に嵌合することによってFPC10a〜10cが下シ
ールドケース2に固定されている。
の箇所にはめ込まれて固定されている。邸動IC7を搭
載するTAB9は液晶表示パネル5の3辺の外周部に複
数個配列され、液晶表示パネル5およびFPCIOa〜
10cに電気的に接続されている。FPC10a〜10
cはそれぞれ下シールドケース2に取り付けられている
。例えば、FPC10a〜10cおよび補強板25の所
定の数箇所に貫通する小さな穴l6があけられ、この穴
16を下シールドケース2に一体的に設けられたピンl
7に嵌合することによってFPC10a〜10cが下シ
ールドケース2に固定されている。
液晶表示パネル5の残りの1辺の外周部には電源回路や
CRT用のデータをTPT液晶表示装置用のデータに変
換する変換回路が搭載されたPCB11が取り付けられ
ている。図の上下に位置するFPC10a、10cには
映像信号邪動回路が設けられ、左に位置するFPC10
bには垂直走査回路が設けられ,右に位置するPCB1
.1には電g回路psとCRT−+TFT変換回路CN
Vが設けられている(第6図の等価回路図参照。第6図
の等価回路図は第1図CA)に対応して書かれている)
。なお、1辺の外周部にFPCでな<PCBllを用い
たのは、3辺のFPCのようにリード線切断の問題がな
く,またここは電源回路や変換回路等の半田付けする搭
載部品が多いからである。しかし、PCBの代わりにF
PCおよび補強板を用いてもよい。
CRT用のデータをTPT液晶表示装置用のデータに変
換する変換回路が搭載されたPCB11が取り付けられ
ている。図の上下に位置するFPC10a、10cには
映像信号邪動回路が設けられ、左に位置するFPC10
bには垂直走査回路が設けられ,右に位置するPCB1
.1には電g回路psとCRT−+TFT変換回路CN
Vが設けられている(第6図の等価回路図参照。第6図
の等価回路図は第1図CA)に対応して書かれている)
。なお、1辺の外周部にFPCでな<PCBllを用い
たのは、3辺のFPCのようにリード線切断の問題がな
く,またここは電源回路や変換回路等の半田付けする搭
載部品が多いからである。しかし、PCBの代わりにF
PCおよび補強板を用いてもよい。
TAB9やチップ・コンデンサー8は厚さが薄いため、
FPC基板10a〜10c上に取り付けられるが、電源
回1psや変換回路CNVは、チップ状ではなく、プラ
スチックやセラミックによって封止され、外部リートを
有する集積回路(IC)やトランジスタや受動部品等で
構戊されているため、厚みが厚く、PCBil裏側に取
り付けられ、表示面(上面)がなるべく平らになるよう
に考慮されている。
FPC基板10a〜10c上に取り付けられるが、電源
回1psや変換回路CNVは、チップ状ではなく、プラ
スチックやセラミックによって封止され、外部リートを
有する集積回路(IC)やトランジスタや受動部品等で
構戊されているため、厚みが厚く、PCBil裏側に取
り付けられ、表示面(上面)がなるべく平らになるよう
に考慮されている。
チップ・コンデンサー8は前述した電源回路PSからの
直流電位配線に電気的に接続されたリップル除去用のバ
イパス・コンデンサーであり、実装効率を上げるため、
4角に配置されている。
直流電位配線に電気的に接続されたリップル除去用のバ
イパス・コンデンサーであり、実装効率を上げるため、
4角に配置されている。
第1図(E)には,液晶表示パネル5とTAB9との電
気的接続部、TAB9と馳動IC7との電気的接続部、
TAB9とF P C I O a 〜1 0 cとの
電気的接続部が示されている。
気的接続部、TAB9と馳動IC7との電気的接続部、
TAB9とF P C I O a 〜1 0 cとの
電気的接続部が示されている。
液晶表示パネル5は液晶LCを基準として下部透明ガラ
ス基板SUBI.上部透明ガラス基板SUB2により構
或され,両透明ガラス基板間には液晶LCが封入されシ
ール材SLによって封止されている。4は下シールドケ
ース2に設けられた液晶表示窓である,12は液晶表示
パネル5の外周部(下部ガラス基板SUBIの縁端部上
)に設けられた液晶表示パネル5の入力端子、〕3はT
AB9の出力側アウタリード、18は廓動IC7の電極
、19はTAB9のインナリード,14はTAB3の入
力側アウタリード、15はFPC10a〜10cの出力
端子である。なお、液晶表示バネル5の入力端子12は
、前述のように列方向に延在し、行方向に複数本配置さ
れた走査信号線O Lの端部と、行方向に延在し、列方
向に複数本配置された映像信号線D Lの端部である。
ス基板SUBI.上部透明ガラス基板SUB2により構
或され,両透明ガラス基板間には液晶LCが封入されシ
ール材SLによって封止されている。4は下シールドケ
ース2に設けられた液晶表示窓である,12は液晶表示
パネル5の外周部(下部ガラス基板SUBIの縁端部上
)に設けられた液晶表示パネル5の入力端子、〕3はT
AB9の出力側アウタリード、18は廓動IC7の電極
、19はTAB9のインナリード,14はTAB3の入
力側アウタリード、15はFPC10a〜10cの出力
端子である。なお、液晶表示バネル5の入力端子12は
、前述のように列方向に延在し、行方向に複数本配置さ
れた走査信号線O Lの端部と、行方向に延在し、列方
向に複数本配置された映像信号線D Lの端部である。
液晶表示パネル5の入力端子12とTAB9の出力側ア
ウタリード13とは異方性導電膜20により接続されて
いる。
ウタリード13とは異方性導電膜20により接続されて
いる。
TAB9のインナリード19と訃動IC7の電極18と
が接続されている。
が接続されている。
TAB9の入力側アウタリード↓4とF P C10a
〜10cの出力端子15とが半田付けにより電気的機械
的に接続されている。
〜10cの出力端子15とが半田付けにより電気的機械
的に接続されている。
第1図(F)、(G).(H)の平面図と第l図(I)
の断面図により各F P C 1 0 a 〜1 0
cが示される。第1図(F)は信号側FPCIOaを示
す平面図、第1図CG)は走査側FPCIObを示す平
面図、第1図(I4)は信号側FPC10cを示す平面
図である。
の断面図により各F P C 1 0 a 〜1 0
cが示される。第1図(F)は信号側FPCIOaを示
す平面図、第1図CG)は走査側FPCIObを示す平
面図、第1図(I4)は信号側FPC10cを示す平面
図である。
本実施例では、液晶表示パネル5の酩動配線部であるF
PCは、第1図(F)、(G)、(H)に示すように、
独立した別部品である3枚のFPC ]. O a、1
0b.locで構成されている。各F P C 1 0
a 〜1 0 cは、入力端子(図示せず)と出力端
子15が設けられ,またチップ部品8が搭載されている
。(F)、(H)の破線で示した端子は、端子面が裏面
にあることを示す。また、各FPCには穴16が設けら
れており、下シールドケース2に一体的に設けられたピ
ン17(第l図(A)参照)が挿入されることによりF
PCが下シールドケース2に保持されるようになってい
る。26はFPC同志を接続するための接続部であり、
後で詳述する。
PCは、第1図(F)、(G)、(H)に示すように、
独立した別部品である3枚のFPC ]. O a、1
0b.locで構成されている。各F P C 1 0
a 〜1 0 cは、入力端子(図示せず)と出力端
子15が設けられ,またチップ部品8が搭載されている
。(F)、(H)の破線で示した端子は、端子面が裏面
にあることを示す。また、各FPCには穴16が設けら
れており、下シールドケース2に一体的に設けられたピ
ン17(第l図(A)参照)が挿入されることによりF
PCが下シールドケース2に保持されるようになってい
る。26はFPC同志を接続するための接続部であり、
後で詳述する。
第1図(I)は、FPCの断面図である。21はポリイ
ミド等から成る暦厚例えば25μmのベースフィルム、
22はポリイミド等から成る層厚25μmのカバーフィ
ルム、23は層厚35μmの圧延洞箔から或る導体、2
4は層厚20〜25μmの熱硬化型の接着剤層である。
ミド等から成る暦厚例えば25μmのベースフィルム、
22はポリイミド等から成る層厚25μmのカバーフィ
ルム、23は層厚35μmの圧延洞箔から或る導体、2
4は層厚20〜25μmの熱硬化型の接着剤層である。
このように、FPCは3層のポリイミド層から構成され
るが、FPC同志の接続部26(第1図(F)〜(H)
参照)は、1層のポリイミド層、すなわちベースフィル
ム21から構或される。
るが、FPC同志の接続部26(第1図(F)〜(H)
参照)は、1層のポリイミド層、すなわちベースフィル
ム21から構或される。
第1図(J)は、3つに分割されたFPCIOa〜lo
c同志を接続する端子を有する接続部26を示す拡大部
分平面図である。26はFPC10a〜1oc同志の接
続部、27はF I) C 1 0a〜10c同志を接
続するための端子、28は端子27の両側に複数設けら
れたダミ一端子である。
c同志を接続する端子を有する接続部26を示す拡大部
分平面図である。26はFPC10a〜1oc同志の接
続部、27はF I) C 1 0a〜10c同志を接
続するための端子、28は端子27の両側に複数設けら
れたダミ一端子である。
ダミ一端子28は通常は使用しない。つまり、表示回路
が電気的に切り離された端子であり、電気的には浮いた
(フローティングの)端子とされる。
が電気的に切り離された端子であり、電気的には浮いた
(フローティングの)端子とされる。
接続部26は1層、すなわち第1図CI)のべ一入フィ
ルム21のみで構或され、柔軟になっている。
ルム21のみで構或され、柔軟になっている。
本実施例の液晶表示装置では、液晶表示パネル5の駆動
配線部がポリイミド等の弾性部材から成るFPCIOa
〜10cで構成されているので、液晶表示パネル5とF
PCの膨張率の差によりFPCの長軸方向に生じるスト
レス(応力)が、柔軟なPFC10a〜10cがたわむ
ことによって吸収され、TAB9の強度が一番弱い入力
側アウタリード14が切断されるのが防止でき、熱に対
する当該液晶表示装置の信頼性を向上できる。また、液
晶表示画面の大型化に伴い、液晶表示装置の寸法が大き
くなると、それだけTABを含めた駆動配線部が重くな
るが、FPCは従来のPCB等より軽いので.、卵動配
線部を軽くでき、TAB9の入力側アウタリード14に
対する負担を軽くでき、振動や衝撃に対する信頼性が向
上できる。
配線部がポリイミド等の弾性部材から成るFPCIOa
〜10cで構成されているので、液晶表示パネル5とF
PCの膨張率の差によりFPCの長軸方向に生じるスト
レス(応力)が、柔軟なPFC10a〜10cがたわむ
ことによって吸収され、TAB9の強度が一番弱い入力
側アウタリード14が切断されるのが防止でき、熱に対
する当該液晶表示装置の信頼性を向上できる。また、液
晶表示画面の大型化に伴い、液晶表示装置の寸法が大き
くなると、それだけTABを含めた駆動配線部が重くな
るが、FPCは従来のPCB等より軽いので.、卵動配
線部を軽くでき、TAB9の入力側アウタリード14に
対する負担を軽くでき、振動や衝撃に対する信頼性が向
上できる。
さらに、液晶表示装置全体の軽量化を図ることができる
。
。
また、F P C 1 0 a 〜10 cのTAB9
の接続部およびチップ部品8の搭載部に補強板25が設
けられ.FPCを裏から補強しているので、TAB9の
接続やチップ部品8の搭載を安定して容易に行うことが
でき、作業性がよい。なお、補強板25はFPC10a
〜10cの長軸方向に分割されているので、柔軟なFP
C10a〜locがたわむことによってストレスが吸収
される作用は有効に行われる。
の接続部およびチップ部品8の搭載部に補強板25が設
けられ.FPCを裏から補強しているので、TAB9の
接続やチップ部品8の搭載を安定して容易に行うことが
でき、作業性がよい。なお、補強板25はFPC10a
〜10cの長軸方向に分割されているので、柔軟なFP
C10a〜locがたわむことによってストレスが吸収
される作用は有効に行われる。
さらに、第1図(J)に示したごとく、従来技術のよう
に分割されたPCB同志を接続するための接続用FPC
等の接続部品を省略でき、接続工程数を半分に減少でき
る。また、接続部26は工層のみで構成されており柔軟
性に富むので、FPC10a〜10c同志を接続しやす
く、かつストレスを吸収できる。また、ダミ一端子28
を設けることによりFPC同志の接続部において半田付
けされる端子数を増加できるので、接続強度を大きくで
きる。このように、本実施例では同志の接続の信頼性を
向上できる。なお、ダミ一端子28をグラウンド配線等
の直流電源配線(交流接地点)に接続すればノイズの対
策上有効である。
に分割されたPCB同志を接続するための接続用FPC
等の接続部品を省略でき、接続工程数を半分に減少でき
る。また、接続部26は工層のみで構成されており柔軟
性に富むので、FPC10a〜10c同志を接続しやす
く、かつストレスを吸収できる。また、ダミ一端子28
を設けることによりFPC同志の接続部において半田付
けされる端子数を増加できるので、接続強度を大きくで
きる。このように、本実施例では同志の接続の信頼性を
向上できる。なお、ダミ一端子28をグラウンド配線等
の直流電源配線(交流接地点)に接続すればノイズの対
策上有効である。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲において種々変更可能であることは勿論である。
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲において種々変更可能であることは勿論である。
以上説明したように、本発明の液晶表示装置によれば、
液晶表示パネルの能動配線部を弾性部材で構成したので
、液晶表示パネルと暇動配線部の膨張率の差に起因する
ストレスを緩和でき、液晶表示装置の熱に対する信頼性
を向上できると共に,配線基板に補強板を設けたので、
配線基板へのTABの接続やチップ部品の搭載の作業性
が向上できる。
液晶表示パネルの能動配線部を弾性部材で構成したので
、液晶表示パネルと暇動配線部の膨張率の差に起因する
ストレスを緩和でき、液晶表示装置の熱に対する信頼性
を向上できると共に,配線基板に補強板を設けたので、
配線基板へのTABの接続やチップ部品の搭載の作業性
が向上できる。
第1図(A)は、本発明の液晶表示装置の一実施例の内
部構造を示す平面図、第1図(B)は、本実施例の液晶
表示装置の外観を示す平面図、第1図(C)は、第1図
(B)の正面図、第l図(D)は、第1図(B)の側面
図、第1図(E)は、液晶表示パネル・TAB−雌動I
C−FPCの各接続状態を示す図、第1図(F)、(G
)、(H)は,各FPCの平面図、第1図(I)は、F
PCの断面図、第1図(J)は、FPCの接続部を示す
平面図、第2図は、本実施例のアクティブ・マトリクス
方式のカラー液晶表示装置の液晶表示部の一画素の要部
平面図,第3図は,第2図のn−n切断線で切った断面
図、第4図は、第2図に示す画素を複数配置した液晶表
示部の要部平面図、第5図は,第4図に示す画素電極と
カラーフィルタ層のみを描いた要部平面図、第6図は、
本実施例の液晶表示部の等価回路図である。 l・・・上シールドケース 2・・・下シールドケース 3・・・上シールドケースの液晶表示窓4・・・下シー
ルドケースの液晶表示窓5・・・液晶表示パネル ps・・・電源回路 CNV・・・CRT−}TPT変換回路6・・・コネク
タ部 7・・・踵動IC 8・・・チップ部品 9・・・TAB 10a、 10b、 1 0 c − F P C1
1 ・・・PCB 12・・・液晶表示パネルの人力端子 13・・・TABの出力側アウタリード14・・・TA
Bの入力側アウタリートエ5・・・FPCの出力端子 16・・・穴 17・・・ピン SUB↓・・・下部透明ガラス基板 SUB2・・・上部透明ガラス基板 LC・・・液晶 SL・・・シール材 ■8・・・赴動ICの電極 19・・・TABのインナリード 20・・・異方性導電膜 21・・・ベースフイルム 22・・・カバーフィルム 23・・・導体 24・・・接着剤層 25・・・補強板 26・・・FPCの接続部 27・・・FPCの端子 28・・・ダミ一端子
部構造を示す平面図、第1図(B)は、本実施例の液晶
表示装置の外観を示す平面図、第1図(C)は、第1図
(B)の正面図、第l図(D)は、第1図(B)の側面
図、第1図(E)は、液晶表示パネル・TAB−雌動I
C−FPCの各接続状態を示す図、第1図(F)、(G
)、(H)は,各FPCの平面図、第1図(I)は、F
PCの断面図、第1図(J)は、FPCの接続部を示す
平面図、第2図は、本実施例のアクティブ・マトリクス
方式のカラー液晶表示装置の液晶表示部の一画素の要部
平面図,第3図は,第2図のn−n切断線で切った断面
図、第4図は、第2図に示す画素を複数配置した液晶表
示部の要部平面図、第5図は,第4図に示す画素電極と
カラーフィルタ層のみを描いた要部平面図、第6図は、
本実施例の液晶表示部の等価回路図である。 l・・・上シールドケース 2・・・下シールドケース 3・・・上シールドケースの液晶表示窓4・・・下シー
ルドケースの液晶表示窓5・・・液晶表示パネル ps・・・電源回路 CNV・・・CRT−}TPT変換回路6・・・コネク
タ部 7・・・踵動IC 8・・・チップ部品 9・・・TAB 10a、 10b、 1 0 c − F P C1
1 ・・・PCB 12・・・液晶表示パネルの人力端子 13・・・TABの出力側アウタリード14・・・TA
Bの入力側アウタリートエ5・・・FPCの出力端子 16・・・穴 17・・・ピン SUB↓・・・下部透明ガラス基板 SUB2・・・上部透明ガラス基板 LC・・・液晶 SL・・・シール材 ■8・・・赴動ICの電極 19・・・TABのインナリード 20・・・異方性導電膜 21・・・ベースフイルム 22・・・カバーフィルム 23・・・導体 24・・・接着剤層 25・・・補強板 26・・・FPCの接続部 27・・・FPCの端子 28・・・ダミ一端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液晶表示パネルと、上記液晶表示パネルと電気的に
接続され、上記液晶表示パネルを駆動させる駆動ICを
実装する複数のTABと、上記複数のTABと電気的に
接続され、上記複数のTABを搭載する配線基板とを具
備し、上記配線基板が弾性部材から成り、上記配線基板
における上記複数のTABの接続部に複数の第1の補強
板が配置されていることを特徴とする液晶表示装置。 2、上記配線基板にはさらにチップ部品が搭載され、上
記配線基板の上記チップ部品の搭載部に第2の補強板が
配置されていることを特徴とする請求項1記載の液晶表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150406A JP2798422B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150406A JP2798422B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317629A true JPH0317629A (ja) | 1991-01-25 |
| JP2798422B2 JP2798422B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=15496267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150406A Expired - Fee Related JP2798422B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798422B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436745A (en) * | 1994-02-23 | 1995-07-25 | Ois Optical Imaging Systems, Inc. | Flex circuit board for liquid crystal display |
| KR100266892B1 (ko) * | 1995-03-27 | 2000-09-15 | 미다라이 후지오 | 표시 장치용 전기 회로 기판 |
| US7479939B1 (en) | 1991-02-16 | 2009-01-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device |
| WO2021189491A1 (zh) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示模组及显示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107322A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS61221779A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-10-02 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1150406A patent/JP2798422B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107322A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS61221779A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-10-02 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7479939B1 (en) | 1991-02-16 | 2009-01-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device |
| US5436745A (en) * | 1994-02-23 | 1995-07-25 | Ois Optical Imaging Systems, Inc. | Flex circuit board for liquid crystal display |
| US5680191A (en) * | 1994-02-23 | 1997-10-21 | Ois Optical Imaging Systems, Inc. | Driver tabs liquid crystal display having multi-contact |
| KR100266892B1 (ko) * | 1995-03-27 | 2000-09-15 | 미다라이 후지오 | 표시 장치용 전기 회로 기판 |
| WO2021189491A1 (zh) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示模组及显示装置 |
| US11980069B2 (en) | 2020-03-27 | 2024-05-07 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Display and display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798422B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |