JPH03176352A - ラベリング装置 - Google Patents
ラベリング装置Info
- Publication number
- JPH03176352A JPH03176352A JP30487789A JP30487789A JPH03176352A JP H03176352 A JPH03176352 A JP H03176352A JP 30487789 A JP30487789 A JP 30487789A JP 30487789 A JP30487789 A JP 30487789A JP H03176352 A JPH03176352 A JP H03176352A
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- JP
- Japan
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- label
- suction
- suction plate
- plate
- air
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ラベルを目的物品の表面に正確かつ確実に貼
付できるラベリング装置に関する。
付できるラベリング装置に関する。
(従来の技術)
最近、鉄鋼業などの物流作業において、作業の省力化、
高速化等の要求が高まり、一方、コンピュータによるデ
ータ処理技術の発達と相まって、物流の搬入から搬出ま
での一貫した情報処理が促されることとなった。このた
め個々の商品に対する正確な追跡管理を行う必要が生じ
、製品に第3図に示すようなバーコードシールを貼付し
、これを自動読み取り装置で解読するバーコード管理方
式が採用されるようになった。
高速化等の要求が高まり、一方、コンピュータによるデ
ータ処理技術の発達と相まって、物流の搬入から搬出ま
での一貫した情報処理が促されることとなった。このた
め個々の商品に対する正確な追跡管理を行う必要が生じ
、製品に第3図に示すようなバーコードシールを貼付し
、これを自動読み取り装置で解読するバーコード管理方
式が採用されるようになった。
この製品に貼付されるバーコードシールのバーコード読
み取り装置は種々の機種が市販化され一般化している。
み取り装置は種々の機種が市販化され一般化している。
一方、製品にラベルを貼付するためには、特公昭54−
8480のような自動ラベリング装置等種々の装置が市
販化され一般化しつつある。
8480のような自動ラベリング装置等種々の装置が市
販化され一般化しつつある。
しかし、いずれも第4図に示すように、パーコ−ドブリ
ント後のラベル2を、剥離エツジ9と空気噴射管11に
より保持台紙13から剥離して、吸着板5にラベル2を
吸着した後、対象物に貼付を行うものである。
ント後のラベル2を、剥離エツジ9と空気噴射管11に
より保持台紙13から剥離して、吸着板5にラベル2を
吸着した後、対象物に貼付を行うものである。
(発明が解決しようとする課題)
対象物に、貼付されるラベルは、第5図に示すようにラ
ベル用素材15を保持台紙13と合わせたのち、ラベル
2のサイズに合わせて型抜きを行い、ラベル部以外のラ
ベル用索材15を除去することにより製作される。この
型抜きの際保持台紙13のラベル2周囲には型抜き痕が
残るため、第4図に示すような自動ラベリング装置によ
るラベル剥離の際に、剥離を困難にする要因となる。
ベル用素材15を保持台紙13と合わせたのち、ラベル
2のサイズに合わせて型抜きを行い、ラベル部以外のラ
ベル用索材15を除去することにより製作される。この
型抜きの際保持台紙13のラベル2周囲には型抜き痕が
残るため、第4図に示すような自動ラベリング装置によ
るラベル剥離の際に、剥離を困難にする要因となる。
また、自動ラベリング装置は、一般に周囲環境の悪い、
倉犀・工場等の操業床に設置されることが多く、温度や
湿度の変化のためラベル2の大きさ、粘着性にも変化が
生じ、前記ラベル2の型抜き痕と複合して、剥離ミスを
起こすことがある。
倉犀・工場等の操業床に設置されることが多く、温度や
湿度の変化のためラベル2の大きさ、粘着性にも変化が
生じ、前記ラベル2の型抜き痕と複合して、剥離ミスを
起こすことがある。
このラベル2の剥離ミスが頻繁になると、ラベリング装
置の稼働率の低下を招き、更には物流ラインの稼働率さ
えも低下させることになる。そのため、特公昭54−8
480に示す装置においては、第4図に示すように、保
持台紙13とラベル2の剥離性を向上させるために空気
噴射管11を設は剥離性を向上する方法が考案されてい
る。
置の稼働率の低下を招き、更には物流ラインの稼働率さ
えも低下させることになる。そのため、特公昭54−8
480に示す装置においては、第4図に示すように、保
持台紙13とラベル2の剥離性を向上させるために空気
噴射管11を設は剥離性を向上する方法が考案されてい
る。
しかしながら、ラベル2の型抜き痕が保持台紙13に深
く残る場合は、第4図に示す装置を用いても、ラベル2
の剥離を完全に行うことは不可能である。承り離不良は
、第6図(a)に示すように剥離エツジ9によりラベル
2の送り方向頭側は剥離するが、後方部分16では型抜
き痕の影響で、保持台紙13上に剥離しないで固着した
ま\になってしまうために発生し、第6図(b)に示す
ように、吸着板5がラベリングのために移動する際、保
持台紙13上にラベル2が残ってしまう。
く残る場合は、第4図に示す装置を用いても、ラベル2
の剥離を完全に行うことは不可能である。承り離不良は
、第6図(a)に示すように剥離エツジ9によりラベル
2の送り方向頭側は剥離するが、後方部分16では型抜
き痕の影響で、保持台紙13上に剥離しないで固着した
ま\になってしまうために発生し、第6図(b)に示す
ように、吸着板5がラベリングのために移動する際、保
持台紙13上にラベル2が残ってしまう。
剥離不良を防止するためには、第7図(a)に示すよう
に吸着板5のラベル吸引力を強めて、保持台紙13上の
ラベル固着部17を剥離する方法が考えられる。しかし
、ラベル2は剥離しながら吸着板5に沿って移動させる
必要があり、第7図(b)に示すように吸着板5の吸引
力が強くなると、ラベル2の移動を吸着板5の途中で止
めてしまう不具合が起こる。
に吸着板5のラベル吸引力を強めて、保持台紙13上の
ラベル固着部17を剥離する方法が考えられる。しかし
、ラベル2は剥離しながら吸着板5に沿って移動させる
必要があり、第7図(b)に示すように吸着板5の吸引
力が強くなると、ラベル2の移動を吸着板5の途中で止
めてしまう不具合が起こる。
本発明は、このような問題を解消するものであって、安
定してラベルを対象物に供給し、稼働率の高いラベリン
グ装置を提供することを目的とするものである。
定してラベルを対象物に供給し、稼働率の高いラベリン
グ装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、剥離性テープ保持
台紙上に連接された接着ラベルを使用するラベル貼付装
置において、吸気口となる多数の通孔を有し、ラベルの
給付位置と貼付位置とに駆動シリンダにて移動するラベ
ル吸着板と、ラベル吸着板の該吸気口につながる2系統
以上の吸気強度を独立して制御可能な吸気回路と、該吸
気回路を制御するために、該2系統以上の吸気回路毎に
設けたラベルを検知するセンサーと、ラベル給付位置で
ラベル保持台紙(粘着テープ)の移送を転回しながらラ
ベルを剥離して、前記吸着板下部に供給する剥離エツジ
と、ラベル吸着板の吸着面に対向する斜下部位置に剥離
したラベルの吸着板への移動を補助する2系統の空気噴
射管を有するラベル浮上装置とから構成されることを特
徴とするラベリング装置を曹饅とする。
台紙上に連接された接着ラベルを使用するラベル貼付装
置において、吸気口となる多数の通孔を有し、ラベルの
給付位置と貼付位置とに駆動シリンダにて移動するラベ
ル吸着板と、ラベル吸着板の該吸気口につながる2系統
以上の吸気強度を独立して制御可能な吸気回路と、該吸
気回路を制御するために、該2系統以上の吸気回路毎に
設けたラベルを検知するセンサーと、ラベル給付位置で
ラベル保持台紙(粘着テープ)の移送を転回しながらラ
ベルを剥離して、前記吸着板下部に供給する剥離エツジ
と、ラベル吸着板の吸着面に対向する斜下部位置に剥離
したラベルの吸着板への移動を補助する2系統の空気噴
射管を有するラベル浮上装置とから構成されることを特
徴とするラベリング装置を曹饅とする。
以下、本発明の内容を図に示す実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図(a)、 (b)および(c)は、本発明のラベ
リング装置を示す。
リング装置を示す。
ラベリング装置は、第1図(a) 、 (b)に示すよ
うに、剥離性テープ保持台紙13 (以下、保持台紙)
上に連接された接着ラベル2(以下、ラベル)に必要情
報を印字するプリント装置1及びラベル2の給付位置と
貼付位置にラベル吸着板5(以下、吸着板)を移動させ
るラベル吸着・貼付装置23から構成される。
うに、剥離性テープ保持台紙13 (以下、保持台紙)
上に連接された接着ラベル2(以下、ラベル)に必要情
報を印字するプリント装置1及びラベル2の給付位置と
貼付位置にラベル吸着板5(以下、吸着板)を移動させ
るラベル吸着・貼付装置23から構成される。
プリント装置1は、ラベル給付位置L8に直立した剥離
エツジ9を設け、この剥離エツジ9に沿って、保持台紙
L3を下向きに転回して送り、該台紙よりラベル2先端
を吸着板5の前下部て♂す離し、保持台紙の下向きの進
行に従って剥離したラベル2が吸着板5下部に供給され
るように構成している。
エツジ9を設け、この剥離エツジ9に沿って、保持台紙
L3を下向きに転回して送り、該台紙よりラベル2先端
を吸着板5の前下部て♂す離し、保持台紙の下向きの進
行に従って剥離したラベル2が吸着板5下部に供給され
るように構成している。
ラベル吸着・貼付装置23の吸着板5は、第1図(e)
に示すように、吸気口となる複数の通孔4とラベル2を
検知する3個のセンサー7を有する。
に示すように、吸気口となる複数の通孔4とラベル2を
検知する3個のセンサー7を有する。
又、この通孔4には、吸着圧力センサ−20を右する2
系統の独立に制御可能な吸気回路6がつながる。
系統の独立に制御可能な吸気回路6がつながる。
更に、吸着板5の斜め下部に剥離するラベル2の吸着板
5への移動を補助する2系統の空気噴射管(lと噴射回
路21から構成されるラベル浮上装置22を有し、吸気
回路6と噴射回路21は、制御装置12により制御され
る。
5への移動を補助する2系統の空気噴射管(lと噴射回
路21から構成されるラベル浮上装置22を有し、吸気
回路6と噴射回路21は、制御装置12により制御され
る。
(作 用)
次にラベル2の剥離及び吸着手順について第2図により
以下、順番に説明する。
以下、順番に説明する。
第2図(a)に示すように、プリント装置1において印
刷されたラベル2が図示矢印方向に給付され、ラベル2
は剥離エツジ9により保持台紙I3上から剥離され、ラ
ベル吸着板5に移動を開始する。
刷されたラベル2が図示矢印方向に給付され、ラベル2
は剥離エツジ9により保持台紙I3上から剥離され、ラ
ベル吸着板5に移動を開始する。
吸着板5のラベル入側に設けたセンサーA71がラベル
2を検知すると、制御装置12(図示せず)の指令によ
り空気噴射管A 111から空気の吐出を開始する。同
時に、吸気回路ALLが移動を妨げない程度の適度なラ
ベル吸引を行う。
2を検知すると、制御装置12(図示せず)の指令によ
り空気噴射管A 111から空気の吐出を開始する。同
時に、吸気回路ALLが移動を妨げない程度の適度なラ
ベル吸引を行う。
次に第2図(b)に示すように、ラベル2の移動が進行
し、吸着板5の中間に設けたセンサーB72がラベル2
を検知すると、制御装置12(図示せず)により空気噴
射管B 112から空気の吐出を開始し同時に吸気回路
BB2から吸引を開始する。この吸気回路ALL及び吸
気回路B82による移動を妨げない程度の適度なラベル
吸引と、空気噴射管A 111及び空気噴射管B 11
2からの空気吐出によりラベル2を吸着板5へ密接化さ
せることにより、ラベル2は吸着板5の面上をスムーズ
に移動可能となる。また、第2図(b)にて説明した過
程は、必ずしもセンサーB72を必要とせず、センサー
A71がラベル2を検知してから、一定時間後に空気噴
射管B(12により移動を補助する空気の吐出を開始す
ると同時に吸気回路B82により移動を妨げない程度の
適度な吸引を開始しても同様の効果が得られることは、
明かである。
し、吸着板5の中間に設けたセンサーB72がラベル2
を検知すると、制御装置12(図示せず)により空気噴
射管B 112から空気の吐出を開始し同時に吸気回路
BB2から吸引を開始する。この吸気回路ALL及び吸
気回路B82による移動を妨げない程度の適度なラベル
吸引と、空気噴射管A 111及び空気噴射管B 11
2からの空気吐出によりラベル2を吸着板5へ密接化さ
せることにより、ラベル2は吸着板5の面上をスムーズ
に移動可能となる。また、第2図(b)にて説明した過
程は、必ずしもセンサーB72を必要とせず、センサー
A71がラベル2を検知してから、一定時間後に空気噴
射管B(12により移動を補助する空気の吐出を開始す
ると同時に吸気回路B82により移動を妨げない程度の
適度な吸引を開始しても同様の効果が得られることは、
明かである。
次に、第2図(e)に示すように、更に移動が進行し、
センサーC73によりラベル2が検知されると、制御装
置12(図示せず)により吸気回路A61及び吸気回路
8B2の両者共に吸引機能力に最大限の吸引をする。次
に、吸気回路A及び吸気回路Bにそれぞれ設けた吸着圧
力センサ−A201(図示せず)及び吸着圧力センサ−
B202(図示せず)がラベル2の吸着板5への吸着を
確認すると、制御装置12(図示せず)により空気噴射
管A ill及び空気噴射管B112の空気の吐出を停
止する。
センサーC73によりラベル2が検知されると、制御装
置12(図示せず)により吸気回路A61及び吸気回路
8B2の両者共に吸引機能力に最大限の吸引をする。次
に、吸気回路A及び吸気回路Bにそれぞれ設けた吸着圧
力センサ−A201(図示せず)及び吸着圧力センサ−
B202(図示せず)がラベル2の吸着板5への吸着を
確認すると、制御装置12(図示せず)により空気噴射
管A ill及び空気噴射管B112の空気の吐出を停
止する。
次に、第2図(d)に示すように、駆動シリンダ3及び
搬送シリンダ8によりラベルの給付位置からラベルの貼
付位置へ吸着板5の移動を行い、下降シリンダ19によ
り対象物14にラベリングを行う。
搬送シリンダ8によりラベルの給付位置からラベルの貼
付位置へ吸着板5の移動を行い、下降シリンダ19によ
り対象物14にラベリングを行う。
吸着板5をラベルの給付位置から貼付位置へ移動する際
には、複数の吸気回路61〜62によりラベル2を強固
に吸着板5に吸引することにより、保持台紙13上に型
抜き痕があっても充分剥離が行える。
には、複数の吸気回路61〜62によりラベル2を強固
に吸着板5に吸引することにより、保持台紙13上に型
抜き痕があっても充分剥離が行える。
このような一連の制御を第1図に示す制御装置12で行
うことにより、安定したラベリングが可能なラベリング
装置を実現することができる。
うことにより、安定したラベリングが可能なラベリング
装置を実現することができる。
(発明の効果)
本発明は、ラベルの製作工程で発生する型抜き痕や、自
動ラベリング装置の設置環境(温度、湿度)の変化によ
る、保持台紙とラベルの剥離性低下があったとしても、
安定したラベルの剥離が行えるので、剥離不良による自
動ラベリング装置の稼働率低下や、自動化ラインの稼働
率低下を防止することができる。又、本発明のラベリン
グ装置は、ラベルの大きさ、形状、素材に関係なく適応
できる。このように、本発明における産業上の効果は極
めて優れたものである。
動ラベリング装置の設置環境(温度、湿度)の変化によ
る、保持台紙とラベルの剥離性低下があったとしても、
安定したラベルの剥離が行えるので、剥離不良による自
動ラベリング装置の稼働率低下や、自動化ラインの稼働
率低下を防止することができる。又、本発明のラベリン
グ装置は、ラベルの大きさ、形状、素材に関係なく適応
できる。このように、本発明における産業上の効果は極
めて優れたものである。
第1図(a) 、 (b)は、本発明の全体構成を示す
正面図及び側面図、同(c)は、本発明の制御系統を示
す図であり、 第2図(a)は、本発明のプリント装置よりラベル吸着
板へのラベル移動開始状態を示す図、同(b)は、本発
明のプリント装置よりラベル吸着板へのラベル移動中状
況(前半)を示す図、同(C)は、本発明のプリント装
置よりラベル吸着板へのラベル移動中状況(後半)を示
す図、同(d)は、本発明のプリント装置よりラベル吸
着板へのラベル移動終了後の動作を示す図であり、第3
図は、バーコードシールの例を示す図であり、 第4図は、自動ラベリング装置の例を示す図であり、 第5図は、ラベルの製作方法の説明図であり、第6図(
a)は、ラベルの剥離不良の発生状況(前半)を示す図
、同(b)は、ラベルの剥離不良の発生状況(後半)を
示す図であり、 第7図(a)は、ラベルの剥離不良を防止する考案を示
す図、同(b)は、ラベルの剥離不良を防止する考案の
問題点を示す図である。 1ニラベルプリント装置 2ニラベル 3:駆動シリンダ 4:通 孔 5ニラペル吸着板 6:吸気回路 61:吸気回路A 7:ラベル検知センサー 71ニラベル検知センサーA 72ニラベル検知センサーB 73ニラベル検知センサーC 8:移送シリンダ 9・剥離エツジIO=吸着面 11:空気噴射管 11に空気噴射管A 12:制御装置 14:対象物 1Bニラベル後方部分 18ニラベル給付位置 20:吸着圧力センサ− 201:吸着圧力センサ−A 202:吸着圧力センサ−B 21:噴射回路 22ニラベル浮上装置23
ニラベル吸着・貼付装置 62:吸気回路B 111:空気噴射管B i3:保持台紙 15ニラベル用素材 17:ラベル固着部 19:下降シリンダ ) ラベルン尊上つSミ、置、22 第 図 (C) ヒーーーーーー 第 (cl) 図 (b) 第 2 図 第 図 第 図 笑7図 (7:)) 手続補正書(方側 平底2年6月1日
正面図及び側面図、同(c)は、本発明の制御系統を示
す図であり、 第2図(a)は、本発明のプリント装置よりラベル吸着
板へのラベル移動開始状態を示す図、同(b)は、本発
明のプリント装置よりラベル吸着板へのラベル移動中状
況(前半)を示す図、同(C)は、本発明のプリント装
置よりラベル吸着板へのラベル移動中状況(後半)を示
す図、同(d)は、本発明のプリント装置よりラベル吸
着板へのラベル移動終了後の動作を示す図であり、第3
図は、バーコードシールの例を示す図であり、 第4図は、自動ラベリング装置の例を示す図であり、 第5図は、ラベルの製作方法の説明図であり、第6図(
a)は、ラベルの剥離不良の発生状況(前半)を示す図
、同(b)は、ラベルの剥離不良の発生状況(後半)を
示す図であり、 第7図(a)は、ラベルの剥離不良を防止する考案を示
す図、同(b)は、ラベルの剥離不良を防止する考案の
問題点を示す図である。 1ニラベルプリント装置 2ニラベル 3:駆動シリンダ 4:通 孔 5ニラペル吸着板 6:吸気回路 61:吸気回路A 7:ラベル検知センサー 71ニラベル検知センサーA 72ニラベル検知センサーB 73ニラベル検知センサーC 8:移送シリンダ 9・剥離エツジIO=吸着面 11:空気噴射管 11に空気噴射管A 12:制御装置 14:対象物 1Bニラベル後方部分 18ニラベル給付位置 20:吸着圧力センサ− 201:吸着圧力センサ−A 202:吸着圧力センサ−B 21:噴射回路 22ニラベル浮上装置23
ニラベル吸着・貼付装置 62:吸気回路B 111:空気噴射管B i3:保持台紙 15ニラベル用素材 17:ラベル固着部 19:下降シリンダ ) ラベルン尊上つSミ、置、22 第 図 (C) ヒーーーーーー 第 (cl) 図 (b) 第 2 図 第 図 第 図 笑7図 (7:)) 手続補正書(方側 平底2年6月1日
Claims (1)
- 剥離性テープ保持台紙上に連接された接着ラベルを使用
するラベル貼付装置において、吸気口となる多数の通孔
を有し、ラベルの給付位置と貼付位置とに駆動シリンダ
にて移動するラベル吸着板と、ラベル吸着板の該吸気口
につながる2系統以上の吸気強度を独立して制御可能な
吸気回路と、該吸気回路を制御するために、該2系統以
上の吸気回路毎に設けたラベルを検知するセンサーと、
ラベル給付位置でラベル保持台紙の移送を転回しながら
ラベルを剥離して、前記吸着板下部に供給する剥離エッ
ジと、ラベル吸着板の吸着面に対向する斜下部位置に剥
離したラベルの吸着板への移動を補助する2系統の空気
噴射管を有するラベル浮上装置とから構成されることを
特徴とするラベリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304877A JPH0698978B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ラベリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304877A JPH0698978B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ラベリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176352A true JPH03176352A (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0698978B2 JPH0698978B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17938358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304877A Expired - Lifetime JPH0698978B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ラベリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698978B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010222054A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | ラベル貼付装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105711916B (zh) * | 2016-04-21 | 2018-08-28 | 云南韵和机械科技有限公司 | 一种普洱茶自动压饼机的标签固定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546480A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | Nippon Denso Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS62171408U (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-30 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1304877A patent/JPH0698978B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546480A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | Nippon Denso Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS62171408U (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010222054A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | ラベル貼付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698978B2 (ja) | 1994-12-07 |
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