JPH031762A - 撮像装置 - Google Patents
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- JPH031762A JPH031762A JP1136644A JP13664489A JPH031762A JP H031762 A JPH031762 A JP H031762A JP 1136644 A JP1136644 A JP 1136644A JP 13664489 A JP13664489 A JP 13664489A JP H031762 A JPH031762 A JP H031762A
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- circuit
- output
- gain control
- variable gain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は撮像装置に関し、より具体的には、カラー撮像
信号を出力する撮像装置に関する。
信号を出力する撮像装置に関する。
[従来の技術]
近年、画像処理技術の普及及び発展に伴い、カラー撮像
装置が一般に使用されるようになった。
装置が一般に使用されるようになった。
民生用機器としては、例えば、カメラ一体型VTRや電
子スチル・カメラなどがある。
子スチル・カメラなどがある。
カラー撮像装置では、被写体の照明光の色温度や撮像素
子の特性などを考慮した色バランス調整を行う必要があ
り、例えば可変利得アンプによりRGB信号の2つの色
(例えばR(赤)とB(青))又は3つの色の信号の利
得を個別に調整する構成が知られている。
子の特性などを考慮した色バランス調整を行う必要があ
り、例えば可変利得アンプによりRGB信号の2つの色
(例えばR(赤)とB(青))又は3つの色の信号の利
得を個別に調整する構成が知られている。
また、従来、当該可変利得アンプの利得制御電圧を決定
する回路として、撮像素子自身の出ツノ又は、撮像光学
系とは別の潤色光学系からの色センサ出力をディジタル
演算回路、例えばマイクロコンピュータに入力し、当該
ディジタル演算回路によるディジタル演算処理により所
望の利得制御データを決定し′、D/A変換して可変利
得アンプの利得制御入力に印加する構成が知られていた
。
する回路として、撮像素子自身の出ツノ又は、撮像光学
系とは別の潤色光学系からの色センサ出力をディジタル
演算回路、例えばマイクロコンピュータに入力し、当該
ディジタル演算回路によるディジタル演算処理により所
望の利得制御データを決定し′、D/A変換して可変利
得アンプの利得制御入力に印加する構成が知られていた
。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来例では、ディジタル演算により、各種の被写体
照明条件に広く対応できるようになるが、他方では、色
センサ出力及び可変利得アンプの利再制御入力がアナロ
グ信号であるため、ディジタル演算回路の、色センサ出
力が入力する入力ボート及び可変利得アンプの利得制御
データを出力する出力ボートには、それぞれA/D変換
器及びD/A変換器を接続しなければならない。
照明条件に広く対応できるようになるが、他方では、色
センサ出力及び可変利得アンプの利再制御入力がアナロ
グ信号であるため、ディジタル演算回路の、色センサ出
力が入力する入力ボート及び可変利得アンプの利得制御
データを出力する出力ボートには、それぞれA/D変換
器及びD/A変換器を接続しなければならない。
例えば、撮像素子からのRGB信号の内、R信号及びB
信号の利得を個別の可変利得アンプにより制御する場合
には、利得制御データ(ディジタル信号)を利得制御電
圧(アナログ信号)に変換する2つのD/A変換器が必
要になり、また、測色センサとしてRセンサ及びBセン
サを設ける場合には、これらのセンサ出力(アナログ信
号)をディジタル化する2つのA/D変換器が必要にな
る。これは、回路規模の大型化につながり、好ましくな
い。
信号の利得を個別の可変利得アンプにより制御する場合
には、利得制御データ(ディジタル信号)を利得制御電
圧(アナログ信号)に変換する2つのD/A変換器が必
要になり、また、測色センサとしてRセンサ及びBセン
サを設ける場合には、これらのセンサ出力(アナログ信
号)をディジタル化する2つのA/D変換器が必要にな
る。これは、回路規模の大型化につながり、好ましくな
い。
そこで本発明は、回路規模をより小型化できる撮像装置
を提示することを目的とする。
を提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る撮像装置は、撮像素子の出力信号を処理す
る色信号処理回路に設けた少なくとも2つの可変利得増
幅手段と、各可変利得増幅手段の利得制御信号を保持す
る保持手段と、色信号の補正■を決定し、各可変利得増
幅手段の利得制御信号を時分割で出力する演算手段と、
当該演算手段のディジタル出力をアナログ信号に変換す
る変換手段と、当該変換手段の出力を相応する保持手段
に供給する選択手段とからなることを特徴とする。
る色信号処理回路に設けた少なくとも2つの可変利得増
幅手段と、各可変利得増幅手段の利得制御信号を保持す
る保持手段と、色信号の補正■を決定し、各可変利得増
幅手段の利得制御信号を時分割で出力する演算手段と、
当該演算手段のディジタル出力をアナログ信号に変換す
る変換手段と、当該変換手段の出力を相応する保持手段
に供給する選択手段とからなることを特徴とする。
[作用]
上記選択手段及び保持手段により、上記変換手段の個数
を削減できる。従って、回路規模を小型化できる。
を削減できる。従って、回路規模を小型化できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、電子スチル・カメラに本発明を適用した場合
の一実施例の構成ブロック図を示す。10は撮像光学系
、12は絞り、14はシャッタである。16はR,G、
Bの各信号を出力する撮像素子、18R,18G、18
Bはサンプル・ホールド(S/H)回路、2OR,20
G、20Bはクランプ回路、22R,22G、22B、
22Yはローパス・フィルタ(LPF) 、24R,2
4Bは可変利得アンプ、26R,26G、26B。
の一実施例の構成ブロック図を示す。10は撮像光学系
、12は絞り、14はシャッタである。16はR,G、
Bの各信号を出力する撮像素子、18R,18G、18
Bはサンプル・ホールド(S/H)回路、2OR,20
G、20Bはクランプ回路、22R,22G、22B、
22Yはローパス・フィルタ(LPF) 、24R,2
4Bは可変利得アンプ、26R,26G、26B。
26Yはガンマ補正回路、28R,28G、28B、2
8Yはブランク回路、30はR,G、Bの信号から色差
信号R−Y、B−Yを形成するマトリクス回路である。
8Yはブランク回路、30はR,G、Bの信号から色差
信号R−Y、B−Yを形成するマトリクス回路である。
32R,32G、32Bはクランプ回路20R120G
、20Bの各出力をニー補正するニー補正回路、34は
高帯域の輝度信号を形成するために、ニー補正回路32
R,32G、32Bの各出力を順次切り換えるスイッチ
、36,38.40はそれぞれ色差信号R−Y、B−Y
、輝度信号Yの振幅レベルを調整する利得調整回路、
42は輝度信号YをFM変調し、色差信号をFM変調す
る変調回路、44は変調回路44の出力のYFMとCF
Mを混合する混合回路、46は記録アンプ、48は記録
ヘッドである。
、20Bの各出力をニー補正するニー補正回路、34は
高帯域の輝度信号を形成するために、ニー補正回路32
R,32G、32Bの各出力を順次切り換えるスイッチ
、36,38.40はそれぞれ色差信号R−Y、B−Y
、輝度信号Yの振幅レベルを調整する利得調整回路、
42は輝度信号YをFM変調し、色差信号をFM変調す
る変調回路、44は変調回路44の出力のYFMとCF
Mを混合する混合回路、46は記録アンプ、48は記録
ヘッドである。
また、50は被写体の輝度を感知する輝度センサ、52
はセンサ50の出力をディジタル化するA/D変換器、
54は周囲光のR成分を検出するRセンサ、56はB成
分を検出するBセンサ、58はRセンサ54とBセンサ
の出力の比を示す信号を出力する演算回路、60は演算
回路58の出力をディジタル化するA/D変換器、62
は絞り駆動回路、64はシャッタ駆動回路、66は図示
各部の回路要素を同期動作させるための同期信号を発生
する同期信号発生回路(SSG)、68はD/A変換器
、70.72はS/H回路、74は全体を統括制御する
システム制御回路である。同期信号発生回路66は、撮
像素子16、S/H回路18R,18G、18B、クラ
ンプ回路20 R;20G、20B、及びブランク回路
28R,28G、28B、28Yに同期クロックを供給
するが、図面が煩雑にな′るのを避けるために、その信
号線は図示を省略した。
はセンサ50の出力をディジタル化するA/D変換器、
54は周囲光のR成分を検出するRセンサ、56はB成
分を検出するBセンサ、58はRセンサ54とBセンサ
の出力の比を示す信号を出力する演算回路、60は演算
回路58の出力をディジタル化するA/D変換器、62
は絞り駆動回路、64はシャッタ駆動回路、66は図示
各部の回路要素を同期動作させるための同期信号を発生
する同期信号発生回路(SSG)、68はD/A変換器
、70.72はS/H回路、74は全体を統括制御する
システム制御回路である。同期信号発生回路66は、撮
像素子16、S/H回路18R,18G、18B、クラ
ンプ回路20 R;20G、20B、及びブランク回路
28R,28G、28B、28Yに同期クロックを供給
するが、図面が煩雑にな′るのを避けるために、その信
号線は図示を省略した。
第1図の動作を説明する。なお、電子スチル・カメラで
は、レリーズ・ボタンの第1ストロークでシステムに電
源が入り、記録媒体である磁気シートが回転を開始し、
露出を決定し、色バランスを決定する。そして、第2ス
トロークでシャッタが開き、撮影及び、記録媒体への記
録を行う。以下では、色バランス調整動作を主に説明す
る。
は、レリーズ・ボタンの第1ストロークでシステムに電
源が入り、記録媒体である磁気シートが回転を開始し、
露出を決定し、色バランスを決定する。そして、第2ス
トロークでシャッタが開き、撮影及び、記録媒体への記
録を行う。以下では、色バランス調整動作を主に説明す
る。
レリーズ−ボタンの第1ストロークにより、システム制
御回路74はA/D変換器52を介して輝度センサ50
の出力を読み込み、これに応じて、絞り値及びシャツタ
秒時を決定する。また、演算回路58の出力(Rセンサ
54の出力とBセンサ56の出力の比)をA/D変換器
60を介して読み込み、色バランスの補正値(具体的に
は、可変利得アンプ24R,24Bの利得をff117
御する利得制御データ)を決定する。一般に、色温度が
低い時にはR系の利得を低く、B系の利得を高くし、色
温度が高い場合にはその逆にする。
御回路74はA/D変換器52を介して輝度センサ50
の出力を読み込み、これに応じて、絞り値及びシャツタ
秒時を決定する。また、演算回路58の出力(Rセンサ
54の出力とBセンサ56の出力の比)をA/D変換器
60を介して読み込み、色バランスの補正値(具体的に
は、可変利得アンプ24R,24Bの利得をff117
御する利得制御データ)を決定する。一般に、色温度が
低い時にはR系の利得を低く、B系の利得を高くし、色
温度が高い場合にはその逆にする。
レリーズ・ボタンを更に押し込んで、第2ストローク分
移動するまで、上記の露出制御値及び白バランス補正値
の演算を繰り返す。レリーズ・ボタンを第2ストローク
分押し込まずに、レリーズ・ブタンを解放した場合には
、磁気シートの回転を停止し、電源を落とす。
移動するまで、上記の露出制御値及び白バランス補正値
の演算を繰り返す。レリーズ・ボタンを第2ストローク
分押し込まずに、レリーズ・ブタンを解放した場合には
、磁気シートの回転を停止し、電源を落とす。
レリーズ・ボタンの第2ストロークで、システム制御囲
路74は、絞り駆動回路62により、先に決定した絞り
値に絞り12を駆動する。また、可変利得アンプ24R
及び同24Bの利得制御データを時間的に順にD/A変
換器68に印加する。
路74は、絞り駆動回路62により、先に決定した絞り
値に絞り12を駆動する。また、可変利得アンプ24R
及び同24Bの利得制御データを時間的に順にD/A変
換器68に印加する。
D/A変換器68はその利得制御データを利得制御電圧
に変換する。システム制御回路74はサンプル・ホール
ド回路7o、72のスイッチ70S。
に変換する。システム制御回路74はサンプル・ホール
ド回路7o、72のスイッチ70S。
72Sを順に閉成する。これにより、サンプル・ホール
ド回路70.72はそれぞれ、可変利得アンプ24R及
び同24Bの利得制御電圧をコンデンサ70C,72C
にホールドし、この電圧はそれぞれ可変利得アンプ24
R,24Bの利得制御端子に印加される。システム制御
回路74はまた、同期信号発生回路66に指示して、撮
像素子16から不要電荷を除去させる。以上により、撮
影の準備が終了する。
ド回路70.72はそれぞれ、可変利得アンプ24R及
び同24Bの利得制御電圧をコンデンサ70C,72C
にホールドし、この電圧はそれぞれ可変利得アンプ24
R,24Bの利得制御端子に印加される。システム制御
回路74はまた、同期信号発生回路66に指示して、撮
像素子16から不要電荷を除去させる。以上により、撮
影の準備が終了する。
これらの準備動作の後、先に決定したシャツタ秒時値に
基づき、シャッタ14を開閉し、撮像素子16に被写体
像を露光する。シャッタ14の閉成後、撮像素子16か
ら被写体像の電気信号を読み出し、S/H回路18R,
18G、18Bに供給する。S/H回路18R,18B
の出力はクランプ回路2OR,20B、LPF22R,
22B。
基づき、シャッタ14を開閉し、撮像素子16に被写体
像を露光する。シャッタ14の閉成後、撮像素子16か
ら被写体像の電気信号を読み出し、S/H回路18R,
18G、18Bに供給する。S/H回路18R,18B
の出力はクランプ回路2OR,20B、LPF22R,
22B。
可変利得アンプ24R,24B、ガンマ補正回路26R
,26B及びブランク回路28R,28Bを介してマト
リクス回路30に供給され、S/H回路18Gの出力は
、クランプ回路20G、LPF22G、ガンマ補正回路
26G及びブランク回路28Gを介してマトリクス回路
30に供給される。可変利得アンプ26R,26BはS
/H回路70.72の出力により利得制御されており、
これにより、白バランスが調整される。マトリクス回路
30はR,G、Bの信号から色差信号R−Y、B−Yを
形成する。
,26B及びブランク回路28R,28Bを介してマト
リクス回路30に供給され、S/H回路18Gの出力は
、クランプ回路20G、LPF22G、ガンマ補正回路
26G及びブランク回路28Gを介してマトリクス回路
30に供給される。可変利得アンプ26R,26BはS
/H回路70.72の出力により利得制御されており、
これにより、白バランスが調整される。マトリクス回路
30はR,G、Bの信号から色差信号R−Y、B−Yを
形成する。
クランプ回路2OR,20G、20Bの出力はそれぞれ
ニー補正回路32R,32G、32Bによりニー特性を
補正され、スイッチ34により高帯域の輝度信号に変換
される。スイッチ34の出力はLPF22Y及びガンマ
補正回路26Yを介してブランク回路26Yに印加され
る。
ニー補正回路32R,32G、32Bによりニー特性を
補正され、スイッチ34により高帯域の輝度信号に変換
される。スイッチ34の出力はLPF22Y及びガンマ
補正回路26Yを介してブランク回路26Yに印加され
る。
ブランク回路26Yの出力は、通常の撮像回路の輝度信
号Yであり、マトリクス回路30の出力は色差信号R−
Y、B−Yである。電子スチル・カメラでは、これらの
信号のレベルを、利得調整回路36.38.40により
一定に調整、変調回路42でFM変調し、混合回路44
で混合し、記録アンプ46を介して磁気ヘッド48に印
加し、図示しない磁気シートに磁気記録する。変調回路
42以降の回路処理は周知であるので、これ以上の詳し
い説明を省略する。
号Yであり、マトリクス回路30の出力は色差信号R−
Y、B−Yである。電子スチル・カメラでは、これらの
信号のレベルを、利得調整回路36.38.40により
一定に調整、変調回路42でFM変調し、混合回路44
で混合し、記録アンプ46を介して磁気ヘッド48に印
加し、図示しない磁気シートに磁気記録する。変調回路
42以降の回路処理は周知であるので、これ以上の詳し
い説明を省略する。
磁気シートへの記録が終了すると、次の記録の準備のた
めに記録ヘッド48を1トラツク(フィールド記録時)
又は2トラツク(フレーム記録時)移動し、撮影光学系
10の絞り12を開放状態にする。これにより、撮影及
び記録のシーケンスが終了する。この後は、シャッタ・
ボタンが第1ストローク以上押し込まれているか否かを
再び調べ、」二記の動作を繰り返す。
めに記録ヘッド48を1トラツク(フィールド記録時)
又は2トラツク(フレーム記録時)移動し、撮影光学系
10の絞り12を開放状態にする。これにより、撮影及
び記録のシーケンスが終了する。この後は、シャッタ・
ボタンが第1ストローク以上押し込まれているか否かを
再び調べ、」二記の動作を繰り返す。
D/A変換器68及びS/H回路70.72の部分の動
作をより詳しく説明する。システム制御回路74は先ず
、可変利得アンプ24R,24Bの利得制御データの一
方、例えばアンプ24Rの制御データをを出力すると同
時に、S/H回路70のスイッチ70Sを閉成し、S/
H回路70のスイッチ72Sを開放する。D/A変換器
68はこの制御データをアナログ信号に変換し、コンデ
ンサ70Cで保持される。D/A変換器68のD/A変
換に要する時間を待って、システム制御回路74は、S
/H回路70のスイッチ70Sを開放し、S/H回路7
2のスイッチ72Sを閉成する。そして、アンプ24B
の利得制御データを出力し、D/A変換器68がそれを
アナログ信号に変換する。これにより、可変利得アンプ
24Bの利得制御電圧がコンデンサ72Cに保持される
。
作をより詳しく説明する。システム制御回路74は先ず
、可変利得アンプ24R,24Bの利得制御データの一
方、例えばアンプ24Rの制御データをを出力すると同
時に、S/H回路70のスイッチ70Sを閉成し、S/
H回路70のスイッチ72Sを開放する。D/A変換器
68はこの制御データをアナログ信号に変換し、コンデ
ンサ70Cで保持される。D/A変換器68のD/A変
換に要する時間を待って、システム制御回路74は、S
/H回路70のスイッチ70Sを開放し、S/H回路7
2のスイッチ72Sを閉成する。そして、アンプ24B
の利得制御データを出力し、D/A変換器68がそれを
アナログ信号に変換する。これにより、可変利得アンプ
24Bの利得制御電圧がコンデンサ72Cに保持される
。
D/A変換器68のD/A変換に要する時間を待って、
システム制御回路74はスイッチ72Sを開放状態にす
る。
システム制御回路74はスイッチ72Sを開放状態にす
る。
以上により、S/H回路70は可変利得アンプ24Rの
利得制御電圧を保持し、S/H回路72は可変利得アン
プ24Bの利得制御電圧を保持する。これらの電圧は、
磁気シート(図示せず)への記録完了まで(フィールド
記録時には1垂直期間で16.7m5−ec、フレーム
記録時には2垂直期間で33.3m5ec)保持されな
ければならないから、コンデンサ70.72の容量はこ
れを勘案して決定される。
利得制御電圧を保持し、S/H回路72は可変利得アン
プ24Bの利得制御電圧を保持する。これらの電圧は、
磁気シート(図示せず)への記録完了まで(フィールド
記録時には1垂直期間で16.7m5−ec、フレーム
記録時には2垂直期間で33.3m5ec)保持されな
ければならないから、コンデンサ70.72の容量はこ
れを勘案して決定される。
第1図の実施例では、輝度センサ50により被写体の明
るさを知り、Rセンサ54及びBセンサ56により周囲
光の色温度を知ったが、撮像素子16の出力の輝度成分
により被写体の明るさを知り、撮像素子16の出力の色
差成分R−Y、B−Yにより色温度を知るようにしても
よい。例えば、ブランク回路40の出力(輝度信号)及
びマトリクス回路30の出力(色差信号R−Y、B−Y
)をそれぞれ積分回路により平均化し、A/D変換器に
よりディジタル化してシステム制御回路74に印加すれ
ばよい。被写体像の平均輝度レベルにより絞り12を制
御して撮像素子16に入射する被写体像の照度を一定に
制御する。また、マトリクス回路30の出力から可変利
得アンプ24R,22Bの利得を制御する。
るさを知り、Rセンサ54及びBセンサ56により周囲
光の色温度を知ったが、撮像素子16の出力の輝度成分
により被写体の明るさを知り、撮像素子16の出力の色
差成分R−Y、B−Yにより色温度を知るようにしても
よい。例えば、ブランク回路40の出力(輝度信号)及
びマトリクス回路30の出力(色差信号R−Y、B−Y
)をそれぞれ積分回路により平均化し、A/D変換器に
よりディジタル化してシステム制御回路74に印加すれ
ばよい。被写体像の平均輝度レベルにより絞り12を制
御して撮像素子16に入射する被写体像の照度を一定に
制御する。また、マトリクス回路30の出力から可変利
得アンプ24R,22Bの利得を制御する。
図示実施例でカメラ一体型VTRを構成する場合には、
シャッタ14は要らないが、可変利得アンプ24R,2
4Bの利得制御を継続的に行う必要がある。但し、映像
信号の映像部分が可変利得アンプ24R,24Bを通過
している時点でアンプ24R,24Bの利得を変更する
と、1フイールドの映像の途中で色が変化することにな
り、好ましくない。そこで、動画の記録の場合には、垂
直ブランク期間に可変利得アンプ24R,24Bの利得
制御を行う。1回の垂直ブランク期間で2つの制御デー
タをそれぞれS/H回路70.72で保持できない場合
には、垂直ブランク期間毎に交互に、可変利得アンプ2
4R,24Bの制御電圧をS/H回路70.72にホー
ルドさせればよい。勿論、1フイールドで、即ち1回の
垂直ブランク期間で可変利得アンプ24R,24Bの利
得を調整できれば、白バランスの適正値からのズレか少
なくなることはいうまでもない。
シャッタ14は要らないが、可変利得アンプ24R,2
4Bの利得制御を継続的に行う必要がある。但し、映像
信号の映像部分が可変利得アンプ24R,24Bを通過
している時点でアンプ24R,24Bの利得を変更する
と、1フイールドの映像の途中で色が変化することにな
り、好ましくない。そこで、動画の記録の場合には、垂
直ブランク期間に可変利得アンプ24R,24Bの利得
制御を行う。1回の垂直ブランク期間で2つの制御デー
タをそれぞれS/H回路70.72で保持できない場合
には、垂直ブランク期間毎に交互に、可変利得アンプ2
4R,24Bの制御電圧をS/H回路70.72にホー
ルドさせればよい。勿論、1フイールドで、即ち1回の
垂直ブランク期間で可変利得アンプ24R,24Bの利
得を調整できれば、白バランスの適正値からのズレか少
なくなることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、色バランス補正のための制御データをアナログ信号
に変換する変換手段が少なくて済み、それだけ回路を小
型化でき、製造コストを低減できる。
ば、色バランス補正のための制御データをアナログ信号
に変換する変換手段が少なくて済み、それだけ回路を小
型化でき、製造コストを低減できる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図である。
12:絞り 14:シャッタ 16:撮像素子24R,
24B:可変利得アンプ 66:同期信号発生回路 6
8 : D/A変換器 70,72:サンプル・ホール
ド回路 代理人弁理士 国中 常雄 、 λ \ 、l
24B:可変利得アンプ 66:同期信号発生回路 6
8 : D/A変換器 70,72:サンプル・ホール
ド回路 代理人弁理士 国中 常雄 、 λ \ 、l
Claims (1)
- 撮像素子の出力信号を処理する色信号処理回路に設けた
少なくとも2つの可変利得増幅手段と、各可変利得増幅
手段の利得制御信号を保持する保持手段と、色信号の補
正量を決定し、各可変利得増幅手段の利得制御信号を時
分割で出力する演算手段と、当該演算手段のディジタル
出力をアナログ信号に変換する変換手段と、当該変換手
段の出力を相応する保持手段に供給する選択手段とから
なることを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136644A JPH031762A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136644A JPH031762A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031762A true JPH031762A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15180136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136644A Pending JPH031762A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7832243B2 (en) | 2004-05-19 | 2010-11-16 | Sintokogio, Ltd. | Apparatus for a shot peening treatment |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840981A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Sony Corp | 撮像装置の制御装置 |
| JPS5986504A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-18 | Yamaha Motor Co Ltd | 振動式部品供給装置 |
| JPS62143590A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−カメラ |
| JPS62239696A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホワイトバランス補正回路 |
| JPS63112753A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | 日産テクシス株式会社 | 流体噴射式織機における緯糸除去方法 |
| JPS63208387A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-29 | Sony Corp | カラ−カメラ装置 |
| JPS63215581A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-08 | 株式会社日立製作所 | 金属化窒化アルミニウム及びその製法 |
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| JPS63300688A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Canon Inc | ホワイトバランス調整装置 |
| JPS6423698A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ttl white balance circuit |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136644A patent/JPH031762A/ja active Pending
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